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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/28 16:39

八重の兄山本覚馬が、門下生となった佐久間象山。
大河ドラマでは木挽町(現在の銀座)にある砲術塾が出てきます。
覚馬が入塾したのは、
こちらですが、木挽町に塾を開く前に、1839年6月1日神田お玉ヶ池のほとりに「象山書院」という塾を開いていました。
象山の門をたたいたものの中には、勝海舟・吉田松陰・坂本竜馬・高杉新作など歴史に名を残した人物が沢山います。

 

象山書院があったことがわかる碑



岩本町二丁目7-11


お玉ヶ池の説明
この辺りに昔、お玉が池という池がありました。江戸の初めには上野の不忍池よりも大きかったといわれますが、
徐々に埋め立てられ姿を消したといいます。
最初、桜が池と呼ばれましたが、ほとりにあった茶店のお玉という女性が池に身を投げたとの古事から、
お玉が池と呼ばれるようになったといいます。
近くのお玉が池児童遊園にも、この界隈の説明板があります。



岩本町2-5-1

繁栄お玉ヶ池稲荷
現在お玉ヶ池として残っているのは唯一この稲荷だけ。
「桜ヶ池」と呼ばれた巨大な池に身投げしたお玉の霊を祀る社として、
「江戸砂子」「江戸惣鹿子名所大全」や「江戸名所図会」などに取り上げられている神社。
隣接する小祠は弁天財を祀っている。『新撰東京名所図会』には、
古くからお玉ヶ池稲荷神社に龍神社と市杵島比売之命が合殿されていると記し、
龍神の伝承も記されています。
弁財天が祀られているいうことから、音楽、知恵、弁舌、学問へのご利益があるとされます。


東京都千代田区岩本町2丁目5

玄武館道場跡
同じお玉ヶ池ほとりには玄武館があった、碑がある場所は実際の場所とは少し違います。
象山の門下生の一人、坂本龍馬 は、剣術修業のため、北辰一刀流開祖、
千葉周作道場「玄武館」にも行ったことがあるようです。
「玄武館」の隣は儒者東条一堂の「瑤池(ようち)塾」で、
門下生は、剣術と学問の両方励めると、双方人気を博しました。
「右文尚武(ゆうぶんしょうぶ)」の石碑は、文武両道を表しています。

千代田区神田東松下町22  千桜小学校跡地入口

伝馬町牢屋屋敷跡
佐久間象山や、その門下生、吉田松陰 が囚われた伝馬町牢屋敷は、
お隣の中央区になりますが繁栄お玉ヶ池稲荷からほど近い場所にあります。
江戸時代、全国最大の牢屋でした。
天正年間(1573年~1591年)、常盤橋門外に置かれたのが最初で、
延宝5年(1677年)にこの地に移され、
江戸町奉行の支配となりました。明治8年(1875年)、市ヶ谷囚獄ができて廃止され、
牢屋敷跡は十思公園・村雲別院・大安楽寺などになっています。

中央区日本橋小伝馬町5-2

吉田松陰終焉の地
佐久間象山の門下生でもあり、大河ドラマで会津の八重のお宅を訪ねた
吉田松陰の終焉の地は伝馬町牢屋屋敷跡のすぐそばにあります。

中央区日本橋小伝馬町5-2
日本橋小伝馬町5-2  十思公園内

こぼれ話
象山は「しょうざん」説と「ぞうざん」説があります。
信濃教育会が昭和9年に「ぞうざん」と呼ぶことに統一。
昭和34年に刊行された大平喜間多著「佐久間象山」では「しょうざん」と呼ぶ。
著者によれば象山の晩年の弟子久保成も「しょうざん」が正しいと主張していたらしい。

参考文献
佐久間象山 源了圓
江戸切絵図
幕末維新の人物事典
千代田区観光協会webサイト坂本竜馬
千代田区観光協会webサイト坂の上の雲

 

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/23 0:26

 今回の景観シリーズは、皆様も神田では見慣れた美しい風景です。
それは 「聖橋眺望」

下の写真は前回にご紹介した「松住町架道橋」(昭和7年竣工)
外神田二丁目松住町(右)と外神田一丁目旅籠町(左)を繋ぐ鉄道橋です。
松住町架道橋はJRの秋葉原~御茶ノ水間。総武線が運行しています。

真下を通る道路は「外堀通り」。
昌平橋で神田川を渡ると「不忍通り」になりますが
地元の方たちは「昌平通り」と呼ぶ方も多いようです。

 


こうして昌平橋を撮影すると歩道しか見えません。
案外と気がつかずに利用されていますが、人道と車道がセパレーツになっています。
そもそもこの橋は、近くの神田川土手に一口神社(いもあらいじんじゃ)が
あったことから「一口橋」(いもあらいはし)と呼ばれていました。
後に相生橋。そして元禄年間に孔子を祀る湯島聖堂が近くに移転してからは
孔子の故郷・中国の昌平郷にならい「昌平橋」と云われ今に至っているわけです。

 


JR中央線に平行する淡路坂には鉄道写真愛好家をよく見ることがあります。
上記「松住町架道橋」を正面から望遠レンズで撮影するとこんな感じ。
その淡路坂の坂上右側に「一口神社」が鎮座していたので
淡路坂も江戸時代中頃までは「一口坂」(いもあらいさか)と呼ばれていましたが
坂の中腹に屋敷を構えた鈴木淡路守にちなんで「淡路坂」になりました。

 


聖橋からのパノラマ全景はどなたでも暫し橋上に佇み眺めていたい絶景です。
しかしこの眺めの歴史は案外と新しいのです。
聖橋竣工は関東大震災後の昭和二年。震災復興で建設された本郷通りと聖橋。
ですから徳川家康江戸入りの1590年から工事が始まったと云われる
神田川420年の歴史に比べれば、この聖橋景観はたったの約80年の歴史。
それにしても、時代により周辺の環境は変わっても
神田川と云う水辺の景色の素晴らしさは素晴らしいものがあります。

下に流れる「神田川」はご存知の通り本郷台地神田山を人が掘り割った
人口の運河。当所は江戸幕府より伊達政宗の仙台藩が工事をさせられた
ことから「仙台堀」などとも呼ばれていたそうです。
家康の江戸入り1590年から完成まで工事期間は約60年と云われています。
左手には「湯島聖堂」の段々状の練塀(築地塀)が見えます。
平行している道路・坂道は「相生坂」です。
この坂道をよく昌平坂と云っている人がいますけど間違いですね。
この風景は遥か江戸時代に広重が名所江戸百景に描いていますね。
その奥には秋葉原再開発で建設された高層「ダイビル」「UDX」が見えます。

右側にはJR「御茶ノ水駅」。画面には中央線、総武線が運行していますね。
明治45年に甲武鉄道が敷かれ、この先に「万世橋駅」が開業しています。
万世橋駅は昭和18年に役目を終え廃駅となりました。
併設の交通博物館は平成17年までこの地で営業。大宮に移転しました。
正面にはアーチが美しい「松住町架道橋」の姿が見えます。
その下には「昌平橋」。現在地「聖橋」との高低差を実感できる風景です。

「聖橋眺望」見慣れた景色ですが、つい足を止めて橋の欄干に身を預けて
風景を眺めてしまうなんとも魅力的な神田の「場所」をご紹介しました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/20 21:05

千代区内のまちあるき観光ツアーは観光協会だけでなく、ホテルや市民団体などいろいろなところが実施しています。それだけ魅力的なまちであり、一人で歩いていても気がつかないこともツアーに参加することで気が付いたり再発見できることも多いようです。 今回は水道橋にある庭のホテル 東京さんのツアーを同行取材してきましたのでご案内します。新春ということもあり、テーマは「新春、神田ご利益スポットめぐり」これは第3回目の江戸まち歩きだそうです。ガイドは神田のタウン誌も発行している生まれも育ちも神田っ子!! 立山西平氏。神田のまちのガイドに欠かせない人材のお一人です。

 まずは庭のホテルのおいしいランチをいただいて、おなかも心もいっぱいに。


三崎稲荷神社
 カロリー消費もかねて?約三キロ2時間ほどのまち歩きツアーに出発。 三崎稲荷神社江戸時代参勤交代で安全を祈願したことから、旅行の安全のご利益があるとされています。ツアーの成功をお祈りして!!

 ↓

 三崎三座跡
明治時代この地には三崎座、東京座、川上座の3つの劇場がありにぎわっていました。学生も多いこの地、、、勉強そっちのけで通った学生も少なくないでしょう。

 ↓

講武所跡
幕末に江戸幕府が設置した武術の訓練所がありました。

 ↓

神保町愛全公園
この公園には「周恩来がこの地で日本語を学んだ」ことを記載した碑があります。実際に通った学校(東亜高等予備校)のあった場所とはちょっとだけ違うようようです。公園の道路はさんだ逆に側に愛全地蔵が祭られています。


 奥のかるた
大正10年創業の老舗。かるた・百人一首・囲碁・将棋など販売されています。

 ↓

 豊島屋
慶長元年創業の老舗酒屋。もともとは神田の鎌倉河岸にあったが何度か移転して
この地に。

 ↓

神田小川町雪だるまフェア
19日・20日に開催された雪だるまフェアー当日だったので、雪だるまを見学。
あいにく?暖かかったので雪だるまは少々くずれていました。

 ↓

太田姫稲荷
江戸城を築城した太田道灌の娘の疱瘡治癒の祈祷をしたことにより疱瘡治癒のご利益があるとされている。その他にも穢れや災いを洗い清めるご利益があると言われている。

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ニコライ堂
正式名称は「東京復活大聖堂」 復活祭当日だったそうで、甘酒をふるまっていました。教会の設計者は鹿鳴館や三菱一号館も設計したジョサイアコンドル氏です。

 ↓

太田姫稲荷ご神木
太田姫稲荷はJR御茶ノ水駅ができる前は駅のあたりにあり現在もご神木が残っています。

 ↓

湯島聖堂
五代将軍綱吉によって建てられた孔子廟。その御幕府直轄校「昌平坂学問所」がこの地に開設されたので、「日本の教育発祥の地」でもある。

 ↓

 神田明神
江戸の総鎮守として、将軍から江戸庶民の崇高をうけてた。大黒様を祭っていることから、商売の繁盛の神様とあがめられ、会社経営者の参拝客も多い。
巫女さんも一緒に集合写真を撮影しガイド立山氏の制作したまち歩きガイドブックをジャンケンに勝った方3人がいただき、参加者の皆さんはおなかも心も知識もいっぱいになり満喫されて解散となりました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/19 18:00


第12回、神田小川町雪だるまフェア。
本日1月19日(土)、「雪だるまコンテスト」全作品24作品が出揃いました。
明日1月20日(日)12:00より、神田小川広場会場にて
栄えあるグランプリ作品がいよいよ発表されます。
本年の栄冠は果たして?! 小川広場で一般投票も受付しています。
投票すると、もれなく「オーマイパスタ」をプレゼント。
※数に限りがございます。

それでは、いきましょう!最速レポート、全24作品はこちら!!

「ゆるキャラ♪」
(団体名)ネオリーブルカ(チーム名)ルカ
「笑+福」
(団体名)神田娘 (チーム名)神田娘 


「ヤマアラシのジレンマ」 
(チーム名)さよこいまぜき
「雪が降ったよ!白いチェブラーシカ」
(団体名)神保町応援隊(チーム名)神保町応援隊


「神田を守る巳(へび)」
(団体名)警視庁神田警察署(チーム名)生活安全課
「街明かり」
(団体名)靖国通り商店街連合会幸徳会(チーム名)ノースストリームNo.1


「希望」 
(団体名)靖国通り商店会連合会一栄会(チーム名)神田大喜靴店
「ピーポくん」
(団体名)警視庁神田警察署(チーム名)交通課


「あらぶんちょくん」
(団体名)東京ケーブルテレビネットワーク(チーム名)チームあらぶんちょ!
「よい年 ... 詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/18 16:42

神田小川町雪だるまフェア準備中

第12回神田小川町雪だるまフェアがいよいよ1月19日(土)20(日)に開催されます。
本日18日金曜日、嬬恋村のみなさんと神田小川町雪だるまフェア実行委員会のみなさんがイベント本番に向けて準備中です。

小川広場では滑り台・かまくらが出来上がり、子どもたちは寒空の下元気に遊んでいました。
見守るお母さんたちは寒そうです。明日からの足湯に早く入りたいでしょうね。(残念ながら本番は明日からです。)


靖国通り沿いの雪だるまコンテスト会場では、いくつかのグループが早くも制作中でした。
寒さ厳しい中の制作活動になりますが、みなさん頑張って素敵な作品に仕上げてもらいたいですね。


寒さの中、通行人も興味津々に制作過程を見学していました。

完成した雪だるまに彩られる靖国通りが、明日観られるのが楽しみです。




明日からのご来場、心よりお待ちしています!

イベントの詳細、雪だるまフェアの楽しみ方ガイドはこちらを クリック

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/15 11:17

昨年に引き続き、第3回目になる秋葉原の名物イベント「アキバ大好き!祭り」に参加してきました。

『アキバ大好き!祭り』とは、「電気・電子部品街」「ものづくり支援の街」としての秋葉原の再興と、「ポップカルチャーの聖地」としてのアキバとの共存共栄をテーマに地域活性化をおこなう”をコンセプトに、企画されたイベントです。

秋葉原の街を構成する多種多様な店舗が一堂に会し、物販のみならず実演・体験コーナーやものづくり教室、アキバ系アイドルのステージライブ等、盛りだくさんの内容です。

メインの会場は、ベルサール秋葉原の地下1階から2階まで。


オープニングには、「アキバ大好き!祭り チャンネル」のレポーターの皆さんが登場。


1階のイベントスペースには、神田旅籠町会の御神輿が展示されていました。


オープンと同時に、人気のブースには、多くのお客さんが並んでいました。


ベルサール横の路上には、アイドルのステージイベントに並ぶ列がありました。


1階のオープンスペースには、キッチンカーが出展していました。


お昼も近くなり、キッチンカーを利用するお客さんが増えてきました。


気軽に食べられるフードメニューが充実していました。


物販のブースが集まる1階の様子。多くの来場者で賑わっていました。


秋葉原にあるお店が一同に集まり、多種多様なグッズを販売しています。


普段は手に入らない、掘り出し物も多くあります。


次は、2階の紹介。様々な体験コーナーが設置されていました。


ニコ動の収録をしていました。スクリーンで、リアルタイムに視ることができます。


ホビークラフト教室、ハート基盤&NFC教室、イヤホン工作コーナーなどがありました。


1階入り口横の観光協会ブースでは、千代田区観光に関するパンフレットを配布しました。


その隣では、桜でつくられたお茶をはじめ、さくらグッズ(食品)を販売しました。
寒かったため、試飲サービスも好評でした。


3回目の「アキバ大好き!祭り」も盛況に終わりました。
秋葉原では、普段から多くのイベントがありますので、是非、足を運んでみてください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/13 18:44

1月12日(土)午前10時
神田明神の新春恒例行事「だいこくまつり」では
第26回「寒中禊がまん会」
社殿横の獅子岩前に設営された禊場で厳粛に執り行われました。

新成人3名、女性7名、外国人2名を含め
合計45人の皆さんが、大きな3本の氷柱の入った禊場にて冷水を浴び、
穢れを祓い心身を清める荒行神事・寒中禊に身を捧げました。

 


まずは社殿前にて神事が行われます。
大鳥居宮司の挨拶に続き、参加者全員で大祓詞奏上。
すでに禊場では、大勢の報道プレスやアマチュアカメラマンが陣取っています。
神社境内にもご覧のように続々と見学者が詰め掛ける人気の伝統行事です。

お祓いが済むと道彦(禊指導者)の先導で参加者全員が神社境内を一周走ります。
男性は褌(ふんどし)か半股引(はんだこ)。女性は白衣着用で全員裸足です!

 


道彦(禊指導者)の指導で禊場の前で入念な準備運動の後にいよいよです。
6~7名づつ禊場に入り桶で身も凍るような冷水をすくい
気合もろともわが身に浴びせるわけです。
カメラマンも見物人も見ているだけで寒さが伝わり体が緊張します。

 


一人3~4回は禊場に入る荒行ですが、参加回数10回を超える
ベテランも大勢いて、水を浴びるその姿は豪快です。

 


参加者全員が無事に事故もなく寒中禊を成し遂げました。
穢れを祓い心身を清めた爽やかな笑顔で記念写真を撮影しお開きとなりました。

神田明神では2月3日(日)午後二時より
年男年女、善男善女が集う「節分豆まき」行事が行われる予定です。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/09 17:50

1月6日より始まった大河ドラマ八重の桜

主人公山本八重と千代田区との関連を調べてみると、神田錦町に八重の2度目の夫新島嬢の生誕の地があります。

新島襄は同志社大学の創立で有名です。
その襄は安中藩江戸屋敷で家臣の子として誕生しました、当時安中藩江戸屋敷は神田錦町今の学士会館から隣の一橋SIビル全部とさらにその隣のビルの半分と3つのビルと隣接する神田警察通りを含む4,439坪の広さでした。

学士会館の神田警察通り沿いに「新島襄先生誕生の地」の石碑と説明版があります。
せtこの碑は生誕100年を記念して建てられ、説明版(解説)は昭和40年同志社創立90年を記念して、錦町三丁目・錦葉小学校・小川小学校により建てられたそうです。



説明…安中藩は板倉勝殷三万石で、安中はその城下町、高崎の西隣に位置し、中山道の宿場であった。
説話①男子誕生の知らせを聞いた祖父が「しめた」と喜んだためか新島襄の幼名を七五三太(しめた)と言った。
説話②七五三太は幼名で襄が本名とされることがあるがそれは誤りであり七五三太が本名である。ところがアメリカから帰国後、アメリカで呼ばれていた名の「ジョー」の宛字として「襄」を用いるようになり、群馬から京都へ戸籍を移す時に戸籍を「襄」と改名した。
説話③八重は「八重子」と子をつけた表記の場合もあるが、これは明治以降の慣習表現で、本来は「子」が付いていなかったが、自身で「八重子」と表記したりもしている。

参考文献:会津 地名・人名散歩 宮崎十三八
         新島八重 愛と闘いの生涯 吉海直人
              千代田から江戸が見える 大江戸透絵図

投稿者: machiblog3 投稿日: 2013/01/01 16:11

 神田明神の年越し風景です!

平成24年が今まさに幕を閉じようという大晦日の23時45分
一般の参拝客の皆さんは一旦神社境内の外に出ていただいて
神田明神の随神門の扉が閉ざされます。

閉門のお役目は、神田明神の崇敬奉仕団体の御防講、宮鍵講の皆さんと
神田明神を持ち場とする鳶頭(かしら)衆の皆さん。

この随神門の扉が閉ざされる風景は、大晦日の新年を迎える寸前の
この時間にしか見ることのできない珍しい風景となります。

 


午前00:00の開門を待つ時間の境内は
神社関係者以外の人は入れないこのような風景となります。
かがり火警備のボーイスカウト東京第6団の若者たちが整列しています。

 


午前零時 新年を迎える太鼓の音とともに閉ざされていた門が開きます。
鳶頭衆の木遣り唄が高々と境内に鳴り響き、神田囃子も新年を寿ぎます。
警察・消防署長、御防講、宮鍵講の先導で境内への整列入場が行われます。

 


そして神田明神の境内は、あっという間に新年参拝の善男善女で
ご覧の祈りの風景となるのです。

明けましておめでとうございます。
本年も「まちブログ神田」をどうぞよろしくお願いもうしあげます。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/12/23 14:38

12月23日(日)、24日(月・祝)の2日間、秋葉原で開催されている「冬のラジ館まつり2012」に行ってきました。


イベントは、秋葉原ならではのエンターテイメントと数々のイベント企画を取り揃え、普段はあまり秋葉原を訪れることのない人々にも楽しんでいただける仕掛けを散りばめて、秋葉原の街全体を回遊しながら大人から子供まで誰でも参加できる内容です。


【サンタさんからのプレゼント!?】
秋葉原内の様々な店舗の至る所に隠れているサンタ人形を探し出すことで、誰でも抽選に参加することができ、素敵なプレゼント(景品)が当たります。 


ラジ館ホームページにあるMAPの店舗にサンタ人形がいます。
各お店の配布条件を満たしてサンタ人形をもらってください。
http://www.radiokaikan.jp/event/fes-win12/p04.html (ラジ館ホームページ)


抽選会場へ行き、サンタ人形に付いているバーコードを読み取ります。
大型ビジョンに抽選結果が流れ、豪華賞品やクーポンなどが当たります。

<会場>
・23日 11:00~19:00 秋葉原ラジオ会館1号館・ラジカメVISION 前特設会場
・24日 11:00~19:00 UDXアキバ・スクエア内 冬まつりメインエントランス



続いて、パセラリゾーツAKIBAエンターテインメントに向かいます。


【アイドルライブ「アリスマスライブ」】 ※有料・要予約

会場を拠点として、人気を拡大させていく期待の「アリス十番」を始めとした、「アリスプロジェクト」アイドル総出演によるライブが、イベント期間中の昼~夜に実施されます。 

昼のアリスマスの様子。本日初回のライブですが、大勢のファンが駆けつけていました。

バーカウンターがあり、お酒も販売しています。パセラでのアリスマスライブで、ドリンク2杯目をオーダーすると、
限定アリスマスXmasカードがもらえます。場内では、Tシャツなどのグッズの物販コーナーもあります。


パフォーマンスも素晴らしく、クリスマスバージョン衣装も可愛く、会場は盛り上がっていました。
 

観客の熱い声援と、サイリウムの派手さに圧倒されます。


次に、明日のメイン会場となる秋葉原UDXに移動しました。

【クリスマス痛車ふぇすた2012】

UDX地下2階駐車場にて開催されている、全国から集まった痛車を観てきました。




初音ミクをはじめ、ボカロ・キャラクターのデザインが多かったです。


ミニ四駆やラジコンカーの特設レーンが設置されています。

ガチャや、グッズなどの物販コーナーもあります。

痛車搭載モニターを使用した、ライブやゲーム体験コーナーがありました。

明日24日は、メインエントランス会場(UDXアキバ・スクエア)にて、今後、秋葉原で注目される企業等が多数出展する企業ブースや幅広い世代に人気のトレーディングカードゲームの大講習会&公式大会「アキバーブリッツ主催 カードゲーム講習会」が開催されます。

複数の会場で各種イベントを実施することで、秋葉原の街全体をテーマパークのように盛り上げ、訪れる人々すべてが楽しめるイベントです。連休を利用して、秋葉原を探訪してみてください。

イベントの詳細はコチラ(観光協会ページ)
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2706/Default.aspx

 

一般社団法人 千代田区観光協会