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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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Author: machiblog3 Created: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

By machiblog3 on 2016/06/22 19:16

【 庭のホテル東京 】江戸まち歩き
神田三崎町に平成21年(2009)開業以来
7年連続でミシュランガイド☆☆評価を得ている【 庭のホテル東京 】
古地図を持って町歩きをするイベント「江戸まち歩き」が
6月18日(土)の「根津本郷 水無月さんぽ」で30回を達成しました。
庭のホテル東京:http://www.hotelniwa.jp/


千代田区エリアを歩き尽くしたこともあり
第30回目となると5km〜10kmほど距離をおいた地点から
スタートしてホテルへ戻る形の町歩きとなりご覧のような
江戸幕末期の古地図を見ながらの江戸散策となります。


今回は地下鉄・白山駅に集合。
あじさいまつり真っ最中の白山神社を見学散策しました。
白山神社の次は「お七火事」で有名な圓乗寺へ。
八百屋お七の墓が三つ残っています。




根津神社境内にある乙女稲荷の鳥居を潜っています。
乙女稲荷から池に張り出した舞台で参加者全員で集合写真を撮りました。
下に広がる大きな池には大きな鯉や亀がのんびりと泳いでいます。
根津神社に参拝して境内を散策しました。



上る段数と下る段数が違うと畏れられた「おばけ階段」を過ぎると
目の前に珍しい形と名前を持った坂道が現れます。
明治時代に坂道の上に、ご近所の東京大学の外国人教師が多く暮らし
この坂道を往来したことから「異人坂」と名がついています。



「弥生式土器発掘ゆかりの地」記念碑が
文京区弥生・東京大学キャンパスの一画に建っています。
弥生二丁目遺跡は、東京大学キャンパス内にあります。
文京区弥生の地名は、この土器・遺跡の発見からの命名となります。

竹久夢二弥生美術館の前に東大「弥生門」があります。
東京大学・弥生門からキャンパスに入らせていただいて
安田講堂や三四郎池を眺めて赤門から本郷通りへと出ました。
本郷台地ということもありキャンパス内は起伏に富んだ地形です。



写真は歴史を感じさせる東京大学・安田講堂です。

東京大学を出て本郷三丁目交差点付近に鎮座する
桜木神社に参拝。菅原道真公をお祀りしています。
神社の裏手後方には、こんなところに!
と、びっくりする場所に十一面観世音菩薩像があったりします。


樹齢約600年、幹周り8.5m、高さ20mもの大きな楠木が現れます。
江戸時代には、楠木正成の末裔で旧旗本の甲斐庄喜衛門の屋敷地でした。

この大楠の木の目の前の瀬川邸のビル内には
文化庁登録有形文化財指定の旧古市公威の住んだ木造平屋があります。
瀬川家によって整備された茶室や苔庭が見事だそうです。


瀬川邸から角を曲がると周囲の高層大規模マンションに囲まれた一画に
見事な木造の日本建築が目に飛び込んできます。
和風旅館「朝陽館 本家」です。
残念ながら取り壊しが決定していて近々には姿を消してしまします。

東京ドームを右手に見て、東京の金比羅さんを左に見て
水道橋で神田川を渡り、三崎町の「庭のホテル東京」へゴールしました。
今回の「江戸まち歩き」は、約5.6km、時間は2時間30分ほどでした。

江戸古地図を眺めながらの30回目の「江戸まち歩き」お疲れさまでした。
次回「江戸まち歩き」第31回は、9月の予定です。
庭のホテル東京:http://www.hotelniwa.jp


By machiblog3 on 2016/06/18 18:30

京都 神田明神例祭
6月17日(金)
神田明神三の宮祭神の平将門公の御神霊をお祀りする
京都・神田明神に於いて例祭が執り行われました。


京都神田明神が鎮座されているのは
四条通りから中ほどで鍵型に折れ曲がり綾小路通りへ抜ける
「膏薬辻子」(こうやくのずし)と言う名がついた閑静な路地にあります。


膏薬辻子(こうやくのずし)の辻子(ずし)とは
東京で言うところの路地の意味合いとなる京都言葉。



こちらが京都「神田明神」です。
この地は、平将門の首が晒された地として旧名は神田神宮と言いました。
そもそもは、この地の個人宅に小さなお社としてお祀りされていましたが
近年、旧地から10mほどの場所に新たに移築建立され遷座されました。


京都・神田明神の全景です。
京都の古民家町家が美しく改装されました。
住所は、京都市下京区綾小路西洞院東入新釜座町728



神田明神から神職二人がこの地にまいり神事例祭をご奉仕します。
参列者のお祓いから例祭が始まります。

そもそも初めにこの地にお堂を建てて平将門を厚く懇ろに供養したのが
高僧・空也上人でいつしか空也供養の道場と呼ばれたそうです。
クウヤクヨウが時が経つにつれコウヤクとなり細道にあることから
膏薬辻子(こうやくのずし)と言う細道の通りの名称になったそうです。



現代でもすぐそばにある空也堂の僧職が毎回例祭に参列してくれています。
この度も二人の僧職に参列いただき「神前読経」をしてくださいました。



祭主祝詞奏上ののち、ご町内の皆さん、一般崇敬者の皆さんが参拝。
25人が参列してくださいました。


神事「例祭」は滞りなく斎行され、お神酒をいただき例祭終了。


空也堂の僧職、神田明神の神職
そして東京より参列した将門塚保存会会長・平野徳子さんの記念写真です。

京都にも「神田明神」が鎮座されているというリポートでした。

By machiblog3 on 2016/05/27 10:48

5月26日(木)〜6月12日(日)
「山王祭のいま、みらい」特別企画展
会場:アーツ千代田3331 千代田区外神田6-11-14(旧練成中学校)


初日、千代田区、日枝神社、氏子関係者など多数が参席しての
オープニングレセプションが賑やかに開催されました。
監修の滝口正哉氏のギャラリートークでは、
江戸の山王祭に重点を置いた展示の趣旨と展示物の紹介がありました。


おなじみ建築家でありながら江戸検定一級保持、そして一流の画家。
多彩な才能にあふれた木下栄三氏のギャラリートークもありました。


今回の展示のための書き下ろしの絵が素晴らしい出来上がりです。
山王日枝神社の氏子地域が独特のタッチで描かれ楽しい
お祭りの雰囲気が満載の大画面をゆっくりご覧ください!


山王祭に関わる氏子町会や関係の手拭いがズラッと展示されています。


京橋の岡田親氏の江戸下町の町火消しの姿を描いた絵の展示も。
写真の他にも額入りで壁面に展示されています。


銀座親和会寄贈 日枝神社所蔵の黄金に輝く獅子頭が来場者を迎えます。


江戸幕末の千社札の貼込み帖は、とんでもなく貴重な資料。
他にも昭和30年代の山王祭がテーマの札が展示されていました。

山王祭にまつわる講座やトークショー。
参加できるお囃子や手拭いのワークショップもすでに人気で
参加申込みや問合せが殺到しているとのこと。

特別企画展の詳細はコチラ↓ 
http://www.3331.jp/schedule/003347.html

By machiblog3 on 2016/05/21 14:50

5月21日(土)水道橋・三崎町「庭のホテル東京」にて
【糀ばなしと昼餉の会〜手前味噌作り講座】
が開かれました。(主催:庭のホテル東京)


大人気の講座となり40名の参加者がありました。(男性は2名)


講師は神田明神参道の老舗名店「天野屋」社長の六代目天野亀太郎さん


DVDを見ながら糀のプロ天野さんの糀ばなしをうかがいます。
天野屋さんは糀を使った自然発酵食品の製造と販売の商いをされてます。
創業は幕末の弘化3年(1846)ですから、今年で170年の歴史です。
天野屋さんの人気商品は、味噌はもちろん甘酒や納豆も有名です。


手前味噌の材料は、天野屋特製の糀と大豆と塩。
まず糀と塩をよくかき混ぜて、それから大豆をくわえていきます。
七代目の天野大助さんも会場を動き回り味噌作りのアドバイス。



ひたすら捏ねる作業が続きます。
お湯を足してハンバーグほどの柔らかさまで捏ねていきます。
天野先生がお湯を足す量を調節しながらアドバイスをします。


各自それぞれの手前味噌が完成したら持ちかえり用の袋につめます。
味噌の中に空気が入るとカビの発生の原因となるので要注意です。
家でねかせること半年以上。
来年の年明けには自作の手前味噌が美味しくできあがることでしょう。

作業のあとは糀を使った料理が満載のホテルの食事タイム。
和気あいあいの手前味噌作りの講座でした。

By machiblog3 on 2016/05/17 20:37

5月17日(火)
神田明神では年間を通して最も重要な神事
神田明神「例大祭」が執り行われました。


境内の社殿正面に大きなテントが例大祭の会場となります。
昨日5月16日(月)には、
表千家の茶の奉納。明神能の奉納がありました。


テント会場内部はこのような様子です。
400もの椅子席が用意され氏子関係者で埋まります。



定刻午後二時 例大祭が始まります。
鳶頭衆の木遣りの先導で、神職、氏子総代、神社関係者らが社殿に入場。
参列者全員が祓えの儀にて神職よりお祓いを受けます。



例大祭式次第により式が進んでいきます。
献饌のあいだには、若山社中により江戸里神楽が奉奏されます。



神田明神 大鳥居宮司により祝詞奏上がなされ、日本国と
氏子、崇敬者の皆さまの平安と幸福がお祈りされました。
さらに、神田明神の巫女さんにより10分にも及ぶ
美しくも厳粛な「明神胡蝶の舞」が奉奏されました。



例大祭式典が滞りなく終了すると会場を明神会館にうつし直会となります。
大鳥居宮司さんと氏子総代さんの挨拶、
乾杯により和やかな懇談の場となりました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
神田明神斎務所の地下のホールでは、
小川町北二町会長であり「神田和泉屋」経営の
横田達之氏が奉納した
武具のコレクションの一部の「十手展」を開催中
会期は明日5月18日(水)16:00までと急ではありますが
興味のある方は、是非ともお出かけください。



By machiblog3 on 2016/05/16 15:20

神田に夏祭りの季節の到来です!
太田姫稲荷神社例大祭】
二年に一度の太田姫稲荷神社例大祭が、5月14日(土)15日(日)に
執り行われました。14日には神事例大祭、15日はは宮神輿渡御です。
氏子四ヶ町(駿河台東西町会、小川町二南町会、錦町一丁目町会)の
皆さんが15日(日)に宮入まで元気に宮神輿を担ぎまわりました。


太田姫稲荷神社の宮神輿がニコライ堂の横の外堀通りを通過します。
なかなか見られない珍しい光景となります。



夕刻。
三井住友海上ヨコの道灌道の桜並木(駿河台匂い)からは宮入道中。
地域を担当する鳶頭衆が木遣りを唄い神輿を神社へと先導します。
神社と氏子四町会の高張提灯、神職、宮神輿が続きます。



夕刻6時頃、宮神輿が神社に着輿。
二年ぶりの太田姫稲荷神社の例大祭が滞りなく閉幕と相成りました。


【神田和泉町 町会神輿巡行】
神田祭 蔭祭
 恒例神輿渡御

5月15日(日)午後1時
町会神酒所にて式典、獅子舞奉納などの後、自慢の町会神輿が上がる。
台輪寸法二尺五寸と町会神輿として堂々たる大きさを誇っている。
秋葉原東部連合の近隣の町会の皆さんがそれぞれの町会半纏を羽織り
神輿渡御のお手伝いに来ている。


神輿を先導する神田囃子は地元の泉笑會。


神輿は、和泉小学校、三井記念病院などがある町内を隈無く巡行。
神田祭が蔭の年の恒例神輿渡御は夕方、大いに盛り上がり終えた。

【神田宮本町 子ども神輿渡御】
神田祭蔭祭
 恒例子ども神輿渡御

コチラも神田祭の蔭の年の恒例行事。
神田明神お膝元の宮本町会は、今年も子ども神輿の渡御を盛大に行った。
神輿は、神田明神境内を元気に練り歩き元気に立派に宮入参拝をした。
神社を訪れた一般参拝の皆さんも拍手手拍子で盛り上げてくれていた。

By machiblog3 on 2016/05/10 18:07

日本赤十字社(東京都赤十字献血センター)
akiba:F 献血ルーム

「神田祭の歴史!」展 開催中

会場はJR秋葉原駅電気街口を出て正面(万世橋警察署並び)
朝風二号館ビル5F akiba:F(アキバ フラット)



入口の正面には赤十字マークが輝いている。
その奥には、まるで水族館を思わせる円柱ガラス張りの展示スペース
この中には、今回の展示に協力した神田明神の外神田地区の氏子
12町会の色や柄がとりどりの町会半纏が展示されている。


献血センターのイメージを払拭するような明るい清潔な空間です。
そして、秋葉原らしく名作から新作まで都内献血ルーム
随一の蔵書量を誇る人気コミックスも用意されていますよ!



窓際のカウンタースペースには、神田明神のお札や御守りが
コンパクトに展示されていた。
もちろん電脳都市アキハバラにふさわしいパソコン守りもありました。



そのカウンタースペースには神田祭の文化・歴史、そして
神田祭斎行時の氏子町や神社の日程、段取りなどが掲示されている。

昨年正月から神社境内で発売されている神社界初と話題になり人気の
「神田明神縁起物フィギュア」も展示されていて驚いた!

展示の終了日程は、まだ決まっていません。
今年は蔭の年で神幸祭や神輿が出る神田祭はありません。
どうぞ展示をお楽しみください。

akiba:F 献血ルーム ↓
https://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room20.html

By machiblog3 on 2016/04/25 18:49

ゴールデンウィークの4/29(祝)〜30日(土)に、家族で楽しんで
たっぷりと遊べるのが淡路町の「ワテラス広場」!!


淡路町二丁目のワテラス広場に
「ミニトレイン」「マルシェ」「移動式こども基地」がやってくる。



子どもたちに大人気のミニトレインは時には行列ができるほどの賑わいも
空いている時間帯には大人も乗せてくれたりして童心にかえれる〜?!
レールの隣の広場では、日本各地の季節を感じることができる
旬の新鮮な特産品を販売するワテラスマルシェも同時開催です。



新緑に映える木立と芝生を眺めながらミニトレインに乗って
マルシェでお買い物。食事をできるレストランも各種そろっていますよ!


さらに移動式こども基地も同時開催。
おもちゃをたくさん積み込んだトラックが広場にやってくる。
移動式こども基地「ワテラスキッズ」
おにいさんや、おねえさんたちと笑顔いっぱいで遊んじゃおう!


4月29日・30日はワテラスで遊ぼう!
ワテラスミニトレインの詳細はコチラ↓
http://www.waterras.com/event/archives/ev/1032?instance_id=484

4/28〜4/30には、同広場にてワテラス恒例の大人気ジャズイベント
「ワテラス ジャズ ミュージトリアム 2016」も開催されています!
http://www.waterras.com/event/archives/ev/959?instance_id=465

写真は昨年11月に撮影されたものです。

By machiblog3 on 2016/04/19 15:21

桜花爛漫の季節、4月もアッというまに過ぎ去ろうとしています。
新緑の5月などと言いますが、
神田の5月と言えば、お祭りの季節。

三つの神社の祭礼を紹介しましょう!

【 三崎稲荷神社例大祭 】千代田区三崎町2-9-2(水道橋駅前)
寿永元年1182 平安時代の創建 明治38年1905より当地に鎮座している

5月3日(祝)氏子9町会の神輿が連合渡御。続々と宮入参拝をする。
神保町交差点に9町会の神輿が集結して繰り広げられる渡御は見もの!


5月4日(祝)早朝に宮出しされた神社の貫禄の宮神輿が、一日がかりで
氏子町会を順々に巡り夕方より迫力の宮入道中。
氏子青年会の皆さんにより粛々と宮入となる。


【 太田姫稲荷神社例大祭 】千代田区神田駿河台1-2-3
長禄元年1457太田道灌時代の江戸城内に創建
昭和6年1931鉄道工事のためご当地に移転遷座している。
旧社名は「一口稲荷神社」(いもあらいいなりじんじゃ)と言った。

5月15日(日)早朝に宮出しされた神社宮神輿が、一日がかりで氏子4町会
駿河台東・西町会、小川町2丁目南部町会、錦町1丁目町会を隈無く巡る。
夕方、当地の鳶頭衆の木遣りの先導で宮入となる。

太田姫稲荷神社の社殿が修復され境内と社務所が整備されてから二度目。
二年ぶりの元気のいい宮神輿渡御のかけ声が地域いっぱいにこだまする。

【 神田明神例大祭 】千代田区外神田2-16-2
天平2年730創建 江戸総鎮守と呼ばれる江戸・東京の古社の一つ。
天下祭とも呼ばれた「神田祭」が有名だが今年は蔭の年で神輿は出ない。


本年は蔭の年にあたるので、神幸祭や神輿宮入などの神賑行事はない。
5月17日(火)には、年間を通して最も重要な神事「例大祭」が斉行される。
社殿、境内に張られた大テントに神社関係者、氏子町会関係者が集い
世界、日本、神社と氏子の安寧と平和を祈る式典となる。
前日の16日(月)には、表千家ご奉仕の「献茶式」。
さらに、金剛流能楽ご奉仕の「明神薪能」なども執り行われる。


By machiblog3 on 2016/04/12 16:16

千代田区観光協会・千代田区主催
千代田さくら祭り

終わっちゃいましたね!(3月25日〜4月3日)
千代田区が誇る桜の名所の「千鳥ヶ淵緑道」や「靖国神社」は
たくさんの花見を楽しむ人が訪れておおいに賑わいました。

今回のブログでは神田地域で花咲くサクラにスポットをあててみました。


4月1日(金)〜4日(月)まで江戸総鎮守・神田明神では
「春まつり」が開催されました。
氏子さんはもちろんのこと、春休みということもありたくさんの
若い方々も参拝に訪れ、境内や宮本公園の桜を楽しんでいました。


神田明神屋上庭園から満開のサクラこしに眺める「井政・神田の家」
重厚な木造建築が春爛漫のサクラの景色によく似合います。


神田川を渡る地下鉄・丸ノ内線を見下ろす二本の土手のサクラも美しい。
神田の象徴的な風景となりますが、実はサクラの土手は文京区。


神田司町二丁目の千代田小学校・神田児童公園のサクラも
卒業式や入学式に文字通り華を添えました。


靖国通り神保町はすずらん通り入口近くのピンクが鮮やかなサクラ
枝振りが車道にはみ出すとおそらく伐られてしまうので心配です。


神田須田町の蕎麦の老舗名店「神田まつや」さんの前の三角地帯
まつやさんの風情ある木造建築をいっそう引き立ててくれています。


千代田さくら祭りの期間の週末には、千代田さくらクルーズが運行
川面から眺める日本橋川の桜並木の美しさが大好評となりました。


そして千代田区定番(神田ではありません)
千鳥ヶ淵ボート場展望台からの満開のサクラの景観はベストスポット
今年も大勢の方々が千代田区を訪れてサクラ咲く風情・情緒を
堪能されたかと思います。まだまだ遅咲きの八重桜なども楽しめそう!

また、来年もサクラを楽しみましょうね!

 

一般社団法人 千代田区観光協会