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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/06/28 19:20

 7月3日(木)~4日(金) 神田駅西口商店街にて

第12回 神田・秋田湯沢
「七夕絵どうろうまつり」開催!
主催:神田駅西口商店街振興組合 


二年ぶりに秋田湯沢の絵どうろうまつりが神田にやって来ます。
かつて神田に佐竹藩のお屋敷があったことがご縁で繋がる
神田と秋田湯沢の二年に一度の交流イベント。


陽が落ちると商店街に掲げられた絵どうろうに灯った明かりが
その絵の雰囲気とあわせなんとも妖艶な雰囲気を醸しだします。

 


七夕飾りと絵どうろうを見ようと見物に訪れる人で商店街に活気が溢れます

 


湯沢南家の佐竹太鼓の迫力の技とリズムも多くの人々を惹き付けます

 


幻の盆踊りと云われる西馬音内盆踊り(にしもない)を神田で見ることができます
たくさんの盆踊りマニアの皆さんが振り付けや衣装などに注目しているようです。

 


秋田湯沢の物産直売会も毎回人が溢れるほどの人気です。
他にも大抽選会や秋田弁会話教室やはしご酒ラリーなど
会期中に楽しいイベントも同時に開催されますよ!

どうぞ神田駅西口商店街で開催される
「神田・秋田湯沢 七夕絵どうろうまつり」へお出かけください。

詳細はコチラ↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2630/Default.aspx

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/06/23 23:23

 神田川に架かる昌平橋の袂から淡路坂を上るきると聖橋の手前の土手に
大きな椋の木がそびえ立っている。


淡路坂の最高地点。
JR御茶ノ水駅聖橋口の目の前のこの大木の話をしよう!

 


椋の木の太い幹にはご覧のように注連縄が張られ、御神札が掲げられている。
お札には「太田姫稲荷神社」の文字が読み取れる。
そう、この地にはかつて太田姫稲荷神社が鎮座していたのである。

そもそもは室町時代に武将・大田道灌が姫(娘)の疱瘡(天然痘)平癒を祈り
京都山城国一口の里の稲荷神社を勧請して
「一口稲荷神社」として祀ったことが始まりのようである。

一口稲荷神社は「いもあらい稲荷神社」と読む。
いも・えもは疱瘡の病に罹ると発生する瘡蓋(かさぶた)を意味し、
それをきれいに洗い落とす語呂合わせの感もかなりある。

現在、市谷には一口坂、六本木にも芋洗坂などの地名が残っているが
概ね過去には疱瘡に関わる歴史が残る地名といわれている。

太田道灌が建てた旧江戸城内に建立・鎮座された「一口稲荷神社」は
徳川の江戸時代になると、江戸城拡張工事のためにまず今の錦町一丁目に移転。
さらに、この駿河台の山の上の地に移転・遷座させられた。
1600年頃、天正、慶長の頃の話であります。
この頃、神田明神や山王権現なども当時の神田山(駿河台)に移転している。
時が経ち、江戸時代中期には社名が
「一口稲荷神社」から「太田姫稲荷神社」に改められている。

一口稲荷神社がこの地に鎮座の時代には、この神社の社名にちなみ
現在の淡路坂や昌平橋が「一口坂」「一口橋」と呼ばれていたと云う。

明治時代の末になると、この神田川の土手を利用して鉄道が敷かれている。
明治45年には万世橋駅の完成により甲武鉄道の始発発着駅が整えられた。
さらに、昭和6年には御茶ノ水駅総武線の拡張工事により
「太田姫稲荷神社」は現在地である駿河台の中腹にまたまたの移転となった。


修復前の太田姫稲荷神社の姿。
氏子町は駿河台東西町会、小川町二南町会、錦町一丁目町会となる。

 


後に太田姫稲荷神社となる一口稲荷神社を京都一口の里から勧請建立した
室町時代の武将・太田道灌の銅像が東京国際フォーラム内に建っている。
狩衣装束のその凛々しい姿は、まさしく江戸城の方角を見据えている。

 


昨年(平成25年)11月、社殿修復と社務所新築、境内整備の工事を終えて
その姿を一新した太田姫稲荷神社は、
今年5月には氏子四ヶ町のもと、二年ぶりに盛大に例大祭を斎行し、
威勢よく神輿渡御が行われたことが記憶に新しい。



@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/06/18 21:24

アーツ千代田3331 特別企画展
「天下祭と山王さん」
===== いよいよ今週末6月22日(日)まで =====


5月25日に始まったこの企画展もいよいよ今週末でお終い!

江戸時代に天下祭と称された「山王祭」に関わる
山車人形、神酒所幕、祭礼絵巻などが展示されているばかりでなく
千社札や岡田親氏の鳶頭絵なども展示されている。

さらに関連イベントも盛りだくさんであった。
展示解説ツアー、木遣り体験講座、絵巻解説ツアー、江戸体感町歩き
昔映像に見る山王祭、町の人が語る山王祭・神田祭、千社札講座、などなど

残すイベントは最終日6/22(日)の
「天下祭と山王さん展覧会解説ツアー」と「江戸文字書家に習う文字」の二つだけ

これまでに行われた関連イベントを少しご紹介しよう!


6月8日(日)には「まちの人が語る、山王祭・神田祭」が開催され約40名が来場。

 


東神田町会会長の鈴木正道氏と祭礼研究家の山瀬一男氏が登場。

 


祭礼資料をふんだんに使い、山王と神田の祭をマニアックに解説していた。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


6月15日(日)「千社札Night」なる千社札の歴史や文化を語る講座が開かれた。

 


講師は、この展示の監修もしている滝口正哉氏(千代田区立日比谷図書文化館)

 


こちらのイベントも40名と定員いっぱいの来場者で会場が埋まった。
この日は山王祭のクライマックスともいうべき神輿渡御が行われた日で
祭に参加したその足で会場を訪れた熱心な来場者も多く見られた。

展示も残すところあと4日間のみ。
お出かけください。

◎展示会場と内容(一部)はコチラ↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/69/EntryID/4049/Default.aspx

◎会場アクセスや詳しい展示内容などはコチラ↓
www.3331.jp

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/06/09 22:13

ちよだいちば
6月4日 オープン!


千代田区神田錦町二丁目に日本各地の食が集まるアンテナショップ
「ちよだいちば」がオープンしました。

「地域を元気に!食と農の新しい出会いをサポートする!」をテーマに活動!
これまでにも神田地域では「ちよだ青空市」や「ワテラスマルシェ」でおなじみの
「NPO農商工連携サポートセンター」が運営します!

写真の前掛けのおじさんが、いつも笑顔で先頭で大きな声を出している
「NPO農商工連携サポートセンター」代表理事の大塚洋一郎さんです。


オープンと同時にお客さんがつめかけて賑やかないちばの幕開けとなりました。

 


他所ではなかなか見られない新鮮で珍しい限定品もあるそうです。

 


日常の食材やお土産品の買い物にお気軽にお立ち寄りください!

場   所 千代田区神田錦町2-7丸山ビル1F
営業時間 11:00~18:00
お問合せ 03-5259-8097

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/05/26 22:04

        アーツ千代田3331特別企画展
「天下祭と山王さん」
    ~江戸っ子は山車に絵巻に木遣り唄~

6月に斉行される永田町「日枝神社祭礼 山王祭」に合せ
6月22日(日)まで開催中 会場は外神田6丁目 アーツ千代田3331
会場は、千代田区外神田6丁目11-14 旧練成中学校
最寄り駅は、末広町(銀座線) 湯島(千代田線) 御徒町(JR)

アクセス、展示内容、期間内のイベントなど詳細はコチラ 
オフィシャルサイト参照↓
sanno.3331.jp


練成公園に足を踏み入れると
正面に大きな象の描かれたポスターが目に飛び込んできます!

 


入場料は300円
千代田区民、高校生以下、65歳以上、
障害者手帳をお持ちの方は無料で入場できます。

 


トンネル?を抜けて会場へ入ります。
壁面には「千代田区の神社・稲荷」地図があり、小さい鳶頭(かしら)が眺めてる!

 


手前は神田祭に登場する内神田鎌倉町会所有の「天狗(鞍馬山)」太鼓山車人形
奥はかつては日本橋の町が所有して山王祭の折りにに曳き回されていた
高さが約2メートルにもなる山車人形「弁財天」(茨城県石岡市金丸町所有)

 


麹町三丁目町会所有の神酒所を飾る「幕」蘭稜王(河鍋暁斎画)

 


江戸天下祭図屏風

 


会場 展示の風景

他にも祭礼関係をテーマとした千社札を展示のコーナー
岡田親が描いた江戸町火消し(鳶頭)の作品も数多く展示されています。

会期内には、楽しい講座やワークショップなども多く企画されていますので
どうぞ「天下祭と山王さん」展示へお出かけください。

アクセス、展示内容、期間内のイベントなど詳細はコチラ 
オフィシャルサイト参照↓
sanno.3331.jp


@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/05/23 21:33

絶賛開催中

本日5月23日(金)より
第70回「岩本町東神田ファミリーバザール」スタート

会期 5/23金 5/24土 5/25日 5/30金 5/31土 6/1日
時間 9:00~18:00

会期中には川巡りなど楽しいイベントも盛りだくさん。
詳しくは オフィシャルサイトでお確かめください! コチラ ↓
http://www.family-bazar.com/


会場は岩本町交差点のすぐそば。昭和通りに面した大きな横断幕が目印。
JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩5分ほど!
JR浅草橋駅からも歩いて行かれます。
地下鉄日比谷線の秋葉原駅や新宿線の岩本町駅からもすぐそばですよ!

今日は金曜日で車両交通止めではありませんでしたが、
それでも大勢の皆さんが買い物を楽しんでいました。
ほとんど歩行者天国状態で歩きやすかったです。
週末は車は入って来れませんので、ゆっくりお買い物を楽しんでいただけます。

なんでもあります!
ないもの以外は・・・!


どこのお店も大安売りなので人がいっぱいで混み合うのはしょうがない!


カラフルなショール?も手に取って品物をお確かめください!


お子様用の可愛いカラフルデザインの靴下もこのお値段!?


これからの季節にぴったりの紳士用のシャツもたくさん並んでいました!


夏に向けてクレープステテコも残りわずか? えっ、もおないの?


紳士・婦人用の靴も豊富に並んでいる店がたくさんありました!


こちらは夏のジャケットやスーツ。 もちろん試着もOK!


クールビズとはいえ、ネクタイもこの機会にストックしておきましょう!


キッチンで使う料理用の品物も女性には人気の的。


こんな具合に紳士・婦人・お子様用の衣料品をメインに紳士雑貨に婦人雑貨
家庭用品、雑貨、化粧品から靴下、靴、帽子や毛皮のコートまで・・・ホント!
ないもの以外は何でもそろう!

春秋恒例の「岩本町・東神田ファミリーバザール」
お出かけください!

会期中には、川巡りなど楽しいイベントも盛りだくさん。
詳しくは オフィシャルサイトでお確かめください! コチラ ↓

http://www.family-bazar.com/


@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/05/12 22:07

先週のゴールデンウィークに斉行された「三崎稲荷神社例大祭」に続きまして
5月2週目週末の10日(土)11日(日)も、各所で御神輿が威勢よく担がれました。

神田須田町二丁目町会の神輿は昨年平成25年に新調され
神田祭で宮入したことが記憶に新しいところですが・・・
ナナなんと、どう云うことでしょう!?
10日(土)に下谷稲荷神社の祭礼に参加して宮入参拝をいたしました。



上の写真は、史上初めて神田の神輿が浅草通りから稲荷社特有の赤い鳥居を潜り
下谷稲荷神社に向けて元気よく神輿が担がれている光景です。
そして下の写真はいよいよ宮入を迎え、今まさに神社の鳥居を潜る瞬間です!

なぜ?
神田の神輿が下谷稲荷神社のお祭りに参加しているの?なぜ宮入なの?
実は須田町二丁目町会一部が下谷稲荷さまの氏子地域となっているからなのです。
町会に鎮座する柳森稲荷神社の氏子であることはもちろんのこと
神田明神の氏子部分もあり、下谷稲荷神社の氏子でもある特異な町会なのです。

昭和の初期にそれまで構成されていたいくつかの町が合併され
新しい須田町二丁目町会が成立したわけで、
一つの町会に氏神様が三社ある、たいへんに珍しい地域となってしまったわけです!

当日は3:30分に神社近くの西町公園で神事が執り行われ、神社に向かい
めでたく無事に念願の初の宮入参拝をやりとげました。


駿河台に鎮座し、駿河台東西の町会と小川町二南と錦町一丁目を氏子とする
昨年社殿修復、社務所新築をした「太田姫稲荷神社」でも
二年ぶりに例大祭が執り行われ、朝早くから神社の神輿が大勢の皆さんに
元気よく担がれて、氏子地域の全てを渡御巡行し夕刻無事に帰社と相成りました。

 


今年は神田祭は蔭の年で、神幸祭や神輿宮入など神賑行事は行われませんが
5月11日(土)将門塚保存会のある大手丸の内町会では大きな神輿(将門神輿)が
地域の企業にお勤めの皆さんの手により朝から将門塚周辺を担がれました。
写真は、3時30分に将門塚に帰還、塚前での神輿の納めの風景です。

また、神田和泉町でも神田祭の蔭の年恒例の神輿担ぎが町内で執り行われ
和泉町を中心に秋葉原東部連合町会の皆さんの協力で賑やかに行われました。

5月に入ると神田やその周辺のいわゆる下町では各所で祭礼が続き
威勢よく元気に神輿が担がれる風景が目に入ってきますね。
千代田区では6月には、かつて江戸時代には天下祭とも呼ばれた
日枝神社(永田町)の二年ぶりの本祭りがありますので、こちらもお楽しみに!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/05/05 22:21

 【三崎稲荷神社御祭礼】

5月4日~5日の祝祭日の二日間に渡り水道橋駅前の
三崎稲荷神社の神輿渡御が執り行われ
白山通り周辺の神保町、西神田、三崎町方面が賑わいました。

三崎稲荷神社の氏子町会は以下の9町会となります。
一神、神一北、神西、北神、神三、西神田、西神田三、三崎町一、三崎町

 
5月4日午後、神保町交差点に氏子九町会の町会神輿が集結。
靖国通り、白山通りが全面交通止めとなり神輿と担ぎ手と見物人で溢れました。

 


各町会の神輿は神保町交差点を駒札の番号順に出発。
時間をかけて町の中を巡り、三崎稲荷神社の前の通りには
宮入を待つそれぞれの町会の神輿で大混雑の状況となりました。

 


駒札二番の神保町一丁目北の町会神輿が宮入と参拝を済ませ神社を出るところ。

 


5月5日(こどもの日) 
この日は神社宮神輿が早朝に宮出しされ氏子町会全てを巡り日です。
小さな子供たちの稚児さん行列がカメラマンの注目と人気を集めたいました。

 


夕刻、神保町二丁目の靖国通りから少し横丁に入った地点。
いよいよ本社宮神輿が神社に向って担ぎ上げられました。
神輿の前では壮絶勇壮な担ぎ棒の取り合いが始まります!

 


最後は三崎稲荷神社の氏子青年会の方たちで整然と厳粛に宮入となります。

次の三崎稲荷神社例大祭は二年後に開催予定と相成ります!

来週5月11日(日)は、駿河台中腹に鎮座する「太田姫稲荷神社」の祭礼。
神社の神輿が一日かけて氏子地域を巡ります。
氏子町会は駿河台東、駿河台西、小川町二南一部、錦町一丁目です。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/28 21:16

 文化庁登録有形文化財
【学士会館】見学ツアーを見学してきた!


神田錦町三丁目 白山通りと神田警察通りが交わる角に悠然と存在する
周囲の建物とは明らかに違う佇まいの古風で重厚な建物が【学士会館】

右側手前の4階建ての建物が昭和3年1928に建てられた旧館
左側奥の5階建ての建物が昭和12年1937に増築された新館となる。
設計は日本橋高島屋、帝国ホテル新館なども手がけた高橋貞太郎。

 


見学は新館フロントロビーからスタート。案内は学士会館広報さん。
ロビー横の国立七大学の展示室で学士会から始まる会館の歴史を学んだ。

 


新館から旧館へつながる一階の廊下。
廊下の途中で建築様式が微妙に変化しているのがわかる。

 


天井が高く手の込んだ職人の技がいたるところで目に入る旧館の玄関ホール。
扉、天井、柱など目につく全てが重厚感にあふれている。

 


旧館玄関から一度外に出る。
玄関脇には「東京大学発祥の地」碑がある。



そして会館側面の神田警察通り側には「新島襄生誕の地碑」がある。

 


新館寄り駐車場の一角には強烈なインパクトの「日本野球発祥の地碑」がある。

 


館内へ戻り一気に新館の5階へ昇り、まずは結婚式場を見学。
結婚式では神田明神の神職さまが出張してこられて婚儀が執り行われるとの事。

そして、4階建て旧館の屋上へ出る。
地上の眺めとは一味違う都会の眺めを満喫できる。
旧館の古ぼけたスクラッチタイルの雰囲気を間近で感じられる空間。

 


順に階を下ってホテル客室を案内していただく。
木製とびらと真鍮のドアノブが時代を感じさせてくれ好ましい。
室内も落ち着いた雰囲気でゆっくりと休めそう!

 


見学の移動中に目に入るあらゆる光景が落ち着いた雰囲気で魅力的。
どこを撮っても絵になる佇まいである。
階段踊り場のステンドグラスも今どき貴重な美しさを醸し出していた。

 


見学の最後は、最近の人気ドラマや映画でおなじみの201号室。
ドラマ「半沢直樹」の例の銀行本店会議室というか土下座の間である。

以上、ざっと見学の模様をお伝えした。
学士会館の詳細な歴史は下記学士会館ホームページを参照されたし↓
http://www.gakushikaikan.co.jp/

学士会館見学のお問合せは会館「広報」さんまでお問合せください。
03-3292-5936

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/24 0:30

 4月22日(火)にオープンした「大手町川端緑道」

神田と大手町を分ける日本橋川に沿って大手町側に完成した散歩道です。


内堀通りの錦町河岸交差点から大手町へと日本橋川に架かる橋が錦橋
この錦橋から出発してみました。

 


橋を渡って左へ目線を向けるとこんな景色が見えます。
左側が日本橋川と首都高です。

 

 
石を詰めたベンチがありました。川面に向って腰掛けるベンチもありますね。

 

 
と、思ったら川を背にして座るベンチもありましてアッという間に神田橋ですよ!

 


目の前にはこんな大手町っぽい景色がそびえ立っています。
同じビル街でも神田とはやはり景観が大分ちがうようです。

ギョギョ!真っ直ぐ本郷通りを渡れる信号がありません。
神田橋交差点へ戻るか、大手町寄りの信号まで迂回するしかないのです。
ムム~~っ!

 


緑道にはいろいろと禁止事項がありまして。ルールは守りましょう!

 


江戸時代の切り絵図を見て現在と位置関係を比べられるのはいいですね。

 

 
鎌倉橋を過ぎると左側には首都高だけが目に入り水面が見えません。
JR高架に突き当たって大手町川端緑道はここまででした。
ここから東京駅や三越前駅まで500メートルとか。鎌倉橋へと戻り・・・

 


鎌倉町鎮座、徳川家康公ゆかりの御宿稲荷さまに参拝して
大手町川端緑道の散歩を終了いたしました。

神田と大手町をつなぐ人の動線となる道筋は、これまで通りの
錦橋、神田橋、鎌倉橋だけでした。
美しくレイアウトされた植栽の木々や緑が2~3年の時を経て大きく育って
遊歩道の景色がさらに雰囲気が変わってゆくのが楽しみです!

@団長

 

 

一般社団法人 千代田区観光協会