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まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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投稿者: machiblog3
2017/02/13 10:51

学士会館(神田錦町3丁目)敷地内に「新島襄先生生誕之地碑」があります。
新島襄の生まれたのは江戸時代の天保年間1843年2月12日 安中藩上屋敷内。
その生誕の2月12日(日)に、教育者であり同志社を創立した

「新島襄 生誕之地碑前祭」が執り行われました。


同志社大学・松岡敬学長を始め同志社大学関係者、学士会館関係者、
地元町会関係者や一般など大勢の皆さんが生誕之地記念碑前に集いました。
式典は賛美歌312番の斉唱から始まりました。



同志社大学・松岡学長のご挨拶。
同志社校友会・児玉東京支部長。神田錦町三丁目・前田町会長らが居並びます。



多数の皆さんが見守るなかお三方による献花が執り行われました。


以前は、生け垣に覆われた記念碑でしたが
改修され碑の全体が見られるようになり献花台も設置されました。


碑前祭後には、会場を学士会館210号にうつし記念講演会が開催されました。
江戸東京博物館の市川寛明氏を講師にお迎えしての
講座のタイトルは「江戸の寺子屋に学ぶ」でした。

新島襄の父が寺子屋を運営してい、本人も先生をされていた
記録が残っていること。外国人が驚いた日本の庶民教育の水準の高さ。
相当おおらかだった寺子屋の学びの様子。などなど
興味深い寺子屋のお話をしていただきました。

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