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まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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Author: machiblog3 Created: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

By machiblog3 on 2010/09/03 16:45

今日は、アートの視点からのシティプロモーションについて
神田岩本町のOnE drop cafeで、z-proのシミズヨシアキさんと
アーツ千代田3331のinsideout プロジェクトの牛山さんとミーティング。

シミズさんといえば岩本町・東神田・馬喰町・東日本橋エリアで展開されてきた
アート・デザイン・建築の複合イベント「CET(セントラルイースト東京)」のキーパースン。

ミーティングの場所は、神田岩本町のOnE drop cafe。



実はこの界隈、広い一方通行をいつも車でスーッと通り抜けてしまう。
そんな印象を持っていました。
シミズさんいわく「目印のない街」
そんな街ですが、わざわざタクシーで乗り付けて訪れるような
エッジの利いた人が増えているとのうわさも。

それもCETのムーブメントの波及効果でしょうか。
このOnE drop cafeも元は自動車整備工場だったとか。
シャッターが印象的です。



このほかにも、この近辺には倉庫や民家、老朽化したビルを
リノベーションしたおしゃれなアート空間、カフェ、レストランが増えているそうです。
そのあたりは先月号の雑誌ブルータスでも紹介されています。

さて、打ち合わせもそこそこに、ランチのメニューは?

   

その後、ランチミーティングになり、肝心のパスタの写真を撮り忘れました。

それでは、ブルータスのバックナンバーを探しに行こう!

それから、CETのマップはセレクションが秀逸です → こちら
(一部現状と違うところがあるようです、)

By machiblog3 on 2010/09/03 11:15

神田技芸祭2010 大人縁日は本日9月3日(金)開催!
イベント概要はこちら。

2010年『神田出世うまいもんツアー』の第2弾!
第1弾に引き続き、こちらも女性限定で行われた「八百屋・魚屋・肉屋のあんちゃん
がオススメする呑み屋めぐり」

9月1日(水)、神田西口商店街入口に参加者が集合し、いざ出発。

まずは、JR神田駅西口から多町大通りを北に向かって歩きます。


神田警察通りも越えて、一八通りを左に曲がり少し歩いた神田司町に呑み屋めぐり
1軒目の「みますや」がありました。
こちらの「みますや」さんは、創業100年以上の神田老舗の居酒屋さんです。
建物の外観も昔ながらの銅版建築で、風情があります。
あんちゃんたちに案内され、お店の中に入りました。
 

まずは、ビールで乾杯。
参加者の皆さんで自己紹介をし、あんちゃんたちのおすすめ「特上さくら刺」などを
楽しんでいると、なんと嬉しいことにお店の御主人から日本酒の差し入れが。
こんなところにも神田の心意気を感じます。
 

その他にも「焼き鳥」や「柳川」などと共に居酒屋の味を満喫。
参加者の中には「みますや」さんのすぐ近くで働いていらっしゃる方もいましたが、
その方のお話だと、このお店はいつも気になってはいたが満席でなかなか入れ
なかったお店だとか。
今回のツアーでの初来店に、とても感動されていました。

存分に老舗の居酒屋を満喫させていただき、次のお店に向かおうとしたところ、
旦那さんがお店の前までお見送りに出てきていただきました。
最後はお店の前で旦那さんと一緒に記念撮影、はいチーズ。


<みますや>創業100年以上の神田老舗の居酒屋さん。
場 所/千代田区神田司町2-15-2
営 業/11:30~13:30、17:00~22:30
定休日/日曜・祝日
問合せ/03-3294-5433

「みますや」さんを後にして、次は神田駅東口ガード下へと向かいます。
JR神田駅東口から30秒ほど歩いたところ、ガード下にあるのが2軒目に訪れた「スタンディング・バー ブレイク」。
ガラス張りの店内は明るく、お店の外にもテーブルが並んでいました。
 

こちらのお店はドリンクもフードもオール500円、ワンコインのチケット制。
使い切れなかったチケットも次回来店した際に利用できるとのこと。
今回はお店2階をお借りいただいたということで、1階のカウンターで飲み物を注文
してから上がります。
 

こちらのお店ではビールやカクテル&おつまみで乾杯。
今回ガイドをしていただいた八百屋・魚屋・肉屋のあんちゃんたちから、いろいろな
お話を伺いました。

話に夢中になっていると、時間が経つのは早いこと。
日付が変わらないうちに、宴もたけなわということでお開きに。
1階に下りていくと、立ち呑みスペースはたくさんのお客さんで賑わっていました。
こんなところにも神田のコミュニティーがあるのですね。

<神田スタンディング・バー ブレイク>仕事帰りのお客さんで賑わう立ち呑み居酒屋さん。
場 所/JR神田駅東口ガード下
営 業/月~木18:00~25:00、金曜18:00~26:00、土曜18:00~23:00
定休日/日曜・祝祭日
問合せ/03-3256-0520

普段はなかなか気付かない神田の楽しみ方を教えていただいたツアーでした。

参加者Kさんより『普段気になっていても、なかなか女性だけでは入りにくいお店に
行けて楽しかったです。これを機に「みますや」さんと「神田スタンディング・バー 
ブレイク」さんには足を運びたい。』と言う感想もいただきました。

来年のツアーもいまから楽しみです。

By machiblog3 on 2010/09/02 16:48

神田技芸祭2010が、今年もいよいよスタート!
イベント概要はこちら。


技芸祭のトップバッター、毎年恒例・大好評の女性限定ツアー『神田出世うまいもんツアー』
今年は「まっつぐ鎌倉河岸鳥物控 ~神田っ子二人が案内する究極の鳥三昧~」と題して、
8月31日(火)、神田西口商店街入口に女性陣が集合。

今宵は、「神田のあんちゃん」と「神田のエレキのあんちゃん」2人がガイド。
さあ鳥三昧の旅に出発です。



ネオンひしめくオヤジの聖地神田に飛び込む一行。究極の鳥三昧とはいかなるものか。



まず訪れたのは稲荷の「鳥居」。これもれっきとした「鳥」三昧。とあんちゃん。


神田にはこうしたビルとビルの隙間や路地裏に、小さな小さな鳥居がいっぱいあるんです。
昔から鳥は神様の使いであり、その鳥が止まる場所という意味から、「鳥居」と名前がついたとのこと。
だから江戸三大祭り、神田祭で担がれている神輿の頭にもしっかりと「鳥」が飾られているんだそうな。
こんなに小さな稲荷でも、ちゃんと敷地は神田明神が所有しているというから驚きですね。



さてさて、お目当ての鳥三昧、居酒屋一店目は創業約40年の「やきとり 南蛮亭」さん。



自慢の焼き鳥とビールで、まずはと、乾杯。「神田うまいもんツアー」の醍醐味を存分に。



焼き鳥に舌鼓しながら、あんちゃんのお手製問題ボードで、「鳥居」クイズを楽しむ一行。
日本の鳥居についてお勉強。


そんな矢先、南蛮亭のおやっさんから願ってもいない「ビール」の差し入れ。
おやっさんに礼を言おうとすると、もう店を出てしまっていないとのこと。

さりげないおもてなしと、礼も聞かずに出て行ってしまう、おやっさん。
これぞほんとの江戸の「粋」。礼を言わせたら「野暮」。とあんちゃん。一同感動です。


南蛮亭さんを後にして、神田西口商店街へ。



ふらりと大通りの裏に入ると
あんちゃん太鼓判の、神田一の焼き職人のお店。


地元の人しか知らない、こうした名店を教えてもらえるのも、このツアーの醍醐味。



そして一行は出生不動通りへ。
こちらは通り名にもなっている「出世不動尊」。その御利益にまつわるエピソード。
昔、十両だった相撲取りがこちらを参拝したところ、めきめきと頭角を現して出世していったんだそう。
相撲取りの「取り」と「鳥」で、こちらもやっぱり、「鳥三昧」。





居酒屋2店目は創業40年の南蛮亭さんとは対照的な創業2年の「鎌倉河岸Bridd」。
Briddとは「ひなどり」という意味だそう。
まるでBARと勘違いしてしまいそうなお洒落な店から出てくるのは、ワインと焼き鳥。
なんとも新しい組み合わせ。OLDとNEWが混在する「神田」の街らしさを是非体験してほしいと、あんちゃん。




新鮮な組み合わせを楽しみながら、なぜか豪州クイズで盛り上がる一行。
(オーストラリアのお客様が本日来る予定だったんだとか・・・写真左)
本日歩いたルートとお店が書かれた、あんちゃんお手製の地図も頂けて、皆さん大満足のご様子。(写真右)
 



最後は皆さんお手を拝借、神田一本締めで威勢よく終了!
神田のオヤジ体験ツアー。ついつい止み付きになってしまいそうな、そんな粋なお酒と料理の体験ツアーでした。

神田技芸祭のメインイベント、大人縁日は9月3日金曜日。是非神田で飲みましょう。
詳細はこちら。

By machiblog3 on 2010/08/24 21:50


神保町でランチ?
んじゃ、簡単にラーメンにしよう。
ご飯ものも少し食べたいんで半チャンラーメンにしよう。

で、半チャンラーメンの元祖と言ったら白山通りの横丁の「さぶちゃん」が定説。
だが、こちら靖国通りの一本裏道、人生劇場並びの
「伊峡」のファンも多いのだ。

「伊峡」とグーグル検索すると960000件以上がヒットする。
まあ、ラーメンマニアのブログの多いこと多いこと。
そのブログを覗いてもかなり高い評価を得ている伊峡のメニュー。

ここいらは飲食業の激戦地。
学生もサラリーマンも安くてうまくて大盛りが大好き。
この地で40年以上のれんを張っているということは只者ではないのだ。


この路地の先は靖国通り。信号を渡るとバッグ専門店のマカラズ屋さん。



これがそのラーメン。
醤油味のシンプルな東京ラーメン。
おじさん以上のお客さんは昭和の昔の「支那そば」を思い浮かべるとか。
まさにナルトが入っていたらなあとは思ってしまう。


ラーメンに半チャーハンがついて「半チャンラーメン」となる。(¥630)
ランチとしては十分に腹を満たしてくれるし、何と言っても安い!

伊峡の大将とさぶちゃんの大将は、先代「伊峡」店主の兄弟弟子なのだ。(らしい)
さぶちゃんが元祖なら、伊峡は「半チャンラーメン発祥の地」かもしれない。(想像)

伊峡のラーメンのスープはシンプル味なので、
濃いスープをお好みの方はさぶちゃんをお奨めするが、、、気分しだいで暖簾をくぐろう。


他にはタンメン、ワンタンメン、野菜炒めなど
夏場は冷やし中華もやってる。ほとんどに半チャーハンをつけれるよ。

元気な大将と声がでかいおばちゃんも名物とか。。。

@団長

By machiblog3 on 2010/08/19 15:23

高村光太郎が開いた「琅玕洞」。日本最初の画廊だといわれています。
1910年に開かれたそうで、今年で100周年。
分厚い文化芸術の歴史がある街、神田。

そこで、8月16日から開かれているのが「画廊生誕100周年記念大賞展」
神田界隈の個性的な画廊5か所で、展示されています。
審査員による賞の選考は済んだそうですが、
明日、8月20日(金)の開催期間中は、来廊者賞の審査もできます。

今日は打ち合わせを兼ねて、神保町の「北の丸tinyギャラリー」を訪れました。

北の丸タイニーギャラリー

猫の看板と、まねきカエル?がお出迎え。

北の丸タイニーギャラリー   北の丸タイニーギャラリー

こじんまりとして、気軽に鑑賞できる雰囲気のギャラリー。
この記念大賞展の期間中、酷暑に見舞われた都心ですが
多くのかたが来廊し、審査をされたそうです。

北の丸タイニーギャラリー

詳しくは → こちら  明日、2010年8月20日(金)までです!

By machiblog3 on 2010/08/18 22:19

ちょいと傍まで来たので明神様へお詣りに行こうと思い立つ。
が、昼食をまだ済ませていない。
「腹がへってはお詣りができぬ」ってんで神田明神参道、隋神門前の
明神そば「木やり」へ突入である。


ランチメニューから変わり者を発見。
今日の熱中の夏の陽射しもかなりの強烈なので涼しげな選択。
頼んだのは「冷やし豆腐つけ蕎麦」


明神そば「木やり」は神田の老舗「須田町食堂」の流れをくむ
あの「じゅらく」グループの店舗なのである。
かなり遅い時間のランチなので食べてるあいだに誰もいなくなってしまった。

今日の本来の目的は神田明神参拝。
で、参拝をすますと団体の巫女さんを発見。

神田明神の夏の恒例行事「巫女さん入門講座」が開講中であった。
今日は中級講座で初級講座をこれまでに終了している25人の参加者。
昨日の初級講座にはナント40人の参加者があったそうだ。


見学させていただいたのは、江戸千家茶道の所作の習得の講義。
茶道の所作を通じて本来の和の文化である日本女性としての礼儀作法を学ぶのである。


参加者全員が作法にのっとって点てていただいた茶を味わう。

中級講座は以下の時間割で朝から夕まで
慣れない衣装を身につけ日頃日常では体験できない神道の世界に身をおくのだ。
その緊張感と集中力を維持して講座を受ける真摯な姿はとても美しい。

08:30     集合(時間厳守)
08:30〜09:00 着装  (白衣・袴を着用)
09:00〜09:30 開講式(大祓詞奏上と正式参拝)
09:30〜10:30 講義(神社神道概論)
10:30〜11:30 巫女舞(豊栄舞の練習)・休憩
11:30〜12:00 講話  (神道の心・もてなしの心)
12:00〜13:00 食事休憩
13:00〜15:00 茶道実習・休憩
15:00〜16:30 巫女舞(豊栄舞の練習)
16:30〜17:00 閉講式
17:00     解散(着替え終了後)


水分補給に境内へ戻り振り返ると明神会館の上に
またまた一回り大きくなったスカイツリーが目に入ってきた。
それにしても暑い、、、いや熱い。


次は休むまもなく巫女舞「豊栄舞」(とよさかのまい)の練習。
参加者の父兄のつきそい見学は許可されているので多数の方が心配そうに眺めている。


そして大詰めは終了式。まずは拝殿にて正式参拝。
皆さん背筋がビシッと決まって姿勢よく一糸乱れぬ綺麗な参拝でした。


いよいよ午前、午後と一生懸命に練習した巫女舞の奉納である。
参加者が二つに別れて見事に「豊栄舞」(とよさかのまい)を御神前で踊りきった。

神田明神、大鳥居宮司より講座終了の労いの言葉をいただき終了式を終えた。
「巫女さん入門中級講座」を成し遂げた参加者の皆さんに笑顔が垣間見える。

暑い熱い東京の午後。
若い日本女性の清々しい姿を見せていただいた。

@団長

By machiblog3 on 2010/08/12 22:37

六本木は東京ミッドタウン5f design hubb(デザインハブ)
「PACIFIC PEDAL LIFE DESIGN」 好評開催中
パシフィック ペダル ライフ デザイン
で、いったい何が神田と関係あるかって・・・?
そお、神田の代表(働く自転車)が展示されているのだ。

「あの日の神田・神保町」という本を著した 
早稲田大学教授Sさんとフリー編集者Kさんがこの展示に関わってるんだな。
神田の町を取材しているうちに
ナントこの二人業務用自転車にドップリとはまってしまって・・・

神田神保町二丁目は、さくら通りかどのの甲子酒店の貫禄の配達用自転車が神田の代表選手。
まさに、まさにライトを浴びて「君こそスターだ」状態だ。

展示奥が神田の働く自転車代表の甲子酒店の配達用の自転車。貫禄ですな。
手前は築地は魚河岸代表の屋号看板つき働く自転車で、ささなか商店の所有。
アジア・パシフィック各地の珍しい働く自転車やパネルが多数展示してある。
興味ある方、お出かけください。。。
展示や会場の詳細はコチラ↓
http://pedallife.com/
@団長

By machiblog3 on 2010/08/10 22:03

毎年春桜花爛漫の頃に
ご自身が所蔵する広重「名所江戸百景」全揃い121景を
九段生涯学習館にて太っ腹にも無料公開展示しているのが
神保町在住の望月義也氏(もちづきよしなり)。

因みに「名所江戸百景」全揃いは世界に15セットしかない貴重な浮世絵である。


本年4月の「江戸名所百景」展示(千代田区生涯学習館)

その望月氏がついに本を出版する。
その題名は、
「広重 名所江戸百景 望月義也コレクション」


         本を掲げる笑顔のおじさんが望月義也さん。


   発行日は8月16日(月) 定価は¥1400+税 合同出版


全121景がカラーで掲載されてい、
その絵が持つ情報やその時代背景などが解説されている。
さらに英語の解説文まで載っているので外国の方々にも
歌川広重の「名所江戸百景」をより理解していただけるよう配慮されている。

@団長

By machiblog3 on 2010/08/05 0:34

神田かるちゃー倶楽部 
明神塾 巻之十三
「江戸のミステリー 源内・直武―江戸・秋田」

13年目を迎えた神田明神の文化講座「明神塾」
今年も田中優子先生(法政大学教授)を塾長に江戸を探る一年。
6回の講演・対談を予定。さらに9月には「ミステリーツアー」も予定。

神田に暮らした平賀源内。源内による謎の殺人事件から、この一年は始まる。
事件を柱に、江戸時代の江戸と地方の関係を探ってゆく。
そして日本とヨーロッパへと話は拡がり、グローバリズムの問題を投げかける。
さらに時代は今。自給率178%の秋田から、現代日本の自給率を問いかける。
過疎化、高齢化の秋田。そこからこれからの日本の問題を問いかける。
源内事件の謎が解かれた時、これからの日本が見えてくる。

第4回 8月2日(月)    対談「富根報徳番楽」田中塾長と大高政秀氏
第5回 9月(日時未定) ツアー「秋田ミステリーツアー」(内容未定、申込・費用は別途)
第6回 10月4日(月)   対談「秋田が抱える問題と日本」田中塾長と川口博氏
第7回 11月8日(月)   講演「江戸のミステリー・謎解き」田中塾長

受付開始:午後5時30分  正式参拝:午後6時15分(有志)
講演:午後6時30分     終演:午後8時(予定)  空席がある場合に単回受講が可能(2500円)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以下の写真は8月2日(月)
第4回「富根報徳番楽」が神田明神拝殿にて実演された時の画像。
「富根報徳番楽」は秋田県無形民俗文化財に指定されている。

番楽とは作物の収穫の秋に行われる番楽の催しで「作番楽」と言う。
「ひな(田舎)の遊び」として江戸時代にはすでに秋田の田舎に定着していたという。
豊作を神仏に感謝し、村人への慰安を目的として始まった芸能である。
単純に舞の順番を守ることが決まりごとである。

01 荒舞  02 鳥舞  03 千歳舞  04 翁舞  05 三番叟舞  06 朝飯舞  
07 根っ子切り舞  08 鈴木舞  09 荒舞  10 汐汲舞  11 大黒舞  12 恵比寿舞  
13 山ノ神舞  14 みしま舞


石の間も全ての席が埋まる盛況


舞方の両側に拍子方が陣取る

         
   素朴な衣装に身を包み面をつけ、ある時は滑稽に、またある時は満面の喜びを表現している。

         


休憩時間に秋田「富根報徳番楽」の歴史や現況の話を聞く明神塾の田中優子塾長

申込み、問合せ、詳細は神田明神へ 03(3254)0753
http://www.kandamyoujin.or.jp/

@団長

By machiblog3 on 2010/08/02 13:32

8月の千代田区は「打ち水月間」です。
と、言うことで8月1日(日)17:00より秋葉原駅前広場で
「千代田区打ち水大作戦2010」
のオープニングイベントがありました。

千代田区打ち水大作戦は、「都心を冷やせ!」を合い言葉に、
平成16年から実施していて今回で7年目を迎えています。
会場には千代田区内の上智大学・法政大学の浴衣姿の大学生や
秋葉原名物メイド姿の打ち水っ娘(うちみずっこ)など約300名が集結。



まずはステージで石川正己千代田区長の開会の挨拶。


壮観ですね。
浴衣姿の男女大学生が向かい合ってズラ~ッと並んでいます。決して合コンではありませんから。


打ち水の開始です。
石川千代田区長と万世橋地区連合会の石田会長が並んでおしとやかに水を撒きます。
(ザバァ~といけないのは、ここにメディアのカメラマンが山ほどいるから・・・)


アキバと言えばメイド嬢って普通になってしまった昨今。
いろんな衣装のメイドちゃんたちも打ち水ニャン。。。
打ち水後にカメラ小僧やカメラ親父に大人気で、みんな可愛い笑顔でポーズしてました。


う~~ん、涼しげな光景ですね。気温もちょっぴりですが下がりました。
打ち水に使用する水は、風呂の残り湯やエアコンの室外機に貯めた水などの再利用水ですよ。

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千代田区本庁舎玄関前でも、8月2日(月)~8月31日(火)まで(平日)
午後4時から再利用水を使って「打ち水」をしますよ。

千代田区内5ヶ所の公園でも「こどもの池」の水を使って「打ち水」をしますよ。
8月31日(火)まで、毎日 午後3時45分~
・東郷元帥記念公園 ・神田児童公園 ・芳林公園 ・和泉公園 ・千鳥ケ淵公園

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再利用の水を使って、気がついたら打ち水してみましょうね。
思いがけない涼しさを感じられるかも・・・ですよ。

@団長

千代田区観光協会 〒101-0054 千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクエア4F
                      TEL:03-3292-5530 FAX:03-3292-5510 E-mail:info@kanko-chiyoda.jp