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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/03/30 23:43

毎春、の季節に「広重 名所江戸百景」無料展示で地域に貢献されている
神保町在住、望月氏のコレクションから今春は初めて

木曾街道六九次 東海道五三次 

が、またまた無料で展示公開される。



4月3日(日)~17日(日)まで、会場は「九段生涯学習館」。
浮世絵で木曾街道と東海道の旅を楽しめる貴重な機会です。

会場の「九段生涯学習館」は、地下鉄「九段下」6番出口前です。
九段、千鳥が淵、靖国神社などへの花見散歩のついでにでもお立ち寄りください。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/03/29 22:48

「束帯、十二単~祭祀・儀礼の伝統装束~特別展」神田明神社務所地下1F
「神田祭・極 江戸時代編」神田明神資料館2・3F

本日(3/29火)神田明神に於いて
新社務所・神楽殿竣工奉告式が執り行われました。


関係崇敬者の正式参拝


参道から随神門をくぐると右側に新しい社務所と神楽殿があります。
向って左が社務所。右が神楽殿。
お祓いを済ませた一同は、明日30日より開催される
社務所地下の「束帯、十二単~祭祀・儀礼の伝統装束~特別展」を見学。
社務所・神楽殿竣工記念の資料館大特別展となります。


地下1Fの展示会場にはめったに目にすることのできない
貴重な束帯、十二単、能装束、能面や絵図など日本古来の文化が多数展示されている。

◎また従来の社殿左の資料館では「神田祭・極 江戸時代編」が同時開催される。
 こちらには江戸時代の神田祭を彷彿とさせる絵図や絵巻、また山車人形の頭(カシラ)などが展示される。
 江戸時代の神田祭に思いを馳せるよい機会である。

「束帯、十二単~祭祀・儀礼の伝統装束~特別展」神田明神社務所地下1F
「神田祭・極 江戸時代編」神田明神資料館2・3F
期間:3月30日(水)~4月5日(火)毎日開催 以後6月19日(日)までは土日祝祭日のみ開催
料金:大人300円 学生・子供200円(二展示とも拝観できます)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/03/24 22:28

本年(平成23年)の神田祭は中止となりました。
3月17日の氏子地区代表者会議に於いて
今般の東日本大震災に伴う諸般の状況を鑑みて祭礼中止の方向で意見の集約を見ました。
最終決定は4月4日の「春大祭」後の総代会・祭典委員会において議決されますが、
中止の決定は変わらないものとなります。

神賑わい行事は中止となりますが、神事は厳修し斎行されます。


5月12日(木)の三柱の御神霊を御乗物に遷す「鳳聯・神輿遷座祭」は中止です。
5月13日(金)の氏子神輿御霊入れも中止です。


5月14日(土)の神幸祭も中止です。


そして5月15日(日)の神田祭の興奮が最高潮に達する「氏子神輿宮入」も中止となりました。

以下の行事は斎行されます。
5月16日(月)明神能 神田明神社殿特設舞台(有料)
5月17日(火)例大祭 神田明神の一年間で最も大切な神事
5月18日(水)献茶式 表千家の奉納献茶式
5月18日(水)日本神話・語りの世界
※資料館(土日祝開館)特別展 神田祭「極」江戸時代編

◎写真:神田明神所蔵(平成23年・幻の神田祭公式ガイドブックより)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/03/19 0:42

3月11日14:46 東北関東大震災が発生して
一週間が経過した本日(3月18日)。
秋葉原UDX 広場で災害支援物資の受付が行われた。
これは宮城県名取市の要請を受け、この場でフリーマーケットなどを開催している
団体が中心になって10:00~15:00までの5時間に限って行われた。

 
受付には次々と紙袋やダンボールを抱えた老若男女が訪れる。


限られた時間ではあったが、それぞれの小さな善意が集まれば・・・


これだけの物資が集まる。
スタッフさん、この場に訪れた皆さん、ご苦労さまでした。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/02/26 22:30

当サイト運営の「千代田区観光協会」
神田錦町三丁目のプラットフォームスクエアって名前の建物の4Fにある。

で、おいしい肉系の小洒落たレストランが歩いて30秒のところにある。
「STEW&COFFEE」の黄色い看板が目印。 チャット」である。
マスターは地元、錦町二丁目の副町会長で祭好きで有名。


大新ビルの半地下にあるので、トントンと階段を下りて店内へ。
元々は「大新旅館」として地域では有名な大きな旅館で、
現在もレストランのこだわりの肉の仕入れと調理はマスターが念入りに行っている。


店内はテーブル席が6つとカウンターが10席弱で定員は35人くらいか。
カウンターに座ると厨房がよく見える。(彼はマスターにあらず)


ほどなくすると注文した「和風ハンバーグランチ」が目の前に。バイト君が笑顔で運んできた。
おいしいんですよ。。。付け合せもおいしいんですよ。

ランチは数種類のハンバーグとシチュウです。肉系です。
本日の「和風ハンバーグランチ」はサラダとコーヒーがついて¥1000でした。
(たしか、ゴハンのおかわりは無料と書いてあったような・・・)
一度おためしください。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/02/26 16:01

再開された秋葉原歩行者天国。
その裏方をつとめるのが秋葉原タウンマネジメント株式会社。
これまで主に生活環境・美観維持などに取り組んできましたが、
観光集客事業・産業創出事業においても本格的に活動を始めました。

まず、秋葉原の観光の担い手を育成しようと
開催されたのが「Akiba観光コンシェルジェセミナー」。

主として外国人観光客に現場でどう情報を提供するか、
どのように接したらよいかなど、基本の「き」を習得する内容です。
初めに、秋葉原を取り巻く観光の現況や今後の方向性
そして、近年の秋葉原の街の移り変わりについてレクチャー。

akiba観光コンシェルジェセミナー

さらに、秋葉原案内所のカリスマガイド、増田しおりさんによる、
Akiba観光コンシェルジェの心得と、セミナーは続きます。

akiba観光コンシェルジェセミナー

2時間弱の講義のあとは、増田さんをガイドに秋葉原の街へ。

akiba観光コンシェルジェセミナー

増田さんは、あの、みのもんたさん案内したという
メイドガイドというようなことが取り上げられますが
実は、歴史・地理・街並みなど分厚い知識を持ち合わせた
本格派のガイドさんなのです。

akiba観光コンシェルジェセミナー

さらに、増田さんの強みは秋葉原案内所が有するお店情報。
頻繁なリサーチは驚愕ものです。

akiba観光コンシェルジェセミナー

このセミナーは、英語・韓国語・中国語ができる方(日常会話程度)で
本年4月以降、秋葉原のUDXビル2階の観光案内所akibaインフォで
実際に観光案内してみたいという意向のあるかたを対象に行われるもので
第2回目のセミナーは3月9日(水)に行われます。
締め切りは3月2日(水)です。
問い合わせは 秋葉原タウンマネジメント株式会社
電話:03-6383-3033の明珍(みょうちん)さん、土方さんまで

※こちらのセミナーは定員に達したため締切りました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/02/19 22:17

3月25日(金)まで神保町地区で開催中
【 ふ れ あ い ラ リ ー 】
神保町地区地域コミュニティー活性化事業

神保町地区で配布されている下記のチラシに記載の協力店鋪(196店)で
500円の飲食・買物でスタンプが一個。
また、チラシに掲載された地域指定の七つの「ふれあいイベント」に
参加するとスタンプが二個もらえます。
合計十個のスタンプを集めると千代田区神保町出張所で
景品(電波時計、LED懐中電灯、体脂肪計、ボールペンセット、洗剤セット、植木鉢)がもらえます。
(土・日・祝日除く)

地域の協力店舗はコチラ↓ (チラシ裏面)

さらに出張所での景品引き換えの時にもらえる抽選券で
グアム、ソウルなどの海外旅行やiPad、ポータブルDVDプレーヤー、地域商品券などが当る
ダブルチャンスがあります!
抽選会は3月27日(日)午後1時より西神田公園で開催されます。
神保町地区地域のふれあいラリーでスタンプを集めましょう。
地域のふれあいイベントにも参加してみましょう。

※詳細は地域で配布されているチラシをご覧ください。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/02/05 23:28


いやあ、何が人気って赤鬼、青鬼への歓声とシャッター音。
二月三日(木)神田明神 節分祭は、それはもお賑やかでした。
14:00定刻。
鳶頭(かしら)の木遣り「真鶴」の先導で会館からの行列が随神門をくぐり境内へ入場。
本日の参加者(豆まき)がナント300人以上。
そして福を授かりに福豆を受けに来た人がものすごい人数でした。


本殿でのお祓い神事の次は四つのくす玉が開かれます。
石川千代田区長を初め、中央区長、警察、消防、税務などの代表が紐を引くとご覧のとおり。
氏子総代が居並んで見守っています。
明日二月四日は「立春」。春がすぐそこまでやって来ています。


袴、裃の正装での豆まきは、鳳凰殿二階のテラスから。
巻く人も、下で受ける人も交代で行われます。何しろ300人超が巻くのですから、もお大変です。
事故もケガもなく無事に終わってよかったです。

ところで石川区長は、永田町の日枝神社からハシゴの豆まきでした。

      
こちらは水道橋駅前に鎌倉時代から鎮座(創建は本郷とか)する三崎稲荷神社
神保町地区九町会の氏神様ですね。
社務所の二階から宮司さんが豆まきしています。おや?隣にいるのは石川区長。
本日、三回目の豆まきですね。はい、ご苦労さまです。


ところ変わって、こちらは須田町二丁目神田川沿いに鎮座する柳森稲荷神社さん。
須田町二丁目の一部と東松下町の氏神様です。
かつては江戸の三森神社として、古着の町として賑わった柳原土手の神社として名を馳せました。
ちなみに三森とは、神田の「柳森」新橋の「烏森」日本橋「椙森」の三つの神社を言い表したものです。

おや、ここにも石川区長。満面の笑顔で豆まき四社目です。
な~んか、石川区長が一番「福」をお持ちのようですね(笑)!

神田三社の節分豆まきの様子をお伝えしました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/29 22:10

神田明神隣接の千代田区立宮本公園内の
木造日本家屋「神田の家」は千代田区指定有形文化財。

「神田の家」は江戸時代から続く鎌倉町の材木商、遠藤家の店舗住宅を
修復して、この地に移築した見事な木造日本家屋です。
長い間、神田明神氏子総代として地域に貢献した故遠藤達蔵氏に
所縁の深い神田明神の隣に存在することの意義も大きいのです。

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基本的に8がつく日に(8,18,28日など)に予約制で内部の見学ができます。
また、企画催事として日本手妻などが不定期に開催されている。
下の写真は10,11,12,1月と4回に渡っておこなわれた「江戸木遣り入門講座」の様子。
町鳶、いわゆる鳶頭(かしら)から木遣りを教わろうという講座でした。

さて、今回はこの神田ブログライター「@団長」が神田町歩きの仲間たちと
改めて「神田の家」を見学させていただきました。


まず、玄関で今月いっぱい展示されている羽子板を中心とした正月飾りを見学。
高価な羽子板から絵が描いてあるだけのおもちゃの羽子板までさまざまです。


玄関から見上げると凝ったつくりの「肘掛欄干」が見える。
波に千鳥の彫刻を見つける。


珍しい希少な木材をふんだんに使った材木商のこだわりが各所に垣間見える。


階段を上がって2階へ。7.5畳の次の間の天井は杉を矢羽根のように網代編みにしている。
奥の12畳の広間との仕切りの欄間は竹林の透かし彫り。


2階の欄干から顔を出すと隣接する神田明神のお社が目前に見える。


南面の口から暖かい陽射しが差し込む1階の6畳の和室は茶室仕様。
贅をつくした造りは、屋久杉をふんだんに使った船底天井。
松文様の下地窓など驚くほど凝ったつくりになっている。

と、言うような木造建築の構造や造りなど専門的なことや遠藤家のこと、移築の苦労話。
などNPO「神田の家」のスタッフさんが懇切丁寧に説明してくれます。
※二月中旬頃からは玄関に桃の節句のお雛様が飾られ展示される予定です。

◎「神田の家」正月飾りや外観は→コチラ

◎ぜひ見学にお出かけください。「神田の家」詳細やら見学申込みは→コチラ

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/22 1:16

今回はランチの紹介ではなくて、お店の紹介。
その名も「神田 一胡久」お鮨屋さんである。
場所は内神田鎌倉町会。わからない?地図での表記は内神田三丁目。
神田駅西口から線路沿いに東京方面へ3分ほどの鮨屋さんである。
お隣は「斉藤コーヒー」。

何しろ店内に展示・掲示してある品物が、
江戸祭礼趣味を中心にズラリ壮観である。
好きな人には堪らない場所でしょう。


まずはチラッとランチメニューとカウンター越しに店主のお顔。
ランチには、もれなく蕎麦と食後のデザートがでるんですね。では店内を見渡してみましょう。


道路側・玄関側のガラスには招木がぶら下がっていますね。左には、鳶頭が贈答した招木。
カウンター突き当りの神田 一胡久の招木も貫禄ですね。


大将のカウンターの正面の壁には、奥にミニチュアの御仮屋が見えます。神輿も鎮座していますよ。
照明のそばには、いわゆる江戸町火消しの伝統を引き継ぐ鳶頭の纏が描かれた招木。
その下には鳶頭衆の塗りも鮮やかな盆が8点も架けてあるね。
その下にも鳶頭の年賀でよく配られる日めくり暦ですね。
日めくり暦がズラ~~ッと6個も並んでいるのはきれいだけれども不思議な光景ですね。
流石にみな同じ日付でしたよ。
千代田区江戸天下祭のときに参加者に配布された3枚綴りの錦絵。
橘右之吉さんの書による「防」と「胡」の字も素晴らしいですね。

そお「防」の字でお分かりの方もいるかも知れませんが、ご主人は神田明神の江戸時代からの崇敬講
「御防講」の講員として神社の行事や地域で活躍されているのです。

            
               柱には趣味の千社札も貼ってあります。


どおでしたか。一胡久さんの大将です。
江戸趣味の装飾が素晴らしい「神田 一胡久 」さんでした。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会