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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/04/18 11:23

千代田区でまちづくり活動をする団体に助成金を交付してサポートする
(公財)まちみらい千代田主催
千代田まちづくりサポート活動成果発表会
4月16日(日)千代田プラットフォームスクウェアに於いて
16回目の活動成果発表会が行われました。


会場は、およそ60名の見学者でいっぱいとなり
午後1時開始の活動成果発表を熱心に見学されていた。
今回のまちづくり活動への助成金総額は889万円であった。
(はじめて部門5万円・一般部門344万円・テーマ部門40万円・普請部門500万円)
前年7月の公開審査会を通過して活動をしてきた13団体が
7名の審査委員の皆さんと質疑応答を繰り広げつつ発表をおこなった。
神田をテーマとしたり神田地域を活動場所とした7団体をご紹介します。
※()内はエントリーした部門と助成金額です。


神保町コミュニティープラザ(一般部門・50万円)
神保町漱石フェスを実施。さまざまな関連イベントを開催した。


神田暮らし探検隊
一般部門・22万円)
次世代の担い手づくりをテーマに町歩きやワークショップなどを行った。


神保町映画祭実行委員会(一般部門・50万円)
映画文化振興と地域活性化を目指して神保町映画祭を実施した。



PCN秋葉原Assemblage(一般部門・35万円)
子どもたちを対象に電子工作&プログラミング活動を行ってきた。



神田プロレス(一般部門・50万円)
神田明神こどもフェスタ&神田明神奉納プロレスの実施が圧巻であった。
◎3/25日付のまちブログ神田を参照
 

内神田を面白がる会(テーマ部門・40万円)
地域住民と新住民をつなげるマンションカフェを媒介にイベントを実施。



海老原商店を活かす会(普請部門・500万円)
希少な看板建築を地域で活用するするための改修工事を行って完成させた。
◎3/28日付のまちブログ神田を参照


13団体全ての発表後に
審査委員と各団体により投票が行なわれ
今回の千代田まちづくりサポート「サポート大賞」が決定した。
第16回千代田まちづくりサポート「サポート大賞」は
神田プロレスさんが受賞しました!


発表会終了後には懇親会が開かれ、各団体の交流と
情報交換の場所となりました。

※ここに紹介した7団体の他に以下の6つの活動団体がありました。
・世界に広める落書きPROJECY(一般・22万円)
・文人通りギャラリーカフェ(一般・30万円)
・グリーンネイバーフッド(一般・33万円)
・オクトパシー(はじめて部門・5万円)
・麹町小学校ワーク・わく・クラブ応援団(一般・20万円)
・Sophia Information For Visitors(一般・32万円)


千代田まちづくりサポート
お問合せは(公財)まちみらい千代田 03-3233-7556
http://www.mm-chiyoda.or.jp


投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/04/13 11:36

4月12日(水)18:30〜
千代田図書館主催 千代田図書館ミュージアムセミナー
神田祭を読む
〜本で知る神田祭の今昔〜

千代田区役所4F会議室を会場に
神田明神神職の岸川雅範氏を講師にお迎えして行われました。


主催者による講師の岸川氏のプロフィール紹介からセミナーが始まりました。
会場は、神田祭も目前ということで
事前申込みをされた定員50人でいっぱいの人気ぶりです。


かつての神田祭では神社神輿と山車の行列が主役でしたが、
実は人気があったのは、毎回趣向を凝らして行列に出る附け祭りでした。
そのような実例が載っている書籍などを紹介しながら
当時の記録や錦絵を参考に神田祭の詳細が語られていきます。


明治17年の神田祭大祭が盛り上がった社会背景など詳しく語られ
人が扮した凧をあやつる附け祭の絵など多数紹介してくれました。
笑いを誘うと云う要素を持った出し物は相当に人気があったそうです。


江戸時代から現代までの神田祭のコラボの歴史も語られました。
歌舞伎役者が神田祭とコラボした錦絵も紹介してくれました。
尾上菊五郎や市川団十朗などなど
銭形平次、ケロロ軍曹、ラブライブ、こち亀などなど
神田明神・神田祭とのコラボの流れの解説もあり、
本年5月の神田祭では「ソードアート・オンライン」とコラボとのこと。


締くくりは、神田祭へお出かけくださいと言うことです。
来られない方はインターネットライブ中継をご覧になって
神田祭を楽しんでくださいとまとめられました。
アッというまの90分の神田祭セミナーとなりました。
講座終了後も講師の岸川氏を囲んでの質疑応答が盛り上がっていました。

神田祭は、5月11日(木)〜17日(水)まで
さまざまな神事・行事が執り行われます。
詳細は、神田明神ホームページをご覧下さい。
コチラ→ http://www.kandamyoujin.or.jp/


投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/04/08 16:23

4月8日(土)
神田明神に於いて約25年ぶりに復活した
お稚児さんの参拝とお練りが行われました。
3歳から8歳までのお子さん41名が参加されました。

神田明神稚児行列

きれいに着飾った稚児意匠のお子さんたちが昇殿参拝。
慣れない意匠を身につけて神社の本殿に座らせられて緊張の様子です。
付き添いのお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも
子どもたちの後の方の席につきました。


清めのお祓いから神職さんの祝詞奏上では
全てのお子さんの名前が読み上げられ
子どもたちの健康と健やかな成長がお祈りされました。
写真は子どもたちに福鈴が授けられている場面です。


参拝の後には3つのグループに分けられて記念写真が撮影されました。
そして境内を巡るお練りとなります。
小雨模様の本日でしたがこの時だけは小雨も上がってくれました。


本殿から桜花満開の境内を練り歩きます。
桜の花びらが時おりひらひらと舞い落ちていい雰囲気となっています。


子どもたちに大人気のミニチュアポニーの神馬あかりちゃん
普段とはちがうよそ行きのお洒落をして着飾って一緒にお練りに参加。


さらに子どもたちに人気の神田明神キャラクターの
ミコシーも足どり軽く踊るように子どもたちと境内を巡りました。
稚児行列が終わったあとは一緒に記念写真をと大人気となりました。

約25年ぶりに復活した神田明神稚児行列をお届けしました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/28 18:44

かねてより改修工事が進んでいた神田須田町二丁目・柳原通りの
看板建築として知る人ぞ知る「海老原商店」の改修工事が竣工。
2017年3月28日に
「海老原商店」お披露目見学会が行われた!


海老原商店は明治時代初期に古着屋として創業、
その後羅紗屋を生業とするも廃業。
現当主の海老原義也氏は地域での活用を目指して改修工事に踏み切った。


間口は二間ほどで見た目は二階建ても、戦後三階を増築。
玄関の開き戸は、一枚だけ残っていた昔の扉を参考に再現されたもの。



広い土間は方形の瓦を敷き詰めてお洒落な感じに仕上がっている。
上がりかまちの高さが圧倒的で驚く。


吹き抜けが屋根まで貫き灯りとりとなっている。


一階茶の間のすみに二階へと上がる階段がある。
傾斜角50度ほどの旧階段で昭和の趣が色濃く魅力的。


15:00より施主の海老原氏と改修工事担当者からの説明会があった。
海老原家の家族や商いの歴史が、
また火事やクレーン事故など驚きの事実が語られた。
工事担当者からは、古民家改装の楽しみや苦労などが語られた。

今後は、地域の会合や展示などに使われる予定も・・・
また、さらに将来的には民泊施設としての構想も練られているとのこと。


かつてここには、写真のように4軒の看板建築が軒を連ねていたが
近年、アッと言う間に銅板張りの3軒が取り壊されてしまった。
取り壊された3軒分はいま駐車場となっている。
貴重・希少な海老原商店の建物の今後の活動の展開が楽しみである。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/25 17:35

3月25日(土)神田明神ホールに特設リングが張られて
神田プロレス2017
が、開催されました。

まずは初めに楽しいプログラム満載の「神田明神こどもフェスタ」
おはなし会、ドッチビー、音楽ライブ、ちびっこプロレス教室です。


ほんもののリングの上にたくさんのちびっこたちが上がり
ほんもののレスラーから基本的なプロレスのトレーニングを教わりました。


ドッチビーのフライングディスクを的に当てるゲームにも
大勢の子どもたちが参加して楽しんでいましたよ。


午後2時からは、いよいよプロレスの試合。
第一試合は女子レスラーが登場!時おり笑いをとりながらも
鍛え抜かれた身体と技で見せ場を作り会場は盛り上がっていました。


第二試合はタッグマッチ。
重量級男子レスラーのスピード感たっぷりで迫力の試合となりました。


第3試合は本日のメインイベント。
神田なすカレーコンビVS雷神・藤原マスクコンビの対戦。
セコンド乱入やリングの外で展開したりと魅力的な試合を見せてくれました。

会場には、それぞれの試合でたくさんの声援が飛び交い
迫力とスピード、時には笑いを取ったりと神田プロレスの魅力を発揮。
会場は大いに盛り上がった一日となりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/25 17:02

3月25日(土)神田明神ホールに特設リングが張られて
神田プロレス2017
が、開催されました。

まずは初めに楽しいプログラム満載の「神田明神こどもフェスタ」
おはなし会、ドッチビー、音楽ライブ、ちびっこプロレス教室です。


ほんもののリングの上にたくさんのちびっこたちが上がり
ほんもののレスラーから基本的なプロレスのトレーニングを教わりました。


ドッチビーのフライングディスクを的に当てるゲームにも
大勢の子どもたちが参加して楽しんでいましたよ。


午後2時からは、いよいよプロレスの試合。
第一試合は女子レスラーが登場!時おり笑いをとりながらも
鍛え抜かれた身体と技で見せ場を作り会場は盛り上がっていました。


第二試合はタッグマッチ。
重量級男子レスラーのスピード感たっぷりで迫力の試合となりました。


第3試合は本日のメインイベント。
神田なすカレーコンビVS雷神・藤原マスクコンビの対戦。
セコンド乱入やリングの外で展開したりと魅力的な試合を見せてくれました。

会場には、それぞれの試合でたくさんの声援が飛び交い
迫力とスピード、時には笑いを取ったりと神田プロレスの魅力を発揮。
会場は大いに盛り上がった一日となりました。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/19 15:58

3月19日(日)
千代田区役所1F区民ホール、かがやきプラザなどを会場に
第14回「福祉まつり」が開催されました!


オープニングでは石川千代田区長、田辺実行委員長らのご挨拶。


区民ホールにはさまざまな団体のブースが並び
ごらんの通り大勢の皆さんが来場されかがやきプラザ会場
さらに飲食スペースなども大盛況の賑わいとなりました。


28日開幕の千代田のさくらまつり
弊千代田区観光協会もさくらまつりのPRと一部グッズの先行販売で
観光協会さくらまつりPRブースを出店させていただきました。


左から江戸城古地図ミニタオル500円 SAKURA BATH3包入900円
一番右は桜あんどら焼き・千代桜1個350円などを販売しました。


さくら餡にカルガモ(千鳥)の焼印をあしらった「ちよ桜」
さくらまつりオリジナルどら焼きを是非ともご賞味くださいませ(350円)


千代田のさくらまつり公式グッズはまだまだたくさん。
桜べっこう飴(10粒入500円) Magic桜ちよだ(600円)
桜ストラップ(550円) さくら染めハンカチ(大2000円 小1000円)
草木染ストール(3000円〜) 千代田川柳かるた(1700円)
と多彩な商品がそろいました。(全て税込値段)
さくらまつり期間中に、九段坂さくら観光案内所、千鳥ヶ淵販売屋台
千代田区観光協会にて販売しています。

 
ステージに最後に登場は、子どもたちだけで構成された
福祉まつり限定アイドル「九段坂♥14」と、上智大学SPHmellmuse
華やかで可愛いステージで福祉まつりは閉会となりました。



千代田のさくらまつり 詳細は
「千代田さくら祭り2017公式ガイドMAP」
または、千代田区観光協会サイト
をご覧いただきますようお願いいたします。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/03/01 16:37

井政のお雛様 〜遠藤家コレクション〜
本日3月1日より神田の家で始まりました。
3月9日までの展示となります。

明治〜昭和初期の名匠と言われた吉野喜代治の木目込み人形始め
五世大木平蔵(まるへい)の童子雛人形、蒔絵のお道具など
明治から現代の作品に至るまでを一堂に展示いたします。

◎普段は非公開の建物内部もこの機会に是非ご覧ください。

日時 3/1(水)〜3/9(木) (土日開館)※6日(月) のみ休館となります。 
時間 11:00〜16:30(最終入場16時)
入場 内覧のみ  一般 800円
    ※千代田区在住・在勤500円(証明書提示)
会場 千代田区指定有形文化財 井政(神田の家)
    千代田区外神田2-16 宮本公園内  TEL03-3255-3565


土間のある商家の玄関には可愛らしい木目込ひな人形(吉野喜代治作)



玄関にはひな人形が描かれた掛軸と御所人形



二階の板敷きの部屋には嫁入道具、高砂人形、賀茂人形、木目込人形など



二階の和室には、手前に丸平童子雛人形(五世 大木平蔵作)
奥には七段飾りの豪華な雛人形が展示されている。



華やかで美しい七段飾りの人形は昭和25年頃に作られた作品

玄関脇の四畳半や二階和室にはここに紹介できなかった
ひな人形が数点展示されています。



外神田二丁目、神田明神に隣接する宮本公園に建つ
希少な材木素材をふんだんに使い匠の技が随所に見ることができる
千代田区有形文化財指定「井政・神田の家」

ひな人形の展示を楽しむと同時に、
木造日本家屋の心地よさを感じられる
今回の展示は3月9日(木)まで(6日休館)

投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/02/19 13:11

 弊千代田区観光協会主催
  夏目漱石生誕150周年記念
「漱石の足跡をたどるinちよだ」
ツアーが2月18日(土)に開催され、22名にご参加いただき
夏目漱石、そして交友・知人などゆかりの地をガイドと共にめぐりました。


集合・出発地点はJR御茶ノ水駅 
これから巡る地域の明治時代と現代のマップが配布されました。
ガイドは渡辺美鈴氏(神保町コンシェルジュ)

JR御茶ノ水駅→とちのき通り→旧文化学院→駿河台男坂→かえで通り→
さいかち坂→アテネフランス→駿河台女坂

駿河台男坂を上から眺め女坂を下ります。
駿河台西側の崖の高低差を感じられる二つの石段です。

猿楽通り→錦華通り


文化庁登録有形文化財指定のカトリック神田教会
眺めている方向には神田女学園高・中があります。



神田女学園のならびには、先日修復なったレトロ感満載の旧猿楽町駐在所。
現在は猿楽町町会の詰所として利用されています。

旧駐在所→蕎麦・冨多葉・松翁→猿楽通り→豊島屋本店(慶長元年1596創業)


お茶の水小学校(旧錦華小学校)にある「夏目漱石錦華に学ぶ」記念碑
夏目漱石関連では地域で最も有名で印象深い記念碑となります。

夏目漱石記念碑→明大通り→明治大学(博物館にて休憩)→雁木坂→
杏雲堂病院→駿河台仲通り→ニコライ堂→紅梅坂→井上眼科病院→
淡路町ワテラス→開成学校発祥の地碑→松栄亭(ゴール)

ツアーを歩きながら、さらにポイントごとにガイドさんによる
夏目漱石本人や旧友・知人らの逸話などが語られました。



ツアーのゴールは須田町老舗街にある洋食レストラン「松栄亭」
夏目漱石がこよなく愛したと伝わるメニューの洋風かき揚げが有名です。

参加の皆さんは、夏目漱石ゆかりの「洋風かき揚げランチセット」を
和気あいあいとツアーをふりかえりつつ楽しみました。

また、ランチ食事後には希望者参加によるオプションツアーとして
須田町老舗街と旧万世橋駅遺構を改修オープンした
明治時代のレンガがお洒落な商業施設「マーチエキュート神田万世橋」
見学ツアーをさらに楽しんでいただきました。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2017/02/13 10:51

学士会館(神田錦町3丁目)敷地内に「新島襄先生生誕之地碑」があります。
新島襄の生まれたのは江戸時代の天保年間1843年2月12日 安中藩上屋敷内。
その生誕の2月12日(日)に、教育者であり同志社を創立した

「新島襄 生誕之地碑前祭」が執り行われました。


同志社大学・松岡敬学長を始め同志社大学関係者、学士会館関係者、
地元町会関係者や一般など大勢の皆さんが生誕之地記念碑前に集いました。
式典は賛美歌312番の斉唱から始まりました。



同志社大学・松岡学長のご挨拶。
同志社校友会・児玉東京支部長。神田錦町三丁目・前田町会長らが居並びます。



多数の皆さんが見守るなかお三方による献花が執り行われました。


以前は、生け垣に覆われた記念碑でしたが
改修され碑の全体が見られるようになり献花台も設置されました。


碑前祭後には、会場を学士会館210号にうつし記念講演会が開催されました。
江戸東京博物館の市川寛明氏を講師にお迎えしての
講座のタイトルは「江戸の寺子屋に学ぶ」でした。

新島襄の父が寺子屋を運営してい、本人も先生をされていた
記録が残っていること。外国人が驚いた日本の庶民教育の水準の高さ。
相当おおらかだった寺子屋の学びの様子。などなど
興味深い寺子屋のお話をしていただきました。

 

一般社団法人 千代田区観光協会