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まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/03/29 15:30

「千代田のさくらティータイムクルーズ」 レポート

 
前回の「さくらクルーズ」に続いて3月27日(日)に行われた「さくらティータイムクルーズ」に行ってきました!!

千代田のさくらクルーズでは
・さくらクルーズ
・さくらランチクルーズ
・さくらティータイムクルーズ
・夜桜満開クルーズ
の四つのコースが運行されています。

発着場所は、和泉橋防災船着場。そして「さくらランチクルーズ」、「さくら満開クルーズ」、「さくらティータイムクルーズ」は「屋形船」を使用して運行されます!

今回は和泉橋防災船着場→柳橋→小名木川→隅田川→隅田公園(スカイツリー)→隅田川→和泉橋防災船着き場のコースでまわりました!

いよいよ出発!!
情緒漂う船着き場の雰囲気。素敵ですね!


船内では古筝(こそう)奏者の維韶(いしょう)さんによる演奏が早速はじまりました!
雅な響きが船内に響き渡ります。


そしてティータイムということで神田の老舗和菓子屋「亀屋大和」のお団子付きです!
目で耳で舌で楽しめる贅沢な時間ですね。



そして最初のさくらスポット小名木川沿いの桜並木です!!
まだ、27日時点では咲き始めというところでしたので、4月2、3日のティータイムクルーズではきっと素敵な光景をみることができるはずです!


そして2つめのさくらスポット隅田公園!!
さくらとスカイツリーのコラボレーション!


そして運がよければ,ダブルツリーが見られるかも??

次回のさくらティータイムクルーズは4月2、3日15時から開催予定です!
「千代田のさくらクルーズ」
詳しくは「千代田のさくら祭り」公式ガイドブック
または「神田リバーサイドプロジェクト」ホームページ
http://kanda-rs.com/ をご覧ください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/03/26 16:05

今年も3月25日(金)より4月3日(日)まで
「千代田さくら祭り」

本日3月26日(土)より4月3日(日)まで
「千代田のさくらクルーズ」も運行を開始しました!

 
千代田のさくらクルーズでは
・さくらクルーズ
・さくらランチクルーズ
・さくらティータイムクルーズ
・夜桜満開クルーズ
の四つのコースが運行されています。

発着場所は、写真の和泉橋防災船着場となります。
ピンクの舟は「さくらクルーズ」で運用される粋人丸です。


さくらクルーズでは、神田川・和泉橋を出発して
日本橋川の日本橋船着場で折り返し和泉橋に戻る90分のコースです。
写真は、三崎橋で毎年きれいに咲き誇る枝垂桜です。



神田川から日本橋川へと進むと三崎橋から新川橋までが桜並木。
ほのかにピンクに色づきはじめた様子がうかがえますが
満開の花見頃は次の週末の4月2日〜3日がお楽しみですね!



さくらクルーズの粋人丸は定員40人乗り。
春の暖かさと川面と空をじかに感じることができます。



さくらクルーズでは日本橋船着場にての途中下船もできます。
オプションで「日本橋老舗探訪まち歩きツアー」も企画されています。



千代田区防災船着場でも下船することができますので、こちらから
九段、靖国神社、北の丸公園などに足をのばして桜を楽しめます!



日常では見られない舟からの景色を楽しみながらの
川沿いの桜を眺める「さくらクルーズ」
明日27日(日)と4月2日(土)3日(日)だけの運行です。
どうぞお楽しみください!



「千代田のさくらクルーズ」
詳しくは「千代田のさくら祭り」公式ガイドブック
または「神田リバーサイドプロジェクト」ホームページ
http://kanda-rs.com/ をご覧ください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/03/19 14:00

3月19日(土)10:30〜15:45
千代田区役所1F区民ホールとかがやきプラザを会場として

第13回「福祉まつり」が開催されました。
主催:第13回 福祉まつり実行委員会
共催:千代田区・千代田区社会福祉協議会


町会、ボランティア、NPO、企業など千代田区の福祉を支える地域団体が
集合し「ちよだの福祉コミュニティー」を楽しみ、学ぶ一大イベントです。
今回の福祉まつりは「かがやきプラザ」オープン記念とし
初めてかがやきプラザが会場となり、多彩なプログラムが用意されました。



定刻10:30にオープニングセレモニーが始まりました。
石川雅己千代田区長が始まりの挨拶を述べられました。



ステージでは、阿波踊りやファッションショー、マジックショーなど
楽しいさまざまなパフォーマンスが披露されてゆきました。



かがやきプラザ会場もこども縁日や防災アドベンチャーなど
楽しみながら福祉や防災を学べるコーナーがありました。



かがやきプラザ会場で子どもたちに大人気だったのがウルトラマンタロー!
握手をしたり写真撮影をする行列が途切れることなく続きました。

震災復興応援コーナーでは被災地を応援するブースが並び
限定焼きたて「は・あ・と・パン」なども販売されていました。



投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/03/07 12:03

3月5日(土)
第15回 千代田まちづくりサポート活動成果発表会
主催 公益財団法人まちみらい千代田(山崎芳明理事長)
会場 千代田プラットフォームスクエア5F
まちみらい千代田サイト

昨年6月に公開審査会を通過して活動助成金を交付された14団体が
一年間のまちづくり活動の成果を発表しました。

発表の場のまん前に審査委員がずらりと並んでいます。
審査委員会長は、窪田亜矢氏(東京大学特任教授)
委員には、新田英理子氏(日本NPOセンター事務局長)
谷眞理子氏(千代田区青少年委員会会長)
後藤禎久氏(市井人 斎藤月岑に学ぶ会会長)
江口貴大氏(興産信用金庫お客様支援室次長)
三原久徳氏(千代田まちづくりサポーターズクラブ会長)
立川資久氏(千代田区地域振興部長)
鈴木秀人氏(公益財団法人まちみらい千代田副理事長)
司会進行は田熊清徳氏(前審査委員・神田技芸祭実行委員長)


写真は「にこにこ電車でつなぐ人の縁」
鉄道の歴史が深い、神田須田町・万世橋界隈にスポットをあて
鉄道と町の歴史を学ぶ勉強会やミニ電車を運行するイベントを開催した
一年間の成果や実績、活動に対する自己評価を発表した。


「神田一八エリア振興会」
産直野菜や産直加工品の販売や、ミニ縁日、産地視察などの活動を通じて
歴史ある神田一八通り周辺の歴史や時代を知る活動をやり続けた。


「東松下町コミュニティー委員会+NPO都市住宅とまちづくり研究会」
旧千桜小学校跡地にできる二棟の集合住宅完成により増える新規居住者を
迎えるにあたり新旧居住者が気軽に立ち寄れる「みんなの居場所」づくりの
実現に向けて活動している。
目の前にずらりと居並ぶ審査委員の目前で一年間の活動を発表。


千代田区のさまざまな地域で、食、情報発信、歴史、子ども、場所、地図
などそれぞれのテーマで活動してきた14団体が成果・実績などを発表した。
発表会後の懇親会では、審査委員も含め各団体の人的交流が盛んに行われ、
共にできること、活動のアドバイス、情報交換などが行われ懇親を深めた。

今年度の「第16回 千代田まちづくりサポート」の
公開審査会は7月初旬に予定されている。
応募要項などは今後まちみらい千代田サイトに掲載予定。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/03/03 16:01

NPO法人「井政・神田の家」では、3月10日(木)まで
「雛の宴」と題して
江戸時代から代々続く材木商「井政」遠藤家に伝わる
貴重な雛人形の名品の数々を展示をしています。


「井政・神田の家」は、神田明神に隣接する千代田区立宮本公園に存在。
貴重な銘木・良材を使い職人の技をふんだんに取り入れた木造建築で
千代田区有形文化財に指定されています。


玄関の上がりかまちには
明治・大正・昭和の名匠として活躍した吉野喜代治の木目込人形



玄関左手の和室のお雛様の飾りは、表情や動きが可愛らしい


二階に上がってみましょう。
上段の一対は、十二世伊東久重 御所人形。
下段の小さな三段飾りは
黄金期と言われた五世大木平蔵(まるへい)作の豆雛。
一体が数センチ程の大きさで、童子人形の表情が何とも愛らしい出来栄え。
 


家具の飾り棚にもさりげなく一対の上品なお人形がいました。


本日(3月3日)は、小学生が社会科見学で「井政・神田の家」の
お雛さまを見学中。熱心にスタッフさんの説明に耳を傾けていました。

井政・神田の家 ひな祭り「雛の宴」展示は、
3月10日(木)まで。

平日のみで11:00〜16:00まで。
大人800円 学生400円 千代田区在住・在勤者500円
詳細は「井政」コチラ↓
http://www.kanda-imasa.co.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/03/03 15:32

千代田のひなまつり特集!!

3月3日本日はひなまつり!!
ということで、千代田区のひな人形をご紹介していきます。



まずは神田明神参道鳥居際にある「天野屋」さんのひな人形です。
2体の優しい顔が素敵で、細部まで行き届いた装飾が魅力です!



また、3月3日、「天野屋」さんでは甘酒の無料配布を行っていました。
お店の地下の室(ムロ)で手作りされた甘酒は絶品です!



続いて、神田明神脇にある「神田の家 井政」さんもひな人形です。
明治~昭和初期の名匠と言われた吉野喜代治の木目込み人形で、まん丸く、可愛らしい姿が特徴です!
3月10日までの公開です。



「学士会館」のひな人形です。
工芸家の原 米州氏の作品で、無形文化財に指定されたものです。
貴重な作品ですのでこの機会にぜひご覧下さい!

段々と気温も上がり、春も近づいて参りました。
ぜひぜひお散歩がてら千代田区散策に出かけてみてはいかかでしょうか?

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/02/27 14:33

第157回 神田学会 都心トーク
「論客がそれぞれ独自の観点から語る神田」

2016年2月26日(金)18:30〜 JR神田万世橋ビル302会議室

都市形成、歴史、古書店、神社など、様々な視点から
神田エリアの魅力についてお話がありました。また、

ゲストの皆様による意見交換会もありました。

司会進行は、西村幸夫氏(東京大学教授・NPO神田学会理事長)

4人の講師のプロフィール 

岡本 哲志(おかもと・さとし)
法政大学工学部建築学科卒業。博士(工学)。岡本哲志都市建築研究所、法政大学研究員を経て、現在法政大学デザイン工学部建築学科教授。専門は都市形成史、都市論、都市計画。主著に、『「丸の内」の歴史』『銀座四百年』『江戸東京の路地』『港町のかたち』など。

木下 栄三(きのした・えいぞう)
江戸検定試験一級合格。神田で建築設計事務所エクー主宰。建築の設計を手掛ける傍ら、画家として神田の風景に興味を持ち展覧会や講演会のほか絵画や歴史の講師も務める。著作に「絵本かんだ彷徨」「皇居東御苑の草木帖」など。朝日新聞「江戸城今昔」を連載中。

清水 祥彦(しみず・よしひこ)
國學院大学文学部卒業後、 鶴岡八幡宮(鎌倉市)に奉職。1987年より神田神社に奉職する。東京都神社庁錬成行事助彦、東京都神社庁千代田区支部長、内閣府「災害教訓の継承に関する専門調査会」委員。東京都神社庁理事などを歴任し、地域と神社への奉仕を行っている。

八木 壯一(やぎ・そういち)
神田古書店連盟顧問、神保町を元気にする会理事、株式会社八木書店取締役会長、日本古書通信社社長。1963年八木書店に入社し、日本古書通信編集、八木 書店の卸、出版事業等に従事する。東京古書組合副理事長兼全国古書組合専務理事、日本古書籍協会会長等を歴任。



会場は満席の状態、約60人が参加されました。


左端、
岡本先生は都市形成の観点から江戸の町とその特性をかたりました。
二番目、
木下氏は画家として江戸城城門などを描き続ける楽しさを語りました。


右から二番目、
八木氏は神保町古書店と町の成立ちや古書店の商いを語りました。
右端、
清水氏は、神田明神の未来のあり方を語られました。



講座修了後に四方の講師とNPO神田学会理事のみなさんで記念写真。
左から
堀田泰彦氏(神田やぶ蕎麦社長
・NPO神田学会理事
司会の西村幸男氏(東京大学教授・NPO神田学会理事長)
久保金司氏(NPO神田学会創設者)
... 詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/02/20 14:15

一般社団法人ちよだニャンとなる会 主催
ちよだ猫まつり2016
始まりました。明日21日(日)10:00〜18:00もやっていますよ!
会場は、千代田区役所1Fホールと4F会場。


11:00 オープニングセレモニーで開幕
石川雅己千代田区長のご挨拶。
「千代田区は5年間にわたり猫の殺処分がゼロにゃん〜!」


開場と同時に人でいっぱい。
各団体のブースには衣料品、アクセサリー、作品など
会場内は猫関連の商品や展示であふれていますよ。


ひと際長い行列が連なって大人気だったのが
九段の老舗和菓子屋さんの肉球まんじゅうや猫どらやき。


本日は雨模様にもかかわらず会場内はどんどん人が増えていきます。
わかってはいるつもりでしたが「猫」人気すごいです。


メインステージではライブパフォーマンスや猫関連商品の紹介
ミニコンサート、トークショーなどが無料で観覧できます。

明日21日(日)12:00〜16:00は4F会場で「猫の譲渡会」
どなたでも無料で入場できます。
猫たちの新しい飼い主になってみませんか?

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/02/12 16:48

同志社創立者 新島襄
「生誕之地碑前祭とシンポジウム」開催!

江戸時代、現在の神田錦町三丁目の学士会館の地には安中藩(板倉家)江戸上屋敷があり、
彼の新島襄がこの屋敷内で生誕していることから「新島襄先生生誕之地碑」があります。
この記念碑は昭和16年(1941)に建てられたもので毎年、碑前祭が行われています。


本日2月12日は新島襄の生誕之日。
学士会館「新島襄先生生誕之地碑」前にて「碑前祭」が執り行われました。


同志社OBなど関係者が学士会館の「新島襄先生生誕之地碑」前に集います。
碑前祭は賛美歌312「祈祷」の斉唱から始まります。


同志社総長・大谷實氏の献花
同志社交友会東京支部長、神田錦町町会長の献花が続きます。


「碑前祭」終了後は、学士会館201号室にてシンポジウムが開かれました。
先年、錦町3丁目に「七五三太公園」が完成したことを記念し
「江戸神田生まれの新島七五三太」〜神田っ子の心意気〜
と題されています。七五三太(しめた)は、新島襄の幼名です。


3人のパネラーの登場です。
右から
斉藤月岑に学ぶ会会長 後藤禎久氏
錦町三丁目町会長   前田智彦氏
東京新島研究会    眞下正雄氏


会場には120人もの人が参集され、それぞれのパネラーの話に熱心に耳を傾け
新島襄がこの地・神田で生きた時代の
斉藤月岑との関わり、当時の神田祭との関わり、江戸屋敷での生活のことなど
興味深い話を聴くことがでし、この地に生まれ育ち生きた新島襄を偲びました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/02/03 23:01

2月3日(水)快晴
神田明神 節分祭豆まき式


定刻2時
太鼓の音を合図に雅楽の調べと鳶頭衆の木遣りの先導で
神職、氏子総代らの皆さんの行列が随神門をくぐり参進入場となります。


神田明神 大鳥居宮司様と清水権宮司様
その後方には氏子総代様、特別関係者様が続きます。


本殿での節分祭神事に続き
千代田区長、中央区長、警察署長、消防署長らの皆さんでくす玉が割られます。


豆まきの前には
神田明神神職が扮する随神が鬼門、裏鬼門に向って矢を放つ動作の
「鳴弦の儀」が執り行われます。


豆まきが始まります。
今年の豆まきご奉仕の皆さんの人数はナント470人。
福受けの皆さんも定刻より一時間以上も前から並んで行列ができていました。


豆まきが行われる鳳凰殿のテラスから境内を見るとこんな感じ。
福はうち~~鬼はそと~~!
ミカンは痛いです。「ミカンはアンダースローで投げてください」のアナウンスあり。

午後2時の定刻から豆をまく人も順次交代です。
福を受ける大勢の一般参拝の皆さんも交代で概ね4時まで豆まきが行われました。


最後の組は、宮司さん、氏子総代さん、宮鍵講・御防講さん、鳶頭衆。
木遣りと神田一本〆にてお目出度く節分祭豆まきが無事に納まりました。


弊千代田区観光協会会長の森川(右)も裃袴に身を包み豆まきをいたしました。


豆まきを終えると直会(なおらい)です。
古くより伝わる正しい?節分の料理が供されます。
なんといっても鬼除けに効くのは「鰯に柊」と伝わっています。

神田明神節分祭
豆まきをされた年男・年女の皆さん、氏子関係者の善男善女の皆さん
福を受けに来られた参拝の皆さんのこの年が佳き年となりますように・・・

 

一般社団法人 千代田区観光協会