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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/28 18:44

かねてより改修工事が進んでいた神田須田町二丁目・柳原通りの
看板建築として知る人ぞ知る「海老原商店」の改修工事が竣工。
2017年3月28日に
「海老原商店」お披露目見学会が行われた!


海老原商店は明治時代初期に古着屋として創業、
その後羅紗屋を生業とするも廃業。
現当主の海老原義也氏は地域での活用を目指して改修工事に踏み切った。


間口は二間ほどで見た目は二階建ても、戦後三階を増築。
玄関の開き戸は、一枚だけ残っていた昔の扉を参考に再現されたもの。



広い土間は方形の瓦を敷き詰めてお洒落な感じに仕上がっている。
上がりかまちの高さが圧倒的で驚く。


吹き抜けが屋根まで貫き灯りとりとなっている。


一階茶の間のすみに二階へと上がる階段がある。
傾斜角50度ほどの旧階段で昭和の趣が色濃く魅力的。


15:00より施主の海老原氏と改修工事担当者からの説明会があった。
海老原家の家族や商いの歴史が、
また火事やクレーン事故など驚きの事実が語られた。
工事担当者からは、古民家改装の楽しみや苦労などが語られた。

今後は、地域の会合や展示などに使われる予定も・・・
また、さらに将来的には民泊施設としての構想も練られているとのこと。


かつてここには、写真のように4軒の看板建築が軒を連ねていたが
近年、アッと言う間に銅板張りの3軒が取り壊されてしまった。
取り壊された3軒分はいま駐車場となっている。
貴重・希少な海老原商店の建物の今後の活動の展開が楽しみである。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/25 17:35

3月25日(土)神田明神ホールに特設リングが張られて
神田プロレス2017
が、開催されました。

まずは初めに楽しいプログラム満載の「神田明神こどもフェスタ」
おはなし会、ドッチビー、音楽ライブ、ちびっこプロレス教室です。


ほんもののリングの上にたくさんのちびっこたちが上がり
ほんもののレスラーから基本的なプロレスのトレーニングを教わりました。


ドッチビーのフライングディスクを的に当てるゲームにも
大勢の子どもたちが参加して楽しんでいましたよ。


午後2時からは、いよいよプロレスの試合。
第一試合は女子レスラーが登場!時おり笑いをとりながらも
鍛え抜かれた身体と技で見せ場を作り会場は盛り上がっていました。


第二試合はタッグマッチ。
重量級男子レスラーのスピード感たっぷりで迫力の試合となりました。


第3試合は本日のメインイベント。
神田なすカレーコンビVS雷神・藤原マスクコンビの対戦。
セコンド乱入やリングの外で展開したりと魅力的な試合を見せてくれました。

会場には、それぞれの試合でたくさんの声援が飛び交い
迫力とスピード、時には笑いを取ったりと神田プロレスの魅力を発揮。
会場は大いに盛り上がった一日となりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/25 17:02

3月25日(土)神田明神ホールに特設リングが張られて
神田プロレス2017
が、開催されました。

まずは初めに楽しいプログラム満載の「神田明神こどもフェスタ」
おはなし会、ドッチビー、音楽ライブ、ちびっこプロレス教室です。


ほんもののリングの上にたくさんのちびっこたちが上がり
ほんもののレスラーから基本的なプロレスのトレーニングを教わりました。


ドッチビーのフライングディスクを的に当てるゲームにも
大勢の子どもたちが参加して楽しんでいましたよ。


午後2時からは、いよいよプロレスの試合。
第一試合は女子レスラーが登場!時おり笑いをとりながらも
鍛え抜かれた身体と技で見せ場を作り会場は盛り上がっていました。


第二試合はタッグマッチ。
重量級男子レスラーのスピード感たっぷりで迫力の試合となりました。


第3試合は本日のメインイベント。
神田なすカレーコンビVS雷神・藤原マスクコンビの対戦。
セコンド乱入やリングの外で展開したりと魅力的な試合を見せてくれました。

会場には、それぞれの試合でたくさんの声援が飛び交い
迫力とスピード、時には笑いを取ったりと神田プロレスの魅力を発揮。
会場は大いに盛り上がった一日となりました。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/19 15:58

3月19日(日)
千代田区役所1F区民ホール、かがやきプラザなどを会場に
第14回「福祉まつり」が開催されました!


オープニングでは石川千代田区長、田辺実行委員長らのご挨拶。


区民ホールにはさまざまな団体のブースが並び
ごらんの通り大勢の皆さんが来場されかがやきプラザ会場
さらに飲食スペースなども大盛況の賑わいとなりました。


28日開幕の千代田のさくらまつり
弊千代田区観光協会もさくらまつりのPRと一部グッズの先行販売で
観光協会さくらまつりPRブースを出店させていただきました。


左から江戸城古地図ミニタオル500円 SAKURA BATH3包入900円
一番右は桜あんどら焼き・千代桜1個350円などを販売しました。


さくら餡にカルガモ(千鳥)の焼印をあしらった「ちよ桜」
さくらまつりオリジナルどら焼きを是非ともご賞味くださいませ(350円)


千代田のさくらまつり公式グッズはまだまだたくさん。
桜べっこう飴(10粒入500円) Magic桜ちよだ(600円)
桜ストラップ(550円) さくら染めハンカチ(大2000円 小1000円)
草木染ストール(3000円〜) 千代田川柳かるた(1700円)
と多彩な商品がそろいました。(全て税込値段)
さくらまつり期間中に、九段坂さくら観光案内所、千鳥ヶ淵販売屋台
千代田区観光協会にて販売しています。

 
ステージに最後に登場は、子どもたちだけで構成された
福祉まつり限定アイドル「九段坂♥14」と、上智大学SPHmellmuse
華やかで可愛いステージで福祉まつりは閉会となりました。



千代田のさくらまつり 詳細は
「千代田さくら祭り2017公式ガイドMAP」
または、千代田区観光協会サイト
をご覧いただきますようお願いいたします。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/01 16:37

井政のお雛様 〜遠藤家コレクション〜
本日3月1日より神田の家で始まりました。
3月9日までの展示となります。

明治〜昭和初期の名匠と言われた吉野喜代治の木目込み人形始め
五世大木平蔵(まるへい)の童子雛人形、蒔絵のお道具など
明治から現代の作品に至るまでを一堂に展示いたします。

◎普段は非公開の建物内部もこの機会に是非ご覧ください。

日時 3/1(水)〜3/9(木) (土日開館)※6日(月) のみ休館となります。 
時間 11:00〜16:30(最終入場16時)
入場 内覧のみ  一般 800円
    ※千代田区在住・在勤500円(証明書提示)
会場 千代田区指定有形文化財 井政(神田の家)
    千代田区外神田2-16 宮本公園内  TEL03-3255-3565


土間のある商家の玄関には可愛らしい木目込ひな人形(吉野喜代治作)



玄関にはひな人形が描かれた掛軸と御所人形



二階の板敷きの部屋には嫁入道具、高砂人形、賀茂人形、木目込人形など



二階の和室には、手前に丸平童子雛人形(五世 大木平蔵作)
奥には七段飾りの豪華な雛人形が展示されている。



華やかで美しい七段飾りの人形は昭和25年頃に作られた作品

玄関脇の四畳半や二階和室にはここに紹介できなかった
ひな人形が数点展示されています。



外神田二丁目、神田明神に隣接する宮本公園に建つ
希少な材木素材をふんだんに使い匠の技が随所に見ることができる
千代田区有形文化財指定「井政・神田の家」

ひな人形の展示を楽しむと同時に、
木造日本家屋の心地よさを感じられる
今回の展示は3月9日(木)まで(6日休館)

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/02/19 13:11

 弊千代田区観光協会主催
  夏目漱石生誕150周年記念
「漱石の足跡をたどるinちよだ」
ツアーが2月18日(土)に開催され、22名にご参加いただき
夏目漱石、そして交友・知人などゆかりの地をガイドと共にめぐりました。


集合・出発地点はJR御茶ノ水駅 
これから巡る地域の明治時代と現代のマップが配布されました。
ガイドは渡辺美鈴氏(神保町コンシェルジュ)

JR御茶ノ水駅→とちのき通り→旧文化学院→駿河台男坂→かえで通り→
さいかち坂→アテネフランス→駿河台女坂

駿河台男坂を上から眺め女坂を下ります。
駿河台西側の崖の高低差を感じられる二つの石段です。

猿楽通り→錦華通り


文化庁登録有形文化財指定のカトリック神田教会
眺めている方向には神田女学園高・中があります。



神田女学園のならびには、先日修復なったレトロ感満載の旧猿楽町駐在所。
現在は猿楽町町会の詰所として利用されています。

旧駐在所→蕎麦・冨多葉・松翁→猿楽通り→豊島屋本店(慶長元年1596創業)


お茶の水小学校(旧錦華小学校)にある「夏目漱石錦華に学ぶ」記念碑
夏目漱石関連では地域で最も有名で印象深い記念碑となります。

夏目漱石記念碑→明大通り→明治大学(博物館にて休憩)→雁木坂→
杏雲堂病院→駿河台仲通り→ニコライ堂→紅梅坂→井上眼科病院→
淡路町ワテラス→開成学校発祥の地碑→松栄亭(ゴール)

ツアーを歩きながら、さらにポイントごとにガイドさんによる
夏目漱石本人や旧友・知人らの逸話などが語られました。



ツアーのゴールは須田町老舗街にある洋食レストラン「松栄亭」
夏目漱石がこよなく愛したと伝わるメニューの洋風かき揚げが有名です。

参加の皆さんは、夏目漱石ゆかりの「洋風かき揚げランチセット」を
和気あいあいとツアーをふりかえりつつ楽しみました。

また、ランチ食事後には希望者参加によるオプションツアーとして
須田町老舗街と旧万世橋駅遺構を改修オープンした
明治時代のレンガがお洒落な商業施設「マーチエキュート神田万世橋」
見学ツアーをさらに楽しんでいただきました。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/02/13 10:51

学士会館(神田錦町3丁目)敷地内に「新島襄先生生誕之地碑」があります。
新島襄の生まれたのは江戸時代の天保年間1843年2月12日 安中藩上屋敷内。
その生誕の2月12日(日)に、教育者であり同志社を創立した

「新島襄 生誕之地碑前祭」が執り行われました。


同志社大学・松岡敬学長を始め同志社大学関係者、学士会館関係者、
地元町会関係者や一般など大勢の皆さんが生誕之地記念碑前に集いました。
式典は賛美歌312番の斉唱から始まりました。



同志社大学・松岡学長のご挨拶。
同志社校友会・児玉東京支部長。神田錦町三丁目・前田町会長らが居並びます。



多数の皆さんが見守るなかお三方による献花が執り行われました。


以前は、生け垣に覆われた記念碑でしたが
改修され碑の全体が見られるようになり献花台も設置されました。


碑前祭後には、会場を学士会館210号にうつし記念講演会が開催されました。
江戸東京博物館の市川寛明氏を講師にお迎えしての
講座のタイトルは「江戸の寺子屋に学ぶ」でした。

新島襄の父が寺子屋を運営してい、本人も先生をされていた
記録が残っていること。外国人が驚いた日本の庶民教育の水準の高さ。
相当おおらかだった寺子屋の学びの様子。などなど
興味深い寺子屋のお話をしていただきました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/02/09 10:32

2月8日(水)14:00〜(会場:神田明神祭務所ホール)
共立女子大学主催シンポジウム

「アニメ聖地巡礼によって拓かれる
新たな文化資源と千代田区の活性化」
シンポジウムが開催されました。


開会に際し、共立女子大学学長の入江和生氏よりご挨拶がありました。
会場は150人の参加者で埋まり、関心の高さがうかがわれます。



進行は、このテーマを研究したゼミの担当教授
共立女子大学文芸学部教授の北村弥生先生です。


東京電機大学准教授・矢口博之先生
観光ゲストが見るアニメ聖地をテーマに、どこから来たのか
お金をいくら使うのかなどデータに基づいたお話をされました。


神田明神権禰宜・岸川雅範氏
神田明神の文化・歴史・祭禮において江戸時代からの
神社とキャラクターとのコラボの例をあげ近年加熱気味のラブライブだけが
特別な事象ではないと・・・神社とは聖地ではあるけれど
盛り場の要素を持つ文化・情報発信の場所であることを話されていた。


千代田区観光協会事務局長・吉田康雄氏
観光事業者の立場から千代田区の人口現況から・・・
春に開催される「千代田のさくら祭り」などの例をあげて事例を話された。


三者がそれぞれの立ち位置から約20分ほど話された。
さらに北村先生とお三方で千代田区内の
8ケ所のアニメ聖地巡礼の話で盛り上がりました。
◎千代田区内のアニメ聖地(今回学生による調査の対象となった8タイトル)
・孤独のグルメ・アクセルワールド・じょしらく・バクマン
・プリキュア・ラブライブ・魔法使いに大切なこと・名探偵コナン

来場者との質疑応答を終えて16:00すぎに散会となった。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/02/03 19:20

2月3日(金)神田明神では
節分祭豆まき式 が、斎行されました。


午後二時に福男福女のみなさんや氏子や一般の皆さんが入場するのですが
定刻の前から境内は福を授かりに来た人でいっぱいのご覧の状態でした。


午後二時、太鼓の音を合図に行列が随神門から入場して来ます。
木遣りで先導する鳶頭衆が江戸・東京の下町風情を醸し出しています。


社殿にて神事が執り行われ、次はくす玉が割られます。
千代田・中央区長、警察・消防・税務署長らの手でくす玉が割られます。
中央には大鳥居宮司、氏子総代の皆さん。
富司純子さんとお孫さんの姿も見られます。


豆まきが始まりました。
左から石川千代田区長、だいこく様、神田明神・大鳥居宮司、
富司純子さんとお孫さん、矢田中央区長の豆まき風景です。



400人を超える年男、年女、氏子関係、一般の皆さんが
鳳凰殿2Fテラスにて裃袴の正装で次々と豆まきをしました。
福の巻き手も、福を授かる受けての皆さんも交代制。

「福はうち〜福はうち〜」「鬼はそと〜」
午後4時に全ての行事が滞りなく終了しました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/01/21 14:35

1月21日(土)神田明神 だいこく祭り
寒中禊がまん会神事 が、厳粛に執り行われました。


定刻午前10時 神田明神大鳥居宮司が参加者に新年のご挨拶。
新成人2名を含む42名の方々が寒中禊に参加されます。


整列して社殿に向かい禊の前の神事が執り行われ大祓詞を参加者全員で奏上
寒風が吹きすさぶなか、男性は褌、女性は白装束の姿で裸足です。

道彦と呼ばれる神職の指導で寒中禊神事は進行してゆきます。
境内を大きく一周走り、獅子岩前の禊場に移動。
禊場には大きな氷が、そして冷水が注ぎ込まれています。
禊場ではさらに入念に身体と心を集中するための準備運動が行われて・・・


だいたい5人くらいづつで冷水に身を浸し
心身の穢れを祓うために冷水をかけてゆくわけです。
時おり冷たい風が禊場を通り抜けて寒さがつのる会場です。



勇敢な女性の参加者はこちらの5人。
無心に冷水を浴びる姿に会場を訪れた見物の皆さんが拍手を送ります。
新成人もいらっしゃるとのこと。


道彦(指導者)をされた神職を中心に参加者全員で記念写真の撮影。
寒さでふるえている方もいらっしゃいます。
みなさん年頭の寒中禊を終えて清々しい表情です。

今年一年が皆さんにとって素晴らしい年になることを願っています。
お疲れさまでした。

 

一般社団法人 千代田区観光協会