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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/03/28 23:03

第11回ワテラスマルシェ
3月28日(金)好天に恵まれ爽やかな青空のもとたくさんのお客さんで賑わう!

明日3月29日(土)も、
11時~16時までワテラスマルシェ開催中!
ワテラス広場の桜の花も咲き始めています。
地方の特産品、名産品のお買い物を楽しんでください。

 


淡路町二丁目ワテラス広場ですっかりおなじみのワテラスマルシェに人が集います!

 


昼休みにはサックス四重奏によるミニコンサートも開催され
たくさんの人たちが、リラックスして買い物と音楽を楽しんでいました。

 


南は九州から北は青森まで。こだわりの一品が勢ぞろいしています。

 


29日も20店以上の特産品のブースが並びます!

 


主催者の淡路エリアマネジメントのWさんも笑顔で会場を巡回しています。

 


同じく主催者のNPO法人農商工連携サポートセンターのOさんは総合案内ブースで大忙し!

広場の淡路公園の桜も愛でつつ明日29日もお買い物を楽しんでください。

また、4月2日(水)には
錦町三丁目プラットフォームスクエア(ウッドデッキ)に於いて
「第38回 ちよだ青空市」が開催されますので、
こちらのマルシェもお楽しみに!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/03/10 22:17

日本橋川・神田川・隅田川の
震災復興橋梁を巡る


3月11日で東日本大震災から3年となる今、
都心の水辺から大都市の防災を考え、震災復興橋梁を
船上から見学し、関東大震災後の震災復興事業と
都市防災についての解説を聞く川巡りクルーズが
3月9日(日)に開催されました
。 (主催:神田リバーサイドプロジェクト)

出発地点は千代田区防災船着場(日本橋川・千代田区庁舎裏)
午前・午後の二便のクルーズが行われ参加者は合計80名でした。

コースは、千代田区防災船着場を出発して北上し神田川へ出て
東へ向い柳橋から隅田川へ出て川を上り
スカイツリーを船上から見学してユーターンして川を下り、
亀島川へ進入してから日本橋川へと出て出発地点の
千代田区防災船着場へと戻る2時間の船旅となりました。


案内役は、主催者「神田リバーサイドプロジェクト」の岡田さん。
船は浅草橋「三浦屋」の粋人丸でした。


日本橋川から神田川へと出てきました。
ユリカモメを追って水道橋をくぐります。


船上からお茶の水橋の橋桁の裏側を眺めるという不思議な体験。
お茶の水橋はラーメンゲルバー構造。昭和6年に竣工しています。


自分の目線より上を地下鉄・丸の内線の電車が走っていきます。
解説は日大理工学部特任教授の伊東孝先生。
相当マニアックで専門的な内容のお話をところどころでしてくれました。


昌平橋は大正12年竣工。
歩道と車道が別々の3つのアーチ橋が一体となった美しいレンガの橋です。
神田川と旧万世橋駅のレンガとの調和が美しい景観となっています。


隅田川を上りスカイツリーを間近に見学。
清洲橋こしに見るスカイツリーの光景は船上からしか見えません。


日本橋川への帰途は中央区新川(霊岸島)を囲む亀島川からとなりました。
橋桁すれすれに水上を船が進む体験も日常ではありえないことでした。


日本橋川を進むと修復工事中の常磐橋があります。
明治10年竣工、都内唯一の伝統工法による石造りのアーチ橋です。
工事中とのこともあり橋の断面の構造を垣間見ることができました。
来年3月完成予定です。

日本橋川をさかのぼり日本橋、常磐橋、鎌倉橋、神田橋を抜けて
出発地点でもある千代田区防災船着場へと戻りました。

水上、船上から震災復興橋梁の名称、水系、構造、竣工年や
さまざまな時代の橋に関わる人や町のエピソードを案内・解説していただき
都市防災を改めて考えることができた充実の2時間のクルーズでした。

@団長


投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/03/01 18:36

 図書館コンシェルジュと巡る神保町ツアー 2014春
神保町まち物語編

3月1日(土)に開催されました。


千代田図書館に集合した今回の参加者は16人。
第一部は、神保町の町の歴史や変遷、書店街として発展した歴史を学びました!

 


第二部は、いよいよ町歩きです。
二つのグループに分かれてのスタートは、千代田区庁舎前。

 


九段下交差点、昭和館の前には「藩書調書跡」の記念碑と案内板。
東京大学発祥に関わる原点とも言える場所。

 


靖国通りを進み「俎橋」(まないたはし)を渡ると、神保町に入ります。
昭和3年に建てられた「矢口書店」「古賀書店」の建物は典型的な看板建築様式。

 


矢口書店を右に曲がると、神保町の地名由来となる
旗本・神保長治の屋敷があったかつての表神保町、現在の「さくら通り」に出ます。
向かいのレンガ造りの建物、かつては「相互無尽会社」、今は「日本タイ協会ビル」。
この先の「山形屋紙店」の地がかつては神保家の屋敷があったところ。

 


さくら通りから靖国通りへ。目の前の重厚な建築は「一誠堂書店」。
明治44年に新潟県長岡からご当地・神保町に移転してきました。
横丁を抜けてすずらん通りへと進みます。

 


すずらん通りでは、「東京堂」、文人に好まれた「天ぷら・はちまき」そして「三省堂」
三省堂の正面には大正11年に建築された「文房堂」ビルがあります。

 


すずらん通りから靖国通りへ戻り「大屋書房」「レオ・マカラズヤ」を見学。
神保町町歩きのゴールは、かつての11軒長屋の風情を残す「本と街の案内所」

図書館コンシェルジュの案内で巡る約1時間の町歩きとなりました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/02/22 2:37

 3月3日は「桃の節句」
お雛様を飾り付ける女の子のお祭りですね!

「天野屋」さんのひな祭りをご紹介しましょう。


神田明神参道大鳥居際にて古風な家屋で商いを続けるのが「天野屋」さん
弘化3年1846創業と云うからご当地では約170年の歴史を持つ老舗である。

甘酒、納豆、味噌など人気の米糀を使った発酵食品を東京で唯一残された
地下の室(むろ)で拵えていることでも有名である。

 


天野屋さんの茶店に入ってすぐ左の棚に展示してあるのが
「有職雛狩衣姿」平安義光の作品。

 


写真は過去のものですが
もうすぐ、このような貼り紙が店頭に張り出されますよ。
そお、毎年3月3日ひな祭り恒例の「甘酒」(紙コップ)が振る舞われるのだ!

甘酒振る舞いは3月3日の当日のみですから注意してくださいね。

 


あと一ヶ月もすれば千代田区は「桜まつり」で大賑わいですが
今の季節はこれでしょう。そう「梅」です。
天野屋さんの茶屋店頭の紅梅がきれいに咲いていました。

 

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/02/13 23:52

神保町の交差点から歩いても徒歩10分ほどのところ
日本橋川に架かる一橋を渉ると毎日新聞社の正面に旧江戸城の平川門。

皇居東御苑(旧江戸城)梅林坂を散策しよう!


神田から歩いて入場するのに適しているのが旧江戸城「平川門」
枡形城門と木橋の組合せが残っているのは数ある城門のなかでもここだけ。

 


平川門から入園して道なりに歩くと見えてくるのが
本丸天守閣跡へと続く坂道。今回の冬の散歩の目的は、ここ「梅林坂」
都心の梅見の名所の一つである。

 


そぞろ歩く人、カメラ片手に撮影に没頭する方たちがいつも訪れている。

 


白梅は六分咲きほどか。
控えめではあるけれど可憐な風情を漂わせて咲いている。

 


紅梅は三分咲きくらいか。
今週末も寒さが厳しいらしく、梅見のピークにはもう少し時間がかかりそう。

 


少し足を伸ばして二の丸庭園を散策するとこんな趣のある風景を見られる。

緑豊に茂る都心のオアシス皇居東御苑では多くの野鳥を観察することもできる。
恥ずかしながら専門家でないので鳥の名前までわからないのですが
散歩道の道すじでは野鳥の飛ぶ姿や鳴声がよく聞こえるのでうれしい!
 

 

 

神田の地からものの数分の位置にある旧江戸城「皇居東御苑」
冬の散歩道は楽しい。。。けれど暖かい格好でお出かけくださいネ!

皇居東御苑→ http://www.kunaicho.go.jp/event/higashigyoen/higashigyoen.html

「冬の散歩道」サイモンとガーファンクル→ http://www.youtube.com/watch?v=I9A3JWacZAY

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/02/04 0:24

2月3日 今日は「節分」ということで
明日2月4日は「立春」。そして、
2月初めの午の日ということで「初午」となりますね。

神田明神では盛大に「豆まき」行事が執り行われました。


午後2時 神田明神出入りの鳶頭の木遣の先導で
袴と裃に身を包んだ善男善女が続々と境内に入場し社殿へと参進します。

 


可愛い女優さんと大きな芸人さんも舞台衣装で参加されていました。

 


まずは、神職、氏子総代、来賓らの方々が社殿に入り
厳かなる神事が執り行われます。

 


もちろん境内には神田祭神幸祭でおなじみの「鬼首」が設置されていて
大勢の皆さんが鬼首をバックに写真を撮られていました。

 


節分祭神事が斉行された後は、
千代田区長、中央区長らによりくす玉が引かれました。
(石川雅己千代田区長は向って右から二番目のくす玉。隣は矢田中央区長)

 


そしていよいよ豆まきが始まりました。
撒き手も受け手も事故や混乱を防ぐために交代制となっています。
今年の節分祭に参加の裃・袴姿の撒き手はナント約450人。
それぞれが社殿にてお祓いを受けてから鳳凰殿二階へ上がり豆を撒きました。

「福は内~。鬼は外~。福は内~。鬼は外~!」
今年一年も皆様に福がたくさんやってきますように!

@団長

 

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/01/18 20:28

第13回 神田小川町雪だるまフェア

1月18日(土)~19日(日) 10:00~16:00 開催中! 

明日の19日(日)12:30よりの表彰式ではグランプリ・入賞作品を発表!
イベント詳細は千代田区観光協会サイト コチラ↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1646/Default.aspx


イベントのイメージキャラクターの「ゆっきい」雪ダルマも登場

神田小川町(靖国通り)には24体の雪ダルマが勢ぞろい!
小川広場に設置された投票所でお気に入りを投票してグランプリが決定する。


見事な出来栄えの「赤ずきん」雪ダルマは可愛さ満点!

 


小川町交差点には6年後に控える2020オリンピックを見つめる知恵の象徴
「ふくろう」雪ダルマの造形美とバランスが美しい。

 


小川広場は雪遊びができる「ちびっ子広場」に変身。
雪ソリすべり台やカマクラが大人気で順番待ちの長蛇の行列ができる人気。

本日18日は好天に恵まれて暖かだったので行列の待ち時間もつらくなかったネ!
小川広場には他にも子供たちが楽しめる遊び道具がいっぱいあるよ。
飲食の屋台もたくさん出店しているので大人の皆さんも楽しんでくださいね!


さらに子供たちに大人気だったのが「宝探しゲーム」
一回に30人づつの参加者がヨーイドンでスタートして滑って転んで宝探し。
家族連れの皆さんが笑顔いっぱいに雪に親しんで遊んでいました。
たくさんの参加者が見つけた「宝」をお土産の参加賞と交換。
笑都心神田の「小川広場」が笑顔と歓声につつまれた一日でした。

明日1月19日(日)も10:00~16:00で開催
「神田小川町雪だるまフェア」へお出かけください!

明日の19日(日)12:30よりの表彰式ではグランプリ・入賞作品を発表!

イベント詳細は千代田区観光協会サイト コチラ↓
http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1646/Default.aspx

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/01/11 23:31

1月11日(土)~12日(日)11:00~ ベルサール秋葉原1F&B1
「アキバ大好き!祭り2014」開催中
明日の12日もやってます!詳しくはコチラ→ http://akiba-df.com/

電気、アニメ、ホビー、アイドル、グルメなどの
秋葉原の魅力を一堂に集めて子供から大人まで楽しめるイベントです。


入口には、神田祭ではおなじみの地元・旅籠町町会の大神輿が展示されています。
正面には受付があり、秋葉原大好きアキバガイドの増田さんが
資料やパンフレット・チラシを配布して会場案内を一手に引き受けています。
また、増田さん主催の「秋葉原クイズウォークラリー」(コースは3種類・賞品あり)の
受付・出発&ゴール地点にもなっています。

 


自衛隊のPRコーナーもあって、さまざな装備や衣類、資料が置いてあります。

 


こんな巨大な鉄道レイアウトなどもあったりして子供も大人も大喜び!

ロボットバトルやガンプラを作ろうなどの工作や体験コーナーもありますよ!

 


すぐご近所、昨年オープンした「マーチエキュート神田万世橋」さんも出店
オリジナルの「万世橋どらやき」や関連書籍を販売していました。
どらやきの絵柄は、万世橋と広瀬中佐銅像と山手線と洒落れていましたよ。

 


けん玉やヨーヨーの体験コーナーでは子供も大人もスタッフに教わりながら
笑顔で無邪気に遊んでいる光景が印象的でした。

 


自衛隊ブースの隣では、可愛いコスプレ従軍看護婦さんが
軍隊系アウトドア商品を販売していました。

何しろ盛りだくさんの秋葉原の魅力が満載のイベントです!
明日1月12日(日)もやっています。
アキバ大好き!祭り2014 詳細はコチラ→ http://akiba-df.com/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/01/11 23:01

 1月11日(土)10:00~新春の正月行事として恒例となった
神田明神 だいこく祭り「寒中禊がまん会」が執り行われました。

新成人12名を含む45名もの老若男女が参加しました。


午前10時定刻に寒中禊に参加の皆さんが社殿前に整列して集合。
神事として神職よりのお祓いをうけ、全員で大祓詞を読誦。
神社境内を駆け足で大回りして獅子岩前の禊場へ向いました。

 


祓詞を唱えながら「鳥船」という準備運動をして
4~5人ずつが気合もろとも大きな氷柱を設えた禊場に入ります。
禊の経験者は大きな動作でダイナミックに冷水を浴びます。

 


東京ではたいへんに珍しい行事でもあるため
大勢の取材メディアがやってきてカメラやビデオが勇壮な神事を撮りまくっています。
また、年々増える一般の見物客もそのほとんどの人が撮影に余念がありません。

 


二回りから三回りほど冷水を浴びて心身の穢れを祓い「寒中禊」が終了します。
皆さん笑顔で臨みますが、遠目で見ていてもわかるほど
寒さで震えてらっしゃる方がたくさん見受けられます。
今季一番の寒さの中での禊神事、皆さん本当にお疲れさまでした。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2014/01/01 13:18

平成25年の幕が閉じようとする午後11時を過ぎると
続々と人々が江戸総鎮守「神田明神」へと向う!

平成26年 甲午年を迎える
神田明神 新年初詣参拝の模様を「まちブログ神田」
新年第一報としてお伝えします。

江戸総鎮守「神田明神」平成26年(2014)新年初詣の景 


12月31日大晦日の23:45に随神門の扉が閉ざされて一般参拝の皆さんが
随神門から行列を作り並ぶ姿は恒例となっています。
その行列は参道から大鳥居を潜り湯島坂を明神下交差点方向に伸びていきます。
湯島坂の行列は明神下中通りへと折り曲がり
混雑のピーク時には蔵前橋通りまで突き抜けてしまったようです。

 


平成26年元日午前0時。
太鼓の音が鳴り響き、神田囃子の音出しと同時に随神門の扉が開かれます。
出入り鳶頭の木遣の唄声が境内にこだまする中の整列入場が始まりました。
中央には最寄の警察・消防署長。
そして神田明神の歴史あるご奉仕崇敬団体の
「御防講」「宮鍵講」の皆さんが先頭をつとめ参拝客を社殿前へと導きます。


境内に響き渡る神田囃子保存会の皆さんが奏でる神田囃子の音色が
正月気分をいっそう盛り立ててくれます。

 


参拝の行列に入ってみると、若い方々の姿がとても多いことがわかります。
深夜の参拝ですから、さもありなんではありますが
皆さんお行儀よくお詣りまでの長い時間をジッと行列の中で待っていりようでした!

 


明けましておめでとうございます。
皆さまにとって素晴らしい一年となることをお祈り申し上げます。

本年も千代田区観光協会「まちブログ」をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会