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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/03/26 22:14

いよいよ3月27日(金)より4月5日(日)の10日間の
「千代田のさくらまつり」開幕
詳しいオフィシャル情報はコチラに満載↓↓↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1116/Default.aspx

前回は神田の桜情報でしたが、さくらまつり前日ということもあり
今回は、神田から日本橋川をわたり九段周辺を偵察に行ってきました。


千代田区役所の正面に美しい姿に生まれ変わった旧江戸城清水門。
牛が淵の水面に映る石垣と白壁が印象的な枡形の城門。
城門の石垣の上の桜の枝ぶりが水面に向って伸びています。
ほんのりと薄桃色に色づいています。

 


清水門の高麗門と渡り櫓門をくぐってすぐ右手の急な階段を上がると
城門石垣の桜に出会うことができます。
向うに見える水面は清水濠です。

 


北の丸の正面玄関ともいえる田安門に回ってきました。
武道館ではこのところ連日、大学の卒業式が行われているようです。
こちらの桜の木ではぽちぽちと桜が開花して可愛い姿を見ることができます。

 


田安門の枡形の広場から高麗門を眺めるとこんな具合。
長いあいだ桜を眺めている人や、熱心に撮影に励む人もちらほらと。
ここの桜の木々もだいぶ老齢となりましたが、
今年も美しい千代田の桜の光景を作り出してくれることでしょう。

 


田安門高麗門から城外に出て、右側を見るとこちらの景観ちなります。
眼下には牛が淵の水面がひろがり、左側には桜並木に彩られる九段坂。
正面に見える建物は昭和館。右側には旧九段会館が見られます。

この週末、28日(土)29日(日)はきっと凄い混雑の人出となるでしょう。
九段下駅から九段坂を上り、千鳥が淵緑道へ入る決定版のコースは大人気。
十分に気をつけて桜の花見をお楽しみください。

千代田区観光協会の案内所は、例年とおり
千鳥が淵緑道入口手前の広場にテントを張っております。
春爛漫「千代田のさくらまつり」を満喫してくださいね!

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/03/23 21:52

明日には春の彼岸も明けようという本日
3月23日(月)に、東京の桜の開花宣言が発表されました。
これは靖国神社境内の標準木と定められた
ソメイヨシノの開花の様子を気象庁が観察して発表され
毎年恒例の本格的な春の訪れを感じさせてくれる時でもありますネ!

千代田区には圧倒的に人気を誇る桜の花見の名所
千鳥が淵、九段、靖国神社などが全国的にも有名ですが
今回は神田の町なかで見ることができる桜をご紹介しましょう!


神田須田町の老舗蕎麦屋「神田まつや」さんの目の前に植えられた
桜がすでに満開で道往く人々を楽しませてくれています。
緋寒桜(寒緋桜)とも彼岸桜とも言う方がいるようですが・・・
どちらなんでしょう?

 


神田明神に隣接する千代田区立宮本公園に建つ「神田の家」
この建物の江戸黒といわれる真っ黒の漆喰壁を背景に咲く
しだれ桜もなかなか美しい風情をかもし出しています。
まだ三分咲きほどですので、これからますます咲き誇ってくれることでしょう!

 


神田明神の境内のソメイヨシノは
千代田の桜まつりにあわせて開花してくれるでしょうからもう少し先ですね。
屋上庭園の周囲を囲むソメイヨシノの開花状況はご覧の通り。
幹から出た蕾がようやく一つ二つと咲き始めたようです。

 


神田川に架かる聖橋から秋葉原方面を眺めて
文字通り水辺の景観に花を添えるかたちで存在するのが
神田川岸の土手に植えられた二本のソメイヨシノ。
ほんのりとピンクに色づき始めたこちらの桜は今にも満開になりそな雰囲気。
毎年、この桜の存在も少しづつ知られるようになってきて
聖橋や道路の金網越しに鉄道風景と合せて写真を撮る方が増えてきています!
この場所は、実は微妙に文京区なんですけどね。

このような桜スポットもありますので
近くにお出かけの時には気にしてあげてくださいね。

また、桜の風景を写真におさめて現在作品を募集中の
「千代田の観光写真コンクール」に応募してみるのも楽しいですよ。
応募の〆切は4月30日(木)必着
詳細はコチラ ↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tapid/3318/Default.aspx

しばらくのあいだ、桜の花々の華麗で儚くもある美しさをたのしみましょう!

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/02/26 21:49

2月27日(金)~3月4日(水)
「井政のお雛様」 ~遠藤家コレクション~

明治~昭和初期の名匠と言われた吉野喜代治の木目込み人形始め、
五世大木平蔵(まるへい)の童子雛人形、蒔絵のお道具など、
明治から現代の作品に至るまでを一堂に展示いたします。

「桃の節句」の今この時だけの貴重な人形の展示です!
http://www.kanda-imasa.co.jp/2015/02/149/


井政・神田の家 重厚で格調高い千代田区有形文化財指定の木造建築
人形鑑賞とあわせ建築物の内覧もめったにない機会です。

 


木目込人形

 


御所人形

 


左 賀茂人形
右 嫁入道具

 


雛人形七段飾り

 


神田明神に隣接する宮本公園で
四季折々さまざまな風情をかもしだす「井政・神田の家」
オフィシャルサイト→ http://www.kanda-imasa.co.jp/2015/02/149/


日 時  2月27日(金)~3月4日(水)  
      ※3日は午前中貸切の為午後より開門
時 間  11時~16時半(最終入場16時)
入場料  一般 1,000円 ※ 千代田区在住・在勤500円(証明書提示につき)
会 場  千代田区指定有形文化財 井政(神田の家)
      千代田区外神田2-16 宮本公園内 TEL 03-3255-3565

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/02/12 22:32

新島襄生誕の地碑前祭と記念講演会

同志社の創設者、新島襄は
江戸安中藩邸内(現神田錦町三丁目・学士会館の地)で生まれ、
20歳まで江戸(神田)の地で成長した。
2月12日(木)新島襄の生誕(172 年)を記念して、
「生誕の地碑前祭」と「記念講演会」が開催された。

生誕の地碑前祭主催:学校法人同志社
記念講演会主催:同志社東京校友会・同志社同窓会東京支部
       後援:一般社団法人学士会・株式会社学士会館精養軒・千代田区観光協会・神田錦町三丁目町会


「新島襄先生生誕の地」碑は
神田錦町三丁目、学士会館の地に建っている。(警察通り側)

 


「新島襄生誕碑前祭」
記念碑の前に参列者が集い全員で賛美歌を斉唱する。
同志社大学・水谷理事長のご挨拶がある。

 


新島襄は、天保14(1843)年、
現在の神田錦町三丁目・学士会館の場所で生まれた。
祐筆の子として5 歳から書道を学び、16 歳のときには父親の大坂出張中、
書道塾の教授をつとめている。
また、漢学を神田佐久間町の安中藩中屋敷で、
航海術や数学を築地の軍艦操練所で学んでいる。
 


元治元年(1864)20 歳のとき密航し米国に渡った。
米国で洗礼を受け、アーモスト大学を卒業。
明治維新の後、岩倉具視遣外使節に随行し各国の教育制度を調査した。
帰国後は、京都を拠点に伝道活動に励み、明治8(1875)年同志社英学校、
同10年(1877)同志社女学校を創立し、引き続き大学設立を目指し
尽力中に明治23(1890)年にその生涯を閉じた。
例年2月12日の生誕日には、生誕地・学士会館前で生誕祭が行われている。 


地元、神田錦町三丁目の前田智彦町会長も碑前にて挨拶と献花をした。

 


碑前祭の終了後には、会場を学士会館201号室に移し
記念講演会「江戸っ子・新島襄の夢~神田に錦を飾る~」
が開催され、会場には100人を超える聴衆が集まった。
講師は、新島襄の語部としてご活躍中の
本井康博氏(元同志社大学神学部教授)がつとめられた。

 @団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/02/10 23:10

早稲田大学 佐藤洋一教授の空間映像研究ゼミの
「リサーチ&プロジェクト2015」展示が
神保町三丁目のギャラリーコルソで開催されている。

神保町三丁目・ギャラリーコルソ 2月14日(土)まで

佐藤洋一先生は「あの日の神田・神保町」「あの日の日本橋」など
「あの日・・・シリーズ」の著者として、町研究の世界で有名である。


ギャラリーコルソは専大交差点・城南信用金庫となりの
日建神保町ビル3F(1Fは珈琲館)

今回の展示では、各学年がそれぞれのテーマのプロジェクトを展示している。
3年生が取り組んだ「築地ってなに?」がたいへんに興味深い展示であった。

 


来年2016年秋に豊洲に移転することが決まっている築地魚河岸
約85年の歴史を紡いできた築地魚河岸を
歴史、今昔、映像、音、地図、未来など様々な角度から研究観察している!

 


築地魚河岸の場内・場外地域が立体模型で展示。
さまざまな取材ポイントがマーキングされている。

 


築地魚河岸で働く人、築地魚河岸に出入りする人を取材した
100分にもおよぶ映像がたいへんに興味深い内容で面白い!

 


左が早稲田大学社会科学部空間映像研究ゼミナール担当教員
佐藤洋一教授

 


「リサーチ&プロジェクト2015」「市場観察学入門」小冊子の内容も
築地魚河岸を知るうえで、そして無くなってゆく築地魚河岸の記録として
貴重なものとなってゆくであろう!

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/02/03 22:49

2月3日(火) 江戸総鎮守 神田明神に於いて
【節分豆まき式】が執り行われました!


定刻の午後2時 境内に合図の太鼓の音色が響き渡る!
明神会館の前から鳶頭の木遣りの唄も高らかに行列が社殿へと向う。

 


古の武家の装束の姿をした随神が勇ましい。

 


神田明神の御祭神の大国様と恵比寿様も行列を進みます。

 


神田明神キャラクターの「みこしー」君も歩いて社殿へと向います。

 


社殿にてお祓いが執り行われて後には
石川千代田区長、矢田中央区長らの手でくす玉が割られて
午後2時20分、いよいよ豆まきが行われる!

 


最初の組は氏子総代さんら。
鳳凰殿テラスには一度に15人から20人くらいの方々が上がり
順次、豆まきをして交代をしてゆく。

 


某菓子のキャラクターの赤鬼、青鬼も豆まきに参加!
外国人モデルとおぼしきイケメン&美女の集団であった。

豆まきは、交代で神田明神にかかわる
氏子総代、氏子関係者、年男年女、一部ゲストなどが参加。
福を授与される皆さんも、およそ200人づつが交代でテラス下へ移動。
大勢の皆さんが招福をされていったことでしょう。
豆まき式は、午後4時に事故トラブルなく無事に終了となった。

 


神田明神の大鳥居宮司も節分祭の模様をずーッと優しく見守っていた。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/01/30 22:02

本日1月30日(金)より展示公開 【3月22日(土)まで】
平成26年度 文化財特別展
千代田の坂と橋~江戸・東京の地形~

会場:日比谷図書文化館

 


日比谷図書文化館 1F 会場入口(入場無料)です

 


正面に会場の案内図があります 順路に沿って見学してみましょう!

 


江戸時代も坂や橋は名所として浮世絵に描かれています
写真は歌川広重「名所江戸百景」
千代田区の坂や橋の情景が展示されている(望月義也氏所蔵)

 

橋と坂の格付けの番付
橋は日本橋 坂は神楽坂が最上位に掲げられています

 


皇居(江戸城)を中心に周辺地域が立体で表現された模型の展示

 


題材は「坂」「橋」と地味ですが
江戸東京の地形や歴史、祭礼との関わりなどが
キッチリとわかりやすく展示・解説されている

 


江戸東京の城門や橋、石垣などの解説した15分の映像もおすすめ!

 


出口から続く廊下にも興味深いパネル展示があり楽しめる。

会期内には講座も開催される(時間は18:30~20:30)
2月12日(木)浮世絵に見る千代田の坂と橋 滝口正哉先生
2月19日(木)江戸東京の坂と崖 芳賀ひらく先生
3月05日(木)江戸の橋と広場 小林信也先生
◎講座受講申込みは 日比谷図書文化館 文化財事務室 
 電話03-3502-3348
 またはメール rekimin@vesta.ocn.ne.jp

日比谷で、神田(千代田区)の歴史ある「坂」と「橋」を学んできました!
ぜひとも一度お出かけになってはいかがでしょうか?

 

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/01/27 16:22

1月27日(火)にマーチエキュート神田万世橋にOPENした「常陸野ブルーイング・ラボ」の内覧会に行ってきました。

東京初のビールの製造工程が学べる、全く新しいタイプのクラフトビアバーです。



工場直送の常陸野ネストビールや、マーチエキュート限定のビールが、約10種類用意されているということです。

内覧会では、日本ビアジャーナリスト協会会長の藤原氏によるトークショーが催されました。



実際に店内のラボにて、ビールの製造工程を見せていただきました。
好みの苦味、色、香り、アルコール度数と細かく調整していきます。



フードメニューは、カップ酒の瓶に料理が詰められた「BIN’s」。種類豊富なおつまみが楽しめます。



ビール好きな方、ビールについて深く研究してみたい方は、オススメのスポットになりそうです。



■マーチエキュート神田万世橋
http://www.maach-ecute.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/01/10 21:47

 1月10日(土)10:00~11:00
神田明神「寒中禊がまん会」が執り行われました。


白装束に身を包んだ善男善女42名が境内にて始めの神事を行います。
全員でお祓いを受け大祓詞を奏上します。

 


参加者は42名
新成人5名、女性は8名、14歳から67歳の方々が参加。
初参加の方は15名参加されています。

神事終了後、身体を温める準備運動として裸足のまま
神田明神の境内を外回りで一周のランニングをして禊場へむかいます。

 


獅子山前の特設禊場には大きな氷柱が3本浸かった冷水が待ち受けている

禊の指導と監督を行う神職の「道彦」にならい和歌を奏上しながらの
鳥船という準備体操を念入りに行います。

 

 


禊経験が豊富な常連参加者は立ち上がっての大パフォーマンス
見物の人たちから歓声が沸きます。

 


気合を入れて女性参加者も懸命に冷水を浴びています。
冷水を浴びて心と身体を清め、罪と穢れを祓う厳しい儀式です。

およそ1時間にわたる正月恒例、だいこく祭の行事
「寒中禊がまん会」が無事に終わりました。
参加された皆様の健康と弥栄を願うばかりです。
お疲れさまでした。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/01/05 23:05

1月4日(日)
神田明神に隣接する宮本公園の敷地に建つ
千代田区有形文化財に指定される「井政・神田の家」
江戸町火消しの伝統を今に伝える
江戸消防記念会【第一区】の鳶頭衆による

木遣り 纏の振込み 梯子乗り の妙技が披露されました。


NPO法人「神田の家」(平野徳子理事長)が運営管理する
重厚な木造建築は、かつては神田鎌倉町で材木商をしていた
遠藤家の建築物を移築したもので、その素材と造りは最高級のもの。

 


鳶頭衆の木遣り道中が「神田の家」の冠木門に向けてやってくる。
江戸消防の長提灯を先頭に
中央には神田「よ組」組頭と日本橋「い組」の組頭
その後には第一区の幹部連中が続き「よ組」の纏と梯子
そして鳶口を携えた若い衆がやってくる。

 

        
まずは門前で纏の振込み。この妙技の披露は1月6日の消防出初式が
有名だが町なかでは滅多に見られないしろもの。

 


門前に梯子を立てて大勢の方たちが鳶口で梯子を支える

 

        
そしてなんとも江戸の風景が現代に甦る重厚な木造建築の門前で繰り広げられる
梯子乗りの妙技の数々に観衆は上を向いてただただ拍手拍手と歓声が湧き上がる。

 


出来上がる風景がこの写真。
長提灯と纏と梯子乗り、なんとも時代がかったステキな景色。
お正月にふさわしい江戸町火消しの伝統の技の披露でした。

 

☆団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会