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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/07/30 22:59

 【靖国打ち水週間】
本日7月30日(木)神保町交差点岩波広場でオープニングセレモニー開催

7月30日~8月2日の打ち水週間期間中は
靖国通りの各商店街にて11時と16時の一日2回の打ち水が行われます!


本日11時、神保町交差点の岩波広場に
靖国通り商店会、関係者が集いオープニングイベントが行われました。

 


石川千代田区長も打ち水に参加。
皆さんでそろって打ち水。いっとき爽やかな風が会場に吹きわたりました。

 


神田消防署の指導で消火器を使っての打ち水も行われました。
消火器の使用方法も覚えられて涼しくなっての一石二鳥の打ち水でした。

 


打ち水週間の期間中は、浴衣のお嬢さんが笑顔満面で
打ち水PRの自転車で靖国通りを移動して打ち水をする予定です。

8月3日(月)は千代田区内で一斉打ち水が行われます。
区役所前の打ち水会場に参加した子供には象さんのじょうろをプレゼント!

打ち水で気温を2度ほど下げて爽やかな涼風を呼び込みましょう!

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/07/21 21:36

7月20日(祝)
旧練成中学校を改装して誕生したアートセンター
【アーツ千代田3331】の5周年記念式典が行われました。


来賓の石川雅己千代田区長の祝辞から式典が始まりました。

 


アーツ千代田3331の中村政人統括ディレクターより
立ち上げからこの5年間の経緯や展示実績の報告や地域交流の話
そして3331の今後の展開についての挨拶がありました。

 


式典終了後は、アーツ千代田3331と練成公園をつなぐデッキで
出席者全員約150人が集まっての記念写真撮影!

 


続いて青々とした芝生が美しい練成公園にて
5周年記念パーティが開催され美味しい食事と飲み物を楽しみながら
出席者が笑顔で和気藹々の交流タイムです。
好天のもとのダンスや音楽のパフォーマンスもステキな時間でした。

 


夕刻、中〆です。
地元、五軒町の町会役員の神田一本〆によりひとまず終了。
も、話がつきずいつまでも賑やかな
アーツ千代田3331五周年記念式典とパーティでした!


投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/07/11 21:29

本日 7月11日(土)より8月10日(月)までの一ヶ月間
ヨドバシAKIBA7F「有隣堂」に於いて
【海洋堂×ケンエレファント】フィギュア展
が始まった!

海洋堂(大阪門真市)は世界に冠たるフィギュア界の雄。
ケンエレファント(東京神田)とその海洋堂とがコラボ企画した
フィギュア製品の歴史とフィギュアが展示されている。
フィギュア愛好家には見過ごすことのできない企画展になっている!

かつてのペットボトルのおまけフィギュアからアクションフィギュア
カプセルトイ(ガチャガチャ)までが一挙に展示!


今年正月に発売されて今も人気を博している「神田明神縁起物フィギュア」
なんとこのガチャガチャフィギュアもケンエレファントと海洋堂のコラボ製品!

会場の円形の柱には両社が展開してきたフィギュアの歴史がズラリ展示。
もちろんフィギュア製品も時系列で展示されている。


展示会開催中は、各地域で限定発売されている人気の「フィギュアみやげ」
シリーズのガチャガチャを今回は特別に販売しているとのこと。
神田明神縁起物・北海道みやげ・東京みやげ・京都みやげ・沖縄みやげ・
日本全国まめ玩具などのカプセルトイ(ガチャガチャ)を期間中は展示販売。

 


販売コーナーには、
エイリアンやらスターウォーズ関連の一部フィギュア商品が置かれていた。

 


世界の海洋堂と神田のケンエレファントが展開する
フィギュアの世界を
歴史を絡めて観賞できる珍しい機会となっている。

会場は、ヨドバシAKIBA7F「有隣堂」

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/07/07 22:50

前回のブログでお伝えした
一年間の前半の罪や穢れを茅の輪を潜って祓い清める
神田明神「夏越大祓」が済んで七月に入りました。
神田明神では、茅の輪がかたずけられ社殿両側に笹が取り付けられました。
参拝の方々が境内に用意された短冊に願いをこめて飾っていきます。

7月7日(火)
神田明神「七夕祭」が執り行われました。


笹はたくさんの願い事が書かれた色とりどりの短冊でいっぱい。

 


当日もたくさんの皆さんが願い事を書き込んだ短冊を飾り付けていました。

 


定刻午後4時「七夕祭」が始まります。
小雨混じりの七夕当日ですが200人を超える参拝者が訪れています。
浴衣姿の若い男性、女性も多く見受けられました。

 


神田明神「七夕祭」は、一年にこの日しか出会うことができない
彦星と織姫に短冊に書いた願い事を叶えてもらうようお祈りする神事です。

 


本殿では巫女舞の奉奏、そして参拝の皆さんに福鈴の授与がありました。
みなさんが心をこめて短冊に書いた願い事が叶いますように!

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/07/02 22:34

一年間の前半の最終日の6月30日(火)
神田明神に於いては、夏を越す恒例の神事
「夏越大祓式」が執り行われました。
なごしおおはらえしき

一年間の前半に知らず知らずに身についてしまった
罪や穢れを人形(ひとがた)に託してお祓いをし
スサノオノミコトと蘇民将来の故事に則り
茅の輪を潜り心身を清め祓う神聖な行事となります。


午前11時の定刻前から熱心な参拝者の皆さんが続々と神田明神に集結。
その人数は400人を数えるほどとなりました。

 


茅の輪の前に設えられた祭壇で神事が始まりました。
神田明神 大鳥居宮司により厳かに祝詞が奏上されます。

 


白装束に身を包んだ神職を先頭に
参拝の皆さんの行列が茅の輪をくぐりぬけて境内を回ります。

 


神社境内を大回りで茅の輪を左、右、左とくぐり
参拝の皆さんの行列が少しづつ進んで行きます。

 


多くの参拝の皆さんが参加されたことにより
先頭の神職が行列の最後尾に追いついてしまいます。

全ての皆さんが境内を大回りで左、右、左と一周半した後には
神田明神本殿に昇殿して、改めてのお祓いをいただき
滞りなく「夏越大祓式」神事が執り行われました。

参拝された皆さんが神社に預けた「人形」は、
後日、東京湾にて斎行される「大祓形代流却神事」おおはらえかたしろりゅうきゃくしんじ
においてお台場の海に流されることとなっています。

以上
神田明神「夏越大祓式」リポートでした。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/06/25 21:41

神田多町二丁目には、今となっては
希少な銅板張看板建築が少なからず存在しています。

大正12年の関東大震災により東京の下町は全焼壊滅状態。
その震災後の昭和初期に多く建てられたのが、
防火対策として銅板を建物の前面に張りこんだ看板建築であった。
平板な前面が看板のようであることから、そのように呼ばれている。
決して前面に看板を付けた建物という意味ではない!

JR神田駅西口から靖国通りへ真っ直ぐのびる道が「多町通り」。
神田多町2丁目は、神田警察通りから靖国通りの2ブロック手前まで。
ちなみに神田多町一丁目は存在せず、内神田表記となっている。
二丁目だけが存在する珍しいケースで、司町二丁目も同じくである。


多町通りに面している「栄屋ミルクホール」
二軒長屋の向って左側半分がミルクホールさん。
昭和の中頃まで支那蕎麦と呼ばれていたシンプルなラーメンの
懐かしい味と雰囲気が今も残る息の長い地元の人気店である。

銅板張の建築物は新築当初は美しい黄金色に輝いているのだが
年月を経て緑青が発生しご覧のようにくすんだ緑色となる。
この建物の側面側は鉄板なのか赤錆の発生で赤い色となっている。

 


多町二丁目交差点には、つい先年まで青果店「塩栄」を営んでいた
貫禄の建築物が残っている。角地なので隅切り部分が正面である。
壁や天袋などには精細な細工がしてあって手がこんだ装飾が見られる。

この交差点の北側には江戸時代から昭和3年の秋葉原への移転まで
江戸、明治、大正時代の食を支えた東洋一の青果市場があり
まさしくこの交差点が青物市場の正門と云われる場所であった。
「塩栄」さんは青果の小売と、市場で最大の市場茶屋を兼業していた。

 


こちらもついこの間までクリーニング業を営んでいた銅板看板建築。
元々は二軒長屋であったと聞いている。

 


現役の豆腐屋さん「越後屋」さん。
こちらの店もよくテレビの取材が入る有名なお店。
そういえば「ブラタモリ」でも放映されましたね。
実は昭和3年まで多町二丁目の北側半分が青果市場の時代から
この地で豆腐屋と市場茶屋を兼業の古いお店なのである。

関東大震災後に多く建てられた銅板張看板建築も
第2次大戦の米軍による東京への空襲でほとんどが消失しているので
こうして残っていること自体が空襲をまぬがれた奇跡的なこと。
とは言え、築100年に迫ろうかという建物ですから
今後ますます減少していくことは避けられません。
東京下町の名残りとなる
神田多町二丁目の銅板張看板建築を紹介してみました。

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/06/22 21:41

今年、平成27年も春4月に一羽のツバメがいつもの巣に姿をあらわしました。
昨年の巣が三分の一ほど残っていますので、まずは一休みですかね!

神田っ子ツバメ成長観察記 お楽しみください!


4月1日、昨年に使われた巣に一羽のツバメが姿を見せてくれました。
昨年この巣で孵って旅に出たツバメが戻って来てくれたのでしょうか?

 


4月16日 おや!いつのまにかペアのつがいになっています。

 


5月11日
一生懸命に力を合せて巣作りをしています。
もちろん昨年の残った巣を土台に増築?作業となります。
が、ある日無残にも作りかけの巣が何者か?に壊されたことがあり
彼ら親ツバメは、また黙々と一から巣を作り直しているのです。
自然界は厳しいです。

 


6月8日
5羽の雛が卵から孵りました。ピーピーとかなり賑やかです。
2羽の親鳥は一日中えさを探して持ち帰る作業を繰り返しています。

 


6月16日
5羽の雛は順調に育っているようです。
まだ、子供子供している幼さが見てとれます。

 


6月20日
巣はどのような状況の場所にあるかというと、
ビルの1階の駐車場の梁に、このように張り付いている状態です。
数年前までは、この正面に土台に板が張られて立派な巣がありました。
3年ほど前に別の野鳥にその巣が襲われて壊されてからは使わなくなり
ここ数年はこの梁に巣を拵えて子育てをしています。

 


6月21日
あれ?全部で5羽のはずなんですけど・・・2羽しかいません。
身体もだいぶ大きくなって子供から少年に成長した感じですね。
巣にいない3羽は巣立ったわけではありません。
実は親ツバメと一緒に近所を飛行訓練しているらしいのです。

留守番のこの2羽は、きっとまだ飛び立つタイミングではないのでしょうネ!

 


6月21日
夕方になるとこうして飛行訓練をしていた兄貴分の3羽も巣に帰ってきます。
どれが兄貴分の3羽かは、ちっともわかりませんが!
もう、身体もだいぶ大きいので巣が窮屈でギューギュー詰めで
親ツバメは巣のまわりで羽を休めています。

どちらにしろこの一週間、または7月の第一週には子ツバメたちも巣立ちの時。
約4ヶ月間のツバメの成長記録を簡単に記してみました。
いま神田でもなかなかツバメの姿を見る機会が年々少なくなってきています。
無事に巣立って、また来年の春には戻って来いよと願うばかりです。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/06/09 22:06

千代田まちづくりサポート 再開!
主催:公益財団法人まちみらい千代田

6月6日(土)ちよだプラットフォームスクウェア(神田錦町三丁目)に於いて
「第15回千代田まちづくりサポート」
が、二年ぶりに再開されました。
合計19団体が応募して、その公開審査会が行われました。

ちよだまちづくりサポートの公開審査会を通った各団体の市民レベルの
まちづくり活動に対して総額300万円の助成金が交付されます。


午前9時より開始。
主催者挨拶のあと早速応募団体の活動企画内容の発表が行われます。

 


各団体の活動企画の発表時間は3分間。
それに対して審査委員との質疑応答の時間が7分間。
時間厳守でスケジュールが進行します。

 


最前列に居並ぶ審査委員の目前での
活動企画発表と質疑応答は緊張感がいっぱいです。

 


石川雅己千代田区長も会場を訪れ、まちサポ再開を祝しご挨拶。
熱心に見学されていました。

午前中に19団体全ての活動企画内容の発表と質疑応答が行われました。

 


昼休み休憩の後、若干の質疑応答。
そして助成団体の決定が行われました。
この時点では、まだ助成金額は決定していません。

会場は、応募団体や見学者など100人以上が来場。
大会議室はご覧のようにほぼ満席状態になりました。

 


審査委員がつけた評価をもとに助成金額が発表され
会場内は一喜一憂、歓声やどよめきがわきあがります。

 写真は審査会会長を務められている東京大学特任教授 窪田亜矢先生


助成団体と助成金額が決まった最後には
それぞれ8名の審査委員より今回の審査会の講評です。

全てのスケジュールが終わったのが午後5時30分。
まるまる一日がかりのまちサポ公開審査会お疲れさまでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

合計19団体から活動企画の提案発表と審査が行われ、
下記14団体の活動に対して、総額300万円の助成が決定しました。 

一般部門 10グループ(申請12グループ)
◎神田一八エリア振興会
◎神保町コミュニティプラザ
◎NPO都市住宅とまちづくり研究会
◎みんなでつくるまちづくり推進協議会
◎東京高架下軌道
◎神田暮らし探検隊
◎On Any Sunday
◎チルリンピック実行委員会
◎神保町映画祭実行委員会
◎ユメラボ

テーマ部門 1グループ(申請2グループ)
◎千代田まちづくりサポーターズ・ネオ

はじめて部門 3グループ(申請5グループ)
◎グリーンネイバーフッド千代田を目指す会
◎リーブ・ウィズ・ドリーム
◎文人通りブランチ会

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審査会を通った14団体の中間活動報告会は11月開催予定!
決定した団体の市民レベルのまちづくり活動に期待感がつのります。

「千代田まちづくりサポート」 詳しくはコチラ ↓
過去14回の活動団体名も掲載されています。
http://www.chiyoda-days.jp/future/machisapo2015.html

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/21 23:51

神田警察通り・神田錦町三丁目に5月15日(金)
テラススクエア オープン

神田錦町三丁目共同建替計画で5社共同の開発でした。
株式会社博報堂
住友商事株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社大修館書店
安田不動産株式会社(以上5社の共同開発建築)


正面には旧博報堂本社ビルが重厚な姿のまま
見事に復元・建て替えられた。
地域の象徴的建築物が見事に復活したことが素晴らしい!

 


1Fカフェのスペースには
地元・神田錦町三丁目町会の黄金の神輿が飾られています。

 


広場にはせせらぎが流れ、豊な緑に囲まれたくつろぎの空間になっている。

 


広場に面した2Fテラスからの眺めも美しい。
1F2Fの商業ゾーンには約10店舗の個性的な飲食店が出店している。

 


広場の愛称は「錦三・七五三太公園」
この地に生まれて育った新島襄の幼名「七五三太」(しめた)に由来。
5月20日には、地元神田錦町三丁目町会・前田町会長も現地に招かれ
ご覧のような公園案内板が設置された。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/19 0:30

神田祭

いよいよ5月10日(日)は、
待ちに待った氏子町会神輿の宮入参拝
二年に一度、神賑神事として最も勇壮な神輿ぶりが見られる日です。

朝の9時から夜は8時過ぎまで一日中
神田明神を目指して氏子中の神輿が参拝にやって来る日となり
その神輿の数は、大神輿・小神輿あわせて150基とも言われています。


神田で最古に成立した古町・内神田鎌倉町の神輿が境内中央に突入!
宮入は男性のみで担がれ勇壮な担ぎっぷりを見せてくれる町会です。
(宮から出る時は女性だけで担がれていきます)

 


担ぎ手、見物客で立錐の余地もない境内の混雑の中央で
美しくも華やかに神輿が差し上げられました。
ここでいかに美しい担ぎっぷりを見せられるかが各町会の競うところ。

5月14日(木)には
薪能「明神能」の奉納公演が社殿前の特設舞台で開催されました。
江戸時代には神田明神だけが許された「神事能」の復活版となります。
平成15年(2003)の江戸開府400年を機に復活した薪能「明神能」は
今回で早くも13回目の公演となりました。

神田明神神職による雅楽と巫女さんによる巫女舞も奉奏されました。


狂言は野村万作さんらによる「痩松」がおもしろおかしく演じられました。

 


金剛流・遠藤勝實さんらにより能「竹生島」が上演され
大テントの客席を埋めた500人の視線を集めました。

 

5月15日(金)には
一年間で最も重要な神事「例大祭」が執り行われました。
氏子町会祭典委員、関係者ら500人が参列いたしました。


木遣りの先導で神職が本殿に入場。
厳かな神事が粛々と執り行われてゆきます。

 


社殿内の氏子総代やテント内の参列者がお祓いを受けます。

 


神田明神の神々に「明神胡蝶の舞」が奉奏されている間も
厳かな神事が順次粛々と進行してゆきます。

15日の「例大祭」をもって
平成27年度「神田祭」の全ての行事が終わり閉幕となります。
また2年後の「神田祭」を楽しみに・・・
神田祭後半のリポートも幕を閉じさせていただきます。

 

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会