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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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Author: machiblog3 Created: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

By machiblog3 on 2016/08/27 20:38

熱中の夏の暑さも少しづつやわらいできました。
この8月には、神田のそれぞれの地域でさまざまな

「納涼行事」が行われました。
少しだけ紹介していきましょう。

8月3日(水)〜5日(金)までの3日間
淡路町二丁目のワテラス広場で「ワテラスの夏祭り」が開催されました。
伝統芸能の石見神楽(須佐之男命の八岐大蛇退治)などが演じられました。
演者と子どもたちが触れ合う場面もありました。


8月4日(木)5日(金)には司町二丁目の神田児童公園を会場に
司町二丁目納涼盆踊り大会が開催されています。
戦後まもなく開催されたこちらの盆踊り大会は千代田区内でも
最も古い盆踊り大会の一つです。


8月11日(木)〜14日(日)の4日間
神田明神境内において「神田明神納涼祭り」が初めて開催されました。
グルメ&ビールフェアの賑わいはもちろんですが
12〜14日の盆踊りが最大5重の輪で踊られるという盛況ぶりでした。



神田で圧倒的に老舗が集積している須田町北部町会。
8月26日(金)に恒例の「納涼夕涼み会」が開催されました。
地元住民と近隣住民、そして地域企業の皆さんが町会五叉路に集結。
なんとも豪勢な路上ビアガーデン&グルメ大会となりました。



毎夏恒例の「神田縁起市」は神田駅東連合町会の9町会が開催。
会場は旧今川中学校の校庭。
今年は8月26日(金)が大人のビアガーデン。
27日(土)は子どもたちに楽しんでもらう「わんぱくまつり」の2本だて。
夏休み最後の週末にウォータースライダーで楽しんでいました。


岩本町二丁目のほほえみプラザを会場に納涼盆踊りを企画していたのは
大門通り子ども連合会。8月27日(土)は雨模様で盆踊りは中止。
すっかり子どもたちのための縁日状態となりました。
飲んだり食べたり遊んだりしたあとの
くじ引き抽選大会は大人気大混雑になりました。

他にも各地域で盆踊りや子ども縁日など
神田の町に古くから伝わる納涼行事が行われました。
納涼行事を準備して開催した地域の大人の皆さんお疲れさまでした!
地域で育つ子どもたちもたくさんの思い出ができたことでしょう!

By machiblog3 on 2016/08/05 19:30

鎌倉橋 橋洗い
8月5日(金)
神田と大手町をつなぐ日本橋川に架かる鎌倉橋の橋洗いが行われました。

鎌倉橋は、関東大震災復興計画で外堀通りの建設に伴い
昭和4年(1929)に日本橋川に架けられました。
いわゆる鎌倉河岸と呼ばれた地で当時は神田橋と龍閑橋に挟まれていました。
戦後、龍閑橋は埋められたので現在は神田橋と新常磐橋の間に位置します。


橋洗い開始の前に全員で気合いをいれました。
モップとタワシを持って「おーーっ!」

昨年に引き続き2度目の橋洗い。
前回は神田から大手町に向かって左側を架橋以来86年ぶりに洗いました。
今年は右側を87年ぶりに洗いました。


橋の欄干をタワシでゴシゴシときれいにします。


企業から参加の方のなかには浴衣のお嬢さん方もおおぜいいらして
笑顔で歩道のタイルの汚れをモップでゴシゴシと磨いていました。



ご覧のとおり歩道もみるみるうちにキレイになっていきます。
TVなどメディアの取材もたくさんきているようでした。



一時間におよぶ橋洗いで鎌倉橋の欄干と歩道は
見違えるほどキレイになりました。
納めは内神田鎌倉町会の町会長と有志による神田一本〆にて終了。
熱中炎天下の橋洗い、皆さまお疲れさまでした。

By machiblog3 on 2016/08/03 20:53

ワテラスの夏祭り
8月3日(水)〜5日(金)17:00〜21:30
主催:神田淡路町二丁目町会 淡路エリアマネジメント

淡路町二丁目のワテラス広場にワテラスモールから12店舗が出店。
それぞれのテーブルで家族連れや仕事上がりの皆さんが和やかに談笑!


舞台では石見神楽が演じられます。
須佐之男命が八岐大蛇を退治して櫛稲田姫を助ける物語です。
大蛇は残念ながら一匹しかいませんがなかなかの迫力です。



ちびっ子たちも舞台脇の最前列に座り込んで大国様の舞を鑑賞しています。
可愛い!


大国様が子どもたちに福(飴)を授けていますよ!


ワテラス広場の夜は更けて。

4日(木)5日(金)もワテラス広場では夏祭りをやっています。
お出かけください! 詳細はコチラ ↓
http://www.waterras.com/event/archives/ev/1563?instance_id=577

By machiblog3 on 2016/07/30 18:09

7月30日(土)神田明神祭務所ホール
第8回 神儒仏合同講演会 開催
今回のテーマは
「心の通いあいを求めて〜人生の実りの秋をすごそう」

主催
宗教法人   神田神社(神田明神)
公益財団法人 私文会(湯島聖堂)
公益財団法人 中村元東方研究所(東方学院)



神儒仏合同講演会が開催されたきっかけは
8年前に秋葉原で発生した無差別殺傷事件でした。
地域の三法人が「心の通い合う社会を求めて」の企画でした。
本日は、会場いっぱいの120名の来場者が訪れました。


主催者を代表して神田明神・大鳥居信史宮司の始まりの挨拶です。


神道の講師は、宮田修先生。68歳。
NHK(アナウンサー)在職中に神職の資格を取得し
現在は千葉県で32社の神社で宮司としてご奉仕されています。
ずばりテーマ「人生の実りの秋をすごそう」と題して
今中を生きる、命をつなぐことをお話になりました。


儒学の講師は、岡崎満義氏。80歳。
元文芸春秋。ナンバー・文芸春秋編集長、編集総局長。
全日本漢詩連盟常務理事、神奈川県漢詩連盟会長。
「新しいホモルーデンス(遊び人)を目指して」
高齢・長寿時代のキーワードは「遊び」ではないだろうか。


仏教の講師は、渡邊寳陽氏。83歳。
元立正大学学長。立正大学名誉教授。東方学院講師。
「老年を生き抜く智慧」
人は使命を受けて生まれて来た。山折哲雄氏の言う、
老年には林住期の生き方を勧めますを考えるお話をされました。


神田明神権宮司の清水祥彦氏が、
総括として、本日の神儒仏お三方の講師のお話をまとめられ
未来への展望を語られました。



最後に主催者側から中村元東方研究所理事長の前田専學氏が
本日の講演会の盛会の御礼を述べて滞りなく
8回目の神儒仏合同講演会は終了となりました。

By machiblog3 on 2016/07/21 19:35

19年目を迎えた神田カルチャー講座(全七講 安藤優一郎塾長)
「明神塾」第三講 が、行われました。
今年度の年間テーマは「江戸の美と匠の世界」


今回のゲスト講師は、神保町の江戸時代の和本、浮世絵、古地図を専門に
取り扱う明治15年創業の古書店「大屋書房」4代目の纐纈くり氏です。
本日は「江戸の浮世絵文化〜歌川国芳の世界」をテーマに語られました。


会場の神田明神祭務所ホールは、満員御礼状態の大人気。
纐纈くりさんは、大屋書房と神田古書店街について。
江戸の出版について。妖怪絵について。順に語ってゆきます。


上の写真の画面に映されているのが
歌川広重・名所江戸百景「浅草川首尾の松緒郭河岸」安政3年の作品。
左側が初摺で、右側が後摺となります。
初摺の作品は、後摺のものより10倍以上の価値があるとのことです。

妖怪絵についても、神田明神祭神の平将門にちなみ
将門、滝夜叉姫、良門らが描かれた実際の作品や和本などを資料としながら
貴重な妖怪絵の浮世絵の話をされていました。


講座終了後も纐纈先生は、大勢の方々に囲まれて質問に答えていました。
また、たいへんに高価な実際の作品を惜しげもなく見せてくれて
皆さん至近距離で作品を眺め写真に撮ったりとステキな時間となりました。


テーブルに広げてある3枚組「相馬の古内裏」は、
ものすごく高価な代物で外国人にもかなりの人気の絵柄で
歌川国芳の代表作の一つの作品と言える有名な作品です。
他にもたくさんの国芳の作品や妖怪絵を見せていただき
解説していただきました。

明神塾の今期は、第4講(9月)、第5講(10月)、第6講(11月)
と、続いていきます。
明神塾 詳しくはコチラ ↓
http://www.kandamyoujin.or.jp/bunka/detail.html?id=62

By machiblog3 on 2016/07/14 20:13

7月14日(木)神田駅西口商店街振興組合主催
神田・秋田湯沢 七夕絵どうろうまつり
2年ぶりに開催です。明日15日(金)まで


JR神田駅西口前から外堀通りへと抜ける神田駅西口商店街
いつも駅へ向かう人。駅から降りる人で賑わう商店街です。
隔年開催の「絵どうろうまつり」が、今年も神田にやってきました。



西口商店街には秋田湯沢市のきらびやかな絵どうろうと
七夕飾りが美しく展示され、陽が落ちるとより妖しく灯る明りが印象的。


オープニングセレモニーが行われた4時頃は少し雨に降られましたが
大小20数基の絵どうろうと七夕飾りは
ご覧の通り豪華な景観を作り出しています。


セレモニーには石川雅己千代田区長も駆けつけお祝いの挨拶。
関係者一同による秋田の銘酒の鏡開きも行われました。


毎回恒例の佐竹太鼓が今年も登場。
所縁の深い佐竹稲荷神社の前で勇壮な演奏を披露してくれました。


そして毎回人気なのが、重要無形民俗文化財指定
幻の盆踊りとも言われる「西馬音内盆踊り」(にしもないぼんおどり)
特異な意匠、そして顔を隠すひこさ頭巾や編み笠
ゆっくりなリズムの踊りはなんとも不思議な雰囲気を醸し出します。

明日7月15日(金)も開催しています。
絵どうろうと七夕飾りの展示は13:00〜21:00まで
西馬音内盆踊りは、17:30〜
佐竹太鼓は、19:00〜 と、なっています。
秋田湯沢市の特産品直売会もやっています。
お出かけください。

By machiblog3 on 2016/07/13 11:22

第158回 神田学会[都心トーク23]
周恩来ら中国人留学生が愛したまち
日中友好の中心地、神保町中華街を語る
7月12日(火)18:30〜明治大学リバティタワー講義室

かつて神田神保町は周恩来を始めとした、
中国人留学生の集う日中友好の中心地でした。
そうした留学生たちに故郷の味を提供しようと中華料理店が軒を連ね、
その名残は今も息づいています。
来年に控えた周恩来来日100周年、そして日中国交正常化45周年を前に、
神保町で今も続く中華料理店の方をゲストにお招きして
神保町中華街の歴史を紐解く講座となりました。


講座開会にあたり3人のゲストが紹介されました。
左より
司 会 西村幸夫氏(NPO神田学会理事長・東京大学教授)
ゲスト 鳥居 高氏(明治大学教授・地域連携推進センター長)
傅 健興氏(新世界菜館・咸亨酒店代表取締役)
和田康一氏(漢陽楼 代表取締役・総料理長)

【ゲストプロフィール】敬称略
鳥居 高(とりい・たかし)
明治大学商学部教授、大学院・教養デザイン研究科担当。地域連携推進センター長。
中央大学法学部卒業。研究分野は政治学・地域研究、多民族国家における
政治・経済システムの研究。主な著書・論文として、
『アジア中間層の生成と特質』(共編著・アジア経済研究所・2002年)など。

傅 健興(フウ・ケンコウ)
1947年東京生まれ。東海大学工学部経営工業学科卒業後、
料理人として有名料理店を回って修行し1974年家業の新世界菜館を継ぐ。
2010年遣唐使1300年を記念に奈良国立博物館にて開催された
「大遣唐使展」を後援する等、中国料理の食文化を通じて、
ソフトパワーとして交流を図っている。

和田 康一(わだ・こういち)
創業1911年(明治44年)漢陽楼代表取締役総料理長。4代目。
周恩来や孫文が通った店でありメニューにも周恩来の故郷の好物だった「獅子頭」
孫文が好んだ「孫文粥」など縁あるものが残る。
両親も漢陽楼に勤め、父は2代目料理長。
その背中を見て育ち神保町の老舗中華料理店を支え尽力する。元高校球児。



会場には、およそ80人が来場。
お三方の話を熱心に聴講されていました。



多彩な資料、古写真、古地図などが掲示されて、ゲストから語られ
神保町の町の成り立ち、中国人留学生が神保町周辺に集まった理由
中国人留学生の生活ぶり、古書店街発展との関連、などなど
地域の歴史の奥深さに参加者の皆さんは耳を傾けていた。


本日の講座のゲストとNPO神田学会の理事の皆さん
左より(敬称略)
西村幸夫 NPO神田学会理事長 東京大学教授
高山 肇 NPO神田学会理事 高山本店
鳥居 高 明治大学教授・明治大学地域連携推進センター長
和田康一 漢陽楼 代表取締役総料理長
傅 健興 新世界菜館 咸亨酒店 代表取締役
久保金司 NPO神田学会理事 久保工
堀田泰彦 NPO神田学会副理事長 薮蕎麦

By machiblog3 on 2016/07/03 16:33

7月2日(土)千代田区役所1F区民ホール
第16回 千代田まちづくりサポート 公開審査会
公益財団法人まちみらい千代田主催
市民レベルのまちづくり活動に助成金を交付する千代田まちづくりサポート

最高50万円の助成金が交付される一般部門には13団体がエントリー。
テーマ部門には1団体。はじめて部門には1団体。
新たに設けられた普請部門には2団体のエントリー。
以上の合計17団体が公開審査会に臨みました。


一生懸命活動内容を説明する可愛いグループは
「麹町ワーク・わく・クラブ応援団」



秋葉原愛にあふれた熱いプレゼンを展開する「PCN秋葉原 Assemblage」
最前列に陣取る7名の審査委員も熱心に見入り聞き入っています。


前年に引き続き石川雅己千代田区長が挨拶に来られ審査会を熱心に見学。


元気いっぱいのプレゼンを展開するのは地域プロレスの「神田プロレス」


普請部門 元祖・看板建築と言われる須田町の海老原商店関係者のプレゼン
「海老原商店を活かす会」


一次審査では17団体全てのプレゼンテーションが審査委員と来場見学者の
目前で、まさに公開で行われ質疑応答などが行われた。



一般部門の二次審査では7名の審査委員がそれぞれ投票。
過半数の4票以上を獲得した団体への助成金の交付が決定した。


審査委員は助成申請額に対しての助成金を決定し発表した。

◎助成金額 決定
【一般部門】
単位:万円()内は申請額
ユメラボ 0(23)
神保町コミュニティークラブ 50(50)
神田暮らし探検隊 22(22)
麹町小学校ワークわくクラブ応援団 20(20)
Sophia Information For Visitors 32(48)
神保町未来会議重ね図ワーキンググループ 0(50)
PCN 秋葉原 Assemblage 35(35)
神田組 0(50)
グリーンネイバーフッド千代田を目指す会 33(33)
文人通りギャラリーカフェ 30(30)
神田プロレス 50(50)
世界に広める落書きプロジェクト 22(22)
神保町映画祭実行委員会 50(50)

【テーマ部門】
内神田を面白がる会 40(50)

【はじめて部門】一律5万円
オクトパシー 5(5)

【普請部門】11月に二次審査あり
千代田ネコビルlab 10(10)
海老原商店を活かす会 10(10)

一般部門、テーマ部門は11月に中間活動報告会あり。
普請部門は、11月に二次審査あり。
審査会を通過し助成金を交付される14団体は
これからの1年間の千代田区内での町づくり活動を開始します。
がんばってよい活動をしてください!

千代田まちづくりサポート事業 詳細はコチラ↓
https://www.mm-chiyoda.or.jp/development/machisapo2016.html


By machiblog3 on 2016/06/30 17:55

本日6月30日は、今年一年間の前半の納めとなる一日です。
日本各地の神社で斎行される
「夏越大祓式神事」(なごしのおおはらえ)が
神田明神でも午前11時と午後3時と二回の式典が厳粛に執り行われました。


社殿の前に茅の輪が設置され神職と参列者が並び式典が始まります。


午前11時の回は雨模様が芳しくなく式場を社殿に変更して斎行。
参列者は午前・午後の回ともそれぞれ400人もの人数を数えました。



神職により粛々と神事が進行します。
この年の前半に知らず知らずに重ねた罪と穢れを祓う神事です。


神職の導きで茅の輪を左回りから回り始め三周まわります。
茅の輪をくぐることにより無病息災と延命長寿、家内繁盛を祈ります。


約400人もの参列者の皆さんも神職に続いて茅の輪をくぐり祈ります。
神田明神の茅の輪くぐりは、境内を大回りして正面一の鳥居まで行って
戻りますので歩く距離もたいそうな手応えとなります。
社殿にて改めて神事が執り行われて「夏越大祓式」は滞りなく終了しました。

【茅の輪くぐり】神田明神ホームページより転用
茅の輪の由来は『備前風土記』の蘇民将来(そみんしょうらい)の伝承によります。善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞 鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、悪疫除去のしるしとして、茅の輪を腰につけると免れることができる」といわれ、疫病から免れること ができたという伝承です。

茅の輪のくぐり方は、「水無月(みなつき)の夏越(なご)しの祓(はらえ)する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。


今年の後半も佳き年となりますように。

By machiblog3 on 2016/06/22 19:16

【 庭のホテル東京 】江戸まち歩き
神田三崎町に平成21年(2009)開業以来
7年連続でミシュランガイド☆☆評価を得ている【 庭のホテル東京 】
古地図を持って町歩きをするイベント「江戸まち歩き」が
6月18日(土)の「根津本郷 水無月さんぽ」で30回を達成しました。
庭のホテル東京:http://www.hotelniwa.jp/


千代田区エリアを歩き尽くしたこともあり
第30回目となると5km〜10kmほど距離をおいた地点から
スタートしてホテルへ戻る形の町歩きとなりご覧のような
江戸幕末期の古地図を見ながらの江戸散策となります。


今回は地下鉄・白山駅に集合。
あじさいまつり真っ最中の白山神社を見学散策しました。
白山神社の次は「お七火事」で有名な圓乗寺へ。
八百屋お七の墓が三つ残っています。




根津神社境内にある乙女稲荷の鳥居を潜っています。
乙女稲荷から池に張り出した舞台で参加者全員で集合写真を撮りました。
下に広がる大きな池には大きな鯉や亀がのんびりと泳いでいます。
根津神社に参拝して境内を散策しました。



上る段数と下る段数が違うと畏れられた「おばけ階段」を過ぎると
目の前に珍しい形と名前を持った坂道が現れます。
明治時代に坂道の上に、ご近所の東京大学の外国人教師が多く暮らし
この坂道を往来したことから「異人坂」と名がついています。



「弥生式土器発掘ゆかりの地」記念碑が
文京区弥生・東京大学キャンパスの一画に建っています。
弥生二丁目遺跡は、東京大学キャンパス内にあります。
文京区弥生の地名は、この土器・遺跡の発見からの命名となります。

竹久夢二弥生美術館の前に東大「弥生門」があります。
東京大学・弥生門からキャンパスに入らせていただいて
安田講堂や三四郎池を眺めて赤門から本郷通りへと出ました。
本郷台地ということもありキャンパス内は起伏に富んだ地形です。



写真は歴史を感じさせる東京大学・安田講堂です。

東京大学を出て本郷三丁目交差点付近に鎮座する
桜木神社に参拝。菅原道真公をお祀りしています。
神社の裏手後方には、こんなところに!
と、びっくりする場所に十一面観世音菩薩像があったりします。


樹齢約600年、幹周り8.5m、高さ20mもの大きな楠木が現れます。
江戸時代には、楠木正成の末裔で旧旗本の甲斐庄喜衛門の屋敷地でした。

この大楠の木の目の前の瀬川邸のビル内には
文化庁登録有形文化財指定の旧古市公威の住んだ木造平屋があります。
瀬川家によって整備された茶室や苔庭が見事だそうです。


瀬川邸から角を曲がると周囲の高層大規模マンションに囲まれた一画に
見事な木造の日本建築が目に飛び込んできます。
和風旅館「朝陽館 本家」です。
残念ながら取り壊しが決定していて近々には姿を消してしまします。

東京ドームを右手に見て、東京の金比羅さんを左に見て
水道橋で神田川を渡り、三崎町の「庭のホテル東京」へゴールしました。
今回の「江戸まち歩き」は、約5.6km、時間は2時間30分ほどでした。

江戸古地図を眺めながらの30回目の「江戸まち歩き」お疲れさまでした。
次回「江戸まち歩き」第31回は、9月の予定です。
庭のホテル東京:http://www.hotelniwa.jp


 

一般社団法人 千代田区観光協会