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投稿者: machiblog3
2016/02/12 16:48

同志社創立者 新島襄
「生誕之地碑前祭とシンポジウム」開催!

江戸時代、現在の神田錦町三丁目の学士会館の地には安中藩(板倉家)江戸上屋敷があり、
彼の新島襄がこの屋敷内で生誕していることから「新島襄先生生誕之地碑」があります。
この記念碑は昭和16年(1941)に建てられたもので毎年、碑前祭が行われています。


本日2月12日は新島襄の生誕之日。
学士会館「新島襄先生生誕之地碑」前にて「碑前祭」が執り行われました。


同志社OBなど関係者が学士会館の「新島襄先生生誕之地碑」前に集います。
碑前祭は賛美歌312「祈祷」の斉唱から始まります。


同志社総長・大谷實氏の献花
同志社交友会東京支部長、神田錦町町会長の献花が続きます。


「碑前祭」終了後は、学士会館201号室にてシンポジウムが開かれました。
先年、錦町3丁目に「七五三太公園」が完成したことを記念し
「江戸神田生まれの新島七五三太」〜神田っ子の心意気〜
と題されています。七五三太(しめた)は、新島襄の幼名です。


3人のパネラーの登場です。
右から
斉藤月岑に学ぶ会会長 後藤禎久氏
錦町三丁目町会長   前田智彦氏
東京新島研究会    眞下正雄氏


会場には120人もの人が参集され、それぞれのパネラーの話に熱心に耳を傾け
新島襄がこの地・神田で生きた時代の
斉藤月岑との関わり、当時の神田祭との関わり、江戸屋敷での生活のことなど
興味深い話を聴くことがでし、この地に生まれ育ち生きた新島襄を偲びました。

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一般社団法人 千代田区観光協会