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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/30 0:14

平成23年11月25日(木)
神田明神に於いて「秋大祭~新嘗祭」が執り行われた。

氏子総代、町会関係、崇敬団体など関係者が一同に介しての
厳かな神事が斎行された。
神事の後には、明神会館へ場所を移し来年5月の「神田祭」へ向けての
第1回「祭典委員会」が開催された。


神田明神の神職が拝殿へ参進する。
氏子総代を初め氏子関係者が続いて社殿へと進む。


新嘗祭(にいなめのまつり)にての神事が粛々と進行していく。


会場を明神会館に移し「祭典委員会」が開催される。
来年の神田祭へ向けての大鳥居神田明神宮司の熱のこもった挨拶から
着々と粛々と議事が進行する。


資料を見ながら議事を確認してゆく神田明神、神田祭の関係者。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

平成23年 神田祭日程

5月12日(木) 鳳輦神輿遷座祭
5月13日(金) 氏子神輿神霊入れ
5月14日(土) 神幸祭
5月15日(日) 氏子神輿宮入参拝
5月16日(月) 明神薪能奉納
5月17日(火) 例大祭
5月18日(水) 表千家家元献茶式

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◎講演会のお知らせ

日本の原点・神社を訪ねて
江戸総鎮守 神田明神の神々と出会う

江戸の守護神として古く篤い信仰を培ってきた神田明神。
その深い歴史と文化を神職の講話から学び、
巫女舞と雅楽を奉奏する特別参拝をいたします。
その後、神田明神の歴史や江戸文化を伝える
資料館や境内を散策しながら神々と出会ってみませんか。

◆講 師  清水祥彦(神田神社禰宜)
◆日 時  12月11日(土)午後1時~午後4時
◆集 合  明神会館ロビー(神田神社(神田明神)境内)
       最寄駅 JR中央線・御茶ノ水駅聖橋口より徒歩5分
◆参加費 会員3,675円 一般4,305円
◆定 員  50名(先着順。定員になり次第締切)

【お申し込み・お問合せ】
〔電話申し込み〕
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾
 プロジェクト事業本部 ℡ 03-3344-2041
〔窓口申し込み〕 新宿住友ビル4階受付
【主催】
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾
 〒163-0204
 東京都新宿区西新宿2-1-6 新宿住友ビル内 私書箱22号
 ℡ 03-3344-2014(プロジェクト事業本部)
【特別協力】
神田神社(神田明神)
NPO法人千年の森フォーラム

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/28 11:12

千代田区東部、岩本町・東神田の衣類問屋街で
年に二回の大バザールが開催中。

靖国通りと昭和通りが交差する東北側のエリアで開催中。
衣類はもとより、靴、日用品まで。

岩本町東神田ファミリーバザール

卸売価格より安い品物もあるとか。

岩本町東神田ファミリーバザール

食器のお店も結構でていました。

岩本町東神田ファミリーバザール

靖国通り沿いにも出店していて輸入のお菓子なども。

岩本町東神田ファミリーバザール

テレビ東京アドマチック天国「岩本町」の回で見事1位を獲得したこのバザール。
冬の陣は今週と来週末にも開かれます。
午後6時には店じまいです!

詳しくは → こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/24 23:36


大都会、東京の下町 神田で見ることができる紅葉を探してみました。
タイトル「神田紅葉の趣」なんて洒落てみましたが、ナンカ女流講釈師みたい。

まずは猿楽町の錦華公園です。


後方の明治大学リバティータワーの近代的な建築とのコントラストがいいですね。
紅葉と黄葉との混ざり具合もほどよく綺麗ですね。

次は御茶ノ水は聖橋からの景色。


聖橋の袂から北の方角をながめると湯島聖堂の紅葉が目に入ります。
相生坂に沿った聖堂の練塀と合わせて眺めると美しさ倍増。

次も聖橋からの眺めですが神田川に沿った西側。


聖橋から西側、水道橋方面を眺めると右側の神田川の土手の紅葉が綺麗です。
よく晴れた日には青空と紅葉が神田川の水面に映るステキな景色になります。

でも実は、ここに紹介した聖橋からの紅葉の眺めはどちらも文京区。
千代田区から見た景色の素晴らしい借景になってくれています。
一言お礼を述べましょう。
文京区の紅葉さん、きれいな眺めをありがとう。

さて次は白山通りの銀杏並木を紹介しましょう。


水道橋駅前の歩道橋から神保町交差点を眺めた景色です。
都心の大通り沿いの銀杏並木は少し紅葉が遅めですが
緑から黄色へのグラデーションが見ごたえあります。
ここからは大手町のビル群までお見通しです。

最後は外神田二丁目神田明神の隣の宮本公園


この公園には重厚な木造建築の「神田の家」があります。
紅葉と木の家だけの景色に都心とは思えない閑静な趣を感じてしまいます。

大都会の下町、神田にも少し足を止めてみると季節を感じ取ることができる
綺麗な風景を目に捉えることができますね。

これからは神田駅南口から昭和通り方向に伸びる
金物通りの銀杏並木が素晴らしい美しさになりますよ。
土曜日、日曜日の車が少ないときは紅葉を存分に楽しめます。
都心下町の紅葉を楽しみましょう。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/19 23:36

60年間の長きに亘って地域に親しまれた秋葉原デパートが閉店して4年。
本日11月19日 午前10時に新規オープンしたのが各地駅ビルでおなじみアトレが運営する

アトレ秋葉原1


中央通りから眺めると、以前の秋葉原デパートより全体が少し高い感じがする。


オープニングではアトレ社長と千代田区某部長がお祝いの挨拶
午前10時JR役員、秋葉原駅長、店長、ショップ代表らが並んでテープカット。
オープン待ちのお客さんがドドッと店内に入って行きます。


JRとの連絡改札口は3Fにありました。
以前は4Fだったような気もしますが定かではない。
ナンカ殺風景なただの通路みたいで・・・ただの通路なんでしょうね。
この階だと山手線のホームとつながっているのでしょう。多分。
今度、確認するために通路を通ってみましょうかね。


で、4Fのカフェに行って朝のコーヒーをいただくことにしました。
オープンしたての一番客のようです。
右側の壁よりのベンチシートに腰を下ろしてちょいと振り返ると・・・


壁の向こうは総武線のホームでした。
ひっきりなしにホームに電車が入ってきますよ。


で、帰りには反対から写真を撮ってみました。突き当りが中央通りになります。

1Fには惣菜屋さんやらカレー屋さんやらの食べ物屋さんが多くいい香りが漂っていますよ。
上のフロアーには、三省堂書店、ユニクロなど有名店が軒を連ねています。
アトレ秋葉原1のテナントやショップなどの詳しいことはアトレのHPをご参照ください。

地域で愛される駅ビルになってくれることを願い・・・オープンおめでとうございました。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/19 18:47

本日11月19日秋葉原駅電気街口ににアトレ1がオープンしました。

お弁当・お総菜・スイーツ・眼鏡・洋服・スーパー・本屋等様々な今話題の
店舗が1階から3階に。4階にはCAFEも入っています。

千代田区には意外に駅直結型の日常の買い物ができるショッピング施設が
ほとんどないので、会社帰りの方も、生活してる方もうれしいオープンです。

店舗によりセール期間は違いますが、うれしいオープンセール品もあります!
うれしい、美味しい試食!試飲も!楽しめます。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/14 12:30

外神田にあるアーツ千代田3331
現代アートの新たな拠点としてその評価も定着してきたようです。

現在3331で開かれている日比野克彦個展「ひとはなぜ絵を描くのか」の
10月30日、オープニングイベントとして行われる予定だった
日比野さんのクレーンペインティング。
台風のため中止となり11月14日に行われました!

日比野克彦クレーンペインティング

WHY do people draw pictures? と書かれた白いつなぎをきた日比野さん。

日比野克彦クレーンペインティング

命綱をセットして、11時~16時ごろまで絵を描いています。

日比野克彦クレーンペインティング

13時過ぎ時点ではこのように。



アーツ千代田3331の統括ディレクター中村政人さんのTwitterによれば
「日比野さんがクレーンペインティングしていて、ドットフェスのエッジなイベント、
秋田の農家直売市、明後日朝顔プロジェクト、
町会の会長さんの誕生日が同時に行われている状況は、
3331的な風景です。」だそうです。

そんな感じで3331の前の練成公園では、多様なにぎわいにつつまれています。



そんな3331的な風景の中日比野さんはペインティグを続けていました。



サクッと動画も追加しました。



 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/05 15:44

2010/11/03 13:00~
【Insideout/3331からまちあるきツアー】が開催されました。

3331とは旧練成中学校を改修して出来上がったアート芸術の拠点の名称。
正式には「アーツ千代田3331

3331とは「神田一本〆」を数字で表したもの。
Insideoutとはアート3331の1Fラウンジで活動する団体の名称です。

3331界隈を楽しみつくす地図 、IO[TEN]の創刊を記念して
満を持しての「まちあるきツアー」の開催です。

お問い合わせ: insideout@3331.jp  (担当:インサイドアウト・プロジェクト)

 


まずは出発前に元気な姿で集合写真。
このグループは神田神社(明神様)コースです。(1グループは湯島天神コース)

 
アート3331を出て末広町交差点から中央通りに出て、近い将来にはなくなってしまう
歩道に埋め込まれている「家電タイル」を観察。
右に折れると「ガチャポン会館」やら「鉄道メイド喫茶」やら「露店バッタ屋」やらの秋葉原らしい裏道。
そこには秋葉原案内所があって情報を仕入れることができる。
隣には原宿にも負けないクレープ屋さんもある。
さらに不忍通り近くの鉄道模型ショップの2階には驚きのスケールの鉄道ジオラマがあったりして。

 
不忍通りを昌平橋方向へ歩くと「伊勢丹発祥の地」碑が地味に建っていたりする。
昌平橋の上の総武線の松住町高架橋はスケールが大きい。いわゆるガードである。
広重の名所江戸百景にも描かれた相生坂を上ると右手に湯島聖堂がある。
孔子を讃える「孔子廟」として江戸時代に建てられ
後期には昌平坂学問所として幕府の教育機関としてエリートを育成した。

神田明神鳥居際の弘化3年創業160年以上の商いの歴史を誇る「天野屋」さんで休憩。
甘酒、冷し甘酒、お団子、葛餅などそれぞれ注文してまったりと茶店の雰囲気を味わう。
案内役のガイドさんと天野屋のおかあさんの2ショットも素敵な和みの雰囲気。

 
神田明神の鳥居を潜り参道を上がると朱色が目にも鮮やかな随神門。
いよいよ境内に入ると神職の岸川さんがお待ちかね。
神田明神の御祭神、歴史、文化の解説を簡単に分かりやすくしていただいた。
ふと振り返ると大国様の石像の隣に自転車が数台。
現在、千代田区で社会実験として行われているレンタルサイクルの基地であった。

明神男坂を下って明神下仲通りを蔵前橋方面へ歩く。同朋町である。
あとは一路、出発地点の「アート3331」へ戻るのみ。

好天に恵まれ秋の青空のもとアート3331周辺の町歩きは今回が1回目ということ。
(一方のグループは湯島天神コースへ出かけていた)

 この地図がIO[TEN]。とてもよくできていて見やすい。
皆さんもアート3331のインサイドアウト・プロジェクト でこの地図IO[TEN]をもらって
神田の町を歩いてみてはいかがですか?

千代田区観光協会のホームページにも

Insideout/3331からまちあるきのコンテンツがあるのでご覧になってみてください。

お問い合わせ insideout@3331.jp  (担当:インサイドアウト・プロジェクト)



@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/01 21:35

~「江戸カル」で江戸の風を感じよう~

江戸時代の書物から江戸の文化を感じよう。
江戸時代の人々は「本」から知識や娯楽の情報を得たんだね。
いわゆる「和本」ですね。

神保町の古本屋さんにある和本の中から、そんな江戸文化を感じ取れる
「和本」を厳選して展示しているのが「江戸カル」。
大いに江戸時代の娯楽やお洒落などを網羅した「和本」の魅力を感じてください。

◎会場 東京古書会館 2階展示室
◎会期 10月28日(木)~11月3日(水・祝) 10:30~17:30 入場無料


神保町交差点を中心に開催されている「神田古本まつり」もいよいよ11月3日まで。

江戸時代や江戸の文化がお好きな人にお奨めなのが古書会館2Fで開催の「江戸カル」
駿河台下交差点を少し上がって右に入ってすぐの東京古書会館でやってます。

 
2Fの明るいスペースに、写真のように様々なジャンルに分けて展示してあるので楽しいし見やすい。

 
歌舞伎や落語などの庶民の娯楽情報が載った本や、ヒット作品が展示してある。

 
また、どこにどんな店があるかの情報を載せたガイドブックや女性のファッションの本などもある。


それで興味深い本や、欲しくなった本を
またまた神保町に戻って普段より安く手に入れられたりしたら「幸せ」ってもんだね。

11月3日までですよお~~。

※会場撮影の許可をいただきました※

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/11/01 18:23

本と雨ほど相性の悪いものはないですね。
雨に濡れたら売り物になりませんから・・・

そんなわけで、台風に中された今年の神保町ブックフェス。
初日10月30日の屋外の催しはすべてキャンセル。
多くの読書家、神保町ファンを嘆かせました。
翌、31日は台風一過!とはいかずまたぐずついたお天気。
当協会にも多くの電話が鳴りましたが、予定通り開催。
午前中からすずらん通りは大賑わい。



飲食ブースは、神保町周辺の商店街からの出店。
読書家の肥えた舌にこたえるB級グルメ、エスニック料理が満載。



一方、児童書中心の小学館・集英社前のワゴンでは
お子さん連れの家族がたくさん集まっていました。



小学館・集英社前では、子供向けのプログラムもどっさり。
けん玉のパフォーマンスあり、



そして奥田"スインギー"英人さんプロデュースによる
子供ためのJAZZライブあり。

一方、さくら通りでは、読書家の耳になじむJAZZのミュージック。
宇崎竜童さんが、アマチュアトランペット奏者、本名の木村修司さんとして
明治大学の軽音楽部のバンドJAMINNG HOT SEVEN の一員として登場。



ストリートはこの熱気。



活字と音楽の親和性を深く感じた今年の神保町ブックフェスでした。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/10/31 21:02

10月30日は台風のため中止になってしまった
千代田区観光協会主催の「神田川ブラリプチクルーズ」。
およそ30分で神田川の見所を往復しようというもの。
31日にはなんとか運航できました。

乗船いただいたかたがYOUTUBEに8倍速でアップしていただきました。



絵になるところはなんといっても聖橋。



そして、旧万世橋駅舎跡の煉瓦。



それからコスプレ!これは秋葉原ならではの川からの風景?



お茶の水分水路は、マニア向けということで。

 

一般社団法人 千代田区観光協会