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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/29 21:24

生まれ育ちは神田佐久間町の神田っ子
「祭り絵師 船橋いったい」が6月29日(水)~7月5日(火)まで
日本橋三越で開催の「日本の職人 匠の技展」に出店している。

◎祭り絵師 船橋いったい サイトは→コチラ

展示会の会場は本館・新館のそれぞれ7階である。
いったいさんのブースは新館の7階で「匠の技展」には初登場とのこと。
7階会場の本館と新館は連絡通路でつながっているので
出店している67人の職人の技をくまなく見ることも容易である。


初日からお客さんで賑わういったいさんのブース

 
今回は珍しく原画も展示販売している。ポストカードやポチ袋などおなじみの作品が並べられている。
季節商品としては下町情緒満点の団扇が目を惹いた。新作として一筆箋が封筒とセットで初登場。
どれも江戸下町の祭礼や風情を素材としているので見ているだけでも楽しい。
折角なので新作の二種の一筆箋と袋のセットを購入。


お客様の目の前で水彩画の実演もしているのでブースから離れられなくなる方もチラホラ。


懐かしい下町の行事を素材にしたいったいさんの水彩画の世界を堪能してみてください。

会場にはさまざな職人さんがブースを出していて、ほとんどの方が実演をされているので楽しい。
奥が深い職人の技の世界を間近で見られるめったにない機会です。

会場は日本橋三越で、お隣の中央区です。。。すいません。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/27 17:08

神田駅西口商店街にある神田外語のビルで福島県産品販売会が行われています。
このイベントは2011年6月27日(月)~9月30日(金)間実施されます。
(土日祝日・お盆は休館)

本日の初日は、バグパイプ演奏や鏡わり、先着200名様に
ヤ―コンうどんプレゼントなどがありました。

この販売会では福島県の天栄村の物産と天栄村にある
神田外語グループのブリティッシュヒルズオリジナル商品
が販売されています。天栄村の兼子村長によるお勧め品は、
「ヤ―コン」「長ネギ」そして米・食味分析鑑定コンクール世界大会
で優勝した「天栄米」だそうです。

「ヤ―コン」:ヤ―コンとは??見かけはサツマイモに
似ている気がしますが、南米アンデス原産のキク科の作物で、
野菜でNO.1のフラクトオリゴ糖を含んでいて、しゃきしゃきした
歯触りで甘いそうです。
もともと甘いので砂糖を控えた料理に最適だそうです。
ヤ―コンを加工したうどん、お茶等も販売しています。

「キャベツ」:店内で聞いた本日のお勧めは、「キャベツ」。
比較対象を一緒に写さなかったので大きさがわかりにくいのですが、
非常に大きい!そしてお値段は100円。
神田西口商店街振興組合理事長の秋山様によると、今の季節
キャベツはいためものが一番おいしいそうなので、100円の大きな
キャベツで野菜炒めにすると、食べがいがありそうです。

「お米」:米・食味分析鑑定コンクール世界大会で優勝した「天栄米」
食べるのが楽しみです。

主催でもある神田外語ブリティッシュヒルズオリジナル商品は、
熊のキーホルダーやボールペン、シャープペン、ロンドンバスのマグカップなど、
乙女心をくすぐる?男性はお子さんにお孫さんについつい買いたくなる?ものが
ところせましとならんでいます。

もちろん天栄村もブリティッシュヒルズからも甘く美味しいスイーツも
販売されています。
仕事や勉強につかれた頭に糖分補給も大事です。

そして、福島県東京事務所の所長星様は、これらの品物はモニタリングして
安全確認後出荷されているので、安心してください。
復興支援に感謝しています。これからも応援宜しくお願いします。とのことでした。

詳細は⇒こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/26 16:25

「健康を食べにきてください。」
がキャッチフレーズの”あけびの実”
このお店は、JR御茶ノ水駅聖橋口を出て、線路に沿って坂を下ること
2分程で到着します。

このお店では、科学調味料や食品添加物はできるだけ使わず、
天然だしや無添加ベースで作った健康惣菜が食べられます。

もちろん、野菜だけでなく、お肉や魚、それにおなかが満足する、
カレーやおそばご飯、揚げたてが食べれるてんぷらや焼き魚など
豊富なメニューがあります。

そして、品数豊富なデザート。果汁100%のジュースも美味しい。

席によってはJR中央線と総武線の電車が走っている姿を見ることができ、
電車好きのお子さんも飽きることなくすごせそうです。

 

ヘルシーで美味しくお腹がとっても満足しました。!!
健康を考える方!おなかいっぱい食べたい方!
家族でゆっくり食事されたい方!
足を運んでみて下さい。

自然派ビュッフェレストランあけびの実のHPは⇒こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/24 17:29

初夏の陽気に誘われて。

千代田区指定有形文化財「神田の家」の "名所 江戸百景展"へ。
初夏の暑さのなか、ここちよい風と緑と民家。なんだかとても懐かしい気分にさせてくれます。




まばゆい色づかいの浮世絵が、伝統の木目に色をつけて、とても綺麗です。
こちらは常設しているとのことで、営業時間が終了していてもだいじょうぶ。
6月いっぱいまで、ご覧いただけます。




趣のある玄関へ。
こちらの建物は、昭和2年に建てられました。材の細部まで、こだわった造り。
職人の技術が、いたるところに取り入れています。


2階、広間へ。
”歌川広重”が描いた120枚の浮世絵が、めいっぱいに並ぶ。
この作品を描いたのは、広重60歳の頃。彼の最後の作品となりました。
浮世絵に描く色づかい、構図の取り方。広重の集大成が表現されているとのこと。
ゴッホもそれを模写したといわれています。 




庭の緑が借景になって、浮世絵が映える。室内を通りぬける風もいい感じ。





神田の家さんでは、江戸当時の人々のそのままの目線で、浮世絵を鑑賞してもらいたいという思いで、額縁などを一切設けずに、このような展示方法をとっています。
布の質感や色味が、そのまま伝わってきます。
座りながら、ゆっくりご鑑賞される方が多いんだとか。






しずかな時の中で、ゆっくり一枚一枚を堪能することができる、神田の家”江戸百景展”。なんだかとても心が落ち着いていくような、素晴らしい展示会でした。

”江戸百景展”は6月28日(火)まで。残すところ、あと3日となりました。 

「名所江戸百景 復刻版画展」 →詳しくはこちら。
※27日(月)はお休みです。

今週の土日が”最後”のチャンスでしょうか。逃すとまた来年ということになってしまいます。皆様、是非お越しくださいませ。


千代田区有形文化財 神田の家HPは、こちら。 http://kandanoie.com/

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/23 0:43

駿河台下の交差点から錦華通りを水道橋方面に歩こう。
歩き出すとすぐ右側に彼の夏目漱石も学んだ
錦華小学校(現お茶の水小学校)があらわれる。
神田では創立が最も古い小学校である。

さらに進むと右側、猿楽町町会詰所(元猿楽町交番)がある。
最近はよくドラマのロケなどにも使われている人気スポットでもある。
さらに神田女学館中高。
その前には文化庁登録有形文化財指定のカトリックの神田教会がある。

その先にあるのが下の写真。
かのミシュランに快適なホテルとお墨付き。
贅沢さより上質さにこだわり、伝統の技や意匠を随所に取り入れた
時を経ても古くならないホテル。
「庭のホテル東京」
である。

HP→コチラ


庭のホテル東京 全景


ロビーに華道家・前野博紀さんの作品「さきがけの夏の森」


本日のランチはこちら グリル&バー「流」


天井が高く明るいゆとりの空間が出迎えてくれる。
席に腰を下ろすと正面に中庭が見える。初夏の濃い緑と流れるせせらぎの水が
初夏の陽射しを浴びてキラキラと耀いている。
ほどよく下ろされたブラインドに映る緑のシルエットがおりなすコントラストも素敵だ。


スペースの中央には色彩も鮮やかな花のオブジェが空間をほどよく引き締めている。


魚料理のランチをオーダー~イサキのポアレ ラタテゥイユを詰めた椎茸添え。
ジャガイモの冷製スープ・フランスパン・オリーブオイル
30種類の厳選された品が揃うサラダ&ハーブバーがあるので、こちらも楽しい。


デザートはシュークリームとシューアイスクリーム。おいしすぎます。
香り高いコーヒーとともにいただいて 「ごちそうさまでした!」

すてきな空間で、ホテルが醸し出す風情を感じながらのランチは時を忘れます。
仕事の打ち合わせランチもよいですが、仲良し友人との語らいのランチにもお奨めです。

「庭のホテル東京」でした。
HP→コチラ ブログ→コチラ

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/20 23:13

学士会館 「鳥部」創設
「神田からバードウォッチングウォーク」

午前8時 神田錦町の学士会館を出発。
ランガール。山ガール。次にくるのは「鳥ガ~~ル」と気勢を上げて元気に歩き出す一行。


学士会館から日本橋川に架かる一橋を渡れば、目の前には緑濃い皇居が目に飛び込んでくる。


今日のガイドと解説は西村眞一さん 野鳥の業界ではちっとは名の通った人だそうです。
でクイズ。。。twitterとはなんぞや? 「つぶやき」NO! 小鳥の「さえずり」なんだよ。
と、今日のイベントにツイッターを見て来た参加者に持ちネタでつかみはオーケー。

 
北の丸公園に入ると、それこそ鳥のさえずりがいつも耳に飛び込んでくる。
普段は意識していないが、バードウォッチングウォークならではの感覚なのである。
これはコゲラ?でしたっけ?現場で教えていただいたのに覚えていないのだ。
だとしたらキツツキの仲間でしたっけね。
鳥を撮影するのが、かなり難しい。それ以前に見つけるのが難しいのだ。
鳥の撮影・・・・はまりそうだ。まずい!


北の丸公園の池のほとりで羽を休めるカルガモ。嘴の黄色と青い羽が感動的に美しい。
おちゃめな鳥ガールが近づいて池に逃げたけど、泳ぐ?姿も見ることができてそれはそれでオーケー。

      
       ほとんどが鳥観察が初めてのにわか鳥ガールたちが見つめる先には~~?


なんと、2羽の雛を連れたカイツブリの家族。この雛が警戒心なく岸辺の我々の方へやってくるもんだから
鳥ガールたちは、大興奮。その仕草の愛らしさに「かわいい~」の連発。そして撮影大会。


北の丸公園を概ね一周してレンガ造りの近代美術館をあとにして北桔橋門から皇居東御苑に入る。
木の実をついばんでいるのは、甲高い声でさえずるヒヨドリ?でしたっけ?
顔が隠れてしまった。やはり鳥の撮影は難しい。癖になりそうだ。
上空にはツバメや○○ツバメが飛び交っている。


鳥の観察だけでなく本丸展望台や汐見坂で大都会東京の眺望を楽しんだりできるのが素晴らしい。
二の丸庭園では今が盛りと咲き誇る、いずれがアヤメかカキツバキ。菖蒲田を満喫。
皇居東御苑を平川門から退出。目の前はパレスサイドビル。
一橋を歩き出発地点の学士会館へ戻ると11:30。3時間半のウォークでお腹ペコペコ状態。


参加者全員で学士会館ラタンへなだれこんでランチタイム。
話は弾むんだが、みんな腹ペコで食事もアッというまにたいらげて
これはデザートのババロアとフルーツ。コーヒーをいただいて解散。

雀、鳩、烏に燕くらいしか知らないで参加したが、鳥の撮影は難しいから楽しい。
鳥のさえずりを聞いて名前がわかれば楽しいでしょうね。
さえずりを聞いて、その姿を捉えることができたらもっと楽しいでしょうね。
姿を捉えた鳥のベストショットが撮影できたら、もっともっと楽しいでしょうね。
人それぞれの楽しみ方ができるなと思ったバードウォッチングウォークでした。

次回のバードウォッチウォークはいつかって?
学士会館「鳥部」の情報はさえずりTWITTERの
学士会館のアカウント@gakushikaikanをチェックしてください。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/15 22:06

神田須田町と淡路町と神田川に架かる昌平橋を結ぶ三角地帯は
都内でも屈指の名店が軒を連ねる「食の老舗名店街」

江戸時代初期には行商人が集う町、連雀町として栄えたが
後に武家地となり町屋として復活したのは明治時代になってから。
江戸、明治、大正、昭和と須田町近辺には多町青物市場や繊維問屋街などがあり
交通の要所(万世橋駅の存在や市電の拠点)としても人々や物資が集まり
江戸・東京随一の圧倒的に賑やかな繁華街として栄えた。

「東京都選定歴史的建造物指定」の五店をまず紹介しよう!!


「いせ源」 天保元年(1830)創業  東京では唯一の鮟鱇料理専門店(冬場)
→詳細はこちら


「薮蕎麦」 明治13年(1880)創業  女将の通し声と辛めの蕎麦つゆの伝統を守る薮本家
→詳細はこちら


「まつや」明治17年(1884)創業  合い席と手打蕎麦が下町神田のそば屋の雰囲気を守る
→詳細はこちら


「ぼたん」明治30年(1897)創業  座敷で炭火で鳥すきやきを食す人気は衰えない
→詳細はこちら


「竹むら」昭和5年(1930)創業  各名店での食事後に竹むらでの甘味は欠かせない人も多い
→詳細はこちら

この旧連雀町(旧佐柄木町含)三角地帯には、まだ他にもさまざまな名店が存在する。
「下久呉服店」明治4年(1871)創業
「割烹 萬代」明治10年(1877)創業 (詳細はこちら)
「近江屋洋菓子店」
明治17年(1884)創業
  (詳細はこちら)
「志乃多寿司」明治35年(1902)創業 (詳細はこちら)
「松栄亭」明治40年(1907)創業 (詳細はこちら)
「酒亭じゅらく」(須田町食堂・じゅらく前身)大正13年(1924)創業
「喫茶ショパン」昭和8年(1933)創業

いまこの町(旧連雀町・須田町一丁目北部町会)は
日本の食文化を未来に伝える老舗の連携による伝統の底力で
常に魅力ある「町づくり」「人づくり」を目指している。

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/10 17:06

いってきました!

本日、6月10日にグランドオープンしたばかりのラジオ会館。
元石丸電気の入っていたビルに、現ラジオ会館の建て替えのため、
仮移転でオープンしています。









正面のショーウインドウには、大型モニター。
こちらにはラジオ会館ビル屋上から、秋葉原の電気街へライブカメラを生中継しています。
Ustreamでも配信されているようですよ!
http://www.ustream.tv/channel/radikame#utm_campaign=unknown&utm_source=8416127&utm_medium=social



まだ一部のみのテナントオープンですが、是非、一度新ラジオ会館にお越しください。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/08 15:54

第8回千代田のさくら写真コンクール。

今年は、地震の影響でさくらまつりは中止となりましたが、
千代田のさくら写真コンクールには多数のご応募を頂きました。

さて、
そんな2011年千代田のさくら写真コンクールの入賞作品展が
現在、神田小川町に出張中。

場所は御茶ノ水から坂を下った、「ワインカフェ 江府 お茶の水」。




ギャラリー併設のワインバーには、約50点の入賞者作品がズラリ。





写真展は7月1日(金)まで。お近くの方はぜひ。

6月6日(月)~7月1日(金)〔土・日休〕 12:00~14:00、17:00~23:00

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/06/03 21:58

神田まちブログで既報の
「岩本町・東神田ファミリーバザール」は、明日4日と明後日5日まで。
今回、岩本町・東神田ファミリーバザール実行委員会が、
3月11日に発生した東日本大震災被災地の皆様を支援するためのイベントが
「スカイツリー見学ミニクルーズ」
バザール開催の土日(5/28・29 6/4・5)に各5便(計20回)の舟から見るスカイツリー見学を行い
その乗船代の全額の収益を義援金として被災地へと寄付するイベントである。

明日からの二日間は天気上々の予報なので、ぜひとも「岩本町・東神田ファミリーバザール」へ
出かけて、青空の下「スカイツリー見学ミニクルーズ」をご体験ください。

※詳細はコチラ→ 「岩本町・東神田ファミリーバザール」
※ミニクルーズはコチラ→ 「バザールイベント情報」
◎乗船チケットはファミリーバザールの正面入口(昭和通り側)のテント張りの本部にて販売しています。
 乗船代は¥500(一人)

先週5/28satはご覧の通りの雨に見舞われたがミニクルーズは予定通り行われた。
和泉橋出張所裏手の和泉橋防災船着場で受付を行っている。(協力:水都東京を創る会)

5/28sat11時の第1便には、ファミリーバザール実行委員会が
グランドプリンス赤坂ホテルに福島県より避難している被災者52をミニクルーズにご招待した。
一行は浅草橋船宿「三浦屋」さんの定員98名の大型船に乗り込んで出発。

和泉橋から神田川の浅草橋、柳橋を抜けて隅田川へ出て上流へと遡って行く。
蔵前橋、厩橋、駒形橋、そして吾妻橋には有名なこの風景。(アサヒビールのビル)
生憎の雨模様でなかなかスカイツリーがクッキリとは見えなくて残念であったが
水都東京を創る会のベテランガイドさんが流れるような案内をしてくれ
被災者の皆さんも都会の河川を体験、時には笑顔もこぼれるクルーズであった。

言問橋からのスカイツリー。展望台までがやっと見えるほどの悪い視界であった。


雨に見舞われた前期の土日であったが、明日、明後日は晴れますよ。
「岩本町・東神田ファミリーバザール」へお出かけください。
ミニクルーズに乗って青空にそびえるスカイツリーを堪能してください。
※舟の運行は天気や川の状況で中止やコースが変更になることがありますので予めご了承ください。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会