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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/12/29 1:20

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もういくつ寝るとお正月~
初詣は、まずは産土の神。そう、氏神様にお詣りしましょう。

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神田・日本橋108ヶ町の氏神様
江戸総鎮守「神田明神」
神田では、64町会が神田明神の氏子町会とされている。


大晦日12月31日 23:30に神田明神随神門の扉が閉ざされます。
一年間でこれより30分だけ見られる珍しい随神門の光景となる。
この扉の向こうには、新年の初詣を待つ、善男善女が行列。
その列は御茶ノ水駅方向と明神下方向へと伸びている。

00:00 勇壮な太鼓の轟きと同時に随神門の扉が開かれる。
神田明神の崇敬団体の宮鍵講・御防講が先頭をつとめ整列入場が始まる。
鳶頭衆の木遣りが、新年を迎えた神田明神の夜空に突き抜ける。


神田明神の大鳥居から随神門へと続く参道は0時過ぎとは思えない人出。
そこここで新年の挨拶がかわされる。
参道の名店「天野屋」「三河屋」さんも煌々と灯りが点り賑やかである。

2010(平成22年)の元旦初詣の様子は→コチラ(神田探偵団サイト)

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こちらは神田東松下町と神田須田町二丁目(一部)の氏神様
柳森稲荷神社
神田川沿いに鎮座し、かつてのこの地域は神田川土手沿いに栄えた
古着商が集まる町であり、その伝統は現代でも
「岩本町・東神田ファミリーバザール」開催などへと繋がっている。
福徳神としてタヌキが祀られてい「他を抜く」出世の神とも言われている。


午前0時 新年の幕開けを告げるのは、地元の神田囃子「柳囃子」の奉納演奏
境内では温かい食事が振舞われ、益々の賑わいを見せる。

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こちらは一橋、神保町、西神田、三崎町地区9町会の氏神様
水道橋駅前に鎮座する三崎稲荷神社である
二年に一度開催される祭礼では巨大な宮神輿の渡御が見られる。


神社の前では、氏子青年会の奉仕で餅つきが行われ振舞われる。
近隣の氏子さんが続々とお詣りに来て、福餅を搗く青年会を盛り立ててゆく。

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もう一つ氏神様として、駿河台、小川町(一部)、錦町(一部)を氏子とする
太田姫稲荷神社が、駿河台の中通りの中腹に鎮座している。


室町時代より疱瘡除けの神様として知られ、太田道灌ゆかりの神社である。

※午前0時の新年を迎える行事・イベントなどは企画されていないようだ。

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以上の四社が、いわゆる氏子崇敬域を持つ神田地域の氏神様である。
初詣。
まずは自分が生まれた町の氏神様へ参ってみてはいかがでしょうか?

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/12/23 0:18

前回登場の「いせ源」と言えば
東京都内唯一のあんこう料理専門店として有名なのだ!


建物に懸かる看板や行燈には「名代 あんこう鍋 いせ源」とある。
この木造建築や建物回りに付属するパーツを見ても楽しめるのだ。


で、あんこうと言えば、言わずと知れた「鮟鱇の吊るし切り」
これから調理にかかるのは、いせ源の若旦那なのである。
図体がでかく、そのヌメリが強烈で俎では調理できなくて吊るし切なのだ。
そもそも江戸時代には、この吊るし切り調理法が確立されているのだ。

ちなみに大きくなると30キロほどになるそうだが、10~15キロが美味しいとの事。
鮟鱇を調理すると残るのはクチビルだけと唄われるくらい全てが美味しい。
まさに冬の料理の定番、なべ物にピッタリな高級素材であります。


フォアグラです。。。うそ!
いわゆる「アンキモ」 鮟鱇の肝臓ですね。
新鮮なアンキモは刺身が美味しいのだ。(でも高い!)

吊るし切りの経過は省略というか、お見せできませんので
鮟鱇の「いせ源」と「吊るし切り」のことをもっと知りたい方はこちら↓
「いせ源」オフィシャルサイト

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/12/14 1:21

江戸時代初期に成立した連雀町の一部が空き地や武家地となったが
維新後の明治時代になって町家として復活した。
復活した旧連雀町は東京随一の繁華街・須田町と万世橋駅を背景に栄え
現在は老舗有名料理店が軒を並べる神田では最も有名な町の一つとなっている。

旧連雀町地域は、だいたいではあるが
淡路町交差点、須田町交差点、昌平橋を結んだ三角地帯である。
現代の地図、住所表示では須田町一丁目、淡路町二丁目の一部。
千代田区神田の町会名で言うと「須田町一丁目北部町会」となる。

この町は人気があり、一年中人が行き来していて賑やかだが
これからの押し詰まった師走の時期は特に人気が高まり大勢の人たちが
この町の料理店を目指してやってくる。
これから紹介する五つの店は特に人気が高く、その木造建築の店舗は
東京都選定歴史的建造物に指定されている老舗なのである。


いせ源 天保元年1830年創業
東京では唯一のあんこう料理の専門店で旬の鮟鱇鍋の人気は特に高い。
忘年会・新年会の予約などは相当早い時期から殺到するらしい。


やぶ蕎麦 明治13年1880創業
ご存知「やぶ」の総本家。100年以上変わることない江戸下町の蕎麦の味と技。
店内に唄うように流れる通し声が美しい。
この店の大晦日の年越し蕎麦の光景がテレビに放映されることが多い。


神田まつや 明治17年1884創業
江戸の手打ち蕎麦の味と風情を現代につなぐ名店だが気取りはない。
ここの蕎麦を待つ長い行列は、師走神田の風物詩。
祖で振り合うも他生の縁と、合い席文化も違和感なく食事ができる。


ぼたん 明治30年1897創業
備長炭と鉄鍋でいただく昔ながらの鳥すきやきの味は絶品。
暖簾をくぐり玄関を入り店内に入るところからワクワクする雰囲気がある。


竹むら 昭和5年1930創業
日本の甘味の伝統的な味わいがいっそう引き立つ木造店舗。
最近は映画やテレビドラマの撮影場所になることも多い。
料理を堪能した後は「竹むら」で甘いものをと立ち寄る常連客が通なのか。

この五軒の木造建築は、眺めるだけでも楽しめる。
店を囲む四季折々の趣向を凝らした花々や植木や小物。
店を彩る行燈、看板、暖簾などなど見る人の気持を和めてくれる。

万世橋と昌平橋をつなぐレンガの鉄道高架は明治時代の美しさと
頑固なまでに質実剛健な雰囲気を漂わせ散歩の道としても楽しめる。

他にも有名な店がたくさんあるので紹介しよう。
近江屋洋菓子店、志乃多寿司、割烹ばんだい、松栄亭、ホテルじゅらく
ショパン、下久呉服店など古くからの地元の人たちのお店である。

師走、正月も賑やかで観光地的な雰囲気も楽しめる旧連雀町
靖国通りの北側の須田町の老舗名店が居並ぶ町にお出かけください。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/12/08 10:04

神田多町にある中国料理Chinese Restaurant HIRO が、王様のブランチで紹介されてました。

内観はオシャレで、カップルでも良い雰囲気を作れそうです。


お皿や料理の盛り方もオシャレで、いわゆる下町の中華!と言うイメージとは違います。

洗練された味とおしゃれな中華を楽しみたい方に是非お勧めなお店です。

マーボー豆腐は山椒が効いていました。非常に辛いものが食べたい時にいかがでしょう?


チャーハンはあっさりとしていて、非常においしかったです。

杏仁豆腐は甘すぎず、まろやかなお味で、、もっと食べたい!また食べたい!と言う気持ちがわき起こりました。

つたない個人の食べた感想でしたが、ぜひ実際に味わって感想をご伝授ください。

詳しい店舗情報はこちら⇒http://r.gnavi.co.jp/g830600/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/12/01 20:59

神田の西の端、神保町三丁目は俎橋の手前
靖国通りに面して、長い年数に亘り異様な姿をさらしてきた
九段下ビル

現存する昭和初期の建築物としては希少で、
荒れ果てた姿を晒している事を惜しむ声が多いのも事実であった。
最近いよいよ解体工事が始まり、その声が一層増してきたのだが・・・


危険防止のネットに包まれてはいたが、つい先ごろまでは
ご覧のように1Fには喫茶店や雑貨店なども営業をしていたのだが。

いよいよ解体工事が始まって左側半分(俎橋側)は外壁に覆われてしまい
見納めの時がきた。と、誰もが思っていたのだが・・・

不思議なことにアートギャラリーが3Fで作品を展示していることが判明。
これまで内部を見る機会がなかった建築系や美術系の人たちが集まり始めた。

そのアートギャラリーは九段下ビルの3Fにある。
九段下アトリエ
「深谷水 Cahier.0011 / ホシマリ 胎動」
展示の入口は神保町交差点側にある。(写真右側端植木の前辺り)


~12月3日(土)12:00~19:00まで
詳しくは:九段下アトリエブログコチラ


現在は写真のように営業している店は一軒もない。
喫茶店のまだ新しい青いテントが建物の雰囲気と全然合わず
より物悲しい雰囲気を醸し出している。

いま、正に消える寸前の「廃墟」に興味と関心のある方は、ぜひどうぞ!
※空気の状態がよくないのでご承知おきください。(中へ入ればわかる)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/11/28 21:00

神保町と云えば、知の町として古本屋さんや出版社の集積が有名であるが
飲食店も密集し、特にランチなどは激戦地帯である。

今回は駿河台下、靖国通りから折れ曲がる一本の狭い路地を紹介しよう!


三省堂から靖国通りを挟んでほぼ正面に
スターバックスとチケット屋さんに挟まれた狭い路地に進入してみよう。


路地に入って、すぐ右側スタバと同じビルのB1には
牛肉をメインメニューにした「牛弁慶」がある。内弁慶の洒落か?
ランチにはハンバーグなどもメニューに載るようだ。


その先の左側2Fには和の定食が充実の「わかん」がある。
そして地下B1にはメキシコ料理がメインの「SOL AMIGO」が。


目線を右に移すと、先のカレーグランプリでも好評だった「アボカフェ」がある。
名前の通りアボガドが女性陣に大人気のお洒落なメニューが楽しめる。


左側には次は中華の「神田餃子屋」がある。
神田各所に点在する天鴻餃子房もこちらのチェーン店である。
食後には次回に使える50円の割引チケットをくれて各店共通で使える。


その餃子屋さんの前には「海蔵」があり名前の通り魚介類の献立。
夜は居酒屋として魚好きに人気がある。


路地の出口には一見木造建築に見えてしまう賑やかで元気な「魚百」がある。
もちろん夜の居酒屋がメインだがランチ時間帯も繁盛している。


もう一方の角には、この地で商売していったい何年くらいたつのだろう?
元祖半ちゃんラーメンで絶大なファンの支持をつかんでいる「伊峡」がある。
かつての昭和初期のラーメン支那蕎麦を思いおこさせてくれるお店である。

たったの数10メートルの路地にひしめく飲食店が紹介しただけで8店舗。
実は、もう数店あるんだが・・・今回は省略。
ラーメン、餃子、焼き魚に煮魚、牛肉もあればアボガドもあるし・・・
この路地で一週間のランチを試してみてはいかがでしょうか?

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/11/26 10:57

岩本町のファミリーバザールに行ってきました。
衣料品の問屋街ですから靴下からスーツ・コートまでそろっています。
そのほかにも、食品、家庭用品お団子など様々なものが売っています。
安くお得に買える上、掘り出しものにも出会えるかもしれません。 今週末と来週末も行われています。 お時間ある方ぜひ足を運んでください。
詳しくはこちら⇒http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1672/Default.aspx

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/11/24 22:56

10月1日に放送されたアド街「須田町」でも紹介されたのが
今回ランチをいただきにあがった
「天麩羅 天兵」

住所は須田町一丁目(須田町中部町会)
淡路町交差点のすぐそばドトールコーヒーの並びである(外堀通り)
店頭にはランチメニューとメディアに載った紹介記事が・・・

天兵の天ぷらは先代が江戸の古文書で見つけたというかや油で揚げている。
ごく少量でもその威力を発揮するかや油は
碁盤などに使われる榧の木の実から採れる油。
現在は生産者が殆どいない幻のかや油をごま油に加えカラッと揚げている。
コクがあるのに軽い、たくさん食べても胸焼けしにくい天麩羅なのだ。


産まれも育ちもご当地のご主人が笑顔で迎えてくれる。
ランチタイムには、もう一人の料理人さんと接客に奥様とイケメンの息子さんがいる。


天麩羅定食をいただいた。天つゆと塩。そしてなめこの味噌汁。お新香付。


カウンターが8席と奥に小上がりのこじんまりした店だが繁盛している。
遅い昼食だったのでご主人や奥様と話し込んだり写真を撮っているうちに
店内には誰もいなくなってしまった。

以前からテレビや雑誌などには多く取材され神田では有名な天麩羅屋さん。
かや揚げ天麩羅「天兵」でした!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/11/22 11:46

神田界隈をブラリ居酒屋巡り。

本日は神田で1周年を迎える、「神田 玉とん」と、
神田で6周年、12月17日放送の「出没!アド街ック天国」で紹介予定の
ガード下の名店、ジンギスカンのお店「ヤマダモンゴル神田 北口店」さんにお邪魔してきました。

神田駅南口の交差点に立つ、こちらのビル。高架のすぐ近く。





「神田 玉とん」は、この大きなのぼりが目印です。







こちらが入口。スペアリブの大きな文字。
群馬から毎日直送されてくる「上州豚」。絶品の串や鍋など。
炙り上州豚と蔵元直送のお酒 がオススメのお店です。





美味しそうなにおいが店内に。棚には、蔵元直送のお酒がズラリと。








お次は、神田北口傍にある、ガード下のお店「ヤマダモンゴル」さん。




店内はシックで落ち着いた雰囲気。




奥には、「スーパータンク」と呼ばれる、銅色の樽の冷蔵庫。
ビールの味が格別に違うとのこと。
ジンギスカンとビール。最高の組み合わせです!!





玄関には、商売繁盛祈願の神田明神のお札。左下には、店長さんが御神輿を担ぐ姿も!?




こちらが店長の中野さん。神田に来て、6年目。
お店の一番の売りは、なんといっても「ヘルシ―な料理!」とのこと。
普段はサラリーマンや休日は家族連れで賑っているんだそうです。






店長さんのオススメは、ヤマダモンゴルの裏メニューでもある、
「ベル」のジンギスカンのたれ

こちらは、本場北海道の家庭でも親しまれている、定番中の定番のタレ。
普段お店では出していないのですが、スタッフに一声掛けると出して頂けるそうですよ!


その他にも裏メニューがあるそうで、
「とにかくお声を掛けて頂ければ!」と店長さん。




さあ、いよいよお楽しみのラム肉三種セットが登場。}



現在、ヤマダモンゴルさんでは12月17日放送の「出没!アド街ック天国」
合わせて、スペシャルキャンペーンを実施中。
番組内のランキングで、何位にランクされたかをあてると、
こちらの三種セットを無料でプレゼントしてくれるんだそう!お得!
(※次回ご利用可)

また外れた場合にも、特典があるそうです。参加方法など詳しくはスタッフまでお尋ねください。





ジューっと、なんとも美味しそうな音が。




いい色になってきました!



お肉は肉厚で柔らかく、ジューシー。
生のラム肉なのに、臭みが全くありません!

取材班一同、「美味しい!」 と大評判。



お肉を食べ終わり、
ヤマダモンゴルさんおすすめの 詳細...

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/11/18 8:43

今秋、4シーズンぶりに東京六大学野球で優勝した
明治大学野球部のパレードが11月17日午後おこなわた。
14:40パレードは、明治大学アカデミーコモンを出発。
校歌、第一応援歌「紫紺の歌」、­学生歌「都に匂う花の雲」や
チャンスパターンの音楽に乗って神田の町を約一時間練り歩いた。


パレードは2:40アカデミーコモンを出発


おや? 先頭の赤いオープンカーのシートで笑顔をふりまいているのは
秋葉原昭和通り(神田松永町)で江戸時代創業の和菓子屋「松屋」の旦那
明治大学全国父母会の重鎮とは聞いていたが・・・
こんなに晴れがましい役回りをこなせる方だったんですね!
オープンカーの1号車後部席には、歩道側から長堀理事長・納谷学長・向殿交友会長が乗車です。


広島カープからドラフト一位指名をうけたエース野村投手も
オープンカーから道行く­人の声援にこたえていた。
パレードは御茶ノ水駅前から名渓通りに曲がって進みます。


野球部の選手たちも優勝旗を掲げて笑顔満面でパレードを楽しんでいる


名渓通りから本郷通りへ右折すると背景にニコライ堂の姿が美しい


ブラスバンド後方の応援部チアガールの皆さんもパレードを盛り上げ
可愛い笑顔で沿道の声援にこたえています。
小川町の交差点を右折して靖国通りを直進し駿河台下を右に折れて
出発地点の明治大学アカデミーコモンに戻る約1時間のパレードでした。

神田駿河台に明治大学ありっ!
明治大学野球部優勝おめでとうございました。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会