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まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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投稿者: machiblog3
2016/01/09 17:34

毎年恒例、新年の神田明神の有名な人気行事
神田明神だいこく祭り「寒中禊がまん会」
1月9日(土)に執り行われました。


午前10時より開始なのですが、
各メディアやアマチュアカメラマン、熱心な見学者さんらが
早くから神田明神を訪れ今や遅しと会場で場所取りをして待機しています。

禊場の会場は、社殿横の獅子岩の前。
四角い禊場には大きな氷柱が三つも入れられており冷水の準備は万端。


定刻午前10時
今年の寒中禊の参加者36名(女性6名)全員が社殿前に勢ぞろいします。
男性は褌、または半股引。女性は白装束の姿です。全員裸足です。

神田明神・大鳥居宮司よりの挨拶と激励の言葉。
そして全員で大祓詞を奏上します。
境内も見学者と一般参拝者でいっぱいの賑やかさです。


裸足のまま境内を駆け足で一周して禊場へと移動。
禊の指導者の「道彦」(神職)を囲むように円形になり
天鳥船(あまのとりふね)を漕ぐ動作の鳥船という準備運動を念入りに行います。


概ね5人一組で、禊場に入り道彦(神職)の指導のもと
木桶で何杯もの冷水(清水)をかぶり罪や穢れを祓う禊という行為を行います。


女性たちも潔いです。
気合もろとも清清しく冷水をかぶっていました。


ほぼ全員が三回づつ冷水をかぶり、本年の寒中禊も滞りなく済みました。
皆さん、凍えるほど冷えていて震えている方もいましたが
記念の集合写真を撮るときの笑顔は達成感でいっぱいでした。
皆さん、今年一年無病息災に素晴らしい時をすごしてください。
寒中禊参加の皆さん、お疲れさまでした。

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一般社団法人 千代田区観光協会