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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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投稿者: machiblog3
2012/07/04 23:41

これは俗に云うところの鉄道の「ガード」です。
道の上に架かる橋なので正しくは「架道橋」と言います。

外神田一丁目と二丁目を繋ぐこの架道橋の名称は
「松住町架道橋」と言い、
現在はJR東日本の総武線が走る秋葉原駅と御茶ノ水駅の間にある。
日本の鉄道の架道橋の中でも象徴的なスケールと美しさを誇っているのです。
 

昭和7年の架道橋竣工当時の
外神田二丁目側の町の名が「松住町」であったことから
この名称がついているのです。
(架道橋の名は、もちろん例外もあるが概ね竣工当時の旧町名がついていることが多い)


深い緑色に塗装された鉄骨の直線で構成された底の部分。
力強い男性的なイメージではある。橋の全長は約72メートル。
そして3階建ての建物の上に鉄骨が組まれている高さもすごい。


横から眺めた全景の印象は、力強さと美しさを併せ持つ素晴らしい景観となり
回りの道路や町並みに溶け込み優雅ささえも感じることができる。
橋は昌平通りを跨ぎ、正面は中央通りに向う道。秋葉原である。

 橋脚のないアーチ橋の美しさは、いくら眺めていても飽きのこない美しさ。


昌平橋こしに見た「松住町架道橋」の味わいも、より素晴らしい景観となる。
江戸・東京の発展を見続けている人口運河「神田川」に架かる
かつては「一口橋」(いもあらいはし)とよばれた「昌平橋」の持つ雰囲気が
「松住町架道橋」をより魅力的に見せている。

と、思うのですがいかがだったでしょうか?

@団長

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一般社団法人 千代田区観光協会