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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/23 12:32

アーツ千代田3331特別企画展
(会場:千代田区外神田6-11-14 旧練成中学校)

ときを渡る〜“山王さん”を支えた町の150年〜
6月10日(日)まで開催中!

5月19日(土)初日 関係者が集まりレセプションが開かれました。
写真は3331統括ディレクターの中村政人氏の開会にあたってのご挨拶。
後方の木造板葺きの御仮屋は昭和20年代に赤坂の町会で作られ
赤坂氷川神社の赤坂氷川祭に於いて氏子町会で使用されていた貴重な御仮屋。


山王祭は6月8-9-10日に永田町の日枝神社と氏子町会で盛大に斎行されます。
氏子町会の手ぬぐいや神社・御防講の長提灯などがきれいに展示されています。



今の麹町5丁目町会に現存し祭礼の時には神酒所に架けられる掛軸。
幕末には勝海舟、高橋泥舟とともに「三舟」と呼ばれた
書の達人である山岡鉄舟の書である。



展示の監修は、近世の研究家の滝口正哉氏。
レセプション後に行なわれたギャラリー展示解説では、滝口氏の解説に
皆さん興味津々に前のめり状態で解説を聞き入っていました。


建築家で画家で江戸検定1級保持の木下栄三氏は最新の作品
「江戸城新三十六御門重ね絵図」を解説。
情報量が大量でマニアックな絵図の制作裏話などを話されていた。

この展示は6月10日(日)まで
会期中には展示だけでなく以下の各種多彩な関連イベントも行なわれる。
5/20 岡田親さん トーク「時代の変革と共に歩む鳶頭」
5/26 麹町囃子 お囃子ワークショップ「伝統芸能を体験」
5/27 モリユカさん 「手ぬぐいでつくるおしゃれ子供服」
6/01 滝口正哉さん 講座「麹町大通りの賑わい150年をわたる」
6/02 老舗の職人に学ぶ老舗の季節の和菓子作り
6/03 新井巌さん トーク「土地に宿る記憶と文化人が残した交流の足跡」
6/03 木下栄三さん 町歩き「町に息づく歴史と文化の散策」番町麹町界隈
実施時間、参加料などはアーツ千代田3331のサイトでご確認ください。
http://sanno.3331.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/17 15:46

神田明神の神田祭は、今年は蔭の年にあたり
神幸祭巡行や氏子町会神輿の宮入など賑やかな行事はありません。
ですが、蔭の年にも最も重要な「例大祭」神事などは行なわれました。


5月13日(日)
神田明神の氏子の大手町・丸の内町会では
将門塚保存会の大神輿が保存会会員企業の企業人たちの手で担がれました。
日曜日のビジネス街に神田囃子が鳴りわたりいつもとは違う雰囲気。
蔭の年回りには恒例の神輿担ぎでしたが今回は4年ぶり。
2年前の蔭の年は諸事情があり担げなかったのです。


5月14日(月)
昼には、表千家の献茶式があり神前に奉納されました。
夜には、第16回神田明神薪能・明神幽玄の花が公演されました。
こちらの「明神能」も江戸時代から伝わる神田明神の伝統行事の復活。
神社本殿前に特設の能舞台が拵えられ大テントに覆われています。
定員いっぱいの400人のお客さまが明神能を鑑賞されていました。


5月15日(火)例大祭

例大祭は神田明神の年間行事のなかで最も重要な神事に位置づけられています。
定刻の午後2時。太鼓の合図で鳶頭衆の木遣り唄が境内に響きわたります。
大鳥居宮司をはじめとする神職、氏子総代、関係者らが本殿へと進みます。


本殿前の大テントには氏子町会の代表ら約400人が席についています。


本殿では祝詞奏上、祭祀奏上など神事が粛々と執り行われています。
若山胤雄社中による江戸里神楽奉奏、
神田明神の巫女さんによる巫女舞い「明神胡蝶の舞」も奉奏されました。


神田明神の氏子総代さんらが玉串奉奠し拝礼。
全ての参列者が順々に玉串奉奠し拝礼して例大祭神事が滞りなく終了。

会場を明神会館へと移し「直会」(なおらい)となります。
現在建設中で12月竣工予定の文化交流館、来年の神田祭の話題などで
盛り上がり和やかな懇親の場ともなり、中〆にて一応の解散となりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/14 11:14

5月12日(土)例大祭式典
5月13日(日)宮神輿の渡御
二日間にわたり

太田姫稲荷神社例大祭が執り行われました。


太田姫稲荷神社は駿河台鎮座(千代田区神田駿河台1-2)
駿河台東、駿河台西、錦町一丁目、小川町二丁目南部の4町会の氏神さま。
2年ごとに祭礼が執り行われています。



早朝に宮出しされた宮神輿が氏子地域を巡ります。
写真は午後、明治大学を表敬訪問。門付けの場面です。



明治大学リバティタワーの広場に宮神輿が入ってきました。
写真のお迎えは鼻高面をつけた猿田彦の神様です。
午後の2時頃までは曇り空でほんの少々の雨でよかったのですが・・・


午後3時頃でしょうか?!
宮神輿が御茶の水駅に着いた頃には
雨脚が強くなってきて担ぎ手はびしょ濡れ。


恒例の?御茶の水駅構内へ突入しての大盛り上がりです。
JR利用で偶然に通りかかった一般の皆さんも一緒に手拍子です!

御茶の水駅聖橋口の正面の椋の大木がそびえる旧社地に立ち寄り
ニコライ堂の前を通り、夕刻には道灌通りの桜の並木道を抜けて
無事に宮入となり一日がかりの宮神輿渡御が無事終了しました。

午後からは生憎の雨の神輿担ぎになってしまいましたが
また、二年後の祭礼に向けて・・・
太田姫稲荷神社のお祭りの様子をお伝えしました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/05/06 14:18

5月4日(休)5日(祝)の二日間
2年ぶりに三崎稲荷神社のおまつりが行なわれました。

神保町、西神田、三崎町地区の氏子9町会のお神輿が出て賑わいました。

5月4日(金・祝)

好天の青空のもと、靖国通りと白山通りが交叉する神保町交差点に
氏子9町会の全ての神輿が集結しました。

三崎町一丁目、神田三崎町、西神田、西神田三丁目、神一北、
神西、北神、神保町三丁目、一神の九町会が三崎稲荷神社の氏子町会。



新緑の銀杏並木が連なる白山通りを元気に北方向へ向かって進んでいきます。
途中から専大通りを進み目指すは水道橋駅前の三崎稲荷神社です。


氏子各町会が一基づつ順番に宮入して参拝します。
写真は西神田町会。
大原専門学校の若い学生さんがたくさん参加していました。

5月5日(土・祝)

早朝午前8時、神事式典ののち揃いの半纏・鉢巻きをつけた
三崎稲荷神社氏子青年会の皆さんにより神社の宮神輿が宮出しされました。
昭和初期に神田の神輿職人の手で拵えられた美しくも大きな神輿です。
宮出しされた宮神輿は一日がかりで氏子各町会を巡ります。


氏子全ての町会を巡った宮神輿が夕刻4時より宮入道中となります。
各町会が決められたブロックを順に担いで神社へと向かいます。


夕刻5時30分、夕陽にキラキラと輝く宮神輿が神社に戻ってきました。
二日間で町会神輿の連合宮入と宮神輿の渡御で賑わった三崎稲荷神社祭礼。
また2年後にお会いしましょう。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/04/27 17:25

三崎稲荷神社(神田三崎町1-9)
太田姫稲荷神社(神田駿河台1-2)

この両社では2年ぶりのおまつりが執り行われます。

【 三崎稲荷神社 】


三崎稲荷神社御祭礼
連休の5月4日〜5日に祭礼が2年ぶりに執り行われます。
4日の日に氏子9町会の神輿が連合渡御にて宮入し参拝します。
氏子地域の神保町、西神田、三崎町地域が一日中お神輿で賑わいます。
5日には早朝に宮出しされた大きくて立派な神社の宮神輿が氏子町会を巡り
夕刻に神社に戻り宮入となります。


【 太田姫稲荷神社 】



太田姫稲荷神社御祭礼
5月12日(土)神社にて氏子関係者が集い厳粛に例大祭が執り行われます。
5月13日(日)早朝に神社を出た宮神輿が、氏子4町会である
駿河台東、駿河台西、小川町2丁目南部、錦町1丁目を一日がかりで巡ります。
宮神輿渡御では聖橋袂の旧社地にて神事が執り行われます。
また、JR御茶の水駅に突入したりと大いに盛り上がる場所などもあります。
夕刻、駿河台匂の道灌道通り桜並木を鳶頭衆の木遣りの先導で宮入となります。

【 神田和泉町町会 】神田祭は蔭の年ですが和泉町は恒例の神輿渡御です!



5月13日(日)
秋葉原東部地域の和泉小学校や三井記念病院、ちよだパークサイドプラザなど
和泉町町会は大きな町会で神田明神の氏子町会となります。
和泉町町会は神田祭が蔭の年でも恒例の神輿渡御で町が盛り上がります。
近隣町会の協力もあり担ぎ手はいっぱい。子ども神輿もあがりますよ。
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◎5月13日(日)
大手町将門塚周辺の大オフィス街でも、将門塚保存会の大神輿が出る予定。
大手町、丸の内辺りの企業の皆さんの力で神輿担ぎが執り行われます。
将門塚周辺が一日賑わう、こちらも神田祭の蔭の年の行事です。
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投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/04/23 16:54

第17回 千代田まちづくりサポート
活動成果発表会が行なわれました。
4月22日(日)千代田プラットフォームスクエアに於いて
公益財団法人 まちみらい千代田 主催の千代田まちづくりサポートの
今年度の活動成果発表会が行なわれました。

平成29年7月1日の公開審査会を通過して助成金を取得して活動する
13団体が一年間の活動成果を公開の会場で発表しました。
普請部門の一団体は現況報告。
審査中の一団体は合格となり助成金500万円を得て新たな活動がスタートです。

神田地域で活動する団体をいくつか紹介しましょう。


◎東京神田神保町映画祭実行委員会(助成金45万円)
コンペティション作品応募数が146作品。映画祭を開催し200名が訪れる。
神田明神では上映会とグランプリ発表、授賞式を行なった。


◎神田プロレス(助成金45万円)
昨年10月の神田スポーツまつりでちびっ子プロレス教室と試合を開催。
3月には神田明神奉納プロレス&子どもフェスタを開催。
会場が満員となる盛況でメディアにも大きく取り上げられた。
来年はホールではなく神田明神境内にてプロレスを開催予定!



◎PCN秋葉原ASSEMBLAGE(助成金49万円)
アキバの電子工作スペースで約600名の子どもたちが電子工作を楽しんだ。
外部イベントにても子どもたちを対象に作品展示や電子工作を展開。
6月の山王祭に向けてキラキラ電子工作神輿を制作中とのこと。


◎神田をワインの街にしようの会(助成金42万円)
地域でさまざまな準備・交渉を経て昨秋10月にワイン祭を実施。
神田を粋なワインの街にすることを目標に、ワイン祭を中心とした
いろいろな繋がりがあるコミュニティー形成を目的に活動した。



◎地域のキーパーソン可視化プロジェクトチーム(助成金40万円)
活動年度内に地域で活躍する5名の方々を対談インタビューしてライブ配信。
SNSライブ配信により地域と人の魅力を区外の方にも認知してもらう活動。
対談動画は即座にアーカイブとなりさらに広がるコンテンツとなる。



◎三崎町SMILEプロジェクト(はじめて部門助成金5万円)
メンバーの学ぶ日本大学のある三崎町を知る活動からフリーペーパーの
発行と配布する活動を通して地域に貢献する。
三崎稲荷神社の縁日に参加、神田冠称の話も聞けて町と繋がることができた。



全ての13団体が活動報告を済ませた後に
6名の審査会委員がそれぞれの好評を述べた。
写真は審査会会長の中島直人氏(東京大学大学院准教授)

来る7月には新たな千代田まちづくりサポートの団体募集が行なわれる予定。
千代田区内でのあんなこと、こんなことのまちづくり活動をしてみたいと
考えている団体は、早めに(公財)まちみらい千代田に相談してみよう!

電話 03-3233-7556
HP    http://www.mm-chiyoda.or.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/04/05 15:52

駿河台ゆかりの桜があります。
花が咲くととても良い香りのする桜で
その桜は「駿河台匂」(するがだいにおい)と、名付けられています。
江戸時代にこの駿河台の地に屋敷を構えた
武家屋敷(庭園)に咲いた桜の木と言い伝えられています。


駿河台を東西に通る「駿河台道灌道」と言う名の道すじがあります。
西側の明大通りの明大紫紺館から太田姫稲荷神社、三井住友海上を左に見て
東側の本郷通りへと抜ける一方通行の道すじです。



駿河台道灌道の道すじのほぼ中央に鎮座する太田姫稲荷神社。
こちらの神社の境内にもそろそろ満開を迎える駿河台匂が一本。


太田姫稲荷神社の目前から本郷通りへの桜の並木道が見事です。


並木道の左側には三井住友海上の大きなビルがそびえ立っています。


本郷通り側から見るとこの風景となります。
右側前方に太田姫稲荷神社が見えます。
そう言えば太田姫稲荷神社の祭礼も5/12〜5/13ともうすぐですね!


もうそろそろ満開を迎える「駿河台匂い」の桜。
桜の並木道には全部で17本の見事な桜が咲き誇ります。
どうぞお出かけいただき駿河台匂いの良き香りを楽しんでみてください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/03/29 18:28

3月23日(金)
神田と大手町をつなぐ人道橋が開通しました。
橋の名称は一般公募され74点の応募から選ばれました。
名称は「竜閑さくら橋」です!

◎「竜閑」ってナニ?
この人道橋の斜め向かいに「鎌倉児童遊園」という小公園があります。
この公園の先の路地を進んでJRのガード下を潜り、中央通りを横切って
さらに昭和通りを横切って先の突き当たりに「竜閑児童公園」があります。
この道すじの細い路地には昭和の30年代くらいまでは運河が流れていました。
その運河は、「竜閑川」また神田八丁堀などとも呼ばれていました。
この運河が江戸時代には、神田と日本橋の境界であり
明治以降には神田区と日本橋区の区界であり
昭和23年から現在までは千代田区と中央区の区界となっている
大事な場所なのであります。
今ではほとんど使われなくなっていた昔の運河の名称が
「竜閑さくら橋」の架橋により復活したわけですね!!


厳密に言えば、日本橋川をはさんで千代田区大手町二丁目と
中央区日本橋本石町四丁目が橋によって繋がれたわけです。
これまでは大手町方面の皆さんは
鎌倉橋や新常磐橋などに大回りして神田駅方面へと向かったのですが
この竜閑さくら橋の開通によって一気に時間が短縮されますね。



神田側から橋の階段を上がって見える光景は大手町のビジネス街のビル群。


橋の中ほどまで進んで振りかえると見慣れた景色。
左側には外堀通り沿いの千代田区スポーツセンターがよく見えます。
右手へJRの高架沿いに進むとJR神田駅の西口がアッと言う間の距離です。



JRの線路とほぼ平行に架かっているので
山手線や京浜東北線はもちろん、各種の新幹線の車輛が
頻繁に通過する眺めは鉄道ファンには堪りません。
神田側と大手町側にご覧のような
スケルトンのエレベーターが設置されていますので
足の悪い方やベビーカー・車椅子の方々も安心して散歩できますよ!


この橋に平行して架かるJRの橋の名称を外濠橋梁と言います。
大正七年1918に日本橋川に架けられました。
これまでは日本橋川を舟で巡って水上からしか見られなかった
写真の紋章が、この竜閑さくら橋からよく見えるようになりました。
このエンブレムは旧鉄道省の「動輪」マークなのです。
これは鉄道ファンのみならず橋梁マニアにも垂涎の代物かも知れません。

竜閑さくら橋、お出かけください!


投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/03/16 17:47

神田明神では3月16日(金)午後
かねてより建設中の
神田明神文化交流館の上棟祭式典が執り行われました。


上棟祭とは、建物の安全と幸運を祈願する神事のこと。
氏子総代、神田の家理事長、千代田区長、中央区長
宮鍵講、御防講、建設会社、運営会社など関係者が参席しました。
12月竣工予定の神田明神文化交流館の安全と弥栄を祈願しました。



切麻散供の儀
神事「上棟祭」は、文化交流館の建設現場
大国様石像の前で執り行われました。



工匠の儀〜柱固の儀


工匠の儀〜博士杭の儀


鳴弦の儀〜随神が鬼門に向け弓の弦を鳴らし邪気を祓う魔除けの儀式

などなど神道儀礼に則り古式豊かに式典が進みます。
宮司、工匠らが建設現場に上がり餅を撒く散餅の儀もありました。



神田明神の大鳥居宮司を初め神職さんと工匠の皆さんです。

神田明神文化交流館は、平成30年12月に竣工の予定です。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/03/12 13:45

木下栄三氏が
「江戸城新三十六御門重ね絵図」を刊行!


内神田に建築設計会社を構える木下栄三さん。
建築家として活躍されるかたわら
画家としても腕をふるい著作を多数発行しています。
また、初期の江戸検定一級にも合格して博識ぶりを発揮しています。



これまで神田関連の著作も数多く制作されています。
額に入っているのは、神田のお稲荷さんを双六のかたちで描いた作品。
発行当時はかなりの人気を博しました。稲荷双六の在庫はなしとのこと!



江戸城新三十六御門重ね絵図は広げると巨大なB1サイズ。
折り畳むとこのようにB5サイズになり袋入りで販売されています。
平成24年「皇居と江戸城重ね絵図」以来6年ぶりの新作重ね絵図です。


テーブルに広げるとその大きさがよくわかります。
デカイです。
でも、折り畳んで持ち歩いても折り目が切れない用紙を使っているので
町歩きにも持ち歩いて使っていただきたいと笑顔で語られていました。



絵図の一部をどうぞご覧ください。
今は無くなってしまった江戸城の城門を全て復活させて描かれています。
城門復活がメインですが、ごらんのように
江戸時代から現代までの細かい情報が手書きで重ねて描かれています。

神保町・高山本店、神保町・書泉グランデにて販売中。
3056円(税抜き)



 

一般社団法人 千代田区観光協会