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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/04/23 0:33

白山通りと神田警察通りが交わる神田錦町三丁目の地に
新しいビルをも圧倒するその重厚な存在感が素晴らしい
現在の文化庁登録有形文化財「学士会館」
関東大震災後の昭和3年の建設。今年で85年の歴史的建造物である。


神保町側から見た「学士会館」
東京大学発祥の地、日本野球発祥の地、そして新島襄生誕の地と
歴史的にも文化的にも重要な役割を果たしてきた土地と建物である。

 


旧館(警察通り寄り)玄関には、早くも神田祭の軒提灯が風に揺られている。
よく見ると日曜日の雨と強風で紙垂(しで)がちぎれている。

 


玄関を抜け赤絨毯が敷き詰められたロビーにでると、あらら記念撮影中。
昼過ぎだったのでレストランから出てくるお客さん方が
神輿の前で写真撮影・記念撮影を次から次へと・・・
御神輿の人気はスゴイもんですね。人の流れがなかなか途切れない!

 


展示されている御神輿はご当地、神田錦町三丁目町会大神輿(台輪二尺五寸)
この神輿は昭和8年「宮惣」(神田黒門町)作の名品。
先の戦時中も町の人たちが神輿を疎開させてまで守った町の宝物。
神田祭の宮入でも通称「黄金の神輿」と人気が高い貫禄のお神輿なのである。

 


昭和3年建築の学士会館に神輿が展示されたのは初めてとのこと。
その神輿は昭和8年に作られた神田の神輿師・宮惣が拵えた名品!
何と言う時の重みを感じる歴史的出会いではないでしょうか?(大げさ?)
またお神輿の脇には桃太郎人形を載せた太鼓山車も飾られています。
現代ではあまり見ることができない珍しい人形太鼓山車です。

神輿の由来解説は現場で立て札・由緒書きを読んでくださいませ。
学士会館の歴史のパンフレットも館内にあるので必見です!

昭和初期の建造物とお神輿が神田祭をご縁に実現した
素晴らしい組み合わせの学士会館玄関ロビーのお神輿展示でした。
展示は5月7日までの予定。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/04/20 1:04

4年ぶりに斎行される「神田祭」まで1ヶ月をきった4月19日(金)
オープンホカホカの淡路町ワテラス3Fホールに於いて
「神田祭を楽しむ~お祭り入門講座」
が開催され、会場には120人以上のお客様が訪れました!

主催 NPO法人神田学会  神田明神


まず・・・これよりお客様の中から3名の男女に壇上にあがっていただき
祭を楽しむための格好に着替えていただきます。。。と、アナウンス!

 


運よく?こちらの3名様が選ばれました。
早速、お祭りの形に着替えていただきましょう~!

 


そして主催者のご挨拶。
神田明神の清水権宮司に一言ご挨拶を賜りました。

 


先ほどの一般のお客様3名が壇上に上がり
プロの着付師により、股引、腹掛けの着方を指導していただきます。
さらに鉢巻の巻き方、被り方を細かに教えていただきます。

 


袢纏を羽織り、帯の種類も締め方も何通りもあり
ご覧のようにそれぞれ格好よい仕上がりとなり皆さんの表情が柔らかくなりました。

 


神田明神の氏子の皆さんがそれぞれ違った衣装や着付で登壇。
こと細かに解説をされ・・・講座はいよいよ神輿担ぎの伝授となります。

 


神輿はありません。ここではちょいとスペース的に無理ということで
「担ぎ棒
」だけです。。。いわゆるエアー神輿。

 


〆はホールにいる皆様全員にご起立いただきました
江戸消防記念会・鳶頭の木遣と神田一本〆。
大盛況の神田祭プレイベントとなりました!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/04/12 23:13

本日4月12日(金)
淡路町ワテラスと御茶ノ水ソラシティーが
同時にオープンしました。

ワテラスは、かつて淡路小学校や淡路公園があった土地の再開発。
御茶ノ水駅前のソラシティーの地は旧日立本社ビルがあった場所です。


JR御茶ノ水駅(聖橋口)を出て広場から空を見上げるとこの風景。
左が御茶ノ水ソラシティー。右が淡路町のワテラス(タワー棟)。

 


ソラシティーの地上からエスカレーターで下り後を振り返ると
気持のいい青空がステキな爽やかな空間を感じることができる。
このB1には飲食店が目白押し。
いや、正面に飲食店とは一味ちがう変わったスペースがあるぞ!

 


地域とのコミュニティー拠点になりえるのか?
案内所のように近辺周辺地域の情報を教えてくれる「ナビ」スポットである!
散歩コースをモニターで設定すると無料でプリントしてくれるサービスもある。

 


連絡通路を歩いて行くとソラシティとワテラスをつなぐ連絡ブリッジが
幽霊坂の上に架かっている。
今日は11:30より、関係者が集いブリッジの開通式の式典が行われた。

 


橋を渡ると淡路町ワテラスである。
地域コミュニティーを目的としたワテラスコモンのカフェがステキだ!
天井が高くて気持いい。
天井はかつての淡路小学校の講堂の天井をモチーフにして仕上げられている。

 


カフェから階段を下ったコモンギャラリースペースには
5月に4年ぶりに斎行される神田祭を前にして、
ご当地淡路町二丁目町会の大神輿がドンと展示されていて注目を集めていた!

 


ワテラス正面の二階のテラスではオープン初日の昼休みに
サクスフォンカルテットのライブコンサートが催され憩いのひと時となっている。
ワテラスではオープンからしばらくは様々な楽しいイベントが企画されている。
詳しくはワテラスのホームページをご覧ください!

 


そしてワテラスを出て外堀通りからの眺めがこちら。

左がタワー棟でオフィスと住宅で構成され
333世帯の方々が生活をしてゆくことになります。
コミュニティースペースもふんだんに用意されている。
右はアネックス棟で最上階の2フロアーは36人が住む学生マンション。
メディアでも話題になっているようにポイント制で地域活動を奨励。
さまざまな活動の中で年間12ポイントの地域交流がなされるわけだ!
また多くのさまざまな業種の店舗も入居オープンしている。

御茶ノ水駅前からワテラスまで淡路町交差点方面に向けて
雨の日でもほとんど濡れずに歩ける人の動線ができたことにより
この地域と周辺の町がどのように変化してゆくのだろうか?
これまでに例を見ない再開発地域として期待感いっぱいである。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/04/12 15:36

4月12日にオープンした、神田淡路町の「WATERRAS(ワテラス)」に行ってきました。


新しい街のシンボルとなる、高さ164.8mの「WATERRAS TOWER」。
オフィスと住居、そして、ホール、カフェ、ライブラリーも設置されており、
これから様々なイベントや講座の開催が予定されています。


こちらは、商業施設などからなる「WATERRAS ANNEX」。
飲食店やスーパーマーケット、そして学生マンションも備えています。


一足先にオープンしたショップは、多くのお客さんで賑わっていました。
ランチタイムは、近隣にお勤めの方々で、行列ができています。


2つの建物をつなぐアトリウムは、広々としたオープンスペースです。
ワテラスの名の通り、段丘(テラス)状になっています。


水と緑がテーマということで、所々に木々が植えられ、水が流れています。


幽霊坂を挟むと、お隣はソラシティ。こちらも4月12日にオープンした複合施設です。


ワテラスとソラシティを結ぶ、ブリッジの開通式が催されました。
事業者、区役所、地元の関係者が集まりました。


ブリッジ開通を祝して、テープカットが行われました。



WATERRAS COMMON 3階ホールでは、「淡路町の記憶展」が開催されています。
町並みの変遷を、現代と過去の写真を対比させています。


「ワテラスてぬぐいデザインコンテスト」も実施していました。
お気に入りのてぬぐいに投票してみてください。


淡路町二丁目町会のお神輿が展示されていました。
来月には、4年ぶりの神田祭が行われます。


アトリウムにて、サクソフォーン・クゥルテットによる、演奏が披露されました。


4種類のサックスによるアンサンブルを、みなさん楽しまれていました。


今夜19時からは、ワテラス広場にて、「WATERRAS BLOSSOM 水の夢」が催される予定です。
能楽師のパフォーマンスで、能、狂言、ダンス、音楽を楽しむことができます。

詳細はコチラ⇒ http://www.awaji-am.com/blossom/

これから一ヶ月間、様々なオープニングイベントが企画されていますので、参加してみてください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/04/10 0:11

外堀通りを神田駅方面に歩いていると
右前方にキラッと光る大好物を発見したような・・・気がして・・・。


見過ごせないので信号を渡って確認しに行くわけだ!

 


そこにはご当地
「内神田鎌倉町会」の大小の神輿が展示されていた。

ここは内神田の鎌倉橋交差点角の東京トヨペット千代田店。
ショールームのベストポジションに神輿を置かせてくれるなんて太っ腹!

が、ガラス越しではナントモ見にくいので店内へゴメンナサイヨと入店。
もちろん車を買う気も見る気もないわけだよ(ごめんなさい)!

 


神田で最も古い慶長年間に町が成立した「鎌倉町」の神輿を直近で拝見。
昭和38年 浅草・宮本重義作の台輪寸法2尺6寸の立派で重厚華麗な大神輿。
同じく台輪寸法1尺5寸の小神輿が並んでいる。

5月9日(木)の神田明神・鳳れん神輿遷座祭まであと1ヶ月。
神輿展示もこの後、各所で行われいよいよ神田祭へ向け盛り上がってきます。


こちらでは
神輿展示中ではありますが、もちろんトヨタの自動車を販売中!
神輿を見学したついでに自動車を購入する機会は・・・いまです!

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/03/28 0:27

3月27日(火)大安吉日の朝の神田明神
気温も低く冷たい小雨が止むことなく降り続きます。
普段は朝から参拝者で賑わう社頭も今朝はとても静かです!


境内の桜は、このひと雨で瑞々しさが増し一段と華やかに美しく見えます。
なんとか週末の「神田明神春まつり」まで桜花爛漫でいてほしいものです。

 


午前10時
本殿に於いてお祓いが執り行われます。

「羽衣」装束新調のお祓いの神事です!

五月に斎行される4年ぶりの「神田祭」
その神田祭の名物の一つと云っても過言でないのが
神田松枝町会の羽衣人形山車の宮入風景。
100基もの神輿が続々と勇壮に宮入することが有名な神田祭でも
唯一の人形山車の宮入は異彩を放ち人気絶大な「羽衣人形山車」です。


昭和13年に神田・宮惣さんの手によって拵えられた人形山車。
その羽衣人形の装束がナント今回は75年ぶりに新調されたのです。

能「羽衣」人形の古い方の装束は
神田祭のときに神田明神資料館に展示される予定もあるそうですが(未定)
手前の小袖は「腰巻」という着付けが人形にされます。
奥の朱色の衣装は「長絹」(ちょうけん)というそうです。


5月12日の神田松枝町会の宮入では
神輿と並び、新しい煌びやかな装束を纏った羽衣が
山車の上で旋回する、こんな光景を見ることができるわけですね!

見逃せません!
神田松枝町会「羽衣人形山車」の宮入参拝。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/03/24 0:05

 桜花咲き乱れ春爛漫

心うきうき桜花満開の季節は
千代田の桜まつりも盛り上がり千鳥が淵が人気絶大!

人気スポットの九段・千鳥が淵・靖国神社のすぐ近くの
神保町の桜並木を紹介しましょう。


神保町再開発の町「Jシティ」の住宅棟パークタワーの前
白山通りに面した若い桜並木がいい感じに満開です。

 


となりの学士会館側から神保町交差点を臨む景色がこちら。
まだまだ若い木なのでボリュームも形もなんとなく統一されている感じ!

 


神保町交差点側から学士会館方面を臨むとこんな感じ。
こじんまりとまとまりのある美しい風情がただよい
道往く人ものんびりと眺めたり、写真を撮ってみたりとステキな空間になっています。

右前方の共立女子大の方向もピンクに色づいていますね。

 


共立女子大学の正面玄関の前には若い4本の枝垂れ桜が咲き誇っています。
今年は桜の開花が早すぎて入学式ではなく卒業式に満開となりましたね。

まだまだ成長途上の神保町の若い桜並木ですが、
年々と木が育つに連れてこの桜並木も人の注目を集めることでしょう!?
来春はどんな姿を見せてくれるか楽しみです。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/03/18 0:49

ワテラス(淡路町二丁目再開発・旧淡路小等跡地)と
ソラシティ(旧日立本社ビル跡・御茶ノ水駅前)が完成間近。
ここが神田かと思う近代的高層な景観と空間。

神田川沿いの淡路坂より一本南の
本郷台地駿河台の東側斜面の坂道が「幽霊坂」である。
こんな明るい超近代的な景観になってしまったら
もう、二度とお化けも幽霊も出られそうにない!


ワテラス  神田淡路町二丁目

 


ソラシティ 神田駿河台四丁目

 


左手前ソラシティ 右奥ワテラスが歩道橋で繋がった。
正面は神田郵便局!

その二つの敷地の、ワテラスの北の角と
ソラシティの南の角を繋ぐのが「幽霊坂」に架けられたこのスケルトン歩道橋。
この春、両ビルがオープンして
御茶ノ水駅と淡路町周辺の人たちの流れがどう変化してゆくのか楽しみである。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/03/12 11:44

現在、アーツ千代田3331にて開催している、東日本大震災復興支援『つくることが生きること』東京展の、プレスツアーに参加してきました。

現在も東北で復興活動に力を注ぐ人々や、アーティストによる継続的な取り組みを紹介しています。

ディレクターの中村さんより、展示の主旨について説明がありました。
背後のパネルは、関東大震災時の神田地域の写真です。


岩手県陸前高田市の3.11以降の写真と、それ以前の写真を、スクリーンの表裏に同時投影しています。


明治三陸大海嘯の実態。津波の惨状が描かれた風俗画を展示しています。


仮設住宅の設置状況が、分かりやすい立体資料によって示されています。


阪神・淡路大震災から18年間、アート・デザイン・建築分野における支援活動が記された年表。


被災地の廃材を用いて制作された、オブジェの展示。


震災後、岩手県大船渡でおこなわれている「やっぺし祭り」の展示ブース。


3.11メモリアルプロジェクトにより、収集された折れ曲がった交通看板など。


被災地の復興リーダーが現状を語る、インタビュー映像を視聴できます。


未来芸術家・遠藤一郎さんによる、漁船へのライブペインティング。


岩手県で、漁業の復活を目指し活動しているADBOADプロジェクトの紹介です。


多くの観客が見守る中、ペイントが施されていきます。




FUTURE(未来)の文字が完成しました。


続いて、星が描かれます。カラフルな漁船になりそうです。




わずか数分の間に、船の片側へ着々と色が塗られていきました。


会期中は、さまざまなワークショップやイベントが企画されていますので、ぜひ足を運んでみて下さい。

詳細はコチラ ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2784/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/03/09 20:19

日本橋・神田エリアの町を「江戸古町」と呼ぶそうです。
江戸古町を遊びつくすお祭りが3月1日から始まっていましたが、
本日3月9日最終日を迎えました。

体感!江戸古町さんぽ~神田編~


午後2時に御茶ノ水駅に集合して、
太田姫稲荷のご神木-湯島聖堂-神田神社-昌平橋-旧万世橋駅舎-須田町老舗街-多町大通り-JR神田駅-今川橋-古町祭り会場
2時間30分程の盛りだくさんなさんぽツアーでした。

ガイドは神田地区のタウン誌である神田画報を作られている神田で生まれ育った立山西平氏。
ガイド内容は歴史的なことや地域の裏情報などとても楽しいツアーでした。

湯島聖堂のガイド
昔は「橋」はすべて「はし」と読んでいたそうです。
「しょうへいはし」言いにくいですね。
「しょうへいばし」のほうが言いやすい。



神田明神ぐるり1週ガイド


坂の上ホテルの隣の階段を下って千代田区と文京区の複雑な境についてガイド

 


昌平橋付近のガイド


多町大通りのミルクホールのガイド

 


多町大通りにあるバケツ豆腐で有名な 越後屋さん前でご主人と一緒にガイド

 

神田金物通りの「活気満点!にぎわい屋台」会場にて集合写真を撮影し解散となりました。

解散後各々屋台で冷たいものを飲んだり美味しものを食べたり。そして6時スタートの
江戸古町祭りファイナルイベントのプロジェクションマッピング「よみがえる江戸古町」
を見学したりしました。

主催者や千代田区長の挨拶のあとマッピングがはじまりました。



プロジェクションマッピング「よみがえる江戸古町」

奥行きが深くあでやかな、マッピングはとても楽しいイベントでした。

 

 

 

一般社団法人 千代田区観光協会