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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/28 21:16

 文化庁登録有形文化財
【学士会館】見学ツアーを見学してきた!


神田錦町三丁目 白山通りと神田警察通りが交わる角に悠然と存在する
周囲の建物とは明らかに違う佇まいの古風で重厚な建物が【学士会館】

右側手前の4階建ての建物が昭和3年1928に建てられた旧館
左側奥の5階建ての建物が昭和12年1937に増築された新館となる。
設計は日本橋高島屋、帝国ホテル新館なども手がけた高橋貞太郎。

 


見学は新館フロントロビーからスタート。案内は学士会館広報さん。
ロビー横の国立七大学の展示室で学士会から始まる会館の歴史を学んだ。

 


新館から旧館へつながる一階の廊下。
廊下の途中で建築様式が微妙に変化しているのがわかる。

 


天井が高く手の込んだ職人の技がいたるところで目に入る旧館の玄関ホール。
扉、天井、柱など目につく全てが重厚感にあふれている。

 


旧館玄関から一度外に出る。
玄関脇には「東京大学発祥の地」碑がある。



そして会館側面の神田警察通り側には「新島襄生誕の地碑」がある。

 


新館寄り駐車場の一角には強烈なインパクトの「日本野球発祥の地碑」がある。

 


館内へ戻り一気に新館の5階へ昇り、まずは結婚式場を見学。
結婚式では神田明神の神職さまが出張してこられて婚儀が執り行われるとの事。

そして、4階建て旧館の屋上へ出る。
地上の眺めとは一味違う都会の眺めを満喫できる。
旧館の古ぼけたスクラッチタイルの雰囲気を間近で感じられる空間。

 


順に階を下ってホテル客室を案内していただく。
木製とびらと真鍮のドアノブが時代を感じさせてくれ好ましい。
室内も落ち着いた雰囲気でゆっくりと休めそう!

 


見学の移動中に目に入るあらゆる光景が落ち着いた雰囲気で魅力的。
どこを撮っても絵になる佇まいである。
階段踊り場のステンドグラスも今どき貴重な美しさを醸し出していた。

 


見学の最後は、最近の人気ドラマや映画でおなじみの201号室。
ドラマ「半沢直樹」の例の銀行本店会議室というか土下座の間である。

以上、ざっと見学の模様をお伝えした。
学士会館の詳細な歴史は下記学士会館ホームページを参照されたし↓
http://www.gakushikaikan.co.jp/

学士会館見学のお問合せは会館「広報」さんまでお問合せください。
03-3292-5936

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/24 0:30

 4月22日(火)にオープンした「大手町川端緑道」

神田と大手町を分ける日本橋川に沿って大手町側に完成した散歩道です。


内堀通りの錦町河岸交差点から大手町へと日本橋川に架かる橋が錦橋
この錦橋から出発してみました。

 


橋を渡って左へ目線を向けるとこんな景色が見えます。
左側が日本橋川と首都高です。

 

 
石を詰めたベンチがありました。川面に向って腰掛けるベンチもありますね。

 

 
と、思ったら川を背にして座るベンチもありましてアッという間に神田橋ですよ!

 


目の前にはこんな大手町っぽい景色がそびえ立っています。
同じビル街でも神田とはやはり景観が大分ちがうようです。

ギョギョ!真っ直ぐ本郷通りを渡れる信号がありません。
神田橋交差点へ戻るか、大手町寄りの信号まで迂回するしかないのです。
ムム~~っ!

 


緑道にはいろいろと禁止事項がありまして。ルールは守りましょう!

 


江戸時代の切り絵図を見て現在と位置関係を比べられるのはいいですね。

 

 
鎌倉橋を過ぎると左側には首都高だけが目に入り水面が見えません。
JR高架に突き当たって大手町川端緑道はここまででした。
ここから東京駅や三越前駅まで500メートルとか。鎌倉橋へと戻り・・・

 


鎌倉町鎮座、徳川家康公ゆかりの御宿稲荷さまに参拝して
大手町川端緑道の散歩を終了いたしました。

神田と大手町をつなぐ人の動線となる道筋は、これまで通りの
錦橋、神田橋、鎌倉橋だけでした。
美しくレイアウトされた植栽の木々や緑が2~3年の時を経て大きく育って
遊歩道の景色がさらに雰囲気が変わってゆくのが楽しみです!

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/17 21:08

平成9年に始まった神田明神の文化講座「明神塾」が17年目を迎え、
4月16日(水)に今年度の第一回の講座が
神田明神祭務所ホールにおいて開催されました。

今年度の塾長は昨年に引き続き安藤優一郎さん。
今年のテーマは「江戸食文化と江戸文芸」
毎回、スペシャルなゲストをお迎えして塾長との対談も行われます。

 


18:00 神田明神の神職さんによる「神社・神道講座」が始まります。
神話の世界から現代・未来へと続く神道の世界を分かりやすく解説してくれます。

 


約40分の神職さんの講座のあとは、社殿昇殿し神前にてお祓いを受けます。
参拝希望の受講生の皆さんも後方の石の間にて参拝されています。

 


ホールは戻り19:00より塾長・安藤優一郎さんの講座が始まります。
本日は江戸時代における調味料のお話でした。

 


講座の後半はゲストに入場していただき対談となります。
本日のゲストは元禄12年(1699)創業、なんと300年を超える商いの歴史
日本橋の老舗「にんべん」の社長高津克幸さん。
江戸時代から現代へと鰹節の商いの歴史やエピソード。
業界初の金券を使った商いのことなど興味深い話が満載でした。

 


そして講座終了後、ナント「にんべん」の高津社長自らが鰹節を削って
受講者にふるまってくれた鰹節の美味しかったことといったら・・・・・・

第二回は6月18日(水)ゲストは千疋屋の大島有志生常務さんの予定です。
第三回は7月16日(水)ゲストは豊島屋本店の吉村俊之社長さんの予定です。

これからの単回受講もOKとのことですから、
興味のある方は神田明神へお問合せ・申込みをしてください。
問合せはコチラ→03-3254-0753 http://www.kandamyoujin.or.jp/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/04/10 22:29

やわらかな陽射しを感じて
花咲く【錦華通り】をのんびりと散策してみました。


駿河台下の交差点
三井住友銀行とマクドナルドの間を北に向かい
JRと平行した坂道「さいかち坂」に突き当たる道が【錦華通り】です!
(錦華通り案内板は合成です)

 

   
歩き出してすぐ右側、お茶の水小学校の桜の木が見えてきます。
桜の花が一片一片風に乗って散り往く風情もなかなか乙なものですね。
歩道にはピンク色が可愛いつつじの花を見ることができますよ!

  
歩道のところどころに町会がお世話をしている色とりどりの花の
各種プランターが道往く人の気持をやわらげてくれることでしょう。

 
お蕎麦屋さんの店頭にもきれいな花々や植木が置かれています。

 
お蕎麦屋さんの向かいの猿楽町旧交番(現在は猿楽町町会詰所)
河津桜は終わってしまいましたが、可愛らしい花々に囲まれています。

  
プランターとは別にそれぞれの街路樹の根元にも可愛い花が育てられています!
神田女学園の玄関横には目にも鮮やかな桃色の八重桜が満開です!

 
そして玄関階段の横の美しく整えられた花壇の可愛さに目を奪われてしまいます!

 


つきあたりの「さいかち坂」から水道橋駅へ坂道を下ると
東洋高校の側面にはツバキの並木道があります。

春の【錦華通り】の散歩道で花を眺めながらのそぞろ歩きなどいかがでしょうか!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/03/28 23:03

第11回ワテラスマルシェ
3月28日(金)好天に恵まれ爽やかな青空のもとたくさんのお客さんで賑わう!

明日3月29日(土)も、
11時~16時までワテラスマルシェ開催中!
ワテラス広場の桜の花も咲き始めています。
地方の特産品、名産品のお買い物を楽しんでください。

 


淡路町二丁目ワテラス広場ですっかりおなじみのワテラスマルシェに人が集います!

 


昼休みにはサックス四重奏によるミニコンサートも開催され
たくさんの人たちが、リラックスして買い物と音楽を楽しんでいました。

 


南は九州から北は青森まで。こだわりの一品が勢ぞろいしています。

 


29日も20店以上の特産品のブースが並びます!

 


主催者の淡路エリアマネジメントのWさんも笑顔で会場を巡回しています。

 


同じく主催者のNPO法人農商工連携サポートセンターのOさんは総合案内ブースで大忙し!

広場の淡路公園の桜も愛でつつ明日29日もお買い物を楽しんでください。

また、4月2日(水)には
錦町三丁目プラットフォームスクエア(ウッドデッキ)に於いて
「第38回 ちよだ青空市」が開催されますので、
こちらのマルシェもお楽しみに!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/03/10 22:17

日本橋川・神田川・隅田川の
震災復興橋梁を巡る


3月11日で東日本大震災から3年となる今、
都心の水辺から大都市の防災を考え、震災復興橋梁を
船上から見学し、関東大震災後の震災復興事業と
都市防災についての解説を聞く川巡りクルーズが
3月9日(日)に開催されました
。 (主催:神田リバーサイドプロジェクト)

出発地点は千代田区防災船着場(日本橋川・千代田区庁舎裏)
午前・午後の二便のクルーズが行われ参加者は合計80名でした。

コースは、千代田区防災船着場を出発して北上し神田川へ出て
東へ向い柳橋から隅田川へ出て川を上り
スカイツリーを船上から見学してユーターンして川を下り、
亀島川へ進入してから日本橋川へと出て出発地点の
千代田区防災船着場へと戻る2時間の船旅となりました。


案内役は、主催者「神田リバーサイドプロジェクト」の岡田さん。
船は浅草橋「三浦屋」の粋人丸でした。


日本橋川から神田川へと出てきました。
ユリカモメを追って水道橋をくぐります。


船上からお茶の水橋の橋桁の裏側を眺めるという不思議な体験。
お茶の水橋はラーメンゲルバー構造。昭和6年に竣工しています。


自分の目線より上を地下鉄・丸の内線の電車が走っていきます。
解説は日大理工学部特任教授の伊東孝先生。
相当マニアックで専門的な内容のお話をところどころでしてくれました。


昌平橋は大正12年竣工。
歩道と車道が別々の3つのアーチ橋が一体となった美しいレンガの橋です。
神田川と旧万世橋駅のレンガとの調和が美しい景観となっています。


隅田川を上りスカイツリーを間近に見学。
清洲橋こしに見るスカイツリーの光景は船上からしか見えません。


日本橋川への帰途は中央区新川(霊岸島)を囲む亀島川からとなりました。
橋桁すれすれに水上を船が進む体験も日常ではありえないことでした。


日本橋川を進むと修復工事中の常磐橋があります。
明治10年竣工、都内唯一の伝統工法による石造りのアーチ橋です。
工事中とのこともあり橋の断面の構造を垣間見ることができました。
来年3月完成予定です。

日本橋川をさかのぼり日本橋、常磐橋、鎌倉橋、神田橋を抜けて
出発地点でもある千代田区防災船着場へと戻りました。

水上、船上から震災復興橋梁の名称、水系、構造、竣工年や
さまざまな時代の橋に関わる人や町のエピソードを案内・解説していただき
都市防災を改めて考えることができた充実の2時間のクルーズでした。

@団長


投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/03/01 18:36

 図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー 2014春
神保町まち物語編

3月1日(土)に開催されました。


千代田図書館に集合した今回の参加者は16人。
第一部は、神保町の町の歴史や変遷、書店街として発展した歴史を学びました!

 


第二部は、いよいよ町歩きです。
二つのグループに分かれてのスタートは、千代田区庁舎前。

 


九段下交差点、昭和館の前には「藩書調書跡」の記念碑と案内板。
東京大学発祥に関わる原点とも言える場所。

 


靖国通りを進み「俎橋」(まないたはし)を渡ると、神保町に入ります。
昭和3年に建てられた「矢口書店」「古賀書店」の建物は典型的な看板建築様式。

 


矢口書店を右に曲がると、神保町の地名由来となる
旗本・神保長治の屋敷があったかつての表神保町、現在の「さくら通り」に出ます。
向かいのレンガ造りの建物、かつては「相互無尽会社」、今は「日本タイ協会ビル」。
この先の「山形屋紙店」の地がかつては神保家の屋敷があったところ。

 


さくら通りから靖国通りへ。目の前の重厚な建築は「一誠堂書店」。
明治44年に新潟県長岡からご当地・神保町に移転してきました。
横丁を抜けてすずらん通りへと進みます。

 


すずらん通りでは、「東京堂」、文人に好まれた「天ぷら・はちまき」そして「三省堂」
三省堂の正面には大正11年に建築された「文房堂」ビルがあります。

 


すずらん通りから靖国通りへ戻り「大屋書房」「レオ・マカラズヤ」を見学。
神保町町歩きのゴールは、かつての11軒長屋の風情を残す「本と街の案内所」

図書館コンシェルジュの案内で巡る約1時間の町歩きとなりました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/02/22 2:37

 3月3日は「桃の節句」
お雛様を飾り付ける女の子のお祭りですね!

「天野屋」さんのひな祭りをご紹介しましょう。


神田明神参道大鳥居際にて古風な家屋で商いを続けるのが「天野屋」さん
弘化3年1846創業と云うからご当地では約170年の歴史を持つ老舗である。

甘酒、納豆、味噌など人気の米糀を使った発酵食品を東京で唯一残された
地下の室(むろ)で拵えていることでも有名である。

 


天野屋さんの茶店に入ってすぐ左の棚に展示してあるのが
「有職雛狩衣姿」平安義光の作品。

 


写真は過去のものですが
もうすぐ、このような貼り紙が店頭に張り出されますよ。
そお、毎年3月3日ひな祭り恒例の「甘酒」(紙コップ)が振る舞われるのだ!

甘酒振る舞いは3月3日の当日のみですから注意してくださいね。

 


あと一ヶ月もすれば千代田区は「桜まつり」で大賑わいですが
今の季節はこれでしょう。そう「梅」です。
天野屋さんの茶屋店頭の紅梅がきれいに咲いていました。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/02/13 23:52

神保町の交差点から歩いても徒歩10分ほどのところ
日本橋川に架かる一橋を渉ると毎日新聞社の正面に旧江戸城の平川門。

皇居東御苑(旧江戸城)梅林坂を散策しよう!


神田から歩いて入場するのに適しているのが旧江戸城「平川門」
枡形城門と木橋の組合せが残っているのは数ある城門のなかでもここだけ。

 


平川門から入園して道なりに歩くと見えてくるのが
本丸天守閣跡へと続く坂道。今回の冬の散歩の目的は、ここ「梅林坂」
都心の梅見の名所の一つである。

 


そぞろ歩く人、カメラ片手に撮影に没頭する方たちがいつも訪れている。

 


白梅は六分咲きほどか。
控えめではあるけれど可憐な風情を漂わせて咲いている。

 


紅梅は三分咲きくらいか。
今週末も寒さが厳しいらしく、梅見のピークにはもう少し時間がかかりそう。

 


少し足を伸ばして二の丸庭園を散策するとこんな趣のある風景を見られる。

緑豊に茂る都心のオアシス皇居東御苑では多くの野鳥を観察することもできる。
恥ずかしながら専門家でないので鳥の名前までわからないのですが
散歩道の道すじでは野鳥の飛ぶ姿や鳴声がよく聞こえるのでうれしい!
 

 

 

神田の地からものの数分の位置にある旧江戸城「皇居東御苑」
冬の散歩道は楽しい。。。けれど暖かい格好でお出かけくださいネ!

皇居東御苑→ http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

「冬の散歩道」サイモンとガーファンクル→ http://www.youtube.com/watch?v=I9A3JWacZAY

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/02/04 0:24

2月3日 今日は「節分」ということで
明日2月4日は「立春」。そして、
2月初めの午の日ということで「初午」となりますね。

神田明神では盛大に「豆まき」行事が執り行われました。


午後2時 神田明神出入りの鳶頭の木遣の先導で
袴と裃に身を包んだ善男善女が続々と境内に入場し社殿へと参進します。

 


可愛い女優さんと大きな芸人さんも舞台衣装で参加されていました。

 


まずは、神職、氏子総代、来賓らの方々が社殿に入り
厳かなる神事が執り行われます。

 


もちろん境内には神田祭神幸祭でおなじみの「鬼首」が設置されていて
大勢の皆さんが鬼首をバックに写真を撮られていました。

 


節分祭神事が斉行された後は、
千代田区長、中央区長らによりくす玉が引かれました。
(石川雅己千代田区長は向って右から二番目のくす玉。隣は矢田中央区長)

 


そしていよいよ豆まきが始まりました。
撒き手も受け手も事故や混乱を防ぐために交代制となっています。
今年の節分祭に参加の裃・袴姿の撒き手はナント約450人。
それぞれが社殿にてお祓いを受けてから鳳凰殿二階へ上がり豆を撒きました。

「福は内~。鬼は外~。福は内~。鬼は外~!」
今年一年も皆様に福がたくさんやってきますように!

@団長

 

 

 

一般社団法人 千代田区観光協会