トップページサイトマップ

「観る」 史跡など観光スポットをご紹介 
「食べる」 飲食店情報をご紹介 
「学ぶ・遊ぶ」 美術館や公園などをご紹介 
「買う」 お土産物店やアンテナショップをご紹介 
「泊まる」 ホテル情報をご紹介 
twitterで日々観光情報をつぶやく「つぶやき観光」配信中
  携帯電話で聴ける、皇居周辺の音声ガイド「声ナビ」

千代田 Free Wi-Fi SPOT

カテゴリーリスト

spacer

カレンダー

spacer
まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

spacer
名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/09/28 21:30

神田連雀町と云えば江戸時代初期に成立した最たる江戸古町の一つ。
現在の須田町一丁目、靖国通りの北側に風情ある木造建築が軒を連ねる
食の老舗街の一軒、東京唯一の鮟鱇専門店「いせ源」を訪れた。
天保元年創業、なんと180年の歴史である。

今日は昼の定食をいただきに来たわけである。
春から夏の鮟鱇の取れない時期は多様な昼の定食があるのだ。


見ているだけでワクワクしてしまう外観。東京都指定歴史的建造物である。
この町にはさらに「まつや」「やぶ蕎麦」「ぼたん」「竹むら」が指定されている。
どちらも素晴らしい木造建築の趣で目と食を楽しませてくれる。


玄関回りの看板を眺めるだけでも時が過ぎてしまう。
いざ、入店!


玄関を入り靴を預け下足札を受け取り二階へ上がる。
階段のとなりの小窓が空いている場所が帳場。帰途こちらで会計するわけである。
天井を眺めると素人でも驚いてしまう豪華で手のこんだ造りであることがわかる。


新鮮な秋刀魚が入っているとのことで、こちらが「秋刀魚刺身定食」


こちらは熱々の揚げたてのサクサクの「天麩羅定食」
悠々二膳分づつのごはんがお櫃に入れられていて食がすすむ。


ご馳走様でした。
床の間の前の窓際の席で美術品に囲まれて優雅な昼のひと時でした。


古風な帳場の前で「いせ源」若旦那が玄関で見送ってくれました。


これが今どき珍しい、これが長年使い込まれた「いせ源」さんの下足札です。
紐なしをお客さんが預かり、紐ありは預けた靴に付けられるわけです。

これからの秋から冬は「鮟鱇」の旬の季節です。
昼の献立も「鮟鱇」となります。
「いせ源」詳しくは→コチラ(オフィシャルサイト)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/09/22 23:36

9月22日(木)「神田明神の旧跡地(創建の地)「将門塚」において(大手町一丁目)
神田明神三之宮御祭神・平将門命(たいらのまさかどのみこと)の神霊をお慰めする
「将門塚例祭」が斎行されました。

【将門塚前祭】13:30~多くの一般の方も訪れ参列されています。



【将門塚とは】※神田明神ホームページ引用
 将門塚は平将門公の御首(みしるし)をお祀りする墳墓であり、また同時に神田明神創建の地でもあります。天慶の乱後、将門公の所縁者たちにより、この地に納められ墳墓が築かれました。
 
その後、嘉元年間(1302~5)、将門塚周辺において天変地異が起こり村民たちを悩ませました。徳治2年(1307)になり、時宗の僧・真教上人により将門公の霊が鎮魂され、蓮阿弥陀仏の諡号が付されました。その後、村民たちの請いにより定住し時宗寺院・芝崎道場日輪寺を開基。
この寺院は後に浅草に移りました。さらに延慶2年(1309)、将門公を神田明神に合祀いたしました。
 時代はくだり元和2年(1616)に、徳川家康公が江戸幕府を開き江戸城を拡張することになり、そのため神田明神は江戸城の表鬼門守護にあたる現在の地に遷座しました。将門塚はそのまま残され諸大名の屋敷の一角を占め、丁重にお祀りされました。江戸時代より神田祭の時には必ず鳳輦・神輿が渡御して神事が行われ、現在もその古儀は続けられております。また毎年9月の彼岸の日に将門塚例祭を執り行います。昭和46年3月、東京都指定文化財(都旧跡)に指定されました。


【将門塚例祭】14:30~
会場を三井物産に移し史蹟将門塚保存会関係者の約120名の方々が参列です。
神田明神氏子総代、将門塚保存会会員、氏子町会代表、
御防講、宮鍵講、鳶頭などが居並ぶなか祭壇にて例祭神事が執り行われます。


例祭神事も巫女舞が奉納され滞りなく終了し、和やかな直会(なおらい)となります。


神田明神・大鳥居宮司と弊会・千代田区観光協会・高木会長も
和やかに談笑されていました。


宴たけなわではございますが、お時間の都合もありましてと・・・お開きの時が。
御防講、宮鍵講、鳶頭衆によるお祝いの木遣りで夕刻閉幕となりました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/09/09 21:52

淡路町の交差点から外堀通りを外神田方面へと進む。
左手に淡路町再開発の大工事が進んでいるのを横目に見ながら
神田川に架かる昌平橋を渡る。
頭上の迫力の松住町可動橋には総武線が行き来する。

昌平橋を渡って左折するとすぐに・・・
目に飛び込んでくる赤と銀の鎧武者の姿。8月16日にオープンした
「鎧兜甲冑工房 丸武」である。


通りを往く人が思わず足を止めてディスプレイを見入ってしまう迫力の赤と銀。
川中島の戦いを彷彿させる「武田信玄」「上杉謙信」モデルの姿。


オープンまもなく、お祝いのランの香りも香ばしい店内へ入ろう。


左に目をやると、戦国歴史ファンにはおなじみの真田の赤備えといわれ
大阪冬の陣、夏の陣で徳川方の肝を冷し、武士としての面目を保ち
討ち死にした真田幸村モデルの真赤な甲冑が強烈である。
その隣には前田利家、伊達政宗、少し離れて直江兼続の甲冑姿が並んでいる。


お店の雰囲気にピッタシとはまったお洒落なスタッフさんが迎えてくれる。


この烏天狗のような甲冑姿は誰のモデルでしょう?
壁には戦国時代仕様の鑓や刀も掛かっていて彩を添えている。


正面の絢爛豪華な鎧兜甲冑は彼の豊臣秀吉モデル。

「鎧兜甲冑工房 丸武」は現在、映画やテレビで制作・放映される
時代歴史物の鎧・兜・甲冑などの分野での使用率が90%という名店。

「鎧兜甲冑工房 丸武」千代田区外神田2-1-15(神田松住町)→コチラ

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/09/03 23:23

船橋いったいの祭り絵展

神田佐久間町生まれの祭り絵師の船橋一泰さんの
絵師十周年記念の個展が9月3日(土)~11日(日)まで
三省堂神保町本店(すずらん通り)で開催されています。

いったいさんの水彩画には
各地の祭礼や神輿、下町の歳時の風景などが描かれ
ファンが多く、待ち望まれていた個展です。


8Fのホール会場へは正面玄関脇のエレベーターで上がります。


祭り絵師のいったいさんと奥様のお出迎え。


神保町の和菓子の名店「ささま」の旦那さんが
いつものお洒落な和服姿でいったいさんと談笑鑑賞。


松永町の親娘さんも訪れ和やかに歓談中。


今回は展示だけでなく、ナントナント原画の販売もしていますが
それなりのお値段がついています。
いったいさんのグッズのコーナーにはポストカードやポチ袋など
原画を再現した可愛い商品もたくさんありました。

9月11日(日)まで三省堂神保町本店にて開催中。

@団長


投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/08/29 21:55


神田明神に隣接する宮本公園に建つ千代田区有形文化財指定
「神田の家」で箏の演奏会が行われました。
国際的に活躍する「TsuguKaji」のお二人は山本亜美さんと梶ヶ野亜生さん。
来月にはカナダ公演を控えているそうです。


山本亜美さん


梶ヶ野亜生さん


お二人は13弦、17弦、25弦の箏を歌や語りを交えて自由自在に操り操ります。
箏が奏でる和の旋律が古風で上質な木造建築の和室によく似合います。


定員20人と豪華で贅沢なTsuguKaji箏演奏会でした。

千代田区有形文化財「神田の家」は→コチラ
山本亜美・梶ヶ野亜生 TsuguKajiは→コチラ

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/08/14 21:22

前項の「神保町裏道散歩」の続きである。

三省堂神保町口(裏口)から三省堂店内に入り1F~6Fへと広がる
新刊書籍の世界を散策し、知の充実を計るのもいいですね。

さらに裏道散歩を続けたい方はこんなコースもありますよ。
「続・神保町裏道散歩」


三省堂裏口に突き当たったら右に曲がりましょう。
視界左にはすずらん通りのもう一つの新刊書籍販売の雄。
東京堂書店のふくろう店が目に入ります。
その正面入口が「すずらん通り」。


視線を左に向けると「すずらん通り」の先に駿河台下交差点が見える。
左側の「本」の看板が東京堂書店ふくろう店。
夏の猛暑が厳しく人があまり歩いていないが
昼休みや週末の買い物客の多さは圧倒的な商店街である。


すずらん通りを横切って一つ先の路地を左へ曲がろう。
角のピンクの壁の店の隣は「鴻(
おーどりー)」本店。
スープカレーや庶民的な価格のランチがおなじみの昭和チックなお店。
夜は居酒屋さん。


うまい具合に?人が全然歩いていない。
夏の陽射しが横丁の道を二分するコントラストを描いている。
この道の両側には、かつては住宅であったと思われる
木造の建物が軒を連ねている。・・・が、
それは居酒屋やスナックやバーになっている。
珍しい横丁である。


その先、右側には吉本の「神保町花月」。
地下には神田唯一と言える映画館「神保町シアター」がある。
急に建物が高くなったイメージから
路地がより一層狭くなったように見えるポイントでもある。


裏道散歩の出口にあたる左側の書店の
書籍を紹介する壁面のオープン書棚が可愛く思わず足を止めてしまう。
大通りは「明大通り」。
路地を出て左側が駿河台下交差点。その先に明治大学がある。


目前の駿河台下交差点靖国通りを左に進めば神保町書店街。
右へ歩を進めば小川町「スポーツ店街」となる。

大通りの散策に疲れたら、ちょいと横丁を曲がって裏道をあるけば
その町の新しい発見が・・・
「続・神保町裏道散歩」でした。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/08/11 22:38

地下鉄「神保町駅」A7番出口を地上に上がると白山通り。
眼前には神保町交差点なんだけど・・・ちょいと後を振り返る。

神保町裏道散歩に出かけよう!


靖国通りとすずらん通りにはさまれた裏道には独特の雰囲気がある。


路地の右側には「さぼうる」が二軒並んでいる。
書店街で買った本を家まで帰ってから読むのを抑えきれずに
こんな喫茶店で読み耽っている人が多い。
喫茶店のランチも好評である。


さぼうる」の先には寿司屋さんとジャズを聞かせる喫茶店。
ここで道はカギ型に右へ曲がる。


次の路地には、洋食屋さんと中華の店が仲良く並んでいる。
今どき珍しい和本製本屋さんなんかもあったりする。
左側はビルの裏の壁面だが、少し先には・・・
壁面いっぱいに城戸真亜子さんの絵が描かれた喫茶「古瀬戸」がある。


この道の出口左側には、その「古瀬戸」の店内の絵が案内に出ている。
今度は左にカギ型に曲がり、次の路地へ入って行こう。


この路地は、正に裏道。妙に道が歪んで見えるし
道の両側には古風と言うか、時代に取り残されたと言うか
不思議な雰囲気の「ラドリオ」と「ミロンガ」がある。

突き当たりのビルは「三省堂書店神保町本店」である。
この方向から見ると普段とは、ちょいと違った感じの三省堂。


裏道の突き当たり、行き止まりが三省堂の「裏口」とばかり思っていたが
正式には「神保町入口」って言うんだね。だってそお書いてある。
でも考えてみると靖国通りもすずらん通りの入口も神保町だよね?!

靖国通りとすずらん通りにはさまれた裏道は表通りよりも空いていて
歩き易いのがいいね。車も通っていないから安全だしね。
でも、何と言っても神田の路地裏の雰囲気が残っているから
フラフラと楽しい散歩ができるのが最高。

神保町裏道散歩でした。。。続く!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/08/08 14:02

すずらん通りにロシア料理専門店があります。

ロシア料理と言えばボルシチ・壺焼きシチュー・ピロシキ・ロシアンティー等
結構なじみの深いものは多いけれど、専門店には言ったことがない!と言う方も
いらっしゃるのでは?そこで「ろしあ亭」さんで味わってきました。

ここ「ろしあ亭」さんは、コレド室町にも店舗があるそうです。
まずは前菜、中にサーモンとサワークリーム、野菜等が入ってます。

そして定番?壺焼き!これはなかにクリームシチューがはいっています。壺の回りはパイ生地の
お店もありますが、ここはパン生地を毎朝こねて使用しているそうです。
ちぎって浸していただきました。

これもまた、ろしあ料理にはかかせないボルシチです。これはもともとウクライナ料理のようです。
ビーツという野菜によって綺麗な赤い色のスープになっています。

さらだにも、ボルシチと同じビーツが入っていて、ポテトサラダに赤いアクセントがとてもきれいです。

メインは羊のお肉でした。

そして最後によく耳にするロシアンティーとデザート。
ロシアンティーとは、紅茶のなかにジャムを入れて飲みます。



 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/08/01 0:02

先月7/22に当まちブログで紹介した「多町通りを歩いてみよう!」の続編的アップ。
今回は、その多町大通りからちょいと横丁に入った
「大衆割烹 宿場(しゅくば)」を紹介しよう。


多町二丁目の交差点に文具・キャラクターグッズの製造販売のサンエックス(株)がある。
タレパンダが大ヒットしたことは前項で紹介した。
ビルの屋上看板もズット長いことタレパンダであったのだが、今は「リラックマ」になっている。
いつ変わったのか全然気がつかなかった。

多町大通りの突き当たりに見える緑色の建設機械は神田駅の改良工事中。


上記交差点を少し神田駅に進んだ右側の路地に、その「大衆割烹 宿場」がある。
多町通りから曲がる目印は前項でも紹介した銅板張看板建築の「越後屋豆腐店」。
でも店正面の看板には、越後屋の「後」しか残っていないから要注意。


ここがお目当ての「宿場」。
近隣住民しか通らないような路地なので穴場なのである。
安くて美味しい、酒と料理が人気で地元神田の人たちにはもちろん
一度訪れたサラリーマンたちがどんどん常連になる人気を誇っている。


で、枝豆、お新香、酢の物でまず喉を潤しちゃうわけですよ。


で刺身を注文すると新鮮で瑞々しくかなり美味しい盛り合わせが、ご覧のとおり。
巻紙に墨書きされたメニューも各種豊富で、酒飲みでなくても楽しい時間が過ごせること受けあい。


で、気持よく酔っ払って美味しい肴もたらふく腹におさめて
「ご馳走さまあぁ~~!」と暖簾をくぐり帰途につくのであった。
神田多町二丁目の地元民にも勤め人にも人気の「宿場」を紹介しました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/07/25 23:11

神田司町は地図をどお探しても一丁目がなく二丁目しかない。
司町一丁目は昭和中頃の住所表示変更で内神田一丁目になってしまったから。
その司町、皆は「つかさちょう」と読んだり言ったりするが正しくは「つかさまち」。
昭和初期の町名変更の際に、当時の神田明神の宮司さんが命名した。
覚えておこう。

 
その神田司町二丁目の横丁から路地へと曲がる角に
このこじんまりとした落ち着いた雰囲気の「鮨ダイニング辰」がある。
カウンター9席に4人がけのテーブルが一つとキャパは小さいが美味しいと好評。

     
      ペロリっ! 美味しかったぁぁ~~。 ご馳走さまでしたあぁ~~。


これが特上にぎりランチですね。食べる前にちょいと鑑賞。 にぎり9貫と軍艦巻き2つとたまご焼き。
近海でとれた魚介類を手ごろなお値段で提供しています。

     
      そしてお汁つき。 4人前の迫力と美しさをご覧くださいませ。

     
      これで「美味しかったぁぁ~~。 ご馳走さまでしたあぁ~~。」
      と、初めの台詞が出てランチを撤収です。

      お店の大将とご家族とご一党様が
      この笑顔で見送ってくれるっちゅうわけですよ。

鮨ダイニング辰 詳しくは→コチラ
千代田区神田司町2-17 ハーモニ会館ビル1F 03-5217-1511

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会