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まちブログ

まちブログ「神田・神保町・秋葉原」周辺

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名前: machiblog3 作成日: 2008/07/07 13:48
千代田区のまちブログです

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/10/30 15:17

数年前までここが少し暗い廃校校舎と公園だった。
それがいまや、こんな素敵な空間になりました。



アーツ千代田3331では10月29日、
3331のコミッションワーク・アーティストの日比野克彦さんの個展
「ひとはざぜ絵を描くのか?」のプレビュー&オープニングレセプションが行われました。

日比野さんのオープニングスピーチ。「ひとはなぜ絵を描くのか?」の答えは?



レセプションでは、日比野さんの出身地岐阜の食材などを
使った料理でたくさんのゲストをもてなしていました。

 

東京ではおよそ8年ぶりとなる個展だそうで、約30年の日比野さんの創作活動を
辿ることができる旧作のほか、エジプトやブータンなどの旅で描いた最新の
スケッチなどが一挙公開されています。





展覧会の期間中、アーツ千代田3331だからこそできるイベントも盛りだくさん。
段ボールを使ってボールやサッカーゴールを作り、ミニサッカーをする
ヒビノカップ2010 in 千代田は12月4日に開催予定。



残念ながら10月30日に予定されていた日比野さんによるクレーンペインティングは
台風のため11月14日(予定)に順延されました。

アーツ千代田3331という素敵な場の空気感のなかで開催されているこの展覧会
ぜひ、おいでください。 くわしくは → こちら

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/10/27 16:01

読書の秋到来にふさわしい、神田の一大イベント。
神田古本まつりが本日、10月27日から始まりました。

まつりの始まりに古書店街では「レノン」さんの愛称で通じるという
神田古書店連盟の金子会長からあいさつ。



引き続き、石川区長や佐藤副知事らによるテープカット。



平日水曜日の午前10時、木枯らし1号が吹く中にもかかわらず、
さっそくたくさんの人でにぎわっていいました。

こちらはいわゆる本の回廊。



そしてこちらが、神保町の交差点です。



神保町交差点そばの本部テントでは、古本屋の店主が表紙を飾る
神田古書店連盟が作った公式本「神保町公式ガイドブック」を販売。
品切れ状態の書店もあるほどのガイドブック。
現場で入手し、神保町を満喫してください!



神田古本まつり。11月3日までです。詳しくは → こちら

Twitterのハッシュタグは #kanda_book で!

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/10/25 22:32

人生の新たなる門出を誓うハレの行事が「結婚式」
最近は神前結婚式も人気が高いと言う。

神前結婚式は明治時代に大正天皇御成婚の後に一般の人々も行うようになったらしい。
一般の神前結婚式を初めて執り行ったのは飯田橋に鎮座する「東京大神宮」

神田明神の結婚式を華やかに彩るお祝いの「木遣り」は
江戸町火消しの伝統と技を現代に繋ぐ江戸消防記念会、いわゆる鳶頭(かしら)衆の独壇場。

鳶頭衆は「木遣り」「纏振込み」「梯子乗り」などの町火消しの伝統を今に伝え、
祭礼の現場でも神酒所・御仮屋造りなどの技を伝えている。


明神会館の玄関にお出ましの新郎新婦をお迎え。
結婚式をつかさどる神職と雅楽の神職が整列している。
新郎新婦を拝殿まで誘導する巫女さんが恭しく低頭している。

そして鳶頭(かしら)がお祝いの祝詞(のっと)を述べ、一際甲高い声で木遣りが始まる。
ヨォ~~~オ~ ヤァア~~ルヨォ~~ 木遣り「真鶴」である。
鶴が飛び立つときに発するような高い声の木遣りの節が神社の境内に響き渡る。


明神会館を出て、木遣りの声とともに進む新郎新婦
結婚式に参列するご家族、友人たちの行列が境内に敷かれた緋色の絨毯を拝殿に向かう。
何とも言えない良い雰囲気が境内を包み込み、自然と参拝客や見学の皆さんから
お祝いの拍手が沸き起こる。いいですね。

会館から拝殿までの少しの距離と時間ではあるが
雅楽の調べが流れ、鳶頭のお祝いの木遣りが途切れないこの時間と空間。
新郎新婦や参列者の良き思い出となることを願う。

※結婚式での鳶頭の「木遣り」は別途依頼 
※詳しくは神田明神まで→コチラ

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/10/21 20:20

神保町すずらん通りにあるロシア料理店。ろしあ亭
本格的なロシア料理を、リーズナブルに味わえるお店として
人気のお店です。



落ち着いた雰囲気で、ランチタイムにはいつも若い女性客でいっぱいです。
その神保町ろしあ亭さんの支店が、
10月28日に開業する「コレド室町」にオープンします。



本日はオープンに先立たレセプションが開かれました。



ロシア料理店ということで、招待客の中にはロシアの方も。

テーブルには、美味しそうな料理が並んでいます。

 

 

コレド室町は中央区ですが、JRであれば最寄り駅は神田。
日本橋の活性化は神田の活性化にも寄与するかもしれません。

これど日本橋内には街の案内所も設置されるとか。
神田の情報も発信してくれるかな?

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/10/12 23:19

神田川に架かる和泉橋の北側に佐久間町が一丁目から四丁目まである。
江戸時代にいわゆる佐久間河岸から発展していった町人町の現在の姿である。

佐久間町一丁目にある秋葉原ワシントンホテルが注目されている。
なんと鉄道ファン(てっちゃんと言うらしい)垂涎の特別な部屋があるのだ。
鉄道ルーム「クハネ1304」といって、この部屋には豪華な鉄道ジオラマがあるのだ。

が、今回の目的はその部屋ではない。(予約殺到でなかなか取れないらしい)
目指すはホテルの二階にあるファミリーレストラン「デニーズ」である。

 
正面玄関の前は秋葉原駅。
そおそお秋葉原ワシントンホテルのバイキングランチも好評のようだ。

玄関横の壁面には祭をモチーフにした作品が掛けてある。
江戸神社(神田市場)の大神輿が神田明神へ宮入する絵柄であった。

さあ、トントンと階段を上がって目的の「デニーズ」へ。
で、「喫煙ですか?禁煙ですか?」などと質問を受けるが「テラス!」と答える。
はっきり言って、初めて行ってもテラスの存在が分かりづらいのである。
で、一番奥の突き当たりの地味な扉からテラスに案内してくれて・・・


テラスの正面には神田川越に柳森稲荷神社が、それも背面側が見えるのだ。
テラスから参拝してもご利益はないだろう。多分。


そして左側には昭和通りに架かる和泉橋と首都高が見える。
手前には千代田区エコボートの発着にも使われている防災船着場も見える。


さらに圧巻は右側の景色。ふれあい橋の上のJRの線路。
ひっきりなしに目前を通過する新幹線の迫力。

神田川の水辺の景色に付加価値が盛りだくさんの秋葉原ワシントンホテルの
二階「デニーズ」テラス。
憩いと寛ぎの場としてお奨めです。(鉄道ファンにも)

秋葉原ワシントンホテルはコチラ↓
http://www.akihabara-wh.com/

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/10/06 22:18


気持のよい青空が晴れわたる秋は気持よいもんですね。


木々と葉の間から秋の青空が見え、柔らかい木洩れ日が少し眩しい。
頬に感じる風も気持がよい、緑の空間。 さて、ここはどこでしょうね?

 
石畳の散歩道にも柔らかい陽だまりが届いている。大小の石に囲まれた池もある。
池の○印の水底ではザリガニが遊んでいるのが見えるでしょ?見えない?ホントですよ。


ホラッ! ザリガニ。
フラフラと岸から上がって散歩していたので、
カラスや鳥に襲われないように水に帰してあげましたよ。

この公園は神田でも、今はない淡路公園とともに傾斜があって変化に富み
まして池があり、そこにはザリガニもいて・・・昔から子供たちに人気があった。


後方に見えるのは明治大学リバティタワー。右側には御茶ノ水幼稚園が見えます。
サラリーマンのおじさんが二人、木陰のベンチでのんびり一休みしていますね。


駿河台の西側の傾斜にあるこの公園の一番高いところには「錦華坂」の標記があります。
この坂道の向かいには「山の上ホテル」があるのです。


そお、駿河台下の大通りから錦華通りへ入り、御茶ノ水(旧錦華)小学校を右に曲がる。
神田で一番初めに創立した錦華小学校の錦華の名を公園だけには残してくれました。
御茶ノ水小学校の敷地に建つ「夏目漱石錦華に学ぶ」の石碑は有名です。
青々とした緑と水辺に囲まれた憩いの空間は「錦華公園」でした。(千代田区猿楽町2-1)

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/10/06 19:33

誕生から30年!
もうそんなになるんですか?う~んなるんでしょうね。
日本でも大ブレイクしたPAC-MAN。

このゲームがアーツ3331の非日常空間を埋め尽くし、懐かしくも新しい
デジタルなのにアナログ的な雰囲気を醸し出しています。
コミュニティスペースにも登場!



ギャラリーの入口にはパックマンの歴史が。

ゲームのハードソフトが並べられたパックマンワールド。



パックマンのトリビアが展示されていてマニアにはたまらない。



Tシャツのランナップも豊富に展示。



一部を除いて写真はOK。記念写真スポットもアリ。



この連休まで10月11日(月・祝)でクローズです。

くわしくは → こちら

なんと入場無料で10月8日(金)・9日(土)は21時までOPEN。
ぜひ! 3331アーツ千代田へ。

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/29 20:54


再び訪れた昌平橋際の神田川のかつての紅梅河岸のレストラン
今回は昌平橋から数えて4番目のお店

CaveBar 紅梅河岸

洋食系のレストランである。店頭のパネルにはランチメニューが4点。

CaveBar 紅梅河岸 落ち着いた雰囲気の正面のドアを入ると


すぐ右手にB1へ降りる階段がある。左手はレジ。
正面突き当たりが全面ガラス張りでキラキラと明るい。

その一階の奥のカウンター席に陣取ってランチメニューからオムライスを注文。

ふんわりトロトロのオムライスにサラダとスープ、そしてコーヒーがセットになっている。
¥850


1Fのテラスで食事もできる。
秋の爽やかな秋空に包まれ、神田川を行き交う船や水辺を眺めての食事も格別かな。

写真で見ると水はかなりダークな色合いだが、これは水底の色で水自体は透きとおっているのだ。
また、臭いなども全然しないので、食事をしても不快感を味わうことはないと思う。

テラスからのこの写真の景色も新鮮なアングルで食事の時間の楽しさが倍増。
あと残りの2軒のレストランも、近いうちに体験してみよう。

@団長

 

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/15 23:26

江戸時代の中期に湯島に昌平坂学問所ができるまでは
一口(いもあらい)橋と呼ばれていた神田川に架かる現在の昌平橋
その昌平橋の袂から御茶ノ水駅へ上る坂道が淡路坂
この坂道もかつては一口坂と呼ばれていた。


その淡路坂を高架レンガに沿って上る右側に4軒の趣向を凝らしたレストランが並んでいる。
かつて呼ばれた「紅梅河岸」の名が高架橋の名に残っている。


スペイン料理 エル・チャテオ・デル・プエンテ


和風居酒屋 酒亭じゅらく


Chinese Cafe 杜蘭香


Cave Bar 紅梅河岸

このように並んだ4軒のレストランは全て向かいのホテルジュラクの系列。
で、今回ランチを食したのは3軒目の「Chinese Cafe 杜蘭香


地下のフロアーがあって窓際がとても明るい。
他の3軒も同様の造りなのかは確認していないが、、、多分そうなのだろう。
右手に昌平橋が見える。
また、これから冬場になるとここいらでは都鳥(ゆりかもめ)の乱舞が見られるであろう。



で、たいらげたランチがコチラ↑ ¥850
鶏肉のなんたらの定食。他にも定食多数。麺とご飯のセットランチもありました。

ランチを考えるのが面倒くさい方、週に4日はここにある各レストランで済ませられるかも。

@団長

投稿者: machiblog3 投稿日: 2010/09/10 23:00

粋でいなせな「江戸木遣り入門講座」

江戸町火消しの伝統を繋ぐ鳶頭(かしら)より口伝(くでん)で
「木遣り」の基礎を学べる初心者向けの特別な講座です。
神田っ子を自認するあなた。
また神田っ子に憧れるあなたもぜひ奮ってご参加下さい。

十月より開講(連続四回の基礎入門コース)
■開 催 10月14日・11月11日・12月9日・1月20日
■時 間 18時30分~20時 ※各月第二木曜日 一月のみ第三木曜日
■会 場 神田の家(千代田区指定有形文化財 神田明神隣接宮本公園内)
■参加費 12.000円(4回一括受講のみ可)
■定 員 15名(先着〆切)※千代田区在住、在勤者優先

■後援・協力 千代田区教育委員会 (社)江戸消防記念会第四区五番組 
        千代田区観光協会 神田神社

主催:NPO法人 神田の家(千代田区指定有形文化財)
お問い合せは 「神田の家」千代田区外神田2-16宮本公園内 
         電話03-3255-3565 までどうぞ

「江戸木遣り入門講座」参加お申し込みは
ファックスまたはメールにて
FAX 03(3291)7014 MAIL kandanoie@opal.ocn.ne.jp

@団長

 

一般社団法人 千代田区観光協会