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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/01/26 14:53

文化財保護デー 神田明神消防演習
昭和24年1月26日に法隆寺の金堂や壁画が火事で炎上、焼損。
昭和30年にその1月26日が「文化財保護デー」と定められました。
本日の文化財保護デーには、神田明神で消防演習が行なわれました。

神田消防署、神田消防団、神田明神消防係が参加しました。


神田明神の巫女さんが出火場所を消火器で初期消火。


神田消防団の団員が出火場所の社殿から負傷者を救出しています。
神社の文化財も社殿から運び出されました。


境内には多くの消防車や救急車が入り
神田消防署の皆さんが人命救助に当たっています。



神田明神本殿へ向けてのホースからの一斉放水。
神田消防署の皆さんと、神田消防団、神社消防隊が一斉に水を放ちます。



演習の最後には、神田消防署長と神田明神権宮司さんの総括の話があり
無事に滞りなく消防演習を終えることができました。

文化財はもちろんですが、人命、財産を火事から守る消防演習。
日頃からの防災意識の共有と、演習訓練が大事ということですね。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/01/21 14:36

第17回 神田小川町  雪だるまフェア
1月20日(土)21日(日)に開催されました!

今年も群馬県嬬恋村から
80トンもの大量の雪が神田小川町にやってきました。


小川広場には「ちびっこ雪遊び広場」が作られました。
二日間にわたりたくさんの家族連れが会場を訪れて雪遊びをしました。



中でも子供たちに大人気なのが雪のすべり台。
今回は一つすべり台が増やされて3台になりましたが長い行列ができました。

会場には、嬬恋村の特産品や食べ物屋台も並び温かい食べ物が人気でした。
イワナの炭火焼が美味しそう!すぐに完売となりました。


広場の宝探しゲームも子供たちが夢中になって雪の上を走り回ります。
雪の中からメタルをひろってゴールへ駆け込んで参加賞をもらっていました。


靖国通り(小川町)では、雪だるまコンテストが開催されています。
今年は22チームの力作の雪だるまがコンテストにエントリーしました!

こ写真は、最優秀作品に輝いた正則学園「TEAM SG男子」が作った
『S☆GOどん〜江戸、そして神田へ』と名付けられた雪だるまです。
おめでとうございました。(撮影時には少し溶けちゃっていました)


小川広場で行なわれた表彰式です
最優秀作品賞の表彰状、副賞を授与された
正則学園「TEAM SG男子」チームです。


優秀賞 戌笑い みずほ銀行神田支店「ワンみずほ」
優秀賞 雪やのんのん! アーツ千代田3331「雪だるま制作チーム」
投票賞 カンダにパンダ 上智大学公認サークルQ「Q」
嬬恋賞 みんな大好きスキーキャンプ ボーイスカウト千代田1団「いつも元気!カブ隊」
以上が入賞のチームでした。

都会のまん真ん中の神田でたくさんの雪とふれあい遊ぶことができる
楽しい楽しい 神田小川町雪だるまフェア  でした!


投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/01/13 12:55

新年を寿ぎ彩る
下町・神田らしい行事をご紹介します。


神田明神将門太鼓
新年1月3日(水)
将門太鼓の皆さんが淡路町二丁目のワテラス広場にて
勇壮な太鼓の演技を繰り広げました。
訪れた見物の皆さんは振舞いのお酒や甘酒を手に演奏を楽しみました!




同じく新年1月3日
将門太鼓の皆さんはマーチエキュート神田万世橋のレンガの広場にても
華麗で勇壮な演奏を笑顔いっぱいで演技しました。
和太鼓の響きが神田の正月の青空に吸い込まれていきました。

神田明神 寒中禊がまん会神事

1月13日(土) 午前10時
寒中禊を指導する道彦と呼ぶ神職を先頭に全員が社殿前に勢揃いして
神事が執り行われ皆が声をあわせて祝詞を奏上します。
朝早くから大勢の見物の人たちが集まっています。
また、海外を含めメディアの取材陣もたくさん来ていました。



鳥舟など準備運動をした後にいよいよ大きな氷柱が3本も置かれ
冷水に満たされた禊場に入り身を浄めるために水をかぶります。



全ての所作は神道の伝統に則り厳寒のなかで行なわれる
新年の神田明神の恒例の神事です。
本年は女性6名を含む44名の参加で執り行われました。
中には20年連続参加の寒中禊の常連猛者もおりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2018/01/04 17:40

平成29年から30年へと年が変わる
神田明神の年越し初詣参拝の様子をご覧ください!


大晦日31日の午後11時の神田明神大鳥居前の行列です。
行列は神社前の湯島坂をくだりすでに長い行列を形成しています。
明神下中通りへと折り曲がり明神男坂を通過したとの情報も入っています。



大晦日午後11時、年に一度のこの時だけ随神門の扉が閉ざされます。
この時点で
神社境内から一般の参拝客は退場していただき
神社内・境内には関係者だけがいる状態となり粛々と新年の訪れを待ちます。


随神門の前の行列で先頭にいた若者に話を聞いたところ
午後の2時から行列の先頭の位置を確保したとのことです。



境内・随神門の前で参拝入場者の先導をするために待機しているのは
神田明神崇敬奉仕団体として江戸の昔から続く
宮鍵講と御防講の講員の皆さん方。中央には警察・消防署長です。



午前0時、平成30年の幕開けです。
神社の太鼓の音を合図に随神門の扉が開かれ
神田囃子と木遣りの音色に包まれて初詣参拝の皆さんが整列入場します。



そして神田明神の境内はアッという間に人人人で埋まります。
新しい年が佳き年となりますように!

皆さま、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年も「まちブログ神田」をどうぞよろしくお願い申し上げます。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/12/28 16:57

もういくつ寝るとお正月
平成29年が暮れ、平成30年の幕開けが近づいてきました。
江戸時代から続く下町・神田の
正月らしい行事をご案内します!


ワテラスで神田明神将門太鼓演奏
1月3日(水)12:30〜 淡路町2丁目ワテラス広場
神田明神将門太鼓の皆さんが
勇壮でキレのいい太鼓の演奏を披露してくれます。
正月らしく振舞酒の用意もあるようですよ!



マーチエキュート神田万世橋で神田明神将門太鼓演奏
1月3日(水)14:00〜14:20 神田須田町1丁目
明治45年に開業した旧万世橋駅のレンガを背景に
神田明神将門太鼓の皆さんが勇壮で迫力ある太鼓の演奏を披露します!




NPO井政「神田の家」門前で江戸消防記念会第一区の皆さんが
木遣り、纒の振込み、梯子乗りを披露!火消しの技と伝統をご覧いただけます。

1月4日(木)14:00〜 外神田2丁目宮本公園内
「神田の家」は千代田区有形文化財に指定されている木造建築物。
旧材木商の店舗住宅を移設したものです。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/12/25 17:41

いよいよクリスマスも終わって町には門松の姿もチラホラと・・・
新年へのカウントダウンの音も聞こえそうに押しつまってきましたね!

そこで神田明神への年越し初詣の様子をお知らせしておきましょう。
年々、訪れる人も増えてきて賑わいを増す神田明神の初詣です。
神田明神 年越し初詣
参拝


23:30を過ぎると随神門の扉が閉ざされます。
その時点で神社境内には一般の人が入れなくなります。
随神門の扉が閉ざされる風景は一年間でわずかに
この新年0時までの30分ほどだけとこれはこれで貴重な光景となります。


閉ざされた随神門の前にはすでに長い行列が大鳥居の方向へと伸びています。
行列の先頭の人は大晦日の午後3時頃から並ぶ方もいるとかで・・・



新年午前0時寸前には行列の初詣参拝の皆さんから
自然と沸き上がるカウントダウンの声が空に響きわたります。

午前0時、神社の太鼓が鳴り響き随神門の開門となります。
神社崇敬団体である宮鍵講・御防講(みやかぎこう・おふせぎこう)の先導で
鳶の皆さんの木遣りの声も高らかに美しい整列入場で初詣参拝が始まります。


数分で境内はご覧の状態となります。
今年は随神門と大鳥居の2ヶ所で入場規制がありました。
参拝が済んだ方は、両サイドに分かれ一方通行で退場となります。
この時にお札や縁起物を求められる方が多いようです!



参道に続く行列は時間を追うに連れて伸びてゆきます。
昨年は大鳥居から湯島坂を明神下方面へと下り
明神下中通りに折れて蔵前橋通り方向へと伸びてゆきました。

どうぞ暖かくしてお出かけいただき風邪などひかぬよう
事故なく怪我なくトラブルなく
新年の初詣参拝をしてくださいませ!

良いお年をお迎えください!




投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/12/15 11:27

千代田区観光協会主催 第2回 東京大回廊写真コンテスト

本日12/15より入選作品の展示が始まります!
12月15日(金)〜20日(水)千代田区役所1F区民ホール
1月2日(火)〜5日(金)       KITTE B1 東京シティアイ


こちらは千代田区役所の区民ホール(20日まで展示)
グランプリ作品をはじめ入賞作品約100点が展示されています。



展示に先立ち12月14日(木)には同会場にて授賞式が執り行われました。


受賞者には一人一人に記念の盾と副賞が贈られました。
写真はジュニア賞を受賞した冨田涼介君が石川区長と記念写真撮影場面。



審査委員の日本写真家協会会長・熊切圭介氏が全体の講評を述べられました。


グランプリを受賞した細田邦昭氏と石川雅己千代田区長。
作品タイトルは「日本の中枢」
〜夕やけに浮かぶシルエットの富士山、高層ビル群と国会議事堂〜


千代田区役所 区民ホールには全ての入賞作品が展示されています。


千代田区の観光スポットを写真にきり撮った見事な受賞作品をご覧ください。

12月15日(金)〜20日(水)受賞作品展開催中!

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/12/08 15:39

めったに見ることができない皇居・旧江戸城の紅葉と景観を散策するチャンス
平成29年秋「皇居乾通り」一般公開
いわゆる「乾通り通り抜け」公開が行なわれています。
神田からお出かけになる良い機会です!
週末の公開最後の2日間は天気もまあまあで混雑が予想されます。
入場の行列の待ち時間が長くなることがありますので
寒さ対策を十分にしてお出かけください(トイレはあります)

公開の期間は12月10日(日)まで
坂下門の入場時間は 10:00〜14:30限定
坂下門にはJR東京駅、地下鉄では日比谷駅、二重橋前駅、
日比谷駅、桜田門駅などから行かれます。



左端に見えるのが乾通りへ入場する入口の坂下門です。
正面に見えるテントで持ち物のチェックがあります。



平成26年から春と秋に一般公開されている皇居乾通り一般公開
坂下門は普段は宮内庁職員らの入退場のための出入口として使われています。



坂下門を潜るとすぐ左手に見えるこの建物が宮内庁庁舎です。
ごくごくごくまれに陛下が窓から姿を見せてくれることがあるそうです。



出口の乾門へ向けて一方通行で乾通りを進みます。


右手に富士見多聞の裏側が見えてきます。
常に公開されている皇居東御苑の本丸広場からの景色とはちがい
迫力のある石垣、そして眼下には蓮池濠。
この景色も春秋のこの一般公開でしか見ることができない景色です。



左手には局門があります。
この奥がいわゆる紅葉山と呼ばれていた場所になります。



局門の先には門長屋です。
門の左右には長屋が連なっています。



かつての武蔵野の面影を色濃く残す自然感満載の道灌濠です。


右手前方には皇居東御苑の天守台へと続く西桔橋が見えてきました。


かつては桔ね上げる仕掛けが施されていた西桔橋です。
皇居東御苑の出入口の一つの北桔橋には桔ねあげの仕掛けが残っています。
この橋もこの公開の時だけ見て渡ることができる旧江戸城の景観です。



坂下門から入場してまっすぐ乾門へと抜けるのが通常ルートです。
西桔橋から乾濠ごしに正面に出口となる乾門が見えます。
今回は神田方面へ戻るために途中で乾通りから右に曲がって
西桔橋を渡って本丸広場・天守台へと続く道すじのコースを選びました。



西桔橋を渡った正面には段差のついた石垣と美しい紅葉が迎えてくれました。


普段は閉鎖されている天守台横手が出口となり皇居東御苑に出ます。
正面に天守台石垣が、右手には本丸広場が広がります。



かつては旧江戸城の天守閣がこの地にありました。
明暦3年(1657)の大火で消失してから天守閣の復活はありませんでした。
迫力の石垣を上ると素晴らしい都会の景観を眺めることができます。
この裏手には、北桔橋門、北の丸公園、武道館などが眺められます。


今回は神田方面へ戻るため梅のスポットとして有名な梅林坂を下ります。
年が明けると梅の花が咲きはじめ春の訪れを感じさせてくれます。


架けられた木橋が美しい平川門から退場。現代社会へと戻ってきました。
かつて死人や罪人の通行出入りする門として「不浄門」などと
呼ばれていたこともある平川門。
目の前にはパレスサイドビル。
日本橋川をまたぐ一橋を渡れば、神田錦町、神田神保町。

貴重で希少な景観を眺めることができる「皇居乾通り一般公開」
秋の公開は残すところ明日9日と明後日10日のみ。
どうぞ ...
詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/12/02 16:34

冬はキラキラと輝くイルミネーションが綺麗な季節。
神田エリアのライトアップを少しばかりご紹介しましょう!


ワテラス(淡路町二丁目 2/28まで)
エスカレーター上には珍しい和柄の紋様がライトアップされています


万世橋と秋葉原の町
神田川をまたぐ万世橋とスケールの大きな秋葉原の町全体のライトアップ



マーチエキュート万世橋から眺める万世橋と秋葉原
万世橋の上からはマーチエキュートのテラスのライトアップも楽しめます



ジェイシティ東京(神保町一丁目 2/14まで)
こちらは住宅棟のエントランスですが周囲のライトアップも見事です



学士会館(錦町三丁目)
ブルーだけの上品なライトアップですが重厚な会館建築物が引き立つ美しさ



神田明神随神門(外神田二丁目)
昭和50年再建建立の木造建築が変わらぬ厳かな美しさを放っています

神田エリアには、この他にも
☆アキバUDX 
お茶の水ソラシティ 駿河台・山の上ホテル
お茶の水サンクレール 
神田川・聖橋
などライトアップを楽しめるスポットがたくさんあります。
冬の神田で輝くイルミネーションライトアップをご紹介しました。

◎ライトアップの期間は変更になることがあります。予めご了承ください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/11/27 15:49

まさに13年前の今日!
平成16年11月27日(2004年)
斉藤月岑居宅跡・顕彰碑 が、
神田司町二丁目に建てられました!

石碑「さいとうげっしんきょたくあと」


建てられた場所は、江戸時代にまさに斉藤月岑が住んでいた屋敷跡。
当時は雉子町と呼ばれていた場所。
現代の位置で言うと、淡路町交差点と神田児童公園(神田公園出張所)の
中間地点、外堀通りに面した場所にこじんまりと建っています。



顕彰碑碑文は以下の通りです。
==================================
斎藤月岑は、文化元年(1804)に
この地(神田司町二丁目)で生まれました。
斎藤家は代々、神田の雉子町・三河町三丁目・同裏町・三河町四丁目・
同裏 町・四軒町の六ヶ町を支配する名主でした。
15歳で家督を継ぎ、九代目・市左衛門と称し、実名を幸成といいました。
祖父幸雄・父幸孝が手がけた大書「江戸 名所図会」を完成させたほか、
「東都歳事記」「武江年表」など、今日、江戸の町人文化を研究する上で
欠くことのできない多くの著作を残しています。
「江戸名所図会」は江戸とその近郊の神社、仏閣、名所、旧跡の
由来や故事などを絵入りで説明したものですが、
江戸研究にはなくてはならない貴重な書物です。
斎藤月岑は江戸を代表する文化人であり、神田の誇りでもあるのです。 
なお、記念碑は、旧江戸城外濠の石垣の石が使われています。
==================================

江戸と郊外の名所が209点も描かれている斉藤月岑の一大大作が
彼の代表作品とも言える「江戸名所図会」(えどめいしょずえ)。

神田の名所としても12ヶ所が紹介されています。
少しだけ紹介しましょう。



【鎌倉町豊島屋酒店白酒を商うの図】
かまくらちょうとしまやしゅてんしろざけをあきなうず

慶長元年1592創業の豊島屋酒店の
桃の節句での白酒の商いの繁盛ぶりが細かく描かれている。
「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と謳われたほどの商いであった。
豊島屋酒店は、鎌倉河岸の創業であるが今も現存!
猿楽町は錦華公園の前にて堅実に丁寧な商いを続けている。



【神田明神社】
かんだみょうじんのやしろ
神田明神は、江戸城の拡張建設工事のため元和二年1616に
創建の地の芝崎村(大手町)から仮の社を経て現在地に遷座している。
創建は天平二年730と伝わり2030年には創建1300年を迎える古社である。



【御茶の水】おちゃのみず

将軍お気に入りのお茶を入れる名水の井戸(わき水)があったことから
御茶の水という珍しい地名がついたと伝わる。
神田川をわたる水道水「神田上水掛樋」が描かれ、その向うには水道橋。
遥かかなたには富士山が描かれている。
詳細...

 

一般社団法人 千代田区観光協会