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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/10/28 17:53

最速レポート!

本日10月28日(金)より30日(日)まで開催、『神田スポーツ祭り』に行ってきました。

写真はメイン会場となる、神田小川広場。
本日は初日ということもあり、まだまだ混雑はしてない様子。




しかし、明日から本年の目玉企画 第1回神田カレーグランプリ
開催しますよ!
神田の老舗カレーから、個性的な新店舗のカレー、王道のカレー屋さんなどが集まる夢の2日間!
カレーの食べ比べができます!
今回が本格始動、初めてということで、マスコミなどにも多く取り上げられました!
こちら写真がカレーグランプリのブース。明日はここに長蛇の列ができているはず。







こちらはスポーツ祭り恒例の『お楽しみ抽選会』。様々なスポーツ用品が当たります!



さらにウィンタースポーツの聖地 神田スポーツ店街ならではの、早割りスキーリフト券の販売!
各スキー場から販売が。今年の冬の楽しみはこちらで!



こちらは靖国通り会場。スキー場さんのPRブースが通りにいっぱいありますよ。



2011神田スポーツ祭り神田カレーグランプリの詳細は
以下リンクをご覧ください。
10月28日(金)~10月30日(日)。最寄りは、小川町駅、神保町駅が便利です。

スポーツ祭り      →詳細はこちらをクリック。
神田カレーグランプリ →詳細はこちらをクリック。




【おまけ】

スポーツ祭りと併せて楽しみたいのが、お隣神保町で開催されている、
「神田古本まつり(昨日ブログでご紹介しました)」、「神保町ブックフェスティバル」


ブックフェスはこちら、
駿河台下交差点に入口がある「神保町すずらん通り」で明日から開催です!



こちらは古本祭りの様子。もうすでに神保町靖国通り沿いには、本棚がいっぱい!



神田古本まつり 
10月27日(木)~11月9日(水) →詳細はこちら

神保町ブックフェスティバル
10月29日(土)~10月30日(日) →詳細はこちら 


今週末の神田は、本当に熱い!!!
皆様、ぜひ足をお運びくださいね。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/10/27 17:31

本日10月27日~11月9日まで古本まつりが行われ、書物に関する様々なイベントが
開催されます。

本日は平日の初日でしたが、昼休みの時間帯は大勢の方でにぎわっていました。

ついつい手に取りたくなる、蔵書の山々と値段。
ありとあらゆる分野の本がありますから、きっと興味をそそる本に出会えるかもし
れません。
土日は特にイベントも多くワゴンセールなどもあります。
普段丸の内を無料で運行している丸の内シャトルが29日30日の土日だけ特別に
「秋まつり号」として神田・神保町・秋葉原にまで延伸します。

今週末はその他に神田スポーツ祭28日(金)~30日(日)・神保町ブックフェスティ
バル29日(土)~30日(日)・ミュージックフェスティバル29日(土)~30日(日)神田
カレーグランプリ29日(土)~30日(日)などイベントが目白押しです。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/10/25 22:00

神田明神に隣接する千代田区宮本公園に建つ
重厚な木造建築「神田の家」は千代田区指定有形文化財。

「神田の家」はNPO法人「神田の家」が管理運営をしている。

平成23年10月25日(火)
「神田の家」二階和室を会場として尺八と太鼓演奏のライブが行われた!


緑に囲まれた宮本公園に陽が射しこみコントラストが美しい「神田の家」

 
左:尺八 小湊昭尚(こみなとあきひさ 1978生) 世界十数カ国で公演
右:太鼓 金刺敬太(かなざし けいた 1979生) 海外公演でも高い評価


演奏者と観客がホール演奏会では味わえない至近距離で音を感じ取れる。
お二人、来月にはイタリア公演が控えているそうです。


約20人の観客が尺八の息吹と躍動感溢れる太鼓の鼓動を目の当たりにする。
昼の部の70分に及ぶ演奏はアッと言う間の時間。


ライブ終了後、お客さんたちは「神田の家」を見学したり
演奏を終えたばかりのお二人と庭で歓談したりとアットホームな雰囲気。
この温かい空間と時間は、貴重で希少な木造建築「神田の家」ならでは。

「神田の家」では、今後もこのような「和」の企画を中心に
イベントを開催する予定とのこと。

NPO法人「神田の家」詳しくは→コチラ
「神田の家」のスタッフブログは→コチラ

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/10/22 19:15

神田ふれあい通り商店会は、今年も
「神田ふれあい感謝まつり」を開催中! 

10月17日(月)~28日(金)の期間中に加盟店で買物、飲食をすると
ふれあいハッピーカードにスタンプを押してくれます。
スタンプ1個で占い半額、2個で占い無料、3個で抽選ができます。
抽選会では、ペア宿泊券・ゲーム機・神田川船の会の乗船券など、
いろいろと商品が用意されています。

ふれあい通り商店街は神田駅北口・東口からすぐそば。
JR高架沿いに神田警察通りから靖国通りまで続く商店街です。
(鍛冶町二丁目・東松下町・須田町二丁目にまたがっています)

10月21日(金)には商店街でイベントが行われ賑わいました。

よさこいソーランの「いざない踊り」の皆さんが
18:00より踊りパフォーマンスで賑やかに商店街を盛り上げます。


平日の退社時の勤め人の皆さんが足を止め(あるいは居酒屋にて)
手拍子をしてくれて笑顔と歓声が商店街に溢れます。


いよいよ踊りの最後には林商店会長を初め見物の一般の人たちも
踊りの輪の中に飛び込み雰囲気は最高潮に達しました。


いざない踊りの次に登場は地元須田町の神田囃子「柳囃子」の皆さん。
少し雨脚が強くなってテントの中の演奏となりましたが
祭好きの神田っ子には堪らないお囃子の調べが会場に流れました。


◎占いと抽選会は10月26日(水)~28日(金)午前11時~午後7時
(占いの受付は午後6時までです)

☆☆ どうぞふれあい通り商店会にお出かけください ☆☆

千代田区商店街連合会 イベントブログは→コチラ

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/10/17 22:24

テーマ は「わが街・わが家の素敵な瞬間」
千代田区・文京区・荒川区をカバーするケーブルテレビ
東京ケーブルネットワーク(TCN)主催
第2回ドラマチックフォトコンテスト審査会が
10月13日 東京ケーブルネットワーク(TCN)会議室で開催され
厳正な審査のうえ各賞受賞作品が決まりました。

★賞・賞品内容
[グランプリ](1名)・・・賞金10万円
[優秀賞](2名)・・・賞金3万円
[各区区民賞](各区1名)・・・商品券1万円
[入賞](20名)・・・図書カード5千円
★特選 東京ドームホテル賞
[2人の記念日賞](1名)・・・東京ドームホテル ペア宿泊券
★特選 東京ドームホテル賞>
[グッドスマイル賞](5名)・・・「リラッサ」ランチブッフェペアご招待券

◎審査員
審査委員長・・・・・小泉定弘氏(写真家)
特別審査委員・・・立山西平氏(グラフィックデザイナー

特別審査委員・・・上野啓太氏(イラストレーター)
※事務局スタッフも審査に加わります。


千代田・文京・荒川各区を飛び回る地域でおなじみのアイドルママキャスター
田畑めぐみさんこと「たばちゃん」も元気にいつもの笑顔で応募写真を審査。


3人の審査員と事務局スタッフで厳正な審査が行われていきます。


審査を終えてホッと一息の笑顔で記念写真を撮影。
左から
特別審査委員・・・上野啓太氏さん(イラストレーター)
TCNキャスター 「たばちゃん」こと田畑めぐみさん
審査委員長・・・・・小泉定弘さん(写真家)
特別審査委員・・・立山西平さん(グラフィックデザイナー)

グランプリ以下、受賞作品の発表は11月上旬
東京ケーブルネットワーク(TCN)ホームページで発表されます。
TCNホームページは→コチラ

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/10/11 21:48

10月30日(日)
神田明神「東日本大震災復興鎮災神輿渡御祭」
神田・日本橋の中央通りを中心に執り行われます。

当日は朝9時より夕方の6時半頃まで下記地図に示した巡行路を
神田明神大神輿がオール氏子に元気に担がれて
大震災の復興を願い氏子地域を巡行する予定です。

なお同日は、日本橋地域の中央通りでも
日本橋架橋100周年を祝う「日本橋・京橋パレード」が開催され
日本橋周辺の中央通りは大賑わいとなることでしょう!

◎神田明神神輿渡御祭詳細は→コチラ
◎日本橋架橋100年祭パレード→コチラ

※ポスター・マップ画像:神田明神所蔵(転載禁止)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/09/28 21:30

神田連雀町と云えば江戸時代初期に成立した最たる江戸古町の一つ。
現在の須田町一丁目、靖国通りの北側に風情ある木造建築が軒を連ねる
食の老舗街の一軒、東京唯一の鮟鱇専門店「いせ源」を訪れた。
天保元年創業、なんと180年の歴史である。

今日は昼の定食をいただきに来たわけである。
春から夏の鮟鱇の取れない時期は多様な昼の定食があるのだ。


見ているだけでワクワクしてしまう外観。東京都指定歴史的建造物である。
この町にはさらに「まつや」「やぶ蕎麦」「ぼたん」「竹むら」が指定されている。
どちらも素晴らしい木造建築の趣で目と食を楽しませてくれる。


玄関回りの看板を眺めるだけでも時が過ぎてしまう。
いざ、入店!


玄関を入り靴を預け下足札を受け取り二階へ上がる。
階段のとなりの小窓が空いている場所が帳場。帰途こちらで会計するわけである。
天井を眺めると素人でも驚いてしまう豪華で手のこんだ造りであることがわかる。


新鮮な秋刀魚が入っているとのことで、こちらが「秋刀魚刺身定食」


こちらは熱々の揚げたてのサクサクの「天麩羅定食」
悠々二膳分づつのごはんがお櫃に入れられていて食がすすむ。


ご馳走様でした。
床の間の前の窓際の席で美術品に囲まれて優雅な昼のひと時でした。


古風な帳場の前で「いせ源」若旦那が玄関で見送ってくれました。


これが今どき珍しい、これが長年使い込まれた「いせ源」さんの下足札です。
紐なしをお客さんが預かり、紐ありは預けた靴に付けられるわけです。

これからの秋から冬は「鮟鱇」の旬の季節です。
昼の献立も「鮟鱇」となります。
「いせ源」詳しくは→コチラ(オフィシャルサイト)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/09/22 23:36

9月22日(木)「神田明神の旧跡地(創建の地)「将門塚」において(大手町一丁目)
神田明神三之宮御祭神・平将門命(たいらのまさかどのみこと)の神霊をお慰めする
「将門塚例祭」が斎行されました。

【将門塚前祭】13:30~多くの一般の方も訪れ参列されています。



【将門塚とは】※神田明神ホームページ引用
 将門塚は平将門公の御首(みしるし)をお祀りする墳墓であり、また同時に神田明神創建の地でもあります。天慶の乱後、将門公の所縁者たちにより、この地に納められ墳墓が築かれました。
 
その後、嘉元年間(1302~5)、将門塚周辺において天変地異が起こり村民たちを悩ませました。徳治2年(1307)になり、時宗の僧・真教上人により将門公の霊が鎮魂され、蓮阿弥陀仏の諡号が付されました。その後、村民たちの請いにより定住し時宗寺院・芝崎道場日輪寺を開基。
この寺院は後に浅草に移りました。さらに延慶2年(1309)、将門公を神田明神に合祀いたしました。
 時代はくだり元和2年(1616)に、徳川家康公が江戸幕府を開き江戸城を拡張することになり、そのため神田明神は江戸城の表鬼門守護にあたる現在の地に遷座しました。将門塚はそのまま残され諸大名の屋敷の一角を占め、丁重にお祀りされました。江戸時代より神田祭の時には必ず鳳輦・神輿が渡御して神事が行われ、現在もその古儀は続けられております。また毎年9月の彼岸の日に将門塚例祭を執り行います。昭和46年3月、東京都指定文化財(都旧跡)に指定されました。


【将門塚例祭】14:30~
会場を三井物産に移し史蹟将門塚保存会関係者の約120名の方々が参列です。
神田明神氏子総代、将門塚保存会会員、氏子町会代表、
御防講、宮鍵講、鳶頭などが居並ぶなか祭壇にて例祭神事が執り行われます。


例祭神事も巫女舞が奉納され滞りなく終了し、和やかな直会(なおらい)となります。


神田明神・大鳥居宮司と弊会・千代田区観光協会・高木会長も
和やかに談笑されていました。


宴たけなわではございますが、お時間の都合もありましてと・・・お開きの時が。
御防講、宮鍵講、鳶頭衆によるお祝いの木遣りで夕刻閉幕となりました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/09/09 21:52

淡路町の交差点から外堀通りを外神田方面へと進む。
左手に淡路町再開発の大工事が進んでいるのを横目に見ながら
神田川に架かる昌平橋を渡る。
頭上の迫力の松住町可動橋には総武線が行き来する。

昌平橋を渡って左折するとすぐに・・・
目に飛び込んでくる赤と銀の鎧武者の姿。8月16日にオープンした
「鎧兜甲冑工房 丸武」である。


通りを往く人が思わず足を止めてディスプレイを見入ってしまう迫力の赤と銀。
川中島の戦いを彷彿させる「武田信玄」「上杉謙信」モデルの姿。


オープンまもなく、お祝いのランの香りも香ばしい店内へ入ろう。


左に目をやると、戦国歴史ファンにはおなじみの真田の赤備えといわれ
大阪冬の陣、夏の陣で徳川方の肝を冷し、武士としての面目を保ち
討ち死にした真田幸村モデルの真赤な甲冑が強烈である。
その隣には前田利家、伊達政宗、少し離れて直江兼続の甲冑姿が並んでいる。


お店の雰囲気にピッタシとはまったお洒落なスタッフさんが迎えてくれる。


この烏天狗のような甲冑姿は誰のモデルでしょう?
壁には戦国時代仕様の鑓や刀も掛かっていて彩を添えている。


正面の絢爛豪華な鎧兜甲冑は彼の豊臣秀吉モデル。

「鎧兜甲冑工房 丸武」は現在、映画やテレビで制作・放映される
時代歴史物の鎧・兜・甲冑などの分野での使用率が90%という名店。

「鎧兜甲冑工房 丸武」千代田区外神田2-1-15(神田松住町)→コチラ

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/09/03 23:23

船橋いったいの祭り絵展

神田佐久間町生まれの祭り絵師の船橋一泰さんの
絵師十周年記念の個展が9月3日(土)~11日(日)まで
三省堂神保町本店(すずらん通り)で開催されています。

いったいさんの水彩画には
各地の祭礼や神輿、下町の歳時の風景などが描かれ
ファンが多く、待ち望まれていた個展です。


8Fのホール会場へは正面玄関脇のエレベーターで上がります。


祭り絵師のいったいさんと奥様のお出迎え。


神保町の和菓子の名店「ささま」の旦那さんが
いつものお洒落な和服姿でいったいさんと談笑鑑賞。


松永町の親娘さんも訪れ和やかに歓談中。


今回は展示だけでなく、ナントナント原画の販売もしていますが
それなりのお値段がついています。
いったいさんのグッズのコーナーにはポストカードやポチ袋など
原画を再現した可愛い商品もたくさんありました。

9月11日(日)まで三省堂神保町本店にて開催中。

@団長


 

一般社団法人 千代田区観光協会