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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/09/25 23:44

秋葉原駅前の中央通りに架かるガード「御成街道架道橋」の下は
秋葉原電子部品街発祥の地であり電子部品街の聖地でもある。
その向って右側を占めていた「秋葉原ラジオストアー」が昨年なくなった。

その旧ラジオストアー跡地の地にオープンしたのが
「Assemblage(アセンブラージュ)」
秋葉原の情報発信・アキバ案内
そしてイベントスペースとワークショップスペースがある。
さらにディープな秋葉原を案内してくれる「アキバツアー」も受け付けているよ!


旧秋葉原ラジオストアーは、向って右側の木の後あたりが入口の通路。

 


大手を広げた「いらっしゃ~い!」の看板の下の通路を入ってすぐ右側。
ガラス張りの透明なスペースが「Assemblage(アセンブラージュ)」

 


入口からのユニークな光景がコチラ。
ここは、秋葉原駅前商店街振興組合とAkiba.TV(株)が運営。
期間限定で2015年1月まで!

 


こちらのスペースではワークショップやイベント開催も予定されている。
ハンダ付けの工具が常備されているので
高架下ショップで買い物した商品をコチラですぐに加工できたりしちゃう訳。

 


ここではお子様向けの電子工作ワークショップやハンダ付け教室や
アイロンビーズ作りワークショップなどが近々に開催される。
http://www.akiba.tv
http://www.facebook.com/radiostore.assemblage/

 


で、そのお隣はと言うと、ロボット好きなら知らない人はいないという
(株)「アールティ」が運営する
ロボットショップ「ロボットアイル」

 


ロボットのデモンストレーションステージがあってロボット好きには堪らない。

 


笑顔で可愛い商品を手に取って見せてくれているのは川上支配人。

コチラも2015年1月までの期間限定ショップ。
だが、旧秋葉原ラジオストアーの二つの店舗の今後に目が離せない。
そして新たな未来の展開に期待しよう。
旧ラジオストアーの新たなる未来を願って!
http://www.rt-net.jp

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/09/22 21:33

       TRANS ARTS TOKYO 2014
トランスアーツトーキョー2014
         ━ 神田リビング・パーク ━

トランスアーツトーキョーは、街の開発にともない生まれた空間を使った
クロスジャンルなアートプロジェクト。
メイン会場の旧東京電機大学会場を含む全4会場で多数の
イベントや展示が展開されます。

会期は~11月3日(祝)まで
会場は、
旧東京電機大学跡地(神田錦町二丁目)
ワテラスコモン(神田淡路町二丁目)
アーツ千代田3331(外神田六丁目)
マーチエキュート神田万世橋(神田須田町一丁目)

イベント・展示のスケジュール詳細はコチラ ↓
http://www.kanda-tat.com/

 


9月20日(土)メイン会場となる旧東京電機大学跡地に於いて
関係者を招いてオープニングレセプションが開催されました。

 


東京藝術大学准教授 中村政人氏の開会の挨拶

 


会場では熱気球を上げる準備が始まりました。

 


パトリシア・ピッチーニ氏の作品「Skywhale」が神田の地に浮かび上がった。
会場の皆さんがカメラを取り出し撮影が始まるほどのインパクト!

 


会場を訪れたゲスト全員をまじえての記念写真を撮影。
スケジュール・展示を確認のうえ会場にお出かけください。

会期は~11月3日(祝)まで
会場は、
旧東京電機大学跡地(神田錦町二丁目)
ワテラスコモン(神田淡路町二丁目)
アーツ千代田3331(外神田六丁目)
マーチエキュート神田万世橋(神田須田町一丁目)

イベント・展示のスケジュール詳細はコチラ ↓
http://www.kanda-tat.com/

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/09/03 16:44

★☆★今年も!神田技芸祭2014スタートしました。★☆★

9月2日(火)から9月6日(土)まで様々なイベントが行われます。

まず初日、「神田うまいもんツアー」が開催されました。
本日のテーマは八百屋肉屋魚屋のあんちゃんが案内する呑み屋めぐり
江戸のミステリースポット体験~お土産付き



参加資格は女性であること。
まずは神田駅前で集合。


大正初期にできた駅舎を見ながら、技芸祭の本骨頂、5日の大人縁日の会場となる出世不動通りへと向かう。


出世不動通りの名前の由来ともなった出世不動の由来の説明を受けたあとは、
しっかり出世を願ってお参り!


鎌倉橋を渡り鎌倉の地名の由来を聞いたり、戦争で被弾した欄干をみたりしながら一瞬大手町に足を踏み入れすぐさま神田にもどましたが、この時点で神田の複雑な地形で自分の位置がわからなくなってきます。


その後は、御宿稲荷でまたまた、由来を聞いてお参り。


そしていよいよお楽しみ、美味しいお店に突入。
いってらっしゃい。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/09/01 22:13

文化庁有形文化財指定建築物
学士会館
の約一ヶ月にも及ぶ外壁と内装などの
リニューアルオープンを祝し、神田錦町町会神輿で景気づけですよ!

神田錦町三丁目「学士会館」の地は、
東京大学発祥の地、日本野球発祥の地、新島襄生誕の地としても有名。
また、近年はテレビドラマや映画、ファッション雑誌などのロケ地でもある。


9月1日(月)神田錦町の町会神輿が
あのテレビドラマ「半沢直樹」の土下座の間で有名な
学士会館の201号室の前で待機している。

 


いざ、宮入!(違います)
鳶頭の木遣の唄も高らかに威勢よく神輿が担がれて201号ビアホールに入場!

 


ビアホールいっぱいのお客様からの盛大な拍手に迎えられて
カメラでの撮影もすごかったです。

 


神輿が差し上げられてビアホール内は最高潮の雰囲気となりました。
屋内で神輿が担がれるなんてめったにありません!

 


神輿退場後には、地元神田錦町三丁目の前田町会長
千代田区観光協会の高木会長、学士会館の渡辺社長らが鏡開きです。
ナント、日本野球発祥の地に因んで、皆さんが手に持っているのは「バット」!
よいしょーっ!の掛け声もろともお祝いの鏡開きが行われ
会場のお客様に、祝いの枡酒が振舞われました。

学士会館のリニューアルオープンおめでとうございました。
神田錦町町会神輿の担ぎ上げ、お疲れさまでした!

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/08/29 22:39

アキバ大好き!祭り2014夏

8月29日(金)~30日(土)の日程で開催!
本日8月30日(土)まで・・・・・急げ!秋葉原へ!

アキバ大好き!祭り2014夏 コチラ→ http://akiba-df.com/

会場は秋葉原中央通りの真ん中の交差点の角
ベルサール秋葉原の1Fと地下フロアー


会場の出店ブースのレイアウト
とB1ステージのライブのプログラムが張り出されている。
赤い矢印↑は地下フロアへと続くエスカレータを示している。

 

 


29日の金曜日には会場正面のミニステージでもライブが行われていた。

 


5台ものキッチンカーも出店中! お腹がへっても問題なし。

 


大人も夢中!
とんでもないスケールのプラレールにみんなが足を止める。

 


フォーミュラーカーまでもが展示されていたりして
何から何までアキバの個性豊な文化がショップとして軒を連ねている。

 


多種多様さまざまな秋葉原情報が満載のチラシやパンフレットが手に入ります!

アキバ大好き!祭り2014夏 
もっと詳しいショップやイベント情報はコチラ→ http://akiba-df.com/

 

@団長

 

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/08/24 15:17

不自然な三角形の出っぱりの
千代田区と文京区の区界。

出神田(でかんだ)


お茶の水ソラシティを背景にして見た風景。
目前の通りは本郷通り。そして正面には、JR御茶ノ水駅の聖橋口。
千代田区案内板によると右手には神田明神。左手には小川町駅とある。

 


昭和2年竣工の聖橋をわたって神田明神へ向おう。
ちなみにこの聖橋の名は、当時の一般公募によって決定している。
東京復活大聖堂(ニコライ堂)と湯島聖堂をつなぐ橋である。

 


聖橋の中ほどで東方向(右手)を眺めると定番の見慣れた風景が見える。
右手に御茶ノ水駅、眼下には神田川、丸の内線橋梁。
正面前方には神田川橋梁、松住町架道橋、昌平橋。
さらに遠方には秋葉原の町並みが見える!

この聖橋上では、神田川の中心線から右手は千代田区。
ここからの進行方向の左手は文京区となる。
いざ進まん!さらば千代田区!

 


前方右手下方には、歌川広重が「名所江戸百景」にも描き込んだ
湯島聖堂の段々状の練塀が見える。

 


湯島聖堂「大成殿」

 


本郷通り、国道17号の標識。
日本国道路元票・日本橋からわずか2Kmほどの距離である。
信号を渡って右手に進むと神田明神の大鳥居が見えてくる。
現在地の住所は文京区湯島一丁目。

 


神田明神の大鳥居と甘酒・納豆が有名な老舗「天野屋」さんが見えてきた。
天野屋さんの手前の道が千代田区と文京区の境界となる。
すなわち御茶ノ水駅から神田明神へ行く道すじ・地域は全て文京区となる。

 


区界の道路の手前の「富久ビル」の住居表示板はご覧の通り。

 


天野屋さんの脇の電柱の住居表示には千代田区「外神田」とあるわけ。

 


神田明神大鳥居の両側の天野屋さんと白い建物は千代田区となる。
だが・・・

 


その白い建物の前面歩道に設置された案内板は、見ての通りの「文京区」
不思議でしょ?
次の地図で複雑怪奇な区界の線引きをご覧になっていただきたい。

 


これは現代の地図。
赤い線が千代田区と文京区の区界(境界)となる。

見ておわかりいただけると思うが、
人や神輿が、大鳥居と参道を抜けて神田明神へ参拝に行くには
文京区を通らないと行かれない構図となっているわけ。
今回は御茶ノ水駅からの順路であったが、
秋葉原駅方面からの道すじでも、ほぼ明神下の交差点から先は文京区。
そう、神田明神大鳥居前の湯島坂の両側は全て文京区ってわけだから。

明治11年(1878)に神田区と本郷区の区界(境界)を決めるときに
神田明神をどちらの区に入れるかと考えたとき
どう考えても神田明神の地は本郷台地湯島台の一部ではあるけれど。
江戸総鎮守「神田明神」は神田区(現千代田区)に入れざるを得ない・・・でしょ!
(決して湯島聖堂が千代田区側に
出っ張っているのではないと言うことが地図を見るとよくわかります)

と、云うわけで不忍通り(神田の人は昌平通りとも云う)から西側へ
神田明神が位置する三角形の出っぱりの地域を
昔の人は「出神田」などと云ったりしていたという。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/08/19 23:07

夏休み恒例の神田明神文化講座
「巫女さん入門講座」
8月18日(月)初級編 8月19日(火)中級編
が、開催されほぼ定員の各30名、約60名のお嬢さん方が受講した。

これまで、神田祭の年には「初級編」。
神田祭が蔭の年には「初級編・中級編」が開講されてきた。

朝の8:30集合~夕方の17:00解散まで、みっちりと講座が組み込まれた
なかなかハードな内容の時間割となっているので、案外と厳しい一日となる。

以下は、中級編のプログラムである。
平成26年8月19日 (火) (ブログ写真も中級編を使用している)
時間
08:30      集合 (時間厳守)
08:30~09:00 着装(白衣・袴を着用)
09:00~09:30 開講式(大祓詞奏上と正式参拝)
09:30~10:30 講義 (神社神道概論)
10:30~11:30 巫女舞① (豊栄舞の練習)・休憩
11:30~12:00 講話 (神道の心・もてなしの心)
12:00~13:00 食事休憩 (食前・食後の和歌奏上、食事中の私語は禁止)
13:00~15:00 茶道実習 (江戸千家宗家指導による茶の湯を学びます)・休憩
15:00~16:30 巫女舞② (豊栄舞の練習)
16:30~17:00 閉講式 (正式参拝にて神前に舞を奉納します)
17:00      解散 (着替え終了後)


江戸千家宗家指導による茶の湯を学ぶ講座
普段の生活ではありえないほどの時間の正座が厳しい時間です。

 


巫女舞練習 短い時間で豊栄舞(とよさかのまい)をマスターします。
指導は神田明神の本職の巫女さん。

 


終了式を前に正式昇殿しての参拝をします。
お祓いを受けて、二礼二拍手一礼。

 


神前にて15名ずつ巫女舞「豊栄舞」(とよさかのまい)を奉奏します。

 


大鳥居宮司が終了式でねぎらいとお祝いのご挨拶をされ
受講生それぞれに終了証が渡されました。

真摯でハードな一日の巫女さん修行、お疲れさまでした。
来年平成27年は神田祭の年ですので「初級編」のみ開講の予定です。

 

@団長

 

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/08/09 21:04

今回の千代田区と中央区の区界は、点ではなく線なのですが
ほとんどの人が区界とは気がつかない地味な境界となっています。

千代田・中央の区界は昭和25年までは河川でした。
そのかつて水が流れていた人口河川の名前は「龍閑川」。

その人口河川をたどって千代田区と中央区の区界を歩いてみました!


旧江戸城の堀でもあった日本橋川に平行に走る外堀通りに面して
内神田三丁目にひっそりと遊具も置いていない鎌倉町児童公園がある。
植込みの向うに幅三間(3m弱)の道が北東方向に伸びてゆくのが見える。

この道が日本橋川から人工的に川を引き込んだ「龍閑川」の跡である。

 


この公園には関東大震災後の大正15年に龍閑川に架けられた
日本初のコンクリート橋「龍閑橋」の一部が残されて展示されている。

 


道を進んで行こう。
この道の左側は内神田三丁目。右側は中央区日本橋本石町四丁目である。
前方に神田・東京駅間のJR山手線・京浜東北線のガードが見えてくる。

 


昭和の雰囲気を色濃く残すガード下の呑み屋街「今川小路」である。

 


昼なお暗いガード下には小じんまりとした呑み屋さんが軒を連ねている。

 


ガード下を抜けて真っ直ぐ進むと
神田駅南口から日本橋方面へと延びる「日銀通り」で区界を目で確認できる!
左の矢印の住居表示板には鍛冶町一丁目とある。
右の矢印には日本橋室町四丁目と住居表示板が示している。

それにしてもこの幅3m足らずの狭い道が神田と日本橋の境界だったとは・・・
その後、神田区と日本橋区の区界となり、そして今は千代田区・中央区の区界。

 


中央通りへ出る手前には「今川橋跡」の記念石碑と案内板が建っている。

 


中央通りを渡って進むと左上にレンガ作りの古風な建物が見えてきた。
文化庁登録有形文化財指定の「丸石ビルディング」の背面である。

 


右側、日本橋本町四丁目には修復された「福田稲荷神社」が美しい。
江戸時代初期の福田村鎮守のお稲荷さんが今でも大切にお護りされている。
ちなみに千代田区側には「神田西福田町」が今も町名として残っている。

 


昭和通りをはさんで両側に地蔵橋公園がある。
この名前も龍閑川に架かっていた橋の名前から名づけられている。

 


この地蔵橋公園も両区にまたがっている。
龍閑川が埋め立てられた昭和25年には両区で記念の立て札を設置した。

 


さらに進むと突き当たりに緑が見えてきた。
龍閑川の終点突き当たりに作られている龍閑児童公園である。

左側は千代田区岩本町一丁目。
右側は中央区日本橋小伝馬町となる。(小伝馬町牢屋敷跡もすぐそばにある)

 


この龍閑児童公園も両区にまたがるため公園表記も両区別々である。

 


公園内の龍閑川の延長ライン上には、川と橋がイメージされたデザイン。
この左側は千代田区東神田一丁目。
この右側は中央区日本橋馬喰町一丁目。

龍閑川はこの地で直角に両方向に折れ曲がり浜町川を構成していた。
その浜町川も埋め立てられて今はない。

 


龍閑児童公園の中央区側には「竹森稲荷神社」がお祀りされている。

明暦の大火1657後に掘り割られた人口運河「龍閑川」は
歴史の中で途中埋め立てたり掘り返したりもあったようだが
神田と日本橋の境界として認識され、火事の延焼防止や
水上交通の手段としても役立ったが、ついに昭和25年に埋め立てられ、
その河川跡は人も気づかない細い裏道となってしまった。
しかしながら龍閑川に架かっていた橋の名称が、
地名や交差点の名称として残されているのは事実である。

江戸ものの時代小説でも、わりあいとよく舞台として登場する「龍閑川」
また機会があったらのんびりと歩いてみよう。
皆さんもよかったら、この細い裏道を歩いてみませんか?

 

詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/07/29 22:00

千代田区は、文京区、新宿区、港区、中央区、台東区と接している。
どちらかと言うと囲まれているわけだ。
区境(くざかい)は、地図の業界では「区界」と書いて(くざかい)と言うそうである。

二つの区の区界は「線」であるが、三つの区の区界となると「点」になってしまう。
前回の千代田区、文京区、台東区の区界ポイントに引き続き

千代田区、中央区、台東区の
区界を確認に行ってみた。


神田川の水の流れは、水源である井之頭公園の井之頭池から湧き出た水が
長い長い旅を経て隅田川へ流れ出る!
最下流に架かる橋は「柳橋」。
その手前には「浅草橋」が架かっている。どちらも台東区。


その次に架かっている橋が、写真の「左衛門橋」である。

衛門橋とは随分と時代がかった名前で江戸時代からあるかと思いきや
ナント明治8年に新たに架けられた橋なんですよ!


地図でご覧の通り江戸時代には浅草橋と新し橋(現美倉橋)があるだけ。
その両方の橋のほぼ中間地点に衛門橋が架けられたことがわかる。

名前の由来は、橋の北側に酒井衛門尉の下屋敷があったからとよく聞くが
まさか明治時代に新たに架けられた橋に江戸時代の幕臣の名はつけんでしょう!
地図にも記されている水運の要の荷揚場「この地を衛門河岸と云う」から
衛門橋と名づけられたのではないかと思っている。

 


地図の右端に左衛門橋がある。
橋の西側(左)は千代田区。右上は台東区。右下は中央区の区分となる。

神田川のセンターラインと左衛門橋が接するポイントが三区の区界であった。

 


衛門橋から上流を眺めた景色。前方の橋は美倉橋(江戸時代は新し橋)。
神田川の北側(右側)は東神田三丁目。
神田川の左側(南側)は東神田二丁目。

 


神田川下流を眺めると浅草橋、柳橋はもちろん隅田川まで見えてしまう。
神田川の向って右側(南側)は中央区日本橋馬喰町二丁目。
神田川の向って左側(北側)は台東区浅草橋一丁目となる。

衛門橋より下流には屋形船の船宿が多く、船の溜まりとなっていて
かつての水運都市、江戸の姿もかくあるかと思いを馳せる風情があって良い感じ。

 


衛門橋のすぐそばに東神田三丁目町会の町名由来版を発見!

 


片や中央区の日本橋馬喰町二丁目の住所表示板も設置されている。
衛門橋で神田川をまたぐ通りは「佐衛門橋通り」なり。

今回の三区区界のポイントは神田川のセンターラインと衛門橋の中間地点。
前回の千代田区、文京区、台東区の区界ポイントが難解であっただけに
今回の千代田区、中央区、台東区の区界ポイントは水辺で和めた感あり!

明治時代初期の行政割の
神田区、日本橋区、浅草区の区界も一度確認しなくては・・・
千代田区、中央区、台東区の区界ポイントを紹介しました。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/07/23 22:05

世界の秋葉原「ラジオ会館」が、
7月20日(日)に新装オープンしました!

ラジオ会館 http://www.akihabara-radiokaikan.co.jp/


秋葉原中央通り
左側には以前に当ブログでご紹介した「御成街道架道橋」(ガード)が見える。
右奥に見えるJR秋葉原駅の電気街口へ向おう!

御成街道架道橋のブログ記事(20120719)はコチラ↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/69/EntryID/3791/Default.aspx


左側に秋葉原駅ビル「アトレ」が見えてきた。
正面を真っ直ぐ進むと中央口への連絡通路となる。

 


JR秋葉原駅電気街口 ここを通り抜けるとダイビル、UDX前の広場に出る。
通り抜けないで、この場所で振り返ると・・・

 


そして振り返ると、
まさに駅前に新装10階建ての「ラジオ会館」がそびえたっているわけだ。

 


このようなフロアと全館の案内板がエレベーターホールなど
に掲示されていて、目的地を探しやすい。
建物の中心にエスカレーターが配置されているので
割合と館内散策の人の動線がスムースに感じられた!

3・4階は書店。
それ以外のフロアにはこれまでとおり人気のお店がいっぱい。

 


地下には、ナント「銀座ライオン」が入っていて買い物で疲れた
喉を潤し、お腹を満たすことができるようになっている。

 


秋葉原には少ないみずほ銀行のCDもご丁寧に1階のエスカレータの脇に!

 


さらに、館内にはコンビニ「サンクス」の出店も珍しい光景であった。
また、赤ちゃんの授乳室もあったりしてママにも優しい配慮がされていた。

新たなる秋葉原の新名所「ラジオ会館」を覗いて見てはいかがでしょう?!

ラジオ会館 http://akihabara-radiokaikan.co.jp/

 

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会