トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

カテゴリーリスト

spacer

カレンダー

spacer
まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

spacer
名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/28 23:49

桜の時期の写真を除く、千代田の四季おりおりの写真が応募対象の
「千代田の四季」写真コンクールの作品が、
御茶ノ水のスポーツ店街にほど近いギャラリー 江府 お茶の水
(千代田区神田小川町2-8)でに展示されています。

※桜の写真は「さくら写真コンクール」で募集しています。



千代田区の四季おりおりの美しさを堪能するもよし。
入賞者の写真技術に感嘆するもよし。



HP上でアップもされています。このままパソコンで素晴らしい写真をご覧ください ⇒入賞作品集はこちら
そして、そのあと、ギャラリーへ足を運んでください。 ⇒ギャラリーはこちら
ギャラリーで写真に囲まれると、違った空気を味わえます。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/28 9:59

※こちらは、観光資源調査を実施してもらっている当協会学生インターンのブログです。

神田の町を歩いていると、よく目につくのがお稲荷さんです。
なんと神田は大小合わせ30社以上のお稲荷さんがある密集地帯。
裏路地に一歩入ると観光案内にも載っていない、まだまだ知られていない歴史のある神社がたくさんあります。

まずはこちら。


神田多町二丁目の松尾神社です。
この神社、調べたところ祭神は「宇迦之御魂命」で、稲荷神を祀る神社であり、明治期に神田神社の兼務社となったようです。
レリーフには所々にお狐様が見え隠れしています。
個人的には暗いT字路の奥のにちょこんと鎮座されているこの雰囲気が好きです。

次はこちら。


神田多町二丁目の一八稲荷神社です。
創建は江戸時代初期で、戦前は新銀稲荷神社と呼ばれていたそうです。
由緒書きによりますと、こちらの神社は防火盗難よけの御神徳が高く、東京大空襲の時も東京中が火の海になる中、神田多町だけは消失を免れたとあります。
また、戦後は地元有志の御協力により、木造の御社からコンクリート造りの御社殿として再建されたそうです。
まさしく多町の人々に愛し愛されている神社ですね。

最後がこちら。


神田司町二丁目真徳稲荷神社です。
こちらはとても狭い路地に面しています。
五穀豊穣、悪疫鎮護、商売繁盛の神、さらに地域の守護神として祀られています。

稲荷さんは「稲荷」の名の通り元々は農業の神様でした。
しかし中世以降、商業社会になるにつれ工業、農業など万能の神として祀られるようになりました。
その中で江戸幕府を支える商人、職人が多く集まった神田の町で、稲荷神社が信仰されていったことは想像に難しくありません。
神田の町で私が見かけた小さいお稲荷さんでも、敷地は綺麗に掃除され、しっかりと管理されていました。
また、これらのお稲荷さんを中心として地域の行事が行われるなど、地域コミュニティの中心としても機能しています。
これらのことから分かるように、神田の町とお稲荷さんは切っても切れない関係だと感じますね。

千代田区観光協会インターン H・T

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/27 9:30

※こちらは、観光資源調査を実施してもらっている当協会学生インターンのブログです。

秋葉原で電車を降りて、神田川を渡り、神田岩本町付近を歩いてみました。

ここ岩本町は、現在はオフィスビルや商店が多く立ち並んでいますが、江戸から明治にかけて衣類産業で栄え、第一次世界大戦後には和服やオーダーメイドの洋服に変わり、国内でもかなり早い段階で既製服を生産するようになった「既製服発祥の地」です。

和泉橋南の歩道橋を渡ると小さな児童遊園があり、そこに「既製服発祥の地」の説明板があります。


更に南に進むと交差点の脇に、岩本町馬の水飲み広場の説明板を発見!

 
ここは江戸時代から、荷物の運搬をしていた馬の水飲み場や人の休憩所として重要な拠点だったみたいです。
当時の資源などはありませんが、現在でもこの一角を残してしているのですね。

どんどん歩いていきましょう。
小伝馬町方面に進み、小さな路地に入ると、


なんとビルのほんの隙間に歴史のありそうな神社が!
この辺は、もともとお玉が池という池があったとされる場所。
このお玉が池、もともとは桜ヶ池という大きな池だったのですが、「お玉」という娘が、その池に身を投げたことからお玉ヶ池と呼ばれるようになったとか。
なんだかちょっと悲しいお話ですね。
お玉ヶ池はすでに昔に埋め立てられ、正確な場所は定かではないみたいです。
その跡地にこの「お玉稲荷大明神」が祀られています。

今回訪れた神田岩本町ですが、歩いてみると歴史のある町だということがよくわかります。
いろいろな歴史資源を探してみるのも楽しいですね。

千代田区観光協会インターン H・M

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/23 22:39

3月3日は、女の子のおまつり「桃の節句」です。
と言えばお雛さまの人形飾り。
神田で見ることができる雛人形を紹介しましょう。

天野屋

神田明神参道鳥居際の「天野屋」さんは、江戸時代幕末の弘化三年の創業ですから
この地で約170の商いの歴史を積み重ねた神田でも有数の老舗なのです。
地下の糀室で造られる甘酒、納豆、味噌などの商品は健康食品として改めて注目されています。

徳川黎明会認定のこの雛人形は尾張徳川家の姫君所要の人形を限定で
復元制作された、貴重な狩衣姿有職雛と呼ばれる人形なのです。
◎例年通り天野屋さんでは3月3日に限り店頭紙コップの甘酒無料サービスがあるそうです。

学士会館

神田錦町三丁目に、まさにそびえ立つ「学士会館」は昭和3年の建築と言うから80年以上の歴史。
文化庁指定登録有形文化財であり、東大発祥の地、日本野球発祥の地としても知られている。

建物や内装の豪華重厚な雰囲気にも負けない大きく立派な
七段飾りの雛人形が旧館、旧玄関を入った正面に飾られている。
京都の某名家の人形を借りうけて展示しているという。
建物の持つ雰囲気と合せて鑑賞するとより一層の魅力を味わえると思う。

神田の家

江戸総鎮守神田明神に隣接する区立宮本公園には大層な木造建築物「神田の家」がある。
江戸時代から続く鎌倉町の材木商「遠藤家」の店舗兼用住宅を移築建設したもので
千代田区指定有形文化財にふさわしく贅沢な木材をふんだんに使った豪華で貴重な木造建築である。

その遠藤家に伝わる由緒正しい雛人形七段飾りが玄関に展示されている。
周辺いっぱいにも今となっては珍しい貴重な小物や玩具が並べられている。
木の温かみと雛人形の艶やかな装いを同時に感じることができる空間である。
◎神田の家公開は8のつく日。内覧は有料・ガイドつき。庭や玄関は無料で見学できる。

千代田区役所

千代田区役所は地域的には神田ではないが。神田の多くの人も出入りしているので掲載した。
玄関から区民ホールやエレベーターホールへ行く途中に展示してあるので和みの時がもてる。
9、10階の図書館や食堂は眺望抜群なので合せて見学されても良いかと思う。

庭のホテル

水道橋駅からほど近い三崎町一丁目の和のコンセプトの上品でありながら親しみのもてる
「庭のホテル東京」は、あのミシュランの「快適なホテル」認定を受けている。
清楚で清潔感がただようロビーに七段飾りの雛人形が飾られていて可愛い雰囲気を醸し出す。

人形は昭和初期の職人の作とか。シンプルさの中に手の込んだ細かいところまで
美しい仕上がりとなっていて、ホテルの空間に見事に溶け込んでいる。
◎五月の端午の節句に展示される豪華で珍しい武者人形の展示も必見と思う。

☆千代田区観光協会の「千代田のひなまつり」特集は→コチラ

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/23 11:06

※こちらは、観光資源調査を実施してもらっている当協会学生インターンのブログです。

ふらっと足を運んでみたのは神田。
電車ではよく通るけど、降りてみたことはないまち。
あれ、駅に着くと空模様が結構怪しい。大丈夫かな?
神田駅西口改札を抜けてまず目に入ったのは神田駅西口商店街。
語学学校も近いようだ。


お昼時はサラリーマンがご飯を食べにくるようです。
ラーメン屋がとにかく多い。有名店も出店しています。
ラーメン屋だけではなく、飲食店が本当に多い地域だという印象を受けました。
 

そんな商店街をしばらく進むと、この地域ならではの光景が。




外国語学校がすぐ近くにあるからか、外国語の看板がとても多いです。
いろんな場所にあるので、こちらも探してみてはいかがですか?

商店街を抜けて大手町方面へ。
こちらには何があるのか散策していると、おっ、橋がある。
「鎌倉橋」という名前のようだ。なんだか神奈川県みたい。

橋のすぐ近くに案内板があったので何気なく見てみました。
するとそこには…


かつて空襲にあった場所だということが記されていました。
橋にはその爪痕が残っていました。


このような穴の跡がすべて銃弾によるものなのだそうです。
橋全体に無数の跡が残っています。
現在、この状況を見る人はあまりいないようで、みなさん素通りしていきます。


大手町近くで、いろいろ考えさせられる場所に出くわしました。

一口に神田と言っても地域ごとに特徴が大きく違うことが分かりました。
昔の顔、現在の顔、いろいろありますね。
神田の見どころは今回ご紹介した場所だけではないので、ぜひ散策していただき、自分だけの楽しみを発見してみてください。

千代田区観光協会インターン A・T

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/22 9:44

※こちらは、観光資源調査を実施してもらっている当協会学生インターンのブログです。

今回は神田須田町にある「柳森神社」をご紹介します。
こちらはアパートや小さな商店などに囲まれた静かな神社です。


けっして大きく目立つ神社ではありませんが、緑がいっぱいでとても落ち着く雰囲気です。


この神社で有名なのがこの「おたぬき様」。
立身・出世、勝負の神様です。

なぜタヌキの神様が、そのようにいわれているのでしょうか?
それは・・・
「タヌキ」→「他抜き」→「他を抜く」
という語呂からきているからとのこと。


おたぬき様の下には「抜群」の文字が書いてあります。
「抜群」という言葉も、「群を抜いて」という意味がありますので、境内でもちらほら見かけることができます。
私たちは午前中にお邪魔したのですが、お参りに来る方が絶えずいらっしゃいました。
通勤途中に寄ることを日課としているサラリーマンの方や、天気がいいからと近所から集まってきた年輩の方など様々です。

こうしてブログを書いている私たちも、現在大学3年生で、就職活動をしております。
就職活動がうまくいくよう、またお参りに来てみたいと思います。


太陽の光がポカポカと当たり、緑豊かな神社でおたぬき様が皆さんをお待ちしています。

そして、こんなかわいいお客様もいらっしゃいました。
お客様ではなくすでに住人とも思えるくらいくつろいでいます。


こちらは、おたぬき様の形をした照明です。
昔は明かりを灯していたそうで、現在も境内のどこかに置かれています。
ぜひ探してみてください。


そしてこの神社では、とても小さくてかわいらしいたぬきの置物(お守り?)も購入することができるそうです。

電気街のイメージが強いアキバにひっそりとたたずむ柳森神社。
JR秋葉原駅から歩いてすぐの場所にありますので、お時間がありましたらぜひ足を運んでみてください。

千代田区観光協会インターン S・Y、M・M

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/19 23:53

神田っ子のお店
神田佐久間町三丁目の和食処さんほれ」紹介しよう!


JR秋葉原駅の昭和通り口を出て昭和通りをわたり、
総武線の高架沿いに少し歩くと、ホテルフレンドの先に「さんほれ」がある。
この古めかしいレンガ造りの建物は地元創業の文唱堂さんの旧倉庫。
今となっては建築物としても重厚で貴重な存在感を示している。

このレンガ造り建物の対角の向かいに「さんほれ」がある。


こちらが入口。
角地でありながら曲線が柔らかいステキな隅切りとなっている。
表にはランチメニューの看板が出ていて日替わりを初め5~6点から選べる。


注文したのは、本日の日替わり定食の「エビフライとチキンカツ定食」(840円)
ごらんのようにおみおつけと小鉢、フルーツ付き。
ボリュームも十分で美味しく満腹になりました。


壁には、地元佐久間町三丁目の町会神輿の水彩画(原画)が架かっている。
こちらの大将は祭好きでも有名なんだな。
そして「さんほれ」は店舗デザイン、ロゴタイプなどがこの水彩画の作者である
ご当地、佐久間町三丁目の生まれ育ちの、あの船橋いったい氏なのである。

祭絵師 船橋いったいさんのホームページは→コチラ


大将の見送り?を受けて、満足のランチタイムを終えお店を出るのであった。
(一般的には、大将のお見送りはございません。。。悪しからず!)

神田佐久間町三丁目「和食処 さんほれ」のランチでした。
もちろん夜の営業では、美味しいお酒と手の込んだ旬の肴を提供しております。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/16 22:58

 「妙法衛護稲荷神社」初午祭
       みょうほうえいごいなりじんじゃ はつうまさい


神保町三丁目のはずれの横丁にお稲荷さんが静かに佇んでいる。
共立女子大学の横丁は普段でもあまり人の行き来がない道。
その扁額には「妙法衛護稲荷大明神」と聞きなれない社名が刻まれている。

幕末の江戸の切り絵図をみると当社の位置には大名・小出家の屋敷がある。
明治に入りこの地域が町家となった時に捨て置かれた小出家の屋敷神で
あったと思われる当社を町の住民たちが改めてお護りしたと想像される。
それにしても創建の時期も稲荷神なのかどうかの由来もわからない
謎の神社「妙法衛護稲荷神社」なのである。
南無妙法蓮華経の妙法(不可思議な力)をお護りするという意味か?
社号も極めて仏教色の濃い名称と思われ珍しい社名である。


普段はご覧のようにお社の扉も閉ざされていてもの悲しい雰囲気。
しかしながら敷地はいたって綺麗で清潔、清涼感が漂うのである。

   
社の左右と後方の三方がビルに囲まれ窮屈感は否めない。
通りは抜けられるがどちらの入口から見ても社は見えずらい位置取りである。

2月16日は年に一度のお稲荷さんの祭礼「初午祭」である。
見慣れた赤い幟旗も賑やかに近隣の皆さんが集まってくる。


三崎稲荷神社の神職により厳粛に神事が執り行われる。
現在このお社をお護りしている近隣住民らも参拝し初午を祝う。


滞りなく神事・初午祭を終え皆さんで記念写真。
(各個人の皆様の肖像権を考慮し失礼ながら顔にボカシをいれさせていただいた)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/10 17:02

まだまだ冬の寒さが厳しいこの時期、

神田で早くもひな人形が飾られている。

そんな地域のローカル情報を耳にして、行ってきました

「千代田区指定有形文化財 神田の家」

こちらは神田明神のお隣にある宮本公園内に
元神田の材木商の家を移築した建築物。

いつも四季折々の飾りつけが行なわれていて、
(以前、7月に訪問した際の装いブログ→「ほおずきと夏の装い、神田の家」)


江戸文化や日本の情緒や風情を感じることができる、
とてもオススメな建物なのです。




さてさて、ひな人形はどちらにあるでしょうか。


と、1階にある土間に…

あ!ありました!





これです!これが見たかった。
いやあ、しっかりとした雛壇ですね。結構迫力があります。





さらに足元に目をやると、小さな飾り付けが。





食べ物の細かな飾りも可愛らしく。




確かに情報は本当でした。

実は、神田の家さんのひな人形の飾り付けは、
3月いっぱいまで展示されているとのこと。

8の付く日が内覧日。いち早くひなまつりを味わいたい方は、
今月 18日と28日がおすすめ。

今回はお邪魔しませんでしたが、
2階には大木平蔵さんという有名な人形作家の雛壇があるそうです。内覧では見ることが出来ますよ。

神田の家のホームページはこちら → 「神田の家」公式ホームページ
twitterのアカウントはこちら → @kandanoie




さて、お次は

アキバで、今日から大阪が出現する。



という情報をもとに、行ってきました。
東大阪物産展in東京

こちらは本日より、秋葉原UDX2階のアキバスクウェアで行なわれている
大阪満載の物産展です。


エントランス





会場はこのようにブースが並んでいます。




東大阪はものづくり産業が盛んなんだそうです。
こちらは人形にスワロフスキーをあしらったもの。




上海ではやっているという、鎧のロボット。







大阪名物?ギャルママ商品開発部なるものを発見。
実際に手がけた商品が堪能できます。







こちら「東大阪物産展in東京」は
2月10日(金)~12日(日)まで。 →イベントの詳細はこちら

お笑いのライブもあるそうですので、
ぜひ週末にお越しください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/02/05 18:07

神田明神 「節分祭」 2月3日(金)14:00~

☆定刻
神田明神の氏子地域に関わる江戸消防記念会
一区四区五区鳶頭衆による
木遣りの声も高らかに、
赤鬼・青鬼、古式武人をはじめ、
だいこく様・えびす様、雅楽を奏でる楽人、古式装束の神職に続き、
袴に裃姿で正装した氏子総代、特別崇敬者、芸能人、各氏子町会、
年男年女の皆さんの行列が随神門から境内を参進、明神様の本殿へと向います。
今年のの節分豆まき参加者は、なんと約440名となりました。


節分祭お祝いの木遣りを高らかに唄う神田・日本橋の鳶頭衆を先頭の行列が、
福を授かりに来た大勢の方でいっぱいに埋まった境内を進みます。


社殿正面に江戸総鎮守「神田明神」の神田・日本橋の氏子総代が居並び
石川千代田区長、矢田中央区長、警察・消防・税務署長らのくす玉割を見守る。


氏子総代さんを初め440人もの方が参加の節分豆まきが始まる。
大人気の神田明神から福を授かろうと境内は人で溢れていて興奮状態。
今回も受ける人たちを分割してロープ規制し交代制である。
安全と安心が一番。。。豆まきで事故やケガがあっては何もならないですからね。

鳳凰殿二階のテラスでは大鳥居宮司さんも笑顔で豆まきを見守っています!


境内には神田祭の附け祭の曳き物でおなじみの「鬼首」が、、、節分にふさわしい。
鬼首の前で記念写真を撮っている方も多かったですね。人気者でした。
晴れ渡った前方に見える三つの高層ビルは秋葉原駅前にそびえ立つ
右から、ダイビル、UDXビル、タワーマンション。


危ないですから、落ちている品は拾わないでくださいとアナウンス。
福だけを持ち帰ってください。

大勢の見物、見学の方が来られましたけど、何しろ福を撒く人たちが440人ですから
皆さんそれなりに福を授かったことと思います。
改めまして、今年一年が厄才もなく恙無く幸せな年となりますように願っております!


豆まきを済ませた皆さんは明神会館にて直会(なおらい)となります。
節分にちなんだ、こんな料理がでます。

今年も神田では、神田明神を初め三崎稲荷神社、柳森稲荷神社
各地域に散在する稲荷社やお堂でも盛大に節分祭が執り行われました。
翌2月4日は立春。
とは言え、まだまだ寒い日が続きますのでどうぞお身体ご自愛を。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会