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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/06/25 21:41

神田多町二丁目には、今となっては
希少な銅板張看板建築が少なからず存在しています。

大正12年の関東大震災により東京の下町は全焼壊滅状態。
その震災後の昭和初期に多く建てられたのが、
防火対策として銅板を建物の前面に張りこんだ看板建築であった。
平板な前面が看板のようであることから、そのように呼ばれている。
決して前面に看板を付けた建物という意味ではない!

JR神田駅西口から靖国通りへ真っ直ぐのびる道が「多町通り」。
神田多町2丁目は、神田警察通りから靖国通りの2ブロック手前まで。
ちなみに神田多町一丁目は存在せず、内神田表記となっている。
二丁目だけが存在する珍しいケースで、司町二丁目も同じくである。


多町通りに面している「栄屋ミルクホール」
二軒長屋の向って左側半分がミルクホールさん。
昭和の中頃まで支那蕎麦と呼ばれていたシンプルなラーメンの
懐かしい味と雰囲気が今も残る息の長い地元の人気店である。

銅板張の建築物は新築当初は美しい黄金色に輝いているのだが
年月を経て緑青が発生しご覧のようにくすんだ緑色となる。
この建物の側面側は鉄板なのか赤錆の発生で赤い色となっている。

 


多町二丁目交差点には、つい先年まで青果店「塩栄」を営んでいた
貫禄の建築物が残っている。角地なので隅切り部分が正面である。
壁や天袋などには精細な細工がしてあって手がこんだ装飾が見られる。

この交差点の北側には江戸時代から昭和3年の秋葉原への移転まで
江戸、明治、大正時代の食を支えた東洋一の青果市場があり
まさしくこの交差点が青物市場の正門と云われる場所であった。
「塩栄」さんは青果の小売と、市場で最大の市場茶屋を兼業していた。

 


こちらもついこの間までクリーニング業を営んでいた銅板看板建築。
元々は二軒長屋であったと聞いている。

 


現役の豆腐屋さん「越後屋」さん。
こちらの店もよくテレビの取材が入る有名なお店。
そういえば「ブラタモリ」でも放映されましたね。
実は昭和3年まで多町二丁目の北側半分が青果市場の時代から
この地で豆腐屋と市場茶屋を兼業の古いお店なのである。

関東大震災後に多く建てられた銅板張看板建築も
第2次大戦の米軍による東京への空襲でほとんどが消失しているので
こうして残っていること自体が空襲をまぬがれた奇跡的なこと。
とは言え、築100年に迫ろうかという建物ですから
今後ますます減少していくことは避けられません。
東京下町の名残りとなる
神田多町二丁目の銅板張看板建築を紹介してみました。

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/06/22 21:41

今年、平成27年も春4月に一羽のツバメがいつもの巣に姿をあらわしました。
昨年の巣が三分の一ほど残っていますので、まずは一休みですかね!

神田っ子ツバメ成長観察記 お楽しみください!


4月1日、昨年に使われた巣に一羽のツバメが姿を見せてくれました。
昨年この巣で孵って旅に出たツバメが戻って来てくれたのでしょうか?

 


4月16日 おや!いつのまにかペアのつがいになっています。

 


5月11日
一生懸命に力を合せて巣作りをしています。
もちろん昨年の残った巣を土台に増築?作業となります。
が、ある日無残にも作りかけの巣が何者か?に壊されたことがあり
彼ら親ツバメは、また黙々と一から巣を作り直しているのです。
自然界は厳しいです。

 


6月8日
5羽の雛が卵から孵りました。ピーピーとかなり賑やかです。
2羽の親鳥は一日中えさを探して持ち帰る作業を繰り返しています。

 


6月16日
5羽の雛は順調に育っているようです。
まだ、子供子供している幼さが見てとれます。

 


6月20日
巣はどのような状況の場所にあるかというと、
ビルの1階の駐車場の梁に、このように張り付いている状態です。
数年前までは、この正面に土台に板が張られて立派な巣がありました。
3年ほど前に別の野鳥にその巣が襲われて壊されてからは使わなくなり
ここ数年はこの梁に巣を拵えて子育てをしています。

 


6月21日
あれ?全部で5羽のはずなんですけど・・・2羽しかいません。
身体もだいぶ大きくなって子供から少年に成長した感じですね。
巣にいない3羽は巣立ったわけではありません。
実は親ツバメと一緒に近所を飛行訓練しているらしいのです。

留守番のこの2羽は、きっとまだ飛び立つタイミングではないのでしょうネ!

 


6月21日
夕方になるとこうして飛行訓練をしていた兄貴分の3羽も巣に帰ってきます。
どれが兄貴分の3羽かは、ちっともわかりませんが!
もう、身体もだいぶ大きいので巣が窮屈でギューギュー詰めで
親ツバメは巣のまわりで羽を休めています。

どちらにしろこの一週間、または7月の第一週には子ツバメたちも巣立ちの時。
約4ヶ月間のツバメの成長記録を簡単に記してみました。
いま神田でもなかなかツバメの姿を見る機会が年々少なくなってきています。
無事に巣立って、また来年の春には戻って来いよと願うばかりです。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/06/09 22:06

千代田まちづくりサポート 再開!
主催:公益財団法人まちみらい千代田

6月6日(土)ちよだプラットフォームスクウェア(神田錦町三丁目)に於いて
「第15回千代田まちづくりサポート」
が、二年ぶりに再開されました。
合計19団体が応募して、その公開審査会が行われました。

ちよだまちづくりサポートの公開審査会を通った各団体の市民レベルの
まちづくり活動に対して総額300万円の助成金が交付されます。


午前9時より開始。
主催者挨拶のあと早速応募団体の活動企画内容の発表が行われます。

 


各団体の活動企画の発表時間は3分間。
それに対して審査委員との質疑応答の時間が7分間。
時間厳守でスケジュールが進行します。

 


最前列に居並ぶ審査委員の目前での
活動企画発表と質疑応答は緊張感がいっぱいです。

 


石川雅己千代田区長も会場を訪れ、まちサポ再開を祝しご挨拶。
熱心に見学されていました。

午前中に19団体全ての活動企画内容の発表と質疑応答が行われました。

 


昼休み休憩の後、若干の質疑応答。
そして助成団体の決定が行われました。
この時点では、まだ助成金額は決定していません。

会場は、応募団体や見学者など100人以上が来場。
大会議室はご覧のようにほぼ満席状態になりました。

 


審査委員がつけた評価をもとに助成金額が発表され
会場内は一喜一憂、歓声やどよめきがわきあがります。

 写真は審査会会長を務められている東京大学特任教授 窪田亜矢先生


助成団体と助成金額が決まった最後には
それぞれ8名の審査委員より今回の審査会の講評です。

全てのスケジュールが終わったのが午後5時30分。
まるまる一日がかりのまちサポ公開審査会お疲れさまでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

合計19団体から活動企画の提案発表と審査が行われ、
下記14団体の活動に対して、総額300万円の助成が決定しました。 

一般部門 10グループ(申請12グループ)
◎神田一八エリア振興会
◎神保町コミュニティプラザ
◎NPO都市住宅とまちづくり研究会
◎みんなでつくるまちづくり推進協議会
◎東京高架下軌道
◎神田暮らし探検隊
◎On Any Sunday
◎チルリンピック実行委員会
◎神保町映画祭実行委員会
◎ユメラボ

テーマ部門 1グループ(申請2グループ)
◎千代田まちづくりサポーターズ・ネオ

はじめて部門 3グループ(申請5グループ)
◎グリーンネイバーフッド千代田を目指す会
◎リーブ・ウィズ・ドリーム
◎文人通りブランチ会

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

審査会を通った14団体の中間活動報告会は11月開催予定!
決定した団体の市民レベルのまちづくり活動に期待感がつのります。

「千代田まちづくりサポート」 詳しくはコチラ ↓
過去14回の活動団体名も掲載されています。
http://www.chiyoda-days.jp/future/machisapo2015.html

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/21 23:51

神田警察通り・神田錦町三丁目に5月15日(金)
テラススクエア オープン

神田錦町三丁目共同建替計画で5社共同の開発でした。
株式会社博報堂
住友商事株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社大修館書店
安田不動産株式会社(以上5社の共同開発建築)


正面には旧博報堂本社ビルが重厚な姿のまま
見事に復元・建て替えられた。
地域の象徴的建築物が見事に復活したことが素晴らしい!

 


1Fカフェのスペースには
地元・神田錦町三丁目町会の黄金の神輿が飾られています。

 


広場にはせせらぎが流れ、豊な緑に囲まれたくつろぎの空間になっている。

 


広場に面した2Fテラスからの眺めも美しい。
1F2Fの商業ゾーンには約10店舗の個性的な飲食店が出店している。

 


広場の愛称は「錦三・七五三太公園」
この地に生まれて育った新島襄の幼名「七五三太」(しめた)に由来。
5月20日には、地元神田錦町三丁目町会・前田町会長も現地に招かれ
ご覧のような公園案内板が設置された。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/19 0:30

神田祭

いよいよ5月10日(日)は、
待ちに待った氏子町会神輿の宮入参拝
二年に一度、神賑神事として最も勇壮な神輿ぶりが見られる日です。

朝の9時から夜は8時過ぎまで一日中
神田明神を目指して氏子中の神輿が参拝にやって来る日となり
その神輿の数は、大神輿・小神輿あわせて150基とも言われています。


神田で最古に成立した古町・内神田鎌倉町の神輿が境内中央に突入!
宮入は男性のみで担がれ勇壮な担ぎっぷりを見せてくれる町会です。
(宮から出る時は女性だけで担がれていきます)

 


担ぎ手、見物客で立錐の余地もない境内の混雑の中央で
美しくも華やかに神輿が差し上げられました。
ここでいかに美しい担ぎっぷりを見せられるかが各町会の競うところ。

5月14日(木)には
薪能「明神能」の奉納公演が社殿前の特設舞台で開催されました。
江戸時代には神田明神だけが許された「神事能」の復活版となります。
平成15年(2003)の江戸開府400年を機に復活した薪能「明神能」は
今回で早くも13回目の公演となりました。

神田明神神職による雅楽と巫女さんによる巫女舞も奉奏されました。


狂言は野村万作さんらによる「痩松」がおもしろおかしく演じられました。

 


金剛流・遠藤勝實さんらにより能「竹生島」が上演され
大テントの客席を埋めた500人の視線を集めました。

 

5月15日(金)には
一年間で最も重要な神事「例大祭」が執り行われました。
氏子町会祭典委員、関係者ら500人が参列いたしました。


木遣りの先導で神職が本殿に入場。
厳かな神事が粛々と執り行われてゆきます。

 


社殿内の氏子総代やテント内の参列者がお祓いを受けます。

 


神田明神の神々に「明神胡蝶の舞」が奉奏されている間も
厳かな神事が順次粛々と進行してゆきます。

15日の「例大祭」をもって
平成27年度「神田祭」の全ての行事が終わり閉幕となります。
また2年後の「神田祭」を楽しみに・・・
神田祭後半のリポートも幕を閉じさせていただきます。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/13 21:44

神田祭

神田祭は、5月7日より始まり15日の例大祭で幕を閉じる。
その前半のリポートをお送りする。

元和二年(1616)神田明神は、江戸城拡幅建設工事のために
芝崎村(現大手町)より湯島台の現在地に移転遷座。
本年は、その遷座より400年を奉祝する記念大祭となっている。


5月7日(木)鳳輦神輿遷座祭
神田祭幕開けの厳粛な神事が執り行われた。

境内の灯りが消され松明の灯りに導かれた三柱の神様が
本殿より奉安庫に納まる各々のお乗物に遷座される。
三柱の神様とは
一の宮 だいこく様
二の宮 えびす様
三の宮 まさかど様

 


5月8日(金)氏子町会神輿御神霊入れ
神田明神の神職が氏子の全ての神酒所へ出向き御神霊入れ神事を斎行。
写真は、遷座400年にあわせ神輿を新調した神田猿楽町町会の式典。

 


5月9日(土)神幸祭 発輦
午前8時 神田明神本殿前に於いて
神幸祭の出発に際しての発輦祭が執り行われた。
早朝にもかかわらず熱心な崇敬者、参拝者、見学者が境内を埋めた。

 


神幸祭は、朝の8時から夜の8時まで一日がかりで氏子地域を巡る。
その行程はゆうに30kmを超える長丁場となる。
写真は、日本橋三越前中央通りを往く一の宮鳳輦。

 


神幸祭の行列は附け祭が加わる、
日本橋中央通りから万世橋をわたり、神田明神へと戻る
夕方からのこの時が最もスケールが大きくなり華やかとなる。

写真は、相馬野間追い武者と
神幸祭行列を座して迎え送る静岡県掛川市横須賀から参加の祭人。
遠州横須賀・三熊野神社の氏子衆であり神田祭には16年ぶりの参加。

 


午後8時 神幸祭 着輦
12時間30kmの神幸祭巡行を無事に終えた鳳輦神輿が神社に帰着。
神幸祭着輦神事が厳かに執り行われた。

氏子神輿の宮入参拝の記事は、また後日にお伝えしよう。
神田祭前半のリポートでした。

 

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/01 22:59

本日5月1日(金)より11日(月)までアーツ千代田3331にて
特別企画展「神田祭~江戸・東京のひととまち」

オープニングレセプションに関係者が集いました。


3331統括ディレクターの中村政人さんの開会の挨拶。
地元、神田五軒町町会の神輿や太鼓山車が展示されている3331会場。

 


神田祭と言えば神田明神。
神田明神・大鳥居宮司さんの神田祭へ向けての一言と展示お祝いの挨拶。

 


今回の展示の監修をされた東京大学・木下直之先生の挨拶。
そしてこの度の紫綬褒章受賞を祝っての花束贈呈が行われた。

 


会場の地元、神田五軒町石田町会長の音頭で乾杯!
会場に集まったさまざまな方々の交流の和が広がった。

 


テラスで神田囃子「諫鼓」の皆さんが奏でるお囃子の音色が心地よい。

 


展示のごく一部を紹介しよう。
左は、なんとホンモノの神酒所が拵えられている。
右には、神田明神氏子町会が趣向を凝らした手拭い飾られている。

神田祭絵巻物や明治時代以降の神田祭古写真などが展示されている。
5月11日(月)までの会期中は休みなし。11:00~19:00


特別企画展「神田祭~江戸・東京のひととまち」
展示、会期中のイベントやワークショップなど詳しい情報は
下記ホームページを参照されたし
http://kanda-sp2015.3331.jp/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/21 22:09

神田祭を目前にひかえ氏子町会の気分も盛り上がってきています。
町会の自慢のお神輿を神酒所・御仮屋が出来上がるまで
それぞれの地域で展示している町会があるのでご紹介しましょう!

神田祭目前 お神輿展示情報

5月10日(日)朝から晩まで続々と
氏子町会神輿が神田明神に宮入参拝
神田祭の盛り上がりは最高潮に達します!


内神田鎌倉町会(中神田13ヶ町連合)
鎌倉橋交差点トヨタショールームに展示中

 


鍛冶町二丁目町会神輿(神田駅東連合)
鍛冶町二丁目 徳力本店ビル1Fエントランスに展示中

 


その鍛冶町二丁目町会の神酒所を旧今川中学校にて拵え中
そこにはすでに200個を超える献灯提灯が見事に飾られている!

 


神田錦町三丁目町会神輿(神田中央連合)
錦町三丁目 学士会館1Fロビーに展示中
子供たちが曳きまわす桃太郎人形太鼓山車も同時に展示中。

 


神田淡路町二丁目町会神輿(中神田13ヶ町連合)
神田淡路町二丁目ワテラス3Fエントランスホール

 


日本橋室町一丁目町会神輿(日本橋一地区)
三越新館1F玄関エントランス

ご紹介した神輿は4月20日現在の状況です。
各町会の都合により展示期間は変わりますので予めご了承ください。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/13 22:01

4月13日(月)11:30

神田須田町一丁目 かつての交通博物館入口玄関の正面で
90年間にわたり生活と商いの時間の場であった旧池田屋(柏山宅)。
3年前の平成24年(2012)秋9月に取り壊されたこの建築物は
千代田区景観まちづくり重要物件にも指定されていた。

その思い出の場に新たに建築された相鉄万世橋ビルの玄関先に
旧池田屋を顕彰すべく記念碑が建てられ除幕式が執り行われた。

旧池田屋記念碑建設に際し公開されたサイトがコチラ↓
http://archikedaya.web.fc2.com/


旧池田屋は関東大震災後に建築された
銅板張看板建築で可愛らしいマンサード屋根も
個性的な3階建ての木造建築であった。

 

 


相鉄万世橋ビルの玄関先で行われる除幕式には冷たい雨がそぼ降るなか
熱心な関係者約40人が参席した。

 


かつての御当主であった柏山和子さんが見守るなかの記念碑の除幕。

 


石川雅己千代田区長も訪れて記念碑建設のお祝いを述べられた。

 


柏山和子さんも思い出の詰まった場所に記念碑が建てられ
和やかな笑顔で写真に納まってくれた。


90年間に亘りこの地で歴史的な時間を見つめてきた
旧池田屋(柏山宅)のかつての姿です。

散歩や町歩きでこの地を通りがかるときに思い出すことができる旧池田屋
記念碑が建設されたことで、より一層皆さんの記憶に残ることでしょう!

思い出の旧池田屋サイト↓
http://archikedaya.web.fc2.com/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/08 23:06

 4月8日(水) アーツ千代田3331主催
神田祭入門講座
~粋なお祭りファッション&メイクを実演~
が、開催されました。
女性限定の今回の講座には約50人が参加しました。


初めに神田祭を斎行する神田明神の清水権宮司さんのご挨拶。

 


続いて同じく神田明神の鳥居権禰宜さんが映像を見ながら
神田明神と神田祭の文化や歴史の話がありました。

 


会場のアーツ千代田3331のメインホールは満席状態。
後方には神輿の担ぎ棒まで置いてあります。
と、言うことは・・・ですね!

 


いよいよお祭りファッションの講座です。
股引や腹掛け、袢纏の正しい格好の良い着用の仕方を習います。

 


さらに、帯の種類や巻き方、手拭い鉢巻のやり方も教わりました。
もちろんお祭りへ出かけるときのメーキャップも!

 


最後は神輿の担ぎ方の講座。
外神田十二睦の竹内さんの指導と解説で参加の女性陣が
神輿棒を笑顔で楽しそうに担いで今回の講座のプログラムは終了。
参加者全員で神田一本〆にてめでたくお開きとあいなりました。

 

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会