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まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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投稿者: machiblog3
2016/01/01 15:34

新年あけましておめでとうございます。
本年も「まちブログ神田」を宜しくお願い申し上げます。

江戸総鎮守 神田明神
大晦日から元日へと時が遷る
新年年越し参拝の様子をお届けします。


平成27年12月31日の大晦日の午後11時の神田明神大鳥居
随神門からの初詣参拝待ちの行列が湯島坂を下り明神下方面へ伸びている


午後11時30分
随神門の扉が閉ざされ、境内には一般の方が入れなくなる。
神田明神で随神門の扉が閉ざされるのは一年間でこの30分間だけ。

午後11時55分の時点で初詣参拝者の行列は、随神門の前から
参道、大鳥居を抜け湯島坂を明神下方面へと下り、明神下中通りへと
折り曲がり、さらに蔵前橋通りへとつきぬけ、明神裏参道を通り越し
清水坂下交差点まで延々と続き達していた。


境内の神札所では、巫女さんたちが頒布品の準備に大忙し。


随神門の向うの行列からカウントダウンの雄叫びが聞こえてくる。
そして午前0時。平成28年の幕開けとなり太鼓の音がこだまして
随神門の扉が開かれ、神田囃子の新年の音出しとなる。

神田明神の奉仕団体である宮鍵講、御防講の皆さんと
警察消防署長が先頭で粛々と整列での入場となる。
境内には鳶頭衆の木遣りの唄声が空へと突き抜けるのであった。


そして神田明神の境内は、新年の訪れを祝い
祈りを捧げにきた参拝者で埋まるのです。


社殿から随神門へと続く広い境内がご覧の状況となり
初詣参拝の皆さんの人波は午前3時すぎまで途切れることがなかった。


随神門から社殿への初詣参拝の光景。


随神門の前と、写真の大鳥居の前とで
安全安心、トラブル防止のための入場規制が行われていますが
混乱もなく割合とスムースに参拝の列が流れていきます。

神田明神の初詣参拝の人出は正月の三ヶ日はご覧の状況が続きます。
ところがピークは仕事始めの4日(月)からの企業参拝。
4日からのほぼ2週間は境内がスーツ姿のサラリーマンで埋まります。
新年の神田明神への初詣参拝で皆様にとって佳い年となるといいですね。

千代田区神田地域の氏神さまは、神田明神のほかにも
柳森稲荷神社(須田町)、
太田姫稲荷神社(駿河台)、
三崎稲荷神社(三崎町)がそれぞれ鎮座されています。

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一般社団法人 千代田区観光協会