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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/07/25 23:11

神田司町は地図をどお探しても一丁目がなく二丁目しかない。
司町一丁目は昭和中頃の住所表示変更で内神田一丁目になってしまったから。
その司町、皆は「つかさちょう」と読んだり言ったりするが正しくは「つかさまち」。
昭和初期の町名変更の際に、当時の神田明神の宮司さんが命名した。
覚えておこう。

 
その神田司町二丁目の横丁から路地へと曲がる角に
このこじんまりとした落ち着いた雰囲気の「鮨ダイニング辰」がある。
カウンター9席に4人がけのテーブルが一つとキャパは小さいが美味しいと好評。

     
      ペロリっ! 美味しかったぁぁ~~。 ご馳走さまでしたあぁ~~。


これが特上にぎりランチですね。食べる前にちょいと鑑賞。 にぎり9貫と軍艦巻き2つとたまご焼き。
近海でとれた魚介類を手ごろなお値段で提供しています。

     
      そしてお汁つき。 4人前の迫力と美しさをご覧くださいませ。

     
      これで「美味しかったぁぁ~~。 ご馳走さまでしたあぁ~~。」
      と、初めの台詞が出てランチを撤収です。

      お店の大将とご家族とご一党様が
      この笑顔で見送ってくれるっちゅうわけですよ。

鮨ダイニング辰 詳しくは→コチラ
千代田区神田司町2-17 ハーモニ会館ビル1F 03-5217-1511

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/07/19 23:49

「多町大通り」ってご存知ですか?
多町は「たちょう」って読むのです。だから「たちょうおおどおり」。

何処かと言うと・・・
JR神田駅の西口を出ると、正面にあるのは「神田駅西口商店街」。
ご存知ですよね。
右へ向うと神田警察通りを横切って、突き当たりの靖国通りへ出ます。
これがなんとも大袈裟な名前ですが「多町大通り」なのですよ。
ま、あたしなんかは大通りさんに失礼なんで普通に「多町通り」と呼んでいますけどね。

昨年(H22)4月24日に多町大通り歩道拡幅電線地中化整備完了式典
神田青果市場発祥之地碑移設除幕式典が賑々しく執り行われました。(下記写真)


昨年4月の修復完成記念式典でのテープカット。
石川千代田区長を初め地元町会長、近隣町会長、神田警察署長などが参加。
文字通り頭上の電線が地中化されたので空が広く近く感じられ爽やかになった「多町通り」。
後方は靖国通り。(手前側が神田駅西口へと続く道)


神田駅西口から神田警察通りを渡ると左側に「越後屋豆腐店」があります。
こちらのお店も神田市場時代からの古いお店です。
建物は関東大震災後に建てられたいわゆる銅板張りの看板建築。
間口は一間半と狭いですが奥行きは結構あります。
お勤めの皆さんがカップを預けて朝に飲むできたて新鮮な豆乳が有名です。


先へ進むと多町二丁目交差点。
この町のランドマーク的な建物・お店の一つ「塩栄青果店」 八百屋さんです。
こちらも神田市場時代からの古いお店をご覧のように大きなマンションに
囲まれてしまっていますが、商いを守ってきていました。
残念ながら7月15日で閉店してしまいました。残念です。
おじさん、おばさんよく頑張ったよね。ゆっくり休んでください。


さらに靖国通り方面へ進むと左側に、この貫禄の3階建ての木造住宅。
文化庁登録有形文化財指定の「松本家住宅」です(関東大震災後建築)
神田市場時代には有力な問屋さんの一つとして市場の重職を歴任してきました。

 
松本家住宅の少し先に、ごらんの「サカエヤ ミルクホール」があります。
こちらは二軒長屋の銅板張り看板建築。
それは見た目はお洒落でない昭和レトロな趣が色濃くただよう食堂です。
しかしメニューのラーメン、昔で言う「支那蕎麦」はそれは絶品で人気が高くたくさんのファンがいます。
また夏場の「冷し中華」も神保町の某名店の味に並ぶとも凌ぐとも言われていておすすめざんす。


どうです。。。このヒヤチューの美味しそうなこと。。。美味しいんです。

と、まあ多町通りを解説しましたが、他にもいろいろあります。
たとえば越後屋豆腐店の前には海外ミステリーで有名な「早川書房」とか
通りに面して「ニューグランドホテル」「プレッソインの二軒の大型ビジネスホテルがあったり
多二交差点の「塩栄青果店」の前の「サンエックス」はタレパンダで一世を風靡した会社。
多二から須田町一丁目に入ると「小山弓具店」があり、和菓子「庄之助」などもあります。
靖国通りへ出る少し手前には神田青果市場発祥の地碑があったりして
週末には「町歩き」を楽しむ方たちが少なくありません。
(横丁や路地に入ると、お稲荷さんがあったり、木造仕舞屋などあったりさらに楽しい)

神田多町二丁目は江戸草創期に成立した由緒正しい「江戸古町」で
神田では「三河町」「鎌倉町」の次、三番目に成立して昭和三年まで「神田市場」として
江戸・東京の食文化を支え「神田っ子」の言葉の由来の町とも言われています。
「多町大通り」歩きやすくなっています。
是非一度お散歩にお出かけください。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/07/19 21:09

中央通りと靖国通りが交差する「須田町」交差点。
かつてその地には万世橋駅や市電・都電始発駅があり
周辺には神田多町青物市場、衣料品街などがあり神田川は水運の要でもあった。
そのため旅館、飲食店、演芸場なども数多く存在し東京随一の繁華街であった。
地下鉄銀座線「神田駅」が開業したときも改札から万惣隣の須田町交差点メトロビルまで大規模な
地下商店街が作られていることでも、この交差点がいかに重要なポイントであったかがわかる。

神田青物市場の時代から須田町交差点に水菓子専門の商いを続け
現在に至っているのが「万惣」である。

「万惣」がこの神田須田町に店を構えての創業は1846年(弘化3年)。
江戸時代幕末の創業当時には、果物を水菓子と呼んでいた時代で
保冷保存技術もないに等しく、季節季節の旬の商品の商いをせざるを得なかった。
古典落語「千両みかん」を聞くと季節と旬をはずすと果物がいかに高価で貴重な品か良くわかる。
そして千両みかんのモデルの神田市場の商店が、こちら「万惣」であるらしい。

1910年(明治43年)には果物業界で初めて宮内庁御用達となっている

今回の紹介は瑞々しい果物を素材とした美味しい商品を提供してくれる
万惣ビル中2階にある「万惣フルーツパーラー」である。

各種新鮮な果物を豊富に使ったパフェや有名なホットケーキなど
たくさんの美味しいメニューが多くの万惣ファンに喜ばれている。

 
        フルーツパフェ                        フルーツホットケーキ


                       フルーツサンドイッチ

◎神田の老舗中の老舗の「万惣」さんの詳しいことは→コチラ

 @団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/07/15 16:51

本日は、千代田区有形文化財 ”神田の家”さんにお邪魔しました。
塀には、たくさんの”ほおずき”が飾りつけ。
なんとも風情があります。







こちらの飾り付けは8月15日まで。
旧暦のお盆の期間だけ飾られるとのことで、期間限定。
本当に綺麗です。




お庭には風鈴とカエル。涼しげな夏の音が、皆様を迎えてくれます。






お2階のお部屋に夏の間飾られるのは、御簾(みす)。
窓から見える緑との相性が、なんとも涼しげ。







夏の装いにチェンジした神田の家。静かな時間をゆっくりと過ごすことができます。
是非、一度お越しください。

神田の家さんの公開日はこちらHPをチェック。→詳細はこちら。


~おしらせ~
7月25日(月)には、こちらの建物の2階で、津軽三味線ライブが実施されます。
限定20名様の特別ライブ。演奏は、現在NYなどでも高い評価を受けている、
新田流二代目の新田昌弘氏と、小山流三代目の小山豊氏。

超実力派若手奏者の演奏を、大迫力で目の前で見れる贅沢な催し。
こちら募集開始しました。→詳細はこちら。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/07/11 9:49

最近の工事現場の塀は、絵が描いてあったり、地域の歴史が書いてあったり、
楽しめるようになっているます。
靖国通りから錦華通りに入ったところにある工事現場は、「ホタルを育てています。」
と書かれています。会社帰りの遅くなったとき、夜のお散歩時などに、時間があればよって見てください。
夏を涼しげにしてくれるホタルにが見れるかもしれません。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/29 21:24

生まれ育ちは神田佐久間町の神田っ子
「祭り絵師 船橋いったい」が6月29日(水)~7月5日(火)まで
日本橋三越で開催の「日本の職人 匠の技展」に出店している。

◎祭り絵師 船橋いったい サイトは→コチラ

展示会の会場は本館・新館のそれぞれ7階である。
いったいさんのブースは新館の7階で「匠の技展」には初登場とのこと。
7階会場の本館と新館は連絡通路でつながっているので
出店している67人の職人の技をくまなく見ることも容易である。


初日からお客さんで賑わういったいさんのブース

 
今回は珍しく原画も展示販売している。ポストカードやポチ袋などおなじみの作品が並べられている。
季節商品としては下町情緒満点の団扇が目を惹いた。新作として一筆箋が封筒とセットで初登場。
どれも江戸下町の祭礼や風情を素材としているので見ているだけでも楽しい。
折角なので新作の二種の一筆箋と袋のセットを購入。


お客様の目の前で水彩画の実演もしているのでブースから離れられなくなる方もチラホラ。


懐かしい下町の行事を素材にしたいったいさんの水彩画の世界を堪能してみてください。

会場にはさまざな職人さんがブースを出していて、ほとんどの方が実演をされているので楽しい。
奥が深い職人の技の世界を間近で見られるめったにない機会です。

会場は日本橋三越で、お隣の中央区です。。。すいません。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/27 17:08

神田駅西口商店街にある神田外語のビルで福島県産品販売会が行われています。
このイベントは2011年6月27日(月)~9月30日(金)間実施されます。
(土日祝日・お盆は休館)

本日の初日は、バグパイプ演奏や鏡わり、先着200名様に
ヤ―コンうどんプレゼントなどがありました。

この販売会では福島県の天栄村の物産と天栄村にある
神田外語グループのブリティッシュヒルズオリジナル商品
が販売されています。天栄村の兼子村長によるお勧め品は、
「ヤ―コン」「長ネギ」そして米・食味分析鑑定コンクール世界大会
で優勝した「天栄米」だそうです。

「ヤ―コン」:ヤ―コンとは??見かけはサツマイモに
似ている気がしますが、南米アンデス原産のキク科の作物で、
野菜でNO.1のフラクトオリゴ糖を含んでいて、しゃきしゃきした
歯触りで甘いそうです。
もともと甘いので砂糖を控えた料理に最適だそうです。
ヤ―コンを加工したうどん、お茶等も販売しています。

「キャベツ」:店内で聞いた本日のお勧めは、「キャベツ」。
比較対象を一緒に写さなかったので大きさがわかりにくいのですが、
非常に大きい!そしてお値段は100円。
神田西口商店街振興組合理事長の秋山様によると、今の季節
キャベツはいためものが一番おいしいそうなので、100円の大きな
キャベツで野菜炒めにすると、食べがいがありそうです。

「お米」:米・食味分析鑑定コンクール世界大会で優勝した「天栄米」
食べるのが楽しみです。

主催でもある神田外語ブリティッシュヒルズオリジナル商品は、
熊のキーホルダーやボールペン、シャープペン、ロンドンバスのマグカップなど、
乙女心をくすぐる?男性はお子さんにお孫さんについつい買いたくなる?ものが
ところせましとならんでいます。

もちろん天栄村もブリティッシュヒルズからも甘く美味しいスイーツも
販売されています。
仕事や勉強につかれた頭に糖分補給も大事です。

そして、福島県東京事務所の所長星様は、これらの品物はモニタリングして
安全確認後出荷されているので、安心してください。
復興支援に感謝しています。これからも応援宜しくお願いします。とのことでした。

詳細は⇒こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/26 16:25

「健康を食べにきてください。」
がキャッチフレーズの”あけびの実”
このお店は、JR御茶ノ水駅聖橋口を出て、線路に沿って坂を下ること
2分程で到着します。

このお店では、科学調味料や食品添加物はできるだけ使わず、
天然だしや無添加ベースで作った健康惣菜が食べられます。

もちろん、野菜だけでなく、お肉や魚、それにおなかが満足する、
カレーやおそばご飯、揚げたてが食べれるてんぷらや焼き魚など
豊富なメニューがあります。

そして、品数豊富なデザート。果汁100%のジュースも美味しい。

席によってはJR中央線と総武線の電車が走っている姿を見ることができ、
電車好きのお子さんも飽きることなくすごせそうです。

 

ヘルシーで美味しくお腹がとっても満足しました。!!
健康を考える方!おなかいっぱい食べたい方!
家族でゆっくり食事されたい方!
足を運んでみて下さい。

自然派ビュッフェレストランあけびの実のHPは⇒こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/24 17:29

初夏の陽気に誘われて。

千代田区指定有形文化財「神田の家」の "名所 江戸百景展"へ。
初夏の暑さのなか、ここちよい風と緑と民家。なんだかとても懐かしい気分にさせてくれます。




まばゆい色づかいの浮世絵が、伝統の木目に色をつけて、とても綺麗です。
こちらは常設しているとのことで、営業時間が終了していてもだいじょうぶ。
6月いっぱいまで、ご覧いただけます。




趣のある玄関へ。
こちらの建物は、昭和2年に建てられました。材の細部まで、こだわった造り。
職人の技術が、いたるところに取り入れています。


2階、広間へ。
”歌川広重”が描いた120枚の浮世絵が、めいっぱいに並ぶ。
この作品を描いたのは、広重60歳の頃。彼の最後の作品となりました。
浮世絵に描く色づかい、構図の取り方。広重の集大成が表現されているとのこと。
ゴッホもそれを模写したといわれています。 




庭の緑が借景になって、浮世絵が映える。室内を通りぬける風もいい感じ。





神田の家さんでは、江戸当時の人々のそのままの目線で、浮世絵を鑑賞してもらいたいという思いで、額縁などを一切設けずに、このような展示方法をとっています。
布の質感や色味が、そのまま伝わってきます。
座りながら、ゆっくりご鑑賞される方が多いんだとか。






しずかな時の中で、ゆっくり一枚一枚を堪能することができる、神田の家”江戸百景展”。なんだかとても心が落ち着いていくような、素晴らしい展示会でした。

”江戸百景展”は6月28日(火)まで。残すところ、あと3日となりました。 

「名所江戸百景 復刻版画展」 →詳しくはこちら。
※27日(月)はお休みです。

今週の土日が”最後”のチャンスでしょうか。逃すとまた来年ということになってしまいます。皆様、是非お越しくださいませ。


千代田区有形文化財 神田の家HPは、こちら。 http://kandanoie.com/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/23 0:43

駿河台下の交差点から錦華通りを水道橋方面に歩こう。
歩き出すとすぐ右側に彼の夏目漱石も学んだ
錦華小学校(現お茶の水小学校)があらわれる。
神田では創立が最も古い小学校である。

さらに進むと右側、猿楽町町会詰所(元猿楽町交番)がある。
最近はよくドラマのロケなどにも使われている人気スポットでもある。
さらに神田女学館中高。
その前には文化庁登録有形文化財指定のカトリックの神田教会がある。

その先にあるのが下の写真。
かのミシュランに快適なホテルとお墨付き。
贅沢さより上質さにこだわり、伝統の技や意匠を随所に取り入れた
時を経ても古くならないホテル。
「庭のホテル東京」
である。

HP→コチラ


庭のホテル東京 全景


ロビーに華道家・前野博紀さんの作品「さきがけの夏の森」


本日のランチはこちら グリル&バー「流」


天井が高く明るいゆとりの空間が出迎えてくれる。
席に腰を下ろすと正面に中庭が見える。初夏の濃い緑と流れるせせらぎの水が
初夏の陽射しを浴びてキラキラと耀いている。
ほどよく下ろされたブラインドに映る緑のシルエットがおりなすコントラストも素敵だ。


スペースの中央には色彩も鮮やかな花のオブジェが空間をほどよく引き締めている。


魚料理のランチをオーダー~イサキのポアレ ラタテゥイユを詰めた椎茸添え。
ジャガイモの冷製スープ・フランスパン・オリーブオイル
30種類の厳選された品が揃うサラダ&ハーブバーがあるので、こちらも楽しい。


デザートはシュークリームとシューアイスクリーム。おいしすぎます。
香り高いコーヒーとともにいただいて 「ごちそうさまでした!」

すてきな空間で、ホテルが醸し出す風情を感じながらのランチは時を忘れます。
仕事の打ち合わせランチもよいですが、仲良し友人との語らいのランチにもお奨めです。

「庭のホテル東京」でした。
HP→コチラ ブログ→コチラ

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会