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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/11/27 23:38

創業は明治19年(1886)
須田町一丁目の福尾商店は、あんみつ、ところてん、くずもちの
製造、卸、小売の専門店として当地で130年もの商いを続けている老舗である。

創業当時のこの地は、神田青物市場の目抜き通り。
神田青物市場は、明暦の頃(1657)~昭和3年(1928)まで約270年間にわたり
この地で隆盛を誇ったが、秋葉原へ移転し、今は大田区東海にある。


間口が三間半くらいであろうか趣のある建物は一八通りに面している。
住所は千代田区神田須田町1-34-4
千代田区の町会名で表わすと須田町一丁目南部町会となる。

 


この看板が目印。
緑色の暖簾が掛けられているところが小売の場所。
案外と小売をしていることを知らない人が多いけど
寒天好きの人はぜひとも暖簾をくぐってください!

 


文字数が十一字もの漢字がきれいにタテに並ぶ
組合の招き板風の美しさが目をひいた。

 


小売のメニューはご覧の通り。
甘いもの好きにはたまらない。
一人でこっそり食べられる一人用のカップ入りがあるからとても便利!

 


で、今の目玉商品は期限と販売個数が限定の抹茶あんみつ3人前セット。
販売期間は12月13日(土)まで
販売個数は1日10セット限定です。。。900円(写真左側)

写真右側はくずもち3人前セット(600円)

福尾商店の寒天、黒みつ、赤えんどう豆、こしあんはすべて
無添加自家製で創業当時の製法を受け継いでいます。

 


抹茶あんみつ(写真は福尾商店サイトより借用・アイスクリームはオプション)

明治19年創業「福尾商店」ホームページはコチラ↓
http://fukuo-shouten.keeping.jp/

 

団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/11/25 23:50

 本日11月25日(火)神田明神に於いて
「秋大祭(新嘗祭)」と「神田祭祭典委員会」が執り行われました。


午後2時より社殿に於いて五穀の収穫を祝う秋大祭「新嘗祭」を斎行。
 


神田明神の氏子総代をはじめ
108ヶ町会の氏子の祭典委員約250名が参席して厳かに斎行されました。

 


巫女舞「悠久の舞」が奉奏されました。

 


神事「新嘗祭」滞りなく斎行され、会場を明神会館に移し
いよいよ来年の5月の「神田祭」へ向けての祭典委員会が執り行われます。

 


来年の平成27年(2015)は、
神田明神が現在地に遷座して400年記念の奉祝大祭となります。

 


大鳥居宮司、氏子総代の挨拶があり、
報告や審議、依頼事項など議事が進行してゆきます。

神田祭神幸祭には、遠州横須賀の山車の原点ともいうべき
一本柱万度型の人形山車が二本参加することとなります。

 


全ての議事が進行して「直会(なおらい)」となります。
来年の神田祭の成功と神社と参席者の弥栄を祈念して乾杯!
和やかな直会となり三々五々解散となりました。

いよいよこの祭典委員会の場で、
神社より来年の神田祭の概要が発表され各氏子町会も
来年の神田祭に向けて具体的に動き出すこととなります。
年が明けて4月3日の「春大祭」では公式ガイドブックも出来上がり
熱気と興奮が氏子の町々に充満することでしょう!

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/11/13 22:01

千代田区コミュニティーサイクル実証実験
ちよくる

千代田区内のサイクルポートならどこでも借りることができます。
千代田区内のどこのサイクルポートにも返却することができます。
都市の新たな移動手段として各地で普及、各地で導入されています。

今日は、内神田から西神田へと利用してみました!


千代田区スポーツセンター前
楓屋ビル「カーサノーヴァショップ」のサイクルポートでは2台が利用可能でした。

 


スマートフォンで手続きをして1台借りてみました。
横向きの姿はなかなか可愛いです。

 


電源を入れてバッテリー残量を確認!
FLと表示されているのは満タンってことですね。
それほど長い距離を走るわけではありませんが安心安心!
では、出発~!

 


錦町二丁目「ちよだいちば」に寄ってみました。
日本各地の良質な野菜や果物などを販売しています。

 


神田警察通りを進んで錦町三丁目「学士会館」の玄関を背景に記念写真。
「学士会館」は文化庁登録有形文化財。

 


神保町すずらん通り。神保町一丁目「三省堂書店」の前です。
こんなとこで写真を撮っていると可愛い自転車は注目の的。

 


靖国通りへ出て神保町古書店街にも寄ってみました。
江戸モノ専門古書店の「大屋書房」の引き立て役にもなってみました。

 


錦華通りを進んで猿楽町二丁目「猿楽町旧駐在所」
「ちよくる」は、どんな背景でも町に溶け込みよく似合います。

 


こちらも文化庁登録有形文化財の建物。
西神田一丁目に建つ重厚な建築物は「カソリック神田教会」です。

 


教会から三崎町二丁目の神社へと回りました。
神保町、三崎町、西神田などの地区の鎮守「三崎稲荷神社」です。

 


ちよくる返却は西神田二丁目「西神田公園」サイクルポート。
返却手続きも簡単!

「ちよくる」の登録や利用方法はコチラ↓
http://docomo-cycle.jp/chiyoda/

お問合せはコチラ(24時間可)↓
0120-89-3196
実施主体は「千代田区」 運営主体は「NTTドコモ」

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/11/06 21:42

千代田区指定有形文化財「井政・神田の家」
久しぶりの内覧展示である。

11月6日(木)~11月11日(火) 11:00~17:00
入場料:1000円(高校生以下500円)
※千代田区在住、在勤、在学の方は500円(要証明書)
◎11月8日(土)午後は貸切のため休館

江戸~三代
水野年方 鏑木清方 伊東深水

江戸時代から昭和へと続く、
浮世絵、錦絵、日本画の世界で名を馳せた歌川派の系譜を辿ってみよう。
豊国~国芳~芳年~水野年方鏑木清方伊東深水 となる。


「井政・神田の家」は、神田明神に隣接する宮本公園に建つ木造家屋
江戸時代から続く材木商・遠藤家の店舗住宅を移築した建造物である。

 


玄関には、先代の故遠藤達蔵氏が愛用した煙草入れや煙管が並んでいる。

 


玄関から上がろう。
材木商の店舗住宅らしく高級な素材が多く使われ、凝った造りとなっている。

 


二階が展示室となっている。
日本の木造住宅がかもし出す心地よい空間で作品を鑑賞することができる。

正面の作品は、鏑木清方「白魚」

 


和室の造作と雰囲気も日本画を鑑賞するには最高の心地よさである。

左手、床の間の作品は、伊東深水「雪の夕暮れ」

右手の作品は、水野年方「海辺」

手前の座卓などには、水野年方の師匠筋にあたる
歌川豊国、歌川国芳、歌川芳年らの浮世絵版画が並んでいる。

 


神田で生まれ育った水野年方の業績を讃える顕彰碑が
隣接する神田明神の社殿後方裏参道に建っている。
大正12年に水野の弟子たちが奉納した顕彰碑で
その高さは約4メートルにも及ぶ立派な石碑である。
神田明神に参拝がてら寄られてはいかだろうか。

内覧展示の詳細はコチラ ↓
「井政・神田の家」
http://www.kanda-imasa.co.jp/2014/10/85/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/10/25 21:13

懐かしのおもちゃ博物館「万玩堂」

その所在場所からお知らせしましょう。
住所は、千代田区外神田1-16-10ニュー秋葉原センター2F23
と、ありますがココは秋葉原駅の近くのガード下になります。

 
万世橋交差点から昭和通り方向を眺めましょう。
右側には(泣く子もだまる?)万世橋警察署があります。
突き当たりに見える山の手線の高架の左が秋葉原駅。
この高架(ガード)の下に「万玩堂」はあります。

 


昭和感満載のガード下のビルには「ニュー秋葉原センター」の名が!
トントントンと2Fに階段を上がって行きましょう。

 


ガード下2Fの細長いスペースが懐かしのおもちゃ博物館「万玩堂」
館長の船津さんが30年以上の時間をかけて収集した選りすぐりの
2500点のおもちゃを展示してあります。
博物館ですので大人300円、学生200円の入場料が必要です。

 


各展示のショーケースには年代別に当時に流行したおもちゃが展示。

 


1950年代から始まり1990年代までの時代背景が呼び起こされますよ。

 


素材もブリキやソフトビニールなどさまざま。昭和ホビーの系譜です。

 


箱入りのプラモデルなどマニア垂涎の昭和玩具が2500点ですよ!
懐かしい昭和のおもちゃの歴史と流行が年代別に追える貴重な展示。

 


ニュー秋葉原センター「万玩堂」への入口の目印は、防犯カメラの幟旗。
ではなくて、「〇にまの字」と群馬県のキャラクターのグンマちゃんの看板です。
ここを入ってすぐに2Fへ上がる階段があります。
懐かしのおもちゃ博物館「万玩堂」へお出かけください!
10時~20時(水曜定休)
http://mangando.info/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/10/19 21:31

10月11日(土)
二つ目の若手だけが出演する落語・講談の寄席
「神田連雀亭」がオープンしました。

〒101-0041 千代田区神田須田町1-17加藤ビル2F
(神田やぶそば正面 レストランマルシャンの建物)
http://s.ameblo.jp/renjaku-tei/


市松文様の壁に赤い幟がひらめく「神田連雀亭」の入口です。
須田町北部町会でよく見かける「ふくら雀」の紋も入口上部についています。


2Fで木戸銭を払って中へ入ると正面に舞台が見えます。
こじんまりとした客席ですが35人ほどのお客様が入場できます。
噺家さんや講釈師の生声を間近で感じられるステキな空間になっている。

 


舞台、高座もお洒落な雰囲気。
ここにも雀の紋章がついていますね。

 


もし、あなたが高座にあがって寄席の全体を眺めたらこんな感じ。

神田須田町に新しく生まれた若手二つ目を育てる寄席「連雀亭」に
どうぞお出かけください。

連日、昼席は500円 夜席と土日祝は1000円
21日から月末は貸席となる予定!

神田連雀亭
〒101-0041 千代田区神田須田町1-17加藤ビル2F
(神田やぶそば正面 レストランマルシャンの建物)
http://s.ameblo.jp/renjaku-tei/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/10/16 21:03

10月15日(水)
17年目を迎えた神田カルチャー講座
「明神塾」(安藤優一郎塾長)の今年度の第5講が行われました。

講義のテーマは
江戸の浮世絵~描かれた神田明神~

ゲスト講師は創業明治15年(1882)
神保町「大屋書房」三代目店主の纐纈公夫氏でした。
纐纈氏は国際浮世絵学会常任理事としても活躍されています。


神職による「神道講座」を終えると受講者全員で本殿にて正式参拝

 


60名の熱心な受講者が神田明神・祭務所ホールをうめました
神田明神を題材にした浮世絵、錦絵の多さに驚きをかくせません。

 


纐纈氏は貴重な本物の浮世絵を持参して解りやすい講座を展開

同じ浮世絵でも摺りの違いによって価値の違いがあることを解説中の纐纈氏
一枚の浮世絵から、その時代背景や当時の風俗、景色など
江戸、明治と時代を追ってさまざまな事柄がわかります。


質問コーナーでも素人にもなるほどと納得の
お答えをしてくれて盛り上がりました。

 


纐纈氏経営の大屋書房は神保町一丁目 靖国通りに面しています。
江戸の和本、浮世絵、古地図などを扱う創業130年を超える古書店です。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/10/15 11:17

ちよだぶらり散歩

神保町アートスポット・ラド

神保町には、様々なジャンルの文化発信するスペース、「アートスポット・ラド」があります。
http://art-spot-lado.com/contact.html

ここで、開催されている公演を見にいってきました。
この日の公演は、時来組さんによる「湯浅桂樹 頭ん中」
公演は10月19日(日)まで、15日・16日は仕事帰りに便利な夜の公演もあります。
詳細はこちら⇒http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=57254
狭い空間ですが、役者の方との距離がぐ~と近く、笑いあり涙ありの楽しい芝居の世界に引きこまれます。





こういう空間で芝居って素晴らしいって感じられました。

さてこの時来組さんは、古風で重厚な煉瓦造りの昭和を感じる「ラドリオ」と「ミロンガ」やホワイトカレーで有名な「神保町チャボ」を運営していて、役者の方も働いていらしたりするそうです。







ふらっと訪れたいですね。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/10/09 22:16

昨年2月の火災により関東大震災後に建築された貴重な木造建築が消失した
神田淡路町の「やぶそば」さんの新店舗が竣工。
「やぶそば」さんは10月20日(月)より営業を再開します!

プレオープンにて内部を見学させていただきました。


全景
前店舗はこの角に入口があり板塀で囲まれていたが
新店舗は石垣の上に竹垣。緑豊な植栽が施されている。
入口は写真の右奥。

 


開放感のある入口がお客様を迎えてくれる。
プレオープン招待日なのでいろいろな案内の貼り紙がしてあった。

 


前店舗同様にやぶそば初代・堀田七兵衛翁の銅像が
新店舗を見守る玄関前に設置されていた。

 


入口からは庭を左手に見て玄関に向う。
植栽の木々もこれから大きく育つのが楽しみでもあります。

 


1階客席
椅子席が61席、座敷席が16席の合計77席となっている。
大女将の唄うような通し声も以前のまま。
そして見る限りは全てが木造建築としか見えない
明るく清潔感いっぱいのお洒落で落ち着いた客席でした。

 


2階も見学させていただいた。
奥から6席、8席、6席と3室の構成で合計20名の席となっていた。
2階席は予約制で11月から営業開始とのこと。

窓からは2階の庭が眺められるお洒落で明るい部屋となっていた。

蕎麦などのメニューは
20日のオープン後にご自身の目と舌で味わってみてくださいね。

 


店を出て振り返ると横丁からこんなに気持のよい風景が目に映る。

東京は神田の真ん中に、前店舗の落ち着いた雰囲気を引き継いで
和風で木造風の趣のある爽やかな店舗で、緑多い庭を眺めながら
美味しいお酒や蕎麦を手繰る幸福感を味じわえるのは
10月20日(月)からです!
水曜定休 祝日営業(10/22は営業) 11:30~21:00

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/09/25 23:44

秋葉原駅前の中央通りに架かるガード「御成街道架道橋」の下は
秋葉原電子部品街発祥の地であり電子部品街の聖地でもある。
その向って右側を占めていた「秋葉原ラジオストアー」が昨年なくなった。

その旧ラジオストアー跡地の地にオープンしたのが
「Assemblage(アセンブラージュ)」
秋葉原の情報発信・アキバ案内
そしてイベントスペースとワークショップスペースがある。
さらにディープな秋葉原を案内してくれる「アキバツアー」も受け付けているよ!


旧秋葉原ラジオストアーは、向って右側の木の後あたりが入口の通路。

 


大手を広げた「いらっしゃ~い!」の看板の下の通路を入ってすぐ右側。
ガラス張りの透明なスペースが「Assemblage(アセンブラージュ)」

 


入口からのユニークな光景がコチラ。
ここは、秋葉原駅前商店街振興組合とAkiba.TV(株)が運営。
期間限定で2015年1月まで!

 


こちらのスペースではワークショップやイベント開催も予定されている。
ハンダ付けの工具が常備されているので
高架下ショップで買い物した商品をコチラですぐに加工できたりしちゃう訳。

 


ここではお子様向けの電子工作ワークショップやハンダ付け教室や
アイロンビーズ作りワークショップなどが近々に開催される。
http://www.akiba.tv
http://www.facebook.com/radiostore.assemblage/

 


で、そのお隣はと言うと、ロボット好きなら知らない人はいないという
(株)「アールティ」が運営する
ロボットショップ「ロボットアイル」

 


ロボットのデモンストレーションステージがあってロボット好きには堪らない。

 


笑顔で可愛い商品を手に取って見せてくれているのは川上支配人。

コチラも2015年1月までの期間限定ショップ。
だが、旧秋葉原ラジオストアーの二つの店舗の今後に目が離せない。
そして新たな未来の展開に期待しよう。
旧ラジオストアーの新たなる未来を願って!
http://www.rt-net.jp

 

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会