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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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投稿者: machiblog1 投稿日: 2016/01/29 15:00

第1回 東京大回廊写真コンテスト前期締切迫る!


2015年10月20日より「第1回東京大回廊写真コンテスト」の前期応募が受付中!!
今年から、応募期間が前期と後期に分かれ、各期間ごとにお一人様2点までご応募できます!

前期で2点、後期でも2点、お一人様合計最大4点までご応募可能!

なお前期の応募締切が迫っており、2016年3月31日必着です。
前期のご応募お早めに!


前期応募期間 2015年10月20日~2016年3月31日必着
後期応募期間 2016年 4月 1日~2016年8月31日必着

詳細はこちら⇒http://www.chiyoda-photo.com/


千代田区ならではの魅力ある風景を発見してください。
PCからでもスマートフォンからでも、お気軽にご応募できます。
PC・スマートフォンでのご応募はこちらから⇒http://www.chiyoda-photo.com/form.php

郵送でのご応募ご希望の方は、応募表を下記よりダウンロードの上ご利用ください。



投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/01/17 20:59

1月16日(土)~17日(日) 小川町靖国通りと小川広場で
「第15回 神田小川町雪ダルマフェア」が開催されました。

千代田区友好都市の群馬県嬬恋村から80トンもの雪が
都心の神田小川町に運ばれてきました。
靖国通りの両側(小川町商店会)には
約25もの雪ダルマの力作が並べられて壮観。
小川広場にも大量の雪が搬入されちびっ子のための雪の広場となりました。


小川広場には、大きな雪ダルマやカマクラや雪のすべり台が拵えられました。
日曜日には地元企業のオーケストラも出演。
子どもたちはいっぱい雪遊びに興じることができました。


雪のすべり台は今年も大人気。広場には長い長い行列ができました。
雪広場はちびっ子たちが夢中になって宝探しゲームを楽しんでいました。

例年とおり、靖国通りでは雪ダルマのコンテストも行われています。
雪だるまフェアに訪れた皆さんが投票して最優秀賞以下入賞が決まります。
1月17日(日)13:00より小川広場で発表と表彰式がありました。


投票賞 「スターウォーズ」日本大学理工学部学生さんの作品。


優秀賞 「神田要石町なまず前」ワテラス学生マンションの大学生の作品。


優秀賞 「安心してください。フォースは使えませんがホースは使えますよ!」
      神田消防団第二分団の作品


嬬恋賞 「今年も来たぜ、雪が嬬恋しいスノーマン」 小川町一栄会商店会


最優秀賞 「楽しみ方イロイロ、楽しい神田」アーツ千代田3331の作品。

雪だるまコンテストは以上の結果となりました。

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/01/12 21:59

【 木下栄三 水彩画展「江戸のなごり歴史散歩」 】

30年以上前から神田を描き続ける木下栄三氏が
1月12日(火)より22日(金)まで銀座煉瓦画廊にて個展を開いている。


木下氏の本業は建築家である。
そして江戸検定一級を保持し、こよなく神田を愛する画家でもある。

背景の絵は、木下氏の有名な作品。
神田に鎮座するお稲荷さんをつないでゆくと「狐」の形になる作品である。
上にかかる額は「狐稲荷」を手拭いにしたもの。


初日ということもありギャラリーには多くの人が詰めかけて
木下氏はあちこちで挨拶と大忙し。
テーブルではこれまでの木下氏の水彩画の作品や実績のファイルを見られる。


30年以上前に描かれた懐かしい匂いのする「神田明神」


初日の午後2時からは、作品を題材とした
江戸東京・神田の町づくりに関するトークショーがあった。


朝日新聞でシリーズで掲載されたかつての江戸城の城門を描いた
多くの作品が展示されている。
この作品は「皇居正門」。
かつての姿の二重橋と伏見櫓が鮮明に描かれている。


会場は「銀座煉瓦画廊」
東銀座駅前の歌舞伎座の横の木挽町通り、銀座区民間のとなり。
医療ビルの二階である。

銀座煉瓦画廊 木下栄三水彩画展
http://ginzarengagarou.com/exhibition/2016/eizo_kinoshita.php

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/01/09 17:34

毎年恒例、新年の神田明神の有名な人気行事
神田明神だいこく祭り「寒中禊がまん会」
1月9日(土)に執り行われました。


午前10時より開始なのですが、
各メディアやアマチュアカメラマン、熱心な見学者さんらが
早くから神田明神を訪れ今や遅しと会場で場所取りをして待機しています。

禊場の会場は、社殿横の獅子岩の前。
四角い禊場には大きな氷柱が三つも入れられており冷水の準備は万端。


定刻午前10時
今年の寒中禊の参加者36名(女性6名)全員が社殿前に勢ぞろいします。
男性は褌、または半股引。女性は白装束の姿です。全員裸足です。

神田明神・大鳥居宮司よりの挨拶と激励の言葉。
そして全員で大祓詞を奏上します。
境内も見学者と一般参拝者でいっぱいの賑やかさです。


裸足のまま境内を駆け足で一周して禊場へと移動。
禊の指導者の「道彦」(神職)を囲むように円形になり
天鳥船(あまのとりふね)を漕ぐ動作の鳥船という準備運動を念入りに行います。


概ね5人一組で、禊場に入り道彦(神職)の指導のもと
木桶で何杯もの冷水(清水)をかぶり罪や穢れを祓う禊という行為を行います。


女性たちも潔いです。
気合もろとも清清しく冷水をかぶっていました。


ほぼ全員が三回づつ冷水をかぶり、本年の寒中禊も滞りなく済みました。
皆さん、凍えるほど冷えていて震えている方もいましたが
記念の集合写真を撮るときの笑顔は達成感でいっぱいでした。
皆さん、今年一年無病息災に素晴らしい時をすごしてください。
寒中禊参加の皆さん、お疲れさまでした。

投稿者: machiblog2 投稿日: 2016/01/06 16:25

靖国神社
初詣したい神社として上位に挙げられる靖国神社
こちらは4日夕方の様子です。この日が仕事始めと思われる方が多くいらしていました。暗くなってきても参拝方は絶えませんでした。




東京大神宮
東京のお伊勢様として縁結びの神様として親しまれている東京大神宮。日本で初めて神前結婚式を行った神社としても知られています。
この日も良縁を求めて多くの女性が参拝に訪れていました。参拝まで1時間待ちとのことでした。




日枝神社
今年の干支であるお猿の神様の使いが祭られている日枝神社
暖かささえ感じられた5日。おおきな混雑はなかったものの境内はにぎわっており、
ふるまわれるお神酒にも行列ができていました。




 

お守りは申にちなんだものがあり、お孫さんに買い求めていらしたご夫婦もいらっしゃいました。お守りとは思えないかわいらしいお猿さんです。


神田明神
商売繁盛の神様で有名な神田明神。さすがにスーツ姿の方が多くみられます。
参道には5日でもまだ長い列が。この日は参拝まで30分ほどかかったそうです。





皆様にとって本年が良い一年となりますように。。。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2016/01/01 15:34

新年あけましておめでとうございます。
本年も「まちブログ神田」を宜しくお願い申し上げます。

江戸総鎮守 神田明神
大晦日から元日へと時が遷る
新年年越し参拝の様子をお届けします。


平成27年12月31日の大晦日の午後11時の神田明神大鳥居
随神門からの初詣参拝待ちの行列が湯島坂を下り明神下方面へ伸びている


午後11時30分
随神門の扉が閉ざされ、境内には一般の方が入れなくなる。
神田明神で随神門の扉が閉ざされるのは一年間でこの30分間だけ。

午後11時55分の時点で初詣参拝者の行列は、随神門の前から
参道、大鳥居を抜け湯島坂を明神下方面へと下り、明神下中通りへと
折り曲がり、さらに蔵前橋通りへとつきぬけ、明神裏参道を通り越し
清水坂下交差点まで延々と続き達していた。


境内の神札所では、巫女さんたちが頒布品の準備に大忙し。


随神門の向うの行列からカウントダウンの雄叫びが聞こえてくる。
そして午前0時。平成28年の幕開けとなり太鼓の音がこだまして
随神門の扉が開かれ、神田囃子の新年の音出しとなる。

神田明神の奉仕団体である宮鍵講、御防講の皆さんと
警察消防署長が先頭で粛々と整列での入場となる。
境内には鳶頭衆の木遣りの唄声が空へと突き抜けるのであった。


そして神田明神の境内は、新年の訪れを祝い
祈りを捧げにきた参拝者で埋まるのです。


社殿から随神門へと続く広い境内がご覧の状況となり
初詣参拝の皆さんの人波は午前3時すぎまで途切れることがなかった。


随神門から社殿への初詣参拝の光景。


随神門の前と、写真の大鳥居の前とで
安全安心、トラブル防止のための入場規制が行われていますが
混乱もなく割合とスムースに参拝の列が流れていきます。

神田明神の初詣参拝の人出は正月の三ヶ日はご覧の状況が続きます。
ところがピークは仕事始めの4日(月)からの企業参拝。
4日からのほぼ2週間は境内がスーツ姿のサラリーマンで埋まります。
新年の神田明神への初詣参拝で皆様にとって佳い年となるといいですね。

千代田区神田地域の氏神さまは、神田明神のほかにも
柳森稲荷神社(須田町)、
太田姫稲荷神社(駿河台)、
三崎稲荷神社(三崎町)がそれぞれ鎮座されています。

 

一般社団法人 千代田区観光協会