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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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Author: machiblog3 Created: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

By machiblog3 on 2012/05/15 23:18

 5月15日(火) 14:00~
神田明神例大祭が執り行われました。

そもそも神田明神の神田祭と例大祭は旧暦の9月15日に斎行されていました。
徳川家康公が関ヶ原の戦いに出向くにあたり戦勝祈願をしたのが
当時、芝崎村(現大手町辺)に鎮座されていた神田明神でした。
そして見事に勝利したのが神田祭の9月15日ということとなり
その後、神田明神と神田祭は幕府の庇護のもと山王権現と共に天下祭と呼ばれ
江戸城に入場することをも許された盛大な祭礼となったわけです。
※旧暦9月15日は現在の暦では10月20日頃にあたります。

明治25年例大祭は旧来のまま9月に行われるも
新暦の9月は台風などの上陸が多い不安定な気候のため
神田祭は5月15日に開催されるようになりました。
昭和23年、例大祭も5月15日に執行するように改められました。


雨にけぶる神田明神境内には巨大なテントが張られている。
例大祭は午後二時より斎行される。


本社殿からテントを眺めるとその巨大さがよくわかる。
椅子席だけでおよそ300席。


定刻前には椅子席の全てが氏子、崇敬者、関係者で埋まる。
後方には立って例大祭に参席する方も大勢。約400名の参席となった。


特設舞台では若山社中による里神楽が奏上される。
社殿内には氏子総代、神社関係者らが着席で神事の進行を見守っている。
神田明神、大鳥居宮司の祝詞奏上が神社全体に流れる。
神田明神の氏子と関係者の平和と繁栄を願う
一年間を通して最も重要な神事の中のクライマックスな場面である。


特設舞台では、四人の巫女さんにより神田明神のオリジナルな舞
明神胡蝶の舞が奉納される。
舞の時間が約12分と長く巫女さんにとってはハードな舞のようだ。


本社殿内では氏子総代、関係者の皆さんが玉串奉賛。
続いてテント内の氏子や関係者も順々に玉串を捧げ二礼二拍一礼。
神田明神例大祭が滞りなく斎行された。

氏子関係者一同は明神会館の直会会場へと移動しお祝いの宴と相成った。

@団長 (神田の五月は祭礼関係の記事がどうしても多くなります。ご理解を!)

By machiblog3 on 2012/05/13 21:02

本年(平成24年)は、蔭の年にあたり神田祭はありませんが
大手・丸の内町会「将門塚保存会」により
5月13日(日)将門塚保存会大神輿渡御が行われました。

 
9:30
大手町一丁目の平将門公の東京都旧跡・首塚「将門塚」前に於いて
平屋台・入母屋屋根と個性豊な大神輿発輿祭が執り行われました。
大手町(旧芝崎村)のこの地は神田明神創建の地でもあるのです。
大手・丸の内の将門塚保存会会員企業の皆さんが揃いの白袢纏に身を包み参加
なんとその人数は約1000人とか。
10:00
大神輿が担ぎ上げられました。

 
日本経済の中枢を担う大企業が立ち並ぶオフィス街を
神職を先頭に高張提灯、神田囃子保存会、そして大神輿の行列が進みます。
東京都無形文化財指定の神田囃子保存会さんは
皆さんが気持ちよく神輿を担げるよう伝統のお囃子で盛り立ててくれます。


旧江戸城(皇居)大手門を背景に大神輿が進みます。
担ぎ手のボルテージは上がりっぱなしです。

大神輿は、以下の朱引にて渡御して巡ります。
将門塚前~三井物産~プロミス~三井不動産~丸紅~パレスホテル東京
三井生命~三菱地所~サンケイ~三菱東京UFJ銀行~竹中工務店~将門塚


大手町・丸の内地区でお勤めの女性陣も大勢参加されていて
これ以上ない笑顔で楽しそうに大神輿を担いでいます。


納めも「将門塚」前。
担ぎも最後の盛り上がりを見せ、大神輿への名残惜しさが伝わってきます。


15:00
無事に渡御を終えて戻ってきた将門塚保存会大神輿「着輿祭」となります。
祭典実行委員長の大〆の手〆にて
本日の将門塚保存会大神輿渡御はお開きと相成りました。

@団長

By machiblog3 on 2012/05/09 14:19

本日神田錦町のプラットフォームスクウェアーで青空市開催中


新鮮な野菜や東北のわかめや昆布、米粉のパンなど生産者から直接購入できます。

明日のグランドパレスで開催される「ホテ市」にも出店されるそうです。
その他にもホテ市には宮城県・群馬県のアンテナショップや現地の生産者が出店。ワンコインで食べ比べ、
飲み比べもできるとか、楽しみですね。

ホテ市の詳しい情報はこちら→http://www.grandpalace.co.jp/new/hoteichi.html

By machiblog3 on 2012/05/08 16:48

ゴールデンウィークを過ぎて暖かい日が続いていますね。

新緑に包まれるこの時期のちよだの風物詩といえば… ”祭り”!

今週末は神田神社で行われる、「神田神社大祭」  … 詳細はこちら
さらに駿河台地域で開催される「太田姫稲荷神社 例大祭」 …詳細はこちら

神田界隈がまさに熱くなるお祭り週間!…というわけで、これは予習でもしておかないと!

まずは御茶ノ水駿河台下にある、太田姫稲荷へ。
こちらでは12日・13日の2日間、例大祭が実施されます。





お神輿の渡御は、13日(日)。 御茶ノ水・駿河台エリアを巡行していきます。
巡行ルートや詳細な時間帯は → こちら





お次は、神田明神へ。





神田神社大祭の日には、ここで毎年”明神能”が行われます。(事前チケット制です)





さらに新緑の時期に併せておすすめしたい、神田明神の屋上庭園も。
多くの植物が咲いていますよ。




そして屋上庭園を抜けると、千代田区有形文化財の「神田の家」がお目見え。
12・13日(土・日)、神田の家さんのある宮本公園では神田太鼓フェス掘り出し物市が実施。

この時期にみておきたいのが「こいのぼり」の飾り。
5月いっぱいまでの展示予定だそうなので、こちらもぜひチェックしたいですね。




気持ちよさそうに 泳いでる~




神田の家さんでは、
神田神社大祭の12・13日(土・日)も、特別にオープンの予定とのこと。
建物の内覧はできませんが、お庭を鑑賞することが可能です。この機会にぜひ。




子どもの日に併せて、兜の展示がありました。




縁側にもいい空気が流れています。




さてさて、神田の家さんに来られたら
ぜひおすすめしたいお土産がこれ。

「神田の家限定販売 平将門キューピー (500円)」
大きなジャイアント将門キューピーが、皆さんをご案内。




こちらが商品です。全6種類で、異なるお札が選べます。
このお札を首の中に入れて、首を繋ぐと願いが叶うんだとか。
まさに将門の首塚伝説を、完全再現!

神田神社の参拝と併せて、ぜひぜひ購入したい限定のお土産です。







観光協会にもお土産に一つ。
首の中に入っているお札の中身は…秘密にしておきますね。

By machiblog3 on 2012/05/05 21:51

水道橋駅前に鎮座する
三崎稲荷神社例大祭が斎行されました!

5月4日には氏子地域九町会の神輿が威勢よく宮入し参拝。
5月5日には神社の巨大な宮神輿が氏子地域を巡行しました。

 三崎稲荷神社は、創建は詳かでないのですが
建久以前、仁安の頃(鎌倉時代)とも伝えられます。
当時の神田山(現、駿河台)の麓(現、本郷一丁目)武蔵国豊島郡三崎村に
鎮守の社として祀られたとされ、その後幾多の変遷の後、
明治38年鉄道工事のため神田川沿いの地から現在地に遷座されている。
(神社庁ホームページ引用)


5月4日午後、氏子9町会の神輿が
新装なった神保町三丁目町会事務所前(神酒所)の通りに一同に会した。
一列の縦隊行列で水道橋駅前の神社に向う光景は圧巻!
この日は生憎の天候で、丁度この頃よりポツポツと雨が落ちてきた。


神輿の行列が西神田交差点に着く頃は大雨の様相を呈してきたが
二年に一度の祭礼を迎えた神輿担ぎ手の熱気は素晴らしいものがあった。
一番から九番の駒札をつけた神輿は順々に宮入参拝して各町会へ戻り
町内の弥栄を願い町の隅々まで神輿を廻していた。

三崎稲荷神社 氏子九町会
三崎町(宮元)町会 神田三崎町町会 西神田町会 神保町一丁目北部町会
神西町会 北神町会 西神田三丁目町会 一神町会 神保町三丁目町会


翌5月5日は神社の宮神輿の町内渡しが行われた。
午前8時に宮出しされた宮神輿が氏子9町会を一日かけて順々に巡って
夕刻に神社へ帰還する三崎稲荷神社例大祭のクライマックスとも言える一日。
写真は神保町交差点で宮神輿を笑顔で元気に担ぐ神西(じんせい)町会の皆さん


宮神輿巡行を先導するのは、もちろん三崎稲荷神社宮司さん。
この日は、昨日の雨模様の天候と打って変わり強い日差しが夏を思わせるほど。
宮神輿の直前には神田囃子の方々がいい調子で囃子を奏でている。


氏子9町会を巡った宮神輿は夕刻4時30分より、いよいよ宮入への巡行となる。
神保町二丁目中通りの担ぎ上げには、
神社氏子青年会の袢纏と指定の赤鉢巻着用が決められている。
たっぷり一時間をかけての宮入道中の興奮と迫力を見に、氏子中はもとより
祭、神輿愛好家が見物にくるため宮入道中は物凄い担ぎ手と見物人で溢れる。

写真は、いままさに神社の鳥居を潜り宮入をしたところである。(手前が社殿)
5月連休期間に二年に一度斎行される三崎稲荷神社例大祭の
町内神輿渡御と宮神輿渡御の様子をお伝えしました。

来週の5月13日(日)には
駿河台に鎮座する「太田姫稲荷神社」祭礼と
大手町一丁目「将門塚」保存会大神輿の渡御があります。
祭の季節が到来ですね!

@団長

By machiblog3 on 2012/04/25 22:16

浅草寺の西側一帯は江戸時代より奥山と親しまれた盛り場。
江戸時代から大道芸や見せ物小屋が並んだ浅草盛り場発祥の地。
ここに江戸時代を思わせる町並みを再現し
江戸小物、版画、玩具、提灯、指物、手拭い等の見世が六十余店。
緋毛氈を敷いた茶屋や大道芸の舞台などが現れる。
大木戸をくぐると江戸の町にタイムスリップ。
浅草寺境内で江戸の風情を楽しめる
「浅草奥山風景」なのだ。 

で、千代田区神田のまちブログなのに、なんで浅草なんだ?
実はこちら「浅草奥山風景」に神田っ子が出店しているのだ。
以前にも神保町三省堂書店で個展などを開催しているし
神田では有名な人なのだな。その方は・・・
祭り絵師 船橋一泰(いったい)さん

生まれも育ちも正真正銘の神田佐久間町三丁目
下町の祭礼や縁日、歳時などを水彩で情緒たっぷりに描くひとなんだな。


で、雷門を抜けて仲見世をずんずん進むと、宝蔵門にぶちあたる。
日本橋小舟町奉納の大提灯は江戸時代から続く伝統。
その大提灯の宝蔵門を潜ると浅草寺の本堂である。
せっかくここまで来たんなら、ちょいと観音様にお詣りをして
顔を上げたら、左を向くのだ!


本堂に向って左手(西側)にある門が「浅草奥山風景」の入口。
この中には職人さんの店や和物の店が60数店も並んでいるのだ。


祭り絵師・船橋いったいさんの店には新旧の水彩画がびっしり並んでいる。
ぽち袋や一筆箋や絵葉書などお手頃の値段の商品もあるし・・・
眺めているだけでもウキウキしてしまう祭や下町情緒溢れる絵の数々。
季節の旬。端午の節句も間近なので鯉のぼりと金太郎の招きを持ってもらった。


会場の中からはこんな風景も見られる。
オープンを目前に控えたスカイツリーと浅草寺五重塔


時には美形の奥様と可愛いお嬢様(の友人)が店番をしてることもあったりして。


そして、お隣さんには江戸文字・寄席文字書家として高名な橘右之吉さんが!
せっかくなんでツーショットを撮らせていただいた。

船橋いったいさん出店の
「浅草奥山風景」は5月7日(月)まで!

@団長

By machiblog3 on 2012/04/19 23:02

江戸総鎮守 神田明神の文化事業の一つである
「明神塾」が15年目を迎え、その第一講が4月18日に開催された。
今年度は「江戸のリーダーと危機管理」を年間テーマとし
11月までの間に計6回の講座が組まれている。


18:00開講 神田明神祭務所ホールにて清水権宮司による神社講座が始まる。


18:45 神社講座終了後、講師と受講者が社殿に赴き正式参拝
こちらに於いても神職さんによる社殿の歴史や構造の解説がある。



今年度の明神塾の塾長は安藤優一郎さん。


19:00 安藤優一郎塾長による講座が始まった。

本日の第1講のタイトルは「災害都市・江戸の危機管理」
◎渋沢栄一が敬愛した寛政改革の立役者松平定信
地震や火災などに何度となく襲われた江戸の町を、災害に強い都市に変えたのが寛政改革の立役者松平定信でした。そんな定信を、明治の経済界を支えた渋沢栄一は深く尊敬します。渋沢が敬愛した定信による江戸の危機管理を明らかに・・・


◎第2講より後は、以下のスケジュールで行われる。
第2講 5月16日(水)幕臣たちの明治維新 
第3講 6月20日(水)江戸の国防と国家改造論
第4講 9月19日(水)幕末維新を生きた明治の経済人たち 
第5講 10月17日(水)江戸の医療改革と生活保護
第6講 11月21日(水)幕府を支えた官僚たち

第2講以降の単回受講も可能ということなので
受講希望者は神田明神にお問合せください。
電話03-3254-0753

☆神田明神ホームページは→コチラ

 

@団長

By machiblog3 on 2012/04/12 21:52

JR秋葉原駅の昭和通り口を出て左へ進む。
昭和通りを上野方向に歩いて5分ほど。
ここいらは、神田松永町である。
そこに「松屋」さんがある。
(千代田区神田松永町1)


緑地に紺色の文字も鮮やかに「和洋菓子 松屋」とある。
そう、牛丼屋では決してないのである。
ましてや蕎麦屋さんでも絶対にないのである。


創業の地は日本橋本町二丁目。
現在で云うと常磐橋御門のそば、日本銀行付近の江戸時代には
格上の一等地なのである。
そして時代は、なんと江戸時代は文化年間の頃。(1800年頃)
創業年は、定かではないが当時の伝票・書類などが残っているという。


創業200年を超す「松屋」さんが現在地の神田松永町に移転したのが明治27年。
神田に移転してからでも約120年の年月を経ている物凄い商いの歴史なのだ。
いまこちらで人気なのは、何と言っても「どらやき」である。
洋風に拵えた「コーヒーどらやき」もいい味をだしている。
また、データや案を持ち込みご主人に相談して
どらやきをオリジナルのパッケージで包んでくれるのでお祝い事や記念品などに
送る個性的な贈答品が作れるので絶大な人気がある。

おっと、「ラスク」の美味しさを言うのを忘れていた。
最近ラスクが人気復活しているが、松屋さんのラスクはブームに拘わらず
いつでも人気なので一度お試しあれ。二度でも三度でもお求めあれ。


店内のクラシックなケースには松屋さんの商いの歴史を物語る
祝い用・らくがん用菓子の木型や明治時代の伝票や写真、商いの許可証などが展示されている。
少し感動するのだ!


由緒正しき看板の前で微笑んでいるのは「和洋菓子 松屋」の旦那。
人は七代目伝兵衛さんと呼ぶ。
七代目って簡単に言うけど、とんでもなくすごいことなのだ!
オリジナルどらやきパッケージは伝兵衛さんの考案!アイデアマンなのだ。

伝兵衛さんの人気ブログ「どら焼き親父写真館」は→コチラ

@団長

By machiblog3 on 2012/04/10 21:56

ミシュランお墨付きのホテルに
お神輿を展示!

 おやっ~ぁ?
町の人と鳶頭(かしら)が神輿を組み立てていますね。
お祭の準備でしょうかね。


立派なお神輿ですね。朱色の飾り綱がきれいです。
今は、屋根の四隅に小鳥を取り付けているところです。


おっ、完成ですか。。。お祭の準備ではなく神輿の展示だったのですね。
弓張提灯を見てわかるように三崎町一丁目町会の神輿です
昭和初期に行徳の神輿師・後藤直光師によって拵えられた神輿で
総白木総彫刻の台輪寸法二尺三寸(約68cm)の堂々たる神輿です。
袢纏の背の大紋と神輿の駒札に「宮元」とあります。
これは三崎町一丁目町会が神社のお膝元の町であることを表しています。

神輿の唐破風の屋根までにも繊細な彫刻が施され、
稲荷神紋の周囲や、鳥居には龍が巻きついている凝りようです。
神輿の胴の前後は扉ですが、左右には日本神話が彫られています。


さあ、展示場所はと言うと三崎町一丁目、日大や神田教会のすぐそば
あのミシュランに快適なホテルと認定の「庭のホテル東京」でした。


和の高級感あふれるコンセプトで統一されたこのホテルに
この神輿は例大祭前日の5月3日(祝)まで展示される予定です。
どうぞロビーに入っていただき展示の神輿をご覧ください。
・・・・・との、ことでした。

庭のホテル東京は→コチラ

三崎町一丁目、神田三崎町、西神田、西神田三、神保町三丁目
神西、神保町一丁目北部、一神、北神の九町会の氏神様は
三崎稲荷神社
例大祭は5月4日~5日に斎行されます。
4日は、氏子各町会神輿の連合巡行と宮入参拝。
5日は、宮神輿の氏子各町渡御と宮入参拝が執り行われます。
なお、5月9日(水)には三崎稲荷神社大祭式が斎行されます。

@団長

By machiblog3 on 2012/03/28 21:38

今年の春の訪れは遅く肌寒いが続きますが
日によっては、いくらか暖かく感じられる日もありますね。

で、暖かくなれば冷たいお蕎麦を美味しくちゃっちゃっと手繰る春ですよ!


神保町一丁目のすずらん通りの中ほどの横丁にあるのが
ちょいと洋食屋さん風にお洒落な玄関の
手打ち蕎麦「満留賀静邨」まるかせいそん)


暖簾をわけて店内に入りましょう!
広くて清潔感あふれる店内(午後遅めだったのでちょいと空いてる)


満留賀静邨は食感や風味を大事にするため、自前の臼で蕎麦をひく。
手打ちにこだわり、棒で伸ばすから口当たり、喉ごしが独特なんだな。
挽きたて、打ちたて、ゆでたてをお客様に出すを、
常に心がけているから1日に10回くらいはそばを打つそうである。
皆さんもご存知のように蕎麦を打つというのは、
たいへんなエネルギーと細やかな心配りが必要な作業なのである。


これは大盛り。
蕎麦は少し太めで強めの腰があり口当たりがよく喉ごしのインパクトが強い。
簡単に言えば「美味かった!」ってことだな。
これは毎日食べても飽きないかもしれない。(←個人的感想)

薬味セット(ごまだれ・うずら卵・ねぎ・わさび・辛味おろし)


こちらの店主は「江戸神田蕎麦の会」のメンバーでもあり
さまざな地域のイベントなどで下町神田の蕎麦の普及に務めている。
上の写真は、過日須田町「まつや」さんで行われた蕎麦のイベント
左から
まつや(須田町)・やぶ蕎麦(淡路町)・やぶ仙(小川町)・浅野屋(猿楽町)・
満留賀静邨(神保町)・朝日屋(松永町)・更科(錦町) の神田のお蕎麦屋さん。
(「神田蕎麦の会」には18店の蕎麦屋さんが会員になっている)

@団長

一般社団法人 千代田区観光協会 〒102-0074 千代田区九段南1-6-17
TEL:03-3556-0391 FAX:03-3556-0392 E-mail:info@kanko-chiyoda.jp