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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/07/07 17:30

笹の葉さらさら軒端にゆれる〜お星さまきらきら金銀すなご〜♬
本日7月7日は七夕です。
神田明神では「七夕祭」が執り行われました。
本殿の左右に飾られた大きな笹の葉には、
皆さんが願い事を書いた短冊がたくさん結び付けられています。
一年でこの日のみ出会える彦星と織姫に
短冊に書いた願い事を叶えていただけるようお祈りをいたします。



午後4時 神職・巫女さんらが雅楽の調べにのり式典会場に参進入場。


神職により七夕祭の祝詞が奏上されます。
神田明神七夕祭はどなたでも参列できますので大勢の方が見守っています。



4人の巫女さんによる豊栄の舞がご神前に奏上されました。


お祓いをされた七夕の短冊が本殿の左右にかざられた大きな笹に
神職と巫女さん自らの手によって飾られました。



450人もの参列者のなかから4名の方が代表して玉串奉奠と参拝。
参列者全員が代表者にあわせて参拝しました。


参列された全員がお神酒をいただき七夕祭神事が滞りなく納まりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/07/05 18:34

神田駅西口商店街で2年に1度の開催の
神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつりが始まりました!
明日7月6日(金)までの二日間の開催です。

江戸時代初期にこの地に佐竹氏の上屋敷があり、
その屋敷稲荷と思われるお社が現在も「佐竹稲荷神社」として残り
商店街や町の人々によってお守りされているご縁で
2年に1度行なわれている「神田・秋田湯沢えどうろうまつり」です。


JR神田駅の西口からまっすぐ外堀通りまで伸びる
神田駅西口商店街に七夕飾りと秋田湯沢の絵どうろうがやってきました。
商店街には大小20個以上の妖艶な美人画の絵どうろうが飾られています。


7月5日(木)16:40より神田外語学院前でオープニングセレモニー。
神田駅西口商店街振興組合の秋山理事長をはじめ
大勢の来賓の皆さんが参席しご挨拶と秋田湯沢のPR。



勇壮な湯沢南家佐竹太鼓の演技が披露され拍手喝采のオープニングです。


重要無形文化財指定の秋田の西音馬内盆踊り(にしもない)も大人気。


西音馬内盆踊りは、徳島の阿波踊り・岐阜の郡上踊りと並び日本三大盆踊り。
亡者踊りとも呼ばれ足の運びが複雑怪奇、しなやかに艶やかに舞われます。



神田駅西口商店街が秋田湯沢の絵どうろうで美しく飾られているのは
明日の7月6日(金)まで。
秋田湯沢の名品物産の販売市、秋田銘酒の利酒会など催し物も盛沢山!
豪華プレゼントが当たる大抽選会もあります13:00〜19:00
神田駅西口商店街にお出かけください♬

詳細はコチラ↓
http://www.kandaeki-nishiguti.or.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/06/30 13:33

例年より1週間ほども早く梅雨明けした東京の空は真夏模様です。
一年の半分の通過点である本日6月30日には
日本全国津々浦々の神社にて「夏越大祓式」が執り行われます。
江戸総鎮守・神田明神の「夏越大祓式」です!
なごしおおはらえしき

大祓えは、夏を迎える前の本日6月30日「夏越大祓」(なごしおおはらえ)
新年を迎える前の12月31日「年越大祓」
(としこしおおはらえ)
1年に2回、ほぼ日本全国の神社にて執り行われます。


夏越大祓では、知らず知らずに犯してしまった罪や穢れを
人形(ひとがた)に託して茅の輪をくぐり祝詞を唱えて禊祓えをする神事です。
茅の輪くぐりは日本神話の須佐之男命の説話が由来です。


本日は梅雨明けの夏日の陽射しが気温33度、体感温度は35度以上でしょう。
炎天の庭場の儀は安全を考慮して日陰を選んで斎行されました。
写真は400人ほどの参列の皆さんが神職にあわせ大祓詞を奏上している場面。



恒例では、神職と参列者全員が茅の輪を左回りからくぐり
神社境内を大回りで巡るのですが、境内で文化交流館・鳳凰殿の
工事が行なわれていることと、炎天下での気温の影響の安全を考慮して
神職だけが茅の輪くぐりを執り行いました。
参列者の皆さんは会場を本殿へと移動して大祓え社殿の儀となります。



社殿にて大鳥居宮司による祝詞奏上、玉串奉奠、巫女さんの豊栄の舞
などが粛々と執り行われました。社殿は立錐の余地もありません。



夏越大祓式社殿の儀終了後に参列者の皆さんは
それぞれ左回りから茅の輪をくぐっておられました。
炎天の夏を健やかに過ごし後半の半年を幸せに過ごしましょう!

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/06/27 17:45

第53回 明治古典会「七夕古書大入札会」
文学作品・文学者肉筆類・映画・趣味・美術・工芸・写真・近代文献資料
浮世絵・刷物・新版画・地図・古典籍・古文書・古書画 などなど
下見展観日には目録に掲載された全品を見ることができます。

一般下見展観日(入場無料)
7月6日(金)10時〜18時
7月7日(土)10時〜16時
両日とも一般の方々が会場に入場することができ
展示された貴重・希少な全古書類を手にとって見ることができます。

◎写真撮影は禁止!


一般下見展観の会場は、東京古書会館(入場無料)
千代田区神田小川町3-22 03-3293-0161



会場内イメージ


会場内イメージ


会場内イメージ


明治古典会「七夕古書大入札会」の目録には
今回、入札にかかる約2000点もの品が全て掲載されています。

一般が会場に入場し下見できるのは、この両日のみ。
気に入った品があった場合は、全国古書籍商組合連合会加盟の
古書業者へご相談のうえ注文することができます。
(会場でスタッフにご相談ください)
指名業者が、7月8日(日)の入札会にて入札を代行することになります。
(落札価格の10%程度の手数料が発生します。)

詳細はコチラ↓
明治古典会 千代田区神田小川町3-22  東京古書会館
03-3293-0161
http://meijikotenkai.com/2018/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/06/21 12:37

平成30年も6月30日で一年の半分が経過します。
近々開催の夏の行事をご案内します!

6月30日(土)11時〜 15時〜

神田明神では、一年間の前半の罪穢れを祓う
「夏越大祓式神事」が執り行われます。

神職の先導で境内に設えられた茅の輪をくぐり境内を巡り
知らず知らずにつもった今年前半の罪穢れを祓う神事です。

◎どなたでも参加できますが、当日神社への申込み(初穂料)が必要です



7月5日(木)6日(金)夕刻より

神田駅西口商店街に於いて
「神田・秋田湯沢 七夕絵どうろう祭り」があります。


二年に一度、神田駅西口商店街主催で行なわれる夏祭りで
商店街は、七夕飾りと20基もの秋田湯沢絵どうろうで賑わいます。
西馬音内盆踊りや秋田弁教室、秋田湯沢の物産直売などもあります。




7月27日(金)18:50〜

千鳥ヶ淵のお濠に600個ものとうろうを浮かべ水上ライブもあります。
「納涼の夕べ」では、ボート乗船者を募集しています。




皇居のお濠、千鳥ヶ淵でボートに乗り願いをこめた灯ろうを流します。
また、今年初の試みとしてボートに乗船されない方も
灯ろうに願いを書いていただき、スタッフの手によりお濠に流します。
幻想的なほのかな光と水上ライブをお楽しみいただけます。


ボート乗船者募集(抽選)
80組(一組3名まで 小学生以下1000円)
一人 2000円(ボート使用料 一艘500円)
申込みは7月4日までに往復ハガキ
(イベント名、住所、氏名、年齢、電話を明記)
102-0074 千代田区九段南1-6-17 千代田区観光協会
お問合せは 03-3556-0391
応募詳細はコチラ→ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/4059/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/23 12:32

アーツ千代田3331特別企画展
(会場:千代田区外神田6-11-14 旧練成中学校)

ときを渡る〜“山王さん”を支えた町の150年〜
6月10日(日)まで開催中!

5月19日(土)初日 関係者が集まりレセプションが開かれました。
写真は3331統括ディレクターの中村政人氏の開会にあたってのご挨拶。
後方の木造板葺きの御仮屋は昭和20年代に赤坂の町会で作られ
赤坂氷川神社の赤坂氷川祭に於いて氏子町会で使用されていた貴重な御仮屋。


山王祭は6月8-9-10日に永田町の日枝神社と氏子町会で盛大に斎行されます。
氏子町会の手ぬぐいや神社・御防講の長提灯などがきれいに展示されています。



今の麹町5丁目町会に現存し祭礼の時には神酒所に架けられる掛軸。
幕末には勝海舟、高橋泥舟とともに「三舟」と呼ばれた
書の達人である山岡鉄舟の書である。



展示の監修は、近世の研究家の滝口正哉氏。
レセプション後に行なわれたギャラリー展示解説では、滝口氏の解説に
皆さん興味津々に前のめり状態で解説を聞き入っていました。


建築家で画家で江戸検定1級保持の木下栄三氏は最新の作品
「江戸城新三十六御門重ね絵図」を解説。
情報量が大量でマニアックな絵図の制作裏話などを話されていた。

この展示は6月10日(日)まで
会期中には展示だけでなく以下の各種多彩な関連イベントも行なわれる。
5/20 岡田親さん トーク「時代の変革と共に歩む鳶頭」
5/26 麹町囃子 お囃子ワークショップ「伝統芸能を体験」
5/27 モリユカさん 「手ぬぐいでつくるおしゃれ子供服」
6/01 滝口正哉さん 講座「麹町大通りの賑わい150年をわたる」
6/02 老舗の職人に学ぶ老舗の季節の和菓子作り
6/03 新井巌さん トーク「土地に宿る記憶と文化人が残した交流の足跡」
6/03 木下栄三さん 町歩き「町に息づく歴史と文化の散策」番町麹町界隈
実施時間、参加料などはアーツ千代田3331のサイトでご確認ください。
http://sanno.3331.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/17 15:46

神田明神の神田祭は、今年は蔭の年にあたり
神幸祭巡行や氏子町会神輿の宮入など賑やかな行事はありません。
ですが、蔭の年にも最も重要な「例大祭」神事などは行なわれました。


5月13日(日)
神田明神の氏子の大手町・丸の内町会では
将門塚保存会の大神輿が保存会会員企業の企業人たちの手で担がれました。
日曜日のビジネス街に神田囃子が鳴りわたりいつもとは違う雰囲気。
蔭の年回りには恒例の神輿担ぎでしたが今回は4年ぶり。
2年前の蔭の年は諸事情があり担げなかったのです。


5月14日(月)
昼には、表千家の献茶式があり神前に奉納されました。
夜には、第16回神田明神薪能・明神幽玄の花が公演されました。
こちらの「明神能」も江戸時代から伝わる神田明神の伝統行事の復活。
神社本殿前に特設の能舞台が拵えられ大テントに覆われています。
定員いっぱいの400人のお客さまが明神能を鑑賞されていました。


5月15日(火)例大祭

例大祭は神田明神の年間行事のなかで最も重要な神事に位置づけられています。
定刻の午後2時。太鼓の合図で鳶頭衆の木遣り唄が境内に響きわたります。
大鳥居宮司をはじめとする神職、氏子総代、関係者らが本殿へと進みます。


本殿前の大テントには氏子町会の代表ら約400人が席についています。


本殿では祝詞奏上、祭祀奏上など神事が粛々と執り行われています。
若山胤雄社中による江戸里神楽奉奏、
神田明神の巫女さんによる巫女舞い「明神胡蝶の舞」も奉奏されました。


神田明神の氏子総代さんらが玉串奉奠し拝礼。
全ての参列者が順々に玉串奉奠し拝礼して例大祭神事が滞りなく終了。

会場を明神会館へと移し「直会」(なおらい)となります。
現在建設中で12月竣工予定の文化交流館、来年の神田祭の話題などで
盛り上がり和やかな懇親の場ともなり、中〆にて一応の解散となりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/14 11:14

5月12日(土)例大祭式典
5月13日(日)宮神輿の渡御
二日間にわたり

太田姫稲荷神社例大祭が執り行われました。


太田姫稲荷神社は駿河台鎮座(千代田区神田駿河台1-2)
駿河台東、駿河台西、錦町一丁目、小川町二丁目南部の4町会の氏神さま。
2年ごとに祭礼が執り行われています。



早朝に宮出しされた宮神輿が氏子地域を巡ります。
写真は午後、明治大学を表敬訪問。門付けの場面です。



明治大学リバティタワーの広場に宮神輿が入ってきました。
写真のお迎えは鼻高面をつけた猿田彦の神様です。
午後の2時頃までは曇り空でほんの少々の雨でよかったのですが・・・


午後3時頃でしょうか?!
宮神輿が御茶の水駅に着いた頃には
雨脚が強くなってきて担ぎ手はびしょ濡れ。


恒例の?御茶の水駅構内へ突入しての大盛り上がりです。
JR利用で偶然に通りかかった一般の皆さんも一緒に手拍子です!

御茶の水駅聖橋口の正面の椋の大木がそびえる旧社地に立ち寄り
ニコライ堂の前を通り、夕刻には道灌通りの桜の並木道を抜けて
無事に宮入となり一日がかりの宮神輿渡御が無事終了しました。

午後からは生憎の雨の神輿担ぎになってしまいましたが
また、二年後の祭礼に向けて・・・
太田姫稲荷神社のお祭りの様子をお伝えしました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/06 14:18

5月4日(休)5日(祝)の二日間
2年ぶりに三崎稲荷神社のおまつりが行なわれました。

神保町、西神田、三崎町地区の氏子9町会のお神輿が出て賑わいました。

5月4日(金・祝)

好天の青空のもと、靖国通りと白山通りが交叉する神保町交差点に
氏子9町会の全ての神輿が集結しました。

三崎町一丁目、神田三崎町、西神田、西神田三丁目、神一北、
神西、北神、神保町三丁目、一神の九町会が三崎稲荷神社の氏子町会。



新緑の銀杏並木が連なる白山通りを元気に北方向へ向かって進んでいきます。
途中から専大通りを進み目指すは水道橋駅前の三崎稲荷神社です。


氏子各町会が一基づつ順番に宮入して参拝します。
写真は西神田町会。
大原専門学校の若い学生さんがたくさん参加していました。

5月5日(土・祝)

早朝午前8時、神事式典ののち揃いの半纏・鉢巻きをつけた
三崎稲荷神社氏子青年会の皆さんにより神社の宮神輿が宮出しされました。
昭和初期に神田の神輿職人の手で拵えられた美しくも大きな神輿です。
宮出しされた宮神輿は一日がかりで氏子各町会を巡ります。


氏子全ての町会を巡った宮神輿が夕刻4時より宮入道中となります。
各町会が決められたブロックを順に担いで神社へと向かいます。


夕刻5時30分、夕陽にキラキラと輝く宮神輿が神社に戻ってきました。
二日間で町会神輿の連合宮入と宮神輿の渡御で賑わった三崎稲荷神社祭礼。
また2年後にお会いしましょう。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/04/27 17:25

三崎稲荷神社(神田三崎町1-9)
太田姫稲荷神社(神田駿河台1-2)

この両社では2年ぶりのおまつりが執り行われます。

【 三崎稲荷神社 】


三崎稲荷神社御祭礼
連休の5月4日〜5日に祭礼が2年ぶりに執り行われます。
4日の日に氏子9町会の神輿が連合渡御にて宮入し参拝します。
氏子地域の神保町、西神田、三崎町地域が一日中お神輿で賑わいます。
5日には早朝に宮出しされた大きくて立派な神社の宮神輿が氏子町会を巡り
夕刻に神社に戻り宮入となります。


【 太田姫稲荷神社 】



太田姫稲荷神社御祭礼
5月12日(土)神社にて氏子関係者が集い厳粛に例大祭が執り行われます。
5月13日(日)早朝に神社を出た宮神輿が、氏子4町会である
駿河台東、駿河台西、小川町2丁目南部、錦町1丁目を一日がかりで巡ります。
宮神輿渡御では聖橋袂の旧社地にて神事が執り行われます。
また、JR御茶の水駅に突入したりと大いに盛り上がる場所などもあります。
夕刻、駿河台匂の道灌道通り桜並木を鳶頭衆の木遣りの先導で宮入となります。

【 神田和泉町町会 】神田祭は蔭の年ですが和泉町は恒例の神輿渡御です!



5月13日(日)
秋葉原東部地域の和泉小学校や三井記念病院、ちよだパークサイドプラザなど
和泉町町会は大きな町会で神田明神の氏子町会となります。
和泉町町会は神田祭が蔭の年でも恒例の神輿渡御で町が盛り上がります。
近隣町会の協力もあり担ぎ手はいっぱい。子ども神輿もあがりますよ。
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◎5月13日(日)
大手町将門塚周辺の大オフィス街でも、将門塚保存会の大神輿が出る予定。
大手町、丸の内辺りの企業の皆さんの力で神輿担ぎが執り行われます。
将門塚周辺が一日賑わう、こちらも神田祭の蔭の年の行事です。
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一般社団法人 千代田区観光協会