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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/05/28 21:52

岩本町・東神田ファミリーバザール

68回目の「岩本町・東神田ファミリーバザール」
今週末の5月31日(金)・6月1日(土)・6月2日(日)も開催されます!
時間は10:00~17:00 雨天でもやってます。

江戸時代からの歴史ある衣料品の町でバザールを開催中!


上の写真は5月26日(日)夕方のバザール会場の賑わいです。



紳士服から婦人服、子ども服まで、靴に帽子などなど掘り出し物がたくさん!
さらに台所用品からさまざまな雑貨まで何から何まで大安売り!
170店舗を超える出店のお店の前に広げられます。
中にはここでしか買えない価格の「特別提供品」もあります。
年に2回しか開催されない「岩本町・東神田ファミリーバザール」
今回もお見逃しなく!

●ワンコインスクラッチ
500円以上のお買い上げで、ステキな賞品が当たるスクラッチカード1枚進呈
※期間中1店舗500円以上のお買い上げで1枚差し上げます。
※各店舗ごとにスクラッチカードがなくなり次第終了となります。

●ご当地グルメ屋台祭り!
全国各地の人気メニューが大集合!
地元定番「肉の万世」の万カツサンドのワゴンも出店!

●東京スカイツリークルーズ
和泉橋から神田川、そして隅田川の浅草吾妻橋まで廻る船の旅。
水面からの街並みや、スカイツリーを満喫しよう!

5月25日・26日、6月1日・2日の4日間(雨天荒天中止)
(協力)神田リバーサイドプロジェクト
※土日限定です。金曜日はありませんのでご注意ください。
各回定員になり次第締め切らせていただきます。
【乗船コース】
和泉橋防災船着場→神田川下り→柳橋→
浅草吾妻橋(ビューポイント!!)→和泉橋防災船着場(乗船時間約45分)

☆もっと詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。
コチラ↓
http://www.family-bazar.com/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/05/28 15:17

昨今、お年寄りや、ベビーカーの子ども連れ、障がいある方がお出かけ率が高くなってきたようです。
とても良いことですね。
それに伴い町のバリアフリー化や宿泊施設のバリアフリーにも注目が集まっています。

日本大学の建築学科の先生と生徒数名が、千代田区のホテル宿泊施設のバリアフリー情報の調査をしていますので、同行取材してきました。

本日調査させていただくのは、水道橋にある「庭のホテル東京」さん。
ホテルでありながら、「和」を体感することができます。
「和」を追求し過ぎるとバリアフリーではなくなってくることがありますが、そこは大丈夫!十分な設備とおもてなしの心がまっています。
調査させていただくのは、ユニバーサルルーム。
低層階でエレベーターのすぐ横の客室です。


まずは、ドアを開けると十分に車イスを回転させることのできるスペースがあり、
トイレや洗面台は、手すりがあり、ドアも広く配慮されています。
といってもあくまでもユニバーサルルームであり、完全バリアフリー対応ではありません。
完全にバリアフリーが必要な方もいらっしゃいますが、たいがいは、ちょっと足がお悪い、車いすだけど手すりがあれば自分のことはお出来になるなどと言った方や小さいお子様連れの方のご宿泊が多く、完全にバリアフリーの部屋だとかえって一般の方が慣れないため居心地が悪い場合もあるかもしれません。その点この部屋は、普通にご宿泊してもそんなに違和感がありません。
そんなお部屋がどんどん増えるとうれしいですね。

他にも、ペニュンシュラホテルさんなど調査し、今後も区内のホテルをいくつか調査するそうです。

千代田区の区民団体が作成したバリアフリーマップ!


区内の道や区立施設や公衆トイレのバリアフリー情報・観光地への推奨ルートなど盛りだくさんの情報があります。
千代田区観光協会・千代田区役所区政情報コーナー2階・千代田区役所福祉課3階・千代田区各出張所等で無料配布しています。

こちらのサイトよりホテルバリアフリーホテル情報や、この調査結果(論文作成後)、
見ることができます。⇒ http://chiyoda.clubneco.com/index.htm

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/05/23 21:54

千代田区観光協会のコチラのホームページは
皆さんもご存知のようにその情報の取り扱い量と充実したきめ細かな
内容はつとに有名でそのアクセス数も半端ではないんですよね!

では、皆さん。
そのオフィスがどこにあるかご存知ですか?


九段南の千代田区役所本庁舎を背にして
正面玄関前の信号を渡ってみてください。

 


向かいのビルの玄関の上には大きく「千代田区観光協会」とあるでしょ!
そお、ここなんですよ!
わかりやすい場所にあるでしょ!(隣の工事現場は元の千代田区本庁舎)

 


で、自動ドアを通り抜けるとそのロビーには
千代田区の観光情報を満載したチラシやぴポスターや冊子がズラリと
ところ狭しと置いてあります。
壁面には前年度のさくら写真コンテストの入賞作品が展示中。

 


このドアの奥が千代田区観光協会のオフィスのようです。
ドアの横には「お気軽にお声がけください」の貼り紙が・・・ありますね。

ロビーで目的のチラシなどが見つからない時は
オフィスにお邪魔して聞いてもいいってことですよね。

「こんにちわ~!ちょっとお尋ねしたいんですが・・・?」

 


オフィスは割合とこじんまりとしていますが
皇居のお濠側から明るい陽射しが入って気持よさげです。

「お邪魔しました~っ!」と千代田区観光協会をあとにしました!

☆千代田区観光協会(一般社団法人)
 102-0074 千代田区九段南1-6-17 03-3556-0391
 http://www.kanko-chiyoda.jp/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/05/10 9:01

5月9日(木)19:00
神田明神に於いて「鳳れん神輿遷座祭」が執り行われました。

4年ぶりに斎行される「神田祭」の始まりです。 

※鳳れんの「れん」は漢字ですがPCフォントの都合によりひらがなにしています。


社殿には氏子総代、氏子町会、神社関係者らが居並び
神田祭の始まりの神事「鳳れん神輿遷座祭」を見守ります。

 


神田明神の御神霊が暗闇となった社殿で
人の目に触れぬよう絹垣に覆い包まれます。

 


巫女さんの持つ松明のほの灯りに先導され御神霊は
鳳れん神輿が収まる奉安庫へと境内をゆっくりと移動します。

境内には大勢の氏子神社関係者、熱心な一般の皆さんが詰めかけ
古式に則った厳かな神事を見学されています。

 


社殿後方の奉安庫にて神田明神の御神霊が
三基の鳳れん神輿、大神輿にお遷しされ「鳳れん神輿遷座祭」が滞りなく終了。

いよいよ「神田祭」が始まりました!
10日(金)にはほとんどの氏子町会の神酒所・御仮屋にて
神輿御神霊入れの儀が執り行われ
一部町会では神輿の宵宮渡御も行われます。

11日(土)は神幸祭
12日(日)は神輿宮入
15日(水)は例大祭

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/05/04 22:54

4年ぶりに斎行される「神田祭」が5月9日から始まります。
神田・日本橋の氏子の町々の雰囲気が盛り上がっていますネ!


5月2日には神田明神境内に神田祭ではおなじみの
水神社・魚河岸会所有の江戸型人形山車の「加茂能人形山車」飾られました!
別名「龍神の山車」とも呼ばれ、江戸時代には山王祭10番の山車でした。
江戸時代そのままの姿を昭和30年に復元した人形山車です。

 


今年の神田祭では、さらに一台の人形山車がとなりに展示されます。
5月3日(祝)の朝9時から山車の組み立てと人形の作りつけ作業が
神田明神の境内で行われました。

神田明神の氏子町
岩本町二丁目いわい会が所有する「桃太郎人形山車」です。
屋台部分と人形が6年ぶりに蔵出しされました。
前回展示は平成19年の地域連合町会の行事で半日ほど展示。
その展示は、ナント20年ぶりのお出ましで人形の美しさに多くの方が
驚きの声をあげ圧倒的な話題を呼んだものでした。

さらしをグルグル巻きにした人形が登場です。

 


人形の身長は1メートル60センチほどで
大きさでは、となりに展示されている「龍神」にははるかに及びませんが
衣装の絢爛さと凝った人形の造りは負けていません。
山車も江戸型三層型ではなく二層太鼓格納型と小さめではあります。

扇子を持つ右手のアップです。
衣装、手甲、そして手の肌に描かれた勝ち虫模様(トンボ柄)など
細部にわたり精巧で凝った造りになっています。
特筆すべきは桃太郎の顔。
紅顔の美少年のその表情は憂いに満ち、まるで今にも微笑みそう!

ぜひとも神田明神へお出かけいただいて見てほしい・・・


神田明神の社殿に向って右側の獅子岩の前に
「龍神」「桃太郎」山車が上の写真のように展示されています。
12日にはこの人形の前を通り、氏子100基ほどの神輿が宮入参拝します。

神田祭は5月9日から5月15日まで!
二つの人形山車の神田明神境内での展示は5月15日まで!

前回の平成19年の「桃太郎山車」展示の様子は
→ コチラ (神田探偵団サイト)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/05/01 18:25



アーツ千代田 3331で開催されている「特別企画展 祭礼図巻にみる江戸の粋」に行ってきました。
今月のゴールデンウィーク明けには、4年ぶりに神田祭が実施されます。
それに合わせて、より深く祭を知り、楽しむための、展覧会になっています。


コミュニティスペースには、万世橋地区連合十四町会の半纏が展示されています。
てぬぐいと共に、趣向を凝らしたデザインが目を引きます。




まん中には、五軒町々会御神輿が設置されています。
装飾の細かな部分まで、間近で見ることができます。


子供神輿や、太鼓山車もありました。
もちろん祭礼時には不在になりますので、ぜひ街中で観てください。


メインギャラリー中央には、千代田区指定文化財「神田明神祭礼図巻」の複製が展示されています。
行列が描かれており、天下祭りといわれた、当時の様子を知ることができます。
和紙にプリントされているため、本物の巻物ような質感でした。


今年の神田祭でも、曳き回される予定の、大江山凱陣(鬼の首)。


同じくバルーンで復元された大鯰と要石。
5月11日(土)の附け祭で披露されます。


神田明神所蔵の山車人形「熊坂」(千代田区指定有形民俗文化財)。
実物はとても巨大であり、迫力が感じられました。


江戸時代の組み立て遊び「立版古(たてばんこ)」が紹介されています。


切り取って組み立てると…山車の模型が出来上がります。
期間中、立版古を制作するワークショップも開催されています。


神田明神の薪能で使用された衣装や能面などが展示されています。




昭和初期に撮られた、神田祭の映像が放映されています。


写真でも、神田祭の歴史を振り返ります。
現代の何処の場所か?考えながら、みてください。


木下栄三 作品展『神田日和』。
建築家、画家の木下氏の作品が展示されていました。
昭和初期から現代、四季折々の街の様子が描かれています。


来週は神田祭!ゴールデンウィークは、アーツ千代田 3331にお出掛けください。

詳細はコチラ
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2826/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/04/23 0:33

白山通りと神田警察通りが交わる神田錦町三丁目の地に
新しいビルをも圧倒するその重厚な存在感が素晴らしい
現在の文化庁登録有形文化財「学士会館」
関東大震災後の昭和3年の建設。今年で85年の歴史的建造物である。


神保町側から見た「学士会館」
東京大学発祥の地、日本野球発祥の地、そして新島襄生誕の地と
歴史的にも文化的にも重要な役割を果たしてきた土地と建物である。

 


旧館(警察通り寄り)玄関には、早くも神田祭の軒提灯が風に揺られている。
よく見ると日曜日の雨と強風で紙垂(しで)がちぎれている。

 


玄関を抜け赤絨毯が敷き詰められたロビーにでると、あらら記念撮影中。
昼過ぎだったのでレストランから出てくるお客さん方が
神輿の前で写真撮影・記念撮影を次から次へと・・・
御神輿の人気はスゴイもんですね。人の流れがなかなか途切れない!

 


展示されている御神輿はご当地、神田錦町三丁目町会大神輿(台輪二尺五寸)
この神輿は昭和8年「宮惣」(神田黒門町)作の名品。
先の戦時中も町の人たちが神輿を疎開させてまで守った町の宝物。
神田祭の宮入でも通称「黄金の神輿」と人気が高い貫禄のお神輿なのである。

 


昭和3年建築の学士会館に神輿が展示されたのは初めてとのこと。
その神輿は昭和8年に作られた神田の神輿師・宮惣が拵えた名品!
何と言う時の重みを感じる歴史的出会いではないでしょうか?(大げさ?)
またお神輿の脇には桃太郎人形を載せた太鼓山車も飾られています。
現代ではあまり見ることができない珍しい人形太鼓山車です。

神輿の由来解説は現場で立て札・由緒書きを読んでくださいませ。
学士会館の歴史のパンフレットも館内にあるので必見です!

昭和初期の建造物とお神輿が神田祭をご縁に実現した
素晴らしい組み合わせの学士会館玄関ロビーのお神輿展示でした。
展示は5月7日までの予定。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/04/20 1:04

4年ぶりに斎行される「神田祭」まで1ヶ月をきった4月19日(金)
オープンホカホカの淡路町ワテラス3Fホールに於いて
「神田祭を楽しむ~お祭り入門講座」
が開催され、会場には120人以上のお客様が訪れました!

主催 NPO法人神田学会  神田明神


まず・・・これよりお客様の中から3名の男女に壇上にあがっていただき
祭を楽しむための格好に着替えていただきます。。。と、アナウンス!

 


運よく?こちらの3名様が選ばれました。
早速、お祭りの形に着替えていただきましょう~!

 


そして主催者のご挨拶。
神田明神の清水権宮司に一言ご挨拶を賜りました。

 


先ほどの一般のお客様3名が壇上に上がり
プロの着付師により、股引、腹掛けの着方を指導していただきます。
さらに鉢巻の巻き方、被り方を細かに教えていただきます。

 


袢纏を羽織り、帯の種類も締め方も何通りもあり
ご覧のようにそれぞれ格好よい仕上がりとなり皆さんの表情が柔らかくなりました。

 


神田明神の氏子の皆さんがそれぞれ違った衣装や着付で登壇。
こと細かに解説をされ・・・講座はいよいよ神輿担ぎの伝授となります。

 


神輿はありません。ここではちょいとスペース的に無理ということで
「担ぎ棒
」だけです。。。いわゆるエアー神輿。

 


〆はホールにいる皆様全員にご起立いただきました
江戸消防記念会・鳶頭の木遣と神田一本〆。
大盛況の神田祭プレイベントとなりました!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/04/12 23:13

本日4月12日(金)
淡路町ワテラスと御茶ノ水ソラシティーが
同時にオープンしました。

ワテラスは、かつて淡路小学校や淡路公園があった土地の再開発。
御茶ノ水駅前のソラシティーの地は旧日立本社ビルがあった場所です。


JR御茶ノ水駅(聖橋口)を出て広場から空を見上げるとこの風景。
左が御茶ノ水ソラシティー。右が淡路町のワテラス(タワー棟)。

 


ソラシティーの地上からエスカレーターで下り後を振り返ると
気持のいい青空がステキな爽やかな空間を感じることができる。
このB1には飲食店が目白押し。
いや、正面に飲食店とは一味ちがう変わったスペースがあるぞ!

 


地域とのコミュニティー拠点になりえるのか?
案内所のように近辺周辺地域の情報を教えてくれる「ナビ」スポットである!
散歩コースをモニターで設定すると無料でプリントしてくれるサービスもある。

 


連絡通路を歩いて行くとソラシティとワテラスをつなぐ連絡ブリッジが
幽霊坂の上に架かっている。
今日は11:30より、関係者が集いブリッジの開通式の式典が行われた。

 


橋を渡ると淡路町ワテラスである。
地域コミュニティーを目的としたワテラスコモンのカフェがステキだ!
天井が高くて気持いい。
天井はかつての淡路小学校の講堂の天井をモチーフにして仕上げられている。

 


カフェから階段を下ったコモンギャラリースペースには
5月に4年ぶりに斎行される神田祭を前にして、
ご当地淡路町二丁目町会の大神輿がドンと展示されていて注目を集めていた!

 


ワテラス正面の二階のテラスではオープン初日の昼休みに
サクスフォンカルテットのライブコンサートが催され憩いのひと時となっている。
ワテラスではオープンからしばらくは様々な楽しいイベントが企画されている。
詳しくはワテラスのホームページをご覧ください!

 


そしてワテラスを出て外堀通りからの眺めがこちら。

左がタワー棟でオフィスと住宅で構成され
333世帯の方々が生活をしてゆくことになります。
コミュニティースペースもふんだんに用意されている。
右はアネックス棟で最上階の2フロアーは36人が住む学生マンション。
メディアでも話題になっているようにポイント制で地域活動を奨励。
さまざまな活動の中で年間12ポイントの地域交流がなされるわけだ!
また多くのさまざまな業種の店舗も入居オープンしている。

御茶ノ水駅前からワテラスまで淡路町交差点方面に向けて
雨の日でもほとんど濡れずに歩ける人の動線ができたことにより
この地域と周辺の町がどのように変化してゆくのだろうか?
これまでに例を見ない再開発地域として期待感いっぱいである。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/04/12 15:36

4月12日にオープンした、神田淡路町の「WATERRAS(ワテラス)」に行ってきました。


新しい街のシンボルとなる、高さ164.8mの「WATERRAS TOWER」。
オフィスと住居、そして、ホール、カフェ、ライブラリーも設置されており、
これから様々なイベントや講座の開催が予定されています。


こちらは、商業施設などからなる「WATERRAS ANNEX」。
飲食店やスーパーマーケット、そして学生マンションも備えています。


一足先にオープンしたショップは、多くのお客さんで賑わっていました。
ランチタイムは、近隣にお勤めの方々で、行列ができています。


2つの建物をつなぐアトリウムは、広々としたオープンスペースです。
ワテラスの名の通り、段丘(テラス)状になっています。


水と緑がテーマということで、所々に木々が植えられ、水が流れています。


幽霊坂を挟むと、お隣はソラシティ。こちらも4月12日にオープンした複合施設です。


ワテラスとソラシティを結ぶ、ブリッジの開通式が催されました。
事業者、区役所、地元の関係者が集まりました。


ブリッジ開通を祝して、テープカットが行われました。



WATERRAS COMMON 3階ホールでは、「淡路町の記憶展」が開催されています。
町並みの変遷を、現代と過去の写真を対比させています。


「ワテラスてぬぐいデザインコンテスト」も実施していました。
お気に入りのてぬぐいに投票してみてください。


淡路町二丁目町会のお神輿が展示されていました。
来月には、4年ぶりの神田祭が行われます。


アトリウムにて、サクソフォーン・クゥルテットによる、演奏が披露されました。


4種類のサックスによるアンサンブルを、みなさん楽しまれていました。


今夜19時からは、ワテラス広場にて、「WATERRAS BLOSSOM 水の夢」が催される予定です。
能楽師のパフォーマンスで、能、狂言、ダンス、音楽を楽しむことができます。

詳細はコチラ⇒ http://www.awaji-am.com/blossom/

これから一ヶ月間、様々なオープニングイベントが企画されていますので、参加してみてください。

 

一般社団法人 千代田区観光協会