トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

カテゴリーリスト

spacer

カレンダー

spacer
まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

spacer
Author: machiblog3 Created: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

By machiblog3 on 2016/09/21 18:45

彼岸 9月21日(水)
神田明神・三の宮御祭神の平将門公のご神霊をお慰めする
「塚前祭」「将門塚例祭」
が、大手町「将門塚」、神田明神で厳粛に執り行われました。


将門塚で斎行された塚前祭では神田明神・大鳥居宮司が祝詞を奏上。
神田山・日輪寺の住職が塚前読経をされました。


大手町「将門塚」には、
将門塚保存会、日輪寺、坂東市国王神社関係者など大勢の方が集い、
一般崇敬者も含め全ての方が玉串奉奠し参拝されました。


将門塚保存会会長の平野徳子さんの参拝。


会場を神田明神にうつし社殿にて「将門塚例祭」が執り行われました。


平将門公のご神霊に巫女舞が奉奏されました。


その後、明神会館にて120名にも及ぶ参席者による直会(なおらい)が
和やかに賑やかに執り行われ「将門塚例祭」の儀が恙なく納まりました。

By machiblog3 on 2016/09/12 13:49

秋葉原を歩いて探検・・・
電子工作&プログラミング体験会

9月10日(土)に、開催されました。
主催は、PCN 秋葉原 Assemblage(槙野汐莉代表)
(プログラミングクラブネットワーク アキハバラ アセンブラージュ)
テーマは、
こども達に電気街としての秋葉原を知ってほしい!
こども達にものづくりの楽しさを体験してほしい!

JR秋葉原駅電気街口に参加者が集合
親子連れ6組を含めて全部で20名が参加しました。
まずは、槙野さんの案内で秋葉原を散策します。
散策のコースは、電気街口、ラジオセンター、ラジオ会館、
万世橋、オノデン、東洋計測器、ツクモVR、千石&秋月電子、
昌平橋、ワテラス淡路町交差点、小川町、
そしてハンダづけ体験会場、美土代町RENBASEがゴール地点です!


秋葉原電気街の原点ともいえる高架下の部品街ラジオセンターに突入。
ロボット店長がいるロボットショップ「ロボットアイル」さんを見学。


低い天井、通路も狭い高架下ラジオセンターを通り抜け!
ちらっと二階も覗いて秋葉原地名由来の秋葉神社の話も聞きました。



計測器の専門ショップなんてなかなか入る機会もない参加者たち
お店に入って測る、計る、量る説明に興味津々です。

メイドさんがわんさか道路に居並ぶ通りにも電子部品や電気部品の
お店が店を開いていることがよくわかりました。
ツクモVRでは、VR(ヴァーチャルリアリティー)の体験もできました。

戦後すぐに、淡路町から小川町へと続く靖国通り沿いに
電気部品や真空管を売る店が並んだことが「秋葉原電気街」の原点。
昭和25年にその店が秋葉原駅高架下に収容されたことが始まりでした。


神田美土代町RENBASEのハンダづけ会場は、なんと和室でした。
参加者にIchigoJamというこども用パソコンキットが用意されて
いよいよ電子工作はハンダづけから始まりました。



親子連れも大人グループの参加者も和気あいあい楽しそうに
ハンダづけ作業に集中しています。
5人ほどのスタッフの指導がきめ細かく全員のキットが出来上がり。
それぞれ音を出したり、信号にしたりして楽しい時間を満喫の様子。


自分で作ったIchigoJamキットを掲げて記念写真。
皆さんの笑顔が充実の時間であったことを物語っていますね。

By machiblog3 on 2016/09/03 14:50

8月30日(火)31日(水)9月2日(金)3日(土)の4日間にわたり
夏の終わりの神田の恒例行事となった
出世不動通り商店会主催の
神田技芸祭
 が、開催されました。

9月2日(金)18:00〜21:30に出世不動通りで催された
路上大宴会「おとな縁日」の賑わいをお届けします!

■路上大宴会
出世不動通りを全面交通止めにしての年に1度の路上ビアガーデン!
この世に生まれ出でたのもお父さんお母さんのおかげです。
感謝の気持ちを込めて「出世」にカンパーイ!
空を泳ぐ巨大バルーンがおとな縁日のシンボルです!


出世不動通り商店会の土井会長によるオープニングのご挨拶

「おとな縁日」では、こんな楽しい催物がいっぱいでした!
■出世不動福引抽選会
■出世ライブステージ

■和食のキッチンカー集結!出世大縁会!
■老若男女遊ぼう!昔あそびコーナー
■未来の力士達がやってくる!
■巨大バルーンの出世の舞

■出世を占う出世みくじ(1回100円)
■出世スタンプラリー

などなど・・・・・・・・・・・・・



石川雅己千代田区長も毎年会場に現れてお祝いの挨拶をいただきます。


通りや商店会の名の謂れは通りに古くからある「出世不動尊」
かつて相撲取りが出世祈願をして成功を収めたという故事にのっとり
千代田区内の二大学の相撲部の大学生がイベントに参加してくれて
ステージではぶつかり稽古を披露。
そして出世不動尊に参拝して出世祈願の絵馬を納めてくれました。


神田技芸祭限定の出世日本酒には願掛けする絵馬がついていました。


そして毎回大人気なのが、出世福引き大抽選会。
豪華賞品景品がゲットできるので長蛇の行列ができるほどです。


メインステージでは和から洋までさまざまなジャンルの
ライブパフォーマンスが繰り広げられて大人も子どもも
ステージ前で踊り出してしまうほどの盛り上がりとなるんですよ♬
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■8月30日(火) 神田うまいもんツアー
女性限定:八百屋・肉屋・魚屋のあんちゃんが案内する呑み屋めぐり
■8月31日(水) 
神田うまいもんツアー
女性限定:郷愁と温もりを感じるお店散策 ~ノスタルジック神田~
■9月3日(土) 神田怖いもんツアー

神田の妖怪を巡るガイドツアー!
クマさんとカービーと一緒に御茶ノ水駅から神田駅まで町探検!
Read More »

By machiblog3 on 2016/08/27 20:38

熱中の夏の暑さも少しづつやわらいできました。
この8月には、神田のそれぞれの地域でさまざまな

「納涼行事」が行われました。
少しだけ紹介していきましょう。

8月3日(水)〜5日(金)までの3日間
淡路町二丁目のワテラス広場で「ワテラスの夏祭り」が開催されました。
伝統芸能の石見神楽(須佐之男命の八岐大蛇退治)などが演じられました。
演者と子どもたちが触れ合う場面もありました。


8月4日(木)5日(金)には司町二丁目の神田児童公園を会場に
司町二丁目納涼盆踊り大会が開催されています。
戦後まもなく開催されたこちらの盆踊り大会は千代田区内でも
最も古い盆踊り大会の一つです。


8月11日(木)〜14日(日)の4日間
神田明神境内において「神田明神納涼祭り」が初めて開催されました。
グルメ&ビールフェアの賑わいはもちろんですが
12〜14日の盆踊りが最大5重の輪で踊られるという盛況ぶりでした。



神田で圧倒的に老舗が集積している須田町北部町会。
8月26日(金)に恒例の「納涼夕涼み会」が開催されました。
地元住民と近隣住民、そして地域企業の皆さんが町会五叉路に集結。
なんとも豪勢な路上ビアガーデン&グルメ大会となりました。



毎夏恒例の「神田縁起市」は神田駅東連合町会の9町会が開催。
会場は旧今川中学校の校庭。
今年は8月26日(金)が大人のビアガーデン。
27日(土)は子どもたちに楽しんでもらう「わんぱくまつり」の2本だて。
夏休み最後の週末にウォータースライダーで楽しんでいました。


岩本町二丁目のほほえみプラザを会場に納涼盆踊りを企画していたのは
大門通り子ども連合会。8月27日(土)は雨模様で盆踊りは中止。
すっかり子どもたちのための縁日状態となりました。
飲んだり食べたり遊んだりしたあとの
くじ引き抽選大会は大人気大混雑になりました。

他にも各地域で盆踊りや子ども縁日など
神田の町に古くから伝わる納涼行事が行われました。
納涼行事を準備して開催した地域の大人の皆さんお疲れさまでした!
地域で育つ子どもたちもたくさんの思い出ができたことでしょう!

By machiblog3 on 2016/08/05 19:30

鎌倉橋 橋洗い
8月5日(金)
神田と大手町をつなぐ日本橋川に架かる鎌倉橋の橋洗いが行われました。

鎌倉橋は、関東大震災復興計画で外堀通りの建設に伴い
昭和4年(1929)に日本橋川に架けられました。
いわゆる鎌倉河岸と呼ばれた地で当時は神田橋と龍閑橋に挟まれていました。
戦後、龍閑橋は埋められたので現在は神田橋と新常磐橋の間に位置します。


橋洗い開始の前に全員で気合いをいれました。
モップとタワシを持って「おーーっ!」

昨年に引き続き2度目の橋洗い。
前回は神田から大手町に向かって左側を架橋以来86年ぶりに洗いました。
今年は右側を87年ぶりに洗いました。


橋の欄干をタワシでゴシゴシときれいにします。


企業から参加の方のなかには浴衣のお嬢さん方もおおぜいいらして
笑顔で歩道のタイルの汚れをモップでゴシゴシと磨いていました。



ご覧のとおり歩道もみるみるうちにキレイになっていきます。
TVなどメディアの取材もたくさんきているようでした。



一時間におよぶ橋洗いで鎌倉橋の欄干と歩道は
見違えるほどキレイになりました。
納めは内神田鎌倉町会の町会長と有志による神田一本〆にて終了。
熱中炎天下の橋洗い、皆さまお疲れさまでした。

By machiblog3 on 2016/08/03 20:53

ワテラスの夏祭り
8月3日(水)〜5日(金)17:00〜21:30
主催:神田淡路町二丁目町会 淡路エリアマネジメント

淡路町二丁目のワテラス広場にワテラスモールから12店舗が出店。
それぞれのテーブルで家族連れや仕事上がりの皆さんが和やかに談笑!


舞台では石見神楽が演じられます。
須佐之男命が八岐大蛇を退治して櫛稲田姫を助ける物語です。
大蛇は残念ながら一匹しかいませんがなかなかの迫力です。



ちびっ子たちも舞台脇の最前列に座り込んで大国様の舞を鑑賞しています。
可愛い!


大国様が子どもたちに福(飴)を授けていますよ!


ワテラス広場の夜は更けて。

4日(木)5日(金)もワテラス広場では夏祭りをやっています。
お出かけください! 詳細はコチラ ↓
http://www.waterras.com/event/archives/ev/1563?instance_id=577

By machiblog3 on 2016/07/30 18:09

7月30日(土)神田明神祭務所ホール
第8回 神儒仏合同講演会 開催
今回のテーマは
「心の通いあいを求めて〜人生の実りの秋をすごそう」

主催
宗教法人   神田神社(神田明神)
公益財団法人 私文会(湯島聖堂)
公益財団法人 中村元東方研究所(東方学院)



神儒仏合同講演会が開催されたきっかけは
8年前に秋葉原で発生した無差別殺傷事件でした。
地域の三法人が「心の通い合う社会を求めて」の企画でした。
本日は、会場いっぱいの120名の来場者が訪れました。


主催者を代表して神田明神・大鳥居信史宮司の始まりの挨拶です。


神道の講師は、宮田修先生。68歳。
NHK(アナウンサー)在職中に神職の資格を取得し
現在は千葉県で32社の神社で宮司としてご奉仕されています。
ずばりテーマ「人生の実りの秋をすごそう」と題して
今中を生きる、命をつなぐことをお話になりました。


儒学の講師は、岡崎満義氏。80歳。
元文芸春秋。ナンバー・文芸春秋編集長、編集総局長。
全日本漢詩連盟常務理事、神奈川県漢詩連盟会長。
「新しいホモルーデンス(遊び人)を目指して」
高齢・長寿時代のキーワードは「遊び」ではないだろうか。


仏教の講師は、渡邊寳陽氏。83歳。
元立正大学学長。立正大学名誉教授。東方学院講師。
「老年を生き抜く智慧」
人は使命を受けて生まれて来た。山折哲雄氏の言う、
老年には林住期の生き方を勧めますを考えるお話をされました。


神田明神権宮司の清水祥彦氏が、
総括として、本日の神儒仏お三方の講師のお話をまとめられ
未来への展望を語られました。



最後に主催者側から中村元東方研究所理事長の前田専學氏が
本日の講演会の盛会の御礼を述べて滞りなく
8回目の神儒仏合同講演会は終了となりました。

By machiblog3 on 2016/07/21 19:35

19年目を迎えた神田カルチャー講座(全七講 安藤優一郎塾長)
「明神塾」第三講 が、行われました。
今年度の年間テーマは「江戸の美と匠の世界」


今回のゲスト講師は、神保町の江戸時代の和本、浮世絵、古地図を専門に
取り扱う明治15年創業の古書店「大屋書房」4代目の纐纈くり氏です。
本日は「江戸の浮世絵文化〜歌川国芳の世界」をテーマに語られました。


会場の神田明神祭務所ホールは、満員御礼状態の大人気。
纐纈くりさんは、大屋書房と神田古書店街について。
江戸の出版について。妖怪絵について。順に語ってゆきます。


上の写真の画面に映されているのが
歌川広重・名所江戸百景「浅草川首尾の松緒郭河岸」安政3年の作品。
左側が初摺で、右側が後摺となります。
初摺の作品は、後摺のものより10倍以上の価値があるとのことです。

妖怪絵についても、神田明神祭神の平将門にちなみ
将門、滝夜叉姫、良門らが描かれた実際の作品や和本などを資料としながら
貴重な妖怪絵の浮世絵の話をされていました。


講座終了後も纐纈先生は、大勢の方々に囲まれて質問に答えていました。
また、たいへんに高価な実際の作品を惜しげもなく見せてくれて
皆さん至近距離で作品を眺め写真に撮ったりとステキな時間となりました。


テーブルに広げてある3枚組「相馬の古内裏」は、
ものすごく高価な代物で外国人にもかなりの人気の絵柄で
歌川国芳の代表作の一つの作品と言える有名な作品です。
他にもたくさんの国芳の作品や妖怪絵を見せていただき
解説していただきました。

明神塾の今期は、第4講(9月)、第5講(10月)、第6講(11月)
と、続いていきます。
明神塾 詳しくはコチラ ↓
http://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail.html?id=62

By machiblog3 on 2016/07/14 20:13

7月14日(木)神田駅西口商店街振興組合主催
神田・秋田湯沢 七夕絵どうろうまつり
2年ぶりに開催です。明日15日(金)まで


JR神田駅西口前から外堀通りへと抜ける神田駅西口商店街
いつも駅へ向かう人。駅から降りる人で賑わう商店街です。
隔年開催の「絵どうろうまつり」が、今年も神田にやってきました。



西口商店街には秋田湯沢市のきらびやかな絵どうろうと
七夕飾りが美しく展示され、陽が落ちるとより妖しく灯る明りが印象的。


オープニングセレモニーが行われた4時頃は少し雨に降られましたが
大小20数基の絵どうろうと七夕飾りは
ご覧の通り豪華な景観を作り出しています。


セレモニーには石川雅己千代田区長も駆けつけお祝いの挨拶。
関係者一同による秋田の銘酒の鏡開きも行われました。


毎回恒例の佐竹太鼓が今年も登場。
所縁の深い佐竹稲荷神社の前で勇壮な演奏を披露してくれました。


そして毎回人気なのが、重要無形民俗文化財指定
幻の盆踊りとも言われる「西馬音内盆踊り」(にしもないぼんおどり)
特異な意匠、そして顔を隠すひこさ頭巾や編み笠
ゆっくりなリズムの踊りはなんとも不思議な雰囲気を醸し出します。

明日7月15日(金)も開催しています。
絵どうろうと七夕飾りの展示は13:00〜21:00まで
西馬音内盆踊りは、17:30〜
佐竹太鼓は、19:00〜 と、なっています。
秋田湯沢市の特産品直売会もやっています。
お出かけください。

By machiblog3 on 2016/07/13 11:22

第158回 神田学会[都心トーク23]
周恩来ら中国人留学生が愛したまち
日中友好の中心地、神保町中華街を語る
7月12日(火)18:30〜明治大学リバティタワー講義室

かつて神田神保町は周恩来を始めとした、
中国人留学生の集う日中友好の中心地でした。
そうした留学生たちに故郷の味を提供しようと中華料理店が軒を連ね、
その名残は今も息づいています。
来年に控えた周恩来来日100周年、そして日中国交正常化45周年を前に、
神保町で今も続く中華料理店の方をゲストにお招きして
神保町中華街の歴史を紐解く講座となりました。


講座開会にあたり3人のゲストが紹介されました。
左より
司 会 西村幸夫氏(NPO神田学会理事長・東京大学教授)
ゲスト 鳥居 高氏(明治大学教授・地域連携推進センター長)
傅 健興氏(新世界菜館・咸亨酒店代表取締役)
和田康一氏(漢陽楼 代表取締役・総料理長)

【ゲストプロフィール】敬称略
鳥居 高(とりい・たかし)
明治大学商学部教授、大学院・教養デザイン研究科担当。地域連携推進センター長。
中央大学法学部卒業。研究分野は政治学・地域研究、多民族国家における
政治・経済システムの研究。主な著書・論文として、
『アジア中間層の生成と特質』(共編著・アジア経済研究所・2002年)など。

傅 健興(フウ・ケンコウ)
1947年東京生まれ。東海大学工学部経営工業学科卒業後、
料理人として有名料理店を回って修行し1974年家業の新世界菜館を継ぐ。
2010年遣唐使1300年を記念に奈良国立博物館にて開催された
「大遣唐使展」を後援する等、中国料理の食文化を通じて、
ソフトパワーとして交流を図っている。

和田 康一(わだ・こういち)
創業1911年(明治44年)漢陽楼代表取締役総料理長。4代目。
周恩来や孫文が通った店でありメニューにも周恩来の故郷の好物だった「獅子頭」
孫文が好んだ「孫文粥」など縁あるものが残る。
両親も漢陽楼に勤め、父は2代目料理長。
その背中を見て育ち神保町の老舗中華料理店を支え尽力する。元高校球児。



会場には、およそ80人が来場。
お三方の話を熱心に聴講されていました。



多彩な資料、古写真、古地図などが掲示されて、ゲストから語られ
神保町の町の成り立ち、中国人留学生が神保町周辺に集まった理由
中国人留学生の生活ぶり、古書店街発展との関連、などなど
地域の歴史の奥深さに参加者の皆さんは耳を傾けていた。


本日の講座のゲストとNPO神田学会の理事の皆さん
左より(敬称略)
西村幸夫 NPO神田学会理事長 東京大学教授
高山 肇 NPO神田学会理事 高山本店
鳥居 高 明治大学教授・明治大学地域連携推進センター長
和田康一 漢陽楼 代表取締役総料理長
傅 健興 新世界菜館 咸亨酒店 代表取締役
久保金司 NPO神田学会理事 久保工
堀田泰彦 NPO神田学会副理事長 薮蕎麦

 

一般社団法人 千代田区観光協会