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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/02/27 1:09

 2月26日(火)大安吉日 晴れ
多くの方々に明神様と呼ばれ親しまれる「江戸総鎮守 神田明神」に於いて
歌舞伎界の人間国宝・音羽屋 尾上菊五郎長男 菊之助さんと
同じく 人間国宝・播磨屋 中村吉右衛門四女の よう子さんが挙式。

菊之助さん、よう子さんおめでとうございました!


神田明神境内には500人を超えるファンが訪れ、
たくさんの各メディアとあわせお祝いモードが満ち満ちています。
江戸消防記念会の鳶頭の木遣に先導され新郎新婦とご両家が参進。
「音羽屋」「播磨屋」のお祝いのかけ声と拍手の渦のなか
結婚式を挙げる本殿へと向かいます。

 


一時間弱で式が終了。
この日が境内にお祀りされている「水神社」の魚河岸会例祭に当っていた事もあり
魚河岸会の協力で、お二人へのお祝いとして神社神輿が担ぎ上げられました。
ご両家の皆さんは社殿前にてお迎えです。

 


威勢のいい神輿の担ぎ上げに新郎新婦を初め
ご両家の皆さんに笑顔がこぼれ、手拍子で神輿を迎えてくれました。

この結婚式の模様はテレビ局も生中継して全国に放映されました。
これからの歌舞伎界を担う菊之助さんの結婚式をお伝えしました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/02/12 23:00

2月12日は、旧暦で云うと1月14日。
170年前の天保14年(1843)のこの日に
いま話題の彼の人が当時の一橋御門前安中藩江戸屋敷の内で誕生している。
彼の人の生誕を祝い功績を讃える
「新島襄生誕之地 碑前祭」式典が執り行われた。

その人の名は「新島襄」。同志社の設立者である。
今年は大河ドラマ「八重の桜」の話題もあり、記念碑を訪れる人も多い
錦町三丁目「学士会館」の地に建つ「新島襄先生生誕之地」碑。
本日2月12日は同志社大学・八田英二学長を初め約50名の関係者が列席し
170回目の生誕を祝い、同志社設立の礎となったご当地・神田錦町で
新島襄先生の志にそれぞれに思いを馳せていた!


式典は「新島襄先生生誕之碑」の前で列席者一同で賛美歌を斉唱から始まった


同志社大学 八田英二学長の式辞挨拶


生誕記念之碑前に献花 式典は終了し一同は別室にてお茶会へ

☆追伸
学士会館(旧館:神田警察通り寄り)玄関ロビーには
絢爛豪華かつ上品な七段飾りの雛人形を展示中。
文化庁登録文化財指定の重厚な建物の持つ佇まいと相まって
なかなか良い雰囲気の人形展示となっている(3月3日までの展示予定)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/02/05 0:46

 平成25年2月3日(日)14:00~
江戸総鎮守 神田明神に於いて
「節分祭」豆まき式が執り行われました。


節分が日曜日と重なったこともあり、参拝のお客様の出足も早く
午後二時の開会にもかかわらず30分前には境内はごらんのように
満員札止め状態で入場を待つ行列は、まるで正月の参拝の混雑時のように
参道を埋め大鳥居の先まで伸びてしまいました。

 


午後2時定刻
江戸消防記念会の鳶頭(かしら)衆の木遣唄の先導で入場が始まりました。

 


まずは神職、氏子総代、来賓らが社殿にてお払いをしていただきます。
袴に裃姿の年男、年女、善男善女ら豆まき参加者はナント480人!

 


社殿正面にズラリと居並んだ氏子総代を前に
千代田区長、中央区長、警察・消防・税務署長らがくす玉を割り
いよいよ順々に鳳凰殿2階テラスにて豆まきの始まりです。

 


もちろん福を授かる一般の参拝者の皆さんも危険防止のため入れ替え制です。
テラスには約20人づつ上がり豆まきが繰り広げられるわけです。
ホント、ケガや事故だけはないように・・・福だけをお持ち帰りください。

 


オーラが違う人を発見!
尾上菊五郎さんちの菊之助さんではありませんか。
笑顔で豆まきを楽しんでいらした様子でした。

随神門をご覧ください!
まだ境内へ入場できない方の行列が参道から大鳥居方向へと
延々と連なっている光景が写っています。
神田明神の節分は、すごい人気ですね~!驚きました。

 


神田明神の大鳥居宮司さんも満面の笑顔で豆まきをされていました。

480人の方々の豆まきは約2時間かかり無事に終わりました。
事故なく務めようとスタッフ、警察、消防さんの皆さんもお疲れさまでした。

 


豆まきの済んだ方から明神会館の会場へ移動して直会(なおらい)となります。
節分にちなんだ鬼の苦手なお料理をいただきました。

好天の日曜日の神田明神「節分祭」豆まき式
滞りなく無事にお開きと相成りました。
翌2月4日には立春となり、暦のうえでは「春」ということになりました!

追伸(オマケ)
千代田区観光協会 T会長(右)&O専務理事(左)も
袴に裃の衣装をつけてキッチリ豆まきをしてまいりました。

(獅子岩の天辺の獅子のシルエットがステキだ!)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/02/01 9:16

 神保町交差点から見えるおなじみの風景。
右から「集英社」「小学館」「共立女子大学」が並んでいる。
案外と知られていないのが小学館ビルの地下店舗街の飲食街。

昨年の「神田カレーグランプリ」で
専門外のカレーでエントリーして見事に3位入賞している
人気の洋食レストランの名店「七條」がここで営業している。

 


小学館ビル全景(手前が神保町交差点)

 


ビル神保町側の側面にある地下店舗街への入口階段
店舗紹介の看板には8店舗あるが、現在営業しているのは5店舗。

 


ワクワク感いっぱいで店舗街への階段を下りる

 


午前11:40に到着もすでに店の前には15人ほどの行列が!

 


しばし待たれよ。いざ入店。
赤いテーブルクロスが目に鮮やか。30人ほどが席に座れる可愛いお店。
人気店なので場合によっては合席となることもある。

ランチの人気はフライ。エビ、カツ、メンチ、コロッケ、カキなどなど。
夜はコース料理やさまざまなアラカルトが楽しめる(らしい?)

 


エビフライ、カニクリームコロッケ、カキフライのミックス(スープ付き)

 


エビフライ、メンチコロッケ(スープ付き) パンかライスを選べる!

 


食事を終えて店をでて振り返ると、まだまだランチ入店待ちの行列状態が続く。
11:00~14:00くらいは「待ち時間」を考えて行ったほうがよいかも。

もともと行列覚悟の洋食が人気の名店「七條」さんだが
こちらの小学館ビル店舗街の店は二月いっぱいで閉店となることが
これからの混雑に拍車をかけそうである。

以下、閉店・移転のお知らせの貼り紙 ↓

 

3月には移転先の内神田で「七條」さん再オープン!
詳しくは「七條」さんのHPにてご確認くださいませ。
http://www.r-shichijo.com/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/28 16:39

八重の兄山本覚馬が、門下生となった佐久間象山。
大河ドラマでは木挽町(現在の銀座)にある砲術塾が出てきます。
覚馬が入塾したのは、
こちらですが、木挽町に塾を開く前に、1839年6月1日神田お玉ヶ池のほとりに「象山書院」という塾を開いていました。
象山の門をたたいたものの中には、勝海舟・吉田松陰・坂本竜馬・高杉新作など歴史に名を残した人物が沢山います。

 

象山書院があったことがわかる碑



岩本町二丁目7-11


お玉ヶ池の説明
この辺りに昔、お玉が池という池がありました。江戸の初めには上野の不忍池よりも大きかったといわれますが、
徐々に埋め立てられ姿を消したといいます。
最初、桜が池と呼ばれましたが、ほとりにあった茶店のお玉という女性が池に身を投げたとの古事から、
お玉が池と呼ばれるようになったといいます。
近くのお玉が池児童遊園にも、この界隈の説明板があります。



岩本町2-5-1

繁栄お玉ヶ池稲荷
現在お玉ヶ池として残っているのは唯一この稲荷だけ。
「桜ヶ池」と呼ばれた巨大な池に身投げしたお玉の霊を祀る社として、
「江戸砂子」「江戸惣鹿子名所大全」や「江戸名所図会」などに取り上げられている神社。
隣接する小祠は弁天財を祀っている。『新撰東京名所図会』には、
古くからお玉ヶ池稲荷神社に龍神社と市杵島比売之命が合殿されていると記し、
龍神の伝承も記されています。
弁財天が祀られているいうことから、音楽、知恵、弁舌、学問へのご利益があるとされます。


東京都千代田区岩本町2丁目5

玄武館道場跡
同じお玉ヶ池ほとりには玄武館があった、碑がある場所は実際の場所とは少し違います。
象山の門下生の一人、坂本龍馬 は、剣術修業のため、北辰一刀流開祖、
千葉周作道場「玄武館」にも行ったことがあるようです。
「玄武館」の隣は儒者東条一堂の「瑤池(ようち)塾」で、
門下生は、剣術と学問の両方励めると、双方人気を博しました。
「右文尚武(ゆうぶんしょうぶ)」の石碑は、文武両道を表しています。

千代田区神田東松下町22  千桜小学校跡地入口

伝馬町牢屋屋敷跡
佐久間象山や、その門下生、吉田松陰 が囚われた伝馬町牢屋敷は、
お隣の中央区になりますが繁栄お玉ヶ池稲荷からほど近い場所にあります。
江戸時代、全国最大の牢屋でした。
天正年間(1573年~1591年)、常盤橋門外に置かれたのが最初で、
延宝5年(1677年)にこの地に移され、
江戸町奉行の支配となりました。明治8年(1875年)、市ヶ谷囚獄ができて廃止され、
牢屋敷跡は十思公園・村雲別院・大安楽寺などになっています。

中央区日本橋小伝馬町5-2

吉田松陰終焉の地
佐久間象山の門下生でもあり、大河ドラマで会津の八重のお宅を訪ねた
吉田松陰の終焉の地は伝馬町牢屋屋敷跡のすぐそばにあります。

中央区日本橋小伝馬町5-2
日本橋小伝馬町5-2  十思公園内

こぼれ話
象山は「しょうざん」説と「ぞうざん」説があります。
信濃教育会が昭和9年に「ぞうざん」と呼ぶことに統一。
昭和34年に刊行された大平喜間多著「佐久間象山」では「しょうざん」と呼ぶ。
著者によれば象山の晩年の弟子久保成も「しょうざん」が正しいと主張していたらしい。

参考文献
佐久間象山 源了圓
江戸切絵図
幕末維新の人物事典
千代田区観光協会webサイト坂本竜馬
千代田区観光協会webサイト坂の上の雲

 

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/23 0:26

 今回の景観シリーズは、皆様も神田では見慣れた美しい風景です。
それは 「聖橋眺望」

下の写真は前回にご紹介した「松住町架道橋」(昭和7年竣工)
外神田二丁目松住町(右)と外神田一丁目旅籠町(左)を繋ぐ鉄道橋です。
松住町架道橋はJRの秋葉原~御茶ノ水間。総武線が運行しています。

真下を通る道路は「外堀通り」。
昌平橋で神田川を渡ると「不忍通り」になりますが
地元の方たちは「昌平通り」と呼ぶ方も多いようです。

 


こうして昌平橋を撮影すると歩道しか見えません。
案外と気がつかずに利用されていますが、人道と車道がセパレーツになっています。
そもそもこの橋は、近くの神田川土手に一口神社(いもあらいじんじゃ)が
あったことから「一口橋」(いもあらいはし)と呼ばれていました。
後に相生橋。そして元禄年間に孔子を祀る湯島聖堂が近くに移転してからは
孔子の故郷・中国の昌平郷にならい「昌平橋」と云われ今に至っているわけです。

 


JR中央線に平行する淡路坂には鉄道写真愛好家をよく見ることがあります。
上記「松住町架道橋」を正面から望遠レンズで撮影するとこんな感じ。
その淡路坂の坂上右側に「一口神社」が鎮座していたので
淡路坂も江戸時代中頃までは「一口坂」(いもあらいさか)と呼ばれていましたが
坂の中腹に屋敷を構えた鈴木淡路守にちなんで「淡路坂」になりました。

 


聖橋からのパノラマ全景はどなたでも暫し橋上に佇み眺めていたい絶景です。
しかしこの眺めの歴史は案外と新しいのです。
聖橋竣工は関東大震災後の昭和二年。震災復興で建設された本郷通りと聖橋。
ですから徳川家康江戸入りの1590年から工事が始まったと云われる
神田川420年の歴史に比べれば、この聖橋景観はたったの約80年の歴史。
それにしても、時代により周辺の環境は変わっても
神田川と云う水辺の景色の素晴らしさは素晴らしいものがあります。

下に流れる「神田川」はご存知の通り本郷台地神田山を人が掘り割った
人口の運河。当所は江戸幕府より伊達政宗の仙台藩が工事をさせられた
ことから「仙台堀」などとも呼ばれていたそうです。
家康の江戸入り1590年から完成まで工事期間は約60年と云われています。
左手には「湯島聖堂」の段々状の練塀(築地塀)が見えます。
平行している道路・坂道は「相生坂」です。
この坂道をよく昌平坂と云っている人がいますけど間違いですね。
この風景は遥か江戸時代に広重が名所江戸百景に描いていますね。
その奥には秋葉原再開発で建設された高層「ダイビル」「UDX」が見えます。

右側にはJR「御茶ノ水駅」。画面には中央線、総武線が運行していますね。
明治45年に甲武鉄道が敷かれ、この先に「万世橋駅」が開業しています。
万世橋駅は昭和18年に役目を終え廃駅となりました。
併設の交通博物館は平成17年までこの地で営業。大宮に移転しました。
正面にはアーチが美しい「松住町架道橋」の姿が見えます。
その下には「昌平橋」。現在地「聖橋」との高低差を実感できる風景です。

「聖橋眺望」見慣れた景色ですが、つい足を止めて橋の欄干に身を預けて
風景を眺めてしまうなんとも魅力的な神田の「場所」をご紹介しました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/20 21:05

千代区内のまちあるき観光ツアーは観光協会だけでなく、ホテルや市民団体などいろいろなところが実施しています。それだけ魅力的なまちであり、一人で歩いていても気がつかないこともツアーに参加することで気が付いたり再発見できることも多いようです。 今回は水道橋にある庭のホテル 東京さんのツアーを同行取材してきましたのでご案内します。新春ということもあり、テーマは「新春、神田ご利益スポットめぐり」これは第3回目の江戸まち歩きだそうです。ガイドは神田のタウン誌も発行している生まれも育ちも神田っ子!! 立山西平氏。神田のまちのガイドに欠かせない人材のお一人です。

 まずは庭のホテルのおいしいランチをいただいて、おなかも心もいっぱいに。


三崎稲荷神社
 カロリー消費もかねて?約三キロ2時間ほどのまち歩きツアーに出発。 三崎稲荷神社江戸時代参勤交代で安全を祈願したことから、旅行の安全のご利益があるとされています。ツアーの成功をお祈りして!!

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 三崎三座跡
明治時代この地には三崎座、東京座、川上座の3つの劇場がありにぎわっていました。学生も多いこの地、、、勉強そっちのけで通った学生も少なくないでしょう。

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講武所跡
幕末に江戸幕府が設置した武術の訓練所がありました。

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神保町愛全公園
この公園には「周恩来がこの地で日本語を学んだ」ことを記載した碑があります。実際に通った学校(東亜高等予備校)のあった場所とはちょっとだけ違うようようです。公園の道路はさんだ逆に側に愛全地蔵が祭られています。


 奥のかるた
大正10年創業の老舗。かるた・百人一首・囲碁・将棋など販売されています。

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 豊島屋
慶長元年創業の老舗酒屋。もともとは神田の鎌倉河岸にあったが何度か移転して
この地に。

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神田小川町雪だるまフェア
19日・20日に開催された雪だるまフェアー当日だったので、雪だるまを見学。
あいにく?暖かかったので雪だるまは少々くずれていました。

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太田姫稲荷
江戸城を築城した太田道灌の娘の疱瘡治癒の祈祷をしたことにより疱瘡治癒のご利益があるとされている。その他にも穢れや災いを洗い清めるご利益があると言われている。

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ニコライ堂
正式名称は「東京復活大聖堂」 復活祭当日だったそうで、甘酒をふるまっていました。教会の設計者は鹿鳴館や三菱一号館も設計したジョサイアコンドル氏です。

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太田姫稲荷ご神木
太田姫稲荷はJR御茶ノ水駅ができる前は駅のあたりにあり現在もご神木が残っています。

 ↓

湯島聖堂
五代将軍綱吉によって建てられた孔子廟。その御幕府直轄校「昌平坂学問所」がこの地に開設されたので、「日本の教育発祥の地」でもある。

 ↓

 神田明神
江戸の総鎮守として、将軍から江戸庶民の崇高をうけてた。大黒様を祭っていることから、商売の繁盛の神様とあがめられ、会社経営者の参拝客も多い。
巫女さんも一緒に集合写真を撮影しガイド立山氏の制作したまち歩きガイドブックをジャンケンに勝った方3人がいただき、参加者の皆さんはおなかも心も知識もいっぱいになり満喫されて解散となりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/19 18:00


第12回、神田小川町雪だるまフェア。
本日1月19日(土)、「雪だるまコンテスト」全作品24作品が出揃いました。
明日1月20日(日)12:00より、神田小川広場会場にて
栄えあるグランプリ作品がいよいよ発表されます。
本年の栄冠は果たして?! 小川広場で一般投票も受付しています。
投票すると、もれなく「オーマイパスタ」をプレゼント。
※数に限りがございます。

それでは、いきましょう!最速レポート、全24作品はこちら!!

「ゆるキャラ♪」
(団体名)ネオリーブルカ(チーム名)ルカ
「笑+福」
(団体名)神田娘 (チーム名)神田娘 


「ヤマアラシのジレンマ」 
(チーム名)さよこいまぜき
「雪が降ったよ!白いチェブラーシカ」
(団体名)神保町応援隊(チーム名)神保町応援隊


「神田を守る巳(へび)」
(団体名)警視庁神田警察署(チーム名)生活安全課
「街明かり」
(団体名)靖国通り商店街連合会幸徳会(チーム名)ノースストリームNo.1


「希望」 
(団体名)靖国通り商店会連合会一栄会(チーム名)神田大喜靴店
「ピーポくん」
(団体名)警視庁神田警察署(チーム名)交通課


「あらぶんちょくん」
(団体名)東京ケーブルテレビネットワーク(チーム名)チームあらぶんちょ!
「よい年 ... 詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/18 16:42

神田小川町雪だるまフェア準備中

第12回神田小川町雪だるまフェアがいよいよ1月19日(土)20(日)に開催されます。
本日18日金曜日、嬬恋村のみなさんと神田小川町雪だるまフェア実行委員会のみなさんがイベント本番に向けて準備中です。

小川広場では滑り台・かまくらが出来上がり、子どもたちは寒空の下元気に遊んでいました。
見守るお母さんたちは寒そうです。明日からの足湯に早く入りたいでしょうね。(残念ながら本番は明日からです。)


靖国通り沿いの雪だるまコンテスト会場では、いくつかのグループが早くも制作中でした。
寒さ厳しい中の制作活動になりますが、みなさん頑張って素敵な作品に仕上げてもらいたいですね。


寒さの中、通行人も興味津々に制作過程を見学していました。

完成した雪だるまに彩られる靖国通りが、明日観られるのが楽しみです。




明日からのご来場、心よりお待ちしています!

イベントの詳細、雪だるまフェアの楽しみ方ガイドはこちらを クリック

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/15 11:17

昨年に引き続き、第3回目になる秋葉原の名物イベント「アキバ大好き!祭り」に参加してきました。

『アキバ大好き!祭り』とは、「電気・電子部品街」「ものづくり支援の街」としての秋葉原の再興と、「ポップカルチャーの聖地」としてのアキバとの共存共栄をテーマに地域活性化をおこなう”をコンセプトに、企画されたイベントです。

秋葉原の街を構成する多種多様な店舗が一堂に会し、物販のみならず実演・体験コーナーやものづくり教室、アキバ系アイドルのステージライブ等、盛りだくさんの内容です。

メインの会場は、ベルサール秋葉原の地下1階から2階まで。


オープニングには、「アキバ大好き!祭り チャンネル」のレポーターの皆さんが登場。


1階のイベントスペースには、神田旅籠町会の御神輿が展示されていました。


オープンと同時に、人気のブースには、多くのお客さんが並んでいました。


ベルサール横の路上には、アイドルのステージイベントに並ぶ列がありました。


1階のオープンスペースには、キッチンカーが出展していました。


お昼も近くなり、キッチンカーを利用するお客さんが増えてきました。


気軽に食べられるフードメニューが充実していました。


物販のブースが集まる1階の様子。多くの来場者で賑わっていました。


秋葉原にあるお店が一同に集まり、多種多様なグッズを販売しています。


普段は手に入らない、掘り出し物も多くあります。


次は、2階の紹介。様々な体験コーナーが設置されていました。


ニコ動の収録をしていました。スクリーンで、リアルタイムに視ることができます。


ホビークラフト教室、ハート基盤&NFC教室、イヤホン工作コーナーなどがありました。


1階入り口横の観光協会ブースでは、千代田区観光に関するパンフレットを配布しました。


その隣では、桜でつくられたお茶をはじめ、さくらグッズ(食品)を販売しました。
寒かったため、試飲サービスも好評でした。


3回目の「アキバ大好き!祭り」も盛況に終わりました。
秋葉原では、普段から多くのイベントがありますので、是非、足を運んでみてください。

 

一般社団法人 千代田区観光協会