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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/12/27 20:11

神田・日本橋に108ヶ町を氏子とする
江戸総鎮守「神田明神」

創建は奈良時代の天平二年(730)
元和二年(1616)に、江戸城拡張整備工事のため
創建の地の芝崎村(現大手町・将門塚辺り)から
ご当地に遷座され、来年はご当地遷座400年という記念の年となる。

その神田明神が神社界で初めてとも言われる
ガチャガチャのフィギュアを大晦日12月31日より発売する。


神田明神の昨年の大晦日から元日へ向けての年越し参拝の風景である。
一年にこのとき一度だけ11時30分に随神門の扉が閉ざされる。
神社境内には神社関係者以外は入れない無人状態となる。
午前0時、年越しを知らせる太鼓の音が響き渡ると
鳶頭衆の木遣りの唄声とともに扉が開かれ新年の幕が開く。

 


大晦日、午前9時より16時まで社務所前の特設テントに
ガチャガチャマシーンが9基置かれて販売されるのが
「神田明神縁起物フィギュア」

 


球体の半透明カプセルに神田明神にまつわる
縁起物フィギュアが入っていて、その縁起物の種類は七種類とか。

 


7種類の縁起物は、「だいこく様」「熊手」「まさかど様絵馬」「鳳凰」
「巫女さん」「社殿提灯」「ラブライブ絵馬」とバラエティーに富んでいるが、
ガチャガチャなので果たして何が出てくるかはわからない!
解説書には神田明神の由緒や由来、行事なども載っているらしい。
そして御神籤の原典とも云えそうな「人生指針神話くじ」も入っているとのこと!

お好きな方は、新年の参拝の折りにでもためしてみてはいかがでしょうか?
ガチャガチャ 1回 400円

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/12/19 22:24

江戸総鎮守「神田明神」に隣接する千代田区宮本公園に
江戸時代よりの神田鎌倉町の材木商・遠藤家の木造店舗住宅が建っている。
屋号は「井政」
「神田の家」は、千代田区有形文化財に指定されている貴重な木造建築物。

新年1月4日(日)この「井政・神田の家」門前で
江戸町火消しの伝統の技を今に伝える江戸消防記念会の鳶頭衆による
「木遣り」「纏振込み」「梯子乗り」の妙技が披露されることとなった。


千代田区外神田2-16 宮本公園に威風堂々と建つ「井政・神田の家」

 


鳶頭衆による纏振込みと木遣りの行列(イメージ写真)

 


二人かかりで梯子に上がり空中で伝統の技を披露する(イメージ写真)

 


抜群のバランス感覚で妙技を次々とこなしてゆく
観衆からは万来の拍手と歓声が沸き起こる(イメージ写真)

 


日時:1月4日(日)14:30予定
会場:井政・神田の家門前(千代田区外神田2-16)
主催:井政・神田の家
協力:神田明神

正月らしい華やかな行事となります。
明神様への初詣の帰途には是非となりの「井政・神田の家」にお立ち寄りを!
江戸町火消しの伝統の妙技、ご期待ください!

井政・神田の家
詳しくはコチラ→ http://www.kanda-imasa.co.jp/news/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/12/17 21:14

神田の神保町三丁目から日本橋川に架かる宝田橋を渡ると
目の前にそびえ立つのが「千代田区役所」
千代田区役所の食堂のカレーライスをご紹介!

    
いやはや結構な眺めの建物でございます。
エレベーターでトントントンと10Fへ向いましょう!
看板を見ると右側へ行くと「麺類・定食」のコーナー。
左側へ行くと「喫茶・丼・カレー」のコーナーへ進みます。
まあ、受け取るカウンターが違うというだけで内部の席はつながっています!

 


麺類・定食のコーナーでは季節柄クリスマス仕様でメニューがデコレート
季節感がかわゆく美味しそうに表現されていますね!

 


内部はこんな感じ!
陽射しを受けて明るくてかなり広いでしょ!

 


で、こちらは麺類・定食を注文して受け取るカウンターですね。
お代は後払いとなります。

今日の目的は、昭和のニッポンのカレーの趣が強く残る
万人受けするカレーライスですので、注文は喫茶・丼コーナーに戻ります。

 


明るい陽射しが煌々と降りそそぐカウンターに席を取ることをお薦めします。
光が強すぎて写真はうまく撮れなくてすみません。

 


窓の先。
眼下には皇居のお濠と国の重要文化財指定の「清水門」が見えますよ。
北の丸公園の森の緑も昼休みに優しい光景と映ります。
皇居の先には高層ビル群が林立している様もくっきりと映す冬の一日。

カレーはちょいと甘めな感じもありますが、本当に万人向けの
昭和の一般家庭のカレーを思い起こさせる美味しいカレーライスです。
福神漬けはサービスですので、お好きなだけ盛ってくださね!
400円です。

千代田区役所食堂の懐かしい味と皇居景観付きのカレーライスでした。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/12/01 23:54

先ごろ町名に「神田」冠称がつくことが決定した三崎町にある
ミシュラン☆☆「庭のホテル東京」

11月30日(日) 
庭のホテル東京 開業5周年記念特別企画
「江戸東京川めぐり」が実施されました!

ほぼ毎月実施で毎回人気、これまでに14回が終了している
庭のホテル東京「江戸まち歩き」特別バージョンとしての開催でもあった!
ちなみに、第15回12月分から第18回来年3月の「江戸町歩き」は
定員に達していて、参加申込みは受け付けていない状況!


参加者40名は和泉橋防災船着場から三浦屋「粋人丸」に乗船

昭和通りの向かいでは「岩本町東神田ファミリーバザール」が開催中。
ファミリーバザール神田川クルーズもここから出発とあって
こちらの船着場も人がいっぱいでとても賑やかな雰囲気でした。

 


船上の案内役は、船のガイドでは評判の高い
神田リバーサイドプロジェクトの岡田邦男さん。
立て板に水のごとくの解説で参加者を楽しませていた。

 


神田川をまたぐ中央通りに架けられた「万世橋」
右側は須田町など内神田側。
左側は世界のアキバの外神田方面である。

 


神田川、日本橋川、隅田川を巡る周回コースで
およそ2時間のリバークルーズを楽しみました!

写真は、左に御茶ノ水駅を見ながら
聖橋を見上げてくぐる御茶ノ水渓谷では定番の景観。

 


江戸東京の川めぐりを満喫した参加者一行は船着場から徒歩で
庭のホテル東京へ戻りホテル特製の松花堂弁当をいただきました。

 


昼食後には、庭のホテル東京「江戸まち歩き」で
第1回から案内役を務めている、たてやま西平さんが一時間にわたって
「神田祭今昔」のタイトルで神田祭の歴史や楽しみ方を語った。

川めぐりと美味しい食事と講座とさまざまに楽しめる企画であった!

庭のホテル東京 ホームページ→ http://www.hotelniwa.jp

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/11/27 23:38

創業は明治19年(1886)
須田町一丁目の福尾商店は、あんみつ、ところてん、くずもちの
製造、卸、小売の専門店として当地で130年もの商いを続けている老舗である。

創業当時のこの地は、神田青物市場の目抜き通り。
神田青物市場は、明暦の頃(1657)~昭和3年(1928)まで約270年間にわたり
この地で隆盛を誇ったが、秋葉原へ移転し、今は大田区東海にある。


間口が三間半くらいであろうか趣のある建物は一八通りに面している。
住所は千代田区神田須田町1-34-4
千代田区の町会名で表わすと須田町一丁目南部町会となる。

 


この看板が目印。
緑色の暖簾が掛けられているところが小売の場所。
案外と小売をしていることを知らない人が多いけど
寒天好きの人はぜひとも暖簾をくぐってください!

 


文字数が十一字もの漢字がきれいにタテに並ぶ
組合の招き板風の美しさが目をひいた。

 


小売のメニューはご覧の通り。
甘いもの好きにはたまらない。
一人でこっそり食べられる一人用のカップ入りがあるからとても便利!

 


で、今の目玉商品は期限と販売個数が限定の抹茶あんみつ3人前セット。
販売期間は12月13日(土)まで
販売個数は1日10セット限定です。。。900円(写真左側)

写真右側はくずもち3人前セット(600円)

福尾商店の寒天、黒みつ、赤えんどう豆、こしあんはすべて
無添加自家製で創業当時の製法を受け継いでいます。

 


抹茶あんみつ(写真は福尾商店サイトより借用・アイスクリームはオプション)

明治19年創業「福尾商店」ホームページはコチラ↓
http://fukuo-shouten.keeping.jp/

 

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/11/25 23:50

 本日11月25日(火)神田明神に於いて
「秋大祭(新嘗祭)」と「神田祭祭典委員会」が執り行われました。


午後2時より社殿に於いて五穀の収穫を祝う秋大祭「新嘗祭」を斎行。
 


神田明神の氏子総代をはじめ
108ヶ町会の氏子の祭典委員約250名が参席して厳かに斎行されました。

 


巫女舞「悠久の舞」が奉奏されました。

 


神事「新嘗祭」滞りなく斎行され、会場を明神会館に移し
いよいよ来年の5月の「神田祭」へ向けての祭典委員会が執り行われます。

 


来年の平成27年(2015)は、
神田明神が現在地に遷座して400年記念の奉祝大祭となります。

 


大鳥居宮司、氏子総代の挨拶があり、
報告や審議、依頼事項など議事が進行してゆきます。

神田祭神幸祭には、遠州横須賀の山車の原点ともいうべき
一本柱万度型の人形山車が二本参加することとなります。

 


全ての議事が進行して「直会(なおらい)」となります。
来年の神田祭の成功と神社と参席者の弥栄を祈念して乾杯!
和やかな直会となり三々五々解散となりました。

いよいよこの祭典委員会の場で、
神社より来年の神田祭の概要が発表され各氏子町会も
来年の神田祭に向けて具体的に動き出すこととなります。
年が明けて4月3日の「春大祭」では公式ガイドブックも出来上がり
熱気と興奮が氏子の町々に充満することでしょう!

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/11/13 22:01

千代田区コミュニティーサイクル実証実験
ちよくる

千代田区内のサイクルポートならどこでも借りることができます。
千代田区内のどこのサイクルポートにも返却することができます。
都市の新たな移動手段として各地で普及、各地で導入されています。

今日は、内神田から西神田へと利用してみました!


千代田区スポーツセンター前
楓屋ビル「カーサノーヴァショップ」のサイクルポートでは2台が利用可能でした。

 


スマートフォンで手続きをして1台借りてみました。
横向きの姿はなかなか可愛いです。

 


電源を入れてバッテリー残量を確認!
FLと表示されているのは満タンってことですね。
それほど長い距離を走るわけではありませんが安心安心!
では、出発~!

 


錦町二丁目「ちよだいちば」に寄ってみました。
日本各地の良質な野菜や果物などを販売しています。

 


神田警察通りを進んで錦町三丁目「学士会館」の玄関を背景に記念写真。
「学士会館」は文化庁登録有形文化財。

 


神保町すずらん通り。神保町一丁目「三省堂書店」の前です。
こんなとこで写真を撮っていると可愛い自転車は注目の的。

 


靖国通りへ出て神保町古書店街にも寄ってみました。
江戸モノ専門古書店の「大屋書房」の引き立て役にもなってみました。

 


錦華通りを進んで猿楽町二丁目「猿楽町旧駐在所」
「ちよくる」は、どんな背景でも町に溶け込みよく似合います。

 


こちらも文化庁登録有形文化財の建物。
西神田一丁目に建つ重厚な建築物は「カソリック神田教会」です。

 


教会から三崎町二丁目の神社へと回りました。
神保町、三崎町、西神田などの地区の鎮守「三崎稲荷神社」です。

 


ちよくる返却は西神田二丁目「西神田公園」サイクルポート。
返却手続きも簡単!

「ちよくる」の登録や利用方法はコチラ↓
http://docomo-cycle.jp/chiyoda/

お問合せはコチラ(24時間可)↓
0120-89-3196
実施主体は「千代田区」 運営主体は「NTTドコモ」

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/11/06 21:42

千代田区指定有形文化財「井政・神田の家」
久しぶりの内覧展示である。

11月6日(木)~11月11日(火) 11:00~17:00
入場料:1000円(高校生以下500円)
※千代田区在住、在勤、在学の方は500円(要証明書)
◎11月8日(土)午後は貸切のため休館

江戸~三代
水野年方 鏑木清方 伊東深水

江戸時代から昭和へと続く、
浮世絵、錦絵、日本画の世界で名を馳せた歌川派の系譜を辿ってみよう。
豊国~国芳~芳年~水野年方鏑木清方伊東深水 となる。


「井政・神田の家」は、神田明神に隣接する宮本公園に建つ木造家屋
江戸時代から続く材木商・遠藤家の店舗住宅を移築した建造物である。

 


玄関には、先代の故遠藤達蔵氏が愛用した煙草入れや煙管が並んでいる。

 


玄関から上がろう。
材木商の店舗住宅らしく高級な素材が多く使われ、凝った造りとなっている。

 


二階が展示室となっている。
日本の木造住宅がかもし出す心地よい空間で作品を鑑賞することができる。

正面の作品は、鏑木清方「白魚」

 


和室の造作と雰囲気も日本画を鑑賞するには最高の心地よさである。

左手、床の間の作品は、伊東深水「雪の夕暮れ」

右手の作品は、水野年方「海辺」

手前の座卓などには、水野年方の師匠筋にあたる
歌川豊国、歌川国芳、歌川芳年らの浮世絵版画が並んでいる。

 


神田で生まれ育った水野年方の業績を讃える顕彰碑が
隣接する神田明神の社殿後方裏参道に建っている。
大正12年に水野の弟子たちが奉納した顕彰碑で
その高さは約4メートルにも及ぶ立派な石碑である。
神田明神に参拝がてら寄られてはいかだろうか。

内覧展示の詳細はコチラ ↓
「井政・神田の家」
http://www.kanda-imasa.co.jp/2014/10/85/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/10/25 21:13

懐かしのおもちゃ博物館「万玩堂」

その所在場所からお知らせしましょう。
住所は、千代田区外神田1-16-10ニュー秋葉原センター2F23
と、ありますがココは秋葉原駅の近くのガード下になります。

 
万世橋交差点から昭和通り方向を眺めましょう。
右側には(泣く子もだまる?)万世橋警察署があります。
突き当たりに見える山の手線の高架の左が秋葉原駅。
この高架(ガード)の下に「万玩堂」はあります。

 


昭和感満載のガード下のビルには「ニュー秋葉原センター」の名が!
トントントンと2Fに階段を上がって行きましょう。

 


ガード下2Fの細長いスペースが懐かしのおもちゃ博物館「万玩堂」
館長の船津さんが30年以上の時間をかけて収集した選りすぐりの
2500点のおもちゃを展示してあります。
博物館ですので大人300円、学生200円の入場料が必要です。

 


各展示のショーケースには年代別に当時に流行したおもちゃが展示。

 


1950年代から始まり1990年代までの時代背景が呼び起こされますよ。

 


素材もブリキやソフトビニールなどさまざま。昭和ホビーの系譜です。

 


箱入りのプラモデルなどマニア垂涎の昭和玩具が2500点ですよ!
懐かしい昭和のおもちゃの歴史と流行が年代別に追える貴重な展示。

 


ニュー秋葉原センター「万玩堂」への入口の目印は、防犯カメラの幟旗。
ではなくて、「〇にまの字」と群馬県のキャラクターのグンマちゃんの看板です。
ここを入ってすぐに2Fへ上がる階段があります。
懐かしのおもちゃ博物館「万玩堂」へお出かけください!
10時~20時(水曜定休)
http://mangando.info/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/10/19 21:31

10月11日(土)
二つ目の若手だけが出演する落語・講談の寄席
「神田連雀亭」がオープンしました。

〒101-0041 千代田区神田須田町1-17加藤ビル2F
(神田やぶそば正面 レストランマルシャンの建物)
http://s.ameblo.jp/renjaku-tei/


市松文様の壁に赤い幟がひらめく「神田連雀亭」の入口です。
須田町北部町会でよく見かける「ふくら雀」の紋も入口上部についています。


2Fで木戸銭を払って中へ入ると正面に舞台が見えます。
こじんまりとした客席ですが35人ほどのお客様が入場できます。
噺家さんや講釈師の生声を間近で感じられるステキな空間になっている。

 


舞台、高座もお洒落な雰囲気。
ここにも雀の紋章がついていますね。

 


もし、あなたが高座にあがって寄席の全体を眺めたらこんな感じ。

神田須田町に新しく生まれた若手二つ目を育てる寄席「連雀亭」に
どうぞお出かけください。

連日、昼席は500円 夜席と土日祝は1000円
21日から月末は貸席となる予定!

神田連雀亭
〒101-0041 千代田区神田須田町1-17加藤ビル2F
(神田やぶそば正面 レストランマルシャンの建物)
http://s.ameblo.jp/renjaku-tei/

 

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会