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まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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投稿者: machiblog3
2017/01/11 16:26

秋葉原の地名の由来から歴史・・・そして
秋葉原電気街の成立ちまでを網羅した〜秋葉原を知る本
「秋コレ  高架下の電気街から」が発行された!


筆者は平成18年(2006)から長きにわたり
秋葉原で町の案内や町歩きのガイドをつとめてきた槙野汐莉さん。
秋葉原を案内させたらこの人の右に並ぶ者なし。

(次女の文香ちゃんと一緒に撮影)


そもそも槙野さんは、秋葉原のフリーペーパー「秋コレ」に
「高架下の電気街から」なるコラムを連載中。
今回は、これまでの原稿をまとめたものを本にしたものである。
インタビューや取材記事、古き時代の秋葉原の貴重な写真も
現代と比較して掲載されていたりするので秋葉原「愛」が満載の仕上がり。


内容の一部を紹介しよう!
このページでは秋葉原の地名の由来とラジオセンターの神棚を取り上げている。
写真男性は、神棚の謎をお話いただいた秋葉原電気街を創立させた伝説的人物・山本長蔵氏のご子息である山本修右氏(秋葉原駅前商店街振興組合会長)。

山本長蔵氏(1908〜1973)と山本無線の話は別のページに載っている。


このページでは
左の女性(内田久子さん故人)が、経営していた「内田ラジオ」が
かつてのお客さんであった池之谷和盛さんに引き継がれた話が載っている。
現在の屋号は「池之谷ラジオ商会」となっている。



この本「秋コレ 高架下の電気街から」は、
槙野さんが運営している電子工作スペース「アセンブラージュ」にて
販売されている。(アマゾン販売予定あり)

アセンブラージュは、中央通りに架かる御成街道架道橋の高架下
写真の黄色いラジオセンターの看板の下から高架下に入り
かつては秋葉原ラジオストアーと言った電子部品街
向かって右側の二番目に位置する電子部品工作スペースである。

発行 HAMます委員会 http://akicolle.com/
著者 槙野汐莉 アキバフォト
B5判 オールカラー46ページ(本文42ページ)税込2500円

秋葉原の原点といえる高架下電子部品街にスポットをあてた
マニアックな書籍であるが、戦後の発生からすでに65年もの時が
経過した秋葉原の歴史を知る貴重な書籍になっている。


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一般社団法人 千代田区観光協会