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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/11/26 15:14

毎年恒例の岩本町ファミリーバザールが開催されました。
日程は、11月23日(金)24(土)25日(日)と11月30(金)12月1日(土)2日(日)
です。前半3日間は終了いたしましたが、今週末3日間がありますので、是非おたのしみください。

前半3日間の初日金曜日は、雨にもかかわらず大勢のお客様が朝からいらしていました。
お店は外にテントをだしていますので、少々の雨は平気です。テントをビニールで囲っているお店も何店舗かありました。土曜日、日曜日は晴れていましたので、さらに活気があふれていました。

既製服問屋街発祥の地でもある岩本町ですので、衣類が中心ですが、家庭用品・靴・化粧品等の日用品のお店が軒を並べています。
思わぬ彫り出し品に出会えるかも。観てるだけでも楽しいセールです。


ご興味をもたれた方是非週末足をお運びください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/11/26 10:35

11月22日(金)の夕方に行なわれた、ジェイシティ東京のイルミネーション点灯式に行ってきました。

神保町の再開発地区にある、三井ビルディング東広場。寒い中、多くの人が集まってきました。
途中、TULLY'Sのスタッフさんから、観覧者の皆さんにホットコーヒーの差し入れもありました。

ジェイシティ三街区協議会の会長から、ご挨拶があり、いよいよ点灯されます。


ジェイシティ東京全体に、明かりが灯りました。会場からは拍手と歓声が起こりました。


東広場にある電飾は、色や動きが変化し、その時々で違った様相を魅せてくれます。


全体で、約10万個のLEDが使われています。駐車場入口、出口(東街区)付近にある電飾。


キーワードは、「ヨーロピアンゴージャス」です。東京パークタワー(西街区)にある電飾。


白山通り沿いに、繊細な電飾を施した、入り口があります。


北街区の通りにある電飾は、一本ごとに形が異なります。


撮影は出来ませんでしたが、当日は聖歌隊によるミニコンサートもあり、大盛況でした。
12月21日(金)18時から神保町三井ビルディングにて、クリスマススペシャルコンサートも予定されています。

ジェイシティ東京イルミネーション(11/22~1/11)の詳細はコチラ
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1633/Default.aspx


続いて、秋葉原の再開発地区にある、UDXに立ち寄りました。
「UDX'MAS イルミネーション 2012」が開催中。今年のテーマは、「大人なイルミネーション」です。

2階のオフィスエントランスにある、10mツリー。
1時間ごとに、約2分の光と音の演出がありますので、お見逃しなく。


西側の街路樹には、高級感のあるシャンパンゴールドの電飾があります。


UDX'MAS イルミネーション 2012(11/9~12/25)の詳細はコチラ
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2683/Default.aspx

千代田区内では、続々とイルミネーションイベントが始まっています。
これからクリスマスまでの期間、各地域で開催されます。是非、観に来てください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/11/25 0:42

11月24日(土)午後6時より神田明神において
たいへん珍しい「遷座祭」が執り行われました。

境内末社「籠祖神社」が老朽化と昨年の東日本大震災の損傷により
参拝が危険な状態となり、この地に新たにお社が御造営されました。
関東大震災や空襲によりお社を焼失し

これまで本殿に仮御座されていた六社七柱の御神霊が
ここに合祀され社名も新たに「合祀殿」となりました。

これまでの
籠祖神社の猿田彦神・塩土老翁神にあわせ
八幡神社の誉田別命
富士神社の木花咲耶姫命
天神社の菅原道真命・柿本人麻呂命
大鳥神社の日本武尊
天祖神社の天照大神
諏訪神社の建御名方命
以上七社九柱の神々の御神霊が
今夕、社殿後方に御造営された新しいお社「合祀殿」に
本殿より松明の灯りに先導され、
人目に触れぬよう絹垣に覆われた御神霊は
厳かな祭儀式典に則り新しいお社に御遷座されました。


定刻18:00 社殿・境内の灯りは落とされ神田明神が闇に包まれる。
社殿にて関係者の参席のもと厳かに神事が執り行われ
本殿より神々の御遷座の運びとなります。



雅楽の調べが静寂の境内に響き御遷座の行列が
新しく御造営された本社殿後方の「合祀殿」へと進みます。
神々の御神霊は人目に触れぬよう絹垣に覆われます。



関係者の見守る暗闇の中、お社全体が絹垣に覆われ御神霊が遷されます。


新しく御造営された「合祀殿」にて初めてのお払いが斎行され
本日の「遷座祭」が滞りなく終了いたしました。


そして誰もいなくなった「合祀殿」です。
鳥居と社殿は新たに御造営されましたが井垣や狛犬などは
以前の籠祖神社の名残りを感じることができます。

神田明神裏参道の神輿庫の手前にお祀りされています。

@団長


 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/11/18 23:30


ミシュラン快適ホテル認定の三崎町「庭のホテル東京」をスタート!

今回の「江戸まち歩き」は三崎町から大手町駅まで。


カトリック神田教会 フランシスコ・ザビエルの聖遺骨が納められている。
明治初年創立。現在の教会は昭和3年の建築で文化庁登録有形文化財。

教会の正面には中高一貫の神田女学園
岩波書店創立の岩波茂雄が教師として努めていたことがある。

 


猿楽町町会詰所は元々は神田警察署猿楽町交番。
昭和5年築。千代田区景観まちづくり重要物件。

 


猿楽町詰所前の蕎麦屋さんのとなり。
江戸町火消しの流れを汲む鳶頭(かしら)宅の四区五番組の纏

 


猿楽町一丁目の豊島屋本店は慶長元年1597の創業の江戸東京屈指の老舗。
創業の地は鎌倉河岸(現在の内神田鎌倉町)

 


神田では最も古い旧錦華小学校(現お茶の水小学校)敷地に建つ
「夏目漱石錦華に学ぶ」の記念石碑。

靖国通りを渡り世界一の書店街の神保町すずらん通りを抜けて白山通りへ。

 


神田錦町三丁目「学士会館」に建つ「日本野球発祥の地」記念碑。
この地は「東京大学発祥の地」でもあり玄関脇に記念碑が建っている。

 


いまの学士会館の建物は昭和3年(増築部は昭和12年)
同志社大学を創設した新島襄の生誕の地でもある。
文化庁登録有形文化財(日本橋高島屋と同じ高橋貞太郎氏の設計)

 


徳川一橋家屋敷跡
徳川水戸家より一橋家に養子に入り当主となった慶喜公が15代将軍になっている。

 


平川門へ続く濠に架かる木橋。
枡形城門と木橋の組み合わせが残るのは、この平川門だけである。

 


平川門の高麗門。矩形の広場に入り直角の位置に渡櫓門がある。
後方に見えるのは毎日新聞社が入るパレスサイドビル。

 


平川門からゆるい坂道を上がると北桔橋門(きたはねはしもん)
文字通り橋を跳ね上げる仕掛けが城門に残っている。
平川門、大手門とこの北桔橋門だけが皇居東御苑の出入り口。

 


見上げるほど巨大な石垣の上の天守台。標高でおよそ30mとか。
天守台に上る坂道の途中に広大な江戸城御殿の見取り図案内板がある。

 


天守台の上から北の方角を眺めると武道館の ... 詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/11/12 17:10

かつては、甲武鉄道終着駅であった万世橋。
その万世橋から東京駅まで移動する人々が集う場所。
その後線路が延びてからも様々な市電が集まる場所としてランドマークであった万世橋。
現代も何年か前までは交通博物館があったと記憶に新しい人も多い万世橋。
現在は老舗街、秋葉原⇔お茶の水、秋葉原⇔神田の通過点となっていますが、
完成した暁には改めてまたランドマークとしての発展が期待されます。

高架下の一部公開だけでなく万世橋を取り巻く神田周辺の魅力を伝える街歩きツアーがJR関連会社により開催され参加してきました。

東北芸術工科大学デザイン工学部建築環境デザイン学科教授であり、日本テレビの「世界一受けたい授業」等様々な番組にも出演されている「志村直愛(しむらなおよし)」先生の講義を受けた後、先生のガイドで神田駅から旧万世駅高架下開発地まで探検です!

先生の講義の様子。
とてもわかりやすく、かつ聞き取り易講義です。

JR神田駅の歴史やレンガについて、中山道について教わりました。

神田駅高架下のかつての姿など、当時の写真などをもとにご説明くださいました。



神田のまちを歩きながら銅版建築や、漆喰などでかためた建築など、震災後の火災防止の建築の工夫や雨風が吹きこまない細かな工夫などを、普段よく雑誌などでみかける有名な古い建物~日頃見過ごしてしまっている、何気ない建物まで教わりました。





その後、青物市場発祥の地では、江戸城に近いここ多町に水菓子(葉物野菜や果物)の青果市場があり。遠い所には根野菜などの市場があったと説明を受けました。余談ですが、神田周辺は八百屋と言う屋号より青果という屋号が多いのはそのせいでしょうか?たんなる推測ですが。

次に須田町を通り、まつや・山本歯科など古い建物について説明を受けました。




いよいよ旧万世橋駅開発現場の探検です。
まずは、ヘルメットと、マスク、黄色いベストの装着です。
気分は工事現場の方!!

内部は耐震のコンクリートが貼ってあったり、大正当時のレンガが残っていたりしました。

商業としてしてだけでなく、水辺を散策できる親水性をもたせたり、旧万世橋駅のホームや階段の遺構を整備公開するなどの趣向があるようです。

最後に旧万世橋を外から眺め、神田駅より古く大正時代からあるためレンガが色あせていることや、今はない筋違い橋のあった場所などを教わり町歩きは終了しました。

建物の工事が終わりオープンするのが今からから楽しみです。オープンは来春~夏にかけての予定だそうです。

おまけの写真=完成予想模型です。

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/11/10 20:52


神田須田町の老舗名店街に厳然と存在する、
この町のシンボルとも言える
神田「やぶ蕎麦」をご案内する!


言わずと知れた蕎麦の老舗・名店「やぶ蕎麦」さん。
創業は明治13年(1880)と云うから約130年続く商いの伝統である。

住所表示で言うと神田淡路町二丁目。
神田の地域を表わす町会名で言うと「須田町一丁目北部町会」
そもそもは江戸時代の明暦の大火前にこの地に栄えた江戸古町
旧連雀町の名残りの町に存在する。

 


渋い板塀に囲まれ吊り行燈がよく似合う門構えは
流石の貫禄と格調高い趣である。

 


門から続く石葺きの道が店へと続いている。
店がお客さんでいっぱいの時は右の道を進み待合室へ並ぶことになる。
門からサッサッと店へ入ってしまうにはもったいない贅沢なゆとりの空間。

 


店の引き戸の手前には創業者・堀田七兵衛翁の銅像が。

 


午後一時を回っていたが店内は、ご覧の通り満席の盛況。
外国の方も上手に箸を使い美味しそうに蕎麦を手繰っていました!

 


注文するとそれを受けた帳場の女将が、
符丁を趣のある旋律にのせて調理場へと通すのが特徴。

左は釜揚げうどん。右は月見蕎麦。

 


美味しくご馳走さまをして再び引き戸を開けると目に入る
現実の世界へ戻るまでのほんの少しの先ほどの空間が
入店時に感じた趣・風情とは別の世界を感じさせてくれる不思議。

門を出れば「やぶ」の世界から解き放たれ現実の世界である。
ご馳走さまでした!

◎この須田町老舗名店街には、
 他にも蕎麦の名店として「まつや」「松竹庵ます川」の有名店があり、
蕎麦好きには堪らないエリアとなっている。
「まつや」さん町ブログは→
コチラ
「松竹庵ます川」さん町ブログは→コチラ

@団長

 

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/11/08 11:55

毎年11月7・8日、岩本町の金山神社にて「ふいご祭り」が行われ、
神田明神の神職をお招きして、商売繁盛の祈願をします。

鞴(ふいご)とは昔の金属の精鉄や加工には欠くことのできない道具。
「”ふいご”祭り」は江戸時代から鍛冶職・金工職人などが商売繁盛を祈願して、
全国で行なわれているお祭りです。



江戸時代、神田岩本町界隈には、鍛冶職・金属加工業者・金物職人が多く店を構えていました。神田金物通りや鍛冶町など、現在も地名として当時の形跡が残っている地区です。

そんな同業者の業界発展と繁栄の守護神として、「金山神」が当地に鎮座されることになり、11月8日の秋季例大祭に、ふいご祭りが実施されています。


写真は7日宵宮の様子。









神事だけのお祭りですので出店や神輿の渡行はありませんが、
7日の宵の宮はかがり火が焚かれ、8日には大祭が行われます。





投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/10/29 23:01

10月27日(土)~28日(日)に神田スポーツまつりのイベント
第2回「神田カレーグランプリ」
が、神田小川町の「小川広場」で開催された

会場でTCN東京ケーブルネットワーク「たば☆さとGO」の取材中の
荒川区・文京区・千代田区(通称あらぶんちょ)で人気が高い
ママさんアイドルキャスターの「たばちゃん」を発見した!

これは取材を追うしかない! (ストーカーではありませんので悪しからず)
と、云うことで今回はTV番組取材を取材ってことになりましたあ~。


たばちゃん、まずは神田三崎町のエスニック料理店の「SAPANA」に突撃ダ!
こちらはタイ、インド、ネパールの料理を提供する店だがカレーの評判も高い。
カレーには笑顔がよく似合う!

 


そしてたばちゃんはゲットしたカレーを持って
スタッフと笑顔満載の記念撮影となる。
TCNのホームページやブログにも使うので写真も必須なのである。
カレーには笑顔が良く似合う!(2度目!)

 


カレーはSAPANAで人気の定番のバターチキンとサーグチーズのようだ。
プレーンナンとライスもついている。
多くの店のカレーを食べられるよう量は若干少なめの様子である。

 


来場者に話を聞くのも番組の重要なポイントの一つ。
会場は入場制限がかかるほどの混雑ぶりで座る場所を探すのも一苦労。

で、たばちゃんが目をつけたのが男性一人、女性二人の若いグループ。
ベンチの隙間にグイッとお尻を引っ掛けちゃえばしめたもの。グイグイ!
笑顔全開で取材許可を取って。。。
どこから来たの? 皆さんはどんなお友達?とか ナニを食べてんの?とか
たばちゃんの笑顔と人当たりの善さでガンガン取材がいい感じで進みます。

 


まさにエンディングの笑顔。
グーもあればチョキもパーも一緒に笑顔でカメラ目線。
きっと・・・

「今回は千代田区神田の小川広場で開催中の
第2回神田カレーグランプリに
お邪魔しました。
会場には24店舗ものカレー店が出展していて、
どちらも本当に美味しそう。ぜ~んぶ食べてみたいですね~。
投票によって決まるグランプリはどこのお店が獲得すのんでしょうねえ?
投票結果は明日の28日の日曜日の夕方に決定するんですよお!
楽しみですね~。明日もカレーを食べに来ちゃいましょうかねえ。は~い!」

なんて言ってんじゃないかって勝手に想像して思ったりして・・・
オンエアはTCN東京ケーブルネットワークのサイトで確認してくださいね!

「第2回 神田カレーグランプリ」を取材するたばちゃんを取材してみました!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/10/27 18:12

千代田区では、この土日に多くの祭典が開催されています。
小川町や神保町を中心とした、「千代田の秋まつり2012」をレポートします。

10月27日、28日限定で、「丸の内シャトル」のルートが延伸しています。
「秋まつり号」は15分間隔で運行しており、無料で利用できます。
話題の東京駅がある、丸の内方面や、日本橋方面とも接続しています。


千代田区観光協会では、神田リバーサイドプロジェクトと共に、
「神田川・日本橋川クルーズ」を実施しています。


第53回東京名物神田古本まつり。
青空掘り出し市では、大バーゲンを行っています。


神保町の古書店街。開始早々、多くの人が集まってきました。


第22回神保町ブックフェスティバル。
すずらん通り、さくら通りを中心に、開催しています。


すずらん通りで、吹奏楽部、チアリーディング部のオープニングパレード。


書物のほかに、イベントや出店などで賑わっています。


駿河台交差点近くで、ニューオリンズジャズ演奏。
出演は、キャナルストリートバンドです。


小学館と、集英社では、子供向けのイベントを開催しています。


第18回神田スポーツ祭り。
靖国通り沿いの、小川町スポーツ店街では、
ワゴンバーゲンセールや、抽選会を開催しています。


ウィンタースポーツのお得情報は、こちらで。


東京商工会議所千代田支部主催による、
東北復興応援物産フェア。ヴィクトリア横で、地域の特産品を販売しています。


第2回カレーグランプリ。
小川広場の会場に、24のカレー店が出展しています。


お昼時には、大変混雑していました。どの店も大行列。


ステージでは、ミュージックフェスティバルを開催しています。


日比谷公園では、アカリテラスも本日(10/27)開催しています。
大噴水に並べられた、キャンドルがとても綺麗です。


明日(10/28)も、「千代田の秋まつり」は開催していますので、
興味をもたれた方は、是非、お越しください。

ご来場の参考に!
観光協会の特集ページはコチラ
⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2679/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/10/23 23:04

神田司町生まれの漫画家 うゑださと士さんが
7月に「画集 下町のガキ大将!」を出版しました。

神田司町2-2 千代田区神田公園出張所2Fギャラリーに於いて
10月20日(土)~11月3日(祝)まで

なつかしの昭和30年代を描く
「画集 下町のガキ大将」出版記念
原画展開催中!


会場はコチラ
神田司町2-2神田児童公園内 千代田区神田公園出張所2Fギャラリー

そんなに広くはない会場ですが
うゑださと士さんがこれまでに描きためたたくさんの原画が展示されています。


作家のうゑださんが通った神田小学校(千代田小学校前身)の授業風景
昭和30年代は木造校舎でした。
木の床に木の机、椅子。窓は全開で気持よさそうな風が教室に流れています。
当時は制服もなく生徒たちはてんでんバラバラの色や衣装です。

 


こちらは銭湯の情景を描いた作品。
床を背中ですべっている子ども。
両足を桶に突っ込んで歩き回っている子ども。
文身(彫物)を背負ったおじさんが二人も描かれています。
昭和30年代は職人さんたちが普通に彫物姿で銭湯に入っていた時代です。
三助さんが背中を流している光景も描かれています。

 


画集やポストカードなんかも展示してあります。
販売もしてるのかも・・・?

 


このおじさんが作家本人のうゑださと士さん。
会期中はほとんど会場にいらっしゃるとのこと。

現代では見ることのできない昭和30年代の四季折々の
町の風景、人の風俗、遊びや学び、などなど
中高年には懐かしい世界がよみがえること受け合います。
また、若い方々には見たこともない信じられないような
およそ50年前の東京・神田の情景を新発見できる機会です。
神田公園出張所へお出かけください!

「画集 下町のガキ大将」をお求めの方は電話をくださいとの事。
電話 090-2934-1549

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会