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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/01/29 22:37

神田錦町三丁目に関東大震災後に建築され
約85年の歳月を経た豪勢な建物「学士会館」がある。
この地は、東京大学発祥の地、日本野球発祥の地としても知られる
歴史的にも重要地点なのである。

 
かつては旧帝国七大学卒業生たちの会員制の倶楽部としての会館であったが
昨今は、一般にも開放されホテル宿泊や食事、ホール使用などもできる。

 
地下鉄・神保町側の入口から会館に入り、落ち着いた赤絨毯の廊下を進み
和食レストラン「二色」へランチをいただきに行こう。
この廊下や各階施設は、最近の映画やテレビドラマでも頻繁にロケに使われている。


ランチメニューから天ぷら御膳を注文。熱々の揚げたての天ぷらが美味しい。


で、この日だけの特別メニューのデザートがこちら。
見ているだけで、そう遠くない春を感じられる美しく美味しいデザートなのである。
梅の小枝のアクセントが泣かせてくれるではありませんか!
(それぞれを言葉でうまく説明したいんだけど、、、無理。右上は葛餅です。)


ランチとデザートを美味しく楽しくいただいて
気持ちよい時間をすごさせていただいた学士会館の和食レストラン「二色」。
板長さんの笑顔に見送られて会館をあとにした。
(いつも板長さんの見送りがあるわけではありません・・・)

ご馳走さまでした。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/01/23 21:41

蛎殻町に明治10年に創業したお稲荷さんの「吉益」が
現在の人形町志乃多寿司総本店
明治35年(1903)に開店した「吉益」佐柄木町店が
現在の神田志乃多寿司の始まりなのである。
なんと創業110年の商いの歴史の積み重ねである。
オフィシャルサイトはコチラ↓
http://www.kanda-shinodasushi.co.jp/frame.htm


看板に「蛎殻町吉益支店」「神田佐柄木町 原田」とある。
そう、神田志乃多寿司の当主は開店時より原田家なのである。
(上記写真:神田志乃多寿司オフィシャルサイトより借用転載)


こちらが外堀通り沿い淡路町二丁目の現在の店舗ビル。

神田の人間は、運動会とか行事とかイベントとか、小さい頃から事あるごとに
志乃多寿司のお稲荷さんやのり巻きの折り詰めをいただいてはいる。
みんな大好きなんだが、店舗の地下で食事ができるのは余り知られていない。


1階の売り場の隅の階段をトントンと地下に降りて行くわけだ。
美しく清潔なお店に入ると若旦那の原田さんが笑顔で迎えてくれる(はず)。


で、メニューを見てお好きな品を召し上がれ。
今回は、いろいろと味を楽しめる「しのだ四色」を注文。


はい、いただきまぁ~す!

ホント、お稲荷さんて無性に食べたくなるときがあるんですよね。
そんな時は折り詰めもいいけれど、
時には、お店で召し上がってみてはいかがでしょう!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/01/21 12:07

あいにくの小雨と寒さのなか、「雪だるまコンテスト」の雪だるまの制作が進んでいます。
(小川町交差点~駿河台交差点間)



小川町広場手前は、つま恋の方の作成された大きい雪だるまがおで迎えです。
前も後ろも顔がついています。

小川町広場では、子どもたちが雪遊びやそりを楽しんでいます。

小川広場の飲食販売コーナーでは、お団子・岩魚などをつま恋の方が焼いて販売していて、
食欲をさそっています。

そのほかにも、足湯や雪だるまパレード、無料抽選会などイベント目白押しです。
本日21日(土)から明日22日(日)までの間にぜひ訪れてみてください。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/01/18 21:23

サラリーマンの聖地と言う人がいる。あながち嘘ではないだろう!
神田司町二丁目のこの地に創業したのが明治38年というから
今年で創業107年というわけである。
居酒屋でもなく大衆酒場でもなく・・・「縄暖簾」なのである。
震災後に建てられた緑青を吹いた貫禄の銅板看板建築。
行燈と赤提灯が、ほの明るく照らす神田司町の裏道。
縄暖簾「みますや」である。
縄暖簾を潜って店内に入ろう。
店内は案外と広く、どこに席をとっても死角となる部分があり
全体のキャパはどれくらいだか、わからないのだ。感覚的には広いのだ。
しかし、いつ行っても満員で席が取れない。呑んだことがない。
と言う、間の悪い方も結構いるのだ。
で、メニューはと言うとバラエティー豊かで
たいがいの品は1000円以下。安いのだ。
縄暖簾「みますや」は安くて、美味いのだ。縄暖簾だから。
ちなみに写真は、牛煮込みとさくら刺し。

もう一度言おう。
四季折々の旬のものが安くて美味いのだ。のだ。
時が経つと、この神田丸千社札風の徳利がゴロンゴロンと横になる。
お酒が苦手な下戸の人でも、こちらでは十分に楽しい時間を過ごせるからね。

早くも〆に入ろう!
これは何でしょう??? 
みますや特製、そして知る人ぞ知る「カレー蕎麦」なのである。
絶品。。。機会があって売り切れていなければお試しあれ。
うまいのダっ。
サラリーマンの聖地と冒頭に書いたが、女性のお客さんもたくさんいるのだ。
明治創業の元祖居酒屋、縄暖簾「みますや」でした。
@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/01/17 12:23

先週行なわれた、神田明神だいこく祭「寒中禊」のおまけ編。

こちらでは、写真と動画でその模様をお伝えします。

本編のブログ記事はこちら → 神田明神だいこく祭「寒中禊」








































投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/01/16 23:24

新年を迎えた神田明神恒例行事「だいこく祭」がありました。
明神様の御祭神のだいこく様が境内で参拝の皆さんに福を授けてくれます。


1月14日(土)午前10時より
だいこく祭で人気の神事「寒中禊がまん会」が斎行されました。
今年は新成人3名、女性4名を含む合計男女37名が参加しました。
中には17回目の出場という猛者、ベテランもいるのです。


まずは神殿に向かい神職による厳粛な神事が執り行われるのですが
この時点で、すでに寒い!
宮司さんにご挨拶をいただいたのちに禊場の前で独特な準備体操。
大きな声を出し、身体を動かし心身を清く高めてゆきます。

神職を先頭に裸足のまま、神社の境内を掛け声もろとも一周走ります。


いよいよ大きな氷柱が3本も入ってキンキンに冷たくなった禊場に入ります。


男性はフンドシ、または半股引。女性は白衣に身を包んで冷水を浴びます。


寒中禊のベテランは自分のポーズを確立しています。
禊の冷水を一人三回りほど浴びます。その待ち時間がかなり寒そうです。
早朝から現場に駆けつけたカメラマンたちのシャッター音が響きます。
カメラマンさんたちも興奮して・・・ケガしたり、カメラを壊さないようにね。


最後はオフィシャルカメラの全員集合の記念撮影。
無理やり笑顔を作ってもらっていますが、身体は震えています。
お疲れさまでした。風邪ひいたり、身体を壊さないようにしてくださいね。

今年一年、皆さまに良いことがありますように!

@団長



⇒寒中禊のおまけ編(写真・動画)はこちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/01/10 12:50

1月7日(土)~15日(日)まで「ふるさと祭り東京」を開催中!!

日本の”うまいもん”大饗宴!!北海道から沖縄まで、ご当地の逸品や話題のB級
グルメ、魅惑のスイーツ・地ビールなど郷土ならでわの”うまい”が勢ぞろい!!

その場で食べると美味しいラーメン・揚げパン・ラーメンバーガーなどや、お寿司やおまんじゅうなどお土産にもって帰れるものなどさまざまです。
イスもたくさんあるので、しっかり食べれます。

お祭り広場では、ふるさとステージがおこなわれ見ごたえもたっぷり。

会場内には島根県より、出雲大社の高層神殿模型が登場していました。縁結びパワースポットの紹介もあるとか、興味のある方は是非是非。

平日でもお昼時は、当日入場券購入の列が長かったので早めの時間か、前売り券購入して行くほうが、ベストかもしれません。

商品の一例です。

 

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2012/01/01 0:57

2011年12月31日午後11時5分ごろには、開門を待ちわびる人々が、参道いっぱいに並んでいました。

 よく見ると明神下の交差点のほうまで、並んでいます。
JR御茶ノ水駅からいらっしゃる方は、神田明神側ではなく、反対の湯島聖堂側から神田明神下におりたほうがよさそうです。12時を過ぎてからは、警察の方が参道に、横5人ずつ誘導してくれていますので、参道はわりとゆったりしています。


あけましておめでとうございます!
歓声とともに開門しました。

今年は良い年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします。

参道入り口すぐ横にある、天野屋さんの甘酒を求めるお客様も12時をまって並んでいます。お正月には体を温め、おいしい甘酒は定番ですね。ほっとします。

昼間も参拝のお客様でいっぱいです。それぞれのお願いが成就できますように。

御昇殿参拝の様子です。

お参りするだけでなく、神馬 神幸号ちゃんや猿回しも楽しむ事ができました。


投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/12/29 1:20

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もういくつ寝るとお正月~
初詣は、まずは産土の神。そう、氏神様にお詣りしましょう。

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神田・日本橋108ヶ町の氏神様
江戸総鎮守「神田明神」
神田では、64町会が神田明神の氏子町会とされている。


大晦日12月31日 23:30に神田明神随神門の扉が閉ざされます。
一年間でこれより30分だけ見られる珍しい随神門の光景となる。
この扉の向こうには、新年の初詣を待つ、善男善女が行列。
その列は御茶ノ水駅方向と明神下方向へと伸びている。

00:00 勇壮な太鼓の轟きと同時に随神門の扉が開かれる。
神田明神の崇敬団体の宮鍵講・御防講が先頭をつとめ整列入場が始まる。
鳶頭衆の木遣りが、新年を迎えた神田明神の夜空に突き抜ける。


神田明神の大鳥居から随神門へと続く参道は0時過ぎとは思えない人出。
そこここで新年の挨拶がかわされる。
参道の名店「天野屋」「三河屋」さんも煌々と灯りが点り賑やかである。

2010(平成22年)の元旦初詣の様子は→コチラ(神田探偵団サイト)

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こちらは神田東松下町と神田須田町二丁目(一部)の氏神様
柳森稲荷神社
神田川沿いに鎮座し、かつてのこの地域は神田川土手沿いに栄えた
古着商が集まる町であり、その伝統は現代でも
「岩本町・東神田ファミリーバザール」開催などへと繋がっている。
福徳神としてタヌキが祀られてい「他を抜く」出世の神とも言われている。


午前0時 新年の幕開けを告げるのは、地元の神田囃子「柳囃子」の奉納演奏
境内では温かい食事が振舞われ、益々の賑わいを見せる。

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こちらは一橋、神保町、西神田、三崎町地区9町会の氏神様
水道橋駅前に鎮座する三崎稲荷神社である
二年に一度開催される祭礼では巨大な宮神輿の渡御が見られる。


神社の前では、氏子青年会の奉仕で餅つきが行われ振舞われる。
近隣の氏子さんが続々とお詣りに来て、福餅を搗く青年会を盛り立ててゆく。

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もう一つ氏神様として、駿河台、小川町(一部)、錦町(一部)を氏子とする
太田姫稲荷神社が、駿河台の中通りの中腹に鎮座している。


室町時代より疱瘡除けの神様として知られ、太田道灌ゆかりの神社である。

※午前0時の新年を迎える行事・イベントなどは企画されていないようだ。

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以上の四社が、いわゆる氏子崇敬域を持つ神田地域の氏神様である。
初詣。
まずは自分が生まれた町の氏神様へ参ってみてはいかがでしょうか?

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/12/23 0:18

前回登場の「いせ源」と言えば
東京都内唯一のあんこう料理専門店として有名なのだ!


建物に懸かる看板や行燈には「名代 あんこう鍋 いせ源」とある。
この木造建築や建物回りに付属するパーツを見ても楽しめるのだ。


で、あんこうと言えば、言わずと知れた「鮟鱇の吊るし切り」
これから調理にかかるのは、いせ源の若旦那なのである。
図体がでかく、そのヌメリが強烈で俎では調理できなくて吊るし切なのだ。
そもそも江戸時代には、この吊るし切り調理法が確立されているのだ。

ちなみに大きくなると30キロほどになるそうだが、10~15キロが美味しいとの事。
鮟鱇を調理すると残るのはクチビルだけと唄われるくらい全てが美味しい。
まさに冬の料理の定番、なべ物にピッタリな高級素材であります。


フォアグラです。。。うそ!
いわゆる「アンキモ」 鮟鱇の肝臓ですね。
新鮮なアンキモは刺身が美味しいのだ。(でも高い!)

吊るし切りの経過は省略というか、お見せできませんので
鮟鱇の「いせ源」と「吊るし切り」のことをもっと知りたい方はこちら↓
「いせ源」オフィシャルサイト

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会