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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/05/26 22:04

        アーツ千代田3331特別企画展
「天下祭と山王さん」
    ~江戸っ子は山車に絵巻に木遣り唄~

6月に斉行される永田町「日枝神社祭礼 山王祭」に合せ
6月22日(日)まで開催中 会場は外神田6丁目 アーツ千代田3331
会場は、千代田区外神田6丁目11-14 旧練成中学校
最寄り駅は、末広町(銀座線) 湯島(千代田線) 御徒町(JR)

アクセス、展示内容、期間内のイベントなど詳細はコチラ 
オフィシャルサイト参照↓
sanno.3331.jp


練成公園に足を踏み入れると
正面に大きな象の描かれたポスターが目に飛び込んできます!

 


入場料は300円
千代田区民、高校生以下、65歳以上、
障害者手帳をお持ちの方は無料で入場できます。

 


トンネル?を抜けて会場へ入ります。
壁面には「千代田区の神社・稲荷」地図があり、小さい鳶頭(かしら)が眺めてる!

 


手前は神田祭に登場する内神田鎌倉町会所有の「天狗(鞍馬山)」太鼓山車人形
奥はかつては日本橋の町が所有して山王祭の折りにに曳き回されていた
高さが約2メートルにもなる山車人形「弁財天」(茨城県石岡市金丸町所有)

 


麹町三丁目町会所有の神酒所を飾る「幕」蘭稜王(河鍋暁斎画)

 


江戸天下祭図屏風

 


会場 展示の風景

他にも祭礼関係をテーマとした千社札を展示のコーナー
岡田親が描いた江戸町火消し(鳶頭)の作品も数多く展示されています。

会期内には、楽しい講座やワークショップなども多く企画されていますので
どうぞ「天下祭と山王さん」展示へお出かけください。

アクセス、展示内容、期間内のイベントなど詳細はコチラ 
オフィシャルサイト参照↓
sanno.3331.jp


@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/05/23 21:33

絶賛開催中

本日5月23日(金)より
第70回「岩本町東神田ファミリーバザール」スタート

会期 5/23金 5/24土 5/25日 5/30金 5/31土 6/1日
時間 9:00~18:00

会期中には川巡りなど楽しいイベントも盛りだくさん。
詳しくは オフィシャルサイトでお確かめください! コチラ ↓
http://www.family-bazar.com/


会場は岩本町交差点のすぐそば。昭和通りに面した大きな横断幕が目印。
JR秋葉原駅昭和通り口より徒歩5分ほど!
JR浅草橋駅からも歩いて行かれます。
地下鉄日比谷線の秋葉原駅や新宿線の岩本町駅からもすぐそばですよ!

今日は金曜日で車両交通止めではありませんでしたが、
それでも大勢の皆さんが買い物を楽しんでいました。
ほとんど歩行者天国状態で歩きやすかったです。
週末は車は入って来れませんので、ゆっくりお買い物を楽しんでいただけます。

なんでもあります!
ないもの以外は・・・!


どこのお店も大安売りなので人がいっぱいで混み合うのはしょうがない!


カラフルなショール?も手に取って品物をお確かめください!


お子様用の可愛いカラフルデザインの靴下もこのお値段!?


これからの季節にぴったりの紳士用のシャツもたくさん並んでいました!


夏に向けてクレープステテコも残りわずか? えっ、もおないの?


紳士・婦人用の靴も豊富に並んでいる店がたくさんありました!


こちらは夏のジャケットやスーツ。 もちろん試着もOK!


クールビズとはいえ、ネクタイもこの機会にストックしておきましょう!


キッチンで使う料理用の品物も女性には人気の的。


こんな具合に紳士・婦人・お子様用の衣料品をメインに紳士雑貨に婦人雑貨
家庭用品、雑貨、化粧品から靴下、靴、帽子や毛皮のコートまで・・・ホント!
ないもの以外は何でもそろう!

春秋恒例の「岩本町・東神田ファミリーバザール」
お出かけください!

会期中には、川巡りなど楽しいイベントも盛りだくさん。
詳しくは オフィシャルサイトでお確かめください! コチラ ↓

http://www.family-bazar.com/


@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/05/12 22:07

先週のゴールデンウィークに斉行された「三崎稲荷神社例大祭」に続きまして
5月2週目週末の10日(土)11日(日)も、各所で御神輿が威勢よく担がれました。

神田須田町二丁目町会の神輿は昨年平成25年に新調され
神田祭で宮入したことが記憶に新しいところですが・・・
ナナなんと、どう云うことでしょう!?
10日(土)に下谷稲荷神社の祭礼に参加して宮入参拝をいたしました。



上の写真は、史上初めて神田の神輿が浅草通りから稲荷社特有の赤い鳥居を潜り
下谷稲荷神社に向けて元気よく神輿が担がれている光景です。
そして下の写真はいよいよ宮入を迎え、今まさに神社の鳥居を潜る瞬間です!

なぜ?
神田の神輿が下谷稲荷神社のお祭りに参加しているの?なぜ宮入なの?
実は須田町二丁目町会一部が下谷稲荷さまの氏子地域となっているからなのです。
町会に鎮座する柳森稲荷神社の氏子であることはもちろんのこと
神田明神の氏子部分もあり、下谷稲荷神社の氏子でもある特異な町会なのです。

昭和の初期にそれまで構成されていたいくつかの町が合併され
新しい須田町二丁目町会が成立したわけで、
一つの町会に氏神様が三社ある、たいへんに珍しい地域となってしまったわけです!

当日は3:30分に神社近くの西町公園で神事が執り行われ、神社に向かい
めでたく無事に念願の初の宮入参拝をやりとげました。


駿河台に鎮座し、駿河台東西の町会と小川町二南と錦町一丁目を氏子とする
昨年社殿修復、社務所新築をした「太田姫稲荷神社」でも
二年ぶりに例大祭が執り行われ、朝早くから神社の神輿が大勢の皆さんに
元気よく担がれて、氏子地域の全てを渡御巡行し夕刻無事に帰社と相成りました。

 


今年は神田祭は蔭の年で、神幸祭や神輿宮入など神賑行事は行われませんが
5月11日(土)将門塚保存会のある大手丸の内町会では大きな神輿(将門神輿)が
地域の企業にお勤めの皆さんの手により朝から将門塚周辺を担がれました。
写真は、3時30分に将門塚に帰還、塚前での神輿の納めの風景です。

また、神田和泉町でも神田祭の蔭の年恒例の神輿担ぎが町内で執り行われ
和泉町を中心に秋葉原東部連合町会の皆さんの協力で賑やかに行われました。

5月に入ると神田やその周辺のいわゆる下町では各所で祭礼が続き
威勢よく元気に神輿が担がれる風景が目に入ってきますね。
千代田区では6月には、かつて江戸時代には天下祭とも呼ばれた
日枝神社(永田町)の二年ぶりの本祭りがありますので、こちらもお楽しみに!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/05/05 22:21

 【三崎稲荷神社御祭礼】

5月4日~5日の祝祭日の二日間に渡り水道橋駅前の
三崎稲荷神社の神輿渡御が執り行われ
白山通り周辺の神保町、西神田、三崎町方面が賑わいました。

三崎稲荷神社の氏子町会は以下の9町会となります。
一神、神一北、神西、北神、神三、西神田、西神田三、三崎町一、三崎町

 
5月4日午後、神保町交差点に氏子九町会の町会神輿が集結。
靖国通り、白山通りが全面交通止めとなり神輿と担ぎ手と見物人で溢れました。

 


各町会の神輿は神保町交差点を駒札の番号順に出発。
時間をかけて町の中を巡り、三崎稲荷神社の前の通りには
宮入を待つそれぞれの町会の神輿で大混雑の状況となりました。

 


駒札二番の神保町一丁目北の町会神輿が宮入と参拝を済ませ神社を出るところ。

 


5月5日(こどもの日) 
この日は神社宮神輿が早朝に宮出しされ氏子町会全てを巡り日です。
小さな子供たちの稚児さん行列がカメラマンの注目と人気を集めたいました。

 


夕刻、神保町二丁目の靖国通りから少し横丁に入った地点。
いよいよ本社宮神輿が神社に向って担ぎ上げられました。
神輿の前では壮絶勇壮な担ぎ棒の取り合いが始まります!

 


最後は三崎稲荷神社の氏子青年会の方たちで整然と厳粛に宮入となります。

次の三崎稲荷神社例大祭は二年後に開催予定と相成ります!

来週5月11日(日)は、駿河台中腹に鎮座する「太田姫稲荷神社」の祭礼。
神社の神輿が一日かけて氏子地域を巡ります。
氏子町会は駿河台東、駿河台西、小川町二南一部、錦町一丁目です。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/28 21:16

 文化庁登録有形文化財
【学士会館】見学ツアーを見学してきた!


神田錦町三丁目 白山通りと神田警察通りが交わる角に悠然と存在する
周囲の建物とは明らかに違う佇まいの古風で重厚な建物が【学士会館】

右側手前の4階建ての建物が昭和3年1928に建てられた旧館
左側奥の5階建ての建物が昭和12年1937に増築された新館となる。
設計は日本橋高島屋、帝国ホテル新館なども手がけた高橋貞太郎。

 


見学は新館フロントロビーからスタート。案内は学士会館広報さん。
ロビー横の国立七大学の展示室で学士会から始まる会館の歴史を学んだ。

 


新館から旧館へつながる一階の廊下。
廊下の途中で建築様式が微妙に変化しているのがわかる。

 


天井が高く手の込んだ職人の技がいたるところで目に入る旧館の玄関ホール。
扉、天井、柱など目につく全てが重厚感にあふれている。

 


旧館玄関から一度外に出る。
玄関脇には「東京大学発祥の地」碑がある。



そして会館側面の神田警察通り側には「新島襄生誕の地碑」がある。

 


新館寄り駐車場の一角には強烈なインパクトの「日本野球発祥の地碑」がある。

 


館内へ戻り一気に新館の5階へ昇り、まずは結婚式場を見学。
結婚式では神田明神の神職さまが出張してこられて婚儀が執り行われるとの事。

そして、4階建て旧館の屋上へ出る。
地上の眺めとは一味違う都会の眺めを満喫できる。
旧館の古ぼけたスクラッチタイルの雰囲気を間近で感じられる空間。

 


順に階を下ってホテル客室を案内していただく。
木製とびらと真鍮のドアノブが時代を感じさせてくれ好ましい。
室内も落ち着いた雰囲気でゆっくりと休めそう!

 


見学の移動中に目に入るあらゆる光景が落ち着いた雰囲気で魅力的。
どこを撮っても絵になる佇まいである。
階段踊り場のステンドグラスも今どき貴重な美しさを醸し出していた。

 


見学の最後は、最近の人気ドラマや映画でおなじみの201号室。
ドラマ「半沢直樹」の例の銀行本店会議室というか土下座の間である。

以上、ざっと見学の模様をお伝えした。
学士会館の詳細な歴史は下記学士会館ホームページを参照されたし↓
http://www.gakushikaikan.co.jp/

学士会館見学のお問合せは会館「広報」さんまでお問合せください。
03-3292-5936

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/24 0:30

 4月22日(火)にオープンした「大手町川端緑道」

神田と大手町を分ける日本橋川に沿って大手町側に完成した散歩道です。


内堀通りの錦町河岸交差点から大手町へと日本橋川に架かる橋が錦橋
この錦橋から出発してみました。

 


橋を渡って左へ目線を向けるとこんな景色が見えます。
左側が日本橋川と首都高です。

 

 
石を詰めたベンチがありました。川面に向って腰掛けるベンチもありますね。

 

 
と、思ったら川を背にして座るベンチもありましてアッという間に神田橋ですよ!

 


目の前にはこんな大手町っぽい景色がそびえ立っています。
同じビル街でも神田とはやはり景観が大分ちがうようです。

ギョギョ!真っ直ぐ本郷通りを渡れる信号がありません。
神田橋交差点へ戻るか、大手町寄りの信号まで迂回するしかないのです。
ムム~~っ!

 


緑道にはいろいろと禁止事項がありまして。ルールは守りましょう!

 


江戸時代の切り絵図を見て現在と位置関係を比べられるのはいいですね。

 

 
鎌倉橋を過ぎると左側には首都高だけが目に入り水面が見えません。
JR高架に突き当たって大手町川端緑道はここまででした。
ここから東京駅や三越前駅まで500メートルとか。鎌倉橋へと戻り・・・

 


鎌倉町鎮座、徳川家康公ゆかりの御宿稲荷さまに参拝して
大手町川端緑道の散歩を終了いたしました。

神田と大手町をつなぐ人の動線となる道筋は、これまで通りの
錦橋、神田橋、鎌倉橋だけでした。
美しくレイアウトされた植栽の木々や緑が2~3年の時を経て大きく育って
遊歩道の景色がさらに雰囲気が変わってゆくのが楽しみです!

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/17 21:08

平成9年に始まった神田明神の文化講座「明神塾」が17年目を迎え、
4月16日(水)に今年度の第一回の講座が
神田明神祭務所ホールにおいて開催されました。

今年度の塾長は昨年に引き続き安藤優一郎さん。
今年のテーマは「江戸食文化と江戸文芸」
毎回、スペシャルなゲストをお迎えして塾長との対談も行われます。

 


18:00 神田明神の神職さんによる「神社・神道講座」が始まります。
神話の世界から現代・未来へと続く神道の世界を分かりやすく解説してくれます。

 


約40分の神職さんの講座のあとは、社殿昇殿し神前にてお祓いを受けます。
参拝希望の受講生の皆さんも後方の石の間にて参拝されています。

 


ホールは戻り19:00より塾長・安藤優一郎さんの講座が始まります。
本日は江戸時代における調味料のお話でした。

 


講座の後半はゲストに入場していただき対談となります。
本日のゲストは元禄12年(1699)創業、なんと300年を超える商いの歴史
日本橋の老舗「にんべん」の社長高津克幸さん。
江戸時代から現代へと鰹節の商いの歴史やエピソード。
業界初の金券を使った商いのことなど興味深い話が満載でした。

 


そして講座終了後、ナント「にんべん」の高津社長自らが鰹節を削って
受講者にふるまってくれた鰹節の美味しかったことといったら・・・・・・

第二回は6月18日(水)ゲストは千疋屋の大島有志生常務さんの予定です。
第三回は7月16日(水)ゲストは豊島屋本店の吉村俊之社長さんの予定です。

これからの単回受講もOKとのことですから、
興味のある方は神田明神へお問合せ・申込みをしてください。
問合せはコチラ→03-3254-0753 http://www.kandamyoujin.or.jp/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/10 22:29

やわらかな陽射しを感じて
花咲く【錦華通り】をのんびりと散策してみました。


駿河台下の交差点
三井住友銀行とマクドナルドの間を北に向かい
JRと平行した坂道「さいかち坂」に突き当たる道が【錦華通り】です!
(錦華通り案内板は合成です)

 

   
歩き出してすぐ右側、お茶の水小学校の桜の木が見えてきます。
桜の花が一片一片風に乗って散り往く風情もなかなか乙なものですね。
歩道にはピンク色が可愛いつつじの花を見ることができますよ!

  
歩道のところどころに町会がお世話をしている色とりどりの花の
各種プランターが道往く人の気持をやわらげてくれることでしょう。

 
お蕎麦屋さんの店頭にもきれいな花々や植木が置かれています。

 
お蕎麦屋さんの向かいの猿楽町旧交番(現在は猿楽町町会詰所)
河津桜は終わってしまいましたが、可愛らしい花々に囲まれています。

  
プランターとは別にそれぞれの街路樹の根元にも可愛い花が育てられています!
神田女学園の玄関横には目にも鮮やかな桃色の八重桜が満開です!

 
そして玄関階段の横の美しく整えられた花壇の可愛さに目を奪われてしまいます!

 


つきあたりの「さいかち坂」から水道橋駅へ坂道を下ると
東洋高校の側面にはツバキの並木道があります。

春の【錦華通り】の散歩道で花を眺めながらのそぞろ歩きなどいかがでしょうか!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/03/28 23:03

第11回ワテラスマルシェ
3月28日(金)好天に恵まれ爽やかな青空のもとたくさんのお客さんで賑わう!

明日3月29日(土)も、
11時~16時までワテラスマルシェ開催中!
ワテラス広場の桜の花も咲き始めています。
地方の特産品、名産品のお買い物を楽しんでください。

 


淡路町二丁目ワテラス広場ですっかりおなじみのワテラスマルシェに人が集います!

 


昼休みにはサックス四重奏によるミニコンサートも開催され
たくさんの人たちが、リラックスして買い物と音楽を楽しんでいました。

 


南は九州から北は青森まで。こだわりの一品が勢ぞろいしています。

 


29日も20店以上の特産品のブースが並びます!

 


主催者の淡路エリアマネジメントのWさんも笑顔で会場を巡回しています。

 


同じく主催者のNPO法人農商工連携サポートセンターのOさんは総合案内ブースで大忙し!

広場の淡路公園の桜も愛でつつ明日29日もお買い物を楽しんでください。

また、4月2日(水)には
錦町三丁目プラットフォームスクエア(ウッドデッキ)に於いて
「第38回 ちよだ青空市」が開催されますので、
こちらのマルシェもお楽しみに!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/03/10 22:17

日本橋川・神田川・隅田川の
震災復興橋梁を巡る


3月11日で東日本大震災から3年となる今、
都心の水辺から大都市の防災を考え、震災復興橋梁を
船上から見学し、関東大震災後の震災復興事業と
都市防災についての解説を聞く川巡りクルーズが
3月9日(日)に開催されました
。 (主催:神田リバーサイドプロジェクト)

出発地点は千代田区防災船着場(日本橋川・千代田区庁舎裏)
午前・午後の二便のクルーズが行われ参加者は合計80名でした。

コースは、千代田区防災船着場を出発して北上し神田川へ出て
東へ向い柳橋から隅田川へ出て川を上り
スカイツリーを船上から見学してユーターンして川を下り、
亀島川へ進入してから日本橋川へと出て出発地点の
千代田区防災船着場へと戻る2時間の船旅となりました。


案内役は、主催者「神田リバーサイドプロジェクト」の岡田さん。
船は浅草橋「三浦屋」の粋人丸でした。


日本橋川から神田川へと出てきました。
ユリカモメを追って水道橋をくぐります。


船上からお茶の水橋の橋桁の裏側を眺めるという不思議な体験。
お茶の水橋はラーメンゲルバー構造。昭和6年に竣工しています。


自分の目線より上を地下鉄・丸の内線の電車が走っていきます。
解説は日大理工学部特任教授の伊東孝先生。
相当マニアックで専門的な内容のお話をところどころでしてくれました。


昌平橋は大正12年竣工。
歩道と車道が別々の3つのアーチ橋が一体となった美しいレンガの橋です。
神田川と旧万世橋駅のレンガとの調和が美しい景観となっています。


隅田川を上りスカイツリーを間近に見学。
清洲橋こしに見るスカイツリーの光景は船上からしか見えません。


日本橋川への帰途は中央区新川(霊岸島)を囲む亀島川からとなりました。
橋桁すれすれに水上を船が進む体験も日常ではありえないことでした。


日本橋川を進むと修復工事中の常磐橋があります。
明治10年竣工、都内唯一の伝統工法による石造りのアーチ橋です。
工事中とのこともあり橋の断面の構造を垣間見ることができました。
来年3月完成予定です。

日本橋川をさかのぼり日本橋、常磐橋、鎌倉橋、神田橋を抜けて
出発地点でもある千代田区防災船着場へと戻りました。

水上、船上から震災復興橋梁の名称、水系、構造、竣工年や
さまざまな時代の橋に関わる人や町のエピソードを案内・解説していただき
都市防災を改めて考えることができた充実の2時間のクルーズでした。

@団長


 

一般社団法人 千代田区観光協会