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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/29 22:10

神田明神隣接の千代田区立宮本公園内の
木造日本家屋「神田の家」は千代田区指定有形文化財。

「神田の家」は江戸時代から続く鎌倉町の材木商、遠藤家の店舗住宅を
修復して、この地に移築した見事な木造日本家屋です。
長い間、神田明神氏子総代として地域に貢献した故遠藤達蔵氏に
所縁の深い神田明神の隣に存在することの意義も大きいのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

基本的に8がつく日に(8,18,28日など)に予約制で内部の見学ができます。
また、企画催事として日本手妻などが不定期に開催されている。
下の写真は10,11,12,1月と4回に渡っておこなわれた「江戸木遣り入門講座」の様子。
町鳶、いわゆる鳶頭(かしら)から木遣りを教わろうという講座でした。

さて、今回はこの神田ブログライター「@団長」が神田町歩きの仲間たちと
改めて「神田の家」を見学させていただきました。


まず、玄関で今月いっぱい展示されている羽子板を中心とした正月飾りを見学。
高価な羽子板から絵が描いてあるだけのおもちゃの羽子板までさまざまです。


玄関から見上げると凝ったつくりの「肘掛欄干」が見える。
波に千鳥の彫刻を見つける。


珍しい希少な木材をふんだんに使った材木商のこだわりが各所に垣間見える。


階段を上がって2階へ。7.5畳の次の間の天井は杉を矢羽根のように網代編みにしている。
奥の12畳の広間との仕切りの欄間は竹林の透かし彫り。


2階の欄干から顔を出すと隣接する神田明神のお社が目前に見える。


南面の口から暖かい陽射しが差し込む1階の6畳の和室は茶室仕様。
贅をつくした造りは、屋久杉をふんだんに使った船底天井。
松文様の下地窓など驚くほど凝ったつくりになっている。

と、言うような木造建築の構造や造りなど専門的なことや遠藤家のこと、移築の苦労話。
などNPO「神田の家」のスタッフさんが懇切丁寧に説明してくれます。
※二月中旬頃からは玄関に桃の節句のお雛様が飾られ展示される予定です。

◎「神田の家」正月飾りや外観は→コチラ

◎ぜひ見学にお出かけください。「神田の家」詳細やら見学申込みは→コチラ

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/22 1:16

今回はランチの紹介ではなくて、お店の紹介。
その名も「神田 一胡久」お鮨屋さんである。
場所は内神田鎌倉町会。わからない?地図での表記は内神田三丁目。
神田駅西口から線路沿いに東京方面へ3分ほどの鮨屋さんである。
お隣は「斉藤コーヒー」。

何しろ店内に展示・掲示してある品物が、
江戸祭礼趣味を中心にズラリ壮観である。
好きな人には堪らない場所でしょう。


まずはチラッとランチメニューとカウンター越しに店主のお顔。
ランチには、もれなく蕎麦と食後のデザートがでるんですね。では店内を見渡してみましょう。


道路側・玄関側のガラスには招木がぶら下がっていますね。左には、鳶頭が贈答した招木。
カウンター突き当りの神田 一胡久の招木も貫禄ですね。


大将のカウンターの正面の壁には、奥にミニチュアの御仮屋が見えます。神輿も鎮座していますよ。
照明のそばには、いわゆる江戸町火消しの伝統を引き継ぐ鳶頭の纏が描かれた招木。
その下には鳶頭衆の塗りも鮮やかな盆が8点も架けてあるね。
その下にも鳶頭の年賀でよく配られる日めくり暦ですね。
日めくり暦がズラ~~ッと6個も並んでいるのはきれいだけれども不思議な光景ですね。
流石にみな同じ日付でしたよ。
千代田区江戸天下祭のときに参加者に配布された3枚綴りの錦絵。
橘右之吉さんの書による「防」と「胡」の字も素晴らしいですね。

そお「防」の字でお分かりの方もいるかも知れませんが、ご主人は神田明神の江戸時代からの崇敬講
「御防講」の講員として神社の行事や地域で活躍されているのです。

            
               柱には趣味の千社札も貼ってあります。


どおでしたか。一胡久さんの大将です。
江戸趣味の装飾が素晴らしい「神田 一胡久 」さんでした。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/18 0:52

ここはJR水道橋駅の東口、白山通りに架かる歩道橋。
通りの向こうの高架下に赤い大暖簾に白抜きで「肉」と書かれた訳のわからん店がある。
気になる。
暖簾には「肉」と大書きされているが、側面の看板には「ラーメン」とも読める。

なんとっ! そこには、
ラーメン屋じゃなくて肉屋です! ってナンダ?

 
店内に突入。


メニューの基本は、右端のラーメンとチャーシューメン。
サイドメニューを足すと定食になるわけだ。

驚いたのが注文(初めてなんで無難にラーメンを注文)
すると「肉の増量トッピングしますか?」と店員さん。「?」ってええと
「無料でシングルならプラス3枚、ダブルならプラス5枚つけます。」
生憎、そんなに肉好きでもないんで「普通でいいよ!」と頼んで出来上がったのが↓。


とんこつ系のスープに中太麺にメンマとネギ、そしてチャーシュー(薄目)が2枚。

まあ、これが屋号「肉屋」の肉屋たるとこなのかと納得していただいた。
ちなみにラーメンは¥720 (肉が2枚でも5枚でも7枚でもってことですな)

うまいか?そうでないか?
どうぞお試しになってご自分でご判断をしてみてください。

肉増量無料の「肉屋」というラーメン屋でした。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/15 19:56

神田明神だいこく祭りが今日1月15日から始まりました。
大黒様のお祭りですが境内では「商売繁盛でささもってこい!」と
恵比寿様のお祭りで聞くようなアナウンスが。
大黒様と恵比寿様は一対で信仰されるそうだとか。

神田明神だいこく祭り

というわけで、福を授かり商売繁盛の御利益を得ようと
神田明神は多くの方で賑わっていました。

神田明神だくこく祭り

福笹を授かると、恵比寿様から福鈴のお祓いか
大黒様から内手の小槌でお祓いを受けるられます。

神田明神だいこく祭り

また、福笹を授かったひとは空くじなしの福引ができるとか。
ちなみに福笹の初穂料は千円。

神田明神だくこく祭り

神田明神だいこく祭りといえば、何と言っても寒中禊。ガマン会が有名。
今日の東京地方の最低気温は1度。
さらに禊の水槽には、大きな氷柱が3本。

神田明神寒中禊

罪や穢れを清らかに立ち返る神事の一つが禊。
というわけで、通称ガマン会などといわれていますが
きちんとした神道的流儀で禊が行わます。

宮司のお祓いを受け、鳥船(とりふね)・雄健(おたけび)・雄詰(おころび)・気吹(いぶき)と進みます。
下の写真は、鳥船の模様。

神田明神寒中禊

そしていよいよ禊。繰り返し2~3回冷水を浴びます。

神田明神寒中禊

女性の参加も目立ちました。新成人も参加しています。
神田明神寒中禊

東京の冬の風物詩、神田明神寒中禊、今年も無事執り行われました。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/12 0:28

ようやく松も取れた平成23年1月8日(土)に神田錦町の学士会館に於いて
NHKニュース9のメインキャスターの大越健介氏の講演会が開催された。

主催:学士会館 千代田区観光協会


学士会館といえば、文化庁登録有形文化財として指定された建築後80年を超す貴重な建築物。
近隣の近代的なビルとは一味も二味も違う重厚な雰囲気を醸し出している。
昭和3年に旧館(手前)が、9年後に新館(奥)が日本橋高島屋と同じ建築家の設計で建築された。


手前は東京大学OBで元東大野球部監督。現千代田区観光協会事務局長の岡田彬氏。
演壇が東京大学野球部で伝説の8勝を上げた投手。現NHKニュースキャスターの大越健介氏である。
いわゆる東京大学野球部の先輩、後輩の間柄ということなのだ。
主催者の一方、学士会館が東京大学発祥の地であり、もう一方は野球部の大先輩では
とてもじゃあないが講演依頼は断れやしないなと推測する。あくまでも推測だ。

観光協会の岡田氏が東大野球部の監督時代に怪物・江川擁する法政大学に土をつけている。
また大越氏は東大現役時に8勝を上げたエースで日米野球では日本代表にも選ばれている。

 
講演は東大入学の話から野球部現役の頃の話。
日本代表に選抜されて日米野球でかのマーク・マクガイアと対決した話。
NHKへの就職から政治記者、そしてワシントン支局時代の話。
政治家との付き合いの話。政治とメディアの話やプロ入りした斉藤祐ちゃんの話などもあり
ユーモアいっぱい多岐に亘る楽しい話が次々と展開されていった。

講演後の質問コーナーではたくさんの質問に笑顔絶やさず丁寧にお答えになっていた。
ロビーにおいても握手やサイン、記念撮影などの行列ができ人気の高さを物語っていた。


学士会館のホールを埋めた300人超の聴衆もアッという間の2時間ではなかったろうか。
2階の会場のこのホールもなんとも素敵な佇まいのホールでした。

講演でお話されたことが載っているのは→コチラ


学士会館といえば東京大学発祥の地
そして、ご覧の記念碑(駐車場・地下鉄神保町出口前)が示すように日本野球発祥の地でもある。
と、言うことは
東京大学野球部発祥の地 と言えるよね。かも知れない。多分!?
早いとこ記念碑でも建てて千代田区の名所を一つ増やしてしまいましょう!

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/04 15:29

商売の神様のイメージが強い神田明神。
本日、1月4日は仕事始めとあって参拝客で大賑わいです。

神田明神初詣

ひと段落ついた午後1時ごろでも、参拝の列は
参道から外堀通りの歩道、そして車道へと折り返しています。

神田明神初詣

境内もこのような状態。

神田明神初詣

今日4日まで、秋葉原案内所の出張所が神田明神会館前にオープンしていました。

秋葉原案内所神田明神

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/02 21:41

2011年、平成23年の元日の神田明神は天気にも恵まれ
多くの人で賑わっていました。

企業参拝の多い神田明神ですが、元日は家族連れが多いようです。

神田明神

元日の午前中は境内の人の流れも比較的スムーズ。

神田明神初詣

明神会館の前には、秋葉原観光案内所が出張オープン。
世界のアキバの氏神様でもある神田明神。
参拝がすんだらアキバへGO。
神田明神

高台にある神田明神からは、東京スカイツリーも見えます!

神田明神初詣

神田明神のお隣、宮本公園にある千代田区指定文化財「神田の家」。

神田の家

「神田の家」では正月飾りの展示や振る舞い酒。明日、平成23年1月3日迄です。

神田の家 正月飾り

詳しくは → こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2011/01/01 14:30

世の中パワースポットブーム。
あまりブームに踊らされてもいけませんが
ようは、先祖を敬いましょうとか
自然を敬いましょうとか、かなり普遍的なことがキモなのかもしれません。

そんな中でも地元に氏神様というイメージの神田の二つの稲荷神社。
年越しの時間帯を過ぎて元旦の朝は、静かな初詣風景でした。

まず、JR水道橋駅そばの三崎稲荷神社
参勤交代を始めた徳川家光が三崎稲荷を崇敬し、
諸大名にも参詣を促したとされています。
諸大名は江戸入りするとき、国元に帰るときは
ほぼ、三崎稲荷にたち寄ったそうで、
旅や交通安全に御利益があるといわれています。

三崎稲荷神社


次に、お茶の水駅から神田小川町方面に下ったところにある太田姫稲荷神社。
太田道灌創建の神社に由来する由緒あるお稲荷さまです。

太田姫稲荷神社

いずれも、地元の鎮守の杜といった趣ですが
その由緒を知り訪れてみれば感じるところも変わってくるかもしれません。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/12/26 17:25

神田明神に隣接する千代田区宮本公園内(千代田区外神田二丁目)に
粋を凝らした木造建築「神田の家」がある。
普段は暦の8のつく日に少人数限定で内部を公開したり和のイベントに使用されている。

神田明神の氏子総代を長く勤められ地域で活躍された鎌倉町の故遠藤達蔵氏の
旧宅を移築したもので、千代田区指定有形文化財である。

◎「神田の家」玄関正月飾りの公開
1月1日元旦~3日 11:00~16:00(12:00~14:00は振舞い酒あり)


冠木門、前庭、屋敷と連なる立派な外観に季節柄立派な門松が置かれている。
右側に朱色の屋根が見えるのが神田明神である。


門から続く敷石の先に玄関がある。右側に見える平屋部分は茶室である。


玄関には一年間の歳時にあわせさまざまな展示が行われる。
たとえば三月の桃の節句には古風な雛飾りが美しい。
また、五月の端午の節句には武者飾りや鯉のぼりが華やかである。などなど。


新年の正月の玄関の飾りは可愛らしい。
日本の木造建築に似合う日本各地の正月に因んだおもちゃや人形が展示される。
現在「神田の家」のスタッフさんが展示の準備にかかりきりですよ。

正月は神田明神への初詣参拝を済ませたら、
ぜひお隣の宮本公園「神田の家」へお立ち寄りいただき玄関正月飾りをご覧ください。

◎「神田の家」玄関正月飾りの公開
1月1日元旦~3日 11:00~16:00(12:00~14:00は振舞い酒あり)

※「神田の家」はNPO法人「神田の家」が運営管理しています。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/12/25 20:52

ご無沙汰しております。悉皆屋の紺哲です。
仕事の関係で、この半年ほど神田や千代田区界隈を散策する時間がなく、
久しぶりのブログアップです。

先週末は、久しぶりに時間が出来たので、神田の餅つき大会と駿河台の
ニコライ堂をブラリしました。

12月18日(土)午後
 
神田周辺の各町会では、年末になると餅つき大会が多く開かれます。
「こんな都会の真ん中で?」、と思われる方も多いと思いますが、
結構盛んなんですよ。
私の所属する神田紺屋町南町会では、隣の昭和町会さん、鍛冶町一丁目、
二丁目さんと合同で、12月4日に開催しました。(私は欠席でしたが、、、)
18日の土曜日は、旧・千桜小学校があった東松下町会の餅つき大会。

旧・千桜小学校は、いまでは校舎が取り壊されていますが、
元々は千葉周作の玄武館があったという由緒ある場所。

私が到着したときには、餅つき自体は終わってました。
この臼でついたんですね。


 
つき上がった餅は、早速からみ餅になって振る舞われていました。


 
そして、そこはお祭り上手な神田の青年部。
餅だけではなくて、たこ焼きや、七輪で焼いた干物の魚、もつ煮込み、
そして、もちろんお酒も豊富に振る舞われていました。
昔なじみの顔や、マンションなどに新しく入居した新人さんも含め、
和気藹々と会話も、お酒も進みました。


 
東松下町会さんに、すっかりご馳走になったところで、
駿河台方面へブラリと散歩に出掛けました。
冬至も間近な土曜日だったので、
四時頃にはすかり夕暮れの帳が下りかかっていました。


 
聖橋の交差点を、小川町方面へ下りるとニコライ堂があります。
昨年のクリスマスには、正教会の関係者からお招きいただき、
降誕祭の礼拝に参加したのですが、今年クリスマスの時期。

特別、正教会の信者でなくても、礼拝には参列できるようなので、
多少なりとも敬虔な気持ちをお持ちの方は、是非参加してみたらどうでしょうか?
喜捨としてキャンドルを購入し礼拝堂に入ると、荘厳な雰囲気を体験できますよ。

ニコライ堂へのお問合せ
東京都千代田区神田駿河台4-1-3
TEL:03-3295-6879
 
さて、駿河台の坂を下って、駿河台下交差点から「すずらん通り」に抜けると
ロシア料理の名店、「ろしあ亭」があります。



以前は、書店の「書泉」の並びに「バラライカ」というロシア料理の老舗がありましたが、いまでは再開発とともに姿を消してしまいました。
その後を受けて、というわけではありませんが、
いまでは「ろしあ亭」が神保町のロシア料理文化を継承しています。
また、靖国通りを挟んで駿河台側にも「サルファン」というロシア料理店がありますが、なぜか神保町界隈にロシア料理屋が多いのも、ニコライ堂の存在が関係しているのでしょうか?


 
「ろしあ亭」では、この時期の特別料理として「マローズ コース」を提供しています。
コース料理の他に、フリードリンクでストリチナヤやズブロッカの
ウォッカが飲み放題というのも、「ろしあ亭」ならでは。
正教会関係者も顔を見せるそうです。


 
by 悉皆屋紺哲

ろしあ亭
東京都千代田区神田神保町1-13
03-5280-3753
営業時間
月~金 11:30~14:30    17:30~22:00
土   11:30~14:30    17:30~21:00
日   11:30~14:30    17:00~21:00

 

一般社団法人 千代田区観光協会