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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/05/27 22:57

千代田区指定有形文化財
神田の家

千代田区外神田二丁目(神田明神隣接宮本公園)


5月26日(木)
世界を股にかけて活躍する津軽三味線の実力派若手演奏家
新田昌弘氏のチャリティー演奏会が開催された。


当初は「神田の家」前庭での演奏の予定であったが、入梅前の不安定な気候により二階和室に変更。
「神田の家」会場には30人の熱心な見学者が訪れ、豪華で落ち着いた木造家屋にも見とれていた。

 
若干27歳の新田氏が演奏する津軽三味線の繊細さと豪快な調べが会場を圧倒。
一曲ごとに割れんばかりの拍手と歓声が響き渡る。


第二部には新田氏の友人の篠笛奏者も参加。
二人の息が合った演奏はさまざまなジャンルの曲を次から次へと奏でてゆく。


あっという間に演奏会が終了。
玄関でお客様を見送る新田氏の表情も和み満足そうな微笑である。
また、次回の予定を尋ねる方が多く近いうちにまた演奏会が実現するかも知れない。

神田の家→コチラ

今回の津軽三味線のチャリティー演奏会の入場料収入は
東日本大震災の被災地の方々へ義援金として贈られることになっている。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/05/27 16:19

5月27日(金)~29日(日)・6月3日~5日(日)
AM10:00~PM6:00に開催されます。
この地は「既製服問屋発祥」の地です。

500円以上買い物をすると、このスクラッチカードがもらえます。
運が良ければ、15組30名様にペア旅行券が当たるそうです。
その他豪華賞品もあるそうです。

紳士服・婦人服・子供服の他にも台所用品・消臭剤・傘などや意外なところで、
中古PCなどの販売もありました。

雨天対策もバッチリ?ターフなどの屋根も完備されています。

平日の朝から、たくさんの人で何を売っているかのぞけない店舗もありました。

小腹が空いたら対策に?こんなお店もありました。

今週末と来週末にお時間ある方は足を運んでみて下さい!
掘り出し物に出会えるかもしれません。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/05/19 23:13

神田明神 文化事業 5月18日(水)

鎮守の杜からの祈り 日本神話と災害教訓の夕べ
平野啓子「語り」の世界


漆黒の闇へと流れる前の、夕刻の美しい蒼い空に包まれた神田明神に人々が続々と集う。
(随神門から望む本社殿前の特設会場)


主催者挨拶 神田明神宮司 大鳥居信史氏
東日本大震災に鑑みて本年の神田祭中止にいたったいきさつ、
神田祭の期間に今回の「災害教訓」をテーマにした行事を開催する意義などを語られた。


祓いの儀、鎮魂、黙祷、火入れの儀が執り行われ巫女による「浦安の舞」が舞われた。


第一部 災害教訓シンポジウム

語り「稲むらの火」がのボランティア「カタリザーの会」によって語られた。
大津波の襲来を貴重な食料「稲むら」を燃やして村人を救った話である。

災害教訓シンポジウム(写真)
内閣府中央防災会議「災害教訓の継承に関する専門調査会」有志 五氏の出席である。
左より 
平野啓子氏(大阪芸大放送学科教授)語り部・かたりすと 元「NHKニュースおはよう日本」キャスター
北原糸子氏(立命館大学歴史都市防災センター教授)
伊藤和明氏(NPO防災情報機構会長)
武村雅之氏(小堀鐸二研究所副所長 地震学)
清水祥彦氏(神田明神禰宜 コーディネーター・司会)

東日本大震災の現地報告と過去の津波災害について、
神田明神の主要氏子地域である神田・日本橋地域における災害の経緯・歴史について、
そして災害の教訓から人々は何を感じ、何を学ぶのかなどが五氏によって語られた。


第二部 平野啓子の語りの世界

まず、台風で遭難し難破したトルコ人を助けた日本人の真心を伝える「エルトウールル号物語」
そして日本神話語り
「いなばのしろうさぎ」「くにゆずり」
神田明神の御祭神「大国様」が活躍した神話語りで、日本人の譲り合い、助け合う精神の美しさを
ささやくように優しく、時には大きな声で力強く表現。
社殿前の特設会場を生めた400人を超える聴衆の心をつかんだ。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/05/19 11:57

5月18日水曜日午後4時より神田外語学院前で開催。

「風評被害」地域の野菜やひもの、玉子が並べられていました。

しゃけは干した物だそうで、販売人の方は
「東京では売ってないよ!干したしゃけは冷めてもおいしい」
とのことですので、今朝作ったお弁当の感想が楽しみです。

 

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/05/19 0:21

小川町三丁目 
靖国通りのミズノの裏手、五十稲荷の前に
九州豊前のうどん「武膳(ぶぜん)を発見!
昼時なので外には並んで待っている方が大勢いる。
ミズノの裏道で、五十稲荷の目の前

それにしても、九州は豊前の国のうどんが楽しみだ。
豊前とは、現在の福岡市東部と大分県北部の地域で
豊後と合わせて「豊国」(ほうこく、とよのくに)などと呼ばれていた。


人気店のようで昼休みもあいまって、店の外には入店待ちの人がいいぱい。
神田では、だいぶん初期の建設のインペリアル御茶ノ水というマンションの
飲食店街の一つのお店である。 


暖簾をくぐる手前の階段の壁には、「九州豊前うどん」とある。


注文して出てきたのが「ミニ天丼とざるうどん」 ¥1000
+50円でその日のデザートがセットに追加される。(今日は杏仁豆腐)
天丼にはエビ天とごぼう天がのっている。妙にごぼうの天麩羅のうまさに脱帽である。
こんなにぬめりがあってベトッとした感じの「うどん」は初めての食感であるが、うまいぞ!


大きな声で優しい笑顔の店長が、
昼休みのさまざまな注文をテキパキとさばいている。


そして会計のレジの上には「神田明神商売繁盛」の御神札。
明神様のお札をはさむようにお祀りされているのは、東京では余り見る機会のない
二つの「豊受大神宮」の御札なのであった。
すなわち神宮(伊勢神宮)の天照大神は内宮、
そして外宮にお祀りされているのが、この「豊受大神」なのである。
「豊受大神」はそもそも「豊国(ほうこく・とよのくに)」の不思議な女神。
豊の国の卑弥呼のあとを継いだ豊(台与とよ)は実は神功皇后であると言う説もあるようだ。

うどん、おいしかった。天丼の天麩羅も熱々でおいしかった。
次は何か別のものを注文してみよう。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/05/10 22:28

外神田6丁目に旧練成中学校を全面改装して造られた
町と芸術を結ぶアートの拠点 アーツ千代田3331 がある。

アーツ千代田3331は→コチラ


その旧校舎の壁面には特大サイズのアートな絵が描かれていたりして見学者を驚かす。
この絵は、東京藝術大学教授の日比野克彦さんのパフォーマンス。
平面に描いてここに設置したのではなく、クレーンに乗りこの場で描かれたものであった。


現在はと言うと、4人家族の成長期といおうか今昔の写真がパネル展示されている。
左は過去に家族揃って高原にでも行った時のものであろうか。
右は現在の家族でしょう。アート3331の前庭ともいえるこの練成公園で撮影されている。
着ている服やぬいぐるみなどの小道具まで当時にあわせているのが凝っている。

そして、よく見るとこのおとうさんは、地域でも落語会やコーラスなど文化活動で活躍の
外神田5丁目の鰻の卸しと料理の老舗名店「うなぎ久保田」の久保田さんですよ。

うなぎ久保田は→コチラ


鰻の卸しの商いの場を「立場」(たちば)と言うそうです。
鰻のほかには鯉などの淡水魚も扱っているそうです。


以前に久保田さんのご好意で食事後に立場を見学させていただいた時の写真です。

 
お店は、神田の町会名で言うと栄町、外神田5丁目の青い壁面が目印のビルにあります。
創業110年を超える「うなぎ久保田」さんは、末広町交差点から徒歩ですぐ5分くらいです。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/04/26 22:26

千代田区指定有形文化財指定「神田の家」
千代田区外神田二丁目宮本公園内(神田明神隣接)

4/26(火)~5/1(日)11:00~16:00 「御所人形十二趣展」


瑞々しい新緑が眩しく風薫る5月の空に泳ぐ鯉のぼり「神田の家」の佇まい

こちらでは明治生まれの日本画家「西澤笛畝」(にしざわてきほ)の
木版画人形絵の展示が開催されている。


正面玄関には九枚の人形絵が牛若丸や茶運び人形などと共に飾られている

            
              玄関右手の茶室の南面廊下には三点が展示され、
              合計十二の趣の人形絵の展示

重厚で上品な木造建築「神田の家」の醸し出す情緒に見事に美しく溶け込んでいる御所人形絵の数々


二階の床の間には「神田の家」御当主であった遠藤達蔵氏とともに時間を過ごした
端午の節句に欠かすことのできない鎧武者飾りが展示されている。

御所人形絵は展示期間中、無料で見学できる。
二階や建物の内部の見学は内覧公開日(8の付く日)に限られている。
詳しくは「神田の家」サイトにてどうぞ。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/04/23 19:54

2011 4月23日(土)
東日本大震災復興支援キャンペーン@秋葉原
主催:アキバTMO

東日本大震災では、全容を把握できないほどの想像を絶する被害が出ています。
秋葉原では“地域ぐるみ”で、被害に遭われた場所や、風評被害により被害を受けている
生産地への支援を形にするために秋葉原駅前広場で
茨城・福島・千葉など被災地の物産販売や募金活動を行いました。

Akiba-i アキバTMOが運営する秋葉原情報発信サイトです

      
     生憎の雨模様の一日でしたが、雨降りの合間には駅前で募金の呼びかけ


雨模様のため通路下に変更になった会場案内もします(もちろん被災地の新鮮野菜を手に)


ズラリと並べられた野菜や果物や加工品

 
強く降る雨などには負けていない  元気な笑顔で古里の商品をPR


たくさんの秋葉原を訪れた人たちが商品を購入して、募金して被災地を応援しました。

心より被災地の皆さんの健康と復興をお祈りします。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/04/17 14:27

東日本大震災発生後、休止されていた秋葉原中央通りの歩行者天国が
本日より再開されました。



今後も毎週日曜日に実施される予定です。

<歩行者天国>
実施日時 : 4月~6月までの毎週日曜日 13:00~18:00
実施場所 : 中央通り(外神田5丁目交差点~万世橋交差点の間)

中央通り・万世橋方面の様子。


中央通り・末広町駅方面の様子。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/04/11 21:57

江戸時代は天明年間に創設された
神田明神の崇敬団体「御防講」(おふせぎこう)
氏子中の職人の棟梁で構成され、一目おかれた存在。
神田明神に天災、火事など大事が起きたときには
何はさておき命がけで神社を警護を担った町の名誉職であった。

明治時代の「御防講」講元の中村末吉氏が建立奉納した大纏と記念碑。
後方の小屋には消防器具一式が納まっていたという。
東京大空襲で消失した。(写真 神田明神所蔵)

当代の「御防講」講員の尽力で4月10日(日)奉告式神事が執り行われ、
石造り「巴大纏御防講記念碑」として神田明神の境内に建設され奉納された。
約65年ぶりの復活としてお披露目された。


神田明神隋神門を入って右側、神楽殿の隣に石造りの神紋の纏と記念碑が建っている。
神田明神参拝の折にご覧ください。


「御防講」加藤講元(前列中央)と神田明神大鳥居宮司(前列黒スーツ姿)を囲んでの記念撮影。
大纏と記念碑を復活した喜びの笑顔であふれている。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会