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まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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6 30

投稿者: machiblog3
2016/06/30 17:55

本日6月30日は、今年一年間の前半の納めとなる一日です。
日本各地の神社で斎行される
「夏越大祓式神事」(なごしのおおはらえ)が
神田明神でも午前11時と午後3時と二回の式典が厳粛に執り行われました。


社殿の前に茅の輪が設置され神職と参列者が並び式典が始まります。


午前11時の回は雨模様が芳しくなく式場を社殿に変更して斎行。
参列者は午前・午後の回ともそれぞれ400人もの人数を数えました。



神職により粛々と神事が進行します。
この年の前半に知らず知らずに重ねた罪と穢れを祓う神事です。


神職の導きで茅の輪を左回りから回り始め三周まわります。
茅の輪をくぐることにより無病息災と延命長寿、家内繁盛を祈ります。


約400人もの参列者の皆さんも神職に続いて茅の輪をくぐり祈ります。
神田明神の茅の輪くぐりは、境内を大回りして正面一の鳥居まで行って
戻りますので歩く距離もたいそうな手応えとなります。
社殿にて改めて神事が執り行われて「夏越大祓式」は滞りなく終了しました。

【茅の輪くぐり】神田明神ホームページより転用
茅の輪の由来は『備前風土記』の蘇民将来(そみんしょうらい)の伝承によります。善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞 鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、悪疫除去のしるしとして、茅の輪を腰につけると免れることができる」といわれ、疫病から免れること ができたという伝承です。

茅の輪のくぐり方は、「水無月(みなつき)の夏越(なご)しの祓(はらえ)する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。


今年の後半も佳き年となりますように。

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一般社団法人 千代田区観光協会