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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/07/30 22:57

明神下で昨年オープンした神田のパン屋さんが開店一周年を迎えた。 
明神下で手作りのパンを販売する「三井製パン」である。


神田明神境内東側の崖にある「男坂」を下ると右側にクリーニング屋さんがある。
その角を右に曲がり少し進むと「半の字に〇」の看板が可愛いパン屋さんがある。
ドアも壁も木目も美しい清潔感が感じられる。
お店の前には可愛い木製のベンチが置いてあり、
買ったばかりのパンをこちらで食べていっちゃう人もいるらしい!

 


一周年の大得価セールもあり、お店にはいつもお客さんがいる繁盛振り!
女性スタッフが手際よく笑顔でお客様の対応をしている。

明るい窓がきってある二方には、買ったパンをその場で食べれる
イートイン席が10席作られているので、すぐに食べたいパン好きには堪らない!

 


店の奥が製パンの厨房になっていて出来上がりたてがお店に並べられる。
美味しそう!美味しそう!美味しそう!

 


店長の三井さんが笑顔で撮影に応じてくれました。
(いつもは奥でパンを一生懸命に作っているわけです)
んん~、そういえば何となくパンのようなお顔をされているような気もしますね!

 


印象的なカラーリングなお店の建物の全景です。
冒頭に明神男坂からの道順を説明しましたが
(女坂)からも道なりに歩くとこちらの「三井製パン」さんの正面にでます。
あるいは明神下交差点からすぐの明神中通りからの道順もあります。
詳しい場所は下記お店のホームページを参照してください!

最後になりましたが、
「三井製パン」は地元神田の三井さんちのパン屋さんです。
千代田区外神田2-8-2 03-6206-8565

三井製パンさんのホームページは→websight

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/07/25 22:10

神保町一丁目に「喫茶 エリカ」がある。
それは白山通りから横丁に曲がった「ホテル・ヴィラフォンテーヌ神保町」の前の角地にある。

そう云えば西神田の「エリカ」が店を閉じて3~4年経つでしょうか。。。神保町店は健在ですよ!



エリカ様のこの佇まいのステキなこと。
角地に店をはっているので「隅切り」部分が玄関(出入口)なんですよ。
ひと昔前の木造住宅が多い頃は、どの家や店舗もこの隅切りが玄関でしたよ!
「隅切り」ってのは、人や車の交通の安全のために建築基準法で定められていて
角地の建物は、このように建物を斜めにカットしなければならなかったわけ。


少し引いて眺めると優美な中に潜む、頑固な気持も見えてきますよ!
両隣のレンガ色のビルはL字形に繋がっているじゃあありませんか。
この光景は歩いていても気がつかないんですよ。
この地は「譲りませんよ!」って感じですな。

もし正面のタバコの自動販売機がなければ・・・さらにステキかも。
(しかしまあエリカ様は喫煙者の憩いの場でもありますからしょうがないかな)

 


お店に入るとそりゃもおクラシックな昔懐かしいコーヒーミル(豆挽き)が
目に飛び込んでくる。その飴色に輝く光沢の見事なこと。

 


店内も清潔にピカピカに磨きあげられた床やテーブルの清潔感が心地よいんです。
テーブル席のハート型の背もたれの椅子なんて可愛いでしょ!
キャパはカウンター席まで入れて40席くらいでしょうか。

カウンターの中で店主が拵えて奥様が笑顔で運んでくれる
その珈琲もそれはよい香りがただよい落ち着いた時間が過ごせます。
(言っておきますがタバコOKな喫茶なので苦手な人は空いている時にどうぞ)

 


お帰りの会計では店主が笑顔で送り出してくれるでしょう(きっと、多分)

何か足らない。
ブレンドのホットコーヒーをいただいたのですが、撮り忘れていました。
すみません。
昭和レトロな落ち着いた飴色イメージの喫茶店「エリカ」でした。

@団長JJ

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/07/19 22:21

@団長の景観シリーズは今回も「架道橋」(ガード)。
前回の「松住町架道橋」いかがでしたか?
神田川、昌平橋などと素晴らしい景観美でしたでしょ!


なんかジオラマみたいで好きな光景がこちら。
前回にご紹介した「松住町架道橋」の緑色の鉄橋が少しですが見えますね。
その左側で脚を大きく開いてガシッと神田川を跨いでいるのが「神田川橋梁」です。
御茶ノ水駅に向う中央線の車両が見える手前に
旧万世橋駅のホーム遺構が見えますが、わかりますかね?
神田川に架かるレンガ色の人道・車道がセパレーツな昌平橋もいい雰囲気。
その奥の高いところには聖橋もチラッとですが見えますよね。

神田川橋梁、松住町架道橋の総武線を右側・秋葉原方向に向うと下の写真。
中央通りを跨ぐ架道橋が見えてきます。
これが今回ご紹介する「御成街道架道橋」です。

 


秋葉原駅前の中央通りを跨ぐ何の変哲もない架道橋なんですけどね。
実は架道橋の名前が、はるか江戸時代を思わせるいい名称!
「御成街道架道橋」
江戸時代、徳川将軍家が上野の東叡山「寛永寺」に墓参に往く道を
御成道とか御成街道と云っていて、その道筋はというと
江戸城~神田橋御門~小川町交差点辺~筋違御門~(写真の辺り)~寛永寺。

昭和7年に架道橋が架けられた時に「御成街道架道橋」と名づけられたことにより
この地では、江戸時代の歴史や文化の名残りを感じることができるわけ。

この写真は復活した歩行者天国の様子が写っているので
前方の人並みが切れたところが末広町の交差点ということがわかりますね。
この架道橋の下は中央通りの横断歩道になっているので
なんと雨の日でも濡れないですむ傘の役目もしてたりするんですよ!


目線を引いて大きく眺めた光景が下の写真です。

 


左側の茶色の部分が旧万世橋駅の跡で、左端に出っ張っているのがホーム跡。
長さより幅の方が大きい立派な万世橋。曲がる中央通り。

総武線の全貌が見えます。
松住町架道橋と御成街道架道橋に総武線の先頭と最後部の車両が
見えましたっけね?(見えたような気もしますが・・・未確認)

 


で、名称の証拠がこちら!
なぜか塗装の情報が細かく書かれていて微笑ましい感じです。

それにしても「御成街道架道橋」っていい名前です。
よくぞ名づけてくれました。。。ホントに!

(いや、もちろんこれは神田の素晴らしい景観の記事ですよ)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/07/10 10:47

7月5日(木)、6日(金)に開催された「神田・秋田湯沢七夕絵どうろうまつり」に行ってきました。

オープニングセレモニーは、神田駅西口通りにある、佐竹稲荷神社前にて、湯沢南家・佐竹太鼓の演奏でスタートしました。昔、この地に、秋田・佐竹藩の上屋敷があったことが縁で、2年に1度、神田で絵どうろうまつりが開催されています。


会場では、「湯沢まるごと体験教室」という企画があり、秋田弁会話教室を見学させていただきました。
 

沈金彫体験教室にも参加してきました。職人気質の見え隠れする優しい先生が教えてくれました。


湯沢の物産直売会があり、多くのお客さんで賑っていました。


漆器、稲庭うどん、あきたこまち、漬物&煮物、こけしなどが販売されていました。
 

国の重要無形民俗文化財に指定され、日本三大盆踊りである西馬音内盆踊り。各日2回、披露されました。ひこさ頭巾と編み笠で顔を隠した踊り手は、観衆の注目度も高かったように思います。
 

各日、夕方7時からは、神田外語学院前にて、佐竹太鼓が披露されました。


仕事帰りのサラリーマンをはじめ、多くの観衆が集まっています。
大迫力のパフォーマンスに、皆さん圧倒されていました。
 

日も暮れ始め、大小20基以上の、絵どうろうに明かりが灯されます。
 

7月6日はあいにくの雨でしたが、予定通り、まつりが開催されました。
神田駅から見た、西口商店街・入口。


佐竹稲荷神社と絵どうろう。

 
皆さん傘をさして、絵どうろうを鑑賞していました。


夕方7時を過ぎると、辺りは暗くなり、絵どうろうの明かりが映えるようになりました。


千代田区観光協会では、フェイスブックにて、絵どうろうコンテストを実施しております。
お気に入りの絵どうろうに投票してみてください。
http://www.facebook.com/ChiyodaCityPR?sk=app_195028707199291&app_data=924

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/07/04 23:41

これは俗に云うところの鉄道の「ガード」です。
道の上に架かる橋なので正しくは「架道橋」と言います。

外神田一丁目と二丁目を繋ぐこの架道橋の名称は
「松住町架道橋」と言い、
現在はJR東日本の総武線が走る秋葉原駅と御茶ノ水駅の間にある。
日本の鉄道の架道橋の中でも象徴的なスケールと美しさを誇っているのです。
 

昭和7年の架道橋竣工当時の
外神田二丁目側の町の名が「松住町」であったことから
この名称がついているのです。
(架道橋の名は、もちろん例外もあるが概ね竣工当時の旧町名がついていることが多い)


深い緑色に塗装された鉄骨の直線で構成された底の部分。
力強い男性的なイメージではある。橋の全長は約72メートル。
そして3階建ての建物の上に鉄骨が組まれている高さもすごい。


横から眺めた全景の印象は、力強さと美しさを併せ持つ素晴らしい景観となり
回りの道路や町並みに溶け込み優雅ささえも感じることができる。
橋は昌平通りを跨ぎ、正面は中央通りに向う道。秋葉原である。

 橋脚のないアーチ橋の美しさは、いくら眺めていても飽きのこない美しさ。


昌平橋こしに見た「松住町架道橋」の味わいも、より素晴らしい景観となる。
江戸・東京の発展を見続けている人口運河「神田川」に架かる
かつては「一口橋」(いもあらいはし)とよばれた「昌平橋」の持つ雰囲気が
「松住町架道橋」をより魅力的に見せている。

と、思うのですがいかがだったでしょうか?

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/07/03 14:06

「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2012」のホテル部門にて、「快適なホテル」として
2パビリオンの評価を3年連続獲得している、庭のホテル東京では、
夏を少しでも楽しく風流に過ごしていただけるような工夫を凝らした
日本ならではの企画が用意されています。

本日はその企画の一つ「七夕飾り」を見にいきました。
一階のロビーに飾られた竹に短冊で願いを書いて飾られていますが、
外国の言語も多数ありました。


外国の方に七夕と言う日本の文化を理解していただけるように、
七夕の英文の説明がおいてあります。

 

海外のお客様が多い庭のホテルならではの国際色豊かな七夕がみれました。

 

その他には「浴衣でチェックイン」「打ち水」「朝顔のカーテン」、浴衣・着物で
お食事をすると料金が10%OFFになるなど、があります。
外国人のお友達と尋ねるも良し、日本人同士で古式ゆかしき日本の風流に
ひたってみるのも良し!
是非一度足を運んで見て下さい。
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/532/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/07/03 10:03

神田駅西口商店街振興組合主催の
「神田・秋田湯沢絵どうろうまつり はしご酒ラリー」に行ってきました。

期間は、7月2日(月)、3日(火)、4日(水)の三日間です。
まずは、はしご酒ラリーカードを2,700円で購入。(⇒ ラリー参加店でも購入できます。)

いざ、神田西口商店街へ。



一軒目は、伊勢ろく本店


放し飼いで育てた新鮮な若鶏の焼き鳥をいただきました。

通常は、コースを基本としているこのお店。はしご酒ラリー期間にお試しで利用するのも良いのでは。

二軒目は、佐竹稲荷のすぐそばにある、こつこつ亭
7月5日(木)、6日(金)セレモニー・抽選会場となる場所のすぐ前です。
カウンター6席、テーブル2席という家庭的なお店です。


ラリーメニューをいただいたあと、店長のおすすめから、スペアリブをいただきました。




昭和63年から開業のこのお店は、常連のお客さまが多いようです。このラリーを機会に是非一度ご利用ください。


三軒目は、88CAFE&BAR。ラリーメニューから、「大根ステーキ」をいただきました。


 

追加ドリンク、追加料理はありましたが、2,700円で大満足の夕べとなりました。
あとは、抽選会を楽しみに待ちます。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/06/30 22:17

 6月30日(土) 午後3時~
一年の半分が終わるこの日に
江戸総鎮守・神田明神では、知らず知らずに受けたこの半年間の
罪や穢れを清め祓う「夏越大祓式」が執り行われた。

故事に則り茅の輪くぐりを行う神事である。


境内中央に設置された「茅の輪」の正面に神職が居並ぶ。
その後方には大祓式に臨む浄衣(白衣)を羽織った参拝者が約500人整列している。
参列参拝者は最終的には600人もになった。

 


神田明神・大鳥居宮司による「大祓詞」(おおはらえことば)奏上など
神事が粛々と進行していく・・・ところが・・・!

 

 


あらら!
神事の真っ最中に小さな女の子がひょこひょことやって来て・・・
茅の輪に乗ったりジャンプしたりと遊びだしちゃった。
参列者の皆さんに一瞬笑みがこぼれる時間であった。
もちろん女の子には丁重にお引取り願っている。

 

 


真夏を思わせる暑い天候のもと斎行された大事な神事も
いよいよ皆さんで茅の輪をくぐるときがやってきた。

普段ですと茅の輪の両側の柵を小さく一周半回るしきたりだが
今日の本番?では茅の輪をくぐって境内を大きく左へ回り随神門から戻り
また、茅の輪をくぐり境内を大きく右へ回り随神門から境内へ戻り
3回目の茅の輪をくぐり再び大きく境内を左回りして随神門から戻り
これで大回りの一周半をやりとげたこととなる。

 


神職を先頭に社殿へと入り参拝をして滞りなく「夏越大祓」神事が終了。

今年の参列参拝の皆さんが600名にもなり
社殿での参拝は3組に分けられて社殿に赴いている。

皆さんの今年の後半も良い年でありますように!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/06/27 0:36

どこのJR駅の周りにも必ず見かける金券チケットショップ。
特に神田駅の回りには驚くほどたくさんのチケット店がありますよね。

そこで今回ご紹介するのが都内でも有数に古い神田小川町のチケット屋さん。
「ユーラン社」

創業昭和8年と云えば
大正12年の関東大震災で東京が丸焼けになってわずか10年後である。
当時は木造の店舗や住宅が通りに並んでいる中で
当時としては珍しいチケット屋さんを開業していたなんてナンカすごい!
娯楽としての映画の人気は相当高かったのでしょうね。(テレビありませんし)


ここがどこだかすぐに分かった人はそう多くはいないと思うのですが・・・
派手な色づかいの店が並んでいますよ。ほんとに!

場所は駿河台下で靖国通りに面した大きな「新駿河台ビル」の1Fの店舗。
靴屋さん、宝くじ屋さん、判子屋さん、世界の山ちゃんなんかが軒を連ねている。
目の前には靖国通り越しに、あの三省堂書店の玄関が見える場所である。

 


間口一軒くらいの入口から店内に入ると狭い。かなり狭い。
しかしながらチケット屋さんですから、これでいいんです。
何のチケットを扱っているのかと言うと、看板にシネマガイドとあるように
ほとんど映画専門のチケット屋さんなのである。
芝居や美術館などのチケットもそれなりには置いてあるが・・・
東京でかかっている映画のチケットはほとんどカバーされているらしい!

店内のカウンターには、ほとんどこの笑顔の店主が腰掛けている。
ここで「・・・・・・」ん枚と欲しいチケットを注文すればいいわけ。
すると前売り料金で映画チケットが手に入るわけだ。

注意:金券や電車・飛行機など交通機関のチケットは扱っていないです!

 


どの時間帯でも店内には必ずお客さんが一人や二人いて
店内の壁に貼られているポスターやチラシや
置いてある映画雑誌を眺めているのが通りを歩いていてもよく分かる。

まあ、それこそ昔は神田には映画館がいっぱいあって賑わったのだが
今はすずらん通り横丁の神保町シアターや神保町交差点の岩波ホールがあるのみなのだな。
(時代によって違うとは思うが・・・
東洋キネマ・神田日活・神田ニュース・シネマパレス・南明座などが記憶にある)
だからチケットを購入したほとんどの人が他所の町に映画を見に行くわけ。

 



たまには、好きな映画でも観てのんびりしてはいかがでしょう!

創業より80年経過した地元生まれ育ちの神田っ子が経営するチケット屋さん
小川町の「ユーラン社」を紹介しました。

注意:店主にはあまりマニアックな映画の質問などしないようお願いいたします!

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/06/15 23:12

神田神保町3丁目で創業以来128年間を
履物専門店として一筋この土地で商いを続けてきたのが
「大和屋履物店」なのです!

最近は若い男女の皆さんにも
夏の花火や盆踊りに出かける際に浴衣を召す方が多くなってきましたね。
たまにはこんな歴史ある専門店で履物を選んでみてはいかがでしょうか!

※神田には履物専門の商店はたったの二軒しか残っていないのです。


お店は神保町3丁目。専大交差点の角にある。
「ドトール」と「てんや」にはさまれた位置である。


明るい店内には、この手の趣味の方にはたまらない
かわいい和風の雑貨や小物がたっくさん。


しかし本業は和装用の履物。
店内には下駄や草履や雪駄などが並んでいて・・・
もちろん好きな鼻緒を選べばご主人がすげてくれたりするわけ。
(あれっ?長靴までありますね!)
昔、日本橋に照降横丁なんて町があって、
そこには天気の良い日、雨の日の両方の履物を扱う店が多かったというので
今も長靴が置いてあってもちっとも変ではないのだ。


こちらがご主人。
履物一筋で何代も続けて商いを続けてきた商人の雰囲気がたまりません。

そお、ご主人の後方の手拭いとか、手前の鼻緒とかは
型染め作家として有名な小倉充子さんの作品なのですよ。
っていうか、その小倉充子さんのご実家がこちら「大和屋」さんというわけ。

小倉充子さんの
プロフィールや作品やイベントスケジュールなどはコチラを参照 ↓↓↓
http://panorama-index.jp/ogura_mitsuko/

創業128年を誇る「大和屋履物店」をご紹介しました。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会