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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/01/30 22:02

本日1月30日(金)より展示公開 【3月22日(土)まで】
平成26年度 文化財特別展
千代田の坂と橋~江戸・東京の地形~

会場:日比谷図書文化館

 


日比谷図書文化館 1F 会場入口(入場無料)です

 


正面に会場の案内図があります 順路に沿って見学してみましょう!

 


江戸時代も坂や橋は名所として浮世絵に描かれています
写真は歌川広重「名所江戸百景」
千代田区の坂や橋の情景が展示されている(望月義也氏所蔵)

 

橋と坂の格付けの番付
橋は日本橋 坂は神楽坂が最上位に掲げられています

 


皇居(江戸城)を中心に周辺地域が立体で表現された模型の展示

 


題材は「坂」「橋」と地味ですが
江戸東京の地形や歴史、祭礼との関わりなどが
キッチリとわかりやすく展示・解説されている

 


江戸東京の城門や橋、石垣などの解説した15分の映像もおすすめ!

 


出口から続く廊下にも興味深いパネル展示があり楽しめる。

会期内には講座も開催される(時間は18:30~20:30)
2月12日(木)浮世絵に見る千代田の坂と橋 滝口正哉先生
2月19日(木)江戸東京の坂と崖 芳賀ひらく先生
3月05日(木)江戸の橋と広場 小林信也先生
◎講座受講申込みは 日比谷図書文化館 文化財事務室 
 電話03-3502-3348
 またはメール rekimin@vesta.ocn.ne.jp

日比谷で、神田(千代田区)の歴史ある「坂」と「橋」を学んできました!
ぜひとも一度お出かけになってはいかがでしょうか?

 

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/01/27 16:22

1月27日(火)にマーチエキュート神田万世橋にOPENした「常陸野ブルーイング・ラボ」の内覧会に行ってきました。

東京初のビールの製造工程が学べる、全く新しいタイプのクラフトビアバーです。



工場直送の常陸野ネストビールや、マーチエキュート限定のビールが、約10種類用意されているということです。

内覧会では、日本ビアジャーナリスト協会会長の藤原氏によるトークショーが催されました。



実際に店内のラボにて、ビールの製造工程を見せていただきました。
好みの苦味、色、香り、アルコール度数と細かく調整していきます。



フードメニューは、カップ酒の瓶に料理が詰められた「BIN’s」。種類豊富なおつまみが楽しめます。



ビール好きな方、ビールについて深く研究してみたい方は、オススメのスポットになりそうです。



■マーチエキュート神田万世橋
http://www.maach-ecute.jp/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/01/10 21:47

 1月10日(土)10:00~11:00
神田明神「寒中禊がまん会」が執り行われました。


白装束に身を包んだ善男善女42名が境内にて始めの神事を行います。
全員でお祓いを受け大祓詞を奏上します。

 


参加者は42名
新成人5名、女性は8名、14歳から67歳の方々が参加。
初参加の方は15名参加されています。

神事終了後、身体を温める準備運動として裸足のまま
神田明神の境内を外回りで一周のランニングをして禊場へむかいます。

 


獅子山前の特設禊場には大きな氷柱が3本浸かった冷水が待ち受けている

禊の指導と監督を行う神職の「道彦」にならい和歌を奏上しながらの
鳥船という準備体操を念入りに行います。

 

 


禊経験が豊富な常連参加者は立ち上がっての大パフォーマンス
見物の人たちから歓声が沸きます。

 


気合を入れて女性参加者も懸命に冷水を浴びています。
冷水を浴びて心と身体を清め、罪と穢れを祓う厳しい儀式です。

およそ1時間にわたる正月恒例、だいこく祭の行事
「寒中禊がまん会」が無事に終わりました。
参加された皆様の健康と弥栄を願うばかりです。
お疲れさまでした。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/01/05 23:05

1月4日(日)
神田明神に隣接する宮本公園の敷地に建つ
千代田区有形文化財に指定される「井政・神田の家」
江戸町火消しの伝統を今に伝える
江戸消防記念会【第一区】の鳶頭衆による

木遣り 纏の振込み 梯子乗り の妙技が披露されました。


NPO法人「神田の家」(平野徳子理事長)が運営管理する
重厚な木造建築は、かつては神田鎌倉町で材木商をしていた
遠藤家の建築物を移築したもので、その素材と造りは最高級のもの。

 


鳶頭衆の木遣り道中が「神田の家」の冠木門に向けてやってくる。
江戸消防の長提灯を先頭に
中央には神田「よ組」組頭と日本橋「い組」の組頭
その後には第一区の幹部連中が続き「よ組」の纏と梯子
そして鳶口を携えた若い衆がやってくる。

 

        
まずは門前で纏の振込み。この妙技の披露は1月6日の消防出初式が
有名だが町なかでは滅多に見られないしろもの。

 


門前に梯子を立てて大勢の方たちが鳶口で梯子を支える

 

        
そしてなんとも江戸の風景が現代に甦る重厚な木造建築の門前で繰り広げられる
梯子乗りの妙技の数々に観衆は上を向いてただただ拍手拍手と歓声が湧き上がる。

 


出来上がる風景がこの写真。
長提灯と纏と梯子乗り、なんとも時代がかったステキな景色。
お正月にふさわしい江戸町火消しの伝統の技の披露でした。

 

☆団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2015/01/04 20:32

江戸総鎮守「神田明神」の年越しの景
平成26年 大晦日 ~ 平成27年 元日


12月31日大晦日の午後10時30分の初詣参拝の行列です。
例年は11時30分頃閉じられる随神門が10時30分には閉じられました。
行列は大鳥居から湯島坂を明神下交差点方面に延びています。

 


境内には神社関係者と警備の方がいるだけ。

 


この光景が見られるのも一年に一度、大晦日のこのひと時だけ。
午前0時に随神門の扉が開かれるまでのわずかな時間。

 


午前0時
明けましておめでとうございます。
境内に太鼓の音が鳴り響き随神門の扉が開かれ新年の幕開けとなる。
鳶頭衆の木遣り唄を背景に、神田警察署、神田消防署の署長が中央
両側には宮鍵講、御防講が並び美しい整列入場となる。

 


そして境内は人、人、人で埋め尽くされる。

 


正月の期間中、境内の神楽殿では東京都無形文化財指定の
神田囃子保存会の皆さんがご奉仕。

 


正月4日までは、氏子さんと一般の参拝の方々が大勢訪れる神田明神
概ねの仕事始めとなる5日以降は背広姿の企業人の参拝となり
境内を埋め尽くす色がものの見事にダークスーツでいっぱいとなる。

 


1月3日(土)夕刻の参拝の行列も延々と明神下方向へと延びていた。

皆様、今年も佳い一年となりますように!

 

☆団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/12/27 20:11

神田・日本橋に108ヶ町を氏子とする
江戸総鎮守「神田明神」

創建は奈良時代の天平二年(730)
元和二年(1616)に、江戸城拡張整備工事のため
創建の地の芝崎村(現大手町・将門塚辺り)から
ご当地に遷座され、来年はご当地遷座400年という記念の年となる。

その神田明神が神社界で初めてとも言われる
ガチャガチャのフィギュアを大晦日12月31日より発売する。


神田明神の昨年の大晦日から元日へ向けての年越し参拝の風景である。
一年にこのとき一度だけ11時30分に随神門の扉が閉ざされる。
神社境内には神社関係者以外は入れない無人状態となる。
午前0時、年越しを知らせる太鼓の音が響き渡ると
鳶頭衆の木遣りの唄声とともに扉が開かれ新年の幕が開く。

 


大晦日、午前9時より16時まで社務所前の特設テントに
ガチャガチャマシーンが9基置かれて販売されるのが
「神田明神縁起物フィギュア」

 


球体の半透明カプセルに神田明神にまつわる
縁起物フィギュアが入っていて、その縁起物の種類は七種類とか。

 


7種類の縁起物は、「だいこく様」「熊手」「まさかど様絵馬」「鳳凰」
「巫女さん」「社殿提灯」「ラブライブ絵馬」とバラエティーに富んでいるが、
ガチャガチャなので果たして何が出てくるかはわからない!
解説書には神田明神の由緒や由来、行事なども載っているらしい。
そして御神籤の原典とも云えそうな「人生指針神話くじ」も入っているとのこと!

お好きな方は、新年の参拝の折りにでもためしてみてはいかがでしょうか?
ガチャガチャ 1回 400円

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/12/19 22:24

江戸総鎮守「神田明神」に隣接する千代田区宮本公園に
江戸時代よりの神田鎌倉町の材木商・遠藤家の木造店舗住宅が建っている。
屋号は「井政」
「神田の家」は、千代田区有形文化財に指定されている貴重な木造建築物。

新年1月4日(日)この「井政・神田の家」門前で
江戸町火消しの伝統の技を今に伝える江戸消防記念会の鳶頭衆による
「木遣り」「纏振込み」「梯子乗り」の妙技が披露されることとなった。


千代田区外神田2-16 宮本公園に威風堂々と建つ「井政・神田の家」

 


鳶頭衆による纏振込みと木遣りの行列(イメージ写真)

 


二人かかりで梯子に上がり空中で伝統の技を披露する(イメージ写真)

 


抜群のバランス感覚で妙技を次々とこなしてゆく
観衆からは万来の拍手と歓声が沸き起こる(イメージ写真)

 


日時:1月4日(日)14:30予定
会場:井政・神田の家門前(千代田区外神田2-16)
主催:井政・神田の家
協力:神田明神

正月らしい華やかな行事となります。
明神様への初詣の帰途には是非となりの「井政・神田の家」にお立ち寄りを!
江戸町火消しの伝統の妙技、ご期待ください!

井政・神田の家
詳しくはコチラ→ http://www.kanda-imasa.co.jp/news/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/12/17 21:14

神田の神保町三丁目から日本橋川に架かる宝田橋を渡ると
目の前にそびえ立つのが「千代田区役所」
千代田区役所の食堂のカレーライスをご紹介!

    
いやはや結構な眺めの建物でございます。
エレベーターでトントントンと10Fへ向いましょう!
看板を見ると右側へ行くと「麺類・定食」のコーナー。
左側へ行くと「喫茶・丼・カレー」のコーナーへ進みます。
まあ、受け取るカウンターが違うというだけで内部の席はつながっています!

 


麺類・定食のコーナーでは季節柄クリスマス仕様でメニューがデコレート
季節感がかわゆく美味しそうに表現されていますね!

 


内部はこんな感じ!
陽射しを受けて明るくてかなり広いでしょ!

 


で、こちらは麺類・定食を注文して受け取るカウンターですね。
お代は後払いとなります。

今日の目的は、昭和のニッポンのカレーの趣が強く残る
万人受けするカレーライスですので、注文は喫茶・丼コーナーに戻ります。

 


明るい陽射しが煌々と降りそそぐカウンターに席を取ることをお薦めします。
光が強すぎて写真はうまく撮れなくてすみません。

 


窓の先。
眼下には皇居のお濠と国の重要文化財指定の「清水門」が見えますよ。
北の丸公園の森の緑も昼休みに優しい光景と映ります。
皇居の先には高層ビル群が林立している様もくっきりと映す冬の一日。

カレーはちょいと甘めな感じもありますが、本当に万人向けの
昭和の一般家庭のカレーを思い起こさせる美味しいカレーライスです。
福神漬けはサービスですので、お好きなだけ盛ってくださね!
400円です。

千代田区役所食堂の懐かしい味と皇居景観付きのカレーライスでした。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/12/01 23:54

先ごろ町名に「神田」冠称がつくことが決定した三崎町にある
ミシュラン☆☆「庭のホテル東京」

11月30日(日) 
庭のホテル東京 開業5周年記念特別企画
「江戸東京川めぐり」が実施されました!

ほぼ毎月実施で毎回人気、これまでに14回が終了している
庭のホテル東京「江戸まち歩き」特別バージョンとしての開催でもあった!
ちなみに、第15回12月分から第18回来年3月の「江戸町歩き」は
定員に達していて、参加申込みは受け付けていない状況!


参加者40名は和泉橋防災船着場から三浦屋「粋人丸」に乗船

昭和通りの向かいでは「岩本町東神田ファミリーバザール」が開催中。
ファミリーバザール神田川クルーズもここから出発とあって
こちらの船着場も人がいっぱいでとても賑やかな雰囲気でした。

 


船上の案内役は、船のガイドでは評判の高い
神田リバーサイドプロジェクトの岡田邦男さん。
立て板に水のごとくの解説で参加者を楽しませていた。

 


神田川をまたぐ中央通りに架けられた「万世橋」
右側は須田町など内神田側。
左側は世界のアキバの外神田方面である。

 


神田川、日本橋川、隅田川を巡る周回コースで
およそ2時間のリバークルーズを楽しみました!

写真は、左に御茶ノ水駅を見ながら
聖橋を見上げてくぐる御茶ノ水渓谷では定番の景観。

 


江戸東京の川めぐりを満喫した参加者一行は船着場から徒歩で
庭のホテル東京へ戻りホテル特製の松花堂弁当をいただきました。

 


昼食後には、庭のホテル東京「江戸まち歩き」で
第1回から案内役を務めている、たてやま西平さんが一時間にわたって
「神田祭今昔」のタイトルで神田祭の歴史や楽しみ方を語った。

川めぐりと美味しい食事と講座とさまざまに楽しめる企画であった!

庭のホテル東京 ホームページ→ http://www.hotelniwa.jp

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/11/27 23:38

創業は明治19年(1886)
須田町一丁目の福尾商店は、あんみつ、ところてん、くずもちの
製造、卸、小売の専門店として当地で130年もの商いを続けている老舗である。

創業当時のこの地は、神田青物市場の目抜き通り。
神田青物市場は、明暦の頃(1657)~昭和3年(1928)まで約270年間にわたり
この地で隆盛を誇ったが、秋葉原へ移転し、今は大田区東海にある。


間口が三間半くらいであろうか趣のある建物は一八通りに面している。
住所は千代田区神田須田町1-34-4
千代田区の町会名で表わすと須田町一丁目南部町会となる。

 


この看板が目印。
緑色の暖簾が掛けられているところが小売の場所。
案外と小売をしていることを知らない人が多いけど
寒天好きの人はぜひとも暖簾をくぐってください!

 


文字数が十一字もの漢字がきれいにタテに並ぶ
組合の招き板風の美しさが目をひいた。

 


小売のメニューはご覧の通り。
甘いもの好きにはたまらない。
一人でこっそり食べられる一人用のカップ入りがあるからとても便利!

 


で、今の目玉商品は期限と販売個数が限定の抹茶あんみつ3人前セット。
販売期間は12月13日(土)まで
販売個数は1日10セット限定です。。。900円(写真左側)

写真右側はくずもち3人前セット(600円)

福尾商店の寒天、黒みつ、赤えんどう豆、こしあんはすべて
無添加自家製で創業当時の製法を受け継いでいます。

 


抹茶あんみつ(写真は福尾商店サイトより借用・アイスクリームはオプション)

明治19年創業「福尾商店」ホームページはコチラ↓
http://fukuo-shouten.keeping.jp/

 

団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会