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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/21 23:51

神田警察通り・神田錦町三丁目に5月15日(金)
テラススクエア オープン

神田錦町三丁目共同建替計画で5社共同の開発でした。
株式会社博報堂
住友商事株式会社
三井住友海上火災保険株式会社
株式会社大修館書店
安田不動産株式会社(以上5社の共同開発建築)


正面には旧博報堂本社ビルが重厚な姿のまま
見事に復元・建て替えられた。
地域の象徴的建築物が見事に復活したことが素晴らしい!

 


1Fカフェのスペースには
地元・神田錦町三丁目町会の黄金の神輿が飾られています。

 


広場にはせせらぎが流れ、豊な緑に囲まれたくつろぎの空間になっている。

 


広場に面した2Fテラスからの眺めも美しい。
1F2Fの商業ゾーンには約10店舗の個性的な飲食店が出店している。

 


広場の愛称は「錦三・七五三太公園」
この地に生まれて育った新島襄の幼名「七五三太」(しめた)に由来。
5月20日には、地元神田錦町三丁目町会・前田町会長も現地に招かれ
ご覧のような公園案内板が設置された。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/19 0:30

神田祭

いよいよ5月10日(日)は、
待ちに待った氏子町会神輿の宮入参拝
二年に一度、神賑神事として最も勇壮な神輿ぶりが見られる日です。

朝の9時から夜は8時過ぎまで一日中
神田明神を目指して氏子中の神輿が参拝にやって来る日となり
その神輿の数は、大神輿・小神輿あわせて150基とも言われています。


神田で最古に成立した古町・内神田鎌倉町の神輿が境内中央に突入!
宮入は男性のみで担がれ勇壮な担ぎっぷりを見せてくれる町会です。
(宮から出る時は女性だけで担がれていきます)

 


担ぎ手、見物客で立錐の余地もない境内の混雑の中央で
美しくも華やかに神輿が差し上げられました。
ここでいかに美しい担ぎっぷりを見せられるかが各町会の競うところ。

5月14日(木)には
薪能「明神能」の奉納公演が社殿前の特設舞台で開催されました。
江戸時代には神田明神だけが許された「神事能」の復活版となります。
平成15年(2003)の江戸開府400年を機に復活した薪能「明神能」は
今回で早くも13回目の公演となりました。

神田明神神職による雅楽と巫女さんによる巫女舞も奉奏されました。


狂言は野村万作さんらによる「痩松」がおもしろおかしく演じられました。

 


金剛流・遠藤勝實さんらにより能「竹生島」が上演され
大テントの客席を埋めた500人の視線を集めました。

 

5月15日(金)には
一年間で最も重要な神事「例大祭」が執り行われました。
氏子町会祭典委員、関係者ら500人が参列いたしました。


木遣りの先導で神職が本殿に入場。
厳かな神事が粛々と執り行われてゆきます。

 


社殿内の氏子総代やテント内の参列者がお祓いを受けます。

 


神田明神の神々に「明神胡蝶の舞」が奉奏されている間も
厳かな神事が順次粛々と進行してゆきます。

15日の「例大祭」をもって
平成27年度「神田祭」の全ての行事が終わり閉幕となります。
また2年後の「神田祭」を楽しみに・・・
神田祭後半のリポートも幕を閉じさせていただきます。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/13 21:44

神田祭

神田祭は、5月7日より始まり15日の例大祭で幕を閉じる。
その前半のリポートをお送りする。

元和二年(1616)神田明神は、江戸城拡幅建設工事のために
芝崎村(現大手町)より湯島台の現在地に移転遷座。
本年は、その遷座より400年を奉祝する記念大祭となっている。


5月7日(木)鳳輦神輿遷座祭
神田祭幕開けの厳粛な神事が執り行われた。

境内の灯りが消され松明の灯りに導かれた三柱の神様が
本殿より奉安庫に納まる各々のお乗物に遷座される。
三柱の神様とは
一の宮 だいこく様
二の宮 えびす様
三の宮 まさかど様

 


5月8日(金)氏子町会神輿御神霊入れ
神田明神の神職が氏子の全ての神酒所へ出向き御神霊入れ神事を斎行。
写真は、遷座400年にあわせ神輿を新調した神田猿楽町町会の式典。

 


5月9日(土)神幸祭 発輦
午前8時 神田明神本殿前に於いて
神幸祭の出発に際しての発輦祭が執り行われた。
早朝にもかかわらず熱心な崇敬者、参拝者、見学者が境内を埋めた。

 


神幸祭は、朝の8時から夜の8時まで一日がかりで氏子地域を巡る。
その行程はゆうに30kmを超える長丁場となる。
写真は、日本橋三越前中央通りを往く一の宮鳳輦。

 


神幸祭の行列は附け祭が加わる、
日本橋中央通りから万世橋をわたり、神田明神へと戻る
夕方からのこの時が最もスケールが大きくなり華やかとなる。

写真は、相馬野間追い武者と
神幸祭行列を座して迎え送る静岡県掛川市横須賀から参加の祭人。
遠州横須賀・三熊野神社の氏子衆であり神田祭には16年ぶりの参加。

 


午後8時 神幸祭 着輦
12時間30kmの神幸祭巡行を無事に終えた鳳輦神輿が神社に帰着。
神幸祭着輦神事が厳かに執り行われた。

氏子神輿の宮入参拝の記事は、また後日にお伝えしよう。
神田祭前半のリポートでした。

 

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/05/01 22:59

本日5月1日(金)より11日(月)までアーツ千代田3331にて
特別企画展「神田祭~江戸・東京のひととまち」

オープニングレセプションに関係者が集いました。


3331統括ディレクターの中村政人さんの開会の挨拶。
地元、神田五軒町町会の神輿や太鼓山車が展示されている3331会場。

 


神田祭と言えば神田明神。
神田明神・大鳥居宮司さんの神田祭へ向けての一言と展示お祝いの挨拶。

 


今回の展示の監修をされた東京大学・木下直之先生の挨拶。
そしてこの度の紫綬褒章受賞を祝っての花束贈呈が行われた。

 


会場の地元、神田五軒町石田町会長の音頭で乾杯!
会場に集まったさまざまな方々の交流の和が広がった。

 


テラスで神田囃子「諫鼓」の皆さんが奏でるお囃子の音色が心地よい。

 


展示のごく一部を紹介しよう。
左は、なんとホンモノの神酒所が拵えられている。
右には、神田明神氏子町会が趣向を凝らした手拭い飾られている。

神田祭絵巻物や明治時代以降の神田祭古写真などが展示されている。
5月11日(月)までの会期中は休みなし。11:00~19:00


特別企画展「神田祭~江戸・東京のひととまち」
展示、会期中のイベントやワークショップなど詳しい情報は
下記ホームページを参照されたし
http://kanda-sp2015.3331.jp/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/21 22:09

神田祭を目前にひかえ氏子町会の気分も盛り上がってきています。
町会の自慢のお神輿を神酒所・御仮屋が出来上がるまで
それぞれの地域で展示している町会があるのでご紹介しましょう!

神田祭目前 お神輿展示情報

5月10日(日)朝から晩まで続々と
氏子町会神輿が神田明神に宮入参拝
神田祭の盛り上がりは最高潮に達します!


内神田鎌倉町会(中神田13ヶ町連合)
鎌倉橋交差点トヨタショールームに展示中

 


鍛冶町二丁目町会神輿(神田駅東連合)
鍛冶町二丁目 徳力本店ビル1Fエントランスに展示中

 


その鍛冶町二丁目町会の神酒所を旧今川中学校にて拵え中
そこにはすでに200個を超える献灯提灯が見事に飾られている!

 


神田錦町三丁目町会神輿(神田中央連合)
錦町三丁目 学士会館1Fロビーに展示中
子供たちが曳きまわす桃太郎人形太鼓山車も同時に展示中。

 


神田淡路町二丁目町会神輿(中神田13ヶ町連合)
神田淡路町二丁目ワテラス3Fエントランスホール

 


日本橋室町一丁目町会神輿(日本橋一地区)
三越新館1F玄関エントランス

ご紹介した神輿は4月20日現在の状況です。
各町会の都合により展示期間は変わりますので予めご了承ください。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/13 22:01

4月13日(月)11:30

神田須田町一丁目 かつての交通博物館入口玄関の正面で
90年間にわたり生活と商いの時間の場であった旧池田屋(柏山宅)。
3年前の平成24年(2012)秋9月に取り壊されたこの建築物は
千代田区景観まちづくり重要物件にも指定されていた。

その思い出の場に新たに建築された相鉄万世橋ビルの玄関先に
旧池田屋を顕彰すべく記念碑が建てられ除幕式が執り行われた。

旧池田屋記念碑建設に際し公開されたサイトがコチラ↓
http://archikedaya.web.fc2.com/


旧池田屋は関東大震災後に建築された
銅板張看板建築で可愛らしいマンサード屋根も
個性的な3階建ての木造建築であった。

 

 


相鉄万世橋ビルの玄関先で行われる除幕式には冷たい雨がそぼ降るなか
熱心な関係者約40人が参席した。

 


かつての御当主であった柏山和子さんが見守るなかの記念碑の除幕。

 


石川雅己千代田区長も訪れて記念碑建設のお祝いを述べられた。

 


柏山和子さんも思い出の詰まった場所に記念碑が建てられ
和やかな笑顔で写真に納まってくれた。


90年間に亘りこの地で歴史的な時間を見つめてきた
旧池田屋(柏山宅)のかつての姿です。

散歩や町歩きでこの地を通りがかるときに思い出すことができる旧池田屋
記念碑が建設されたことで、より一層皆さんの記憶に残ることでしょう!

思い出の旧池田屋サイト↓
http://archikedaya.web.fc2.com/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/08 23:06

 4月8日(水) アーツ千代田3331主催
神田祭入門講座
~粋なお祭りファッション&メイクを実演~
が、開催されました。
女性限定の今回の講座には約50人が参加しました。


初めに神田祭を斎行する神田明神の清水権宮司さんのご挨拶。

 


続いて同じく神田明神の鳥居権禰宜さんが映像を見ながら
神田明神と神田祭の文化や歴史の話がありました。

 


会場のアーツ千代田3331のメインホールは満席状態。
後方には神輿の担ぎ棒まで置いてあります。
と、言うことは・・・ですね!

 


いよいよお祭りファッションの講座です。
股引や腹掛け、袢纏の正しい格好の良い着用の仕方を習います。

 


さらに、帯の種類や巻き方、手拭い鉢巻のやり方も教わりました。
もちろんお祭りへ出かけるときのメーキャップも!

 


最後は神輿の担ぎ方の講座。
外神田十二睦の竹内さんの指導と解説で参加の女性陣が
神輿棒を笑顔で楽しそうに担いで今回の講座のプログラムは終了。
参加者全員で神田一本〆にてめでたくお開きとあいなりました。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/04 19:34

千代田のさくらまつりの期間(3.27金~4.5日)
週末の3月28日(土)29日(日) 4月4日(土)5日(日)
さくらクルーズ&さくら満開クルーズが開催され
多くの皆さんが船上水辺から桜花の春を楽しみました。


発着場所は和泉橋防災船着場
主催:神田川リバープロジェクト 船:浅草橋・三浦屋

さくらクルーズは向って左側の粋人丸で各日4便の運航でした。
さくら満開クルーズは向って右側の屋形船で運航されました。
さくら満開クルーズは、ランチクルーズ、ティータイムクルーズ、夜桜クルーズの各日3便
隅田川へ出て堤防の桜やスカイツリーを楽しむ約2時間の船旅で、各便の時間に合わせ
趣向を凝らした飲食が尽き、船内では中国民族楽器「古筝」の演奏なども行われました。

今回のリポートは「さくらクルーズ」で
和泉橋~万世橋~御茶ノ水渓谷~日本橋川~神田橋~日本橋を往復
約90分間のクルーズとなりました。


粋人丸が定員40人満席で出発です。もちろんガイドさんの解説つき。

 


この素晴らしい景観は神田川・万世橋周辺。
正面に「万世橋」、右手には旧万世橋駅遺構を活用した商業施設
「マーチエキュート神田万世橋」。
その先には肉ビルこと「肉の万世」も見えますね。

 


神田川から日本橋川へ折れ曲がると見事な桜並木で春がいっぱいの景色。
三崎橋からあいあい橋付近まで続く桜並木を水上から眺めることができました。

 


神田橋や石積み改修工事中の常磐橋を通過すると折り返し地点の日本橋。
魚河岸発祥の地の広場の大きな桜が見事な咲きっぷりでした。
ここは日本橋北詰、背景には三越新館が望めました。

今回のクルーズでは、日本橋で下船して町を散策する方や
千代田区防災船着場で下船して九段・千鳥が淵方面に向う方もいました。
春の一日、水上から町の風景や桜花爛漫の景色を楽しむことができました。

神田リバーサイドプロジェクトでは、5月末と6月初めの週末に開催される
「岩本町東神田ファミリーバザール」でもクルーズ運航の予定があります。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/03 23:12

神田明神は春祭り真っ盛りで境内の桜も満開です。

神田明神では、4月3日(木)春の神事として恒例の
「春大祭(祈念祭)」が厳かに賑々しく執り行われました。

春大祭の後には「神田祭祭典委員会」が執り行われました。


境内の桜も今が盛りと満開の状態で
参拝に訪れる人々を楽しませてくれています。

 


まずは本殿にて春の大祭行事。
神田明神の氏子総代、氏子各町会の祭典委員や関係者
宮鍵講、御防講、鳶頭衆が参列します。

 


春大祭終了後は、会場を明神会館に移し
神田祭を目前に控えての108ヶ町と云われる
全ての氏子祭典委員が集まっての全体会議が引き続き行われます。
最後の全体会議ということで参席者は250名を超える満席状態。

 


委員会の場で本年度の神田祭の公式ガイドブックが披露され
今年の神田祭の全体を把握するための資料として会議が進行しました。

 


境内のワゴンでは、神田祭公式ガイドブックを初めとして
お守り、手拭いやシャツ、タオル、扇子、団扇、バングルなどを販売中。
(まだ入荷していないものも一部あります)

いよいよ神田祭が一月後に迫ってきました。
始まりは5月7日(木)の遷座祭。
納めは5月15日(金)の例大祭となります。
神田祭期間中の行事やイベントの詳細は、上記「神田祭公式ガイドブック」
または、下記の神田明神オフィシャルサイトでご確認ください。
http://kandamyoujin.or.jp/sp/

 


@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/03/26 22:14

いよいよ3月27日(金)より4月5日(日)の10日間の
「千代田のさくらまつり」開幕
詳しいオフィシャル情報はコチラに満載↓↓↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1116/Default.aspx

前回は神田の桜情報でしたが、さくらまつり前日ということもあり
今回は、神田から日本橋川をわたり九段周辺を偵察に行ってきました。


千代田区役所の正面に美しい姿に生まれ変わった旧江戸城清水門。
牛が淵の水面に映る石垣と白壁が印象的な枡形の城門。
城門の石垣の上の桜の枝ぶりが水面に向って伸びています。
ほんのりと薄桃色に色づいています。

 


清水門の高麗門と渡り櫓門をくぐってすぐ右手の急な階段を上がると
城門石垣の桜に出会うことができます。
向うに見える水面は清水濠です。

 


北の丸の正面玄関ともいえる田安門に回ってきました。
武道館ではこのところ連日、大学の卒業式が行われているようです。
こちらの桜の木ではぽちぽちと桜が開花して可愛い姿を見ることができます。

 


田安門の枡形の広場から高麗門を眺めるとこんな具合。
長いあいだ桜を眺めている人や、熱心に撮影に励む人もちらほらと。
ここの桜の木々もだいぶ老齢となりましたが、
今年も美しい千代田の桜の光景を作り出してくれることでしょう。

 


田安門高麗門から城外に出て、右側を見るとこちらの景観ちなります。
眼下には牛が淵の水面がひろがり、左側には桜並木に彩られる九段坂。
正面に見える建物は昭和館。右側には旧九段会館が見られます。

この週末、28日(土)29日(日)はきっと凄い混雑の人出となるでしょう。
九段下駅から九段坂を上り、千鳥が淵緑道へ入る決定版のコースは大人気。
十分に気をつけて桜の花見をお楽しみください。

千代田区観光協会の案内所は、例年とおり
千鳥が淵緑道入口手前の広場にテントを張っております。
春爛漫「千代田のさくらまつり」を満喫してくださいね!

 

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会