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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/28 21:24

実は2010年12月に当まちブログ神田にこんな記事を掲載したんだ。
「怪しい看板建築」

あの怪しい看板建築がお洒落ブティックに!?なっていた。


約一年半も前の様子はリンク記事を見ていただければわかるが
こんな感じに怪しかったのだ。
二軒長屋の右側看板建築の体裁が少しづつ少しづつ変化していたのだ!
そして、そのシャッターは開いていたためしがなかった・・・


今年になって気がついた!
なんと屋根の天辺に獅子が向かい合っているのだ。
相変わらずシャッターは閉まっていて・・・
向って左側の家はこれといって変化はない!


先日、久しぶりにこの道を通ったら、
なんとなんとその家屋のシャッターは開き、中からは明るい光がこぼれ出ている。
なんかお洒落な雰囲気じゃん!

そのシャッターボックスには英文で
「Ananda kobo」(アナンダ工房)と彫りこまれている。



えいっとばかり「こんにちわ~」と声をかけたが1Fには誰もいないじゃん!
白木のフローリングの床がいい感じだ。
大きい声で「こんちわ~!」
すると2Fから「どうぞ~」だって云うからトントントンと2Fへお邪魔したわけ。


見るからに女性対象のお洒落ブティックなのに快く向かえいれてくれたので
これこれこう云うわけで、この建物には以前から注目していたコレコレシカジカ。
お話を聞かせてもらった。
天井に目を向けると手作り感いっぱいの天窓がとても可愛い。


で、オーナーの西岡さんご夫妻である。
インド自然素材のオリジナルの手織り、染め、刺繍の服やスカーフを扱う
この3月にオープンした「アナンダ工房」(須田町店)のウェブサイトは→コチラ

アナンダ工房 千代田区神田須田町1-17-11 03(6206)9474 (鳥すき ぼたん斜め前)

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/28 12:55

スカイツリー開業後、初めての週末、秋葉原防災船着場から隅田川クルージングが行われました。

好天に恵まれ、どの便もほぼ満席です。約45分間の船旅を満喫されていました。


浅草船着場では、東京都観光汽船のヒミコが出航しました。

 この切符が必要です。

 千代田区靖国通りからもスカイツリーは、見られます。

 ファミリーバザールは掘り出し物満載。賑わいをどうぞ。

岩本町ファミリーバザールは6月1日2日3日も開催されます。是非足を運んでみて下さい※クルージングは土日のみ。
詳細はこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1672/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/28 12:11

第26回すずらんまつりが、5月26日(土)11:00~17:00すずらん通りで行われました。

昨年は震災の影響で中止となりましたが、今年は、被災地からの出店からのブース出展もあります。

東北復興支援のブースです。

いよいよオープニングです。お茶の水小学校児童による「お茶の水太鼓」「豊年太鼓」「八丈島太鼓」で賑やかにオープニングです。

神田一橋中吹奏楽部による演奏です。嵐やAKB48の曲もありました。
救世軍ジャパン・スタッフバンドとのジョイントもあります。

学士会館さんからの出店です。


子どももおとなも、笑顔いっぱいです。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/25 12:18

本日から、岩本町・東神田界隈で開催されている、ファミリーバザール
秋葉原駅から昭和通りをわたって、約3分で会場に到着です。
 

午前10時のオープンと同時に、すでに多くのお客さんで賑っています。
柳原通りを中心に、約170店舗が出店中。
 

福島県農産物の区画では、新鮮な野菜を販売しています。
その隣には、石川県輪島物産展があります。
土日には東北・福島の地酒も、出店する予定です。
 

紳士服から、婦人服、子供服まで、掘り出し物が、各店舗前に広げられています。
衣料品の他にも、雑貨や生活用品のお店も多かったです。
 

値札をみて、ビックリ!な価格設定でした。このチャンスにまとめ買いしてみては?

今週末の5月25日(金)~27日(日)と、
                 来週末の6月1日(金)~3日(日)に開催しています。

詳細は⇒
主催:岩本町・東神田ファミリーバザール実行委員会
http://www.family-bazar.com/
 

併せて、東京スカイツリーを観る会【隅田川から眺めるクルーズ】
が実施されます(土日のみ)。

※写真は、和泉橋の船着場。乗船券はファミリーバザールの本部にて、当日販売します。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/23 22:23

「名所江戸百景展」開催中 主催:千代田区)

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5月23日(水)〜6月3日(日)10:00〜18:00
九段生涯学習館[入場無料](九段下駅6番出口前)

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神保町在住の広重コレクター・望月義也氏所蔵の
江戸時代の名所120景全揃いを鑑賞するよい機会です!


地下鉄・九段下駅の6番出口階段を上がって正面のビルが
会場の「九段生涯学習館」


玄関の正面に案内の大判ポスターが貼ってあるのですぐにわかる。


2階の会場へ一歩足を踏み入れると圧巻の120点の江戸の風景が・・・
観ると言うよりも観られている感覚になってしまう。。。ものすごい迫力。


広重コレクターとして知られる所蔵者の望月義也氏が会場におられた。
展示期間のうちはほとんど会場におられるとのこと。


なにしろ展示点数が120点。
一つの作品を1分づつ見ると全てを鑑賞するのに2時間を要する大作。
1点30秒の鑑賞でも一時間の時を要するのだ(あたりまえ!)

じっくりと鑑賞したい方は何度も会場に足を運ぶしかない。
入場無料なのはうれしいところである。
120景の中には神田に関わる作品も5点ある。
千代田区に枠を広げて鑑賞するのも楽しいかもしれない。
江戸時代にどっぷりと浸っていただける「名所江戸百景展」。

お出かけください!

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/15 23:18

 5月15日(火) 14:00~
神田明神例大祭が執り行われました。

そもそも神田明神の神田祭と例大祭は旧暦の9月15日に斎行されていました。
徳川家康公が関ヶ原の戦いに出向くにあたり戦勝祈願をしたのが
当時、芝崎村(現大手町辺)に鎮座されていた神田明神でした。
そして見事に勝利したのが神田祭の9月15日ということとなり
その後、神田明神と神田祭は幕府の庇護のもと山王権現と共に天下祭と呼ばれ
江戸城に入場することをも許された盛大な祭礼となったわけです。
※旧暦9月15日は現在の暦では10月20日頃にあたります。

明治25年例大祭は旧来のまま9月に行われるも
新暦の9月は台風などの上陸が多い不安定な気候のため
神田祭は5月15日に開催されるようになりました。
昭和23年、例大祭も5月15日に執行するように改められました。


雨にけぶる神田明神境内には巨大なテントが張られている。
例大祭は午後二時より斎行される。


本社殿からテントを眺めるとその巨大さがよくわかる。
椅子席だけでおよそ300席。


定刻前には椅子席の全てが氏子、崇敬者、関係者で埋まる。
後方には立って例大祭に参席する方も大勢。約400名の参席となった。


特設舞台では若山社中による里神楽が奏上される。
社殿内には氏子総代、神社関係者らが着席で神事の進行を見守っている。
神田明神、大鳥居宮司の祝詞奏上が神社全体に流れる。
神田明神の氏子と関係者の平和と繁栄を願う
一年間を通して最も重要な神事の中のクライマックスな場面である。


特設舞台では、四人の巫女さんにより神田明神のオリジナルな舞
明神胡蝶の舞が奉納される。
舞の時間が約12分と長く巫女さんにとってはハードな舞のようだ。


本社殿内では氏子総代、関係者の皆さんが玉串奉賛。
続いてテント内の氏子や関係者も順々に玉串を捧げ二礼二拍一礼。
神田明神例大祭が滞りなく斎行された。

氏子関係者一同は明神会館の直会会場へと移動しお祝いの宴と相成った。

@団長 (神田の五月は祭礼関係の記事がどうしても多くなります。ご理解を!)

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/13 21:02

本年(平成24年)は、蔭の年にあたり神田祭はありませんが
大手・丸の内町会「将門塚保存会」により
5月13日(日)将門塚保存会大神輿渡御が行われました。

 
9:30
大手町一丁目の平将門公の東京都旧跡・首塚「将門塚」前に於いて
平屋台・入母屋屋根と個性豊な大神輿発輿祭が執り行われました。
大手町(旧芝崎村)のこの地は神田明神創建の地でもあるのです。
大手・丸の内の将門塚保存会会員企業の皆さんが揃いの白袢纏に身を包み参加
なんとその人数は約1000人とか。
10:00
大神輿が担ぎ上げられました。

 
日本経済の中枢を担う大企業が立ち並ぶオフィス街を
神職を先頭に高張提灯、神田囃子保存会、そして大神輿の行列が進みます。
東京都無形文化財指定の神田囃子保存会さんは
皆さんが気持ちよく神輿を担げるよう伝統のお囃子で盛り立ててくれます。


旧江戸城(皇居)大手門を背景に大神輿が進みます。
担ぎ手のボルテージは上がりっぱなしです。

大神輿は、以下の朱引にて渡御して巡ります。
将門塚前~三井物産~プロミス~三井不動産~丸紅~パレスホテル東京
三井生命~三菱地所~サンケイ~三菱東京UFJ銀行~竹中工務店~将門塚


大手町・丸の内地区でお勤めの女性陣も大勢参加されていて
これ以上ない笑顔で楽しそうに大神輿を担いでいます。


納めも「将門塚」前。
担ぎも最後の盛り上がりを見せ、大神輿への名残惜しさが伝わってきます。


15:00
無事に渡御を終えて戻ってきた将門塚保存会大神輿「着輿祭」となります。
祭典実行委員長の大〆の手〆にて
本日の将門塚保存会大神輿渡御はお開きと相成りました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/09 14:19

本日神田錦町のプラットフォームスクウェアーで青空市開催中


新鮮な野菜や東北のわかめや昆布、米粉のパンなど生産者から直接購入できます。

明日のグランドパレスで開催される「ホテ市」にも出店されるそうです。
その他にもホテ市には宮城県・群馬県のアンテナショップや現地の生産者が出店。ワンコインで食べ比べ、
飲み比べもできるとか、楽しみですね。

ホテ市の詳しい情報はこちら→http://www.grandpalace.co.jp/new/hoteichi.html

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/08 16:48

ゴールデンウィークを過ぎて暖かい日が続いていますね。

新緑に包まれるこの時期のちよだの風物詩といえば… ”祭り”!

今週末は神田神社で行われる、「神田神社大祭」  … 詳細はこちら
さらに駿河台地域で開催される「太田姫稲荷神社 例大祭」 …詳細はこちら

神田界隈がまさに熱くなるお祭り週間!…というわけで、これは予習でもしておかないと!

まずは御茶ノ水駿河台下にある、太田姫稲荷へ。
こちらでは12日・13日の2日間、例大祭が実施されます。





お神輿の渡御は、13日(日)。 御茶ノ水・駿河台エリアを巡行していきます。
巡行ルートや詳細な時間帯は → こちら





お次は、神田明神へ。





神田神社大祭の日には、ここで毎年”明神能”が行われます。(事前チケット制です)





さらに新緑の時期に併せておすすめしたい、神田明神の屋上庭園も。
多くの植物が咲いていますよ。




そして屋上庭園を抜けると、千代田区有形文化財の「神田の家」がお目見え。
12・13日(土・日)、神田の家さんのある宮本公園では神田太鼓フェス掘り出し物市が実施。

この時期にみておきたいのが「こいのぼり」の飾り。
5月いっぱいまでの展示予定だそうなので、こちらもぜひチェックしたいですね。




気持ちよさそうに 泳いでる~




神田の家さんでは、
神田神社大祭の12・13日(土・日)も、特別にオープンの予定とのこと。
建物の内覧はできませんが、お庭を鑑賞することが可能です。この機会にぜひ。




子どもの日に併せて、兜の展示がありました。




縁側にもいい空気が流れています。




さてさて、神田の家さんに来られたら
ぜひおすすめしたいお土産がこれ。

「神田の家限定販売 平将門キューピー (500円)」
大きなジャイアント将門キューピーが、皆さんをご案内。




こちらが商品です。全6種類で、異なるお札が選べます。
このお札を首の中に入れて、首を繋ぐと願いが叶うんだとか。
まさに将門の首塚伝説を、完全再現!

神田神社の参拝と併せて、ぜひぜひ購入したい限定のお土産です。







観光協会にもお土産に一つ。
首の中に入っているお札の中身は…秘密にしておきますね。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/05/05 21:51

水道橋駅前に鎮座する
三崎稲荷神社例大祭が斎行されました!

5月4日には氏子地域九町会の神輿が威勢よく宮入し参拝。
5月5日には神社の巨大な宮神輿が氏子地域を巡行しました。

 三崎稲荷神社は、創建は詳かでないのですが
建久以前、仁安の頃(鎌倉時代)とも伝えられます。
当時の神田山(現、駿河台)の麓(現、本郷一丁目)武蔵国豊島郡三崎村に
鎮守の社として祀られたとされ、その後幾多の変遷の後、
明治38年鉄道工事のため神田川沿いの地から現在地に遷座されている。
(神社庁ホームページ引用)


5月4日午後、氏子9町会の神輿が
新装なった神保町三丁目町会事務所前(神酒所)の通りに一同に会した。
一列の縦隊行列で水道橋駅前の神社に向う光景は圧巻!
この日は生憎の天候で、丁度この頃よりポツポツと雨が落ちてきた。


神輿の行列が西神田交差点に着く頃は大雨の様相を呈してきたが
二年に一度の祭礼を迎えた神輿担ぎ手の熱気は素晴らしいものがあった。
一番から九番の駒札をつけた神輿は順々に宮入参拝して各町会へ戻り
町内の弥栄を願い町の隅々まで神輿を廻していた。

三崎稲荷神社 氏子九町会
三崎町(宮元)町会 神田三崎町町会 西神田町会 神保町一丁目北部町会
神西町会 北神町会 西神田三丁目町会 一神町会 神保町三丁目町会


翌5月5日は神社の宮神輿の町内渡しが行われた。
午前8時に宮出しされた宮神輿が氏子9町会を一日かけて順々に巡って
夕刻に神社へ帰還する三崎稲荷神社例大祭のクライマックスとも言える一日。
写真は神保町交差点で宮神輿を笑顔で元気に担ぐ神西(じんせい)町会の皆さん


宮神輿巡行を先導するのは、もちろん三崎稲荷神社宮司さん。
この日は、昨日の雨模様の天候と打って変わり強い日差しが夏を思わせるほど。
宮神輿の直前には神田囃子の方々がいい調子で囃子を奏でている。


氏子9町会を巡った宮神輿は夕刻4時30分より、いよいよ宮入への巡行となる。
神保町二丁目中通りの担ぎ上げには、
神社氏子青年会の袢纏と指定の赤鉢巻着用が決められている。
たっぷり一時間をかけての宮入道中の興奮と迫力を見に、氏子中はもとより
祭、神輿愛好家が見物にくるため宮入道中は物凄い担ぎ手と見物人で溢れる。

写真は、いままさに神社の鳥居を潜り宮入をしたところである。(手前が社殿)
5月連休期間に二年に一度斎行される三崎稲荷神社例大祭の
町内神輿渡御と宮神輿渡御の様子をお伝えしました。

来週の5月13日(日)には
駿河台に鎮座する「太田姫稲荷神社」祭礼と
大手町一丁目「将門塚」保存会大神輿の渡御があります。
祭の季節が到来ですね!

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会