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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/12/26 17:25

神田明神に隣接する千代田区宮本公園内(千代田区外神田二丁目)に
粋を凝らした木造建築「神田の家」がある。
普段は暦の8のつく日に少人数限定で内部を公開したり和のイベントに使用されている。

神田明神の氏子総代を長く勤められ地域で活躍された鎌倉町の故遠藤達蔵氏の
旧宅を移築したもので、千代田区指定有形文化財である。

◎「神田の家」玄関正月飾りの公開
1月1日元旦~3日 11:00~16:00(12:00~14:00は振舞い酒あり)


冠木門、前庭、屋敷と連なる立派な外観に季節柄立派な門松が置かれている。
右側に朱色の屋根が見えるのが神田明神である。


門から続く敷石の先に玄関がある。右側に見える平屋部分は茶室である。


玄関には一年間の歳時にあわせさまざまな展示が行われる。
たとえば三月の桃の節句には古風な雛飾りが美しい。
また、五月の端午の節句には武者飾りや鯉のぼりが華やかである。などなど。


新年の正月の玄関の飾りは可愛らしい。
日本の木造建築に似合う日本各地の正月に因んだおもちゃや人形が展示される。
現在「神田の家」のスタッフさんが展示の準備にかかりきりですよ。

正月は神田明神への初詣参拝を済ませたら、
ぜひお隣の宮本公園「神田の家」へお立ち寄りいただき玄関正月飾りをご覧ください。

◎「神田の家」玄関正月飾りの公開
1月1日元旦~3日 11:00~16:00(12:00~14:00は振舞い酒あり)

※「神田の家」はNPO法人「神田の家」が運営管理しています。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/12/25 20:52

ご無沙汰しております。悉皆屋の紺哲です。
仕事の関係で、この半年ほど神田や千代田区界隈を散策する時間がなく、
久しぶりのブログアップです。

先週末は、久しぶりに時間が出来たので、神田の餅つき大会と駿河台の
ニコライ堂をブラリしました。

12月18日(土)午後
 
神田周辺の各町会では、年末になると餅つき大会が多く開かれます。
「こんな都会の真ん中で?」、と思われる方も多いと思いますが、
結構盛んなんですよ。
私の所属する神田紺屋町南町会では、隣の昭和町会さん、鍛冶町一丁目、
二丁目さんと合同で、12月4日に開催しました。(私は欠席でしたが、、、)
18日の土曜日は、旧・千桜小学校があった東松下町会の餅つき大会。

旧・千桜小学校は、いまでは校舎が取り壊されていますが、
元々は千葉周作の玄武館があったという由緒ある場所。

私が到着したときには、餅つき自体は終わってました。
この臼でついたんですね。


 
つき上がった餅は、早速からみ餅になって振る舞われていました。


 
そして、そこはお祭り上手な神田の青年部。
餅だけではなくて、たこ焼きや、七輪で焼いた干物の魚、もつ煮込み、
そして、もちろんお酒も豊富に振る舞われていました。
昔なじみの顔や、マンションなどに新しく入居した新人さんも含め、
和気藹々と会話も、お酒も進みました。


 
東松下町会さんに、すっかりご馳走になったところで、
駿河台方面へブラリと散歩に出掛けました。
冬至も間近な土曜日だったので、
四時頃にはすかり夕暮れの帳が下りかかっていました。


 
聖橋の交差点を、小川町方面へ下りるとニコライ堂があります。
昨年のクリスマスには、正教会の関係者からお招きいただき、
降誕祭の礼拝に参加したのですが、今年クリスマスの時期。

特別、正教会の信者でなくても、礼拝には参列できるようなので、
多少なりとも敬虔な気持ちをお持ちの方は、是非参加してみたらどうでしょうか?
喜捨としてキャンドルを購入し礼拝堂に入ると、荘厳な雰囲気を体験できますよ。

ニコライ堂へのお問合せ
東京都千代田区神田駿河台4-1-3
TEL:03-3295-6879
 
さて、駿河台の坂を下って、駿河台下交差点から「すずらん通り」に抜けると
ロシア料理の名店、「ろしあ亭」があります。



以前は、書店の「書泉」の並びに「バラライカ」というロシア料理の老舗がありましたが、いまでは再開発とともに姿を消してしまいました。
その後を受けて、というわけではありませんが、
いまでは「ろしあ亭」が神保町のロシア料理文化を継承しています。
また、靖国通りを挟んで駿河台側にも「サルファン」というロシア料理店がありますが、なぜか神保町界隈にロシア料理屋が多いのも、ニコライ堂の存在が関係しているのでしょうか?


 
「ろしあ亭」では、この時期の特別料理として「マローズ コース」を提供しています。
コース料理の他に、フリードリンクでストリチナヤやズブロッカの
ウォッカが飲み放題というのも、「ろしあ亭」ならでは。
正教会関係者も顔を見せるそうです。


 
by 悉皆屋紺哲

ろしあ亭
東京都千代田区神田神保町1-13
03-5280-3753
営業時間
月~金 11:30~14:30    17:30~22:00
土   11:30~14:30    17:30~21:00
日   11:30~14:30    17:00~21:00

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/12/23 20:59

大正12年9月1日におきた関東大震災において神田の町はもちろん
東京下町は全面壊滅というすさまじい被害を受けた。

震災復興の名の元、都市計画が練り直された。
看板建築なる建築物もこの復興の過程で多く建設された。
建物の正面は平らにして、いわゆる看板が立っているような建物である。
コンクリートで建てられ装飾も鮮やかな大店も多々見受けられるが
概ね下の写真のような銅板張りの建物が多く造られた。

ただ、その銅板張りの看板建築も大戦時にほとんどが焼失している。
現在残っている看板建築のほとんどが、震災後に立てられ
運よく空襲で焼けなかった希少なもので神田では多く見ることができる。


この写真の銅板張り看板建築は須田町一丁目にある2軒長屋。
基本的には同じ造りであるはずなのに、向かって右側の建物は少し変でしょう。
どおも手作りで少しづつ外部や内部を手直ししているらしい。
近所の方もそんな様子を目撃しているらしく、少しづつ見た目が変化しているとのこと。


シャッター格納庫が新しい銅板で作り直されピカピカである。
また、その上の唐破風のような飾りが見事に目立っている。
二階の窓も一見は新しい銅板を張り付けたように見えるがナンチャッテかも。
正面の最上部にも新しい飾りが張り付けられた。


最上部屋根の隅には、ご覧のような、、、擬宝珠のような宝塔のような
不思議な飾り物が取り付けられている。

どなたかが、こちらに居住するのだろうか?
新しくナニガシカの店舗がオープンするのだろうか?

今後も時々、見回り?に行って正体を見極めたいと思う。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/12/18 0:00

秋葉原駅から高架沿いに御徒町方面に歩くと蔵前橋通りに出る。
神田の人には高架下の「肉のハナマサ」がおなじみ。
その向かいの高架下に12月10日にオープンしたのが

2k540 AKI-OKA ARTISAN ニケーゴヨンゼロ アキオカアルチザン

秋葉原駅から歩いて5分。。。(でも神田じゃあない)
末広町交差点からは歩いてナント3分。。。(まして千代田区でもない)
でも、隣接の外神田5丁目(栄町)とは隣接近接くっついている。。。(だから?紹介する)


真っ白である。


高架下のメイン入口からの眺めはナニカ期待させる雰囲気


太い柱と天井が真っ白の雰囲気は異次元空間を思わせる。
何となく宇宙船の内部のような。
あるいは神殿のような。(でも神田じゃあない)

 
今回のオープンは第一期で個性的な品揃えの32店舗(カフェ4店舗含む)が入居している。
(だが千代田区でもない)

 
左は帆布素材のバッグやアクセサリー小物の「日乃本帆布」
右は日本にこだわった和の商品を扱う「日本百貨店」

個性的なオンリーワンの町、秋葉原と御徒町の中間地点にあるこちらの住所は
台東区上野5-9-23 もっと詳細はコチラ→ウェブでどうぞ。

末広町には若い芸術家たちが集まる(旧練成中を改装した)アーツちよだ3331もあるし
人と人、町と町の繋がりが発展する良い中継地点となるかも知れない。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/12/11 0:51

かつて大正時代など中国人留学生が大勢神田周辺に下宿していたこともあって
中華料理の需要が高まり、神保町は中華街のはしりだったそうである。
かの周恩来なども神保町の専門学校で大学入学のための勉強をしていた。
その「周恩来ここに学ぶ」記念碑が神保町二丁目の愛全公園にある。

神保町といえば古書店を初めとして「本の街」なわけだが
飲食業も相当多くて激戦地である。
なにしろ安くてうまくて大盛りが人気である。
激戦といえば、ラーメン、定食屋、居酒屋、洋食屋などなど
しかし何と言っても
日本人が大好きなカレーの競争は大激戦。

神保町交差点に中華の名店「新世界菜館」がある。
10年ほど前、中華の裏メニューとして知る人ぞ知るの存在のカレーが
メディアのテレビ放映で知れ渡ってしまい、メニューの片隅に小さく載るようになった。
近頃はすっかり有名になってしまい店頭のパネルにも紹介され人気がたかいそうだ。

で、実地調査に赴いたわけである。

ジャン!

どうです? えっ、これじゃあわからない?

注文したのは「カツカレー」。
排骨カレー、豚角煮カレーと3種類のカレーがある。

スープとミニサラダがセットでついてくる。 見た目、迫力のでかさである。

ジャンッ! 全景をご覧あれ。

これって物凄いボリュームです。 びびりました。逃げ腰。
皿が深いのでご飯、カレー、そしてカツと全てがでっかいのだ。
大盛りでも何でもない普通のを注文して、でてきたのが
この全てにおいてでかい1.5人前以上のカツカレー。

いざ、いざ!
と戦い?を挑んだのですが完食ならず。。。完敗。スゴスゴと撤退しました。¥1300

大食いに自身のある方は、是非覚悟のうえ挑戦してみてくだされ。
神保町二丁目交差点そば三菱UFJ銀行トナリ
「新世界菜館」の中華屋さんのカレーを試してみてくだされ。

おいしかったです。。。辛くはありません。
カツも柔らかくてうまかったです。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/12/09 23:01

こちらの千代田区観光協会のブログでおなじみの
「3331から歩いていこう」Map(創刊準備号)をご紹介。


すっかり地域に溶け込んで活発な活動を続ける「アーツちよだ3331」
千代田区のアートの拠点として旧練成中学校を改築して心地よいスペースとなっている。

場所は外神田6丁目。末広町の交差点から一本裏道、歩いて3分ほど。
千代田区の町会名で言うと「神田五軒町」となる。



入口のテラスに面して練成公園。全面に芝生が敷き詰められた優しい空間の中心には
巨大な楠がドッシリと根を据えている。階段を上がったテラスに正面入口がある。

日比野克彦氏の個展「人はなぜ絵をえがくのか」の会期もあとわずか。
12月13日(月)が最終日である。

 
「3331から歩いていこう」を主催するinsideoutさんのスタジオは1Fの奥。
タイル張りの壁面には日本地図が描かれている。
日本中のアート情報を送受信している。フリーに見学できる。

 
「まちの人と一緒に作る地図」と銘打った創刊準備号がこちら。
パラパラっと開くと縦長の地図。
南は神田川から北は不忍池まで行政の境界を乗り越えた地域密着型マップである。
アートちよだ3331を見学がてらインサイドアウトへお出かけください。

★これまでのマップ作りのためのインサイドアウトの町歩きの活動はコチラでどうぞ。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/30 0:14

平成23年11月25日(木)
神田明神に於いて「秋大祭~新嘗祭」が執り行われた。

氏子総代、町会関係、崇敬団体など関係者が一同に介しての
厳かな神事が斎行された。
神事の後には、明神会館へ場所を移し来年5月の「神田祭」へ向けての
第1回「祭典委員会」が開催された。


神田明神の神職が拝殿へ参進する。
氏子総代を初め氏子関係者が続いて社殿へと進む。


新嘗祭(にいなめのまつり)にての神事が粛々と進行していく。


会場を明神会館に移し「祭典委員会」が開催される。
来年の神田祭へ向けての大鳥居神田明神宮司の熱のこもった挨拶から
着々と粛々と議事が進行する。


資料を見ながら議事を確認してゆく神田明神、神田祭の関係者。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

平成23年 神田祭日程

5月12日(木) 鳳輦神輿遷座祭
5月13日(金) 氏子神輿神霊入れ
5月14日(土) 神幸祭
5月15日(日) 氏子神輿宮入参拝
5月16日(月) 明神薪能奉納
5月17日(火) 例大祭
5月18日(水) 表千家家元献茶式

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◎講演会のお知らせ

日本の原点・神社を訪ねて
江戸総鎮守 神田明神の神々と出会う

江戸の守護神として古く篤い信仰を培ってきた神田明神。
その深い歴史と文化を神職の講話から学び、
巫女舞と雅楽を奉奏する特別参拝をいたします。
その後、神田明神の歴史や江戸文化を伝える
資料館や境内を散策しながら神々と出会ってみませんか。

◆講 師  清水祥彦(神田神社禰宜)
◆日 時  12月11日(土)午後1時~午後4時
◆集 合  明神会館ロビー(神田神社(神田明神)境内)
       最寄駅 JR中央線・御茶ノ水駅聖橋口より徒歩5分
◆参加費 会員3,675円 一般4,305円
◆定 員  50名(先着順。定員になり次第締切)

【お申し込み・お問合せ】
〔電話申し込み〕
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾
 プロジェクト事業本部 ℡ 03-3344-2041
〔窓口申し込み〕 新宿住友ビル4階受付
【主催】
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾
 〒163-0204
 東京都新宿区西新宿2-1-6 新宿住友ビル内 私書箱22号
 ℡ 03-3344-2014(プロジェクト事業本部)
【特別協力】
神田神社(神田明神)
NPO法人千年の森フォーラム

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/28 11:12

千代田区東部、岩本町・東神田の衣類問屋街で
年に二回の大バザールが開催中。

靖国通りと昭和通りが交差する東北側のエリアで開催中。
衣類はもとより、靴、日用品まで。

岩本町東神田ファミリーバザール

卸売価格より安い品物もあるとか。

岩本町東神田ファミリーバザール

食器のお店も結構でていました。

岩本町東神田ファミリーバザール

靖国通り沿いにも出店していて輸入のお菓子なども。

岩本町東神田ファミリーバザール

テレビ東京アドマチック天国「岩本町」の回で見事1位を獲得したこのバザール。
冬の陣は今週と来週末にも開かれます。
午後6時には店じまいです!

詳しくは → こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/24 23:36


大都会、東京の下町 神田で見ることができる紅葉を探してみました。
タイトル「神田紅葉の趣」なんて洒落てみましたが、ナンカ女流講釈師みたい。

まずは猿楽町の錦華公園です。


後方の明治大学リバティータワーの近代的な建築とのコントラストがいいですね。
紅葉と黄葉との混ざり具合もほどよく綺麗ですね。

次は御茶ノ水は聖橋からの景色。


聖橋の袂から北の方角をながめると湯島聖堂の紅葉が目に入ります。
相生坂に沿った聖堂の練塀と合わせて眺めると美しさ倍増。

次も聖橋からの眺めですが神田川に沿った西側。


聖橋から西側、水道橋方面を眺めると右側の神田川の土手の紅葉が綺麗です。
よく晴れた日には青空と紅葉が神田川の水面に映るステキな景色になります。

でも実は、ここに紹介した聖橋からの紅葉の眺めはどちらも文京区。
千代田区から見た景色の素晴らしい借景になってくれています。
一言お礼を述べましょう。
文京区の紅葉さん、きれいな眺めをありがとう。

さて次は白山通りの銀杏並木を紹介しましょう。


水道橋駅前の歩道橋から神保町交差点を眺めた景色です。
都心の大通り沿いの銀杏並木は少し紅葉が遅めですが
緑から黄色へのグラデーションが見ごたえあります。
ここからは大手町のビル群までお見通しです。

最後は外神田二丁目神田明神の隣の宮本公園


この公園には重厚な木造建築の「神田の家」があります。
紅葉と木の家だけの景色に都心とは思えない閑静な趣を感じてしまいます。

大都会の下町、神田にも少し足を止めてみると季節を感じ取ることができる
綺麗な風景を目に捉えることができますね。

これからは神田駅南口から昭和通り方向に伸びる
金物通りの銀杏並木が素晴らしい美しさになりますよ。
土曜日、日曜日の車が少ないときは紅葉を存分に楽しめます。
都心下町の紅葉を楽しみましょう。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/19 23:36

60年間の長きに亘って地域に親しまれた秋葉原デパートが閉店して4年。
本日11月19日 午前10時に新規オープンしたのが各地駅ビルでおなじみアトレが運営する

アトレ秋葉原1


中央通りから眺めると、以前の秋葉原デパートより全体が少し高い感じがする。


オープニングではアトレ社長と千代田区某部長がお祝いの挨拶
午前10時JR役員、秋葉原駅長、店長、ショップ代表らが並んでテープカット。
オープン待ちのお客さんがドドッと店内に入って行きます。


JRとの連絡改札口は3Fにありました。
以前は4Fだったような気もしますが定かではない。
ナンカ殺風景なただの通路みたいで・・・ただの通路なんでしょうね。
この階だと山手線のホームとつながっているのでしょう。多分。
今度、確認するために通路を通ってみましょうかね。


で、4Fのカフェに行って朝のコーヒーをいただくことにしました。
オープンしたての一番客のようです。
右側の壁よりのベンチシートに腰を下ろしてちょいと振り返ると・・・


壁の向こうは総武線のホームでした。
ひっきりなしにホームに電車が入ってきますよ。


で、帰りには反対から写真を撮ってみました。突き当りが中央通りになります。

1Fには惣菜屋さんやらカレー屋さんやらの食べ物屋さんが多くいい香りが漂っていますよ。
上のフロアーには、三省堂書店、ユニクロなど有名店が軒を連ねています。
アトレ秋葉原1のテナントやショップなどの詳しいことはアトレのHPをご参照ください。

地域で愛される駅ビルになってくれることを願い・・・オープンおめでとうございました。

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会