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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/10/23 22:21

10月19日(土)
第68回「神田川船の会」が行われました。

「よみがえれ神田川」をテーマに昭和54年に創設された「神田川船の会」は
年に春秋の2回、神田川・日本橋川・小名木川・隅田川を巡っている。
東京都環境賞受賞の栄誉に輝く団体でもある。

当日は、全部で五艘の船団を組み、午前・午後の二便の船旅となり
合せて340人もの参加者が東京の水上・船の旅を楽しみました。


一号艇の案内役ガイドは「神田川船の会」会長の林福松さん。
後方に4艇を引き連れて先頭を走ります。

船団は両国の東京都水上バス船着場をスタート!

 


すぐに柳橋をくぐり神田川へと繰り出してゆきます。

 


万世橋をくぐると旧万世橋駅遺構を活用した商業施設
「マーチエキュート神田万世橋」の美しい姿が目に入ってきます。

 


聖橋の下から振り返ると地下鉄丸の内線の橋梁とその先には松住町架道橋。
右の崖の上にはJR御茶ノ水駅が見えます。
写真に見える船は二号艇と三号艇です。

 


水道橋の脇にあるお茶の水分水路出入口の前に五艘の船団が集結。
参加者は分水路の撮影をしたり船団を撮りあったりして楽しんでいました!

 


五艘の船団は水道橋付近から日本橋川へと進みます。
しばらくは首都高速道路の下を進みますが
一橋あたりの旧江戸城石垣の姿に遥かなる歴史を感じることができます。

石造りでは最も古い常磐橋は現在修復工事中。
一号艇は通路がギリギリの幅でスリル満点の橋くぐりとなりました。

 


日本橋川から隅田川へ出ると視界が開け波や風もいくぶん強くなってきます。
二号艇の皆さんがカメラを向けている方向にはスカイツリーが見えています。
清洲橋越しのスカイツリーは船上のこの位置からしか撮影できないとのことです。

 


お楽しみは続きます。
船は隅田川から江戸時代から現代まで変わらず続く小名木川へと進みます。
扇橋こう門では水門を開閉することで水量を調節して進行する仕組み
パナマ運河の仕組みを体験することができました。

こうして船団はユーターンして隅田川へと戻り言問橋付近で
まぢかでスカイツリーを見学して、出発地点の両国船着場へと戻りました。
約2時間30分の東京の川面・水上から楽しむ船の旅を満喫できました。

次回の「神田川船の会」は来年の5月に予定されています。
神田川船の会はコチラ↓
http://www.kandagawa-fune.com/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/10/21 10:56

穏やかな気候に秋の訪れを感じる、10月三連休最終日の昼下がり。お茶の水。


お茶の水ニコライ堂にて開催された講演会
「ニコライ堂(東京復活大聖堂)と附属建物の文化財的価値」
今回はこちらをブログレポート。



ミハイル・シチュールポフの基本設計、そして“我が国建築界の父”とも呼ばれる建築家 「ジョサイア・コンドル」 の実施設計により1891年に竣工。1962年、国の重要文化財として指定されたビザンチン様式の“大聖堂”
また建設当時、主教館、司祭館、門衛所、図書館などとして使用された現存する“附属建物の建築的価値”
について、コンドル博士研究の権威として知られる千葉工業大学教授 建築史専門 河東先生が登壇された。

会場には150名近い参加者が集まり、まさに“満員御礼”状態。 多くの参加者が「ニコライ堂の建築」について、
大きな関心を寄せている。

ニコライ堂の建築的歴史を紐解いていけば、竣工後に大きな節目となったのが、大正12年の関東大震災である。

竣工当時のニコライ堂

聖堂のドームや鐘楼の尖塔、附属建築物などが火災により損害した。その復興の際に建物がいくつか改変され、現在の形に至っている。この改修を担当したのが、建築家岡田信一である。国の重要文化財 丸の内の明治生命館を設計した人物だ。冒頭でご紹介した「ジョサイア・コンドル」は、皆さんもよくご存知の三菱一号館などを設計した人物である。

当時売れっ子であった“二人の建築家”によって仕立てられた教会建築物群は、今もその華麗さと迫力を失うことなく、日本の建築界にとっても貴重な建物群となっている。


こちらはコンドル直筆の“大聖堂”の設計図面。当時は5つのドームを建設するという計画もあったそうだ。


建設途中の聖堂

ビザンチン様式は通常正方形の上にドームを乗せるのが一般的だが、ニコライ堂では八角形の上にドームを乗せ、コンドルオリジナルの様式となっているそう。日本の職人が解りやすく施工ができるよう、寸尺間といった日本の長さ表現を当初から図面に使用していた。


一方、“附属建物群”は、聖堂竣工前に、主教館や司祭館をフランスの建築家レスカスが設計し、聖堂竣工後に門衛所、図書館をコンドルが設計している。ほとんどがレンガの中に鉄の棒を入れて耐震補強を施し、その上からモルタルを塗った「鉄骨レンガ造」である。関東大震災後、岡田信一郎によってそれぞれ建物が改修されることになるが、現在も当時のままの部分を多く残している。レスカスの設計した主教館などは明治8年竣工であり、多少の改造はあるが、東京に現存するレンガ造で「最も古い建物」ということになる。


こちらが旧主教館。レスカス設計。2階建てであったが、2階部分は震災後、岡田信一郎によって改修され1階建ての平屋に変更されている。東京最古のレンガ造ということになる。



旧門衛所。こちらはコンドルによる設計と考えられている。聖堂竣工後、まもなく建設された。修復や増築がなされているものの、「ロンバルディア帯」という軒下装飾表現などを当時のままに残す、貴重なコンドル作品である。



最後は旧図書館。コンドルによる設計と考えられている。当時3階建てであったが、震災で3階部分を撤去し2階建てとなった。コンドルが推奨したわが国初の「防火床」が今も使用されており、この床は三菱一号館でも復原されたそうだ。コンドルの数少ない作品としても貴重な遺構である。





当時の最高の建築技術と偉人らの手によって、様々な困難や時代を乗り越え、
今も変わらずその鐘の音を街に響かせるニコライ堂。

お茶の水のシンボルとして、改めてその貴重な建物を感じながら、散策されてみてはいかがだろうか。

【ニコライ堂 詳細はこちら】http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/901/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/10/15 10:49

庭のホテル 東京「きれい講座」~マッサージできれいに~

水道橋駅にほど近い、和のテイストの素敵なホテル「庭のホテル 東京」さんで『きれい』を体験し、楽しく学べる講座が開催されました。
第1回目の~マッサージできれいに~を体験してきました。

9月19日10:00よりの開催。参加者の皆様目をきらきらさせていらっしゃいました。
講師の藤巻秀健氏は、アンチエイジングの新ブランドSayと契約を結び独自の理論に基づく「下げて、上げる」マッサージを発表しました。銀座にある教室は予約がとりにくい大人気店だそうです。

まずは、講師の藤巻秀健氏のお話を伺い。


さあ実践です。皆様真剣。

ちょっとマッサージ中は変顔になってしまいますが、ご愛嬌。
下げた顔は30分ほどで元にもどるそうです。毎日朝マッサージして出て行くと。
顔が戻り、さらに美しくなるから効果的だそうです。
ここで覚えきれなくて大丈夫なように、本(DVD)がついていました。

ホテルで飲み物付きでゆったり、きれいになりました。


これからのきれい講座もとても楽しみです。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/10/14 23:50

東京都広域支援型商店街事業「文京・千代田はしまつり」

神田川クルーズの夜間運行に乗船しライトアップ夜景をリポート 


19:00運行便は水道橋袂の防災船着場を出船。
神田川に架かる水道橋・お茶の水橋・聖橋・昌平橋・万世橋を巡り
ユーターンして出発地点に戻るコースです。

 


お茶の水橋のライトアップは橋の裏側。
鮮やかな光のグラデーションが輝き水面にその美しさが映りこみます。
前方には御茶ノ水駅と聖橋の姿が見えてきます。

 


ライトアップされた聖橋と中央線電車が停車している御茶ノ水駅。
現在、御茶ノ水駅はバリアフリー化改修工事の真っ最中です。

 


振り返るとアーチが美しい聖橋の全景。

 


昌平橋の車道部と人道部の隙間から捉えた松住町架道橋。

 


迫力の鉄骨・神田川橋梁の先にライトアップされた万世橋が見えてくる。

 


ライトアップの色が刻々と変化している様子がわかります。
万世橋の右側には9月にオープンしたばかりの
旧万世橋駅の煉瓦高架下遺構を活用した「マーチエキュート神田万世橋」が
なんともいえない魅力的な情緒を持った景観を作り出してくれていました。

 


万世橋を潜って神田川クルーズの舟はユーターンして
出発地点の水道橋の袂まで戻ります。

この神田川クルーズは10/4~10/14のイベント期間中
一日4便×10日間で40便の運行が実施され
各便30人の乗船の皆さんが神田川水上の小さな旅を楽しみました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/10/12 22:00

東京都広域支援型商店街事業
「文京・千代田はしまつり」
10月5日(土)~14日(祝)

バスツアー&まち歩き
文化歴史探訪コースが約90名(3回)の参加で行われました。
ガイド案内役は
神田画報発行人・立山西平さんとアキバガイドの増田汐莉さんでした。


午前10時に文京シビックセンターを出発するツアー専用デラックスバス

 


東京駅前の行幸通りでバスを降車して町歩きのスタートです。
開業当時の姿に復活した東京駅を眺めつつ和田倉門を抜けて大手門へと向います。
大手門見学から次に目指すは神田明神発祥の地「将門塚」です。

そして「将門塚」前から再びバスに乗車して文京区へと向います。

 


水道橋前から駒込に移転した「吉祥寺」に到着。
元々は現在の水道橋前の都立工芸高校の辺りにあったらしいのですが
明暦の大火1657後に駒込に移転しています。
門前の町人たちは多摩に移転させられ現在の吉祥寺が地名として残りました。
吉祥寺橋の名称は大火のあとに「水道橋」と変わりました。

 


江戸五色不動の一つ「目赤不動尊」を経て「高林寺」へやってきました。
「お茶の水」の地名に所縁のお寺さんです。
徳川秀忠が鷹狩りの時に一服して「お茶の水なら高林寺」と云ったそうです。
それにしても普通だったら「高林寺」が地名になりそうなもんですけどネ!

 


駒込の寺町を散策して「根津神社」に到着して少しの時間だけ自由散策。

そして一時間のランチタイムで足を休めます。

 


ランチで一呼吸おいて、いよいよ午後の部の始まりは「秋葉原」散策です。

 


秋葉原のガイドといえば、この増田汐莉さんで決まりです。

 


末広町交差点でバスを降り、ガチャポン会館を見学して
向った先は二足歩行ロボットの専門ショップ。
コントローラーでロボットの操縦体験もさせていただきました。

 


メイドさんのいるドラッグストアの隣の駐車場では
アキバ名物「痛車」(イタシャ)の見学!
痛い車と言う意味だそうです。(この赤い車はフェラーリでした!)

神田市場発祥の地の記念碑も見学して・・・

 


近々に閉店してしまうラジオストアから高架下の通り抜けも体験できました。

 


アキバコースの終点はオープンして一ヶ月もたっていない人気スポット
マーチエキュート神田万世橋
自由時間を利用してプラットフォームを見学することができました。

バスに乗り最終見学地の「神田明神」へと向います。

 


神田明神に隣接する千代田区指定有形文化財「神田の家」を見学してから
皆さん、思い思いに神田明神での参拝や買い物を楽しまれました。

 


境内を一通見学して裏参道から蔵前橋通りへと神田明神をあとにします。

バスに乗りゴール解散地点へと向かい
10:00~17:00と7時間に及ぶバスツアー&町歩きの幕が下りました!
町歩きは合計で約6キロほどの行程でした。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/10/11 17:22

いよいよ14日(月・祝)で終了する文京区千代田区を結ぶ「はしまつり」
ニコライ堂のライトアップは何度かご案内しました、湯島聖堂はライトアップしているにもかかわらず。閉門時間が早いためライトアップがうまく見れないと言う事態におちいっていました。しかし、湯島聖堂さんのご厚意により12日(土)13日(日)14日(月・祝)の3日間閉門時間が午後8時になります。
ご興味のある方ぜひ足を運んで見て下さい。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/10/09 16:16

10月5日から14日までおこなわれる文京区と千代田区を結ぶ「はしまつり」が行われています。
文京区と千代田区は神田川を挟んで隣です。
その両区を結ぶ「橋」を中心としたまつりが「はしまつり」です。
文京区・千代田区にお住まい・就労されている方だけでなく多くの方にお越しいただき、文京区千代田区を知って楽しんでいただくため、多くのイベントが無料です。

メインイベントとして、聖橋を挟んで文京区に湯島聖堂とニコライ堂のライトアップ。




そして、文京区と千代田区を結ぶ橋のライトアップです。
ライトアップされた橋をみながらの神田川クルージングは、はじめての試みです。

出発して最初に目についたのは、万世橋マーチキュート。店舗の明かりが綺麗です。


大正時代から続く煉瓦にくっきり浮かぶ「はしまつり」の文字。



次に続くは、有名な聖橋。ニコライ堂と湯島聖堂の聖を結ぶ「聖橋」です。





お茶の水橋は何色にも色わけされ、とても華やかです。





水道橋は橋より、横の木々のイルミネーションがきれいです。



昌平橋と高架下の飲食店です。



万世橋の様子です。


万世橋高架下は明治45年に完成しました、当時のままの遺構をつかった商業施設にこの秋生まれ変わりました。橋の向こうには肉の万世の本店ビルも見えます。



和泉橋の様子です。


ライトアップやクルージングを楽しんだ後は、神田川周辺(足を延ばしてぶらぶらもいいですね)のお店を訪ねて下さい。
すてきなおもてなしをしていただけます。
クルーズから見えた万世橋マーチエキュートにも素敵なお店がたくさんありました。
その中の一つ「フクモリ」さんに行ってみました。
野菜が中心のそのヘルシーな料理はヘルシーだけど十分な満足感があり、日々ダイエットを気にする女性ばかりでなく、健康が気になる男性にも良い料理です。
実際にお店には若い男性の姿も多々みられました。
 


そして、バスツアー&まち歩きツアー
こちらは朝10時に出発して午後5時に解散し、まる一日楽しめます。
このツアーにはコースが3種類ありますが、一番最初に満員になった「文化歴史探訪ツアー~江戸城下と山の手~」に同行してきました。

千代田区のタウン誌を作成している人気ベテランガイド立山西平氏のガイドのもと、江戸の歴史を濃く残す桜田門~二重橋~大手門~将門塚~を歩き、皆様真剣にお話を聞かれ、質問も多くみなさま熱心です。




バスに乗って文京区に移動です。
文京区で江戸城・城下にかつてあり現在文京区に移転した神社仏閣を中心にまち歩きをしました。
吉祥寺~赤目寺~高林寺、途中大神田さんというクリーニングやさんが目に止まり、千代田区の神田となにかつながりがあるのか勝手に想いを馳せたり、ガイドさんの話に耳を傾けたり楽しくあるきます。



またバスに乗って千代田区の市ヶ谷に向かい市ヶ谷で思い思いのお昼ご飯を食べました。
お昼の後は、秋葉原の散策です。
ここ秋葉原は秋葉原のガイド増田汐莉さんによるマニアックなガイドです。
ここでは、ご主人さま・お嬢様の扱い(おもてなし)をされてのツアーを楽しみながら
現在の秋葉原の楽しさ見どころを味わうとともに多くのお客様がご自身の記憶の秋葉原の今昔を比較され楽しまれていました。
ガチャポン会館~ロボット見学~メイドさんのいるドラックストアー・痛車~おでん缶~現代のひな人形??人形のお店~万世橋マーチエキュート~



ここまで歩いて十分につかれた皆様をバスの中からのご案内です。湯島聖堂~神田明神そして最終地千駄木にて解散。
とても楽しい有意義な日を楽しめました。

さて、この予約が必要なツアーは満員です。
それでも何かツアーに関するお問合せされたい方は、0120-409-008はしまつりコールセンターまでご連絡ください。

これ以外にも当日参加できるイベントがあります。

リアル宝探し”理想郷伝説”
10月5日~20日まで
場所は文京区千代田区内各所
まずは宝の地図をゲット!地図を頼りに宝のありかを推理します。
宝の箱を見つけたら、キーワードをメモします。



すべてのキーワードを調べたら宝の地図の付いている応募用紙に記入して、発見報告所で応募箱に投下投函します。発見報告所で投函すると先着3000名様にタカラッシュカードがもらえます。
キーワードは全部そろわなくても大丈夫、1エリア賞からあります。(※クリアー数によって景品は異なります。)
地図は、千代田区観光協会や、文京区千代田区の商店街振興組合に所属しているお店で配布中。
発見報告所は、AIZUYA/JR神田駅/千代田区観光協会(平日のみ)です。
千代田区観光協会は、EDO ART EXPOのスタンプ会場にもなっています。

弥生ご飯ぴったりおかず選手権
10月14日(月・祝)11時~15時 根津神社
古代米の弥生ご飯にぴったりのおかずはどれか!あなたの投票でグランプリが決まるかも!
もちろんグルメ体験は無料です。なくなり次第終了です。
なぜ?弥生米か?って??この選手権でわかるかも!!分からない時は文京区観光協会でご確認を!!

さあ、すごしやすい秋の季節に地域の方は、“地域の魅力を再発見!”
そして訪れるあたたにまちの元気をプレゼントしてくれる、そんな「はしまつり」にどうぞご参加ください。< ...
詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/10/08 0:24

神田駿河台暮色
ニコライ堂(東京復活大聖堂)が史上初のライトアップ

東京都広域支援型商店街事業
「文京・千代田はしまつり」が開催中(10月14日まで)

明治24年竣工のニコライ堂が見事にライトアップされ
道往く人々を楽しませてくれています。

文京区と千代田区をつなぐ神田川に架かる5つの橋もライトアップされている!
万世橋、昌平橋、聖橋、お茶の水橋、水道橋です。
さらに聖橋をはさんでニコライ堂の対岸にある「湯島聖堂」もライトアップ。
ぜひ、神田川周辺のライトアップな景観をお楽しみください。

 

 

「文京・千代田はしまつり」
詳細は千代田区観光協会サイト↓
http://www.kanko-chiyoda.jp

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/10/03 11:45

今週から始まったアーツ千代田3331の「3331 千代田芸術祭2013」に行ってきました。
場所は、外神田にある旧練成中学校の跡地です。



展示部門の「3331 アンデパンダン」を見学しました。
過去3回開催された、恒例の展示会になります。


白を基調とした展示スペースに、約180組の作品が所狭しと並べられています。


多くの作品は、絵やペイント、写真であり、小さなものから、壁一面を使った大きなものまであります。


幅広い世代のアーティストの方々が出展されているということです。
彩りがバランスよく配置されている印象を受けました。


日常的に身の回りにありふれているモノを使った作品も目立ちます。


壁だけではなく、立体的な作品も展示されていました。
こちらは中に入って観賞するようです。


こちらは遠くからみると木に見えますが、近づくと折り紙の鶴で作られていました。
制作に膨大な時間が掛かっていそうな作品が多々ありました。


以前に来館した時と比べて、描き足されている絵もあります。
入館無料ですので、何回か足を運んでみて、変化を楽しんでみては?


モニターやiphone,ipadなど電子機器を使用した作品もあります。
映像作品も放映されており、体験型のアートもいくつかありました。


今週末には、いちばん盛り上がるという公開講評会が予定されています。
作家、ゲスト、来場者が、作品について、熱い対話を繰り広げるということです。


今後も、三三三市(マーケット)や、ライブ、シアターなど多くの企画が予定されています。


3331 千代田芸術祭 2013の詳細はコチラ
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2942/Default.aspx


入口付近には、カフェ&レストラン「Food Lab 3331」があります。
ランチや喫茶、またお酒も楽しめるようですので、ご利用ください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/09/27 22:22

9月27日(金)
神田明神創建の地と云われる武蔵国豊島郡江戸郷芝崎村
現在の大手町一丁目の東京都旧蹟指定「将門塚」に於いて

「将門塚例祭」が厳粛に執り行われました。


神田明神 三之宮祭神 平将門公の「首塚」にて「塚前祭」が斎行されます。
塚前祭はどなたでも参加・お詣りすることができるお祭りです。

 


塚前祭の終了後に隣接する三井物産ホールに会場を移し
「将門塚例祭」が厳粛に執り行われます。
こちらの会場には、来賓、将門塚保存会・氏子総代・氏子町会代表・
神社関係者などしか参席することができません。

 


200人を超える参加者が見守る中「将門塚例祭」が粛々と進行していきます。

 


神田明神の巫女さんによる「浦安の舞」が奉納されました。

 


例祭の後には「将門塚保存会」総会が行われました。
全ての行事が滞りなく納まり、直会を前に大鳥居神田明神宮司の
御礼のご挨拶がありました。

写真は左から
NPO神田の家 平野理事長
神田山日輪寺 住職
神田明神 大鳥居宮司
千代田区観光協会 高木会長

和やかな直会も夕方4時過ぎには木遣と一本〆にてお開きと相成りました。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会