トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

カテゴリーリスト

spacer

カレンダー

spacer
アーカイブ
<2012年9月>
2627282930311
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30123456
月別の過去ログ
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

spacer
名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/09/29 0:14

 さあて、今日のお昼は何処でナニを食べようかぁなあ~!?
なんて考えるのが面倒くさい時にお薦めのランチがここ。。。

神保町「上海朝市」 しゃんはいあさいち

靖国通りを挟んで目の前の中華の名店「新世界菜館」の系列
神保町の交差点、岩波ブックセンターと古書センタービルに挟まれている。

 


飲食店の店頭にチリ一つ落ちてはいないのが好感度アップ!

 


毎日の定番ランチやアラカルトでも注文できるのだが、お薦めがこのメニュー!
一番右の点心はオプションだが、麺類(温・冷
)と御飯類の充実の品揃えから
組み合わせ自由でハーフ&ハーフで注文できるわけ。
で、0.5+0.5=1.5くらいのボリュームがあるので量的にも大満足のお得感!

ハーフ&ハーフランチ ¥800 なり~

 


今日の注文は、野菜旨煮麺と海鮮チャーハン。
見てください。
これです。。。美味しそうでしょう~!

 


ランチの時間をずらして行ったので店内は空いています。
お店の中も清潔感が溢れていてスタッフもテキパキと動いています。
カウンター席もあるので、お一人様ランチでも安心です。

 


ごちそうさまでした!
神保町二丁目「上海朝市」のハーフ&ハーフランチ、完食ですっ!

ランチ!迷ったときの「上海朝市」を紹介しました。

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/09/23 11:46

神田明神の御祭神 平将門公の御神霊を祀りお慰めする1073年祭
「将門塚例祭」
が、9月21日(金)午後に将門塚(大手町一丁目)にて執り行われました。


午後1時30分よりは一般の方も参席できる「塚前祭」
ところが定刻頃には空模様が一転俄かにかき曇り傘も役に立たないほどの
豪雨が降り注ぐ悪天候に見舞われ、開始を15分遅らして式が始まりました。

 


塚前祭では関係者初め一般の方々も悪天候の中、続々とお詣りが続きます。
写真は神田明神の崇敬講で「両講」と呼ばれる御防講(左)と宮鍵講(右)
おふせぎこう みやかぎこう と呼ばれている古い神社御奉仕崇敬団体です。
袢纏の背の巴の大紋の色が違うことで後方からでも見分けられます。

 


塚前祭終了後は会場を三井物産ホールに移し、
将門塚保存会、町会・氏子ほか関係者のみで斎行される「将門塚例祭」です。
今年は茨城県坂東市の国王神社関係者が多数参席されていました。
東京大手町には「首塚」。
坂東市岩井の神田山(かだやま)には将門公の「胴塚」があり
神田明神とはご縁の深い土地ということになります。

写真:神田明神・大鳥居宮司による祝詞奏上

 


写真:巫女舞「浦安の舞」が奉納演舞されて場面

 


「将門塚例祭」が恙無く斎行後は、続けて「将門塚保存会・総会」が開かれます。
総会も滞りなく納まった後は乾杯に引き続き「直会」(なおらい)となります。

写真:将門塚保存会総会前の大鳥居宮司のご挨拶


直会のお開きの〆は、宮頭の木遣り「真鶴」に合せての
宮鍵講、御防講、関係団体・組頭などによる手締め・神田一本〆にて納め
各々散会と相成りました。

平将門公1073年祭「将門塚例祭」リポートでした。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/09/20 0:24

須田町一丁目の老舗街にある
東京都歴史的建造物指定の五軒のうちの一軒がこちらの蕎麦屋さん。
云わずとも知れた明治17年1884創業の神田まつやさん
この地で約130年の商いの伝統と歴史を守り続けている。


行燈にはひらがなで「まつや」と屋号が書かれ、提灯には「手打そば」だ!
瓦葺きの屋根を載せた重厚な出し桁造り、緑青を吹いた雨どいも貫禄である。

 


店に入ろう。
ご覧のように時間帯に関わらず繁盛している店内は賑やかである。
年配のおじさんたちがグループで昼まっから酒盛りしていたりする。
一人で入るとたいていは合席になるが、それも「まつや」さんの特徴の一つ。
この蕎麦屋さんには、ごくごく自然な形で合席文化が残っているのである。
右奥のガラス張りの部屋は職人さんが蕎麦打ちをするところ。
大きな柱時計のとなりには、大きな蕎麦打ちの用の木鉢がかかっている。

 


神田まつやさんの手打そばでしたら間違いはなし。
美味しいに決まっている。
何と言っても食通の池波正太郎さんが通いつめた店の一つなのですから。
だけどあたしゃ、ここであえて御飯物を注文するわけだ。
天丼、親子丼、カレー丼に卵丼。それぞれ美味しいのであるが・・・
お奨めというか大好きなのがコチラ「掻揚げ天丼」。お吸い物とお新香付き。

 


ご馳走さまをしてお勘定を済ませて暖簾を掻き分けて外へ出て・・・振り返る!
あ~たった今、まつやさんで食べた丼物は美味かったなあ~と余韻にひたるわけ。
振り返った先の店先のこの風情を味わうのも乙なもんじゃあないですか。

神田須田町一丁目(旧連雀町)の
手打そば「まつや」さんの御飯丼物を紹介してみました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/09/11 23:16

神田須田町交差点

中央通りと靖国通りが交差する巨大で歴史深い交差点である。
実はこの交差点は五叉路で、上記二つの大通りとは別の一本の道が興味深い!

 


江戸時代には「通り丁筋」と呼ばれた現代の「中央通り」。
道筋は南へ伸び日本橋、京橋、銀座、新橋、芝方面へと続く道。
JR神田駅から徒歩で日本橋まで歩いても15分ほど。
御城下町(おしろしたまち)、すなわち城下町と云い正真正銘の江戸の下町である。
交差点角にはこの春に閉店した神田青物市場時代からの老舗「万惣」があった。
右側一帯には佐柄木町、連雀町、通り新石町、須田町、多町など
かつて神田青物市場で「市場五ヶ町」と呼ばれた町々が並ぶ市場の中心地。
右奥に見える高層ビルは千疋屋、マンダリンホテルが入る日本橋三井タワー。

 


こちらは靖国通り。
淡路町、小川町方面を臨むがかなりな左カーブな道筋である。
ここから専大交差点まで駿河台の山裾を抜けるカーブ続きの靖国通りが始まる。
右側手前より二番目のセピア色の五階建てのビルが鷹岡ビル。

 


この道が中央通り、靖国通りに交わるもう一本の道。
日本橋方面から中央通りを真っ直ぐ進むとこの道へと続く。
現代の中央通りは須田町交差点で大きく曲がって神田川を万世橋で渡り
秋葉原、上野方面へと進んで行くわけだが・・・

江戸時代の通り丁筋(メインストリート)はこちらの道なのである。
今は中央線のレンガ高架に突き当たってしまうが、
まさにその地に筋違御門(枡形門)があり、神田川には筋違橋が架かっていたわけ。
明治時代初期になって御門が取り壊され、その門の石垣の石を利用して
萬世橋(よろずよはし)が架けら、その形から眼鏡橋と呼ばれ人気を博している。

さらにこの地には明治45年にはレンガ造りの洒落た「万世橋駅」が開業。
須田町交差点から岩本町・東神田方面周辺にはラシャ、生地、衣料品の問屋街。
神田多町を中心とした神田青果市場なども盛況だったことから
旅館や演芸場なども賑わい、江戸東京の一大繁華街の一つであった。
昭和3年には青果市場も秋葉原に移転。昭和18年には駅が閉鎖されている。

 


こちらが現在の中央通りの秋葉原、上野方面。
万世橋で神田川をわたるとそこは世界の秋葉原。。。いやアキバか?
千代田区内に「秋葉原」の名称は駅名にしかなく、ましてや町にもない。
秋葉原とは概ね、北は蔵前橋通り、東は昭和通り、南は神田川、西は不忍通り
の内側と考えられる地域(エリア)の名称なのである。
戦後に真空管やラジオ部品商が集結して始まった町だが
現代はサブカルチャーで世界を征する「アキバ」と云う不思議な町になっている。

 


靖国通りから岩本町、両国方面を眺めるとこんな感じ。
かつて市電は一本北側の柳原通りを走り浅草橋方面へ向っていた。
右の角に「万惣」が。この四つ角は全て須田町南部町会なんだそうである。
正面には中央線の鍋橋架道橋。その奥には総武線の東松下架道橋がある。

はるか前方には夏から秋へと季節の変わり目の入道雲が湧き上がっている。

と、云うことで江戸東京の下町の起点ともいうべき
「須田町」交差点を紹介しました!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/09/07 12:25

神田究極のオヤジ体験コース
~神田っ子オヤジ公認ガイドがエスコート!~

チャキチャキの神田っ子オヤジ公認ガイド2名によるツアーが行われました。参加条件は女性であること!!なかなか女性だけでは体験しにくいオヤジらしい店に行きさらに、時代ごとの”オヤジ”と呼ばれる世代の特徴や神田の歴史を学びました。

まずは集合場所にて、行程の案内と早速クイズ!神田駅西口から見える
明治大正時代の建物は???
二つありました。

その後まず向かったのは歴史的な名所でも、うまいもんのお店でもなく!!
「ニシザワ薬局」???
オヤジらしさを体験するには、まず肝臓を守るドリンクを飲む!!といことでした。酔わない為にウコンなど飲む方もいらっしゃいますね。・・・でここはオヤジ体験の為に寄っただけかと思ったら、なんと!!このニシザワ薬局さんは
神田駅の開通の2年後くらいから営業されているとのこと!!
神田駅の開業は大正8年ですから、老舗薬局だったようです。

神田駅前の赤ちょうちんを見つつ、目的のおみせは「さつま」いわゆる見かけは
昭和の建物の立ち呑み屋!!
でも、常連さん用のお座敷が2階にありそこに案内してもらいました。


 現存する日本最古のビールブランド通称”赤星”つまみに舌づつみ。

オヤジの必須アイテム手ぬぐいで折るミニ袢纏などを披露してもらったり、
オヤジクイズをしたりあっという間の時間でした。

2件目のお店「あい川」に向かいながら、メトロにつながる地下を通り、
オヤジ的なメトロの説明を聞き、昔懐かしい看板建築をみました。
昭和なオヤジ体験まち歩きでした。

落ち着いた割烹料理をいただき、今度は板前さんの腕を味わいながら
神田のクイズをしました。



楽しい3時間はあっと言う間にすぎさり、
楽しい・懐かしい昭和時代のオヤジ体験は終了しました。

このツアーは神田技芸祭の一つとして開催しています。
来年も楽しい企画を考えてくれます。是非ご興味のある方はお楽しみに・・・。
神田技芸祭は7日(金)・8日(土)とまだまだ続きます。
是非ご参加ください。

神田技芸祭’12 詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2116/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/09/05 15:53

9月1日(土)。

神田界隈のうまいものを地域ガイドがご案内する
人気の街歩き 「神田うまいもんツアー

今回初めてうまいもんツアーのメニューに加わった
新ツアー”乙女の神田、ご案内”に同行してきました!


ご案内してくれるのは、神田在勤のOLでありながら
自身で「乙女の神田マップ」などを発案・制作・発行し、
神田地域を盛り上げたい!と奮闘されている
”小林絵美”さん。愛称「こばえもん」。

ゆったり時間とノスタルジック、可愛らしさとちょっぴりお洒落な
乙女目線”の神田をたっぷりとご案内。

さあ、いよいよ出発です。神田駅西口商店街前。




まずは、と小林さんがご案内されたのは
JR神田駅のレンガ造りの高架下
ノスタルジックなファサードに、オヤジたちが集まる居酒屋さんが
合わさって、なんとも面白いんだとか。






そして一同は出世不動通り沿いにある「出世不動尊」へ参拝に。

その昔、ある力士がここで参拝をしたところ、
その力士はその後、”横綱”となり 出世ができたと
いわれています。

そんなご利益のある出世不動尊で、
ツアーの成功と皆さんの出世を祈って、手を合わせる。



ガランガラン。





次に神田駅西口商店街に軒を連ねる、「神田淡平」へ。
こちらの煎餅、表面にふんだんに香辛料が使われており、「元祖激辛煎餅」として有名なお店。
乙女目線では、辛くない煎餅もおすすめだとか。




そして、早速喫茶店へ。
小林さんに案内されたのは、どことなく昭和の香りがする
喫茶店 「珈琲 ブラジル」







どのメニューもおいしいんです。と小林さん。
やはり乙女に欠かせないのは、甘いものとゆったりとした時間?
そこに昭和ノスタルジックが加わって、なんとも贅沢で濃密な時間に。

まだ始まったばかりだったのですが、皆さん、
あっという間にゆったり時間に突入です。



こちらはチョコレートソース×カフェオレ。
甘いものを食べて、心なしか会話が弾みます。





ひと休憩のあとは、いよいよ本格的に散策へ。




まずご紹介いただいたのは、神田多町にある”バケツ豆腐”
銅板の建築物が歴史を感じさせます。
某TV番組でもご紹介されている、地域の名店です。




そしてさらにその先、”神田コロッケ鳥正”。
ほくほくでサクサクなコロッケを食べれる、こちらも地域で有名なお店。
小腹が空いたときに、買ってしまいます。と小林さん。
普段の時間を、上手に使うのが乙女流でしょうか。




そして、文化財に指定されている神田家屋「松本家」。



さらには
懐かい味がすると評判のラーメンで有名な
軽食・喫茶 サカエヤ ミルクホールで、
昭和にタイムスリップ。

こちらの多町大通りでは、当時の建物が多く残っています。




さらにその先には、
業界でも有名という弓具専門店「小山弓具」

乙女の神田、普段見逃してしまうような 
街の面白さをどんどんと紹介していきます。






御菓子の「庄之助」。こちらも名店。
詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/09/05 12:46

9月4日(火)に開催された
「神田うまいもんツアー
~八百屋・肉屋のあんちゃんが案内する呑み屋めぐり~

に参加してきました。今年は、「江戸のファーストフード」をテーマに、
食材のプロ達がオススメするうまいもんを味わえるということで、期待も高まります!

参加者の皆さんと、神田西口商店街入口でお待ち合わせ。
19時には全員集合し、待望のツアーの始まりです。
 

西口商店街をまっすぐ進み、1軒目の居酒屋「かん田新月」へ。
テラス席の奥は、立ち飲みができるカウンターとテーブルがあります。
店構えを見て、「やきとり屋?」と勘違いされた方もいましたが…
 

実は、築地直送の新鮮な魚介を提供する、海鮮立ち呑みが売りのお店です。

「いか丸焼き」 ぷりぷりのイカに、ネギが豪快にのせてあります。
このボリュームで、驚きのコストパフォーマンス!
 

お食事の途中には、あんちゃんから、様々なクイズが問い掛けられます。
神田や江戸に関する問題から、あんちゃんのお仕事に関する問題まで、幅広く出題されました。
正解が多い方には、神田ならではのお土産をプレゼント。
 

立ち呑み居酒屋で、なんと!種類も豊富な「握り寿司」が出てきました。
定番のネタも揃っていますが、洋風にアレンジしたモダンなものや、炙ったものなど、たくさん並んでいました。
 

ツアーも中盤になると、皆さんお酒もすすみ、参加者の間でも会話がはずみます。
おいしい寿司を味わい、次のお店へ。

2軒目は、老舗のお蕎麦屋「満留賀(まるか)」に案内されました。

 
「そば味噌と板わさ」 そば味噌は、表面を焦がしてあり、甘くて香ばしいです。
蒲鉾の横の、生ワサビがとても刺激的で痛快でした。
 

「鳥もつ煮」 甘辛い味付けで、お酒に合います。レバー、ハツ、砂肝、キンカンなどの部位が混在しています。
 

クイズも次第に難しくなり、皆さん、頭を悩ましていました。
神田や江戸について、興味を持つきっかけになったのでは?
 

最後のメニューは、蕎麦。大ぶりのエビ天も付いてきました。
3時間掛けて、色々食べてきましたが、お蕎麦も完食!


江戸のファーストフードの正体は、寿司蕎麦でした。
参加者の皆さんも、満足していただけたようです。
これを機会に、神田へ足を運んでいただけると、幸いですね。

興味をもたれた方は、来年のうまいもんツアーに是非、参加してみてください。

<関連イベント>

○神田技芸祭
9月7日(金)おとな縁日
詳細はコチラ⇒ http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/2116/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/08/29 22:57

神田駿河台下交差点
三井住友銀行とマクドナルドの間を北上する
通りを「錦華通り」と言う。
歩いて少し行くと右側にお茶の水小学校がある。
旧校名が「錦華小学校」なので通りの名称がついている。
小学校の校名は統廃合により変わったが
隣接する公園の名称は「錦華公園」として残っている。

そのお茶の水小学校を越えて少し行った右側に開店して一年半の
しっかりと固定のファンをつかまえた感があるラーメン店、
その名も「麺処 美空」びくう)がある。


錦華通り沿いで、住所は猿楽町一丁目。
赤い立て看板と赤いドア。生姜と書かれた提灯が目印だ。
ラーメン屋さんに「生姜」なのである。

 


店のスタッフも全員がご覧の黒いTシャツを着用しているのだ。
その背中には大げさにも 
No Ginger No Life ときたもんだ。
「生姜のない人生なんて!」

 


で、店頭の入口でチケットを買い求めて注文したのが味玉しょうがラーメン(800円)
そうそう、店員さんにチケットを渡してオーダーする時に、麺の量を
普通から特盛まで選べて、しかも同一料金なんだから大食漢にはうれしいかも!

 


大き目のチャーシューの上にすりおろした生姜が山盛り、てんこ盛り。
初めはどうなんだろうなんて注文して食べていたんだがクセになる人が多い。
・・・・・・・・・・・らしい!

意味不明だが風邪ひきの時や、喉が痛いときにイイ!
なんて話もある。。。ただし根拠はないので悪しからず!

 


昼時は相当混んでいて並んだりしているので時間をずらして行くとよいかも!
カウンター10席ほどの小さな店だが、スタッフもキビキビしていて好感が持てる。

はいよっ、ご馳走さまでしたぁ~~!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/08/24 16:31


学士会館では、8月22日(水)第3回サマーコーンサートが行われました。

14:00~と18:30~の一日2回公演されました。

どちらも2部構成で、第1部は東京藝術大学音楽部教授の佐野靖先生の解説とともに、観客が一緒に歌を歌う「みんなで歌おう日本のうた」。観客の皆様は合唱をされている方々が多いようで、美声を響かせていました。




第2部は「イタリア歌曲の名曲を楽しもう」。
テノール歌手の山本氏耕平氏とソプラノ高橋維氏の美しい歌声にこころふるわせました。

二人のデュエットやソロどちらもすばらしい歌声でした。


ピアノ演奏は前田拓郎氏。ソロの演奏も歌の伴奏もどちらもすばらしいピアノを奏でていました。

外のうだるような夏の暑さを忘れさせる優雅なひと時を過ごせました。

同様の企画などありましたら観光協会内のサイトでご案内致します。

こうご期待下さい。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/08/20 23:14

手打蕎麦「松竹庵 ます川」

淡路町交差点から外堀通りを昌平橋に向う道筋
「志の多寿司」さん、「近江屋」さんの先の小さな信号の目の前である。
店の正面、通りの向こう側には来春3月に竣工・入居が始まる
淡路町二丁目再開発の「ワテラス」の二棟がそびえ立っている。

こちら松竹庵さんは創業年は不明なれど、
初代が亡くなったのが文久二年(1862)ということなので、ここからでも150年の商いの歴史。
時代を遡ると江戸の幕末は万延、安政、嘉永、弘化。弘化元年で1843となる。
推定170年ほどの商いとなると神田明神参道の「天野屋」さんと同じくらいの創業かも知れない。

この夏に4年ぶりに再開営業を始めていたので何度か訪れたが
時間が合わなかったり、お盆休みであったりして空振りが続いていた。
午後から近所での仕事の打ち合わせ後に立ち寄ってみると「あらら!」
もうすでに暖簾が片付けられているではないか。
営業時間を聞くふりして店内を覗こうなんて魂胆で、図々しくも引き戸を開けて
「今の時間は終わっちゃってるんですよね?
」なんて聞いてみると
ナントおかみさん(お母さん)が「いいわよ!火を落としてないからどうぞぉ!」って
ありがたいお言葉をいただいたんで、悠々と一人で食事をさせていただいた。


いやはやお蕎麦屋さんのイメージを超えた綺麗で上品なお店の佇まい。
カウンターに12席だけ。
(二階にはゆったりとしたテーブル席を準備中なので、いずれオープンとか!)
以前にいつ頃来たかも覚えていないくらいの久しぶりなので
注文はシンプルにもり蕎麦。。。大もりを注文した。

暖簾はすでに休憩時間に入っていて手前の椅子に寄りかかってお休み中!


再開営業のパワーの源となった若旦那にいろいろとお話を伺った。

蕎麦は自信の石臼挽き手打十割蕎麦
石臼で挽いて手打する蕎麦自体が含む水分がつなぎの役割を果たすそうである。
盛られた蕎麦を引き立てている渋い焼き物の器が素敵だ!
蕎麦はしっとり感と量感を併せ持ち気持ちよく美味しくいただけた。


ちゃっちゃっと蕎麦を手繰ったあとのお楽しみはと言うと蕎麦湯でしょう!
見ておわかりのようにトロッとかなり濃いので
若旦那に聞いてみると蕎麦湯にそば粉をなじませているとか。さもありなん。
いやいや美味しかった。。。ご馳走さまでした!


黙々と夜の部の仕込をする若旦那だが、実は只者ではないのだ!
2005年、2007年と2度も全日本のタイトルを獲得しているアスリートであったのだ。
ウインタースポーツの花形と云えばスキー。
華やかさと危険度も一番「フリースタイル モーグル」のトップ選手だったのだ。

 


美味い蕎麦を手繰って、いろいろお話をして店をあとにした。
なんとも時間はずれに行った自分が悪いのだが
お店の写真に暖簾が架かっていない姿しか撮れなくてごめんなさい!

こちら住所は淡路町だが、神田の町会的には須田町一丁目北部町会。
「やぶ蕎麦」さん、「まつや」さんとあわせ
蕎麦好きにとっては益々目を離せない魅力的な店が再開してくれた。

手打蕎麦「松竹庵 ます川」さん、営業再開おめでとうございました。
また、来まぁ~す。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会