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まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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Author: machiblog3 Created: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

By machiblog3 on 2010/03/21 0:23

アーツ千代田3331

3月14日(日)
外神田6丁目の旧練成中学校が「アーツ千代田3331」としてプレオープンした。
ここはアーティストが主導・運営して新しいアートの形をつくる文化芸術センターなのだ。

 
オープニングのテープカットには
石川千代田区長、中村統括ディレクターを中心に日比野克彦さんや神田明神大鳥居宮司が参加。

 
石川区長、中村政人さん、日比野克彦さんらがお祝いの挨拶。

「アーツ千代田3331」開館記念展の展覧会「見るまえに跳べ」の展示がスタートした。
この展示は4月11日まで。一般800円 学生500円。


隣接する練成公園も改修され木製のデッキと階段でつながり一体感を持たせている。
全ての改修工事が終了する6月にグランドオープンの予定である。

今回の展示の一部をご覧にいれよう。(全てを見せるわけにはいかないしね)


 「トイズ パラダイス」エリアでは、
不要となり集められたおもちゃやその破片で制作された
恐竜のオブジェやその他アート作品が展示されている。

場所、展示案内など詳細は「アーツ千代田3331」のサイトをご覧くだされ。
ちなみに3331とは「神田一本〆」を数字で表した表現?だそうである。。。

@団長

By machiblog3 on 2010/03/14 21:54

桜、咲く。


いやあ、綺麗で可愛いですね。
今月末から千代田区の一大イベント「さくらまつり」ですけど、この桜はすでに満開状態。
さあぁ、この満開の桜はいったいどこにあるのでしょうか?
ここでわかったら、あなたはとっても神田通。


あっ大ヒント!
背景に神田では象徴的な建物の一つが写っていますよ。
もお、わかったでしょう?
ここでわかったあなたも立派な神田マニア!


おっ!
さらに強烈な大ヒント。
桜の木の隙間から見える後方の青い看板。
ちなみに明神様のオレンジ色の交通安全のシールが
ベタベタと貼ってある自転車は私のですが、、、ヒントにはなりません。

そお、わかりましたね。  えっ、わからない?
少し考えてみてくださいね。

@団長

By machiblog3 on 2010/02/25 22:58

駿河台下から錦華通りを進むと神田女子学園の手前にレトロなな小さな建物があります。
現在、この建物は「神田猿楽町町会詰所」として使用されていますが
1930(昭和5)年頃に建てられた元々はれっきとした交番?駐在所?の建物でした。
築80年、千代田区の景観物件に指定されていたと思いますが・・・

上の写真は2006年の9月頃の撮影です。
石造りの建物に、木製の両開きの扉。そして鉄製と思われる窓枠と不思議いっぱいです。


本日2010/02/25thuに撮った写真がこれ。

なんか建物の脇に桃色の花が咲いてるじゃあないですか。
4年前も小さな鉢植えが並べられていたのですが
掲示板の前にこのような木が植えられていたのは今日まで知らなかったわけで。
まずは、近くで見てみましょうかね。

そういえば、扉の目隠しの手拭いも鮮やかな柿色に纏の図柄に変わっていますよ。
ここいらを持ち場とする四区五番組の纏ですね。


おやおや??
このピンクの可愛らしい花は梅でも、桃でもなく桜ではないでしょうか?
あたくし自慢じゃあぁりませんが植物のことには詳しくないいんですよ。
もしもこの花が桜でしたら、かなりの早咲き。
ってことは川津サクラですか?
なんにしろ、今日偶然に見つけた可愛らしい花はこちらの町の誰かがお世話してるのですよ。
もう少し、近くに寄って見てみましょうかね。


あ~いいですね。
綺麗な色の花びらが可憐に町に彩を添えてくれていますよ。
もっと寄ってみましょう!


早咲きってことは早くに散ってしまうんでしょうね。
これからも時々はここを通って楽しませてもらいますよ。
掲示板を移動するくらい、大きくなって町の人々を楽しませてくださいっ!

@団長

By machiblog3 on 2010/02/22 23:01

これ↓領収証です。
で、なんて書いてあるかっちゅうと驚き桃の木山椒の木。


金弐円也
もり蕎麦50個代
明治44年1月6日 更科
岩崎殿


で、当事の岩崎殿といえば現在NHK大河ドラマの準主役の岩崎彌太郎の弟
三菱の岩崎彌之助氏・・・・は明治41年没なのでその御子息小彌太氏か?で、
その駿河台のお屋敷が上の写真の中ほどの大きな屋根の家。
右側のテラスのついたモダンな二階建てが三菱本社。
因みに左上の文字は「大田姫稲荷神社旧社地」であり、現在の聖橋の袂にあたる。


これは現代の地図。
錦町「更科」の位置は創業時から変わらないと言う。
駿河台のお屋敷までの道のりは結構あるし、そのほとんどが坂道。
50個のもり蕎麦の出前は、たいへんな大仕事だってことでしょう。
バイクか自動車で運んだのでしょうかね!?

あっ、いま気がついたけど
明治44年というと、小川町交差点から聖橋へ抜ける本郷通りも聖橋もできていなかった。
この出前予想ラインは大間違いでした。

翌、明治45年に万世橋駅が開業していますから
眼鏡橋と呼ばれた石造りの「万世橋」(よろずよはし)もこの頃に撤去されたのですね。
御茶ノ水の土手の景色もずいぶんと変わったことでしょう。

因みに本郷通りができて、神田川に聖橋が架けられたのは
関東大震災(大正12年1923)後の昭和2年(1927)のこととなります。


神田錦町「更科」の店舗です。


更科の全景  靖国通りの一本南側の「五十通り」に面しています。

以下、当代「神田錦町 更科」4代目店主の堀井市郎さんのコメントです。
当店の屋号「更科」は
出身地の信州更科郡の「更」と領主保科様の「科」の字をいただき
「更科」の暖簾を掲げて江戸麻布永坂に
蕎麦屋を始めたのが寛政元年(1789)のことと言われております。

保科様は三代将軍徳川家光公の異兄弟ながら、
その学識をかわれ幕府に重用されており、
そのご縁で当店も将軍家、天皇家に蕎麦を献上させていただきました。

幕末、保科家の末裔松平容保が新撰組を作り会津白虎隊で最後まで戦いました。
明治維新後に岩崎彌太郎家と保科家が婚姻関係を結ぶにあたり、
御茶ノ水駿河台にあった岩崎家に当店より出前の蕎麦を50人前持って行った話が伝わっています。
明治維新の敵味方が時代を超えて婚姻関係を持ち、
細く長く伝えると言う事で蕎麦を食べていたのでしょうか?

神田錦町「更科」情報はコチラ↓
http://chiyoda-days.jp/feature/sobaya/2005/09/post-8.html

@団長

 

By machiblog3 on 2010/02/05 23:24

「神田の家」

明神さまに隣接する宮本公園に
神田明神氏子総代、将門塚保存会会長として長きに亘りご活躍された
故遠藤達蔵氏の旧木造日本家屋が完成して早一年。

遠藤氏がご健在の平成18年の計画から3年の月日を経て21年の4月に完成。
遠藤氏のご息女の平野徳子氏渾身の情熱により移築計画が全うされた。

この「遠藤家旧店舗住宅」は
「神田の家」と命名され千代田区指定有形文化財に認定されている。

      
       表門を潜って進むと正面玄関に華やかなお雛様七段飾りが展示されている。
       「桃の節句」の艶やかさがこの格調高い旧家の雰囲気にも溶け込んでいて
       渋い住宅と華やかなお雛様とのコントラストが良い風情を醸し出している。


正面から見学させていただこう。
玄関の土間の奥の四畳の和室いっぱいに七段飾りのお雛様が飾られていて素晴らしい。
まさに日本の歳時、格調高い「桃の節句」が再現されている。
手前の畳も緋毛氈で覆われお雛様より時代を経ていると思われる小品が並んでいる。


この部屋の佇まいが、また素敵だ。
正面玄関奥の店の和室には南向きに神棚が拵えられている。
その神棚の下には故遠藤氏が崇敬してやまなかった明神様の御祭神「将門」の額が目をひく。
菜の花と梅が春の訪れを感じさせる・・・が、立春を過ぎたとはいえ今日は好天だが寒かったね。



遠藤家、そしてこの木造日本家屋の変遷をまとめた本「神田の家」が発行された。
ここ神田の家で発売している・・・1500円

「神田の家」のこと、お雛様の展示のこと、見学のこと、本のことなど
問合せは下記NPO[神田の家」までどうぞ。
http://kandanoie.com/

@団長

By machiblog3 on 2010/02/04 23:16

神田川沿い、須田町二丁目に鎮座する「柳森稲荷神社」
斉藤月岑の江戸名所図会にも描かれている古いお社です。
江戸時代には日本橋の椙森神社、新橋の烏森神社とあわせて
江戸の三森神社の一つに数えられていました。
いまは須田町二丁目と東松下町の氏神様なのです。

神田川の土手に面した神社の前は現在は柳原通りと呼ばれていますが
江戸時代には、昼に江戸随一の古着の市がたって賑わいました。
その流れで現代もここいらから岩本町東神田方面は衣料繊維関係の町なのです。
逆に夜は夜鷹の稼ぎ場所、時には辻斬りなども出る物騒な所だったそうですけど。

さて2月3日は、こちらでも恒例の節分まきが行われ
氏子さんや近隣のお勤めの人たちが集まって賑やかな豆まきが繰り広げられました。


定刻の16:00まで神楽殿から地元の柳囃子さんの神田囃子の景気づけの囃子が近隣に鳴り渡る。


社殿内での節分祭のお祓いが終わると社殿と神楽殿からの豆まきの始まり。


こじんまりとした境内は、ご覧のように人でいっぱいです。
タヌキさんも肩身がせまそう。


最前列ではちびっ子たちも福豆を受けようと必死に手をのばしていましたよ。


石川区長もご苦労さまです。
笑顔で大きな声で「鬼はそと~」「福はうち~」って。(今日、何度目の豆まきなんでしょ?)

日本の四季を彩る歳時「節分豆まき」
こんな風習が代々未来へとつながるのも神田のいいところですネ!

@団長

By machiblog3 on 2010/02/03 22:00

2月3日 節分ですよ。
明日は立春ってことですが、、、今晩は、また雪が降ってますね。
旧暦だったらおおよそ一ヶ月先の行事で春が目前なんですが・・・
東京の春はまだまだ、もう少し先ですね。

神田明神の節分豆まきが盛大に賑やかに執り行われました。


午後2時の定刻の前ですが、神田明神境内は人でいっぱい。
節分豆まきの始まりを待ちます。
境内には「豆まき」にふさわしく、神田祭でおなじみの「鬼の首」が飾られれていますよ。

 
社務所からの行列は鳶頭衆の高らかな木遣りの声に導かれ隋神門から入場です。
裃袴の正装に身をつつみ社殿に入場してお祓いを受け鳳凰殿に移動して豆まきが始まります。

豆まきの様子を境内の三方向から撮影してみました。
賑やかな雰囲気が伝わるとよいのですが・・・

あまりにも参拝客が多いので交代で鳳凰殿の前で福豆や縁起物を受けます。
が、皆さんテンションが高くて混乱が続くと危ない、危ない。
ケガしないように気をつけてよおぉ。


正面から眺めるとこんな感じです。
この後方には待機している方たちが次の順番を待っているんですよ。
↓こんなふうに!


鳳凰殿からの様子はこんな感じです・・・ころばないようにしてくださいよ。
「福はうち~♪」「福はうち~♪」「福はうち~♪」
福豆を受けて皆さんが今年も幸せになりますように。

               
           豆まきに参加された善男善女、年男年女は明神会館で直会です。
           いました。いました。変なトリオが・・・ 

           左は、東京ケーブルネットワークのたばちゃんこと田畑めぐみさん。
           中は、秋葉原案内所のカリスマメイドガイドのマスダシオリさん。
           右は、噺家の古今亭朝太さんってか、たばちゃんのご主人さん。
           いやあ、皆さん良い笑顔で「今年やぁ春から縁起が良いわいなぁ~!」

      神田明神の節分豆まきの巻でしたあぁぁぁ~~~♪

@団長

By machiblog3 on 2010/01/25 11:08

乙女の神田ツアーに参加しました。
ちょっとレトロっぽさをかもしだした格好の乙女、
こばえもんこと小林絵美(かんだもん代表)さんの
ガイドによりスタート、古風な柄の着物を
いきに着こなす、素敵な乙女も参加!!

まずは、神田駅南口より中央通りに入り、ちょっと
中央区にはみ出し、実は意外に近い三越や日銀を
目測しながら、千代田区にもどり進みした。
丸石ビル(登録有形文化財)→山梨中央銀行
今川橋跡→中央区立常盤小学校(近代化産業遺産)→龍閑橋跡


出世不動通りに入り出世不動尊経由で、
乙女らしく、こけし・古書・限定本・出版・版画の
お店「ひねや」に入店。
前から個人的には気になってました。
入ってみると、とても親切にお話してくださいました。
気軽に扉を開けてみる価値はあります。
正直、こけしの豆知識がつき、
こけしの博物館に入ったような、感覚になりました。

思わぬ長居をしてしまい、急いで西口商店街へ、
おせんべいの淡平→佐竹稲荷そして、歩き疲れた体を
癒すために、またまたレトロな感じの高架下の神田珈琲園へ

元気を取り戻し、漆の杉本商店へ、そこで漆の説明を受けました。

その後、多町方向に向かい
一八通りのあんみつやさんの福尾商店へ
それからレトロな松本家住宅→ミルクホールの外観を見ながら、
雑貨のneufへ、乙女らしく??商品を吟味。

 

須田町・淡路町方向に向かい
老舗のいせ源竹むらぼたんやぶそば→松栄亭
の外観を見つつ、暗くなってきた道をあるきました。
最後に再開発工事のため封鎖された地区にある
ツタの絡まる淡路町画廊へ。



ここでツアーは終了しましたが、
希望者は夜の会へ、自然なものを味わえる乙女の見方?
味方?元気で美味しいお食事とお酒を味わいました。

乙女の視線であじわう神田。新鮮でした。次回も期待してます。

今回訪れた各スポットのマップは → こちら


By machiblog3 on 2010/01/20 10:21

神田で的矢の牡蠣を味わいました。

焼いてるときから良い香り。
食欲誘います。
そのまま食べても、塩味でとっても美味かったです。

焼きあがりを待つ列が絶えることはなかったです。

その他にも、牡蠣グラタン、うに・蛸ご飯。
あおさ汁、などなどお腹の膨れるものもありました。

きっと牡蠣が苦手っていう方もここで食べれば、苦手克服できちゃいますね。


By machiblog3 on 2010/01/17 18:18

1月15日(金)~17日(日)までの3日間
神田は小川町の靖国通りと小川広場を会場に

第9回 “神田雪ダルマフェア” が開催されました。


小川町交差点には「千客万来」の小判を掲げたトラエモンの雪ダルマが迎えてくれる。
この小川町から駿河台下までの通りの両側に24体の大型雪ダルマが展示されているのだ。


小川広場では雪遊びを楽しめるとあってちびっ子を連れた親子連れがたくさん来場。
大きな雪ダルマが大人気だ。


毎年大人気で長~い行列ができるのが雪の滑り台でのソリ遊び。
後方では延々と行列が・・・ちびっ子専用ですが、おとうさん、おかあさんも滑りたそう。


温泉の足湯に浸かる子供たち。
「ほえ~~!」気持よさそうに浸かっていますよん。


150人限定の雪上宝探しもフタを開ければ参加希望者の行列はナント250人。
雪の上を走り回って宝物を探す子供たちの楽しそうな笑顔が最高ですよ。

 
靖国通りでの雪ダルマコンテストに参加したチームは24団体。
可愛く個性的な雪ダルマの審査が日曜日の午前中に行われました。
12:30いよいよ発表と表彰式。
準優勝は小川町三西町会チームの「タヌキ」(左)でした。
優勝は神田公園出張所チームの「祝10万アクセス」(右)でした。
昨年同地区のホームページ「大好き神田」が10万アクセスを突破したことを
コンセプトに横綱の土俵入りのポーズ。
「十萬」の化粧まわしが格好よく抜群の出来上がりで文句なしの優勝

いよいよ来年は第10回の記念イベントでしょうか?
毎年、観客参加動員が物凄いことになっていてすっかり定着した神田の大イベント。
また、来年にお会いしましょぉぉぉ~~~!♪

@団長

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