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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/09/10 10:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/09 13:37

↓9月4日の"団長"さんのブログエントリーにお答えするようなブログです。
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/69/EntryID/65/Default.aspx

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この景色に見憶えのある人は、
何かもの足りなさを感じませんか。

そうなんです、
神保町交差点グリューネ・アレー通り商店会の
アーケードが先日撤去されたんです。

 

いままでアーケードに隠れていた部分が陽にあたり、
こっちまで気恥ずかしい気分ですが、
お色直しも順次仕上がり立派な姿を見せています。

  

リニューアル完成は12月。
高・中・低木を配置し、花が咲いたり実がなったり、
CO2排気量がわかったりと、エコロジーを考えた
東京都のシンボルロードとして生まれ変わります。

リニューアルイベントなど詳しい内容は、
10月1日発行のフリーペーパー
「おさんぽ神保町 第6号」に載っています。

JIN-OEN

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/06 16:14

神田駅に通じる出世不動通りで行われた
神田技芸祭「おとな縁日」。

道路という公共空間をつかった青空居酒屋。
恒例になった「大人縁日」の模様を動画で

↓フラが定番のプログラムに 





投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/04 19:03

そおなんです。
いつもの出口を上がってくると景色が違うんですよ。
地下鉄「神保町駅」A5出口なんですけどね。
わかりますか?

空と景色が見えるのです。
アーケードがなくなったってことですよ。


ねっ!
アーケードがなくなって、これまでの圧迫感がなくなりましたね。
ま、いろいろご意見はございましょうが・・・雨が降ったら濡れればいいさってね。


神保町「グリューネアレー通り」って言うんですけど・・・知ってましたか?
ドイツ語で「緑の通り」なんですってさ。
そお言えば歩道と車道の境界に芝のグリーンベルトがありました。

このあと、どおなるんでしょうね?
興味津々ですよ。ドイツ語「グリューネアレー通り」って名前。
アーケード、新しいのができるんでしょうか?
緑の通りはどうなるんでしょう??

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/09/01 11:17

29日の晩の一神町会の納涼夏祭りの人出はすごかったですね。
夏休み最後の週末を子供たちは楽しそうに食べて飲んでゲームして。
それ以上に大人たちは・・・ま、いろいろと。
神保町二丁目の南部と一橋の合同町会だけれども大手の出版社や旅行代理店などもあって
出店のブースが賑やかで、また豪勢なんで毎年の観客動員が半端でない。

30日(土)外神田の昌平童夢館では
「~この夏最後の贈り物~」のタイトルで「昌平音楽祭」が開催されました。
今年で11回目、14団体の参加で会場は音楽ファンのお客様で満員でした。
小学生の金管バンドからシニア合唱団まで、音楽に年は関係ないですね。

30日(土)12:00開会を狙って雷と豪雨に見舞われてスタッフが真っ青になったのが
神田駅東連合町会主催の「江戸エコ神田縁起市08夏」でした。
旧今川中校庭には飲食やゲームのテントがズラーと並んでいたのに
豪雨の避難小屋と化してしまいました。
が、30分ほどで真夏の戻りかと思うほどのカンカン照りで湿気十分で暑さ倍増です。
子供たちはおもちゃのカエッコで大忙し。
家から不要のおもちゃを持ってきてポイントに替え新しいおもちゃと換えるエコなシステムです。
カエッコしたりポイントを貯めたり、座り込んで夢中にあそんだりと楽しそうでした。

神田の夕空を見上げると、落ちきらない夕陽を浴びた入道雲がとてもきれい。
まだまだ残暑は続くでしょう。暑さ寒さも彼岸までなんて言いますから。

そろそろ夏も終わりかな。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/08/31 9:40

神保町の本屋街というと何を思い浮かべるだろうか。
神保町に行けばどんな本でも見つけられる。
有名作家の初版本や手書き原稿といった
国宝級の貴重な本が売られている。
そんなところだろうか。

神保町の面白いところは、
こうした国宝級の”お宝本“が数多くある一方で
雑誌やアイドル写真集といった
サブカルチャー分野の古本にも強いところだ。

私のアイドル写真集への関心度は、
「写真集には興味がなくはないが
知っているのは名の知れたタレントくらい」
そして、「好みのタレントがいても
わざわざ写真集を買い集めるほど興味はない」
そんなレベル。

従って、今回、このコラムの執筆のため業務上?やむを得ず??
初めてアイドル写真集の専門店を訪れた次第。

  

アイドル写真集に強い店は、
すずらん通りの“ARATAMA書店”と
“トキヤ書店”が代表的な存在。

店に入ると、写真集の種類と数の多さにまず圧倒される。
もちろん、私も一般的な男性?として常識の範囲内?で
タレント名は知っているつもりだが、
店内を見渡すと“こんなタレントいたっけ”と
思わずつぶやきそうになるタレントがほとんどだ。

こうした写真集専門店に来るお客さんは
どんな人なんだろうという興味を持つ人も多いだろう。
当然だが、100%男性。
20歳代の若い男性が多い一方、
50歳代と思われる年齢層の高い人が意外に多い。
年を重ねてもアイドルへの情熱を失わない男性が多いようだ。

  
写真集専門店のお客の特徴は、
本を手に取った後の振る舞いが明らかに異なること。
普通の本屋だと、まずタイトルをみて、
興味が湧くと目次や冒頭の2、3ページを読 むのというのが
一般的な行動だろう。

だから必然的に目は横の動きが多くなる。
これに対し写真集専門店のお客は
皆一様に1ページごとになめるように眺めるためか、
目は横に動いたり、縦に動いたりと忙しい。
中には、穴があくのではないかと思われる ほど
写真集を凝視しているひとも。
もしかしたら、その人にとっての“お宝本”を
探し当てたのかもしれません。

神保町では、文化的・歴史的に国宝級の“お宝本”を
探す探究心に富んだ視線と、
一部の熱烈なファンにしかその価値が全くわからない
“お宝アイドル写真集”を探す血眼?のような視線。
この二つの熱い視線が日々飛び交っている。 

神保町の三毛猫

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/08/29 21:17

本の街・神保町。
現在のメインストリート靖国通りの一本南。神保町さくら通り。

このさくら通りで、25回目の一神納涼夏祭りが開催された。
大きなワンブロック道路を完全に封鎖。
タイムズの駐車場がライブ会場になる。

ブースのバリエーションが特徴だ。
エスニック料理が多い神保町。
インド料理のブースも複数。



欧風カレーで有名な「ボンディ」は系列のステーキ店とブースを出店。


岩波書店や有斐閣、集英社に小学館。
日本を代表する出版社もブースを出す。
JTBの神保町支店のブースは毎年行列ができる。

岩波書店の30円の「茶蕎麦」は香りをしっかりと感じられる逸品。

ゲリラ豪雨が心配される空模様の中
さくら通りは人で埋め尽くされた。

地元の神田一ツ橋中学校の太鼓やブラスバンドも
イベントに花を添える。





道路は町を分断するものでなく
まちをつなぐ都市施設なんだ。

そして、このイベントをを支える地域の絆とチカラ。
そんなことを気づかされるイベントだった。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/08/29 11:49

たまに雨が降ると“恵みの雨”なんて言うけれど
数日続くと、さすがにユウウツになる。

しかし、雨は緑を色濃くし、その葉を輝かせる。
そんな雨の似合う場所が神保町にあった。

  

神保町2丁目高齢者センターのとなりにある「神保町愛全公園」。
そこには「周恩来ここに学ぶ」という石碑があり、西洋風の噴水や水のオブジェがあ
る。
マイナスイオンが出ているだろうか、ここに居ると気持ちが安らぐ。

きちんと区分けされたゴミ箱、指定喫煙スペース、トイレもあって
外で仕事をする人や営業マンなどがおおいに利用している。
晴れた日はお弁当をあける人、本を読む人などでにぎわっている。

  

高齢者センター前には、福祉施設を中心に区内を循環する乗り合いタクシー
「風ぐるま(かざー)」が運行している。
高齢者や身体障害者の足として活躍しているが
実は誰でも利用でき、どこでも降車できるというすぐれモノなのだ。

  

高い木々に囲まれた小さな緑の公園。

ぽつんと佇むひとり用のブランコには、遠い記憶が揺れているようだ。

ここにはゆるやかな時間が流れている。


JIN-OEN

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/08/28 17:41

最近ではJEROの「海雪」など
数々の大ヒットを生み出している作曲家であり音楽プロデューサー
もちろんアーチストとしても活躍されている宇崎竜童さん。

宇崎さんは神田駿河台にある明治大学のOBだ。
卒業して、何十年も経ってから
お茶の水・神保町のまちのすばらしさを
しみじみ感じるようになったという。
 
いまや、音楽の世界では巨匠とも言える宇崎さん。
音楽を通じて、お茶の水・神保町に恩返しをしたい。
近年そんな想いが募ってきたそうだ。

同じ想いを共有する音楽仲間といっしょに
今年1月に第1回お茶の水JAZZ祭を開催した。
そして、矢継ぎ早にこの10月26日に第2回が行われる。
(第2回の詳細は→こちら
 
今日、宇崎さんが第2回JAZZ祭の案内と
第3回に向けた構想を説明に千代田区長を訪れた。
 
宇崎さんは次のように語った。
「第1回のJAZZ祭のあと、これを学内の発表会で終わらせていいのか。
そんな想いが募ってきた。長年たって芽生えてきたまちに対する感謝の気持ち。
それを、まちに返していきたいなあと。
古書店街やスポーツ店街、楽器店街のみなさんといっしょになって、
1日か2日、お茶の水のまちを音楽で埋め尽くせないか。
ニューオルリンズのような雰囲気にならないか。そう考えています。」
 
石川区長も「書籍、音楽、スポーツどれも人の心を揺さぶり、癒しを与えるもの。
お茶の水・神保町は千代田区の中でも文化の香りが高い地域。
今年は、なかなかスケジュール的にむずかしいと思うが
次にむけて、区としても協力したい。」と語った。
 
さあ来年の今頃、お茶の水・神保町の街角では
どのような音楽が奏でられているのだろうか?
(Staff I.K)

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/08/26 15:16

万世橋と和泉橋のほぼ中間のJRガード脇に歩道橋みたいな橋があります。
ネーミングもこりゃまた「神田ふれあい橋」
前方に見えるは和泉橋(昭和通り)
神田川をまたぎ須田町二丁目(写真右側)と佐久間町一丁目(写真左側)を繋ぎます。
右手前方に柳森稲荷神社の社殿が見えます。


神田川の南岸には、江戸の町火消しの伝統を受け継ぐ江戸消防記念会
内神田を持ち場とする一区一番「よ組」の纏が。


神田川の北岸、外神田を持ち場とする五区二番「加組」の纏が。

江戸時代から今に引き継がれている消防で活躍した
火消しの組の象徴である「纏」を橋柱に取り付けるなんて・・・ やるじゃん。

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2008/08/24 3:03

“まぐろ食べにいかない?”
そんな誘いに乗っかって水道橋駅近く、三崎町に出かけました。

 

飲食店が並ぶこの通りで、頼りになるのは割引券のついた一枚のチラシ。
わかりやすい地図までのっているのに、なぜか見つからない。
“このチラシ、一年もたってないのにな~”
そうだ……今日の相棒は物持ちのいい方向オンチだった。

なんとマグロの店は「太陽のトマト麺」というラーメン店に変わっていた。
私のお腹はまぐろからトマトに完全シフト!
チェーン店とはいえまだ都内に5~6店舗しかなく、
多くのメディアに取り上げられている話題のお店。 

  

鶏ガラスープと完熟トマトで作ったソースを合わせた真っ赤なラーメン。
麺は豆乳を練り込んだパスタのような細めん。
いろんなエコロジーにも取り組んでいるらしく、エコ箸を使っている。

人気のチーズラーメンとボンゴレラーメン。 

  
       トマトチーズ           トマトボンゴレ

なんだかヘルシーで、スタッフの笑顔にもココロがあったまる。
女性が多いかと思いきや、まだ珍しさが先なのか男性客が多い。

どうやら三崎町あたりはラーメン激戦区のようだ。


JIN-OEN

 

一般社団法人 千代田区観光協会