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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/21 22:09

神田祭を目前にひかえ氏子町会の気分も盛り上がってきています。
町会の自慢のお神輿を神酒所・御仮屋が出来上がるまで
それぞれの地域で展示している町会があるのでご紹介しましょう!

神田祭目前 お神輿展示情報

5月10日(日)朝から晩まで続々と
氏子町会神輿が神田明神に宮入参拝
神田祭の盛り上がりは最高潮に達します!


内神田鎌倉町会(中神田13ヶ町連合)
鎌倉橋交差点トヨタショールームに展示中

 


鍛冶町二丁目町会神輿(神田駅東連合)
鍛冶町二丁目 徳力本店ビル1Fエントランスに展示中

 


その鍛冶町二丁目町会の神酒所を旧今川中学校にて拵え中
そこにはすでに200個を超える献灯提灯が見事に飾られている!

 


神田錦町三丁目町会神輿(神田中央連合)
錦町三丁目 学士会館1Fロビーに展示中
子供たちが曳きまわす桃太郎人形太鼓山車も同時に展示中。

 


神田淡路町二丁目町会神輿(中神田13ヶ町連合)
神田淡路町二丁目ワテラス3Fエントランスホール

 


日本橋室町一丁目町会神輿(日本橋一地区)
三越新館1F玄関エントランス

ご紹介した神輿は4月20日現在の状況です。
各町会の都合により展示期間は変わりますので予めご了承ください。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/13 22:01

4月13日(月)11:30

神田須田町一丁目 かつての交通博物館入口玄関の正面で
90年間にわたり生活と商いの時間の場であった旧池田屋(柏山宅)。
3年前の平成24年(2012)秋9月に取り壊されたこの建築物は
千代田区景観まちづくり重要物件にも指定されていた。

その思い出の場に新たに建築された相鉄万世橋ビルの玄関先に
旧池田屋を顕彰すべく記念碑が建てられ除幕式が執り行われた。

旧池田屋記念碑建設に際し公開されたサイトがコチラ↓
http://archikedaya.web.fc2.com/


旧池田屋は関東大震災後に建築された
銅板張看板建築で可愛らしいマンサード屋根も
個性的な3階建ての木造建築であった。

 

 


相鉄万世橋ビルの玄関先で行われる除幕式には冷たい雨がそぼ降るなか
熱心な関係者約40人が参席した。

 


かつての御当主であった柏山和子さんが見守るなかの記念碑の除幕。

 


石川雅己千代田区長も訪れて記念碑建設のお祝いを述べられた。

 


柏山和子さんも思い出の詰まった場所に記念碑が建てられ
和やかな笑顔で写真に納まってくれた。


90年間に亘りこの地で歴史的な時間を見つめてきた
旧池田屋(柏山宅)のかつての姿です。

散歩や町歩きでこの地を通りがかるときに思い出すことができる旧池田屋
記念碑が建設されたことで、より一層皆さんの記憶に残ることでしょう!

思い出の旧池田屋サイト↓
http://archikedaya.web.fc2.com/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/08 23:06

 4月8日(水) アーツ千代田3331主催
神田祭入門講座
~粋なお祭りファッション&メイクを実演~
が、開催されました。
女性限定の今回の講座には約50人が参加しました。


初めに神田祭を斎行する神田明神の清水権宮司さんのご挨拶。

 


続いて同じく神田明神の鳥居権禰宜さんが映像を見ながら
神田明神と神田祭の文化や歴史の話がありました。

 


会場のアーツ千代田3331のメインホールは満席状態。
後方には神輿の担ぎ棒まで置いてあります。
と、言うことは・・・ですね!

 


いよいよお祭りファッションの講座です。
股引や腹掛け、袢纏の正しい格好の良い着用の仕方を習います。

 


さらに、帯の種類や巻き方、手拭い鉢巻のやり方も教わりました。
もちろんお祭りへ出かけるときのメーキャップも!

 


最後は神輿の担ぎ方の講座。
外神田十二睦の竹内さんの指導と解説で参加の女性陣が
神輿棒を笑顔で楽しそうに担いで今回の講座のプログラムは終了。
参加者全員で神田一本〆にてめでたくお開きとあいなりました。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/04 19:34

千代田のさくらまつりの期間(3.27金~4.5日)
週末の3月28日(土)29日(日) 4月4日(土)5日(日)
さくらクルーズ&さくら満開クルーズが開催され
多くの皆さんが船上水辺から桜花の春を楽しみました。


発着場所は和泉橋防災船着場
主催:神田川リバープロジェクト 船:浅草橋・三浦屋

さくらクルーズは向って左側の粋人丸で各日4便の運航でした。
さくら満開クルーズは向って右側の屋形船で運航されました。
さくら満開クルーズは、ランチクルーズ、ティータイムクルーズ、夜桜クルーズの各日3便
隅田川へ出て堤防の桜やスカイツリーを楽しむ約2時間の船旅で、各便の時間に合わせ
趣向を凝らした飲食が尽き、船内では中国民族楽器「古筝」の演奏なども行われました。

今回のリポートは「さくらクルーズ」で
和泉橋~万世橋~御茶ノ水渓谷~日本橋川~神田橋~日本橋を往復
約90分間のクルーズとなりました。


粋人丸が定員40人満席で出発です。もちろんガイドさんの解説つき。

 


この素晴らしい景観は神田川・万世橋周辺。
正面に「万世橋」、右手には旧万世橋駅遺構を活用した商業施設
「マーチエキュート神田万世橋」。
その先には肉ビルこと「肉の万世」も見えますね。

 


神田川から日本橋川へ折れ曲がると見事な桜並木で春がいっぱいの景色。
三崎橋からあいあい橋付近まで続く桜並木を水上から眺めることができました。

 


神田橋や石積み改修工事中の常磐橋を通過すると折り返し地点の日本橋。
魚河岸発祥の地の広場の大きな桜が見事な咲きっぷりでした。
ここは日本橋北詰、背景には三越新館が望めました。

今回のクルーズでは、日本橋で下船して町を散策する方や
千代田区防災船着場で下船して九段・千鳥が淵方面に向う方もいました。
春の一日、水上から町の風景や桜花爛漫の景色を楽しむことができました。

神田リバーサイドプロジェクトでは、5月末と6月初めの週末に開催される
「岩本町東神田ファミリーバザール」でもクルーズ運航の予定があります。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/04/03 23:12

神田明神は春祭り真っ盛りで境内の桜も満開です。

神田明神では、4月3日(木)春の神事として恒例の
「春大祭(祈念祭)」が厳かに賑々しく執り行われました。

春大祭の後には「神田祭祭典委員会」が執り行われました。


境内の桜も今が盛りと満開の状態で
参拝に訪れる人々を楽しませてくれています。

 


まずは本殿にて春の大祭行事。
神田明神の氏子総代、氏子各町会の祭典委員や関係者
宮鍵講、御防講、鳶頭衆が参列します。

 


春大祭終了後は、会場を明神会館に移し
神田祭を目前に控えての108ヶ町と云われる
全ての氏子祭典委員が集まっての全体会議が引き続き行われます。
最後の全体会議ということで参席者は250名を超える満席状態。

 


委員会の場で本年度の神田祭の公式ガイドブックが披露され
今年の神田祭の全体を把握するための資料として会議が進行しました。

 


境内のワゴンでは、神田祭公式ガイドブックを初めとして
お守り、手拭いやシャツ、タオル、扇子、団扇、バングルなどを販売中。
(まだ入荷していないものも一部あります)

いよいよ神田祭が一月後に迫ってきました。
始まりは5月7日(木)の遷座祭。
納めは5月15日(金)の例大祭となります。
神田祭期間中の行事やイベントの詳細は、上記「神田祭公式ガイドブック」
または、下記の神田明神オフィシャルサイトでご確認ください。
http://kandamyoujin.or.jp/sp/

 


@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/03/26 22:14

いよいよ3月27日(金)より4月5日(日)の10日間の
「千代田のさくらまつり」開幕
詳しいオフィシャル情報はコチラに満載↓↓↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1116/Default.aspx

前回は神田の桜情報でしたが、さくらまつり前日ということもあり
今回は、神田から日本橋川をわたり九段周辺を偵察に行ってきました。


千代田区役所の正面に美しい姿に生まれ変わった旧江戸城清水門。
牛が淵の水面に映る石垣と白壁が印象的な枡形の城門。
城門の石垣の上の桜の枝ぶりが水面に向って伸びています。
ほんのりと薄桃色に色づいています。

 


清水門の高麗門と渡り櫓門をくぐってすぐ右手の急な階段を上がると
城門石垣の桜に出会うことができます。
向うに見える水面は清水濠です。

 


北の丸の正面玄関ともいえる田安門に回ってきました。
武道館ではこのところ連日、大学の卒業式が行われているようです。
こちらの桜の木ではぽちぽちと桜が開花して可愛い姿を見ることができます。

 


田安門の枡形の広場から高麗門を眺めるとこんな具合。
長いあいだ桜を眺めている人や、熱心に撮影に励む人もちらほらと。
ここの桜の木々もだいぶ老齢となりましたが、
今年も美しい千代田の桜の光景を作り出してくれることでしょう。

 


田安門高麗門から城外に出て、右側を見るとこちらの景観ちなります。
眼下には牛が淵の水面がひろがり、左側には桜並木に彩られる九段坂。
正面に見える建物は昭和館。右側には旧九段会館が見られます。

この週末、28日(土)29日(日)はきっと凄い混雑の人出となるでしょう。
九段下駅から九段坂を上り、千鳥が淵緑道へ入る決定版のコースは大人気。
十分に気をつけて桜の花見をお楽しみください。

千代田区観光協会の案内所は、例年とおり
千鳥が淵緑道入口手前の広場にテントを張っております。
春爛漫「千代田のさくらまつり」を満喫してくださいね!

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/03/23 21:52

明日には春の彼岸も明けようという本日
3月23日(月)に、東京の桜の開花宣言が発表されました。
これは靖国神社境内の標準木と定められた
ソメイヨシノの開花の様子を気象庁が観察して発表され
毎年恒例の本格的な春の訪れを感じさせてくれる時でもありますネ!

千代田区には圧倒的に人気を誇る桜の花見の名所
千鳥が淵、九段、靖国神社などが全国的にも有名ですが
今回は神田の町なかで見ることができる桜をご紹介しましょう!


神田須田町の老舗蕎麦屋「神田まつや」さんの目の前に植えられた
桜がすでに満開で道往く人々を楽しませてくれています。
緋寒桜(寒緋桜)とも彼岸桜とも言う方がいるようですが・・・
どちらなんでしょう?

 


神田明神に隣接する千代田区立宮本公園に建つ「神田の家」
この建物の江戸黒といわれる真っ黒の漆喰壁を背景に咲く
しだれ桜もなかなか美しい風情をかもし出しています。
まだ三分咲きほどですので、これからますます咲き誇ってくれることでしょう!

 


神田明神の境内のソメイヨシノは
千代田の桜まつりにあわせて開花してくれるでしょうからもう少し先ですね。
屋上庭園の周囲を囲むソメイヨシノの開花状況はご覧の通り。
幹から出た蕾がようやく一つ二つと咲き始めたようです。

 


神田川に架かる聖橋から秋葉原方面を眺めて
文字通り水辺の景観に花を添えるかたちで存在するのが
神田川岸の土手に植えられた二本のソメイヨシノ。
ほんのりとピンクに色づき始めたこちらの桜は今にも満開になりそな雰囲気。
毎年、この桜の存在も少しづつ知られるようになってきて
聖橋や道路の金網越しに鉄道風景と合せて写真を撮る方が増えてきています!
この場所は、実は微妙に文京区なんですけどね。

このような桜スポットもありますので
近くにお出かけの時には気にしてあげてくださいね。

また、桜の風景を写真におさめて現在作品を募集中の
「千代田の観光写真コンクール」に応募してみるのも楽しいですよ。
応募の〆切は4月30日(木)必着
詳細はコチラ ↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tapid/3318/Default.aspx

しばらくのあいだ、桜の花々の華麗で儚くもある美しさをたのしみましょう!

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/02/26 21:49

2月27日(金)~3月4日(水)
「井政のお雛様」 ~遠藤家コレクション~

明治~昭和初期の名匠と言われた吉野喜代治の木目込み人形始め、
五世大木平蔵(まるへい)の童子雛人形、蒔絵のお道具など、
明治から現代の作品に至るまでを一堂に展示いたします。

「桃の節句」の今この時だけの貴重な人形の展示です!
http://www.kanda-imasa.co.jp/2015/02/149/


井政・神田の家 重厚で格調高い千代田区有形文化財指定の木造建築
人形鑑賞とあわせ建築物の内覧もめったにない機会です。

 


木目込人形

 


御所人形

 


左 賀茂人形
右 嫁入道具

 


雛人形七段飾り

 


神田明神に隣接する宮本公園で
四季折々さまざまな風情をかもしだす「井政・神田の家」
オフィシャルサイト→ http://www.kanda-imasa.co.jp/2015/02/149/


日 時  2月27日(金)~3月4日(水)  
      ※3日は午前中貸切の為午後より開門
時 間  11時~16時半(最終入場16時)
入場料  一般 1,000円 ※ 千代田区在住・在勤500円(証明書提示につき)
会 場  千代田区指定有形文化財 井政(神田の家)
      千代田区外神田2-16 宮本公園内 TEL 03-3255-3565

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/02/12 22:32

新島襄生誕の地碑前祭と記念講演会

同志社の創設者、新島襄は
江戸安中藩邸内(現神田錦町三丁目・学士会館の地)で生まれ、
20歳まで江戸(神田)の地で成長した。
2月12日(木)新島襄の生誕(172 年)を記念して、
「生誕の地碑前祭」と「記念講演会」が開催された。

生誕の地碑前祭主催:学校法人同志社
記念講演会主催:同志社東京校友会・同志社同窓会東京支部
       後援:一般社団法人学士会・株式会社学士会館精養軒・千代田区観光協会・神田錦町三丁目町会


「新島襄先生生誕の地」碑は
神田錦町三丁目、学士会館の地に建っている。(警察通り側)

 


「新島襄生誕碑前祭」
記念碑の前に参列者が集い全員で賛美歌を斉唱する。
同志社大学・水谷理事長のご挨拶がある。

 


新島襄は、天保14(1843)年、
現在の神田錦町三丁目・学士会館の場所で生まれた。
祐筆の子として5 歳から書道を学び、16 歳のときには父親の大坂出張中、
書道塾の教授をつとめている。
また、漢学を神田佐久間町の安中藩中屋敷で、
航海術や数学を築地の軍艦操練所で学んでいる。
 


元治元年(1864)20 歳のとき密航し米国に渡った。
米国で洗礼を受け、アーモスト大学を卒業。
明治維新の後、岩倉具視遣外使節に随行し各国の教育制度を調査した。
帰国後は、京都を拠点に伝道活動に励み、明治8(1875)年同志社英学校、
同10年(1877)同志社女学校を創立し、引き続き大学設立を目指し
尽力中に明治23(1890)年にその生涯を閉じた。
例年2月12日の生誕日には、生誕地・学士会館前で生誕祭が行われている。 


地元、神田錦町三丁目の前田智彦町会長も碑前にて挨拶と献花をした。

 


碑前祭の終了後には、会場を学士会館201号室に移し
記念講演会「江戸っ子・新島襄の夢~神田に錦を飾る~」
が開催され、会場には100人を超える聴衆が集まった。
講師は、新島襄の語部としてご活躍中の
本井康博氏(元同志社大学神学部教授)がつとめられた。

 @団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/02/10 23:10

早稲田大学 佐藤洋一教授の空間映像研究ゼミの
「リサーチ&プロジェクト2015」展示が
神保町三丁目のギャラリーコルソで開催されている。

神保町三丁目・ギャラリーコルソ 2月14日(土)まで

佐藤洋一先生は「あの日の神田・神保町」「あの日の日本橋」など
「あの日・・・シリーズ」の著者として、町研究の世界で有名である。


ギャラリーコルソは専大交差点・城南信用金庫となりの
日建神保町ビル3F(1Fは珈琲館)

今回の展示では、各学年がそれぞれのテーマのプロジェクトを展示している。
3年生が取り組んだ「築地ってなに?」がたいへんに興味深い展示であった。

 


来年2016年秋に豊洲に移転することが決まっている築地魚河岸
約85年の歴史を紡いできた築地魚河岸を
歴史、今昔、映像、音、地図、未来など様々な角度から研究観察している!

 


築地魚河岸の場内・場外地域が立体模型で展示。
さまざまな取材ポイントがマーキングされている。

 


築地魚河岸で働く人、築地魚河岸に出入りする人を取材した
100分にもおよぶ映像がたいへんに興味深い内容で面白い!

 


左が早稲田大学社会科学部空間映像研究ゼミナール担当教員
佐藤洋一教授

 


「リサーチ&プロジェクト2015」「市場観察学入門」小冊子の内容も
築地魚河岸を知るうえで、そして無くなってゆく築地魚河岸の記録として
貴重なものとなってゆくであろう!

 

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会